JP2004338792A - 冊子封入物 - Google Patents
冊子封入物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004338792A JP2004338792A JP2003141026A JP2003141026A JP2004338792A JP 2004338792 A JP2004338792 A JP 2004338792A JP 2003141026 A JP2003141026 A JP 2003141026A JP 2003141026 A JP2003141026 A JP 2003141026A JP 2004338792 A JP2004338792 A JP 2004338792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booklet
- adhesive
- sheet
- paper
- outer sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
【解決手段】販促情報など様々な情報の印刷を施した外側用紙10にあらかじめミシン目11a〜11cを加工した後、接着糊塗布部15a〜15cに接着糊を塗布すると共に、仮接着糊塗布部16a、16bに仮接着糊を塗布しておく。そして、複数のページからなる冊子20の裏表紙22を、外側用紙10の裏側紙片10bの内面に塗布された仮接着糊により貼り付ける。最後に、折り線12により外側用紙10を二つ折りして接着糊により表側紙片10aと裏側紙片10bの端部を接着することにより冊子20を封入した冊子封入物が得られる。
【選択図】 図4
Description
【産業上の利用分野】
本発明は、冊子を封入した冊子封入物に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、カタログ、情報販促誌、広告媒体誌等の冊子を封筒に封入し、DM(ダイレクトメール)として送付することが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来のDM等においては、定型郵便サイズ封筒を用いるのが一般的で、十分なアイキャッチ効果が得られなかった。また、開封の手間を省き開封率を上げるために様々な工夫がなされている。一般的なのは、ミシン目により端部を切りとって、開封する手法である。この場合、封筒内部の冊子が固定されていないため、冊子がミシン目付近に移動してしまい、ミシン目による端部の切り取りが行ないづらいという問題がある。
【0004】
一方、用紙を内部に封入した封書用フォーム等の技術もある(例えば、特許文献1参照)が、複数のページからなる冊子を封入することはできない。
【0005】
【特許文献1】
実開昭61−206484号公報
【0006】
また、従来のDMでは、大きさの限られた封筒内に冊子を納めるために、冊子自体が折り畳んで封入されている。このため、DMを受け取った消費者は、冊子にあまり興味を示さず、また冊子を読んだとしても、1回だけ読んで捨ててしまうことが多いという問題もある。
【0007】
上記のような点に鑑み、本発明は、送付する冊子を包む外側用紙に販促情報を付加してアイキャッチ効果を高め、封入時における内部での冊子の移動を防ぐと共に、冊子に対する興味を向上させることが可能な冊子封入物を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明による冊子封入物は、複数のページからなる冊子を外側用紙に封入して形成される冊子封入物であり、前記冊子の表紙もしくは裏表紙が外側用紙の内面に仮留めされてなり、前記外側用紙は、二つ折りされて前記冊子を包むと共に、当該外側用紙の重なる三辺はその端部が接着されてなり、さらに、接着された端部より中央側にミシン目が設けられた構成とすることを特徴とする。
本発明の冊子封入物によれば、複数のページからなる冊子を、外周にミシン目を有する1枚の外側用紙の内部に仮接着して封入して形成されるので、封入時における内部での冊子の移動を防ぐことが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好適な実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明に係る冊子封入物の一実施形態を示す外観平面図である。このうち、図1(a)は表面、図1(b)は裏面から見た状態を示している。外観として見えるのは、外側用紙10のみであり、外側用紙10により閉じられた内部に冊子が封入されている。外側用紙10は1枚の用紙であるが、折り線12により表側紙片10aと裏側紙片10bに区分されており、この折り線12により折り畳むことにより、表側紙片10aと裏側紙片10bで冊子を包んでいる。図1(a)に示すように表側紙片10aの表面には、宛名欄13が設けられており、送付先の住所、氏名等が記載されている。この宛名欄13は、表側紙片10aに直接印刷することにより形成されていても良いし、別途作成されたラベルを貼り込むことにより形成されていても良い。また、図1に示すように、外側用紙10の折り線12以外の三辺の近傍にはミシン目11a、11b、11cが設けられており、このミシン目で端部14a、14b、14cを切り取って開封することにより、冊子を取り出すことができるようになっている。
【0010】
ここで、まず、図1に示した冊子封入物を構成する外側用紙と冊子について説明しておく。図2は、本発明で用いる外側用紙10の平面図である。このうち、図2(a)は折り畳んだときに内面、図2(b)は折り畳んだときに外面となる側から見た状態を示している。図2において、15a、15b、15cは接着糊塗布部、16a、16bは仮接着糊塗布部であり、10〜14の各符号は図1で示したものと同一である。接着糊塗布部15は、接着糊を塗布するために裏側紙片10bの内面に設けられた部分であり、接着糊塗布部15a〜15cはそれぞれ、ミシン目11a〜11cより外周側の端部14a〜14c上に位置する。接着糊塗布部15aおよび15bの右端は、折り線12から距離Dを置いたところに設定されており、折り線12まで接着糊が塗布されないようにしている。距離Dとしては、適宜設定することができるが、例えば1cm程度とすることができる。また、折り線12は、用紙のほぼ中央に設けられており、折り畳んだときに図1に示した状態となるようになっている。仮接着糊塗布部16は、仮接着糊を塗布するために裏側紙片10bの内面に設けられた部分であり、ミシン目11a〜11cより中央側に位置する。本実施形態では、好ましい例として仮接着糊塗布部を16a、16bの2箇所としているが、この数は1箇所であっても良いし、3箇所以上であっても良い。また、図2(a)に示した外側用紙10の内面、図2(b)に示した外側用紙10の外面には、販促情報等の様々な情報の印刷がなされている。
【0011】
図2に示した状態の外側用紙10を得るためには、まず、用紙の内面・外面の両面に印刷を行い、その後、四方にミシン目加工を施し、ミシン目11a〜11cを形成する。続いて、ミシン目11a〜11cより外周側の接着糊塗布部15a〜15cに接着糊を塗布し、ミシン目11a〜11cより中央側の仮接着糊塗布部16a、16bに仮接着糊を塗布する。なお、外側用紙10としては、封入する冊子が輸送中に折り曲がらない程度の剛性を有し、加工適正を満足する、100〜160グラム/m2の用紙を用いる。外側用紙10は、PP(ポリプロピレン)加工したものであっても良い。また、接着糊塗布部15a〜15cに塗布する接着糊としては、容易に剥離しないエマルジョン系の強接着性のものを用い、仮接着糊塗布部16a、16bに塗布する仮接着糊としては、消費者が容易に剥離可能なゴム系の弱接着性のものを用いる。接着糊、仮接着糊ともに、従来周知のものを適用することができる。
【0012】
続いて、冊子について説明する。冊子20は複数のページからなる従来周知のものである。本実施形態では、図示の簡略化のため、図3に示すように、4枚構成としている。図3において、21は冊子の表表紙、22は冊子の裏表紙である。
【0013】
図2に示した外側用紙10と、図3に示した冊子20は、冊子封入物の製造工程において、図4(a)に示すように、冊子20の表表紙21を上に向けて貼り合わされることになる。図4(a)は、冊子20側から見た状態であるため、外側用紙10と冊子20を貼り合わせた部分が隠れているが、外側用紙10と冊子20は、図2に示した仮接着糊塗布部16a、16bに塗布された仮接着糊により、冊子20の裏表紙22と仮接着される。なお、仮接着糊は、上述のように、外側用紙10側に塗布しておいた方が、製造工程上も簡略化できて好ましいが、冊子20側の裏表紙22に塗布しておき、外側用紙の裏側紙片10bの内面と仮接着するようにしても良い。また、図4(a)におけるA−A線に沿う断面図を図4(b)に示しておく。
【0014】
続いて、図4(a)に示す状態から折り線12を谷折りして外側用紙10を二つに折り、外側用紙10の左端17と右端17が一致するように折り畳む。これにより、接着糊塗布部15a〜15c上の接着糊が外側用紙10の表側紙片10aの内面の端部と接着し、図1に示したような冊子封入物が完成することになる。なお、二つ折りにして冊子封入物をつくる過程で内部の空気を追い出せるように接着糊塗布部15a、15bは折り線12まで設けていない。また、接着糊塗布部15a、15bを折り線12まで設けないことにより、折り線12における折加工を行なう際に、折加工機のブレードに接着糊が付着しないという効果も生ずる。
【0015】
以上のようにして、図1に示した状態の冊子封入物が完成したら、冊子封入物は、郵送、宅配便等の手段により、宛名に記載された消費者に届けられる。本発明による冊子封入物では、冊子20が外側用紙10の裏側紙片10bの内面に仮接着糊により固定されているため、送付時の振動により冊子20が内部で動くことがない。そのため、内部で冊子が動いてミシン目部分を破損してしまうことがない。
【0016】
冊子封入物が届いたら、消費者側では、3本のミシン目11a〜11cで端部14a〜14cを切り取る。この際にも、冊子20は固定されているため、従来のDM等のように、冊子20が、ミシン目11と接着糊塗布部15のわずかな隙間に入り込んで、ミシン目11が切りづらくなるようなことがない。そのため、容易にミシン目11を切ることができる。ミシン目11により三方の端部14を切り取った結果、冊子封入物は図5(a)に示すような状態となる。この状態で、二つ折りされている外側用紙10を開き、図5(b)に示すような状態とする。さらに、仮接着糊により仮留めされている冊子20を外側用紙10から分離する。
【0017】
冊子20は、折り畳まれていない状態で封入されていたので、そのまま、図3に示したような状態の冊子として保存することができる。そのため、消費者は、従来の折り畳まれた冊子に比べて、保存しておこうという気持ちがより高まることになる。また、冊子を分離した後の外側用紙10においても、見開き全面が販促情報の印刷物としてより多くの情報を得ることができる。
【0018】
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本実施形態は、上記実施形態に限定されず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施形態では、冊子封入物として、外側用紙の内側に冊子だけを封入したが、冊子の他、付属物を封入しても良い。付属物としては、例えば、CD−ROM、DVD、FD等の記録媒体や、化粧品、医薬品等の商品サンプルや、返信用ハガキ等が挙げられる。付属物は外側用紙の内面に仮接着しても良いし、仮接着せずに、そのままいれておくだけでも良い。特に、返信用ハガキ等の紙状の薄いものを付属品とする場合には、冊子の裏表紙と外側用紙の間に挟むことにより、付属品が裏表紙と外側用紙とが仮接着されることで発生する圧力で固定され、内部で動きづらくなり、搬送時に付属品がミシン目部分に当って、ミシン目を破損したりすることを防ぐことができる。
【0019】
また、上述のように、外側用紙の内面10bには印刷がなされている。この印刷内容は、どのようなものであっても良いが、冊子20を固定することにより、冊子20の貼り込み位置に合わせた内容とすることができる。例えば、冊子20の表表紙21と連続した絵柄を外側用紙の内面10bに印刷することが可能となる。
【0020】
上記実施形態では、複数のページからなる冊子を外側用紙に封入するようにしたが、大きな紙片を折り畳んだものを外側用紙の内面に仮接着して封入するようにしても良い。
【0021】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明によれば、冊子封入物を、複数のページからなる冊子を外側用紙に封入して形成し、冊子の表紙もしくは裏表紙が外側用紙の内面に仮留めされてなり、外側用紙は二つ折りされて前記冊子を包むと共に、外側用紙の重なる三辺はその端部が接着されてなり、さらに、接着された端部より中央側にミシン目が設けられた構成としたので、封入時における内部での冊子の移動を防ぐことが可能となるという効果を奏する。結果として、カタログ等の冊子を折り畳まずに封入することが容易となり、消費者が冊子を保存する意欲が高まることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る冊子封入物の一実施形態を示す外観平面図である。
【図2】本発明で用いる外側用紙の平面図である。
【図3】封入される冊子を示す図である。
【図4】外側用紙と冊子を貼り合わせた状態を示す図である。
【図5】消費者側で開封された状態を示す図である。
【符号の説明】
10・・・外側用紙
10a・・・表側紙片
10b・・・裏側紙片
11a〜11c・・・ミシン目
12・・・折り線
13・・・宛名欄
14a〜14c・・・端部
15a〜15c・・・接着糊塗布部
16a、16b・・・仮接着糊塗布部
17・・・外側用紙左端、右端
20・・・冊子
21・・・表表紙
22・・・裏表紙
Claims (2)
- 複数のページからなる冊子を外側用紙に封入して形成される冊子封入物であって、
前記冊子の表紙もしくは裏表紙が外側用紙の内面に仮留めされてなり、
前記外側用紙は、二つ折りされて前記冊子を包むと共に、当該外側用紙の重なる三辺はその端部が接着されてなり、さらに、接着された端部より中央側にミシン目が設けられていることを特徴とする冊子封入物。 - 前記外側用紙の内面又は外面の少なくとも一部に消費者への販促情報が印刷されていることを特徴とする請求項1に記載の冊子封入物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003141026A JP2004338792A (ja) | 2003-05-19 | 2003-05-19 | 冊子封入物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003141026A JP2004338792A (ja) | 2003-05-19 | 2003-05-19 | 冊子封入物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004338792A true JP2004338792A (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=33529557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003141026A Pending JP2004338792A (ja) | 2003-05-19 | 2003-05-19 | 冊子封入物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004338792A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185876A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 冊子送付物 |
| JP2019193990A (ja) * | 2018-05-02 | 2019-11-07 | 当矢印刷株式会社 | 情報印刷物付き印刷物の製造方法 |
| JP2022120176A (ja) * | 2018-05-02 | 2022-08-17 | 当矢印刷株式会社 | 情報印刷物付き印刷物の製造方法 |
| JP2023076091A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 株式会社ダイワハイテックス | 包装袋とその包装袋を用いた包装装置 |
-
2003
- 2003-05-19 JP JP2003141026A patent/JP2004338792A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007185876A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Dainippon Printing Co Ltd | 冊子送付物 |
| JP2019193990A (ja) * | 2018-05-02 | 2019-11-07 | 当矢印刷株式会社 | 情報印刷物付き印刷物の製造方法 |
| JP7097055B2 (ja) | 2018-05-02 | 2022-07-07 | 当矢印刷株式会社 | 情報印刷物付き印刷物の製造方法 |
| JP2022120176A (ja) * | 2018-05-02 | 2022-08-17 | 当矢印刷株式会社 | 情報印刷物付き印刷物の製造方法 |
| JP7179389B2 (ja) | 2018-05-02 | 2022-11-29 | 当矢印刷株式会社 | 情報印刷物付き印刷物の製造方法 |
| JP2023076091A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 株式会社ダイワハイテックス | 包装袋とその包装袋を用いた包装装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006281739A (ja) | ラベル帳票 | |
| JP2001348055A (ja) | 集積包装製品 | |
| JP2004338792A (ja) | 冊子封入物 | |
| JP4839874B2 (ja) | 送付物 | |
| JP4373138B2 (ja) | 冊子封入物 | |
| JP2005041133A (ja) | 封緘物 | |
| JP3848794B2 (ja) | 折り畳み封書用シート | |
| JP4839875B2 (ja) | 送付物 | |
| JP7420902B2 (ja) | 配送用冊子 | |
| JP2005522344A (ja) | シート品でのおよびシート品に関する改良 | |
| JP4770397B2 (ja) | 配達用冊子及び配達用冊子の製造方法 | |
| JP4459558B2 (ja) | 冊子封緘物 | |
| JP4684898B2 (ja) | 冊子送付物 | |
| JP4861733B2 (ja) | 配送用送り状 | |
| JP2008087361A (ja) | 折り畳み印刷物 | |
| JP4742858B2 (ja) | 冊子送付物 | |
| JP2007290140A (ja) | 配達用冊子 | |
| JP3113669U (ja) | 別冊本付き合本 | |
| JP3835571B2 (ja) | メールフォーム | |
| JP2006044080A (ja) | 折畳み封緘シート | |
| JP4426216B2 (ja) | 冊子封緘物 | |
| JP2005066982A (ja) | 印刷物 | |
| JP4078637B2 (ja) | コンテナ付き冊子およびその製造方法 | |
| JP2014151921A (ja) | 物品入り封書 | |
| JP4860344B2 (ja) | 簡易封筒 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20060419 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090304 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20090901 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |