JP2003285937A - 給紙装置及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents
給紙装置及びこれを備えた画像形成装置Info
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Abstract
状態でセットしたとき、シートの下端縁が分離板に沿っ
てなだれ込むのを防止する。 【解決手段】 載置板12の下端側に、シートの幅方向
に中央部には、上面にシートの給送方向に長い分離手段
を出没可能にした固定分離板を設け、その左右両側に
は、固定分離板より下方に傾動可能な第1可動分離板3
2a,32bを配置し、ストッパ体60を第1可動分離
板32a,32bの上面より下方へ回動するように付勢
ばね65より付勢する一方、回動操作レバー70を反時
計から上方に回りに回動させると、作動部70a、第2
リンク69、第1リンク68を介して作動軸66に取付
けられたカム67にて作動アーム64を押して、ストッ
パ体60が上向きに回動し、積層シートの下端縁を分離
板上面より上方に離し、積層セット状態を保持させる。
Description
トの給紙装置及びこれを備えた画像形成装置の構成に係
り、より詳しくは、分離傾斜面にシートの給送前側の端
縁を突き当ててシートを分離して1枚ずつ給送できる装
置に関するものである。
クジェットプリンタ、ファクシミリ装置、コピー装置等
の画像形成装置には、その画像形成部にカットされたシ
ートを1枚ずつ給送するための給紙装置を備えている。
この給紙装置には、特開2001−106367号公
報、特開2002−60068号公報等に開示されてい
るように、複数枚のシートを積層状にして載置する傾斜
状の載置板と、該載置板の下方において、当該載置板の
表面に対して鈍角状に開いて伸びる分離傾斜面を有する
分離板とを備え、前記載置板の表面と対峙させて給紙ロ
ーラが設けられている。
積層されたシートのうち最上位置のものに押圧した状態
で回転駆動すると、下向きに送られたシートの下端縁が
分離傾斜面に突き当たり、この分離傾斜面の反力を受け
て、シートの下端部がシートの紙面と交差する方向に曲
げられた状態で進行し、やがて分離傾斜面からシート下
端縁が離れて1枚のシートだけが分離される。その後、
搬送経路中の搬送ローラにより、前記分離されたシート
が画像形成部に送られ、画像形成された後、排紙される
のである。
されたシートの下端縁が、前記分離板の分離傾斜面に当
接した(突き当たった)状態で保持されるのが好ましい
から、通常、水平面に対して前記分離板の上面(シート
の下端縁が突き当たる面)はその先端側(シートの給送
下流側)がやや上側になるように傾斜しているか、また
は水平状に設定されている。
いシートを前記載置板上にセットしたとき、全てのシー
トの下端縁が前記分離斜面に対して略90度に近い状態
で突き当たらず、60度程度鋭角状に突き当たると、シ
ートの腰が柔らかいため、分離傾斜面上を滑って、給送
下流側に多数枚のシートが一挙に流れ込むという雪崩現
象が発生し、前記セット状態を保持できず、前記分離傾
斜面による分離作用を確実に受けることができなくな
り、シートの重送が発生するという問題があった。
ズ(長さ)が大きいときにも発生するのであった。
なされたものであり、シートを確実に分離して給紙でき
る給紙装置及びこれを備えた画像形成装置を提供するこ
とを目的とするものである。
め、請求項1に記載の発明の給紙装置は、上向き傾斜状
に配置した載置部と、該載置部の下方にて積層されたシ
ートの下端縁が突き当たる分離傾斜面とを備え、前記載
置部に積層収納されたシートを、給紙手段により送り出
して分離傾斜面により1枚ずつ分離給送する給紙装置に
おいて、前記分離傾斜面には、当該分離傾斜面よりも上
方に前記積層したシートの下端縁を持ち上げるためのス
トッパ体を備え、該ストッパ体を、操作手段により昇降
可能となるように連動されている構成である。
1に記載の給紙装置において、前記ストッパ体の上面に
は高摩擦係数の部材が設けられているものである。
または2に記載の給紙装置において、前記ストッパ体
は、前記載置部の表面と前記分離傾斜面との交差側に位
置する回動支点を中心に上下回動可能に構成されている
ものである。
のいずれかに記載の給紙装置において、前記ストッパ体
はその上昇位置での前記載置部の表面と夾角を略直角に
設定したものである。
のいずれかに記載の給紙装置において、前記分離傾斜面
は、前記シートの幅方向の中央部側に位置固定して配置
され、高摩擦係数を有する分離手段を備えた固定部材
と、該固定部材の左右両側に配置されて前記シートと接
触したときに下向き傾動可能な可動部材との各表面に形
成され、前記ストッパ体は、前記可動部材の表面側に配
置されているものである。
求項1乃至5のいずれかの1項に記載の給紙装置と、該
給紙装置から給紙されたシートに対して画像形成する画
像形成部とを備えたことを特徴とするものである。
態について図面を参照しながら詳細に説明する。図1は
本発明の一実施形態である給紙装置10を搭載した多機
能型の画像形成装置1の斜視図、図2はストッパ体が下
降状態にあるときの給紙装置10の斜視図、図3は同じ
くストッパ体が下降状態にあるときの給紙装置10の右
側面図、図4は同じく給紙装置の要部正面図、図5は図
4のV−V線矢視断面図、図6はストッパ体が上昇状態
にあるときの給紙装置の正面図、図7は同じくストッパ
体が上昇状態にあるときの給紙装置10の斜視図、図8
は同じくストッパ体が上昇状態にあるときの右側壁板を
除いて見た給紙装置10の右側面図、図9はストッパ体
の昇降状態の説明図である。
ファクシミリ機能、プリンタ機能、複写機能、スキャナ
機能を等を備えている。多機能型の画像形成装置1は、
略箱状の本体2を有し、この本体2の上面には操作パネ
ル3が配置されている。操作パネル3には「0」〜
「9」の数字ボタンやスタートボタン、機能操作ボタン
等の各種のボタンが設けられており、これらのボタンを
押下することにより、各種の操作が行われる。操作パネ
ル3の後部には液晶ディスプレイ(LCD)4が設けら
れ、画像形成装置1の設定状態や各種の操作メッセージ
等が必要に応じて表示される。
ミリ機能時に相手ファクシミリ装置に送信されるファク
シミリ原稿や、複写機能時に複写すべき原稿を積層載置
する原稿載置部5が設けられている。この原稿載置部5
に載置された原稿は、本体2内に設けられたスキャナ装
置(図示せず)によって原稿表面の画像が読み取られ
る。読み取り完了した原稿は、本体2の前部(操作パネ
ル3の下部)に設けられた排紙部7 に排出される。
ート(記録紙)Pを積層状態で載置する給紙装置10が
設けられている。この給紙装置10に載置されたシート
Pは本体2内のカラーインクジェット式等の画像形成部
(図示せず)に搬送され、画像形成部によって所定の画
像が印刷された後、排紙部6に排紙される。
おける台枠フレーム11には、収納手段としての下向き
前方傾斜状の(水平面に対して略60度傾斜させた)載
置板12と、該載置板12の左右両側に連設された一対
の側壁板14、14と、該一対の側壁板14、14より
も内側に配置されて載置板12に対して左右方向に移動
可能な一対の案内板13a,13bとを備えており、載
置板12と側壁板14,14とは合成樹脂材にて一体的
に形成されている。載置板12は記録紙である複数枚の
シートPを積層して載置できるものであり、台枠フレー
ム11の下端側の下枠部11aには、前記積層されたシ
ートPの下端縁を支持し、画像形成部にシートPを送り
出し案内するための上向き凸湾曲状の分離傾斜面が上面
に形成された複数の分離板、すなわち、載置板12の幅
方向中央部(前記給紙ローラ21による給紙作用部の延
長線上)に対応して固定部材としての固定分離板15
と、その左右両側に配置された可動部材としての第1可
動分離板32a,32bと、該一対の第1可動板32
a,32bの外側(固定分離板15の配置位置と反対
(対峙する)側)に配置された第2可動分離板33a,
33bとからなるように分割されたものが、それぞれシ
ートPの給送方向(図2及び図5の矢印A方向)に突出
するように配置されている(図2、図4及び図5参
照)。
a,33bの外側端部間の寸法を略210mmとするとき
の高低差を略2〜3mmとする上向き凸円弧状(曲率半径
1500mm程度)の面に倣うように形成されている(図
3参照)。また、前記固定分離板15及び荷重が作用し
ていない第1可動板32a,32b、第2可動分離板3
3a,33bの各上面(分離傾斜面)は、水平面に対し
て各先端側(図2、図4の矢印A方向)が上方向になる
ように傾斜角度が略3度程度で傾斜している。また、前
記固定分離板15及び荷重が作用していない第1可動板
32a,32b、第2可動分離板33a,33bの各上
面(分離傾斜面)と載置板12との夾角は略112.5
度程度の鈍角に形成されている。
板12の裏面に配置された横長のラック16、16に連
結され、同じく裏面に設けたピニオン17に前記一対の
ラック16、16が噛み合うように構成されており、こ
のピニオン17及びラック16、16の連動により一対
の案内板13a,13bが載置板12の左右幅方向に移
動可能に構成されている(図2及び図4参照)。これに
より、一対の案内板13a,13bの間に積層されたシ
ートPの幅方向の寸法に応じて当該シートPの左右両側
縁を案内するように遠近移動すると共に、シートPを載
置板12の幅方向(左右方向)の中央部にセットできる
ものである。
記分離板15の上面から上方に適宜距離隔てて回転自在
に伝動軸20が軸支されており、該伝動軸20の中途
部、つまりシートPの幅方向(左右方向)の中央部に
は、給紙手段としての給紙ローラ21を有する給紙ロー
ラユニット22のケース24が回転のみ自在に装着され
ている。前記一方の側壁板14の外面には、本体2側に
配置した駆動モータ(図示せず)からの動力を伝達する
ギヤ列23a,23b,23c,23dが配置されてい
る(図2及び図3参照)。
は、図5に示すように、前記伝動軸20と一体的に回転
する駆動歯車25と、伝動軸20に回転自在に被嵌した
アーム26の先端に枢支され、且つ前記駆動歯車25と
噛合う遊星歯車27と、中間歯車28と、該中間歯車2
8に噛み合い、給紙ローラ21と一体的に回転する歯車
29とを備える。また、ケース24は、伝動軸20に被
嵌した捩じりバネ30により、給紙ローラ21が前記積
層されたシートPの最上面に押圧されるように弾力付勢
されている。
たギヤ23dが正回転(図2において反時計回りの回
転)すると、前記駆動歯車25も正回転し、これに噛合
う遊星歯車27は、逆回転(時計回りに回転)する方向
への回転力が与えられることにより、アーム26が正回
動し、遊星歯車27は中間歯車28と噛合う。これによ
り、中間歯車28は正回転(反時計回りに回転)し、歯
車29ひいては給紙ローラ21は逆回転(時計回りに回
転)するので、この給紙ローラ21の下面側に当接して
いるシートPは図4の下方に給送される。
に回転)させた場合には、前記駆動歯車25の逆回転に
つれて、遊星歯車27が正回転する方向への回転力が与
えられることにより、アーム26は逆回動して、遊星歯
車27と中間歯車28との噛み合いは解除されて動力伝
達は遮断さる。から、給紙ローラ21の回転は停止さ
れ、給紙作用は行われない。
Pを積層状態にセットしたとき、その積層状態が崩れて
給送下流側になだれ込む現象を防止するための手段(積
層状態にて複数枚のシートPをセット状態に保持するた
めの手段)について説明する。前記セット保持手段の一
例のストッパ体60は、前記左右一対の第1可動分離板
32a,32bに設けられた上方開放状でシートPの給
送方向(図2及び図5の矢印A方向)に伸びる配置溝6
1内に上下回動可能に配置されている。その構成をさら
に詳述すると、前記矢印A方向に細長いストッパ体60
の基端は、台枠フレーム11の下枠部11aの上部側に
枢支された回動可能な支軸62に固定され、ストッパ体
60の上面には高摩擦部材63が張設され、前記ストッ
パ体60の基端部から下向きに伸びる作動アーム64に
は、付勢ばね65の一端を係止して、前記ストッパ体6
0が下向き回動して(図9の二点鎖線状態)、前記配置
溝61内に収納するように付勢されている(図2及び図
4参照)。このストッパ体60が前記配置溝61内に収
納された状態では、その高摩擦部材63の上面が第1可
動分離板32a(32b)の上面(可動分離板が下降し
た状態での上面も含めて)より突出しない(図2及び図
4参照)。
ための操作手段及びその連動機構について説明すると、
前記フレーム11の下枠部11aの上部奥側には、前記
回動可能な支軸62と平行状に作動軸66が回動可能に
配置され、この作動軸66には、前記各作動アーム64
が配置されている個所毎にカム67を固定する。前記作
動軸66の両端部を左右側壁板14、14に貫通させて
軸支する。右側壁板14の外面において、リンク機構と
しての第1リンク68、第2リンク69を介して、操作
手段としての回動操作レバー70の作動部70aに回動
可能に連結する(図2、図3参照)。回動操作レバー7
0はその基端部が前記側壁板14に突出されたピン71
に回動可能に枢着されている。
部70bを図2及び図3に示すように、時計回りに回動
させて、右側壁板14の外面の当接片72に当たると
き、前記第2リンク69が下降し(図3の矢印B方
向)、第1リンク68は時計回りに回動するように連動
し、同じ方向に回動する作動軸66を介してカム67が
前記作動アーム64の背面から離れるので(図9の二点
鎖線状態参照)、付勢ばね65の付勢力にてストッパ体
60が第1可動分離板32a(32b)の上面より下方
まで沈む(図2、図4参照)。なお、回動操作レバー7
0には、側壁板14との間にトグルばねとして作用する
捩りコイルバネ71cが設けられており、回動操作レバ
ー70を図3あるいは図8に示す各位置に保持するよう
になっている。
にセットするには、予め、回動操作レバー70の上端の
操作部70bを図7及び図8に示すように、反時計回り
に回動させて、前記当接片72から大きく離れるとき、
前記第2リンク69が上昇し、第1リンク68は反時計
回りに回動するように連動し、同じ方向に回動する作動
軸66を介してカム67が前記作動アーム64の背面を
付勢ばね65の付勢力に抗して押圧回動させ、ストッパ
体60が第1可動分離板32a(32b)の上面より上
方に持ち上げられる(図9の実線状態参照)。この持ち
上げられたストッパ体60の上の高摩擦部材63の上面
は水平面に対して略30度で、載置板12の表面との夾
角が略90度となるように設定されている。これによ
り、載置板12の上面に積層させたシートPの下端縁
は、固定分離板15及び第1可動分離板32a(32
b)及び第2可動分離板33a(33b)の全ての上面
から上方に離れ、且つ前記積層状態のシートPの下端縁
が最上層側に向かって上方になるから、シートPの腰が
柔らかくても、前記傾斜状の載置板12にきっちりと載
置されて下側になだれ込む現象が発生しないのである。
また、このセット保持性能は、積層するシートPの枚数
の多少に拘らず略一定にできる。
に回動操作レバー70を操作して、シートPの積層状態
保持のためのストッパ体60を上昇させた後、当該回動
操作レバー70を時計方向(図3の状態)に戻すことを
忘れると、シートPの下端縁が分離板15(分離部材3
4)の上面に当接できないため、給紙時にシートPの分
離作用を受けることができない。このような操作忘れに
際して、ストッパ体60を下降位置へ戻すための、リセ
ット(自動復帰)機構を備える。
下のように構成されている。前記操作手段としての回動
操作レバー70の作動部70aから横向きに突出する摺
動ピン73に対して長溝孔74aを備えた傾動リンク7
4の基端を、前記側壁板14の外面の軸76に軸支した
欠歯歯車75の側面にピン77を介して回動可能に連結
し、この欠歯歯車75は、前記伝動軸20の一端に固定
されたギヤ23dに噛合うように配置されており、且
つ、前記回動操作レバー70の操作部70bが当接片7
2に当接する側に傾動しているとき(ストッパ体60が
下降状態のとき)、前記欠歯歯車75における欠歯部7
5aが前記ギヤ23aと対峙するように設定されている
(図3参照)。
0bが当接片72に当接する姿勢(図3参照)及び大き
く離れた姿勢(図8参照)のいずれの状態においても、
前記摺動ピン73と傾動リンク74の基端のピン77と
を結ぶ線が、前記摺動ピン73とギヤ23dの軸76の
中心とを結ぶ線に対して交差角度を有するように(換言
すると、同一線上に重ならないように)設定し、さら
に、操作部70bが当接片72から大きく離れた位置に
あるとき、前記欠歯歯車75における欠歯部75aの前
記ギヤ23aに対する噛み合い始めの位置ができるだけ
小さい角度以内にあるように設定することが好ましい。
操作レバー70がセットされている場合に、給紙動作の
開始に伴って、あるいは電源投入時の残留シートの排出
等のために、駆動モータ(図示せず)が正回転もしくは
逆回転のいずれか一方向に回転すると、ギヤ23aの回
転につれて欠歯歯車75も回転し、それに応じて傾動リ
ンク74を介して回動操作レバー70を図8において時
計方向に強制的に回動させることができ、当該回動操作
レバー70が図3の位置に来ると、ストッパ体体60は
下降位置に保持される。そのとき、欠歯部75aがギヤ
23aと対峙してそれ以上回転操作レバー70に伝達さ
れないようになるのである。
溝孔74aは、図8に示すストッパ体60のセット状態
において、手動操作により回動操作レバー70が非セッ
ト状態(図3)に戻される際、摺動ピン73が長溝孔7
4aを遊動するようにして、傾動リンク74を停止させ
たままとするためのものである。
ついて詳細に説明すると、分離傾斜面には、前記シート
Pの幅方向の中央部側の下端縁(先端縁)に当接して分
離させるための高摩擦係数の分離手段31を、前記給紙
ローラ21による給紙作用線Q(図10参照)の延長上
にて、前記分離傾斜面より突出させて設けると共に、前
記分離傾斜面は、全体として、前記分離手段31の配置
箇所の近傍で高く、シートPの幅方向の両側端部側に行
くに従って低くなるように形成されている。図2〜図5
に示されているように、固定分離板15、第1可動板3
2a,32b、第2可動分離板33a,33bは全て合
成樹脂製であってそれらの上面全体にわたって上向き凸
湾曲状、つまり、固定分離板15の左右両側中央部の上
面が最も高く、左右両側端の第2可動分離板33a,3
3bの外側寄り部位の上面が最も低くなるように分離傾
斜面が形成されている。
動分離板32a,32b及び第2可動分離板33a,3
3bは、台枠フレーム11における下枠部11aの軸受
凹所40に、各可動分離板32a〜33bの基端に一体
的に横向き突出させた回動支軸41が回動可能に軸支さ
れている。この回動支軸41に捩じりバネ42を被嵌
し、当該捩じりバネ42の両端を所定の個所に係止する
ことにより、各可動分離板32a〜33bを独立的に上
向きに付勢している。この構成により、給送されるシー
トPの横幅寸法の大小に応じて適切な個所の可動分離板
のみを逃げ回動させるようにしてシートPの押圧力に対
する抵抗力(前記バネ付勢力)も大小過不足のない適切
な値にできるのである。但し、可動分離板32a〜33
bの基部縦背面43が前記軸受凹所40の内面に当接し
て、第1可動分離板32a(32b)の上面が、隣接す
る固定分離板15の上面より上方に各々突出せず、ま
た、第2可動分離板33a(33b)の上面が隣接する
第1可動板32a(32b)の上面より上方に各々突出
しないように規制されている。このような可動分離板が
必要以上に上向き回動するのを阻止するためストッパー
手段は他の構成であっても良い。
の上面(分離傾斜面)の各々に前記給送されるシートP
の下端縁(先端縁)が当たって下向きの力が作用する
と、前記捩じりバネ42の上向きバネ付勢力に抗して、
各可動分離板32a〜33bの先端側が下向きに回動傾
動(後退動)して、シートPによる押圧力を逃がすよう
に構成されている。
32a(32b)と第2可動分離板33a(33b)と
の隣接個所には、第1可動分離板32a(32b)側か
ら横向きに突出させた係合片44が第2可動分離板33
a(33b)の下面に臨むように配置されていることに
より、第2可動分離板33a(33b)にのみ下向き荷
重が作用して下向き回動するのに連動して、前記各係合
片44を下向きに押圧し、もって第1可動分離板32a
(32b)も下向き回動するように構成されている。
両側中央位置には、分離手段としての高摩擦係数の細長
い分離部材34を配置する。その実施態様は、図12〜
図14に示す。固定分離板15の左右両側中央位置に
は、上下に貫通し、且つシートPの給送方向(図2、図
4及び図12(a)の矢印A方向)に沿って長い装着孔
36が穿設されている。前記固定分離板15の下面側に
は、同じく合成樹脂製の取付けブロック37が嵌まり、
下面側からネジ38、38にて着脱可能に連結するよう
に構成されている。分離部材34は、ポリエステルウレ
タン樹脂材等の高摩擦係数を有する材料を燐青銅等のバ
ネ板製のブリッジ板39の複数の櫛歯状の片持ち梁部3
9aの先端間に掛け渡すようして弾性的に支持されてい
るものである(図14(a)及び図14(b)参照)。
視略矩形状の外周枠部39bのみを前記取付けブロック
37と固定分離板15とで挟持し、前記分離部材34及
び片持ち梁部39aは、取付けブロック37の内径凹所
37a内に配置されて空中に浮かんで配置されている
(図12(b)、図12(c)及び図13参照)。従っ
て、前記給紙ローラ21による給送作用を受けてシート
Pの下端縁で分離部材34を下向きに押圧力が作用する
と、その作用部の近傍の前記複数の片持ち梁部39aが
下向きに撓んで、分離部材34が固定分離板15の上面
と同じ高さまで下向きに没することができる。
うに、分離部材34の上面を、シートPの下端縁との摺
接時に大きい摩擦抵抗を受けるように、浅い断面の鋸歯
状(凹凸状)に形成することが好ましい。これによっ
て、分離部材34を構成する材料のもつ摩擦係数のみな
らず、形状による摩擦抵抗によっても結果として摩擦係
数を高くすることができる。
分離作用について説明する。予め、給紙装置10におけ
る載置板12に複数枚のシートPを積層して載置する。
前記左右一対の案内板13a,13bにより、シートP
の左右両側縁が案内規制されて、当該シートPは、載置
板12の左右中央位置に、シートPの幅方向の中心線に
位置するよう配置される。この状態では積層された各シ
ートPの下端縁(先端縁)はすべて固定分離板15の上
面及び/又は分離部材34に当接しているが、それより
高さの低い位置の、第1可動分離板32a(32b)及
び第2可動分離板33a(33b)の上面(分離傾斜
面)には当接していない。
ミリ装置等の外部制御装置からの信号を受けて印刷指令
が実行されると、図示しない駆動モータが駆動開始し、
前記ギヤ列23a〜23dを介して伝動軸20が逆回転
し、給紙ローラ21は図5において時計回りに回転す
る。これにより給紙ローラ21に押圧されている最上位
置のシートPのみが図5の矢印A方向に給送される。
が柔らかい場合、このシートPの下端縁(先端縁)のう
ち、幅方向の中央部側の下端縁(先端縁)が前記給紙ロ
ーラ21による給送作用線の延長上に位置する分離手段
31(分離部材34)に当接したままさらに給送作用を
受けると、給紙ローラ21と分離手段31との間で、シ
ートPの幅方向の中央部側が湾曲しながら、1枚ずつに
分離されて矢印A方向に給送されて進行するのである。
弱いシートPは、その幅方向の中央部側が積層されたシ
ートPの上面から離れるような凸湾曲変形が発生する。
他方、厚紙等の腰の強いシートPでは、その幅方向の中
央部側が積層されたシートPの上面に接近するように凹
湾曲変形する。
の前記中央部側以外の個所(幅方向の両側端部寄り部
位)では、シートPは平坦状のまま進行することにな
る。そうすると、給送作用を受けたシートPの幅方向の
中央部側での、前記給紙ローラ21との当接線(ニップ
線)45から、当該シートPの下端縁までの直線距離よ
りも、前記給送作用を受けないシートPの前記中央部側
以外の個所(幅方向の両側端部寄り部位)での給紙ロー
ラ21との当接点の延長線46からシートPの下端縁ま
での直線距離のほうが長くなる。
トPの幅方向の中央部側に対応する固定分離板15は高
さ変化せず、腰の柔らかいシートPの左右両側寄り部位
の下端縁を第1可動分離板32a(32b)及び/又は
第2可動分離板33a(33b)が、しっかりと受け止
めることができる。他方、腰の強いシートPの場合に
は、更にシートPの下端縁で下向きに押圧されて押圧力
が高まったときに、捩じりバネ42の付勢力に抗して、
第1可動分離板32a(32b)及び第2可動分離板3
3a(33b)の先端側が下向きに回動することによ
り、それらの上面(分離傾斜面)がシートPの下端縁か
ら遠ざかる方向に逃げ移動して、シートPの下端縁と第
1可動分離板32a(32b)及び/または第2可動分
離板33a(33b)との押圧による支えの干渉を回避
できるから、シートPの幅方向の中央部側下端縁での分
離手段31による分離作用を確実に受けさせることがで
き、前記シートPの2重送りなどの紙ジャムの発生をな
くすることができるという優れた作用効果を奏する。
下向きに回動したとしても、下降位置にある前記ストッ
パ体60は依然として第1可動分離板32a(32b)
の上面より突出しないようになっているので、ストッパ
体60によって第1可動分離板32a(32b)の動作
に支障が生ずることはない。
幅寸法(サイズ)が小さい場合(固定分離板15の左右
両側に隣接する前記第1可動分離板32a(32b)の
外側端間の寸法より短い場合)には、シートPの幅方向
の両側縁寄り部位に対応する下端縁が前記第1可動分離
板32a、32bを下向きに押圧して逃げ回動するが、
それより外側の第2可動分離板33a、33bはシート
Pと干渉しないから、下向き回動しない。シートPの横
幅寸法(サイズ)が大きい場合(左右両側の第2可動分
離板33a、33bの内側端間の寸法より長い場合)に
は、シートPの幅方向の両側縁寄り部位に対応する下端
縁が先に第2可動分離板33a、33bの上面(分離傾
斜面)に当たって、第2可動分離板33a、33bを下
向き回動させる。そのときには、前記係合片44を介し
て第1可動分離板32a、32bも連動して下向き回動
できるから、その個所に対応するシートPの幅方向の中
央部と幅方向の両側縁寄り部位との中間の下端縁が第1
可動分離板32a、32bの上面(分離傾斜面)に当接
しなくとも、第1可動分離板32a、32bも下向きに
逃げ回動でき、シートPの幅方向の下端縁との干渉を一
層確実に減少させることができる。
下端縁(先端縁)に当接して分離させるための高摩擦係
数の分離手段31を、前記給紙ローラ21による給紙作
用線Qの延長上にて、前記分離傾斜面より突出させて設
けると共に、前記分離傾斜面は、全体として、前記分離
手段31の配置箇所の近傍で高く、シートPの幅方向の
両側端部側に行くに従って低くなるように湾曲状または
直線状に形成すると、当該シートPの幅方向の両側端部
側の下端縁(先端縁)は分離傾斜面に衝突しない状態の
もとで、シートPの幅方向の中央部側の下端縁(先端
縁)は分離手段31に突き当たって分離作用を十分に受
けることができる。その結果、給送されるシートPが2
重送りされるという給紙不良が発生しないのである。
分離板32a(32b)及び第2可動分離板33a(3
3b)までの上面(分離傾斜面)を同一平面状に形成し
ても良いことはいうまでもない。
た画像形成装置であれば、給紙装置にてシートPの2重
送りが確実に防止できるから、1枚ずつ給送された各シ
ートPに対して画像形成部にて確実に所定の画像を形成
することができるという効果を奏する。
板13a,13bによってシートPをガイドすることに
より、シートPの大きさ(幅寸法)に関係なく、シート
Pの幅方向の中央部(真ん中)の端縁に分離手段31
(分離部材34)が当接するようにしたものであるが、
必ずしもシートPの真ん中である必要はなく、多少左右
に偏っていても中央部寄り側の端縁であれば、略同等の
効果が期待できる。よって、例えば、シートPの左右い
ずれか一側を基準としてシートPを給紙するようにした
給紙装置においても本発明は適用可能である。
給紙手段による給紙作用線の延長上より若干外れた位置
であっても、その近傍であれば分離作用に何ら問題はな
いことは勿論である。
の発明の給紙装置は、上向き傾斜状に配置した載置部
と、該載置部の下方にて積層されたシートの下端縁が突
き当たる分離傾斜面とを備え、前記載置部に積層収納さ
れたシートを、給紙手段により送り出して分離傾斜面に
より1枚ずつ分離給送する給紙装置において、前記分離
傾斜面には、当該分離傾斜面よりも上方に前記積層した
シートの下端縁を持ち上げるためのストッパ体を備え、
該ストッパ体を、操作手段により昇降可能となるように
連動されている構成である。
かいシートを複数枚積層状にして、傾斜状に配置された
載置板にセットしたとき、そのシートの下端縁が分離傾
斜面に対して鋭角状に当たって、そのまま積層状態のシ
ートが給送下流側になだれ込むのを、前記ストッパ体が
分離傾斜面より上昇することにより、阻止できる。従っ
て、シートのセット作業が容易になるという効果を奏す
る。
1に記載の給紙装置において、前記ストッパ体の上面に
は高摩擦係数の部材が設けられているものであるから、
前記上昇したストッパ体が退避する際に、ストッパ体上
のシートがなだれ込む現象を効果的に阻止できるという
効果を奏する。
または2に記載の給紙装置において、前記ストッパ体
は、前記載置部の表面と前記分離傾斜面との交差側に位
置する回動支点を中心に上下回動可能に構成されている
ものであるから、回動支点を中心にしてストッパ体を回
動させる操作だけの簡単な構成で、セット作業を容易に
し、且つ、前記セット姿勢から、給紙作業にスムーズに
移行することができるとともに、ストッパ体が退避する
際に、載置部の表面に近いシートから徐々に分離傾斜面
に乗載されることとなるので、シートのなだれ込み現象
が起き難いという効果を奏する。
のいずれかに記載の給紙装置において、前記ストッパ体
はその上昇位置での前記載置部の表面と夾角を略直角に
設定したものであるから、載置板に積層されたシートの
下端縁が、ストッパ体に当接して載置板の表面と略90
度に揃い、前記セット状態を確実に保持できるという効
果を奏する。
のいずれかに記載の給紙装置において、前記分離傾斜面
は、前記シートの幅方向の中央部側に位置固定して配置
され、高摩擦係数を有する分離手段を備えた固定部材
と、該固定部材の左右両側に配置されて前記シートと接
触したときに下向き傾動可能な可動部材との各表面に形
成され、前記ストッパ体は、前記可動部材の表面側に配
置されているものであるから、固定部材部分を中心にし
て左右対称状に積層されたシートの左右両側寄り部位が
ストッパ体にて支持されることになり、安定したセット
保持を実現できるという効果を奏する。
求項1乃至5のいずれかの1項に記載の給紙装置と、該
給紙装置から給紙されたシートに対して画像形成する画
像形成部とを備えたことを特徴とするものである。従っ
て、給紙装置に安定した姿勢で積層されたシートから1
枚ずつ給送された各シートに対して画像形成部にて確実
に所定の画像を形成することができるという効果を奏す
る。
斜視図である。
要部正面図である。
の正面図である。
紙装置の斜視図である。
側壁板を除いて見た給紙装置の右側面図である。
である。
面図、(b)は図12(a)のXIIb−XIIb線矢視断面
図、(c)は図12(a)のXIIc−XIIc線矢視断面図で
ある。
ある。
(a)のXIVb−XIVb線矢視断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 上向き傾斜状に配置した載置部と、該載
置部の下方にて積層されたシートの下端縁が突き当たる
分離傾斜面とを備え、前記載置部に積層収納されたシー
トを、給紙手段により送り出して分離傾斜面により1枚
ずつ分離給送する給紙装置において、 前記分離傾斜面には、当該分離傾斜面よりも上方に前記
積層したシートの下端縁を持ち上げるためのストッパ体
を備え、該ストッパ体を、操作手段により昇降可能とな
るように連動されていることを特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】 前記ストッパ体の上面には高摩擦係数の
部材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載
の給紙装置。 - 【請求項3】 前記ストッパ体は、前記載置部の表面と
前記分離傾斜面との交差側に位置する回動支点を中心に
上下回動可能に構成されていることを特徴とする請求項
1または2に記載の給紙装置。 - 【請求項4】 前記ストッパ体はその上昇位置での前記
載置部の表面と夾角を略直角に設定したことを特徴とす
る請求項1乃至3のいずれかに記載の給紙装置。 - 【請求項5】 前記分離傾斜面は、前記シートの幅方向
の中央部側に位置固定して配置され、高摩擦係数を有す
る分離手段を備えた固定部材と、該固定部材の左右両側
に配置されて前記シートと接触したときに下向き傾動可
能な可動部材との各表面に形成され、前記ストッパ体
は、前記可動部材の表面側に配置されていることを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の給紙装置。 - 【請求項6】 前記請求項1乃至5のいずれかの1項に
記載の給紙装置と、該給紙装置から給紙されたシートに
対して画像形成する画像形成部とを、備えたことを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (9)
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|---|---|---|---|
| JP2002094503A JP3788381B2 (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 給紙装置及びこれを備えた画像形成装置 |
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| EP03006590A EP1348654B1 (en) | 2002-03-29 | 2003-03-24 | Sheet-supply device and image forming device including same |
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| DE60312247T DE60312247T2 (de) | 2002-03-29 | 2003-03-24 | Bogenzuführvorrichtung und Bilderzeugungsvorrichtung ausgestaltet mit dergleichen |
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| CN03122655A CN1451554A (zh) | 2002-03-29 | 2003-03-25 | 供纸装置和具有这种供纸装置的成像装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002094503A JP3788381B2 (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 給紙装置及びこれを備えた画像形成装置 |
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| JP3788381B2 JP3788381B2 (ja) | 2006-06-21 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP3788381B2 (ja) |
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2002
- 2002-03-29 JP JP2002094503A patent/JP3788381B2/ja not_active Expired - Fee Related
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