JP2003288128A - 外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続デバイス - Google Patents
外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続デバイスInfo
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- JP2003288128A JP2003288128A JP2002091576A JP2002091576A JP2003288128A JP 2003288128 A JP2003288128 A JP 2003288128A JP 2002091576 A JP2002091576 A JP 2002091576A JP 2002091576 A JP2002091576 A JP 2002091576A JP 2003288128 A JP2003288128 A JP 2003288128A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、外部接続デバイスに記憶したアプ
リケーションの不正使用を防止できる外部接続デバイス
におけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続
デバイスを提供する。 【解決手段】 外部接続デバイス、例えばUSBメモリ
1に記憶したアプリケーションを動作する際に、当該U
SBメモリ1のファームウェア12に記憶するプロダク
トID、ベンダーID、ソフトIDを読み込み、照合プ
ログラムで予め記憶するプロダクトID等と比較照合
し、一致した場合にのみアプリケーションを起動する外
部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方
法及び外部接続デバイスである。
リケーションの不正使用を防止できる外部接続デバイス
におけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続
デバイスを提供する。 【解決手段】 外部接続デバイス、例えばUSBメモリ
1に記憶したアプリケーションを動作する際に、当該U
SBメモリ1のファームウェア12に記憶するプロダク
トID、ベンダーID、ソフトIDを読み込み、照合プ
ログラムで予め記憶するプロダクトID等と比較照合
し、一致した場合にのみアプリケーションを起動する外
部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方
法及び外部接続デバイスである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ(PC)に接続する外部接続デバイスに係り、特
に、当該デバイス内のアプリケーションプログラム(単
に「アプリケーション」という)を適正に使用するため
の外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使
用方法及び外部接続デバイスに関する。
ュータ(PC)に接続する外部接続デバイスに係り、特
に、当該デバイス内のアプリケーションプログラム(単
に「アプリケーション」という)を適正に使用するため
の外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使
用方法及び外部接続デバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】アプリケーションを記憶することができ
る外部接続デバイスとして、リムーバブルハードディス
ク、小型フラッシュメモリカード、スマートメディア、
USBメモリ等がある。従来のこれら外部接続デバイス
にアプリケーションを記憶させ、当該アプリケーション
を起動させることが考えられている。
る外部接続デバイスとして、リムーバブルハードディス
ク、小型フラッシュメモリカード、スマートメディア、
USBメモリ等がある。従来のこれら外部接続デバイス
にアプリケーションを記憶させ、当該アプリケーション
を起動させることが考えられている。
【0003】また、プログラムの不正使用防止のため
に、ハードディスクに記憶したアプリケーションを動作
させる際に、外部接続デバイス、例えばFD等に記憶し
たキー等を照合することが行われている。つまり、ハー
ドディスクに記憶したアプリケーションの不正使用防止
であって、外部接続デバイスに記憶したアプリケーショ
ンの不正使用防止とはなっていない。
に、ハードディスクに記憶したアプリケーションを動作
させる際に、外部接続デバイス、例えばFD等に記憶し
たキー等を照合することが行われている。つまり、ハー
ドディスクに記憶したアプリケーションの不正使用防止
であって、外部接続デバイスに記憶したアプリケーショ
ンの不正使用防止とはなっていない。
【0004】尚、外部接続デバイスを用いた不正使用防
止の従来技術は、平成13年8月3日公開の特開200
1−209312「データ処理システム、記録デバイ
ス、およびデータ処理方法、並びにプログラム提供媒
体」(出願人:ソニー株式会社他、発明者:石橋義人
他)がある。この発明は、記録デバイスに認証処理用の
鍵データを格納した鍵ブロックを複数構成し、記録再生
器が鍵ブロックを指定して記録デバイスとの認証処理を
実行するもので、他の鍵ブロックでは記録デバイスを利
用できず、鍵データの流通を防止できるものである。
止の従来技術は、平成13年8月3日公開の特開200
1−209312「データ処理システム、記録デバイ
ス、およびデータ処理方法、並びにプログラム提供媒
体」(出願人:ソニー株式会社他、発明者:石橋義人
他)がある。この発明は、記録デバイスに認証処理用の
鍵データを格納した鍵ブロックを複数構成し、記録再生
器が鍵ブロックを指定して記録デバイスとの認証処理を
実行するもので、他の鍵ブロックでは記録デバイスを利
用できず、鍵データの流通を防止できるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の一般的な外部接続デバイスでは、当該デバイスに記
憶させたアプリケーションの不正使用防止への対応が十
分ではなく、外部接続デバイスに記憶したアプリケーシ
ョンをPC本体のハードディスクに容易にコピーでき、
しかもアプリケーションの起動が何らの認証なしに可能
となるので、不正使用への対策が十分でないという問題
点があった。
来の一般的な外部接続デバイスでは、当該デバイスに記
憶させたアプリケーションの不正使用防止への対応が十
分ではなく、外部接続デバイスに記憶したアプリケーシ
ョンをPC本体のハードディスクに容易にコピーでき、
しかもアプリケーションの起動が何らの認証なしに可能
となるので、不正使用への対策が十分でないという問題
点があった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、外部接続デバイスに記憶したアプリケーションの不
正使用を防止できる外部接続デバイスにおけるアプリケ
ーションの適正使用方法及び外部接続デバイスを提供す
ることを目的とする。
で、外部接続デバイスに記憶したアプリケーションの不
正使用を防止できる外部接続デバイスにおけるアプリケ
ーションの適正使用方法及び外部接続デバイスを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部接続デバ
イスにおけるアプリケーションの適正使用方法におい
て、パーソナルコンピュータに接続する外部接続デバイ
ス内に記憶するアプリケーションを起動する際に、当該
デバイスを識別する識別子を書換不可の記憶部から参照
し、照合プログラムが予め保持する識別子と照合して、
一致する場合にアプリケーションを正常に起動させるも
のであり、外部接続デバイスに記憶されるアプリケーシ
ョンをパーソナルコンピュータのハードディスク等にコ
ピーされた場合の不正使用を防止できる。
イスにおけるアプリケーションの適正使用方法におい
て、パーソナルコンピュータに接続する外部接続デバイ
ス内に記憶するアプリケーションを起動する際に、当該
デバイスを識別する識別子を書換不可の記憶部から参照
し、照合プログラムが予め保持する識別子と照合して、
一致する場合にアプリケーションを正常に起動させるも
のであり、外部接続デバイスに記憶されるアプリケーシ
ョンをパーソナルコンピュータのハードディスク等にコ
ピーされた場合の不正使用を防止できる。
【0008】本発明は、外部接続デバイスにおいて、外
部接続デバイスを識別する識別子を記憶する書換不可の
記憶部と、アプリケーション及びその起動の際に照合処
理を行う照合プログラムを記憶する書換可能の記憶部と
を有し、照合プログラムの照合処理が、書換不可の記憶
部から識別子を参照し、当該照合プログラムが予め保持
する識別子と照合して、一致する場合にアプリケーショ
ンを正常に起動させるものであり、外部接続デバイスに
記憶されるアプリケーションをパーソナルコンピュータ
のハードディスク等にコピーされた場合の不正使用を防
止できる。
部接続デバイスを識別する識別子を記憶する書換不可の
記憶部と、アプリケーション及びその起動の際に照合処
理を行う照合プログラムを記憶する書換可能の記憶部と
を有し、照合プログラムの照合処理が、書換不可の記憶
部から識別子を参照し、当該照合プログラムが予め保持
する識別子と照合して、一致する場合にアプリケーショ
ンを正常に起動させるものであり、外部接続デバイスに
記憶されるアプリケーションをパーソナルコンピュータ
のハードディスク等にコピーされた場合の不正使用を防
止できる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る外
部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方
法及び外部接続デバイスは、外部接続デバイスに記憶し
たアプリケーションを動作する際に、当該外部接続デバ
イスのファームウェアに記憶するプロダクトID、ベン
ダーID、ソフトIDを読み込み、照合プログラムで予
め記憶するプロダクトID等と比較照合し、一致した場
合にのみアプリケーションを起動するものであり、外部
接続デバイスに記憶したアプリケーションの不正使用を
防止できるものである。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る外
部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方
法及び外部接続デバイスは、外部接続デバイスに記憶し
たアプリケーションを動作する際に、当該外部接続デバ
イスのファームウェアに記憶するプロダクトID、ベン
ダーID、ソフトIDを読み込み、照合プログラムで予
め記憶するプロダクトID等と比較照合し、一致した場
合にのみアプリケーションを起動するものであり、外部
接続デバイスに記憶したアプリケーションの不正使用を
防止できるものである。
【0010】本発明の実施の形態に係る外部接続デバイ
スにおけるアプリケーションの適正使用方法について図
1を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形
態に係る外部接続デバイスにおけるアプリケーションの
適正使用方法を説明する概略図である。本発明の実施の
形態に係る外部接続デバイスにおけるアプリケーション
の適正使用方法(本方法)は、図1(a)に示すよう
に、外部接続デバイスの一つであるUSBメモリ1がパ
ーソナルコンピュータ(PC)2に装着されている時、
そのUSBメモリ1内のアプリケーションが起動される
際に、USBメモリ1内の照合プログラムが動作し、U
SBメモリ1内のプロダクトID、ベンダーID、ソフ
トウェアID(ソフトID)を参照し、照合プログラム
が保持する正規のプロダクトID、ベンダーID、ソフ
トIDと照合する。そして、双方のIDが一致すれば、
正規のユーザの起動としてアプリケーションを起動す
る。
スにおけるアプリケーションの適正使用方法について図
1を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形
態に係る外部接続デバイスにおけるアプリケーションの
適正使用方法を説明する概略図である。本発明の実施の
形態に係る外部接続デバイスにおけるアプリケーション
の適正使用方法(本方法)は、図1(a)に示すよう
に、外部接続デバイスの一つであるUSBメモリ1がパ
ーソナルコンピュータ(PC)2に装着されている時、
そのUSBメモリ1内のアプリケーションが起動される
際に、USBメモリ1内の照合プログラムが動作し、U
SBメモリ1内のプロダクトID、ベンダーID、ソフ
トウェアID(ソフトID)を参照し、照合プログラム
が保持する正規のプロダクトID、ベンダーID、ソフ
トIDと照合する。そして、双方のIDが一致すれば、
正規のユーザの起動としてアプリケーションを起動す
る。
【0011】また、図1(b)に示すように、USBメ
モリ1内のアプリケーションをPC2内のハードディス
(HD)にコピーしてUSBメモリ1を抜き取って無装
着とし、コピーしたアプリケーションを起動させようと
すると、照合プログラムが当該記憶装置のプロダクトI
D、ベンダーID、ソフトIDを参照しようとするが、
HDにはそれらIDがないため、又は何らかのIDがあ
っても不一致となるため、アプリケーションが起動せ
ず、強制終了となるものである。
モリ1内のアプリケーションをPC2内のハードディス
(HD)にコピーしてUSBメモリ1を抜き取って無装
着とし、コピーしたアプリケーションを起動させようと
すると、照合プログラムが当該記憶装置のプロダクトI
D、ベンダーID、ソフトIDを参照しようとするが、
HDにはそれらIDがないため、又は何らかのIDがあ
っても不一致となるため、アプリケーションが起動せ
ず、強制終了となるものである。
【0012】尚、図1(b)の場合、USBメモリ1を
装着した状態で、HDにコピーしたアプリケーションを
起動した場合、照合プログラムがPCに接続する外部接
続デバイスの全てをチェックし、プロダクトID等を参
照して正規プロダクトID等と照合し、いずれかの外部
接続のデバイスのものと一致すればアプリケーションを
起動するようにしてもよい。
装着した状態で、HDにコピーしたアプリケーションを
起動した場合、照合プログラムがPCに接続する外部接
続デバイスの全てをチェックし、プロダクトID等を参
照して正規プロダクトID等と照合し、いずれかの外部
接続のデバイスのものと一致すればアプリケーションを
起動するようにしてもよい。
【0013】次に、USBメモリ1の構成について図2
を参照しながら説明する。図2は、USBメモリ1のデ
ータ記憶内容を示す概略図である。USBメモリ1は、
図2に示すように、USBの接続端子11を備え、書換
不能なファームウェア12には、プロダクトID、ベン
ダーID、複数のソフトID(例えばソフトID(1)
(2)(3))が書き込まれ、書換可能な通常のメモリ
13には、複数のアプリケーション(例えばアプリケー
ション(1)(2)(3))、それにデータが記憶され
る。
を参照しながら説明する。図2は、USBメモリ1のデ
ータ記憶内容を示す概略図である。USBメモリ1は、
図2に示すように、USBの接続端子11を備え、書換
不能なファームウェア12には、プロダクトID、ベン
ダーID、複数のソフトID(例えばソフトID(1)
(2)(3))が書き込まれ、書換可能な通常のメモリ
13には、複数のアプリケーション(例えばアプリケー
ション(1)(2)(3))、それにデータが記憶され
る。
【0014】ファームウェア12内のIDは、USBメ
モリ1の製造時に書き込まれるもので、一度書き込まれ
ると変更不可(書換不可)となる。プロダクトIDは、
USBメモリ1の製品に固有に付された識別子(ID)
であり、ベンダーIDは、USBメモリ1の配布元を示
す識別子(ID)である。ソフトIDは、メモリ13内
のアプリケーションに対応して設定されるもので、アプ
リケーション起動の際に、プロダクトID、ベンダーI
Dを参照すると同時に、対応するソフトIDをも参照す
る。ソフトIDは、アプリケーション毎の不正使用を防
止するものであるが、ソフトIDを設定せず、照合プロ
グラムでソフトIDの参照しないようにしてもよい。
モリ1の製造時に書き込まれるもので、一度書き込まれ
ると変更不可(書換不可)となる。プロダクトIDは、
USBメモリ1の製品に固有に付された識別子(ID)
であり、ベンダーIDは、USBメモリ1の配布元を示
す識別子(ID)である。ソフトIDは、メモリ13内
のアプリケーションに対応して設定されるもので、アプ
リケーション起動の際に、プロダクトID、ベンダーI
Dを参照すると同時に、対応するソフトIDをも参照す
る。ソフトIDは、アプリケーション毎の不正使用を防
止するものであるが、ソフトIDを設定せず、照合プロ
グラムでソフトIDの参照しないようにしてもよい。
【0015】書換可能なメモリ13内のアプリケーショ
ンは、USBメモリ1の製造時にソフトIDに対応して
書き込まれるもので、アプリケーション起動時には、図
示していないが、照合プログラムを動作させて照合が適
正であれば、そのアプリケーションを起動するようにな
っている。
ンは、USBメモリ1の製造時にソフトIDに対応して
書き込まれるもので、アプリケーション起動時には、図
示していないが、照合プログラムを動作させて照合が適
正であれば、そのアプリケーションを起動するようにな
っている。
【0016】尚、照合プログラムは、アプリケーション
毎に設けてもよいが、メモリ13を節約するために、ア
プリケーションの起動時に一つの照合プログラムのルー
チンを呼び出し、当該アプリケーションが保有するID
等の変数を読み取って照合処理を行うものであってもよ
い。また、照合プログラムは、USBメモリ1の出荷時
には、ファームウェア12の各IDを読み込んで、正規
IDの登録を行う。この登録された正規IDが照合時に
用いられる。
毎に設けてもよいが、メモリ13を節約するために、ア
プリケーションの起動時に一つの照合プログラムのルー
チンを呼び出し、当該アプリケーションが保有するID
等の変数を読み取って照合処理を行うものであってもよ
い。また、照合プログラムは、USBメモリ1の出荷時
には、ファームウェア12の各IDを読み込んで、正規
IDの登録を行う。この登録された正規IDが照合時に
用いられる。
【0017】また、照合プログラムは、USBメモリ1
のメモリ内のファイルをPC2の表示部に表示させて
も、当該プログラムの実行ファイルが表示されないよう
にしている。更に、照合プログラムは、正規ID等を暗
号化して保持させ、照合処理の途中で暗号化正規ID等
を複製し、それを復号して照合し、照合後に復号化した
正規ID等を削除すれば、正規ID等の改竄が防止でき
る。また、別の正規ID等の改竄が防止手法として、照
合プログラムは、正規ID等を暗号化して保持させ、照
合処理の途中で暗号化正規ID等を復号して照合し、照
合後に暗号化して元に戻すようにしてもよい。
のメモリ内のファイルをPC2の表示部に表示させて
も、当該プログラムの実行ファイルが表示されないよう
にしている。更に、照合プログラムは、正規ID等を暗
号化して保持させ、照合処理の途中で暗号化正規ID等
を複製し、それを復号して照合し、照合後に復号化した
正規ID等を削除すれば、正規ID等の改竄が防止でき
る。また、別の正規ID等の改竄が防止手法として、照
合プログラムは、正規ID等を暗号化して保持させ、照
合処理の途中で暗号化正規ID等を復号して照合し、照
合後に暗号化して元に戻すようにしてもよい。
【0018】次に、本方法に従った処理について図3を
用いて説明する。図3は、PCにおける処理を示すフロ
ーチャートである。PCの制御部は、図3に示すよう
に、まず、OSがUSBデバイスを認識し(S1)、そ
して、アプリケーションの起動操作が為されると起動を
開始する(S2)。起動開始に際して、制御部は照合プ
ログラムを動作させ、プロダクトID等の照合処理を行
い(S3)、USBデバイスのプロダクトID等が正当
なIDかどうかを判定する(S4)。正当なIDであれ
ば(Yesの場合)、通常の起動を行う(S5)。ま
た、正当なIDでなければ(Noの場合)、強制終了を
行う(S6)。この強制終了に際して「起動できない」
旨の表示をPC2の表示部にしてもよい。
用いて説明する。図3は、PCにおける処理を示すフロ
ーチャートである。PCの制御部は、図3に示すよう
に、まず、OSがUSBデバイスを認識し(S1)、そ
して、アプリケーションの起動操作が為されると起動を
開始する(S2)。起動開始に際して、制御部は照合プ
ログラムを動作させ、プロダクトID等の照合処理を行
い(S3)、USBデバイスのプロダクトID等が正当
なIDかどうかを判定する(S4)。正当なIDであれ
ば(Yesの場合)、通常の起動を行う(S5)。ま
た、正当なIDでなければ(Noの場合)、強制終了を
行う(S6)。この強制終了に際して「起動できない」
旨の表示をPC2の表示部にしてもよい。
【0019】次に、上記照合処理について具体的に図4
を参照しながら説明する。図4は、照合処理を示すフロ
ーチャートである。図4に示すように、照合処理が開始
すると、アプリケーションの存在するデバイスのプロダ
クトID、ベンダーID、ソフトIDを検索する(S1
1)。そして、検索結果としてIDがあるか否か判定し
(S12)、IDがなければ(Noの場合)、強制終了
を行う(S16)。
を参照しながら説明する。図4は、照合処理を示すフロ
ーチャートである。図4に示すように、照合処理が開始
すると、アプリケーションの存在するデバイスのプロダ
クトID、ベンダーID、ソフトIDを検索する(S1
1)。そして、検索結果としてIDがあるか否か判定し
(S12)、IDがなければ(Noの場合)、強制終了
を行う(S16)。
【0020】検索結果としてIDがあれば(Yesの場
合)、照合プログラムが保持するIDと比較を行う(S
13)。そして、ID比較の結果、IDが一致するか否
かを判定する(S14)。判定結果として、IDが一致
しない場合(Noの場合)、強制終了を行う(S1
6)。判定処理S14でIDが一致した場合(Yesの
場合)、アプリケーションの起動を行う(S15)。
合)、照合プログラムが保持するIDと比較を行う(S
13)。そして、ID比較の結果、IDが一致するか否
かを判定する(S14)。判定結果として、IDが一致
しない場合(Noの場合)、強制終了を行う(S1
6)。判定処理S14でIDが一致した場合(Yesの
場合)、アプリケーションの起動を行う(S15)。
【0021】判定処理S12におけるID検索におい
て、ファームウェアにソフトIDがあれば、アプリケー
ションに対応するソフトIDも検索する。処理S13,
S14において、IDの比較処理では、ソフトIDの比
較照合も行う。これにより、アプリケーション毎にソフ
トIDを用いた認証を行うことができるので、各アプリ
ケーションの不正使用を個別に防止できる効果がある。
て、ファームウェアにソフトIDがあれば、アプリケー
ションに対応するソフトIDも検索する。処理S13,
S14において、IDの比較処理では、ソフトIDの比
較照合も行う。これにより、アプリケーション毎にソフ
トIDを用いた認証を行うことができるので、各アプリ
ケーションの不正使用を個別に防止できる効果がある。
【0022】本方法及び外部接続デバイスによれば、当
該デバイス内に記憶するアプリケーションを起動する際
に、デバイスのプロダクトID等が正規のものであるか
を照合する照合処理を行うようにしているので、デバイ
スからPC2のHDにコピーしたアプリケーション単体
では起動不能となり、アプリケーションの不正使用を防
止できる。
該デバイス内に記憶するアプリケーションを起動する際
に、デバイスのプロダクトID等が正規のものであるか
を照合する照合処理を行うようにしているので、デバイ
スからPC2のHDにコピーしたアプリケーション単体
では起動不能となり、アプリケーションの不正使用を防
止できる。
【0023】また、デバイスのプロダクトIDは、書換
不能な記憶部であるファームウェアに書き込まれている
ため、改竄は不可能であり、不正なく照合処理を行うこ
とができる。また、照合プログラムにおける正規ID等
は、暗号化されており、照合の際に復号化し、その後復
号化IDを削除するようにしているので、参酌プログラ
ムにおける正規IDの改竄も防止できる。
不能な記憶部であるファームウェアに書き込まれている
ため、改竄は不可能であり、不正なく照合処理を行うこ
とができる。また、照合プログラムにおける正規ID等
は、暗号化されており、照合の際に復号化し、その後復
号化IDを削除するようにしているので、参酌プログラ
ムにおける正規IDの改竄も防止できる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、パーソナルコンピュー
タに接続する外部接続デバイス内に記憶するアプリケー
ションを起動する際に、当該デバイスを識別する識別子
を書換不可の記憶部から参照し、照合プログラムが予め
保持する識別子と照合して、一致する場合にアプリケー
ションを正常に起動させる外部接続デバイスにおけるア
プリケーションの適正使用方法としているので、外部接
続デバイスに記憶されるアプリケーションをパーソナル
コンピュータのハードディスク等にコピーされた場合の
不正使用を防止できる効果がある。
タに接続する外部接続デバイス内に記憶するアプリケー
ションを起動する際に、当該デバイスを識別する識別子
を書換不可の記憶部から参照し、照合プログラムが予め
保持する識別子と照合して、一致する場合にアプリケー
ションを正常に起動させる外部接続デバイスにおけるア
プリケーションの適正使用方法としているので、外部接
続デバイスに記憶されるアプリケーションをパーソナル
コンピュータのハードディスク等にコピーされた場合の
不正使用を防止できる効果がある。
【0025】本発明によれば、外部接続デバイスを識別
する識別子を記憶する書換不可の記憶部と、アプリケー
ション及びその起動の際に照合処理を行う照合プログラ
ムを記憶する書換可能の記憶部とを有し、照合プログラ
ムの照合処理が、書換不可の記憶部から識別子を参照
し、当該照合プログラムが予め保持する識別子と照合し
て、一致する場合にアプリケーションを正常に起動させ
る外部接続デバイスとしているので、外部接続デバイス
に記憶されるアプリケーションをパーソナルコンピュー
タのハードディスク等にコピーされた場合の不正使用を
防止できる効果がある。
する識別子を記憶する書換不可の記憶部と、アプリケー
ション及びその起動の際に照合処理を行う照合プログラ
ムを記憶する書換可能の記憶部とを有し、照合プログラ
ムの照合処理が、書換不可の記憶部から識別子を参照
し、当該照合プログラムが予め保持する識別子と照合し
て、一致する場合にアプリケーションを正常に起動させ
る外部接続デバイスとしているので、外部接続デバイス
に記憶されるアプリケーションをパーソナルコンピュー
タのハードディスク等にコピーされた場合の不正使用を
防止できる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態に係る外部接続デバイスに
おけるアプリケーションの適正使用方法を説明する概略
図である。
おけるアプリケーションの適正使用方法を説明する概略
図である。
【図2】USBメモリ1のデータ記憶内容を示す概略図
である。
である。
【図3】PCにおける処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】照合処理を示すフローチャートである。
1…USBメモリ、 2…PC、 11…接続端子、
12…ファームウェア、 13…メモリ
12…ファームウェア、 13…メモリ
Claims (9)
- 【請求項1】 パーソナルコンピュータに接続する外部
接続デバイス内に記憶するアプリケーションを起動する
際に、当該デバイスを識別する識別子を書換不可の記憶
部から参照し、照合プログラムが予め保持する識別子と
照合して、一致する場合に前記アプリケーションを正常
に起動させることを特徴とする外部接続デバイスにおけ
るアプリケーションの適正使用方法。 - 【請求項2】 識別子として、外部接続デバイスの製品
を特定するプロダクトID、前記デバイスの配布元を示
すベンダーIDを用いることを特徴とする請求項1記載
の外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使
用方法。 - 【請求項3】 アプリケーション毎にソフトウェアを識
別するソフトIDを対応付け、識別子として当該ソフト
IDを用いることを特徴とする請求項2記載の外部接続
デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方法。 - 【請求項4】 外部接続デバイスを識別する識別子を記
憶する書換不可の記憶部と、アプリケーション及び前記
アプリケーションの起動の際に照合処理を行う照合プロ
グラムを記憶する書換可能の記憶部とを有し、前記照合
プログラムの照合処理が、前記書換不可の記憶部から識
別子を参照し、当該照合プログラムが予め保持する識別
子と照合して、一致する場合に前記アプリケーションを
正常に起動させる処理であることを特徴とする外部接続
デバイス。 - 【請求項5】 識別子として、外部接続デバイスの製品
を特定するプロダクトID、前記デバイスの配布元を示
すベンダーIDを用いることを特徴とする請求項4記載
の外部接続デバイス。 - 【請求項6】 アプリケーション毎にソフトウェアを識
別するソフトIDを対応付け、識別子として当該ソフト
IDを用いることを特徴とする請求項5記載の外部接続
デバイス。 - 【請求項7】 書換不可の記憶部をファームウェアで形
成したことを特徴とする請求項4乃至6のいずれか記載
の外部接続デバイス。 - 【請求項8】 照合プログラムで保持する識別子は、暗
号化されており、照合処理において暗号化された識別子
を複製し、復号して照合し、照合後に削除される識別子
であることを特徴とする請求項4乃至7のいずれか記載
の外部接続デバイス。 - 【請求項9】 照合プログラムで保持する識別子は、暗
号化されており、照合処理において復号して照合し、照
合後に暗号化される識別子であることを特徴とする請求
項4乃至7のいずれか記載の外部接続デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002091576A JP2003288128A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002091576A JP2003288128A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続デバイス |
Publications (1)
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| JP2003288128A true JP2003288128A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29236628
Family Applications (1)
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| JP2002091576A Pending JP2003288128A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 外部接続デバイスにおけるアプリケーションの適正使用方法及び外部接続デバイス |
Country Status (1)
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- 2002-03-28 JP JP2002091576A patent/JP2003288128A/ja active Pending
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