JP2004116433A - 車両エンジンの冷却装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】シリンダヘッド側ウォータジャケットと、シリンダブロック側ウォータジャケットと、ポンプと、ラジエータ経路とラジエータ帰還経路で接続されるラジエータと、第1バイパス経路と、第1バイパス経路を流通する循環水を制御する第1の制御弁が配設される車両エンジンの冷却装置において、ラジエータ帰還経路に熱交換器を配設し、ラジエータと前記熱交換器を接続する連結経路に第1バイパス経路と接続する第2バイパス経路が設けるとともに、第2バイパス経路を流動する第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁を設けた。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両用エンジンの冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の車両エンジンの冷却装置としては、図7に示されるものがある。この装置は、車両エンジンの冷間始動時において、エンジンオイルを的確に昇温させる目的で、シリンダヘッド側冷却水通路P4、シリンダブロック側冷却水通路P3、エンジン冷却水を循環供給可能なウォータポンプ112、ウォータポンプ112に還流するエンジン冷却水の温度が所定温度以上のときエンジン冷却水をラジエータRを通してウォータポンプ112に還流させるサーモスタット弁V1を備えたエンジンの冷却装置Cにおいて、シリンダブロック側冷却水通路P3に、同冷却水通路内のエンジン冷却水の温度が所定温度より低い第1設定温度以上のとき開弁する常閉型の流量制御弁V2を介装するとともに、オイル通路を通して循環供給されるエンジンオイルと冷却水通路を通して循環供給されるエンジン冷却水との熱交換を可能とした熱交換器A1を介装したものである。この構成においては、シリンダブロック側冷却水P3通路内のエンジン冷却水の温度が第1設定温度未満のとき、シリンダブロック側冷却水P3通路に介装した流量制御弁V2が閉じているため、シリンダブロック側冷却水P3通路にエンジン冷却水は流れず、シリンダブロックの暖機を促進することができる。(例えば、特許文献1参照)
【0003】
【特許文献1】
特開2002−227648号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記した特許文献1の構成では以下の問題点を生ずる。車両エンジンにおいては、車両エンジン始動後速やかに燃焼条件を安定させるために、車両エンジンの通常運転状態では冷却水として使用する循環水の水温をできるだけ早く所定温度まで上昇させ、つぎにその上昇した冷却水温を利用してエンジンオイルなどの潤滑・冷却オイルを温める工夫が検討されている。
【0005】
特許文献1において、流量制御弁V2はシリンダブロック側冷却水通路P3内のエンジン冷却水の温度が所定温度より低い設定温度以上のとき開弁する常閉型の流量制御弁であるので、シリンダブロック内の温度が上昇するまではシリンダブロック側冷却水通路P3内のエンジン冷却水は流動しない。そして、シリンダブロック内冷却水の温度が燃焼が安定する温度に達した後、熱交換器A1のオイルを昇温させるために熱交換を行なうが、この特許文献1の構成ではシリンダブロック側冷却水経路に十分な流量を流せない。そのため、できるだけ早くエンジンオイルまたはミッションオイルを昇温したくても昇温できず、効率よく昇温することができなかったので、始動後冷却水の昇温時間が延びることによる燃料の安定燃焼までの時間が増加することによって、燃費、エミッションの悪化等があった。
【0006】
また、通常シリンダブロックの冷却は、発熱が少ないので少量の冷却水でよい。しかし、エンジンの高負荷時においては、高温になったオイルの冷却を熱交換器A1を流通する冷却水を用いて行なうが、以上の理由によってシリンダブロック側冷却水は少量であるため、熱交換器A1を通る冷却水を増やすことができず、そのため、高温のオイルを十分冷却することは期待できなかった。
【0007】
したがって、本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、車両エンジンの始動時における冷却水温の昇温および暖機後の高負荷時のオイルの冷却を効果的に実現できる車両エンジンの冷却装置の構成を提供することを技術的課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために講じた技術的手段は、
車両エンジンのシリンダヘッドに設けられたシリンダヘッド側ウォータジャケットと、該シリンダヘッド冷却経路とは独立して形成されたシリンダブロック側ウォータジャケットと、前記シリンダヘッド側ウォータジャケットおよび前記シリンダブロック側ウォータジャケットの一端が接続されて循環水を供給するポンプと、一端がラジエータ帰還経路で前記シリンダヘッド側ウォータジャケットおよび前記シリンダブロック側ウォータジャケットに接続されるとともに、他端が前記ポンプとラジエータ経路で接続されて外気との熱交換を行なうラジエータと、前記ラジエータ経路と前記ラジエータ帰還経路とを短絡させる第1バイパス経路と、該第1バイパス経路を流通する第1バイパス循環水を制御する第1の制御弁が配設される車両エンジンの冷却装置において、前記ラジエータ帰還経路に熱交換器を配設し、前記ラジエータと前記熱交換器を接続する連結経路に前記第1バイパス経路と接続する第2バイパス経路を設けるとともに、該第2バイパス経路を流動する第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁を設けたことである。
【0009】
請求項1の構成による本発明は、ラジエータ帰還経路には熱交換器が配設されるので、車両エンジンの暖気後においては、車両エンジンが高負荷の場合、ラジエータ帰還経路を流れる循環水は熱交換器を通って熱を奪いラジエータで外気により冷却されるので、効果的な冷却が可能となる。またラジエータと熱交換器の間の連結経路には、第1バイパス経路と接続する第2バイパス経路が設けられるとともに、該第2バイパス経路を流動する第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁が配設されるので、車両エンジンの暖気後の低負荷時においては、循環水をラジエータに流通させて、熱交換器を通さないで適温に温度制御することが可能となる。
【0010】
さらに、請求項2において講じた技術的手段は、前記第2の制御弁は流量制御弁で構成したことである。
【0011】
これによれば、第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁は流量制御弁であるので、上記した循環水の温度制御についても、第1バイパス循環水と第2バイパス循環水との混合比を変えて、細かな温度制御が可能となる。
【0012】
そして請求項3において講じた技術的手段は、前記熱交換器は油水熱交換器で構成したことである。
【0013】
これによれば、熱交換器は油水熱交換器である構成とすることで、請求項1の構成において車両エンジンの暖機中においては、燃焼が安定する温度まで第1バイパス循環水が昇温した後、熱交換器を通ることで、熱交換器中を通るミッションオイルやエンジンオイルなどの油を温め、さらに車両エンジンの高負荷時においては、必要以上に昇温した油から循環水が熱を奪うので、効果的に油および循環水の温度制御が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の一実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明における車両エンジンを循環する車両エンジンの冷却装置を概略的に示しており、
ウォータポンプWPの循環水の送給する吐出口側は、シリンダヘッド側ウォータジャケット1およびシリンダブロック側ウォータジャケット2が接続されている。またウォータポンプWPの循環水流入側経路とシリンダヘッド側ウォータジャケット1およびシリンダブロック側ウォータジャケット2の循環水の流出側経路とを接続するバイパス経路3が形成されている。このバイパス経路3の循環水の流通を制御する制御弁9がこの経路内に配設されている。このバイパス経路3とは回路上で並列に、ラジエータ経路6、ラジエータR、連結経路11、熱交換器5およびラジエータ帰還経路が接続されている。そして連結通路11はバイパス経路4が接続され、このバイパス経路4にはこのバイパス経路4を流通する循環水を制御する制御弁8が配設されている。
【0015】
つぎに車両エンジンの状態に対応する循環水温と熱交換器5の油温を図6で示す。図6の暖機時1の状態においては、車両エンジン内を循環する循環水も熱交換器5を流動する油も低温であり、この状態においては、ウォータポンプWPから送給される循環水は、シリンダヘッド側ウォータジャケット1およびシリンダブロック側ウォータジャケット2へ送り込まれ、その後、バイパス経路3を経てウォータポンプWPに戻る。このとき制御弁8および制御弁9はバイパス経路3の循環水である第1バイパス循環水のみが流通するように制御される。
【0016】
つぎに暖機時2の状態においては、循環水は燃焼が安定する水温まで上昇している。この状態に達すると制御弁8は循環水が熱交換器5を流通するように制御される。このとき制御弁9は熱交換器5を通り、バイパス経路3を経た循環水のみを流通するように制御されるので、まだラジエータRには循環水は流動しない。
【0017】
やがて循環水は最適水温に達する。このとき熱交換器5におくられる油はまだ最適温度まで昇温しておらず、図3の暖機3の状態においては、引き続き熱交換器5を循環水が流通して循環水による熱で熱交換器5を流動する油を温める。図4の暖機が完了した状態においては、熱交換器5の油温も循環水温も適温に達しているので、温度制御されるように制御弁8を制御してバイパス経路3を流通する循環水の一部がラジエータRを通るように制御する。さらに車両エンジンが登坂などで高負荷になった場合にはシリンダヘッド側ウォータジャケット1およびシリンダブロック側ウォータジャケット2を経た循環水は、バイパス経路3を通らず熱交換器5を通った後、制御弁8および制御弁9によってバイパス経路3を通る循環水とラジエータRを通る循環水とに分流するように循環水の流量を制御する。以上説明した実施例においては、バイパス経路3と並行して熱交換器5を循環水が流れたり、さらに併せてバイパス経路3とラジエータRとも循環水を流す制御を行なう例など詳細には説明していないが、循環水を所定の水温に制御したり、熱交換器5を流動する油の冷却や昇温を効果的に実施するために制御弁8および制御弁9は目的に応じて様々な経路の組み合わせによる制御が行なわれる。
【0018】
【発明の効果】
以上本発明によれば本発明は、ラジエータ帰還経路には熱交換器が配設されるので、車両エンジンの暖気後車両エンジンが高負荷の場合、ラジエータ帰還経路を流れる循環水は熱交換器を通って熱を奪い、ラジエータで外気により冷却されるので、効果的な冷却が可能となる。またラジエータと熱交換器の間の連結経路には、第1バイパス経路と接続する第2バイパス経路が設けられるとともに、第2バイパス経路を流動する第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁が配設されるので、車両エンジンの暖気後の低負荷時においては、循環水をラジエータに流通させて、熱交換器を通さないで適温に温度制御することが可能となる。
【0019】
そして第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁は流量制御弁であるので、第1バイパス循環水と第2バイパス循環水との混合比を変えて、細かな温度制御が可能となる。さらに熱交換器は油水熱交換器である構成とすることで、車両エンジンの高負荷時においては、ラジエータと直列に熱交換器が配設されて大流量の循環水が熱交換器を流れるので、簡便な構成で高温になった油の冷却を効果的に行なえる。以上説明したように効果的にエンジンの冷却が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における車両エンジンの冷却装置の暖機時の循環水の流れを示す概略図である。
【図2】本発明の実施の形態における暖気時の循環水の流れを示す概略図である。
【図3】本発明の実施の形態における暖気時の循環水の流れを示す概略図である。
【図4】本発明の実施の形態における暖気後・低中負荷時の循環水の流れを示す概略図である。
【図5】本発明の実施の形態における暖気後・高負荷時の循環水の流れを示す概略図である。
【図6】油温および循環水温の関係を示す概略状態図である。
【図7】従来技術の構成を示す概略図である。
【符号の説明】
1:シリンダヘッド側ウォータジャケット
2:シリンダブロック側ウォータジャケット
3:バイパス経路(第1バイパス経路)
4:バイパス経路(第2バイパス経路)
5:油水熱交換器
6:ラジエータ経路
7:ラジエータ帰還経路
8:制御弁(第2の制御弁)
9:制御弁(第1の制御弁)
11:連結経路
CB:シリンダブロック
CH:シリンダヘッド
R:ラジエータ
WP:ウォータポンプ
Claims (3)
- 車両エンジンのシリンダヘッドに設けられたシリンダヘッド側ウォータジャケットと、該シリンダヘッド冷却経路とは独立して形成されたシリンダブロック側ウォータジャケットと、前記シリンダヘッド側ウォータジャケットおよび前記シリンダブロック側ウォータジャケットの一端が接続されて循環水を供給するポンプと、一端がラジエータ帰還経路で前記シリンダヘッド側ウォータジャケットおよび前記シリンダブロック側ウォータジャケットに接続されるとともに、他端が前記ポンプとラジエータ経路で接続されて外気との熱交換を行なうラジエータと、前記ラジエータ経路と前記ラジエータ帰還経路とを短絡させる第1バイパス経路と、該第1バイパス経路を流通する第1バイパス循環水を制御する第1の制御弁が配設される車両エンジンの冷却装置において、前記ラジエータ帰還経路に熱交換器を配設し、前記ラジエータと前記熱交換器を接続する連結経路に前記第1バイパス経路と接続する第2バイパス経路を設けるとともに、該第2バイパス経路を流動する第2バイパス循環水を制御する第2の制御弁を設けたこと、を特徴とする車両エンジンの冷却装置。
- 前記第2の制御弁は流量制御弁であること、を特徴とする請求項1に記載の車両エンジンの冷却装置。
- 前記熱交換器は油水熱交換器であること、を特徴とする請求項1に記載の車両エンジンの冷却装置。
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