JP2005100800A - Led照明光源 - Google Patents
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Abstract
【課題】配線回路のいずれかの配線パターンが断線した場合でも、照度を略均一にすることができるLED照明光源を提供すること。
【解決手段】基板11と、基板11上に二次元的に配列された複数のLED素子10と、複数のLED素子10に電気的に接続された配線回路20とを備えたLED照明光源100である。配線回路20は、2つ以上の互いに独立した配線パターン(21,22)から構成されており、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)は、離散して配列されている。
【選択図】図4
【解決手段】基板11と、基板11上に二次元的に配列された複数のLED素子10と、複数のLED素子10に電気的に接続された配線回路20とを備えたLED照明光源100である。配線回路20は、2つ以上の互いに独立した配線パターン(21,22)から構成されており、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)は、離散して配列されている。
【選択図】図4
Description
本発明は、LED照明光源に関する。特に、一般照明用の白色LED照明光源に関する。
発光ダイオード素子(以下、「LED素子」と称する。)は、小型で効率が良く鮮やかな色の発光を示す半導体素子であり、優れた単色性ピークを有している。LED素子を用いて白色発光をさせる場合、例えば赤色LED素子と緑色LED素子と青色LED素子とを近接して配置させて拡散混色を行わせる必要があるが、各LED素子が優れた単色性ピークを有するがゆえに、色ムラが生じやすい。すなわち、各LED素子からの発光が不均一で混色がうまくいかないと、色ムラが生じた白色発光となってしまう。このような色ムラの問題を解消するために、青色LED素子と黄色蛍光体とを組み合わせて白色発光を得る技術が開発されている(例えば、特許文献1、特許文献2)。
この特許文献1に開示されている技術によれば、青色LED素子からの発光と、その発光で励起され黄色を発光する黄色蛍光体からの発光とによって白色発光を得ている。この技術では、1種類のLED素子だけを用いて白色発光を得るので、複数種類のLED素子を近接させて白色発光を得る場合に生じる色ムラの問題を解消することができる。
特許文献2に開示された砲弾型LED照明光源は、図1に示すような構成を有している。すなわち、図1に示した砲弾型LED照明光源200は、LED素子121と、LED素子121をカバーする砲弾型の透明容器127と、LED素子121に電流を供給するためのリードフレーム122a、122bとから構成されており、そして、LED素子121が搭載されるフレーム122bのマウント部には、LED素子121の発光を矢印Dの方向に反射するカップ型反射板123が設けられている。LED素子121は、蛍光物質126が分散してなる第1の樹脂部124によって封止されており、第1の樹脂部124は、第2の樹脂部によって覆われている。LED素子121から青色が発光される場合に、その光によって蛍光物質126が黄色を発光すると、両方の色が混じりあって白色が得られる。
また、1個のLED素子では、光束が小さいため、今日一般照明用光源として広く普及している白熱電球や蛍光ランプと同程度の光束を得るためには、複数のLED素子を配置してLED照明光源を構成することが望ましい。そのようなLED照明光源は、例えば特許文献3に開示されている。
特開平10−242513号公報
特許第2998696号明細書
特開2001−351404号公報
特許文献3は、複数のLED素子を含む面発光ユニットを開示しており、その面発光ユニットを図2に示す。図2に示した面発光ユニット300では、一枚の基板301上に、縦4行×横6列で多数のLED素子310が整列配置されている。1列内の4個のLED素子310はリード線320によって直列に接続され、そして、6個の列は、基板310の上下辺近傍に設けられた一対の電力供給線330に並列に接続されている。図2に示した構成を、回路図として示せば、図3のようになる。
この面発光ユニット300の場合、電力供給線330が断線すると、すべてのLED素子310が不点灯となる。これは、一般照明用のLED照明光源として用いているときに、特に夜間または暗室において不点灯が生じると具合が悪い。一方、リード線320が断線した場合には、一列だけが不点灯となり、その結果、照度が不均一となるので、人に違和感を与えてしまう。
本発明はかかる課題に鑑みてなされたものであり、その主な目的は、白色LED素子に電気的に接続された配線パターンが断線した場合でも、照度を略均一にすることができ、人に与える違和感を緩和することができるLED照明光源を提供することにある。
本発明のLED照明光源は、基板と、前記基板上に、二次元的に配列された複数の白色LED素子と、前記複数の白色LED素子に電気的に接続された配線回路とを備え、前記配線回路は、2つ以上の互いに独立した配線パターンから構成されており、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子は、離散して配列されている。
ある好適な実施形態において、前記配線回路は、第1の配線パターンと、前記第1の配線パターンと独立した第2の配線パターンとから構成されており、前記複数の白色LED素子は、前記第1の配線パターンに電気的に接続された第1の白色LED素子群と、前記第2の配線パターンに電気的に接続された第2の白色LED素子群とによる千鳥格子状の配列を有している。
ある好適な実施形態において、前記第1の白色LED素子群のうちの白色LED素子と、当該白色LED素子に隣接する、第2の白色LED素子群のうちの白色LED素子とは、互いにずれて配置されている。
ある好適な実施形態において、前記二次元的に配列された前記複数の白色LED素子は、同一方向を向いて配列されている。
ある好適な実施形態において、前記基板は、少なくとも第1層および第2層を有する多層配線基板であり、前記第1の配線パターンは、前記多層配線基板の前記第1層に形成されており、前記第2の配線パターンは、前記多層配線基板の前記第2層に形成されている。
ある好適な実施形態において、前記配線回路には、前記第1層に形成された前記第1の配線パターンと、前記第2層に形成された前記第2の配線パターンとが交差して延びる部位が存在しており、前記複数の白色LED素子のそれぞれは、ベアチップLEDと、前記ベアチップLEDを覆う蛍光体樹脂部とから構成されており、前記ベアチップLEDは、前記第1層にフリップチップ実装されている。
ある好適な実施形態において、前記二次元的に配列された前記複数の白色LED素子は、行列状に配列されており、前記複数の白色LED素子からなる行列は、第1の方向に配列した行と、前記第1の方向と逆の第2の方向に配列した行とを含む。
ある好適な実施形態において、前記基板は、単層の配線基板であり、前記第1の配線パターンと、前記第2の配線パターンとが交差する部位が前記基板上にない。
本発明の他のLED照明光源は、基板と、前記基板上に、二次元的に配列された複数の白色LED素子と、前記複数の白色LED素子に電気的に接続された配線回路とを備え、前記配線回路は、第1の配線パターンと、前記第1の配線パターンと独立した第2の配線パターンとから構成されており、前記基板は、単層の配線基板であり、前記二次元的に配列された前記複数の白色LED素子は、行列状に配列されており、前記複数の白色LED素子からなる行列は、第1の方向に配列した行と、前記第1の方向と逆の第2の方向に配列した行とを含み、前記第1の方向に配列した行と、前記第2の方向に配列した行とは隣接しており、前記第1の配線パターンおよび前記第2の配線パターンは、それぞれ、前記第1の方向に配列した行から、それに隣接する前記第2の方向に配列した行へと延びる部位を有している。
前記基板は、略矩形を有しており前記基板の一辺に、前記第1の配線パターンおよび前記第2の配線パターンの両端子が存在していることが好ましい。
前記配線回路は、調光器に電気的に接続されており、前記調光器は、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子を、各配線パターン毎に独立して、調光する機能を有していることが好ましい。
前記配線回路は、点灯回路に電気的に接続されており、前記点灯回路は、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子を、各配線パターン毎に独立して、オン−オフする機能を有していてもよい。
ある好適な実施形態において、前記複数の白色LED素子のそれぞれには、当該各白色LED素子の配光特性を制御するレンズが設けられており、前記第1の白色LED素子群に設けられた前記レンズは、前記第2の白色LED素子群に設けられた前記レンズよりも、狭角の配光を実現するレンズである。
ある好適な実施形態において、前記第1の白色LED素子群が発する光の色温度は、前記第2の白色LED素子群が発する光の色温度よりも低い。
ある好適な実施形態において、前記第1の白色LED素子群における白色LED素子の数と、前記第2の白色LED素子群における白色LED素子の数とは等しい。
ある実施形態では、前記第1の白色LED素子群における白色LED素子の数と、前記第2の白色LED素子群における白色LED素子の数とは異なり、前記第1の配線パターンおよび第2の配線パターンの少なくとも一方には、前記第1の配線パターンおよび第2の配線パターンの両者の電流値を実質的に同一にする機能を有する抵抗素子が接続されている。
本発明の更に他のLED照明光源は、基板と、前記基板上に、二次元的に配列された複数の白色LED素子と、前記複数の白色LED素子に電気的に接続された配線回路とを備え、前記配線回路は、n個以上(ただし、nは3以上である)の互いに独立した配線パターンから構成されており、前記複数の白色LED素子のうち隣接する白色LED素子を結んで形成される三角形の頂点に位置する白色LED素子は、それぞれ、前記独立した配線パターンに接続されている。
ある好適な実施形態において、前記三角形の頂点に位置する3個の白色LED素子は、それぞれ、色温度3000K未満の白色LED素子、色温度3000K以上6500K以下の白色LED素子、および、色温度6500Kを超える白色LED素子からなる。
前記配線回路は、調光器に電気的に接続されており、前記調光器は、前記3個の白色LED素子をそれぞれ独立して調光する機能を有していることが好ましい。
本発明のLED照明光源によれば、配線回路が2つ以上の互いに独立した配線パターンから構成されており、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子が離散して配列されているので、配線回路のいずれかの配線パターンが断線した場合、照度を略均一にすることができ、その結果、人に与える違和感を緩和することができる。
白色LED素子の離散配列は、例えば、千鳥格子状の配列であり、これは、前記第1の配線パターンに電気的に接続された第1の白色LED素子群と、第1の配線パターンと独立した第2の配線パターンに電気的に接続された第2の白色LED素子群とによって形成することができる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態を説明する。以下の図面においては、説明の簡潔化のため、実質的に同一の機能を有する構成要素を同一の参照符号で示す。なお、本発明は以下の実施形態に限定されない。
(実施形態1)
まず、図4を参照しながら、本発明の実施形態1に係るLED照明光源100について説明する。
まず、図4を参照しながら、本発明の実施形態1に係るLED照明光源100について説明する。
図4は、本実施形態のLED照明光源100の構成を模式的に示している。図4に示したLED照明光源100は、基板11と、基板11上に二次元的に配列された複数の白色LED素子10(10a,10b)と、複数の白色LED素子10に電気的に接続された配線回路20とから構成されている。配線回路20は、2つ以上の互いに独立した配線パターン(21,22)から構成されており、各配線パターン(21,22)に電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)は、離散して配列されている。すなわち、配線パターン21に接続された白色LED素子10aは、一部に(局所的に)集合して配置されておらず、全体に散らばって配置されており、同様に、配線パターン22に接続された白色LED素子10bも、一部に(局所的に)集合して配置されておらず、全体に散らばって配置されている。
このように、各配線パターン(21,22)に電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)を離散して配列させると、配線回路20のいずれかの配線パターン(21又は22)が断線した場合でも、残りの配線パターン(すなわち、断線していない配線パターン)に電気的に接続された白色LED素子群(10a又は10b)によって、LED照明光源100の照度を略均一にすることができる。その結果、人に与える違和感を緩和することができる。
本実施形態では、白色LED素子(10a,10b)の離散配列は、図4に示すように、千鳥格子状の配列としている。配線回路20は、配線回路20は、第1の配線パターン21と、第1の配線パターン21と独立した第2の配線パターン22とから構成されており、第1の配線パターン21に電気的に接続された第1の白色LED素子群10aと、第2の配線パターン22に電気的に接続された第2の白色LED素子群10bとによって千鳥格子状の配列が形成されている。図4に示すような千鳥格子状の配列の場合、第1の配線パターン21および第2の配線パターン22のいずれか一方が断線しても、断線していない配線パターンに接続している白色LED素子群(10a又は10b)は、等間隔に配列されているので、照度の均一性を保持することができる。さらに説明すると、図4に示すように、複数の白色LED素子10が行列状に配列されており、その行列に対応するように基板11が略矩形となっているときに、どの行も列も、すべてが不点灯になることがないので、左右・上下方向で輝度の差異も目立たない。
図5は、本実施形態の白色LED素子10の断面構成を模式的に示している。図5に示すように、LED素子10は、ベアチップLED12と、ベアチップLED12を覆う蛍光体樹脂部13とから構成されている。蛍光体樹脂部13は、ベアチップLED12から出射された光を当該光の波長よりも長い波長の光に変換する蛍光体(蛍光物質)と、蛍光体を分散させる樹脂とから構成されている。ベアチップLED12は、基板11に実装されており、そして、基板11には、図4に示した配線パターン21、22が形成されている。
ベアチップLED12は波長380nmから780nmの可視領域の範囲内にピーク波長を有する光を出射するLED素子であり、蛍光体樹脂部13中に分散されている蛍光体は、波長380nから780nmの可視領域の範囲内で、ベアチップLED12のピーク波長とは異なるピーク波長を有する光を出射する蛍光体である。本実施形態におけるベアチップLED12は、青色の光を出射する青色LED素子である。そして、蛍光体樹脂部13に含有されている蛍光体は、黄色の光に変換する黄色蛍光体であり、両者の光によって白色の光が形成される。白色LED素子10から出射される白色光は、例えば、色温度1000Kから20000Kで、±20Duv以内のものである。
また、本実施形態におけるベアチップLED12は、窒化ガリウム(GaN)系材料からなるLEDチップであり、例えば波長460nmの光を出射する。ベアチップLED12として青色を発するLEDチップを用いる場合、蛍光体としては、(Y・Sm)3(Al・Ga)5O12:Ce、(Y0.39G0.57Ce0.03Sm0.01)3Al5O12などを好適に用いることができる。本実施形態では、蛍光体樹脂部13は略円柱形状に形成されており、ベアチップLED12の寸法が、例えば約0.3mm×約0.3mmのときに、蛍光体樹脂部13の直径は例えば約0.7mm〜約0.9mmである。
なお、図4に示した構成において、白色LED素子10は基板11上に4個×4個の行列状に配置されているが、その数に限定されず、5個×5個の行列の配列であってもよい、あるいは、6個×6個以上の行列の配列(例えば、7個×7個や、8個×8個の配列)であってもよい。また、白色LED素子10の二次元的配列は、図4に示したような行列の配列に限らず、略同心円状の配列や、渦巻き状の配列であってもよく、その場合、互いに独立した配線パターンに電気的に接続された白色LED素子群を離散して配列しておけばよい。また、配線パターンの数は、2に限らず、3以上であってもよい。
本実施形態のLED照明光源100は、光反射部材と組み合わせてしようすることが可能である。図6および図7を参照しながら、光反射部材と組み合わせたLED照明光源100の構成について説明する。図6(a)および(b)は、光反射部材(反射板)15を基板11上に貼り付けたLED照明光源100における白色LED素子10周囲の構成例を示す側面断面図および上面図である。一方、図7は、基板11上に7個×7個の行列状で配列された白色LED素子10(10a,10b)と、反射板15との関係を示す斜視図である。
図6(a)に示すように、白色LED素子10の付近には、反射面15aを有する反射板15が配置され、白色LED素子10から出射された光Cは、反射面15aで反射されて、上方へと進行していく。反射面15aを含む反射板15を個別(白色LED素子10毎に)配置することも可能であるが、図7に示すような各LED素子10に対応する反射面15aを持った反射板15を用意して、それを基板11に貼り付けると便利である。
なお、図6(a)および(b)に示した構成では、蛍光体樹脂部13の側面と、反射板15の反射面15aとを離間させるように形成している。離間して形成することによって、反射板15の反射面15aの形状によって拘束されずに、蛍光体樹脂部13の形状を自由に設計することができ、その結果、色ムラを軽減する効果を得ることができる。当該離間についての構成および効果は、特願2002−324313号明細書(出願人;松下電器産業株式会社)に述べられているので、特願2002−324313号明細書を本願明細書に参考のため援用して、ここでは詳細は省略することとする。
図8は、反射板15を含むLED照明光源100におけるLED素子10の周囲を拡大した断面図である。図8に示した構成において、ベアチップLED12は、基板11を構成する金属板40に貼り付けられた多層配線基板41の配線パターン42と、フリップチップ実装によって実装されている。ベアチップLED12は、蛍光体樹脂部13によって覆われており、さらに、蛍光体樹脂部13はレンズ14によって覆われている。レンズ14は、例えば樹脂製である。
本実施形態の多層配線基板41は、2層の配線層42が形成されており、異なる層における配線層42がビア43によって接続されている。最上層における配線層42は、Auバンプ44を介してLED素子12の電極と接続されている。図17に示した例では、反射板15と多層配線基板41との間にアンダーフィル(応力緩和層)45が設けられている。このアンダーフィル45によって金属製の反射板15と多層配線基板42との間にある熱膨張差に起因する応力を緩和することができるとともに、反射板15と多層配線基板41の上の上層配線との間の電気的絶縁も確保することができる。
反射板15には、ベアチップLED12を覆う蛍光体樹脂部13を収納する開口部17が形成されており、開口部17を規定する側面が、LED素子10から出射される光を反射する反射面15aとなっている。ここで、反射面15aと、蛍光体樹脂部13の側面とは離間して形成されており、反射面15aによって蛍光体樹脂部13の形状に影響が生じて、色ムラが生じないように配慮されている。
なお、図4および図6では、略円柱状の蛍光体樹脂部13を示しているが、ここでいう略円柱形状には、断面が真円の他、頂点が6個以上の多角形を含めることができる。頂点が6個以上の多角形であれば実質的に軸対称性があるため「円」と同一視できるからでらる。蛍光体樹脂部13の形状が略円柱形状のものを用いた場合、三角柱や四角柱のものと比較して、ベアチップLED12を基板にフリップチップ実装させるときに好適に用いられる超音波フリップチップ実装を用いた際に、ベアチップLED12が超音波振動で回動してしまっても、LED素子の配光特性に影響が出にくいという効果を得ることができる。
図4に示すように白色LED素子10aおよび10bによって千鳥格子状の配列を形成する場合、図8に示した構成のように、基板11として、少なくとも2層の配線層42が形成された多層配線基板41を含むものを用いるのは好適である。なぜならば、千鳥格子状の配列を形成する場合、図4に示すように、配線パターン21、22が交差する場合が多く、その交差を2層の配線層42で処理する方が便利だからである。
次に、図9および図10を参照しながら、白色LED素子10aおよび10bによって千鳥格子状の配列が形成されたLED照明光源100の配線パターン例を説明する。この例では、基板11は、少なくとも第1層11aおよび第2層11bを有する多層配線基板であり、第1層11aが表層(最上層)である。ここで、白色LED素子10は、基板11(第1層11a)上に8個×8個の64個実装されている。
図9(a)は、第1層11aの構成を示しており、図9(b)は、第2層11bの構成を示している。図10は、第1層11aと第2層11bとを重ねて示した図である。なお、図9(b)に示した第2層11bでも、便宜上、LED素子を明記しているが、LED素子10は、第1層11aに実装されており(図8参照)、第2層11bに実装されているわけではない。
第1層11aでは、基本的に、配線パターン22が延びている。第2層11bでは、配線パターン21bが延びており、配線パターン21bは、第1層11aの配線パターン21aとビア(図8の符号43を参照)で接続されている。第1層11aの配線パターン21aと、第2層11bの配線パターン21bとを合わせると、図10に示すようなパターンとなる。
図10に示すように、基板11の上方から、第1の配線パターン21と第2の配線パターン22とを見ると、交差して延びる部位が存在しているが、図9(a)からわかるように、第1層11aでは、第1の配線パターン21と第2の配線パターン22とが交差する部位はない。
本実施形態におけるLED照明光源100の配線回路20(21,22)を調光器に接続して、LED照明光源100を調光することも可能である。その調光器が、各配線パターン(21,22)に電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)を、各配線パターン毎(21,22)に独立して、調光できるものであるのなら、千鳥格子状の白色LED素子(10a,10b)群ごとの調光を行うことができる。
図11は、第1の配線パターン21に電気的に接続する調光器30の一例を示している。図11に示した調光器30は、商用電源(例えば、AC100V)31から直流電圧に整流した後、レギュレータ36によって電力制御を行うことができる回路構成を有している。調光器30は、ヒューズ32と、電源トランス33と、ダイオードブリッジ34と、平滑コンデンサ35と、レギュレータ36とから構成されている。端子37は、直流電圧(+)を出力し、一方、端子38はグランドの電位とする。端子37、38が第1の配線パターン21に接続されることになる。
例えば、図10に示した配線パターン21のプラス、マイナスをそれぞれ調光器30の端子37、38に接続すると、レギュレータ36によってLED素子10aを調光することができる。調光器30を2台用意して、それぞれを配線パターン21および配線パターン22に接続すれば、白色LED素子10a、10bをそれぞれ独立して調光することができる。また、配線パターン21と配線パターン22との両方を調光器30に接続せずに、配線パターン21だけ(または配線パターン22だけ)を調光器30に電気的に接続して、一方の白色LED素子10a(又は10b)だけを調光してもよい。なお、白色LED素子10(10a、10b)を調光することができるのであれば、図11に示した調光器30に限らず、他の構成の調光器を用いても良い。
さらに、調光器を用いなくても、本実施形態のLED照明光源100の配線回路20(21,22)に電気的に接続される点灯回路(不図示)が、各配線パターン毎(21,22)に対して独立して、オン−オフできるのであれば、照度の均一性をほぼ維持しつつ、半分だけの白色LED素子10を点灯又は消灯することができる。すると、一種の疑似調光を行うことが可能となる。
本実施形態の構成では、各配線パターン(21,22)に電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)が離散して(千鳥格子状に)配列されているので、局所的に集合して配列されているときと違って、全体にわたって違和感なく半分だけを調光すること(または、疑似調光すること)ができる。
本実施形態のLED照明光源100は、図12に示すようなカード型LED照明光源にすることもできる。図12に示したカード型LED照明光源100では、基板11に給電部120が設けられており、この給電部120は、基板11内に設けられた第1の配線パターン21および第2の配線パターン22を介して、白色LED素子10に電気的に接続されている(給電部120詳細は不図示)。給電部120の表面に給電端子を設けても良い。図10に示した構成では、第1の配線パターン21の両端子、及び、第2の配線パターン22の両端子とも、基板11の一つの辺側に存在しているので、配線パターン21、22と給電部120との接続も容易であり、非常に都合がよい。
図12に示したカード型LED照明光源100を実際に使用する場合には、各白色LED素子10を収納する開口部を有する金属製の反射板(図8の反射板15を参照)を基板11の上に配置することが好適である。なお、基板11と反射板(15)の両方をあわせて、すなわち、反射板を含めて、LED照明光源100の「基板」と呼んでもよい。あるいは、基板11自体に反射面を作製して、その基板11を光学反射部材として用いることも可能である。
このカード型LED照明光源100は、図13に示すようにして用いることができる。図13は、反射板15を基板11に貼り付けた構成のLED照明光源100と、LED照明光源100が着脱可能に挿入されるコネクタ130と、コネクタ130を介してLED照明光源100と電気的に接続される点灯装置133とを示している。点灯装置133は、LED素子10aを調光する機能(またはオンーオフする機能)、あるいは、LED素子10aおよびLED素子10bを独立して(又は協調して)調光する機能を備えていてもよい。LED照明光源100は、一対のガイド部131が形成されたコネクタ130内に挿入される。コネクタ130には、LED照明光源100の給電部120に形成された給電電極(不図示)と電気的に接続する給電電極(不図示)が設けられており、コネクタ130の給電電極はライン132を介して点灯装置133に電気的に接続されている。
次に、図14から図18を参照しながら、さらに、配線回路20の配線パターン21、22のバリエーションについて説明する。
図14(a)および(b)は、それぞれ、第1層11aおよび第2層11bの構成を示している。図14に示した白色LED素子10(10a、10b)は、すべて、同一方向を向いて配列されている。つまり、各LED素子の端子の正負の方向が揃っている。図14に示すように、白色LED素子10を同一方向に配列すると、比較的長い引き回し線21c、22cが必要になるものの、白色LED素子10を載置するためのマウンターの動作を単純にすることができるので、マウント工程を効率良く進めることができるという利点が得られる。
なお、図9(a)および(b)に示した構成では、白色LED素子10は所定の列内では揃っているが、全ての列において揃ってはない。それゆえ、すべて同一方向に揃っている場合と比べて、マウント工程は簡便なものとならない。しかし、図14に示すような比較的長い引き回し線を設けなくても、配線パターンを形成することができるので、効率良く配線パターンを形成することができるという利点がある。
また、図9に示した構成と同様に、図14に示した構成も、32個の白色LED素子10が直列接続された配線(21、22)が、互いに交差しているが、第1層11aではそのような交差部はなく、交差する部分は、上層(11a)と下層(11b)とに別れて交差している。
加えて、図14に示した構成は、第1層11aにおいて、2個のLED素子10aの島10Aと、2個のLED素子10bの島10Bが配列した島構造になっている。島10Aの両端は、ビアに接続されており、そのビアを介して第2層11bの配線パターン21bに接続される。島10Bも同様に、その両端はビアに接続されており、そのビアを介して第2層11bの配線パターン21bに接続される。なお、第2層11bにおいても、第1の配線パターン21b、第2の配線パターン22bともに、島構造が形成されている。
図15も参照しながら、この島構造の利点について説明する。図15は、図14(a)に対応する金属パターン(配線パターン)が形成された構成図(上面図)である。なお、図15に示した金属パターンでは、給電部120(図12に参照)に形成される給電端子122も明示してある。
ここでは、わかりやすくするために、2個の白色LED素子10bを接合する表面第1層11aの島パターン10Bを形成した例で説明する。図15に示した例では、第1層11aにおいて白色LED素子10bは2個連結されているので、数多くのLED素子(例えば、4個以上)が連結されているときと比べて、マイグレーションによるLED素子の破損確率を低くとどめることができる。これは、ボンディング用の金と樹脂は封止接着されにくく、もし、一箇所でも封止が破れた場合は、金と樹脂の界面を伝って湿気が表面パターン全体に回り込んでしまう恐れがあるためである。そして、その一つ上の金属パターンのLED実装部10f、10fには、白色LED素子10aが配置されることになる。このLED実装部10fは、隣の列のLED実装部10gとも接続されているので、この箇所では、4つの白色LED素子10aが連結されることになる。しかし、引き回し線21cによって、LED実装部10fとLED実装部10gとの距離は離れているので、この箇所におけるマイグレーションによるLED素子の破損確率は、2個の白色LED素子からなる島におけるマイグレーションによるLED素子の破損確率とほぼ同等となる。
したがって、図14および図15に示した白色LED素子10の島構造配列を採用すると、例えば図9(a)のように数多くのLED素子10bを第1層11aにおいて連結させたときと比較して、マイグレーションによるLED素子の破損確率を低下させる効果を得ることができる。
さらには、白色LED素子10bを2個連結させず一つ毎として、LED素子10bのプラス側マイナス側のパターンに対し、表面第1層11aのパターンを島状にした場合、この効果は最大限発揮される。また、表面層に不連続な独立した島状パターンが増大するために、ビア1よる層間接続の信頼性向上とフェールセーフのために表面第1層11aと他の回路配線層をつなぐビアを各島に対し2個以上設定することで、ビア断線に対する信頼性は格段に向上する。ちなみに、図15では表面第1層11aの島の一つに対し、プラス側マイナス側のパターンにビア10yが各々2つとなっていて、もし一つのビアが断線しても、通電は確保される状態となっている。なお、図15では、簡略化のため、ビア10yは10Bの島のみ記載しているが、他の部分にも同様に存在することはいうまでもない。
また、島状構成をとることにとってLED実装後の通電検査が困難になるという製造上の不都合を改善するため、発明者らは各島に通電プローブ接触用のパターンを儲けておけばよいことを見出した。プローブ接触用のパターンは、図15における配線パターンの略丸状のパターン10xとして表記されている。
千鳥配置でLEDを多層基板上に実装する場合、最適には、実装されるLED一つに対し、ボード上に表面第1層11aのパターンはプラス側マイナス側のパターンが各々独立しており、プラス側マイナス側ともにビア10yが各々2つ以上とし、かつ、通電検査のためのプローブ接触部を好ましくはパターン10xとして各々1つ以上有してあればよい。これにより、表面第1層11aに現れる実装パターンは同一のパターン形状とすることが可能で、実装機のパターン認識の上で画像パターンのテーチングに有利となる。
通電検査のプローブ接触部は、実装されるLED一つに対し、ボード上の表面第1層11aに島毎、プラス側マイナス側として各々独立して2個設けても良いが、最小限一つだけあれば、隣LEDの島状の表層パターンを接触部部として共用させると、実装されたLED各々に一つずつ通電検査が可能となるため、最小限各島に一つの接触部を有すればよいことになる。これにより表面パターンの無駄な描画面積が減り、パターンの高密度描画と高密度実装に寄与することが可能となる。
また、島ごとに表面第1層11aが独立のパターンを有することで、表面層のパターン表出部の直線描画部が減るため、パターンを精度よく画像認識して、精度よくLEDを実装することが困難になるが、これに対し、各LEDごとに、認識マークを設定しておけば、実装精度の低下を避けられる。特に、実装されるLED一つに対し、ボード上の表面第1層11aのパターンの島を一つ形成した場合、この島ごとに認識マーク10zを設定すればなお良い。
また、大面積にエッチングで表面パターンが形成されることを考えた場合、エッチングむらの誤差をキャンセルする観点からは、認識マーク10zは丸のパターンがよく、さらに、丸の直径は主たるラインパターンの線幅とほぼ等しい状態がエッチング条件をそろえるいい実において好適である。ちなみに、図15では、認識マーク10zはLED実装部を斜め対角に挟む状態で描画される。
このように、表面第1層11aのLED実装パターンの島各に対し、層間接続のビア10yを複数設け、通電検査用接触部10xを設け、認識マーク10zを設けることの各種組み合わせは、信頼性、生産性、実装性の各面から有効である。
図16(a)および図16(b)は、また異なる配線パターンの例を示している。図16(a)は、第1層11aにおける金属パターン(配線パターン)およびその経路の構成例を示しており、一方、図16(b)は、第2層11bにおける第2の配線パターン22(22b)の経路を示している。図16(a)では、白色LED素子10a、10bも明示している。
図16(a)および図16(b)に示した例では、第1の配線パターン21の全ての部分が第1層11aに形成されている。第2の配線パターン22は、第1層11aに存在する部分22aと、第2層11bに存在する部分22bと、両者を繋ぐビア(不図示)とから構成されている。白色LED素子10の方向は揃っていないが、第1の配線パターン21と第2の配線パターン22とも効率良く形成されている。
図17(a)および図17(b)は、白色LED素子10(10a,10b)を同一方向に揃えた構成を示している。図16(a)および図16(b)と同様に、図17(a)は、第1層11aにおける金属パターン(配線パターン)およびその経路の構成例を示しており、一方、図17(b)は、第2層11bにおける第2の配線パターン22(22b)の経路を示している。図17(a)では、白色LED素子10a、10bも明示している。
上述した例では、少なくとも2層の多層基板(11a、11b)を用いて白色LED素子10a、10bによる千鳥格子状の配列を形成したが、単層の基板でも、白色LED素子10a、10bによる千鳥格子状の配列を形成することができる。図18は、単層の基板11上に、第1の配線パターン21と第2の配線パターン22とを形成して、白色LED素子10a、10bによる千鳥格子状の配列した構成例を示している。単層の基板で形成した場合、基板の価格が安い、基板の熱抵抗が小さい、基板面が硬いので実装しやすいという利点を得ることができる。一方、多層の基板を用いた場合には、基板の上面のパターンを少なくすることができるので、マイグレーションが置きにくい、パターン面積を多層に分けて利用することができるのでモジュールを小さくすることができる、無駄なパターンが少なくてすむという利点を得ることができる。
本実施形態のLED照明光源100は、例えば、図19に示すような電球形照明器具140に用いることができる。図19に示した電球形照明器具140は、カード型LED照明光源100と、配光制御部材142と、点灯回路(不図示)が内蔵されたケース144と、口金146とから構成されている。例えば、この電球形照明器具140が暗室(例えばトイレ)で使用されており、配線パターン21、22の何れかが断線したり、白色LED素子10a、10bのいずれかが破損したりする場合が生じても、常に、白色LED素子10a、10bの一方が千鳥格子状で点灯し、照度を均一に保ちながら、その暗室が真っ暗になることを防止することができる。ここで、カード式LED照明光源100は取り替え可能であるので、交換を望むなら、余裕をもって必要な時に、カード式LED照明光源100を交換して、また本来の明るさに戻せばよい。
また、本実施形態のLED照明光源100は、照明スタンドのような用途に適用することもできる。図20および図21は、カード型LED照明光源100を照明スタンド150に適用した構成例を示している。
図20に示した照明スタンド150は、1つのカード型LED照明光源100によって被照射物を照射できる構成となっている。カード型LED照明光源100はコネクタ130に挿入することができ、挿入した形で照明スタンド150は使用される。図20に示した例では、照明スタンド150の台135に、調光用のダイヤル136が設けられており、ダイヤル136を調整することによって、白色LED素子10aおよび10bの少なくとも一方の調光を行うことができる。本実施形態のLED照明光源100は、一つに限らず、複数個用いることができる。図20は、2つのカード型LED照明光源100を用いた照明スタンド150の構成を模式的に示している。なお、図19から図21では、カード型LED照明光源100を用いたが、カード型のものに限らず、脱着可能でないLED照明光源100を用いて電球形照明器具、照明スタンドを構築してもよい。
LED照明光源100の調光を積極的に利用しようとする場合、次のような応用例もある。図22(a)および(b)に示すように、白色LED素子10aおよび10bの配光特性をそれぞれ異なるものにして、白色LED素子10a、10bの一方を調光することによって、スポット配光とワイド配光とを使い分けできる照明器具(例えば、照明スタンド)を構築することができる。以下、詳細を説明する。
図22(a)および(b)は、それぞれ、白色LED素子10aを覆うレンズ14aと、白色LED素子10bを覆うレンズ14bとの構成を模式的に示している。図22に示した構成では、レンズ14bは、レンズ14aよりも、狭角の配光を実現するレンズとなっている。このようにすると、白色LED素子10aの光Aを調光により減光させた場合、ワイド配光の影響は少なくなり、その一方で、レンズ14bの作用により、白色LED素子10bから発せられる光Bでスポット配光の影響が強くなる。逆に、白色LED素子10bの光Bを調光により減光させた場合、スポット配光の影響は少なくなり、一方、レンズ14aの作用により、白色LED素子10aから発せられる光Aでワイド配光の影響が強くなる。レンズ14bにおいて狭角の配光を実現するには、例えば、半球状の凸レンズにして1/2ビーム角で35度以内にすればよい。
また、白色LED素子10aの色温度と白色LED素子10bの色温度とをそれぞれ異なるものにして、それらを独立して調光すれば、光色を可変できる照明器具(例えば、照明スタンド)を構築することができる。例えば、白色LED素子10aを電球色のような色温度の低いものにし、一方、白色LED素子10bを略昼光色(例えば、昼光色、昼白色)のような色温度の高いものにする。このようにすれば、白色LED素子10a又は10bを調光することによって、光色を変えることが可能となる。白色LED素子10bの色温度よりも、白色LED素子10aの色温度の方を低くするには、例えば、次のようにすればよい。
一つは、白色LED素子10aの蛍光体樹脂部13の体積を、白色LED素子10bの蛍光体樹脂部13の体積よりも大きくする手法がある。蛍光体樹脂部13の体積を大きくすると、ベアチップLED12から出射した光がより多くの蛍光体を通過するので、LED素子10aから出る光はより電球色側に移行し、それによって色温度が低くなる。
他には、白色LED素子10aの蛍光体樹脂部13に含まれている蛍光体の濃度を、白色LED素子10bの蛍光体樹脂部13に含まれている蛍光体の濃度よりも大きくする手法がある。これも、ベアチップLED12から出射した光がより多くの蛍光体を通過するので、LED素子10aから出る光はより電球色側に移行し、それによって色温度が低くなる。これ以外にも、例えば蛍光体の種類や調合比を変えることにより、外周部と内周部との蛍光体樹脂部13の色温度を変えることも可能である。
本発明の実施形態に係るLED照明光源100によれば、各配線パターン(21,22)に電気的に接続された白色LED素子(10a,10b)を離散して(千鳥格子状に)配列させているので、いずれかの配線パターン(21又は22)が断線した場合でも、LED照明光源100の照度を略均一にすることができ、その結果、人に与える違和感を緩和することができる。
なお、本実施形態においては、LED素子10として、青色LED素子12と黄色蛍光体とを組み合わせたLED素子10からなる白色LED照明光源100について説明したが、白色LED照明光源には、紫外光を発する紫外LED素子と、紫外LED素子からの光で励起して、赤(R)、緑(G)および青(B)の光を発する蛍光体との組み合わせによる白色LED照明光源も開発されているので、それを用いても良い。紫外LED素子は、380nm〜400nmの光を出射し、赤(R)、緑(G)および青(B)の光を発する蛍光体は、波長380nmから780nmの可視領域の範囲内にピーク波長(すなわち、波長450nm、波長540nm、波長610nmのピーク波長)を持っている。また、本実施形態では、ベアチップLED12を用いた白色LED素子10の構成について説明したが、それに限らず、砲弾型LED素子のような他の形態の白色LED素子を用いることも可能である。
加えて、図10に示した構成(8個×8個)のように、白色LED素子10の数が偶数(64個)の場合、白色LED素子10aと白色LED素子10bとの数を同じにすることが好ましい。そうすれば、第1の配線パターン21および第2の配線パターン22の両者を流れる電流値を実質的に同じにすることができるからである。一方、5個×5個のような場合、白色LED素子10の数は奇数(25個)となり、このときには、白色LED素子10aと白色LED素子10bとの数を同じにはできず、それゆえ、第1の配線パターン21および第2の配線パターン22の両者を流れる電流値が異なるものになってしまう。そこで、その場合には、第1の配線パターン21および第2の配線パターン22の両者の電流値を実質的に同一にするための抵抗素子(不図示)を、第1の配線パターン21か、第2の配線パターン22のいずれかに設けることが好ましい。そうすれば、第1の配線パターン21および第2の配線パターン22の両者を流れる電流値を容易に同じにすることができる。
(実施形態2)
次に、図23から図26を参照しながら、本発明の実施形態2に係るLED照明光源について説明する。なお、本実施形態では、説明の簡潔化のために、上記実施形態1と異なる点を主に説明し、同じ内容については省略または簡略化するものとする。
次に、図23から図26を参照しながら、本発明の実施形態2に係るLED照明光源について説明する。なお、本実施形態では、説明の簡潔化のために、上記実施形態1と異なる点を主に説明し、同じ内容については省略または簡略化するものとする。
上記実施形態1のLED照明光源100では、例えば図10に示すように白色LED素子10aと、それに隣接する白色LED素子10bとは互いに揃った形で、千鳥格子状の配列を形成したが、必ずしも揃った形でなくても、白色LED素子10aと、それに隣接する白色LED素子10bとを所定量(例えば、行または列の間隔の半分、あるいは、白色LED素子10の半分)ずらして配置してもよい。
図23(a)および(b)は、本実施形態のLED照明光源110の構成を示しており、具体的には、それぞれ、第1層11aおよび第2層11bの構成を示している。このようにずらした千鳥格子状の配列でも、白色LED素子10aおよび10bをそれぞれ離散させることができ、いずれかの配線パターン(21又は22)が断線した場合でも、LED照明光源110の照度を略均一にすることができ、その結果、人に与える違和感を緩和することができる。
図24は、上記実施形態1の構成で開口部17を有する反射板15が貼り付けられたLED照明光源100の上面を模式的に示しており、一方、図25は、本実施形態2の構成で開口部17を有する反射板15が貼り付けられたLED照明光源110の上面を模式的に示している。
図24に示した構成では、略円形の開口部17は行列状に配列している。図25に示した構成の場合、典型的な行列配列からずらしているので、略円形の開口部17は実質的に最密充填のように配列させることが可能である。それゆえ、図24に示した構成(行列配列)よりも、図25に示した構成(ずらした配列)の方が実装密度を向上させるという利点が得られる。また、図24に示した構成では、白色LED素子10a、10bのいずれか一方が不点灯となったとき、上下方向および左右方向では輝度の不均一さは目立ち難いが、斜め方向に不点灯のラインがそろうので、それが目出すおそれがある。この点、図25に示した構成では、そのようなおそれを回避することができる。
一方で、図24に示した構成で、白色LED素子10aの点灯・不点灯、および、白色LED素子10bの点灯・不点灯を行っても、発光面としての重心はずれないが、図25に示した構成の場合、白色LED素子10aの点灯・不点灯と、白色LED素子10bの点灯・不点灯とでは、発光面として重心がずれてしまう。つまり、端部に位置する白色LED素子10が点灯したり、消えたりすることの影響によって、重心がずれてしまう。この重心のずれを嫌う用途の場合には、実装密度の向上の利点は得られないものの、図24に示した構成(上記実施形態1の構成)を採用することが望ましい。
図26(a)および(b)は、ずらした千鳥格子状の配列で、白色LED素子10(10a、10b)の向きを揃えた構成を示している。図23(a)および(b)と同様に、図26(a)および(b)は、それぞれ、第1層11aおよび第2層11bの構成を示している。
上記実施形態1および2においては、2つの群の白色LED素子(10a、10b)を離散させた配列を採用したが、n群(nは、2以上の整数)の白色LED素子を離散させた配列にすることができる。図27を参照しながら、それについて説明する。図27では、n=6の場合を例にとり説明する。
6つの独立した配線パターンを用い、各配線パターンに接続した白色LED素子10a、10b、10c、10d、10e、10fを離散的に配列させるには、まず、その6個の白色LED素子を一つのグループ(G1)として、そのグループG1のパターンを他の領域に複写していく(G2、G3)。そして、ここで、まず、各グループ内のAを選択して、配線パターンで結線していき、次いで、各グループ内のBを選択して、別の独立した配線パターンで結線していき、これを、各グループ内のFまで繰り返していけばよい。多層配線基板を用いれば、比較的簡単に結線を行うことができる。
多数の白色LED素子10が基板11上に配列されている場合に、隣接する白色LED素子10を結んで形成される三角形の頂点に位置する白色LED素子が、それぞれ、独立した配線パターンに接続されていると、三色調光を行うことができる。図27に示した構成で、隣接する白色LED素子10a、10b、10dを結んで三角形を作成する(図28参照)。ここで、白色LED素子10a、10b、10dは、独立した配線パターンに接続されているので、調光器30を用いれば、白色LED素子10a、10b、10dのそれぞれの群を独立して調光することができる。例えば、三角形の頂点に位置する3個の白色LED素子(10a、10b、10d)が、それぞれ、色温度3000K未満の白色LED素子(10a)、色温度3000K以上6500K以下の白色LED素子(10b)、色温度6500Kを超える白色LED素子(10d)である場合、色温度の幅が適切に調節されているので、良好な三色調光を実現することができる。
なお、千鳥格子状やずれた千鳥格子状に配列させるのではなく、もっと簡便に、単層の基板11上に、独立した配線パターンに接続された白色LED素子群を分散して配列させたい場合には、図29から図33に示すような構成にすればよい。
図29は、行ごとに白色LED素子10aと10bとの向きをかえて、それを配線パターン21と22とで結線してなるLED照明光源120の構成を示している。配線パターン21および22のそれぞれの両端を片側に出すように結線すると、図30に示す構成となる。
図31は、効率良く結線することができる構成を示している。この構成では、右向き(第1の方向)に白色LED素子10a(または10b)を配列した行と、左向き(第2の方向)に白色LED素子10a(または10b)を配列した行とは隣接させて、そして、右向きに配列した行から、それに隣接する左向きに配列した行へと配線パターン(21または22)を延ばすようにする。配線パターン21および22のそれぞれの両端を片側に出すように結線すると、図32に示す構成となる。
他にもいろんな構成を採用することができるが、3つの独立した配線パターン(21、22、23)を用いて、白色LED素子10a、10b、10cを同一方向に配列させたい場合の構成の一例を示すと、図33のようになる。
上述の実施形態では、1つの蛍光体樹脂部13内に1つのベアチップLED12を配置したが、必ずしも1つのベアチップLED12に限らず、1つの蛍光体樹脂部13内に2つ又はそれ以上のベアチップLED12を配置してもよい。図34(a)および(b)は、1つの蛍光体樹脂部13内に、ベアチップLED12A、12Bを配置した構成を示している。ベアチップLED12A、12Bは、同一波長領域の光を発するLED素子であってもよいし、異なる波長領域の光を発するベアチップLEDであってもよい。例えば、ベアチップLED12Aを青色LEDとし、ベアチップLED12Bを赤色LEDとすることも可能である。この場合、蛍光体樹脂部13に覆われている2以上のベアチップLED12(12A、12B)は、波長380nmから780nmの可視領域の範囲内のピーク波長(例えば、波長380〜470nm(これが1種類だけなら460nm)のピーク波長、波長610〜650nm(これが1種類だけなら620nm)のピーク波長)を持つことになる。青色LED素子12Aおよび赤色LED素子12Bの両方のLED素子を用いた場合には、赤に対する演色性に優れた白色LED照明光源を構築することができる。さらに説明すると、青色LED素子と黄色蛍光体との組み合わせのときには、白色を生成することができるものの、赤成分が足りない白色となってしまい、赤に対する演色性が劣る白色LED照明光源となってしまう。そこで、青色LED素子12Aに赤色LED素子12Bを加えると、赤に対する演色性にも優れたものになり、一般照明用として更に適したLED照明光源を実現することができる。
以上、本発明を好適な実施形態により説明してきたが、こうした記述は限定事項ではなく、勿論、種々の改変が可能である。例えば、図12および図13に示した構成において、LED素子10の接続に並列接続を用いることも可能である。また、各実施形態の構成および改変例を相互に適用することも可能である。なお、上述した「第1の白色LED素子」「第2の白色LED素子」における「第1」「第2」は便宜上の名称であるので、それらを入れ代えて適用してもよい。また、図示した行列の「行」と「列」とも入れ代えて適用することも勿論可能である。
本発明によれば、配線回路のいずれかの配線パターンが断線した場合でも、照度を略均一にすることができるので、人に与える違和感を緩和することができるLED照明光源を提供することができる。
10(10a,10b) 白色LED素子
11 基板
12 LED素子
13 蛍光体樹脂部
14 レンズ
15 反射板
15a 反射面
17 開口部
20 配線回路
21 第1の配線パターン
22 第2の配線パターン
30 調光器
31 商用電源
32 ヒューズ
33 電源トランス
34 ダイオードブリッジ
35 平滑コンデンサ
36 レギュレータ
37,38 端子
40 金属板
41 多層配線基板
42 配線層
43 ビア
45 アンダーフィル(応力緩和層)
120 給電部
130 コネクタ
131 ガイド部
132 ライン
133 点灯装置
135 台
136 ダイヤル
140 電球形照明器具
142 配光制御部材
144 ケース
146 口金
150 照明スタンド
100 LED照明光源
110,120,130 LED照明光源
200 砲弾型LED照明光源
300 面発光ユニット
11 基板
12 LED素子
13 蛍光体樹脂部
14 レンズ
15 反射板
15a 反射面
17 開口部
20 配線回路
21 第1の配線パターン
22 第2の配線パターン
30 調光器
31 商用電源
32 ヒューズ
33 電源トランス
34 ダイオードブリッジ
35 平滑コンデンサ
36 レギュレータ
37,38 端子
40 金属板
41 多層配線基板
42 配線層
43 ビア
45 アンダーフィル(応力緩和層)
120 給電部
130 コネクタ
131 ガイド部
132 ライン
133 点灯装置
135 台
136 ダイヤル
140 電球形照明器具
142 配光制御部材
144 ケース
146 口金
150 照明スタンド
100 LED照明光源
110,120,130 LED照明光源
200 砲弾型LED照明光源
300 面発光ユニット
Claims (18)
- 基板と、
前記基板上に、二次元的に配列された複数の白色LED素子と、
前記複数の白色LED素子に電気的に接続された配線回路と
を備え、
前記配線回路は、2つ以上の互いに独立した配線パターンから構成されており、
各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子は、離散して配列されている、LED照明光源。 - 前記配線回路は、第1の配線パターンと、前記第1の配線パターンと独立した第2の配線パターンとから構成されており、
前記複数の白色LED素子は、前記第1の配線パターンに電気的に接続された第1の白色LED素子群と、前記第2の配線パターンに電気的に接続された第2の白色LED素子群とによる千鳥格子状の配列を有している、請求項1に記載のLED照明光源。 - 前記第1の白色LED素子群のうちの白色LED素子と、当該白色LED素子に隣接する、第2の白色LED素子群のうちの白色LED素子とは、互いにずれて配置されている、請求項2に記載のLED照明光源。
- 前記二次元的に配列された前記複数の白色LED素子は、同一方向を向いて配列されている、請求項2または3に記載のLED照明光源。
- 前記基板は、少なくとも第1層および第2層を有する多層配線基板であり、
前記第1の配線パターンは、前記多層配線基板の前記第1層に形成されており、
前記第2の配線パターンは、前記多層配線基板の前記第2層に形成されている、請求項2または3に記載のLED照明光源。 - 前記配線回路には、前記第1層に形成された前記第1の配線パターンと、前記第2層に形成された前記第2の配線パターンとが交差して延びる部位が存在しており、
前記複数の白色LED素子のそれぞれは、ベアチップLEDと、前記ベアチップLEDを覆う蛍光体樹脂部とから構成されており、
前記ベアチップLEDは、前記第1層にフリップチップ実装されている、請求項5に記載のLED照明光源。 - 前記二次元的に配列された前記複数の白色LED素子は、行列状に配列されており、
前記複数の白色LED素子からなる行列は、第1の方向に配列した行と、前記第1の方向と逆の第2の方向に配列した行とを含む、請求項2または3に記載のLED照明光源。 - 前記基板は、単層の配線基板であり、
前記第1の配線パターンと、前記第2の配線パターンとが交差する部位が前記基板上にない、請求項2または3に記載のLED照明光源。 - 基板と、
前記基板上に、二次元的に配列された複数の白色LED素子と、
前記複数の白色LED素子に電気的に接続された配線回路と
を備え、
前記配線回路は、第1の配線パターンと、前記第1の配線パターンと独立した第2の配線パターンとから構成されており、
前記基板は、単層の配線基板であり、
前記二次元的に配列された前記複数の白色LED素子は、行列状に配列されており、
前記複数の白色LED素子からなる行列は、第1の方向に配列した行と、前記第1の方向と逆の第2の方向に配列した行とを含み、
前記第1の方向に配列した行と、前記第2の方向に配列した行とは隣接しており、
前記第1の配線パターンおよび前記第2の配線パターンは、それぞれ、前記第1の方向に配列した行から、それに隣接する前記第2の方向に配列した行へと延びる部位を有している、LED照明光源。 - 前記基板は、略矩形を有しており
前記基板の一辺に、前記第1の配線パターンおよび前記第2の配線パターンの両端子が存在している、請求項1から9の何れか一つに記載のLED照明光源。 - 前記配線回路は、調光器に電気的に接続されており、
前記調光器は、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子を、各配線パターン毎に独立して、調光する機能を有している、請求項1から10の何れか一つに記載のLED照明光源。 - 前記配線回路は、点灯回路に電気的に接続されており、
前記点灯回路は、各配線パターンに電気的に接続された白色LED素子を、各配線パターン毎に独立して、オン−オフする機能を有している、請求項1から11の何れか一つに記載のLED照明光源。 - 前記複数の白色LED素子のそれぞれには、当該各白色LED素子の配光特性を制御するレンズが設けられており、
前記第1の白色LED素子群に設けられた前記レンズは、前記第2の白色LED素子群に設けられた前記レンズよりも、狭角の配光を実現するレンズである、請求項2または3に記載のLED照明光源。 - 前記第1の白色LED素子群が発する光の色温度は、前記第2の白色LED素子群が発する光の色温度よりも低い、請求項2または3に記載のLED照明光源。
- 前記第1の白色LED素子群における白色LED素子の数と、前記第2の白色LED素子群における白色LED素子の数とは等しい、請求項2または3に記載のLED照明光源。
- 基板と、
前記基板上に、二次元的に配列された複数の白色LED素子と、
前記複数の白色LED素子に電気的に接続された配線回路と
を備え、
前記配線回路は、n個以上(ただし、nは3以上である)の互いに独立した配線パターンから構成されており、
前記複数の白色LED素子のうち隣接する白色LED素子を結んで形成される三角形の頂点に位置する白色LED素子は、それぞれ、前記独立した配線パターンに接続されている、LED照明光源。 - 前記三角形の頂点に位置する3個の白色LED素子は、それぞれ、色温度3000K未満の白色LED素子、色温度3000K以上6500K以下の白色LED素子、および、色温度6500Kを超える白色LED素子からなる、請求項16に記載のLED照明光源。
- 前記配線回路は、調光器に電気的に接続されており、
前記調光器は、前記3個の白色LED素子をそれぞれ独立して調光する機能を有している、請求項17に記載のLED照明光源。
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| JP2003333212A JP2005100800A (ja) | 2003-09-25 | 2003-09-25 | Led照明光源 |
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