JP2003294558A - 圧力センサ - Google Patents

圧力センサ

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケースにセンサ素子を搭載し且つターミナル
を内蔵させた圧力センサにおいて、当該ケースに容量の
大きなコンデンサを適切に組み付け可能とする。 【解決手段】 第1のケース11において第1の面11
a側にセンサ素子40が搭載され、第1の面11aと対
向する第2の面11bを覆うように中空筒状のコネクタ
部としての第2のケース12が組み付けられている。第
1のケース11に埋設されたターミナル20から枝分か
れするとともに第1のケース11に埋設固定された分岐
部21が形成されており、分岐部21における第2の面
11bから露出した露出部22にチップコンデンサ60
が搭載され電気的に接続されている。そして、第2の面
11bの径D1が、第2のケース12の中空部のうちタ
ーミナル20における突出部先端が位置する部分の内径
D2よりも大きくなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力検出用のセン
サ素子を、該センサ素子と外部とを接続するためのター
ミナルを有するケースに搭載してなる圧力センサに関
し、特に、耐EMC(Electromagnetic
Compatibility)性向上のためのコンデ
ンサを備える圧力センサに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の圧力センサとしては、特開平7
−243926号公報に記載のものが提案されている。
このものは、圧力検出用のセンサ素子と、該センサ素子
を搭載するとともに該センサ素子の外部接続用の複数個
のターミナルを内蔵するケースとを備えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような圧力センサ
においては、EMC(Electromagnetic
Compatibility)耐性が低く、電磁波の照
射等によってセンサ素子にノイズ電流が流れ、誤動作を
生じるという問題がある。
【0004】この問題に対して、一般には、センサ素子
を構成する半導体チップ内の回路に対して、ノイズ電流
を緩和するためのコンデンサを組み込むことが行われて
いる。しかし、上記ノイズ電流の緩和効果を向上させる
ために容量の大きいコンデンサを形成しようとすると、
センサ素子自体が大きくなってしまい、限られたスペー
スの中では限度がある。
【0005】そのような点を鑑みて、圧力センサにおけ
るセンサ素子以外の部位、具体的にはケースの適所にノ
イズ電流緩和用のコンデンサを配設したものが、従来よ
り製品化されている。このような圧力センサのケース部
分の断面構成を図10に示す。
【0006】図10に示すように、ケース100は樹脂
にて一体成形されたものであり、ターミナル200がイ
ンサート成形されてケース100に埋設固定されてい
る。そして、ターミナル200はケース100における
一端面側に突出しており、ケース100に形成された中
空部としてのコネクタ部110内に位置している。
【0007】このコネクタ部110は、ターミナル20
0における突出部の先端を外部と電気的に接続するため
のものである。また、図示しないが、ケース100にお
ける上記一端面と対向する他端面側にはセンサ素子が搭
載されており、当該他端面側にて、ターミナル200と
センサ素子とはワイヤボンディング等により電気的に接
続されている。
【0008】そして、図10に示すように、ケース10
0内にてターミナル200から枝分かれした分岐部21
0が設けられている。また、この分岐部210における
ケース100の一端面から露出する部位には、各ターミ
ナル200間を電気的に接続するように、コンデンサ3
00が設けられている。また、コンデンサ300はポッ
ティング樹脂400によって包み込まれて封止されてい
る。
【0009】しかしながら、この図10に示す圧力セン
サにおいては、コンデンサ300の実装面であるケース
100の一端面の径D1’が、コネクタ部110の内径
D2’よりも小さい。
【0010】そのため、EMC耐性をより向上させるべ
く、容量すなわちサイズの大きいコンデンサ300を搭
載しようとしても、コンデンサの実装面積が限られてい
るため困難である。また、コネクタ部110は、相手側
の接続部材との関係からサイズや形状が限られるため、
このような一体成形されたケース100においては、コ
ネクタ部110とは独立してコンデンサ実装部分の面積
を大きくするには制約がある。
【0011】そこで、本発明は上記問題に鑑み、センサ
素子を搭載し且つセンサ素子を外部接続するためのター
ミナルを有するケースを備えた圧力センサにおいて、当
該ケースに容量の大きなコンデンサを適切に組み付ける
ことができるようにすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、第1のケース(11)
と、第1のケースにおける第1の面(11a)側に搭載
された圧力検出用のセンサ素子(40)と、第1のケー
スに埋設されて固定されセンサ素子と電気的に接続され
たターミナル(20)と、第1のケースにおける第1の
面と対向する第2の面(11b)を覆うように第1のケ
ースに組み付けられた中空筒状の第2のケース(12)
とを備え、ターミナルは、第2の面(11b)から第2
のケースにおける中空部に突出し、その突出部の先端に
て外部と電気的に接続されるようになっており、ターミ
ナルから枝分かれするとともに第1のケースに埋設され
て固定された分岐部(21)が形成されており、分岐部
の一部が第2の面に露出した露出部(22)となってお
り、分岐部の露出部に、センサ素子へのノイズ電流を緩
和するためのコンデンサ(60)が搭載され電気的に接
続されており、第1のケースにおける第2の面の径(D
1)が、前記第2のケースの中空部のうち前記ターミナ
ルにおける突出部の先端が位置する部分の内径(D2)
よりも大きくなっていることを特徴とする。
【0013】それによれば、圧力センサにおけるケース
(10)を、第1のケース(11)と第2のケース(1
2)とを組み合わせたものとすることにより、コンデン
サ(60)の実装部とコネクタ部とが独立して成形され
たケース構成を実現することができる。
【0014】それにより、コンデンサの実装部である第
1のケース(11)においては、コンデンサの実装面で
ある第2の面(11b)を、コネクタ部である第2のケ
ース(12)のサイズや形状とは無関係に大きくするこ
とが容易となる。
【0015】そのため、本圧力センサでは、コンデンサ
の実装面である第2の面(11b)の径(D1)を、第
2のケースの中空部のうちターミナルにおける突出部の
先端が位置する部分の内径(D2)すなわちコネクタ部
の径よりも大きくしたものとすることが容易に実現でき
る。
【0016】よって、本発明によれば、センサ素子を搭
載し且つセンサ素子を外部接続するためのターミナルを
有するケースを備えた圧力センサにおいて、当該ケース
に容量の大きなコンデンサを適切に組み付けることがで
きる。
【0017】また、請求項2に記載の発明では、第1の
ケース(11)と、第1のケースにおける第1の面(1
1a)側に搭載された圧力検出用のセンサ素子(40)
と、第1のケースに埋設されて固定されセンサ素子と電
気的に接続されたターミナル(20)と、第1のケース
における第1の面と対向する第2の面(11b)を覆う
ように第1のケースに組み付けられた中空筒状の第2の
ケース(12)とを備え、ターミナルは、第2の面(1
1b)から第2のケースにおける中空部に突出し、その
突出部の先端にて外部と電気的に接続されるようになっ
ており、ターミナルから枝分かれするとともに第1のケ
ースに埋設されて固定された分岐部(21)が形成され
ており、分岐部の一部が第2の面に露出した露出部(2
2)となっており、分岐部の露出部に、センサ素子への
ノイズ電流を緩和するためのコンデンサ(60)が搭載
され電気的に接続されており、第2の面に露出した露出
部の少なくとも一部が、第2のケースの中空部のうちタ
ーミナルにおける突出部の先端が位置する部分の内径
(D2)より外側の領域に配置されていることを特徴と
する。
【0018】それによっても、請求項1と同様に、コン
デンサ(60)の実装部とコネクタ部とが独立して成形
されたケース構成を実現することができるため、コンデ
ンサの実装部である第1のケース(11)におけるコン
デンサ実装面である第2の面(11b)を、コネクタ部
である第2のケース(12)のサイズや形状とは無関係
に大きくすることが容易となる。
【0019】そのため、本圧力センサでは、コンデンサ
の実装面である第2の面(11b)に露出したターミナ
ル分岐部の露出部(22)の少なくとも一部を、第2の
ケースの中空部のうちターミナルにおける突出部の先端
が位置する部分の内径(D2)すなわちコネクタ部の径
よりも外側の領域に配置することが容易に実現できる。
【0020】よって、本発明によれば、センサ素子を搭
載し且つセンサ素子を外部接続するためのターミナルを
有するケースを備えた圧力センサにおいて、当該ケース
に容量の大きなコンデンサを適切に組み付けることがで
きる。
【0021】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一
例である。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施形態
について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る圧
力センサS1の全体概略を示す断面図である。この圧力
センサS1は例えば車両に搭載され車両のエアコン冷媒
の圧力を検出するものに適用することができる。
【0023】また、図2は、図1中のケース10単体の
断面図であり、ケース10を第1のケース11と第2の
ケース12とに分割した状態で示している。また、図3
(a)は図2中のA矢視図、図3(b)は第1のケース
11に埋設固定されたターミナル20の埋設状態の一例
を示す断面図である。
【0024】さらに、図4(a)は、第1のケース11
にチップコンデンサ(本発明でいうコンデンサ)30を
搭載した状態を示す断面図であり、(b)は(a)のB
矢視図である。なお、図2および図4(a)では、第1
のケース11内に埋設された部分のターミナル20は省
略してある。
【0025】図1、図2に示すように、ケース10は第
1のケース11と第2のケース12とを組み合わせたも
のである。これら第1および第2のケース11、12
は、それぞれ、PPS(ポリフェニレンサルファイド)
やPBT(ポリブチレンテレフタレート)等の樹脂を一
回の型成形することにより作られた一体成形体である。
【0026】図示例では、第1のケース11は段付円柱
状をなしている。第1のケース11の一端側に凹部13
が形成されており、この凹部13内に圧力検出用のセン
サ素子40が搭載されている。ここで、第1のケース1
1の一端側に位置する凹部13の底面を第1の面11a
とし、第1のケース11において第1の面11aと対向
する他端側の面を第2の面11bとする。
【0027】また、第1のケース11には、金属等から
なるターミナル20が埋設されて固定されている。本例
では、3本のターミナル20が設けられており、各ター
ミナル20は、第1のケース11の軸方向に沿って第1
のケース11を貫通している。そして、各ターミナル2
0の一端部は第1の面11aに突出し、各ターミナル2
0の他端部は第2の面11bに突出している。
【0028】ここで、本例の3本のターミナル20は、
センサ素子40の入力信号Vcc用端子、出力信号Vo
ut端子、接地GND用端子に応じて設けられたもので
ある。本例では、各ターミナル20は、図3(a)や図
4(b)に示すように、入力信号Vcc用、出力信号V
out用、接地GND用に振り分けられている。
【0029】一方、各ターミナル20の一端部は、図1
に示すように、第1のケース11の凹部13内にて、セ
ンサ素子40に対してワイヤ50によって結線され電気
的に接続されている。このワイヤ50は金やアルミ等の
ワイヤボンディング等により形成されたものである。ま
た、凹部13内に突出するターミナル20の根元部周囲
はシリコンゴム等からなるシール剤55にて封止されて
いる。
【0030】ここで、センサ素子40は、受けた圧力を
電気信号に変換しこの電気信号をセンサ信号として出力
するタイプのものである。限定するものではないが、本
例のセンサ素子40は、受圧面としてのダイヤフラムを
有する半導体ダイヤフラム式のものである。
【0031】このセンサ素子40は、シリコン半導体基
板等に形成されたダイヤフラムをガラス等よりなる台座
41に陽極接合等により一体化したものである。そし
て、センサ素子40は、その台座41にて凹部13の底
面すなわち第1の面11aに接着されている。
【0032】また、各ターミナル20の他端部側は、第
2の面11bから突出しており、その突出部の先端にて
外部の配線部材等と接続可能となっている。そして、各
ターミナル20には、各ターミナル20における第1の
ケース11への埋設部から枝分かれした分岐部21が形
成されている。
【0033】図1、図3に示すように、この分岐部21
は、その枝分かれ部すなわち根元部分が第1のケース1
1に埋設されて固定された形となっている。そして、分
岐部21の一部、本例では分岐部21の終端部側の一部
が、第1のケース11の第2の面11bに露出した露出
部22となっている。なお、図3(a)、図4(b)に
おいて、露出部22以外の分岐部21の部分は破線にて
模式的に示してある。
【0034】そして、図1、図4に示すように、第1の
ケース11の第2の面11bにおいては、分岐部21の
露出部22に、センサ素子40へのノイズ電流を緩和す
るためのチップコンデンサ60が搭載されている。この
チップコンデンサ60は、露出部22にAgペーストや
はんだ等の導電性の接続部材を用いて電気的に接続され
ている。
【0035】本例では、2個のチップコンデンサ60が
設けられており、個々のチップコンデンサ60が、2箇
所の露出部22をつないだ形となっている。本例では、
図4(b)に示すように、出力信号Vout用のターミ
ナル20をコモン(共通)として2個のチップコンデン
サ60を搭載している。
【0036】このように、センサ素子40を搭載し且つ
ターミナル20を内蔵し固定した第1のケース11は、
樹脂にて一体成形されたものであり、ターミナルから枝
分かれする分岐部21が埋設されて固定されており、分
岐部21の露出部22にチップコンデンサ60が搭載さ
れたものとなっている。
【0037】そして、第1のケース11における他端側
には、第2のケース12が超音波用着等により接合され
ている。本例の第2のケース12は略円筒状であって、
実際に外部と接続を行うコネクタ部として構成されてい
る。そして、この第2のケース12の中空部にターミナ
ル20の他端部が突出して延びた形となっている。
【0038】また、この第2のケース12によって、第
1のケース11の第2の面11bが覆われて外部から隠
された形となっている。それによって、チップコンデン
サ60の外部への露出度が小さくなり、異物の侵入等に
よるチップコンデンサ60への悪影響が抑制できる。
【0039】ここにおいて、図1に示すように、第1の
ケース11における第2の面11bの径D1が、チップ
コンデンサ60が実装されるコンデンサ実装面の径D1
であり、ターミナル20における突出部の先端が位置す
る第2のケース12の中空部の内径D2が、外部と接続
されるコネクタ部の内径D2である。そして、本実施形
態では、コンデンサ実装面の径D1がコネクタ部の内径
D2よりも大きくなっている。
【0040】次に、上記図1に示すように、第1のケー
ス11の一端側には、ハウジング70が組み付けられて
いる。このハウジング70は、例えばめっきを施した炭
素鋼等の鉄鋼材料等よりなる段付円筒状をなす。ハウジ
ング70は、自動車のエアコン配管からエアコン冷媒が
導入される圧力導入孔71と、圧力センサS1をエアコ
ン配管等に固定するためのネジ部72とを有する。
【0041】更に、ハウジング70における第1のケー
ス11側には、圧力導入孔71の開口部を覆うように、
例えばステンレス等の薄い金属製のメタルダイアフラム
80が設けられている。このメタルダイアフラム80
は、例えばステンレス等の金属からなる押さえ部材(リ
ングウェルド)81を介してハウジング70に全周溶接
され、気密接合されている。
【0042】このハウジング70は、図1に示す様に、
ハウジング70における第1のケース側の端部73を第
1のケース11の一端側にかしめることにより、第1の
ケース11と固定され一体化されている。こうして組み
合わせられた第1のケース11とハウジング70におい
て、第1のケース11とメタルダイアフラム80との間
で、圧力検出室90が構成されている。
【0043】この圧力検出室90には、図示しないが、
圧力伝達媒体であり封入液であるオイル(フッ素オイル
等)が封入されている。このオイルの封入により、凹部
13にはセンサ素子40及びワイヤ50等の電気接続部
分を覆うようにオイルが充填され、更に、オイルはメタ
ルダイアフラム80により覆われて封止された形とな
る。
【0044】また、圧力検出室90の外周囲には、環状
の溝91が形成され、この溝91内には、圧力検出室9
0を気密封止するためのOリング92が配設されてい
る。このOリング92は、第1のケース11と押さえ部
材81とにより挟まれて押圧されている。こうして、メ
タルダイアフラム80とOリング92とにより圧力検出
室90が封止され閉塞されている。
【0045】かかる圧力センサS1の基本的な圧力検出
動作について述べる。圧力センサS1は、例えば、ハウ
ジング70のネジ部72によって、車両におけるエアコ
ン配管系の適所に、該配管系内部と連通するように取り
付けられる。そして、該配管系内のエアコン冷媒がハウ
ジング70の圧力導入孔71より圧力センサS1内に導
入される。
【0046】すると、このエアコン冷媒の圧力がメタル
ダイアフラム80から圧力検出室90内の上記オイルを
介して、センサ素子40の表面に印加される。そして、
印加された圧力に応じた電気信号がセンサ信号として、
センサ素子40から出力される。このセンサ信号は、セ
ンサ素子40からワイヤ50、ターミナル20を介し
て、外部の回路等へ伝達され、エアコン冷媒の圧力が検
出される。
【0047】ここで、上記圧力センサS1においては、
例えば、電磁波の照射等によってケース10の外部から
ノイズ電流がターミナル20、ワイヤ50を介してセン
サ素子40へ注入される場合がある。
【0048】ここにおいて、本実施形態では、センサ素
子40と電気的に接続されているターミナル20に対し
て、分岐部21を介してチップコンデンサ60を搭載し
ており、それによって、センサ素子40に流れるノイズ
電流を緩和するようにしている。
【0049】つまり、外部からのノイズ電流は、出力信
号Vout用のターミナル20や入力信号Vcc用のタ
ーミナル20を通してセンサ素子40へ注入されるが、
センサ素子40と外部との間にチップコンデンサ60が
介在した形となっているため、このノイズ電流をチップ
コンデンサ60により吸収することができる。そのた
め、本実施形態によれば、耐EMC性を向上させること
ができる。
【0050】次に、上記圧力センサS1の製造方法につ
いて、図5〜図8に示す断面図も参照して述べる。
【0051】まず、上記図2および図3(a)に示す状
態の第1のケース11を用意する。この第1のケース1
1は、ターミナル20をインサート成形することにより
一体成形される。
【0052】そして、この第1のケース11の第2の面
11bにチップコンデンサ60を搭載し、Agペースや
はんだ等によりチップコンデンサ60と露出部22とを
電気的に接続する。ここまでの状態が上記図4に示され
る。
【0053】次に、図5、図6に示すように、チップコ
ンデンサ60が搭載された第1のケース11と第2のケ
ース12とを組み付けて、両ケース11、12との接触
部にて超音波溶着させる。これにより、ケース10が形
成される。
【0054】次に、図7に示すように、第1のケース1
1の凹部13の底面すなわち第1の面11aにセンサ素
子40を接着固定し、シール剤(接着剤)55を注入
し、ワイヤボンディングを行ってターミナル20とセン
サ素子40とをワイヤ50で結線する。また、Oリング
92を組み付ける。そして、センサ素子40側を上にし
て第1のケース11を配置し、第1のケース11の上方
から、ディスペンサ等により上記オイルを一定量注入す
る。
【0055】また、一方、図8に示すように、ハウジン
グ70に対して、押さえ部材81およびメタルダイアフ
ラム80を全周溶接して、ハウジング70と一体化させ
る。そして、上記図7に示すアッシーに対して、このハ
ウジング70を上から水平を保ったまま、第1のケース
11に嵌合するように降ろす。この状態のものを真空室
に入れて真空引きを行い圧力検出室90内の余分な空気
を除去する。
【0056】その後、第1のケース11とハウジング7
0の押さえ部材81とが十分接するまで押さえ、メタル
ダイアフラム80とOリング92とによりシールされた
圧力検出室90を形成する。次に、ハウジング70にお
ける端部73を第1のケース11の一端側にかしめるこ
とによりケース10とハウジング70とを一体化する。
こうして、上記図1に示す圧力センサS1が完成する。
【0057】ところで、本実施形態によれば、ケース1
0を、第1のケース11と第2のケース12とを組み合
わせたものとすることにより、チップコンデンサ60の
実装部とコネクタ部とが独立して成形されたケース構成
を実現することができる。
【0058】それにより、チップコンデンサ60の実装
部である第1のケース11においては、コンデンサ実装
面である第2の面11bを、コネクタ部である第2のケ
ース12のサイズや形状とは無関係に大きくすることが
容易となる。
【0059】そのため、本圧力センサS1では、コンデ
ンサ実装面である第2の面11bの径D1を、第2のケ
ース12の中空部のうちターミナル20における突出部
の先端が位置する部分の内径D2すなわちコネクタ部の
径D2よりも大きくしたものとすることが容易に実現で
きる。
【0060】そして、本圧力センサS1では、コンデン
サ実装面である第2の面11bに露出したターミナル分
岐部の露出部22の少なくとも一部を、第2のケース1
2の中空部における上記内径D2すなわちコネクタ部の
径D2よりも外側の領域に配置することが容易に実現で
きる。
【0061】よって、本実施形態によれば、センサ素子
40を搭載し且つセンサ素子40を外部接続するための
ターミナル20を有するケース10を備えた圧力センサ
S1において、コネクタ部のサイズや形状を極力変更す
ることなく、当該ケース10に容量すなわちサイズの大
きなチップコンデンサ60を適切に組み付けることの可
能な構成を提供することができる。
【0062】また、本実施形態によれば、分岐部21の
根元部分が第1のケース11に埋設され固定された状態
で、分岐部21の露出部22にチップコンデンサ60を
組み付けて搭載することができる。そのため、当該組み
付け時に分岐部21が変形したり、振れたりすることが
なくなり、第1のケース11にチップコンデンサ60を
適切に組み付けることができる。
【0063】また、本実施形態では、このようにターミ
ナル20および分岐部21が第1のケース11にしっか
りと固定されているため、第2のケース12を超音波溶
着する際にも、その振動等によって発生する応力を受け
て分岐部11が変形したりすることを防止できる。
【0064】なお、ケース10にチップコンデンサ60
を設けることで、センサ素子40に設ける場合に比べ
て、容量の大きいチップコンデンサを用いることができ
る。しかし、ケース10のうちセンサ素子40の搭載部
周辺は、メタルダイアフラム80によるオイル封止やワ
イヤボンディング等が行われる部分であり、この部分に
て容量の大きいチップコンデンサを配置しようとして
も、体格の大型化や構成の複雑化を招く等の制約が多
く、容易ではない。
【0065】その点、本実施形態では、ケース10の途
中部に、コンデンサ60を設けている。このコンデンサ
搭載部は、ケース10のうちセンサ素子40の搭載部や
外部接続部であるコネクタ部としての第2のケース12
といった部位の形状に依存することのない部分であり、
形状や大きさの自由度が高い。したがって、より大きな
チップコンデンサ60が搭載可能となっている。
【0066】特に、図1に示す例では、分岐部21の枝
分かれの方向は、ターミナル20の軸よりも外方に向か
う方向となっている。そのため、各ターミナル20が密
集している場合でも、容量すなわちサイズの大きいチッ
プコンデンサ60を搭載するスペースを容易に確保する
ことができる。
【0067】また、本実施形態では、第1のケース11
の第2の面11bは、第2のケース12によって覆われ
ているため、第2の面11bに搭載されたチップコンデ
ンサ60が、第2のケース12にて覆われた形となって
おり、異物等の侵入によるチップコンデンサ60への悪
影響を抑制しやすくなっている。
【0068】そして、この超音波溶着は、上記図10に
示した従来の圧力センサのようにチップコンデンサ60
の保護のために樹脂封止を行う場合に比べて、手間がか
からず簡単に行えるため、製造工程の面からもコストダ
ウンが期待される。
【0069】なお、本実施形態において、チップコンデ
ンサ60のさらなる保護を図るために、チップコンデン
サ60を樹脂等にて被覆するようにしても良い。
【0070】(他の実施形態)なお、上記図4(b)に
示す例では、出力信号Vout用のターミナル20をコ
モン(共通)として2個のチップコンデンサ60を搭載
しているが、図9に示すように、接地用のターミナル2
0をコモン(共通)として2個のチップコンデンサ60
を搭載しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る圧力センサの全体概略
断面図である。
【図2】図1中のケースの単体構成図であって当該ケー
スを第1のケースと第2のケースとに分割した状態で示
す断面図である。
【図3】(a)は図2中のA矢視図、(b)は第1のケ
ースに埋設固定されたターミナルの埋設状態を示す断面
図である。
【図4】(a)は第1のケースにチップコンデンサを搭
載した状態を示す断面図であり、(b)は(a)のB矢
視図である。
【図5】図1に示す圧力センサの製造方法を示す工程図
である。
【図6】図5に続く製造方法を示す工程図である。
【図7】図6に続く製造方法を示す工程図である。
【図8】図7に続く製造方法を示す工程図である。
【図9】チップコンデンサの接続構成の他の例を示す図
である。
【図10】ケースにチップコンデンサを内蔵させた従来
の圧力センサの概略断面図である。
【符号の説明】
11…第1のケース、11a…第1の面、11b…第2
の面、12…第2のケース、20…ターミナル、21…
分岐部、22…露出部、40…センサ素子、60…チッ
プコンデンサ、D1…第2の面の径、D2…第2のケー
スの中空部のうちターミナルにおける突出部の先端が位
置する部分の内径。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮川 治彦 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 Fターム(参考) 2F055 AA40 BB20 CC02 DD05 EE40 FF38 GG44

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のケース(11)と、 前記第1のケースにおける第1の面(11a)側に搭載
    された圧力検出用のセンサ素子(40)と、 前記第1のケースに埋設されて固定され、前記センサ素
    子と電気的に接続されたターミナル(20)と、 前記第1のケースにおける前記第1の面と対向する第2
    の面(11b)を覆うように前記第1のケースに組み付
    けられた中空筒状の第2のケース(12)とを備え、 前記ターミナルは、前記第2の面(11b)から前記第
    2のケースにおける中空部に突出し、その突出部の先端
    にて外部と電気的に接続されるようになっており、 前記ターミナルから枝分かれするとともに前記第1のケ
    ースに埋設されて固定された分岐部(21)が形成され
    ており、 前記分岐部の一部が前記第2の面に露出した露出部(2
    2)となっており、 前記分岐部の露出部に、前記センサ素子へのノイズ電流
    を緩和するためのコンデンサ(60)が搭載され電気的
    に接続されており、 前記第1のケースにおける前記第2の面の径(D1)
    が、前記第2のケースの中空部のうち前記ターミナルに
    おける突出部の先端が位置する部分の内径(D2)より
    も大きくなっていることを特徴とする圧力センサ。
  2. 【請求項2】 第1のケース(11)と、 前記第1のケースにおける第1の面(11a)側に搭載
    された圧力検出用のセンサ素子(40)と、 前記第1のケースに埋設されて固定され、前記センサ素
    子と電気的に接続されたターミナル(20)と、 前記第1のケースにおける前記第1の面と対向する第2
    の面(11b)を覆うように前記第1のケースに組み付
    けられた中空筒状の第2のケース(12)とを備え、 前記ターミナルは、前記第2の面(11b)から前記第
    2のケースにおける中空部に突出し、その突出部の先端
    にて外部と電気的に接続されるようになっており、 前記ターミナルから枝分かれするとともに前記第1のケ
    ースに埋設されて固定された分岐部(21)が形成され
    ており、 前記分岐部の一部が前記第2の面に露出した露出部(2
    2)となっており、 前記分岐部の露出部に、前記センサ素子へのノイズ電流
    を緩和するためのコンデンサ(60)が搭載され電気的
    に接続されており、 前記第2の面に露出した露出部の少なくとも一部が、前
    記第2のケースの中空部のうち前記ターミナルにおける
    突出部の先端が位置する部分の内径(D2)より外側の
    領域に配置されていることを特徴とする圧力センサ。
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