JP2003272365A - 光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置 - Google Patents
光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置Info
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/0401—Details
- G11B17/0405—Closing mechanism, e.g. door
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 部品数の減少により、製品原価の低下、組立
性及び生産性の向上、不良率の最小化を図るようにした
光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置を提供する。 【解決手段】 ボタン及び挿入孔が設けられたプレイヤ
ー本体と、プレイヤー本体に回動可能に連結され、本体
を選択的に開閉するように構成され、スプリング408
により上方に付勢され、下面にはフック202が突設さ
れたリッドと、プレイヤー本体内でディスクの半径方向
に往復移動可能に設けられ、側方向にプッシャー部30
4が突設されたピックアップ300と、プレイヤー本体
の挿入孔の内部に前後に移動可能に設けられ、前部には
前記フックに係止される係止片402が設けられ、後部
には、前記ピックアップのプッシャー部と接触する当接
板404が設けられた係止部材400と、プレイヤー本
体内に設けられ、係止部材を前方に付勢するスプリング
408とを含んでなる。
性及び生産性の向上、不良率の最小化を図るようにした
光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置を提供する。 【解決手段】 ボタン及び挿入孔が設けられたプレイヤ
ー本体と、プレイヤー本体に回動可能に連結され、本体
を選択的に開閉するように構成され、スプリング408
により上方に付勢され、下面にはフック202が突設さ
れたリッドと、プレイヤー本体内でディスクの半径方向
に往復移動可能に設けられ、側方向にプッシャー部30
4が突設されたピックアップ300と、プレイヤー本体
の挿入孔の内部に前後に移動可能に設けられ、前部には
前記フックに係止される係止片402が設けられ、後部
には、前記ピックアップのプッシャー部と接触する当接
板404が設けられた係止部材400と、プレイヤー本
体内に設けられ、係止部材を前方に付勢するスプリング
408とを含んでなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光ディスクプレイヤ
ーに関し、より詳しくはプレイヤー本体内に設けられた
ピックアップをもってリッドを容易に開放しうるように
構成された光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置に関
するものである。
ーに関し、より詳しくはプレイヤー本体内に設けられた
ピックアップをもってリッドを容易に開放しうるように
構成された光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスクプレイヤーは光ディ
スクに記録されたデータを読み取るか又は光ディスクに
データを書き込む機器であって、現在にはトレイディス
クタイプ(Tray disk type)、キャディータイプ(Cadd
y type)、リッドタイプ(Lid type)などのプレイヤー
が用いられている。図1に示すように、リッドタイプを
採用している光ディスクプレイヤーは、ピックアップ3
0を有しているプレイヤー本体10の上面一側にリッド
20が支点を中心に回動しながら開閉できるように構成
される。図2及び図3には従来の光ディスクプレイヤー
のリッド開閉装置が示されている。同図に示すように、
プレイヤー本体10に対して回動できるように構成され
たリッド20の前部一側には下方に突出したフック22
が設けられ、プレイヤー本体10の前部一側には、前記
フックに対応する位置に挿入孔12が形成され、前記挿
入孔12の内部には、フック22が選択的に係止される
ように係止部材40が設けられる。ここで、前記リッド
20はスプリング(図示せず)により常に開放方向に回
転しようとする。係止部材40の一端部には、プレイヤ
ー本体10に固定された中心ピン43に回転可能に嵌合
できるように、嵌合孔42が形成され、他端部には係止
片44が前方に突出するように設けられる。前記係止片
の上面は前方に行くほどに下方に傾いた斜面を有する。
係止部材40の後方にはソレノイド50が設けられ、ソ
レノイド50のロッド52は係止部材40の後端部に連
結され、係止部材40を選択的に回動させるように構成
される。すなわち、ロッド52は、ソレノイド50に電
流が供給されると、ソレノイドの内部に引き込まれなが
ら係止部材40を後方に引き寄せるように構成され、ロ
ッド52の外周にはスプリング54が嵌合されることに
より、電流の供給が中断されると、スプリング54の復
元力によりロッドが元の状態に伸張するように構成され
る。プレイヤー本体10の一側に設けられたボタン14
を押すと、ソレノイド50に電流が供給され、ボタン1
4を離すと、ソレノイド50に供給される電流が遮断さ
れるように構成される。係止部材40の下面には下方に
延長される支持棒46が設けられ、この支持棒46の下
端はプレイヤー本体10の底面に密着することにより、
係止部材40が下方に垂れることを防止することにな
る。また、係止部材40の下部には、係止部材が中心ピ
ン43を中心に回動するとき、一定の範囲以上に回動す
ることを防止するため、支持棒46の回動角を制限する
支持板48が設けられる。この支持板48は本体10の
底面から所定の間隔を置いて固定され、その一側には、
支持棒46を案内するための弧形の案内曲面48aが設
けられる。このように構成された従来のリッド開閉装置
は、リッド20を閉じると、リッド20のフック22が
プレイヤー本体10の挿入孔12に挿入されてから係止
部材40の係止片44の斜面を押圧することになる。す
ると、係止部材40は押圧力により後方に移動しながら
中心ピン43を中心に回動し、リッド20が全く閉じた
とき、スプリング54の復元力により元の状態に回動し
て、係止片44がフック22に係止される。よって、リ
ッド20は閉鎖状態に維持される。リッド20を開放さ
せるためには、プレイヤー本体10の一側に設けられた
ボタン14を押すとよい。ボタン14を押すと、ソレノ
イド50に電流が供給され、ロッド52が後方に移動さ
れながら係止部材40を引き寄せて回動させる。係止部
材40が回動すると、フック22に係止されている係止
片44がフックから分離され、リッド20はスプリング
(図示せず)の復元力により上方に回動して開放され
る。次いで、押しているボタン14を離すと、ソレノイ
ド50に供給される電流が遮断され、スプリング54の
復元力により係止部材40が元の位置に回動する。しか
し、このように構成された従来のリッド開閉装置は、電
気的部品及び多数の機構的部品が要求されるので、製品
の原価が高くなり、製品の設計においても、様々な部品
の選定に慎重を期しなければならない困難があった。ま
た、部品数が多いため、組立性及び生産性が低下し、組
立に際して、多くの部品の自体誤差及び公差により不良
率が上昇し、よって製品の品質が低下するという欠点が
あった。また、従来のリッド開閉装置は、係止部材が回
動しながら作動するため、プレイヤー本体内に大きい作
動空間を占めることになる欠点もあった。
スクに記録されたデータを読み取るか又は光ディスクに
データを書き込む機器であって、現在にはトレイディス
クタイプ(Tray disk type)、キャディータイプ(Cadd
y type)、リッドタイプ(Lid type)などのプレイヤー
が用いられている。図1に示すように、リッドタイプを
採用している光ディスクプレイヤーは、ピックアップ3
0を有しているプレイヤー本体10の上面一側にリッド
20が支点を中心に回動しながら開閉できるように構成
される。図2及び図3には従来の光ディスクプレイヤー
のリッド開閉装置が示されている。同図に示すように、
プレイヤー本体10に対して回動できるように構成され
たリッド20の前部一側には下方に突出したフック22
が設けられ、プレイヤー本体10の前部一側には、前記
フックに対応する位置に挿入孔12が形成され、前記挿
入孔12の内部には、フック22が選択的に係止される
ように係止部材40が設けられる。ここで、前記リッド
20はスプリング(図示せず)により常に開放方向に回
転しようとする。係止部材40の一端部には、プレイヤ
ー本体10に固定された中心ピン43に回転可能に嵌合
できるように、嵌合孔42が形成され、他端部には係止
片44が前方に突出するように設けられる。前記係止片
の上面は前方に行くほどに下方に傾いた斜面を有する。
係止部材40の後方にはソレノイド50が設けられ、ソ
レノイド50のロッド52は係止部材40の後端部に連
結され、係止部材40を選択的に回動させるように構成
される。すなわち、ロッド52は、ソレノイド50に電
流が供給されると、ソレノイドの内部に引き込まれなが
ら係止部材40を後方に引き寄せるように構成され、ロ
ッド52の外周にはスプリング54が嵌合されることに
より、電流の供給が中断されると、スプリング54の復
元力によりロッドが元の状態に伸張するように構成され
る。プレイヤー本体10の一側に設けられたボタン14
を押すと、ソレノイド50に電流が供給され、ボタン1
4を離すと、ソレノイド50に供給される電流が遮断さ
れるように構成される。係止部材40の下面には下方に
延長される支持棒46が設けられ、この支持棒46の下
端はプレイヤー本体10の底面に密着することにより、
係止部材40が下方に垂れることを防止することにな
る。また、係止部材40の下部には、係止部材が中心ピ
ン43を中心に回動するとき、一定の範囲以上に回動す
ることを防止するため、支持棒46の回動角を制限する
支持板48が設けられる。この支持板48は本体10の
底面から所定の間隔を置いて固定され、その一側には、
支持棒46を案内するための弧形の案内曲面48aが設
けられる。このように構成された従来のリッド開閉装置
は、リッド20を閉じると、リッド20のフック22が
プレイヤー本体10の挿入孔12に挿入されてから係止
部材40の係止片44の斜面を押圧することになる。す
ると、係止部材40は押圧力により後方に移動しながら
中心ピン43を中心に回動し、リッド20が全く閉じた
とき、スプリング54の復元力により元の状態に回動し
て、係止片44がフック22に係止される。よって、リ
ッド20は閉鎖状態に維持される。リッド20を開放さ
せるためには、プレイヤー本体10の一側に設けられた
ボタン14を押すとよい。ボタン14を押すと、ソレノ
イド50に電流が供給され、ロッド52が後方に移動さ
れながら係止部材40を引き寄せて回動させる。係止部
材40が回動すると、フック22に係止されている係止
片44がフックから分離され、リッド20はスプリング
(図示せず)の復元力により上方に回動して開放され
る。次いで、押しているボタン14を離すと、ソレノイ
ド50に供給される電流が遮断され、スプリング54の
復元力により係止部材40が元の位置に回動する。しか
し、このように構成された従来のリッド開閉装置は、電
気的部品及び多数の機構的部品が要求されるので、製品
の原価が高くなり、製品の設計においても、様々な部品
の選定に慎重を期しなければならない困難があった。ま
た、部品数が多いため、組立性及び生産性が低下し、組
立に際して、多くの部品の自体誤差及び公差により不良
率が上昇し、よって製品の品質が低下するという欠点が
あった。また、従来のリッド開閉装置は、係止部材が回
動しながら作動するため、プレイヤー本体内に大きい作
動空間を占めることになる欠点もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明は
前述したような諸般問題点を解決するためになされたも
ので、その目的は、部品数を減らして製品原価を低め、
組立性及び生産性を上昇させ、製品の品質を改善して不
良率を最小にした光ディスクプレイヤーのリッド開閉装
置を提供することにある。
前述したような諸般問題点を解決するためになされたも
ので、その目的は、部品数を減らして製品原価を低め、
組立性及び生産性を上昇させ、製品の品質を改善して不
良率を最小にした光ディスクプレイヤーのリッド開閉装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明による光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置
は、側面一部にボタンが設けられ、上面一側に挿入孔が
形成されたプレイヤー本体と、前記プレイヤー本体の一
端部に回動可能に連結され、本体の上面を選択的に開閉
するように構成され、スプリングにより常に上方に回動
されるように付勢され、下面には前記挿入孔に対応する
位置にフックが突設されたリッドと、前記プレイヤー本
体内でディスクの半径方向に往復移動可能に設けられ、
一側には側方向にプッシャー部が突設されたピックアッ
プと、前記プレイヤー本体の挿入孔の内部に前後に移動
可能に設けられ、前部には前記フックに係止される係止
片が設けられ、後部には、前記ピックアップのプッシャ
ー部と一部が接触し、係止片に連結棒により連結される
当接板が設けられた係止部材と、前記プレイヤー本体内
に設けられ、係止部材を前方に付勢するスプリングとを
含んでなる。
の本発明による光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置
は、側面一部にボタンが設けられ、上面一側に挿入孔が
形成されたプレイヤー本体と、前記プレイヤー本体の一
端部に回動可能に連結され、本体の上面を選択的に開閉
するように構成され、スプリングにより常に上方に回動
されるように付勢され、下面には前記挿入孔に対応する
位置にフックが突設されたリッドと、前記プレイヤー本
体内でディスクの半径方向に往復移動可能に設けられ、
一側には側方向にプッシャー部が突設されたピックアッ
プと、前記プレイヤー本体の挿入孔の内部に前後に移動
可能に設けられ、前部には前記フックに係止される係止
片が設けられ、後部には、前記ピックアップのプッシャ
ー部と一部が接触し、係止片に連結棒により連結される
当接板が設けられた係止部材と、前記プレイヤー本体内
に設けられ、係止部材を前方に付勢するスプリングとを
含んでなる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、本発明
について詳細に説明する。図4は本発明によるリッド開
閉装置が適用された光ディスクプレイヤーを概略的に示
す斜視図、図5は本発明による光ディスクプレイヤーの
リッド開閉装置の構成を示す分解斜視図、図6は本発明
による光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置の組立状
態を示す部分断面図、図7及び図8は本発明の作動を示
す断面図である。図4に示すように、本発明による光デ
ィスクプレイヤーは、プレイヤー本体100の上面がリ
ッド200により選択的に開閉されるように構成され
る。すなわち、リッド200は本体100の一端にヒン
ジ204を介して連結され、ヒンジ点を中心に回動しな
がら本体の上面を開閉し、リッド200の下面一側に
は、フック202が下方に突出するように設けられる。
また、リッド200とプレイヤー本体100との間に
は、通常スプリング(図示せず)が設けられることによ
り、リッド200がプレイヤー本体100に対して常に
開放する方向に、つまり上方に回転しようとする。プレ
イヤー本体100の内部には、ディスクの半径方向に往
復移動するピックアップ300が設けられ、上面一側に
は、前記フック202に対応する位置に挿入孔102が
形成され、前端部には、プレイヤーの作動が停止した状
態で、ピックアップ300をディスクのセンターから遠
くなる方向に所定距離だけさらに移動させるため、制御
部に電気的に連結されたボタン104が設けられる。前
記挿入孔102とフック202はプレイヤー本体100
及びリッド200の一側中間部に位置するように構成す
るのが好ましいが、前部に位置するように構成すること
もできる。図5及び図6に示すように、ピックアップ3
00は、そのベース302が主軸及び副軸(図示せず)
に支持され、これらに沿って往復移動し、ベース302
の一側にはプッシャー部304が側方向に延設されてい
る。プレイヤー本体100の挿入孔102の内部には、
リッド200のフック202に係止されて、リッド20
0を閉鎖状態に維持する係止部材400が設けられる。
係止部材400の前部には、フックに係止される係止片
402が設けられ、後方には、ピックアップ300が移
動するとき、ピックアップのプッシャー部304と接触
する当接板404が側方向に延設され、係止片402と
当接板404は連結棒406により連結される。係止片
402の上面は、フック202に容易に係止できるよう
に、前方に行くほどに下方に傾いた斜面に形成される。
この係止部材400は、前方に付勢するスプリング40
8により常に前方に付勢される。すなわち、プレイヤー
本体100の底面には、水平基板108と垂直スプリン
グ支持板106により係止部材収容空間部109が設け
られ、係止部材400はこの収容空間部109内で前後
移動可能に設置される。係止部材400の連結棒406
はスプリング支持板106を貫通して、当接板404が
収容空間部109の外側に位置するように構成され、連
結棒406にはスプリング408が嵌合されることによ
り、スプリング408がスプリング支持板106に支持
されたままで係止部材400を前方に付勢することにな
る。また、係止部材400の下面には、プレイヤー本体
100の底面に支持される支持棒410が下方に延設さ
れ、収容空間部109を形成する基板108には、支持
棒410の作動範囲を制限する案内孔108aが貫設さ
れる。このように構成された本発明の作用及び効果を説
明する。開放されているリッド200を閉じるために
は、リッド200がプレイヤー本体100を覆うように
リッドを押すとよい。すると、リッド200のフック2
02がプレイヤー本体100の挿入孔102に挿入され
ながら係止部材400の傾斜係止片402を押圧し、係
止部材400は押圧力によりスプリング408を圧縮さ
せながら後方に移動する。次いで、リッド200が全く
閉じると、スプリング408の復元力により元の状態に
伸張してフック202に係止される。これにより、図7
に示すように、リッド200は閉鎖状態を維持すること
になる。閉じているリッド200を開放するためには、
プレイヤー本体100の外面に設けられたボタン104
を押すとよい。ボタン104を押すと、図8に示すよう
に、電気的作動によりピックアップ300が通常の往復
移送範囲を越えてもう少し後方に移動される。このピッ
クアップ300の移動中に、ベース302のプッシャー
部304は当接板404を後方に押すことにより、係止
部材400はスプリング408を圧縮させながら後方に
移動することになる。すると、フック202に係止され
ている係止片402がフック202から分離され、リッ
ド200はスプリング(図示せず)の復元力により上方
に回動しながら開放される。当然のことながら、リッド
200が開放されると、ピックアップ300は元の位置
に前進し、係止部材400もスプリング408の復元力
により元の位置に前進する。本実施例においては、ピッ
クアップベース302の一側にプッシャー部304を設
けることで、係止部材400の当接板404と接触する
ように構成したが、当接板404をより側方向に延長し
てピックアップベースの一側に直接接触するように構成
することもできる。このように、本発明は、ピックアッ
プが移動しながら係止部材を後方に移動させるため、従
来のように係止部材を移動させるためのソレノイドのよ
うな別の部品が不要であり、これにより、部品数が格段
に減ることになる。すなわち、部品数の減少により製品
の原価が低下し、組立性及び生産性が向上し、組立時に
発生する不良を最小にするので、製品の品質が改善し、
よって製品の競争力及び信頼度が上昇する。また、部品
数の減少により構造が簡単になるので、設計が容易であ
り、開発期間が短縮される。また、本発明は、係止部材
が前後に直線運動しながら作動して、作動空間を小さく
占めるので、プレイヤー本体内の空間活用性がよくな
り、安定した作動がなされる。
について詳細に説明する。図4は本発明によるリッド開
閉装置が適用された光ディスクプレイヤーを概略的に示
す斜視図、図5は本発明による光ディスクプレイヤーの
リッド開閉装置の構成を示す分解斜視図、図6は本発明
による光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置の組立状
態を示す部分断面図、図7及び図8は本発明の作動を示
す断面図である。図4に示すように、本発明による光デ
ィスクプレイヤーは、プレイヤー本体100の上面がリ
ッド200により選択的に開閉されるように構成され
る。すなわち、リッド200は本体100の一端にヒン
ジ204を介して連結され、ヒンジ点を中心に回動しな
がら本体の上面を開閉し、リッド200の下面一側に
は、フック202が下方に突出するように設けられる。
また、リッド200とプレイヤー本体100との間に
は、通常スプリング(図示せず)が設けられることによ
り、リッド200がプレイヤー本体100に対して常に
開放する方向に、つまり上方に回転しようとする。プレ
イヤー本体100の内部には、ディスクの半径方向に往
復移動するピックアップ300が設けられ、上面一側に
は、前記フック202に対応する位置に挿入孔102が
形成され、前端部には、プレイヤーの作動が停止した状
態で、ピックアップ300をディスクのセンターから遠
くなる方向に所定距離だけさらに移動させるため、制御
部に電気的に連結されたボタン104が設けられる。前
記挿入孔102とフック202はプレイヤー本体100
及びリッド200の一側中間部に位置するように構成す
るのが好ましいが、前部に位置するように構成すること
もできる。図5及び図6に示すように、ピックアップ3
00は、そのベース302が主軸及び副軸(図示せず)
に支持され、これらに沿って往復移動し、ベース302
の一側にはプッシャー部304が側方向に延設されてい
る。プレイヤー本体100の挿入孔102の内部には、
リッド200のフック202に係止されて、リッド20
0を閉鎖状態に維持する係止部材400が設けられる。
係止部材400の前部には、フックに係止される係止片
402が設けられ、後方には、ピックアップ300が移
動するとき、ピックアップのプッシャー部304と接触
する当接板404が側方向に延設され、係止片402と
当接板404は連結棒406により連結される。係止片
402の上面は、フック202に容易に係止できるよう
に、前方に行くほどに下方に傾いた斜面に形成される。
この係止部材400は、前方に付勢するスプリング40
8により常に前方に付勢される。すなわち、プレイヤー
本体100の底面には、水平基板108と垂直スプリン
グ支持板106により係止部材収容空間部109が設け
られ、係止部材400はこの収容空間部109内で前後
移動可能に設置される。係止部材400の連結棒406
はスプリング支持板106を貫通して、当接板404が
収容空間部109の外側に位置するように構成され、連
結棒406にはスプリング408が嵌合されることによ
り、スプリング408がスプリング支持板106に支持
されたままで係止部材400を前方に付勢することにな
る。また、係止部材400の下面には、プレイヤー本体
100の底面に支持される支持棒410が下方に延設さ
れ、収容空間部109を形成する基板108には、支持
棒410の作動範囲を制限する案内孔108aが貫設さ
れる。このように構成された本発明の作用及び効果を説
明する。開放されているリッド200を閉じるために
は、リッド200がプレイヤー本体100を覆うように
リッドを押すとよい。すると、リッド200のフック2
02がプレイヤー本体100の挿入孔102に挿入され
ながら係止部材400の傾斜係止片402を押圧し、係
止部材400は押圧力によりスプリング408を圧縮さ
せながら後方に移動する。次いで、リッド200が全く
閉じると、スプリング408の復元力により元の状態に
伸張してフック202に係止される。これにより、図7
に示すように、リッド200は閉鎖状態を維持すること
になる。閉じているリッド200を開放するためには、
プレイヤー本体100の外面に設けられたボタン104
を押すとよい。ボタン104を押すと、図8に示すよう
に、電気的作動によりピックアップ300が通常の往復
移送範囲を越えてもう少し後方に移動される。このピッ
クアップ300の移動中に、ベース302のプッシャー
部304は当接板404を後方に押すことにより、係止
部材400はスプリング408を圧縮させながら後方に
移動することになる。すると、フック202に係止され
ている係止片402がフック202から分離され、リッ
ド200はスプリング(図示せず)の復元力により上方
に回動しながら開放される。当然のことながら、リッド
200が開放されると、ピックアップ300は元の位置
に前進し、係止部材400もスプリング408の復元力
により元の位置に前進する。本実施例においては、ピッ
クアップベース302の一側にプッシャー部304を設
けることで、係止部材400の当接板404と接触する
ように構成したが、当接板404をより側方向に延長し
てピックアップベースの一側に直接接触するように構成
することもできる。このように、本発明は、ピックアッ
プが移動しながら係止部材を後方に移動させるため、従
来のように係止部材を移動させるためのソレノイドのよ
うな別の部品が不要であり、これにより、部品数が格段
に減ることになる。すなわち、部品数の減少により製品
の原価が低下し、組立性及び生産性が向上し、組立時に
発生する不良を最小にするので、製品の品質が改善し、
よって製品の競争力及び信頼度が上昇する。また、部品
数の減少により構造が簡単になるので、設計が容易であ
り、開発期間が短縮される。また、本発明は、係止部材
が前後に直線運動しながら作動して、作動空間を小さく
占めるので、プレイヤー本体内の空間活用性がよくな
り、安定した作動がなされる。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による光デ
ィスクプレイヤーのリッド開閉装置は、部品数が少ない
ので、製品の原価が低下し、組立性及び生産性が向上
し、構造が簡単なので、不良率を最小にして、製品の競
争力及び信頼度を向上させる効果がある。
ィスクプレイヤーのリッド開閉装置は、部品数が少ない
ので、製品の原価が低下し、組立性及び生産性が向上
し、構造が簡単なので、不良率を最小にして、製品の競
争力及び信頼度を向上させる効果がある。
【図1】従来の光ディスクプレイヤーを概略的に示す斜
視図である。
視図である。
【図2】従来の光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置
の構成を示す分解斜視図である。
の構成を示す分解斜視図である。
【図3】従来の光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置
の組立状態を示す部分断面図である。
の組立状態を示す部分断面図である。
【図4】本発明によるリッド開閉装置が適用された光デ
ィスクプレイヤーを概略的に示す斜視図である。
ィスクプレイヤーを概略的に示す斜視図である。
【図5】本発明による光ディスクプレイヤーのリッド開
閉装置の構成を示す分解斜視図である。
閉装置の構成を示す分解斜視図である。
【図6】本発明による光ディスクプレイヤーのリッド開
閉装置の組立状態を示す部分断面図である。
閉装置の組立状態を示す部分断面図である。
【図7】本発明の作動を示すもので、係止部材がフック
に係止されている状態を示す断面図である。
に係止されている状態を示す断面図である。
【図8】本発明の作動を示すもので、係止部材がフック
から分離されている状態を示す断面図である。
から分離されている状態を示す断面図である。
100 プレイヤー本体
102 挿入孔
104 ボタン
106 スプリング支持板
108 基板
109 収容空間部
200 リッド
202 フック
204 ヒンジ
300 ピックアップ
302 ベース
304 プッシャー部
400 係止部材
402 係止片
404 当接板
406 連結棒
408 スプリング
410 支持棒
Claims (11)
- 【請求項1】 側面一部にボタン(104)が設けられ、
上面一側に挿入孔(102)が形成されたプレイヤー本
体(100)と、前記プレイヤー本体(100)の一端
部に回動可能に連結され、本体の上面を選択的に開閉す
るように構成され、スプリングにより常に上方に回動さ
れるように付勢され、下面には前記挿入孔(102)に
対応する位置にフック(202)が突設されたリッド
(200)と、 前記プレイヤー本体内でディスクの半径方向に往復移動
可能に設けられ、一側には側方向にプッシャー部(30
4)が突設されたピックアップ(300)と、該プレイ
ヤー本体の挿入孔(102)の内部に前後に移動可能に
設けられ、前部には前記フック(202)に係止される
係止片(402)が設けられ、後部には、前記ピックア
ップ(300)のプッシャー部(304)と一部が接触
し、係止片(402)に連結棒(406)により連結さ
れる当接板(404)が設けられた係止部材(400)
と、前記プレイヤー本体内に設けられ、係止部材(40
0)を前方に付勢するスプリング(408)とを含んで
なることを特徴とする光ディスクプレイヤーのリッド開
閉装置。 - 【請求項2】 プレイヤーの作動が停止した状態でプレ
イヤー本体のボタン(104)を押すと、前記ピックア
ップ(300)がディスクのセンターから遠くなる方向
に所定の距離だけ移動し、該ピックアップのプッシャー
部(304)が前記係止部材(400)の当接板(40
4)を後方に押すことにより、係止片(402)がリッ
ドのフック(202)から分離されることを特徴とする
請求項1記載の光ディスクプレイヤーのリッド開閉装
置。 - 【請求項3】 前記係止部材(400)の下面には、プ
レイヤー本体の底面に支持される支持棒(410)が下
方に延設されることを特徴とする請求項1記載の光ディ
スクプレイヤーのリッド開閉装置。 - 【請求項4】 前記プレイヤー本体内には、係止部材
(400)の連結棒(406)が貫通するスプリング支
持板が設けられ、前記スプリング(408)は連結棒
(406)に嵌合され、該スプリング支持板(106)
に支持されたままで係止部材(400)を前方に付勢す
るように構成されることを特徴とする請求項1記載の光
ディスクプレイヤーのリッド開閉装置。 - 【請求項5】 前記係止部材(400)の係止片(40
2)の上面は、前方に行くほどに下方に斜めに形成され
たことを特徴とする請求項1記載の光ディスクプレイヤ
ーのリッド開閉装置。 - 【請求項6】 一側に挿入孔(102)が形成されたプ
レイヤー本体と、該プレイヤー本体の一端部に回動可能
に連結され、本体の上面を選択的に開閉するように構成
され、スプリングにより常に上方に回動されるように付
勢され、下面には前記挿入孔(102)に対応する位置
にフック(202)が突設されたリッド(200)と、
前記プレイヤー本体内でディスクの半径方向に往復移動
可能に設けられたピックアップ(300)と、該プレイ
ヤー本体の挿入孔(102)の内部に設けられ、前部に
は前記フック(202)に係止される係止片(402)
が設けられ、後部には、前記ピックアップ(300)が
移動するとき、該ピックアップ(300)の一部と接触
し、係止片(402)に連結棒(406)により連結さ
れる当接板(404)が設けられた係止部材(400)
と、前記プレイヤー本体内に設けられ、係止部材(40
0)を前方に付勢するスプリング(408)とを含んで
なることを特徴とする光ディスクプレイヤーのリッド開
閉装置。 - 【請求項7】 プレイヤーの作動が停止した状態でプレ
イヤー本体のボタン(104)を押すと、前記ピックア
ップがディスクのセンターから遠くなる方向に所定の距
離だけ移動し、前記係止部材(400)の当接板(40
4)を後方に押すことにより、係止片(402)がリッ
ドのフック(202)から分離されることを特徴とする
請求項6記載の光ディスクプレイヤーのリッド開閉装
置。 - 【請求項8】 前記係止部材(400)の下面には、プ
レイヤー本体の底面に支持される支持棒(410)が下
方に延設されることを特徴とする請求項6記載の光ディ
スクプレイヤーのリッド開閉装置。 - 【請求項9】 前記プレイヤー本体内には、係止部材の
連結棒(406)が貫通するスプリング支持板が設けら
れ、前記スプリング(408)は連結棒(406)に嵌
合され、スプリング支持板(106)に支持されたまま
で係止部材を前方に付勢するように構成されることを特
徴とする請求項6記載の光ディスクプレイヤーのリッド
開閉装置。 - 【請求項10】 前記ピックアップ(300)はプレイ
ヤー本体内の主軸及び副軸に支持されるベース(30
2)に装着されて往復移送され、その往復移送の際に、
該ベースの一部が前記係止部材(400)の係止片(4
02)と接触することを特徴とする請求項6記載の光デ
ィスクプレイヤーのリッド開閉装置。 - 【請求項11】 プレイヤー本体の上面にリッド(20
0)が支点を中心に選択的に回動して開閉するように連
結され、該リッド(200)に設けられたフック(20
2)に、本体内に設けられた係止部材(400)が係止
されることにより、該リッド(200)が閉鎖状態に維
持されるように構成された光ディスクプレイヤーのリッ
ド開閉装置において、前記プレイヤー本体内でディスク
の半径方向に往復移動可能に設けられたピックアップ
(300)が、プレイヤーの作動が停止した状態で該プ
レイヤー本体のボタン(104)を押すと、ディスクの
センターから遠くなる方向に所定の距離だけ移動するよ
うに設計され、ピックアップの移動中に、該ピックアッ
プが前記係止部材を押すことにより、係止片がリッドの
フック(202)から分離されるように構成されたこと
を特徴とする光ディスクプレイヤーのリッド開閉装置。
Applications Claiming Priority (2)
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ID=28036052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP2003272365A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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- 2002-03-13 KR KR10-2002-0013604A patent/KR100433829B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041021 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |