JP2005198726A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 液晶表示装置13にデモ選択用画像13bを表示し、表示したデモ選択用画像13bの表示に従って、遊技者がスタートレバー41を操作すると、そのスタートレバー41の操作方向に対応した演出のデモンストレーションを実行することにより、多種多様な演出の内容を遊技者に正確に知らせることができるにして、遊技者が、演出が持つ意味を理解しながら遊技を行えるようにする。
【選択図】 図1
Description
かかる構成によれば、遊技者が、デモンストレーションを行うことが可能な演出の中から所望の演出を選択すると、選択された演出のデモンストレーションを行う。デモンストレーションを行うことが可能な演出は、実際に行われる演出の全部又は一部である。これにより、多種多様な演出の内容を遊技者に正確に知らせることができる。また、演出のデモンストレーションを行うので、小冊子では表しにくい複雑な演出の内容を、遊技者に正確に知らせることができる。したがって、遊技者は、演出が持つ意味を理解しながら遊技を行うことができる。これにより、遊技の趣向性を向上させることができる。
かかる構成によれば、遊技者は、遊技機で行われている演出、又は遊技機で行われていた演出が、遊技に伴うものであるのか、それともデモンストレーションであるのかを知ることができる。これにより、遊技者が、デモンストレーションであるのにも拘わらず、遊技に伴う実際の演出であると誤解してしまうことを防止することができる。
かかる構成によれば、遊技の結果を表示する遊技用リールとは異なる演出用リールにより行われる演出のデモンストレーションを行うようにする。すなわち、演出用リールの多種多様な回転動作により実現される演出のデモンストレーションを行うようにする。これにより、遊技者は、演出用リールの多種多様な回転動作が持つ意味を理解しながら、遊技を行うことができる。
かかる構成によれば、メダルが投入された後は、演出のデモンストレーションを行わないようにする。これにより、演出のデモンストレーションが遊技中に行われることを確実に防止することができる。したがって、遊技に伴う演出を確実に実行することができ、遊技の趣向性が低下してしまうことを確実に防止することができる。
かかる構成によれば、演出表示装置の表示画面に表示された演出の中から遊技者により選択された演出のデモンストレーションを行う。これにより、遊技者は、デモンストレーションを行うことが可能な演出を知った上で、自分の知りたい演出を選択することができる。
かかる構成によれば、複数の遊技用リールの回転が停止して遊技が終了してから、メダルが投入されるまでの間に、デモンストレーションを行うことが可能な演出を、演出表示装置の表示画面に表示し、表示した演出の中から遊技者により選択された演出のデモンストレーションを行う。これにより、デモンストレーションを行うことが可能な演出を遊技者に容易に知らせることができる。
かかる構成によれば、デモンストレーションを行うことが可能な演出を、演出表示装置の表示画面に表示してから、メダルが投入されるまでの間に、スタートレバーが操作されると、そのスタートレバーの変位方向に対応する演出のデモンストレーションを行う。これにより、遊技の合間に演出のデモンストレーションを開始することができる。また、スタートレバーの変位方向によりデモンストレーションを行う演出を遊技者に選択させるので、既存のスイッチを利用して、デモンストレーションを行う演出を遊技者に選択させることができる。これにより、遊技機のコストが向上することを可及的に防止することができる。
かかる構成によれば、デモンストレーションを行うことが可能な演出を、演出表示装置の表示画面に表示してから、メダルが投入されるまでの間に、演出を選択するための操作ボタンが操作されると、その操作ボタンの操作に応じて選択された演出のデモンストレーションを行う。これにより、遊技の合間に演出のデモンストレーションを開始することができる。また、演出を選択するための操作ボタンを設け、その操作ボタンの操作に応じてデモンストレーションを行う演出を遊技者に選択させるので、デモンストレーションを行う演出を選択するために、どのスイッチを操作すればよいのかを、遊技者に容易に判断させることができ、デモンストレーションを行う機能を有効活用させることが可能になる。
図1は、本実施形態によるスロットマシン(遊技機)10の外観を示す正面図である。
図1に示すように、スロットマシン10の筐体は、基体11と、基体11の前面に取り付けられるフロントパネル12とから構成されている。なお、図1では、基体11の詳細な構成を省略している。
また、スロットマシン10の筐体の内部には、遊技用リールユニット30及び演出用リールユニット50が配置されている。
また、これらの電源ユニット及びメダル払出装置47の上方には、支持板が設けられており、この支持板の上に演出用リールユニット50が搭載されている。
フロントパネル12の前面側(遊技者側)には、スタートスイッチ41と、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rと、ベットスイッチ45と、貯留解除スイッチ46とを備えた操作スイッチ40や、メダル投入口43や、メダル受け皿44等が配置されている。また、操作スイッチ40の上方部であってフロントパネル12の中央部には、透明な第2表示窓12bが設けられている。この第2表示窓12bから、基体11内部の演出用リール51L、51C、及び51Rの一部が透視できるように構成されている。また、図1において、第2表示窓12bの右側には、液晶表示装置13が設けられている。
本実施形態では、スタートスイッチは、遊技者により操作可能な位置に配設されており、遊技用リール31L、31C、及び31Rと、演出用リール51L、51C、及び51Rとを回転させるとき、又は図8に示す演出選択画像13aや図11に示すデモ選択用画像13bに基づいて演出を選択するとき等に操作される。なお、本実施形態では、レバー形態のものをスタートスイッチとして採用している。以下の説明では、スタートスイッチをスタートレバーと称する。
このスタートレバー41は、複数の異なる方向に変位自在とされており、これら複数の異なる方向のうち、少なくとも2箇所に変位を検出可能な変位検出部を備えて構成されている。以下、変位検出部が上下左右の4箇所に設けられる場合を例示するが、例えば8箇所に設けたり、或いはスタートレバー41は上下左右に変位可能であるが、変位検出部を上下の2箇所に設ける等の構成を採ることもできる。
スタートレバー41はシャフト部41aを有しており、シャフト部41aの一端には遊技者が把持し又は叩く等の操作をする略球状の突起部41bが、シャフト部41aの他端には円盤状に形成された被検出部材41cがそれぞれ設けられるとともに、シャフト部41aの中央部位には弾性部材41dが設けられており、遊技者が突起部41bを操作し、その後遊技者が突起部41bを離した際に、シャフト部41aを中心位置(以下、初期位置と称す)に復帰させるための弾性部材41dによりシャフト部41aが初期位置に復帰するように構成されている。更に、被検出部材41cに対応するように、ここでは上述の変位検出部が図2(b)の上下左右の4箇所に変位検出部111a〜111dとして設けられている。
例えば図3(a)に示すように、遊技者が突起部41bを下方向に操作すると、上部位に設けられた検出部111aの窪み部112に被検出部材41cが進入して赤外光が遮断される。これにより、下方向への操作として検出部111aにおいて入力が検出される。同様に、遊技者が突起部41bを上方向に操作した場合には、図3(b)に示すように、下部位に設けられた検出部111bにおいて入力が検出され、遊技者が突起部41bを右方向に操作した場合には、図3(c)に示すように、左部位に設けられた検出部111cにおいて入力が検出され、遊技者が突起部41bを左方向に操作した場合には、図3(d)に示すように、右部位に設けられた検出部111dにおいて入力が検出される。
例えば、図4に示すように、上下左右の4箇所にアクチュエータロットタイプのセンサを取着し、このセンサには検出部113a〜113dが設けられる。検出部113a〜113dは、それぞれ例えば板バネ状の押圧スイッチ114を有しており、被検出部材41cが押圧スイッチ114に当接し押圧することにより押圧スイッチ114が当接部115と接することにより電気的に導通し、入力が検出される。このように構成することで、遊技者は、スタートレバーを操作した時にクリック感を得ることができ、遊技者に対してスタートレバーの操作方向を認識させ易くすることができる。
貯留解除スイッチ46は、貯留中のメダルを払い出す際に、遊技者により操作されるスイッチである。
遊技用リールユニット30は、リング状の3つの遊技用リール31L、31C、及び31Rを並設したものを備える。また、遊技用リール31L、31C、及び31Rの回転中心部には、それぞれステッピングモータが連結されており、このステッピングモータの駆動制御によって、遊技用リール31L、31C、及び31Rの回転が制御される。また、各遊技用リール31L、31C、及び31Rの内周の内側には、1つの図柄を背後から照光するためのバックランプ33が固定されている(図1を参照)。
本実施形態の遊技用リール31L、31C、及び31Rには、それぞれ13個の図柄が表示されている。そして、フロントパネル12の第1表示窓12aから、1つの図柄が見えるように、各遊技用リール31L、31C、及び31Rが配置されている。すなわち、フロントパネル12の第1表示窓12aから、遊技用リール31L、31C、及び31Rの合計3個の図柄が透視できるようにしている。
ここで、「図柄組合せラインL1」とは、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止時における図柄の並びラインであって、図柄の組合せを形成させるラインである。本実施形態では、水平方向の1本が図柄組合せラインL1として設けられている。
ここで、「有効ライン」とは、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止時に、いずれかの役に対応する図柄の組合せであるか否かの判別対象となるラインである。この有効ラインに、いずれかの役に対応する図柄の組合せが停止したときには、その役に応じた利益が付与される。ここで、役に応じた利益とは、メダルの払出し等である。
本実施形態における演出用リールユニット50は、リング状の3つの演出用リール51L、51C、及び51Rを並設したものを備える。また、各演出用リール51L、51C、及び51Rの回転中心部には、それぞれステッピングモータ52L、52C、及び52R(図13を参照)が連結されており、このステッピングモータ52L、52C、及び52Rの駆動制御によって、演出用リール51L、51C、及び51Rの回転が制御される。さらに、各演出用リール51L、51C、及び51Rの内周の内側には、上下に連続する図柄を背後から照光するためのバックランプ53が固定されている(図1を参照)。
本実施形態の各演出用リール51L、51C、及び51Rには、それぞれ21個の図柄が表示されている。そして、フロントパネル12の第2表示窓12bから、上下に連続する3つの図柄が見えるように、各演出用リール51L、51C、及び51Rが配置されている。すなわち、フロントパネル12の第2表示窓12bから、演出用リール51L、51C、及び51Rの合計9個の図柄が透視できるようにしている。
ただし、投入されたメダルの枚数が1枚又は2枚のときでも、遊技を行うことが可能になるようにしても良い。この場合には、投入されたメダル枚数に応じて、複数の図柄組合せラインL2の中から、有効ラインと無効ラインとが設定される。
一方、図柄組合せラインL2の無効ラインとは、例えばメダルの投入枚数が1枚又は2枚のときに生じ、前記有効ラインとして設定されない図柄組合せラインであって、図柄の組合せの成立対象にならないラインをいう。
続いて、遊技用リール31L、31C、及び31Rと、演出用リール51L、51C、及び51Rとの関係について説明する。
L'>L
としている。
言い換えれば、前面側から見て、遊技用リールユニット30(第1表示窓12a)と、操作スイッチ40との間に、演出用リールユニット50(第2表示窓12b)を配置している。
L≧L'/2
を満たすようにした。
N´>N>N´/2
とした。
(L×π)/N≦(L´×π)/N´
とした。
PP=(120×3.14)/13=29mm
となる。
R<R´
及び
P<P´
とした。
また、演出用リール51L、51C、及び51Rにおける図柄組合せラインL2の数P´は5本であるのに対し、遊技用リール31L、31C、及び31Rにおける図柄組合せラインL1の数Pは1本である。
そして、このような従来のリールの動作に鑑みて、本実施形態においては、演出用リール51L、51C、及び51Rの最大移動図柄数を、原則として5図柄に設定している。
K<K´
に設定される。
特に、本実施形態では、
K≧K´/2
に設定している。
(N×K´)/N´
以下の整数の最大値に設定している。
すなわち、遊技用リール31L、31C、及び31Rの図柄数Nを13個、演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄数N´を21個とし、かつ演出用リール51L、51C、及び51Rの最大移動図柄数K´を5個としたとき、遊技用リール31L、31C、及び31Rの最大移動速度Kは、
K=13×5/21≒3.095
となる。
よって、3.095以下の整数の最大値は3であるので、遊技用リール31L、31C、及び31Rの最大移動図柄数Kを3図柄とした。
N>N'/2
の関係が成り立つようにする。これにより、遊技用リール31L、31C、及び31Rを小さく形成しつつも、演出用リール51L、51C、及び51Rに準じた停止制御を行ったときの、遊技用リール31L、31C、及び31Rの最大移動図柄数を十分に確保することができる。本実施形態では、遊技用リール31L、31C、及び31Rの図柄数Nを13個とすることで、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止制御を、演出用リール51L、51C、及び51Rに準じるようにし、且つ遊技用リール31L、31C、及び31Rの最大移動図柄数Kが3図柄となるようにした。
次に、スロットマシン10における通常遊技について説明する。
通常遊技では、遊技者が、メダル投入口43から3枚のメダルを投入するか、ベットスイッチ45を操作すると、第1の表示窓12aにおける図柄組合せラインL1及び第2の表示窓12bにおける図柄組合せラインL2の全てのラインが有効ラインとして設定される。その後、遊技者がスタートレバー41を操作すると、遊技用リール31L、31C、及び31Rが全て回転し始める。
次に、図7のタイミングチャートを参照しながら、遊技者が選択した演出を実行する際のスロットマシンの概略動作の一例を説明する。図7に示すタイミングチャートでは、図面に向かって左から右の方へ時間が経過する。なお、以下の説明においては、遊技者の選択に応じて行われる演出を「遊技者選択系演出」と称する。
図8に示す演出選択用画像13aのように、本実施形態では、変位検出部の数と同数の、4つの演出の中から1つの演出を選択することができるようにしている。以下に、これら4つの演出の具体例を説明する。
図9(a)に示すように、逆回転演出では、演出用リール51L、51C、及び51Rの回転方向を通常と逆方向にする。具体的に説明すると、スタートレバー41が操作されると、演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄が第2表示窓12b内において下から上に移動表示されるように、演出用リール51L、51C、及び51Rを回転させる。そして、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rが遊技者により操作されると、操作されたストップスイッチ42L、42C、及び42Rに対応する演出用リール51L、51C、及び51Rを停止させる。例えば、ストップスイッチ42Lが操作されると、第2表示窓12b内において下から上に向けて回転している演出用リール51Lが停止する。
なお、以下の説明では、演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄が第2表示窓12b内において上から下に移動表示されるように演出用リール51L、51C、及び51Rが回転することを正回転と称する。また、演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄が第2表示窓12b内において下から上に移動表示されるように演出用リール51L、51C、及び51Rが回転することを逆回転と称する。
図9(b)に示すように、第1の正逆両回転演出では、スタートレバー41が操作されると、演出用リール51L、51C、及び51Rが、正回転と逆回転とを交互に行うようにする。その後、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rが遊技者により操作されると、操作されたストップスイッチ42L、42C、及び42Rに対応する演出用リール51L、51C、及び51Rを停止させる。
この第1の正逆両回転演出は、スタートレバー41が左方向に操作されたときに選択される。
図9(c)に示すように、第2の正逆両回転演出では、スタートレバー41が操作されると、演出用リール51L、51C、及び51Rを正回転させる。その後、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rが遊技者により操作されると、操作されたストップスイッチ42L、42C、及び42Rに対応する演出用リール51L、51C、及び51Rを一旦停止させる。そして、演出用リール51L、51C、及び51Rの全てを一旦停止させると、その一旦停止させた演出用リール51L、51C、及び51Rを、スタートレバー41の操作に依らずに自動的に再回転(例えば正回転)させる。そして、再回転させた演出用リール51L、51C、及び51Rが、正回転と逆回転とを交互に行うようにする。その後、再回転させた演出用リール51L、51C、及び51Rを、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作に依らずに自動的に停止させる。
この第2の正逆両回転演出は、スタートレバー41が右方向に操作されたときに選択される。
図9(d)に示すように、高速回転演出では、スタートレバー41が操作されると、演出用リール51L、51C、及び51Rを、通常の速度よりも高速で正回転させる。その後、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作に依らずに演出用リール51L、51C、及び51Rを順次一旦停止させる。そして、一旦停止させた演出用リール51L、51C、及び51Rが、スタートレバー41の操作に依らずに自動的に高速で正回転を開始するようにする。その後、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作に依らずに演出用リール51L、51C、及び51Rを自動的に順次停止させる。
この高速回転演出は、スタートレバー41が下方向に操作されたときに選択される。前記において、通常の速度とは、例えば、約79.87rpmである。
また、演出を選択できる旨の報知を遊技者に対して行うようにしてから、演出選択用画像13aを表示するようにしてもよい。前記において、演出を選択できる旨は、例えば、「演出を選択してください」という内容を液晶表示装置13に表示して、遊技者に報知するようにすればよい。
次に、図10のタイミングチャートを参照しながら、演出のデモンストレーションを実行する際のスロットマシンの概略動作の一例を説明する。図10に示すタイミングチャートでは、図面に向かって下から上の方へ時間が経過する。
図12は、メイン制御基板の機能構成の一例を示すブロック図である。
メイン制御基板104は、遊技の進行等の遊技全体を統括制御するものである。具体的にメイン制御基板104は、役の抽選や、遊技用リール31L、31C、及び31Rの駆動や、役入賞時のメダルの払い出し等を行う。このようなメイン制御基板104には、演算等を行うCPU、遊技プログラム及び遊技用データを記憶したROM、及び各種データを一時的に記憶するRAM等を備えるものである。
ここで、メイン制御基板104は、スタートレバー41が操作されたことを、所定時間だけ遅延させて、サブ制御基板108に伝えるようにする。特に、本実施形態では、ソフトウェア乱数等によってランダムに、0〜39msの範囲で遅延時間を決定するようにしている。
図13は、サブ制御基板の機能構成の一例を示すブロック図である。
サブ制御基板108は、遊技中における演出を制御する基板であって、サウンドの出力や、ランプ類の点灯や、演出用リール51L、51C、及び51Rの動作制御等を行うものである。このサブ制御基板108は、演算等を行うCPU、演出用プログラム及び演出用データを記憶したROM、及び各種データを一時的に記憶するRAM等を備えるものである。前述したように、サブ制御基板108は、メイン制御基板104から送信された信号に基づいて、演出全体の制御を行う基板であり、メイン制御基板104の下位に属する基板である。
ここで、液晶表示装置13は、前述した演出選択用画像13a及びデモ選択用画像13bや、演出画像を表示するための装置である。ここで、演出画像とは、メイン制御基板104からの情報に基づいて決定された演出パターンに従って、遊技中に出力される画像である。
以上のような動作を実行するために、図13に示したメイン制御基板104は、スタート入力判定部60、レバー入力方向判定部61、メダル投入判定部62、役抽選部63、抽選テーブル64、抽選結果記憶部65、コマンド生成部66、コマンド送信部67、停止入力判定部68、遊技用リール制御部69、遊技用リール停止位置決定テーブル70、入賞判別部71、及び入賞処理部72を備えている。
スタート入力判定部60は、スタートレバー41が遊技者により操作されたか否かを判定する。なお上述したように、本実施形態におけるスタートレバー41には、その上下左右の4方向の操作方向を検出する変位検出部111a〜111dが設けられている。これらの変位検出部111a〜111dにより、スタートレバー41が上、下、右、及び左の何れの方向に操作されたのかが検出される。
レバー入力方向判定部61は、遊技者により操作されたスタートレバー41の操作方向を検出する。なお、レバー入力方向判定部61は、前述したように変位検出部111a〜111dからの入力信号に基づいて、スタートレバー41の操作方向を検出する。
メダル投入判定部62は、遊技を行うのに必要なメダルが投入されたか否かを判定する。メダル投入判定部62は、メダル投入検出部43a及びベットスイッチ45からの信号に基づいて、メダルが投入されたか否かを判定する。
なお、前述したように、本実施形態では、1回の遊技で遊技者によって投入されるメダルの枚数(賭数)は、一律3枚に設定されている。したがって、本実施形態では、メダル投入判定部62は、3枚のメダルが投入されたか否かを判定する。
役抽選部63は、予め設けられた役の抽選を行うものである。役としては、例えば、特別役、小役、及びリプレイ(再遊技役)が挙げられる。
ここで、特別役とは、通常遊技から特別遊技(通常遊技以上にメダルの獲得が期待できる、遊技者にとって有利となる遊技)に移行させる役である。特別役としては一般に、BB(ビックボーナス)、RB(レギュラーボーナス)、及びSB(シングルボーナス)が挙げられる。これらのBB、RB及びSBは、それぞれ、特別遊技の1つであるBB遊技、RB遊技及びSB遊技に移行させるための役である。
図14に示すように、本実施形態では、特別役としてSBのみが設けられており、BB及びRBは設けられていない。また、小役として、2種類(第1小役及び第2小役)が設けられている。さらに、SBの入賞によりSB遊技に移行したときには、SB遊技中の役として、所定役が設けられている。
スロットマシン10の電源投入直後におけるSBの当選確率は、通常確率に設定されている。その後、役抽選部63は、毎遊技ごとに、SBの当選確率を高確率にするか否かの抽選を行う。高確率に当選した後も、役抽選部63は、さらに抽選を継続する。この場合には、SBの当選確率を高確率から通常確率に戻すか否かの抽選を行う。
抽選テーブル64は、メイン制御基板104に設けられている前記ROMに個別に格納されており、各役の当選確率を定めたものである。抽選テーブル64は、それぞれ所定の範囲の抽選領域を有する。この抽選領域は、各役の当選領域及び非当選領域に分けられているとともに、予め設定された当選確率となるように所定の割合に設定されている。
なお、図示しないが、各役の当選領域及び非当選領域は、出玉率の設定値ごとに定められている。
本実施形態では、SB及び所定役には、それぞれ6通りの操作順番が均等(1/6)に割り当てられている。例えば、通常遊技中のSBの当選確率が1/15であるとすると、「左中右」、「左右中」、「中左右」、「中右左」、「右左中」、及び「右中左」の各SB当選確率は、それぞれ1/90(=1/15×1/6)に割り当てられている。
抽選結果記憶部65は、役抽選部63による役の抽選結果を記憶するためのものである。抽選結果記憶部65は、全ての役ごとに当選役フラグを備えている。例えば、いずれかの役に当選した場合に、メイン制御部60が、その役に対応する当選役フラグをオンにすることで、各役の当選及び非当選を記憶する。また、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作順番が定められているSB又は所定役に当選したときは、その役の当選とともに、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作順番(その当選役を入賞させるための操作順番)を特定する押し順IDも併せて記憶される。この他、抽選結果記憶部65は、役抽選部63で抽選されたSBの当選確率も記憶する。
コマンド生成部66は、サブ制御基板108に送信するコマンドを生成する。本実施形態では、例えば以下のようなコマンドを生成する。
デモ選択表示コマンドは、遊技を行っていないとき、すなわち、遊技用リール31L、31C、及び31Rの全てが停止しているときに、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの何れかが遊技者により操作されたと判定された場合に、デモ選択用画像13bを液晶表示装置13に表示させることをサブ制御基板108に指示するためのものである。
デモ表示強制終了コマンドは、メダル投入判定部62によりメダルが投入されたと判定された場合に、デモ選択用画像13bの表示を強制的に中止させることををサブ制御基板108に指示するためのものである。
演出選択コマンドは、レバー入力方向判定部61で判定されたスタートレバー41の操作方向をサブ制御基板108に指示するためのものである。すなわち、演出選択用画像13a又はデモ選択用画像13bに基づいて遊技者により選択された演出が何れであるかをサブ制御基板108に指示するためのものである。
演出コマンドは、役抽選部63により行われた役の抽選結果や、SBの当選確率等、サブ制御基板108で演出を決定するのに必要な指示を、サブ制御基板108に行うためのものである。ここで、役の抽選結果とは、例えば、当選役に係る図柄を特定するための図柄ID等である。
選択用画像表示中止コマンドは、デモ選択表示コマンドをサブ制御基板108に送信してから、一定時間の間に演出選択コマンドを生成することができない場合、又は遊技者選択系演出を行うことを指示する演出コマンドをサブ制御基板108に送信してから、一定時間の間に演出選択コマンドを生成することができない場合に、演出選択用画像13a又はデモ選択用画像13bの表示を中止させることをサブ制御基板108に指示するためのものである。
コマンド送信部67は、コマンド生成部66で生成されたコマンドをサブ制御基板108に送信する。
停止入力判定部68は、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rが操作されたか否かを判定するとともに、これらストップスイッチ42L、42C、及び42Rの何れが操作されたかを判定する。
遊技用リール制御部69は、メダル投入判定部62でメダルが投入された後に、スタート入力判定部60でスタートレバー41が操作されたと判定された場合に、ステッピングモータ32L、32C、及び32Rを駆動して、遊技用リール31L、31C、及び31Rを始動させる。
遊技用リール停止位置決定テーブル70は、メイン制御基板104に設けられている前記ROMに個別に格納されており、役抽選部63による役の抽選結果と、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rが操作された瞬間の遊技用リール31L、31C、及び31Rの位置とから、遊技用リール31L、31C、及び31Rの図柄の停止位置を定めたものである。遊技用リール停止位置決定テーブル70には、当選した役ごとのテーブルと、非当選時(いずれの役にも当選していないとき)のテーブルとがある。
以上のような遊技用リール停止位置決定テーブル70を用いて、いずれかの役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるときは、遊技用リール制御部69は、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止可能位置の範囲内において、その役に対応する図柄の組合せを構成する図柄の引込み制御を行う。すなわち、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作(オン)を検知した位置で、対応する遊技用リール31L、31C、及び31Rを直ちに停止させると、その役に係る図柄が有効ラインに停止しないときには、遊技用リール31L、31C、及び31Rを停止制御するときに、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止位置を移動制御することにより、有効ラインにその役に係る図柄を積極的に停止させるようにする。
入賞判別部71は、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止時に、有効ラインに停止した図柄の組合せが、いずれかの役に対応する図柄の組合せと一致するか否かを判別し、いずれかの役に入賞したか否かを判別する。具体的に、入賞判別部71は、ステッピングモータ32L、32C、及び32Rの停止時の角度やステップ数等を検知することにより、有効ライン上の図柄を判別する。
入賞処理部72は、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止時に有効ラインに停止した図柄の組合せが、いずれかの役に対応する図柄の組合せと一致すると入賞判別部71により判別され、その役の入賞となったときに、その入賞役に応じた所定枚数のメダルを遊技者に対して払い出す指示をメダル払出装置47に行う。なお、所定枚数のメダルが貯留していない場合、入賞処理部72は、メダル払出装置47に対して指示を出さずに、メダルの貯留数(クレジット)を加算する処理等を行ってもよい。また、リプレイ(再遊技役)の入賞となった場合、入賞処理部72は、メダルを払い出したり、クレジットを加算したりすることなく、当該遊技で投入されたメダルの枚数を再投入する。
図13に示したサブ制御基板108は、コマンド受信部80、主演出表示内容決定部81、副演出表示内容決定部82、デモ演出内容決定部83、デモ演出強制終了判定部84、主演出制御部85、主演出データ格納部86、副演出制御部87、副演出データ格納部88、デモ演出報知制御部89、及び演出決定部90を備えている。
主演出表示内容決定部81、副演出表示内容決定部82、デモ演出内容決定部83、デモ演出強制終了判定部84、主演出制御部85、副演出制御部87、副演出データ格納部88、デモ演出報知制御部89、及び演出決定部90は、例えば、前記CPU及び前記ROMのプログラムを用いて実現される。また、コマンド受信部80は、例えば、通信インターフェースを用いて実現される。なお、本実施形態における前記各部80〜89により実行される機能は例示であり、その他の機能を有していてもよいということは勿論である。
コマンド受信部80は、メイン制御基板104のコマンド送信部67から送信されたコマンドを受信する。
演出決定部90は、コマンド受信部80が演出コマンドを受信すると、その演出コマンドに含まれている「当選役情報」及び「SB当選確率情報」等に基づいて、出力すべき演出(演出用リール51L、51C、及び51Rの動作を含む)を決定する。本実施形態では、具体的に以下のようにして、出力すべき演出を決定するようにしている。
演出決定部90は、特定遊技を実行するか否かを決定する。本実施形態では、例えばソフトウェア乱数を用いて抽選により決定する。また、演出コマンドに含まれている「SB当選確率情報」が高確率である場合に限り、特定遊技を実行するか否かの抽選を行う。なお、本実施形態では、特定遊技を実行すると決定したときは、その特定遊技が終了するまで、特定遊技を実行するか否かの抽選は行わないようにする。
報知方法としては種々の方法が挙げられるが、例えば液晶表示装置13を用いて報知する方法、又は演出用リールユニット50のバックランプ53を用いて報知する方法等が挙げられる。
また、第3特定遊技を実行することを決定した場合、以上のような特定遊技を50遊技だけ継続させるようにする。そして、50遊技の終了時に、特定遊技を終了させるようにする。
演出決定部90は、特定遊技を実行しないと決定したときは、コマンド受信部80で受信した演出コマンドに含まれる「当選役情報」及び「SB当選確率情報」と、ソフトウェア乱数を用いた抽選結果とに基づいて、例えば、前述した(a)遊技者選択系演出、(b)図柄告知系演出、(c)リーチ系演出、(d)変則ストップ系演出、(e)ナビ演出、(f)演出無し、及び(g)演出無しの7つの中から、出力すべき演出を決定する。
「遊技者選択系演出」は、前述したように、図8に示した演出選択用画像13aの中からスタートレバー41の操作に従って遊技者により選択された演出を実行するものである。
「図柄告知系演出」とは、当選役に対応する図柄を、例えば液晶表示装置13によって表示する演出である。ここで、役抽選部63による役の抽選でいずれかの役に当選したときには、その当選役に対応する図柄を表示する。また、特定遊技を実行すると決定したとき等には、役抽選部63による役の抽選結果に対応しない図柄を表示する場合もある。これは、役抽選部63による役の抽選結果、すなわち遊技用リール31L、31C、及び31Rや演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄の組合せに対応しない図柄を表示することによって、特定遊技の実行の決定等を遊技者に対して告知するためである。
「リーチ系演出」とは、3つの演出用リール51L、51C、及び51Rのうち2つが停止したときに、その2つの演出用リールに表示されている図柄を、いずれかの役に対応する図柄の組合せの一部、又はいずれかの特定遊技の移行に対応する図柄の組合せの一部と一致させることにより、リーチ状態を形成する演出である。本実施形態のリーチ系演出には、以下のパターンが設けられている。
第3に、全ての演出用リール51L、51C、及び51Rを停止可能位置の基準範囲内において一旦停止させた後、演出用リール51L、51C、及び51Rを再始動させ、その後、演出用リール51L、51C、及び51Rのうちの2つ(例えば左と右)を停止させ、停止させた2つの演出用リールに表示されている図柄によって、リーチ状態を形成させ、他の1つの演出用リールを回転中にすることにより、リーチ状態を形成させるパターン(リスタートリーチパターン)である。さらに、このリスタートリーチパターンには、本実施形態では、全回転させるパターン、又はコマ送り移動させるパターンが設けられている。
「変則ストップ系演出」とは、演出用リール51L、51C、及び51Rを一旦停止させた後、演出用リール51L、51C、及び51Rを最終停止位置までコマ送り移動させる演出である。
「ナビ演出」とは、特定遊技中、又は特定遊技以外において、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作順番を遊技者に対して報知する演出である。この演出は、特定遊技中にSB又は所定役に当選したときには、常に選択され、当選役を入賞させるためのストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作順番が報知される。これに対し、特定遊技以外においては、演出として、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作順番を遊技者に対して報知する。
「通常演出」とは、選択された演出内容、例えばスタートスイッチ41の操作時や、各ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作時に、通常の動作音と異なる動作音(例えば当選役に対応する動作音)を出力したり、液晶表示装置13によってキャラクタを登場させる演出を表示したりする演出である。
「演出無し」とは、例えばスタートスイッチ41の操作時や、各ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作時に、通常の動作音を出力等するが、それ以外の演出、例えば液晶表示装置13によるドット表示演出や、演出用リール51L、51C、及び51Rが通常と異なる挙動等を行わないようにするものである。
ここで、「ウェイト(時間)」とは、遊技の開始時(例えばスタートスイッチ41の操作時)から所定時間(例えば約4秒)が経過するまでは、次の遊技を開始するための遊技者の操作があっても、次の遊技に移行させずに待機することをいう。
また、「ウェイト中演出」とは、スタートスイッチ41の操作後、一定時間の遅れを発生させた後に、演出用リール51L、51C、及び51Rを始動させるようにするとともに、このウェイト中に、液晶表示装置13にキャラクタを登場させる演出である。
本実施形態では、以上のような(a)〜(g)の7つの演出ごとに、それぞれ特有の抽選テーブルを設けるようにしている。そして、主演出表示内容決定部81及び副演出表示内容決定部82は、演出決定部90で決定された演出に対応する抽選テーブルを用いて、詳細な演出内容を定めた演出パターンを選択する。
主演出表示内容決定部81が用いる抽選テーブルは、演出用リール51L、51C、及び51Rにより行われる演出パターンを決定するためのものである。
本実施形態では、(a)変則始動パターン、(b)強制引込みパターン、(c)大すべりパターン、(d)コマ送り移動パターン、(e)逆回転パターン、(f)全回転パターン、(g)再始動パターン、(h)通常パターン、(i)高速パターン、(j)低速パターン等が設けられている。
変則始動パターンは、ストップスイッチ41やストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作によらずに、メダルの投入又はベットスイッチ45の操作に基づいて、特定遊技の移行に対応する図柄の組合せを有効ラインに表示させていない演出用リールの回転及び停止を行うパターンである。
強制引込みパターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止可能位置の基準範囲内において、演出用リール51L、51C、及び51Rを停止制御すると、リーチ状態を形成することができない場合に、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止可能位置の基準範囲内を超えて、リーチ状態を形成するための図柄を強制的に有効ラインに引き込むように演出用リール51L、51C、及び51Rのうちの2つを停止制御するパターンである。
大すべりパターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止可能位置の基準範囲内を超えた位置にあるいずれか1つの図柄が有効ラインに停止するように、演出用リール51L、51C、及び51Rを停止させるパターンである。すなわち、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止時に、通常以上に大きなすべりを発生させる演出を行いつつ、演出用リール51L、51C、及び51Rを停止させるパターンである。
コマ送り移動パターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止可能位置の基準範囲内において演出用リール51L、51C、及び51Rを一旦停止させた後、最終停止位置まで演出用リール51L、51C、及び51Rをコマ送り移動させるパターンである。
逆回転パターンは、回転方向を通常と逆方向にすることで、演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄が第2表示窓12b内において下から上に移動表示されるように演出用リール51L、51C、及び51Rを回転させるパターンである。
全回転パターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rを一体で低速回転させるパターンである。この全回転パターンには、例えば演出用リール51L、51C、及び51Rの「7」の図柄が揃った状態で3つの演出用リール51L、51C、及び51Rを一体にさせて回転させるように制御するパターン等がある。
再始動パターンは、ストップスイッチ42L、42C、及び42Rの操作に対応させて、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止可能位置の基準範囲内において演出用リール51L、51C、及び51Rを一旦停止させた後に、遊技者の操作とは無関係に演出用リール51L、51C、及び51Rを再始動させて、予め定められた位置に停止させるパターンである。
通常パターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rを、遊技用リール31L、31C、及び31Rに準じて回転及び停止制御するパターンである。具体的に説明すると、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止可能位置の基準範囲内にあるいずれか1つの図柄が有効ラインに停止するように、演出用リール51L、51C、及び51Rを停止させるパターンである。
高速パターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rを、通常よりも高速に回転させるパターンである。具体的に説明すると、例えば、演出用リール51L、51C、及び51Rを約159.74rpmで回転させるパターンである。
低速パターンは、演出用リール51L、51C、及び51Rを、通常よりも低速に回転させるパターンである。具体的に説明すると、例えば、演出用リール51L、51C、及び51Rを約59.9rpmで回転させるパターンである。
なお、前述した10個のパターン以外にも各種の変動パターンが設けられているが、本実施形態では説明を省略する。
副演出表示内容決定部82が用いる抽選テーブルは、演出用リール51L、51C、及び51R以外の演出装置により行われる演出パターンを決定するためのものである。かかる演出パターンとしては、例えば、液晶表示装置13に表示する表示内容や、スピー力22から出力するサウンドの出力内容等が挙げられる。
また、例えばスピーカ22から出力するサウンドの出力内容としては、通常音や、当選役に対応する音等がある。
主演出制御部85及び副演出制御部87は、それぞれ主演出表示内容決定部81及び副演出表示内容決定部82で決定された演出パターンに従った演出を行う。
主演出制御部85は、演出装置の1つとして位置づけられている演出用リール51L、51C、及び51Rを制御(回転及び停止動作)するものである。この制御を行う場合には、主演出表示内容決定部81により、演出用リール停止位置決定テーブルが選択されている。主演出制御部85は、この選択されている演出用リール停止位置決定テーブルを用いて、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止制御を行う。
「連係停止制御」は、主演出表示内容決定部81で決定された演出パターンに応じて、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止時の図柄の組合せを、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止時の図柄の組合せに連係させる制御である。
具体的に説明すると、当選役の図柄の組合せを、遊技用リール31L、31C、及び31Rの有効ラインに停止させる停止制御が、遊技用リール制御部69により行われる場合、主演出制御部85は、その遊技用リール31L、31C、及び31Rの図柄の組合せに対応する演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄の組合せを有効ラインに停止させる。
「非連係停止制御」は、主演出表示内容決定部81で決定された演出パターンに応じて、演出用リール51L、51C、及び51Rの停止時の図柄の組合せを、遊技用リール31L、31C、及び31Rの停止時の図柄の組合せに連係させない制御である。
具体的に説明すると、例えば、当選役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させる制御が、遊技用リール制御部69により行われている場合、主演出制御部85は、遊技用リール31L、31C、及び31Rのその当選役の図柄の組合せに対応する演出用リール51L、51C、及び51Rの図柄の組合せを有効ラインに停止させないようにする。
副演出制御部87は、液晶表示装置13、バックランプ33、53、及びスピーカ22等、演出用リール51L、51C、及び51R以外の演出装置を制御するものである。
具体的に説明すると、副演出制御部87は、副演出表示内容決定部82により決定された演出パターンを実行するためのデータを、副演出データ格納部88から読み出し、読み出したデータに基づいて、液晶表示装置13、バックランプ33、53、及びスピーカ22の少なくとも何れか1つを制御する。
なお、副演出データ格納部88は、サブ制御基板108に設けられている前記ROMに個別に格納されている。
デモ演出内容決定部83は、コマンド受信部80がデモ選択表示コマンドを受信すると、デモ選択用画像13bの表示指示を副演出制御部87に対して行う。副演出制御部87は、表示指示に従って液晶表示装置13にデモ選択用画像13bを表示させる。
その後、コマンド受信部80が演出選択コマンドを受信すると、デモ演出内容決定部83は、演出選択コマンドに基づいて、デモンストレーションを行う演出を決定する。そして、決定した演出の実行指示を主演出制御部85及び副演出制御部87に対して行う。そうすると、主演出制御部85及び副演出制御部87は、デモ演出内容決定部83で決定された演出を実行すべく、演出用リール51L、51C、及び51Rや、液晶表示装置13等を制御する。なお、前述したように、主演出制御部85及び副演出制御部87は、それぞれ主演出データ格納部86及び副演出データ格納部88から所望の演出パターン等を読み出して、演出用リール51L、51C、及び51Rや、液晶表示装置13等を制御する。
その後、主演出制御部85及び副演出制御部87は、演出のデモンストレーションが終了したことを確認すると、その旨を示す終了確認信号をデモ演出内容決定部83に出力する。デモ演出内容決定部83は、終了確認信号に基づいて、デモ演出報知制御部89に対して、ランプ消灯指示を行う。デモ演出報知制御部89は、ランプ消灯指示に基づいて、デモ演出報知ランプ54を消灯させる。
デモ演出強制終了判定部84は、コマンド受信部80がデモ表示強制終了コマンドを受信すると、主演出制御部85及び副演出制御部87における制御状態に基づいて、演出のデモンストレーションが実行中であるか否かを判定する。この判定の結果、演出のデモンストレーションが実行中である場合には、主演出制御部85及び副演出制御部87に対して、強制終了指示を行うとともに、デモ演出報知制御部89に対してランプ消灯指示を行う。主演出制御部85及び副演出制御部87は、強制終了指示に基づいて、演出のデモンストレーションを終了させる。デモ演出報知制御部89は、ランプ消灯指示に基づいて、デモ演出報知ランプ54を消灯させる。一方、演出のデモンストレーションが実行中でない場合には、主演出制御部85、副演出制御部87、及びデモ演出報知制御部89に対する指示を行わない。
図15は、本実施形態において、メイン制御基板によるメインルーチンの一例を示すフローチャートである。
先ず、ステップS1において、遊技の開始前に遊技者によって入力操作された内容を判定し、遊技を開始するための条件が成立しているか否かを判定する遊技開始前入力判定処理を行う。なお、この処理の詳細については、図16を用いて後述する。
なお、前記において、遊技開始条件フラグ及び演出コマンド決定フラグのオン及びオフの状態は、メイン制御基板104に設けられているRAMに記憶される。
先ず、ステップS11において、メダル投入判定部62は、メダル投入検出部43aにおける検出結果、又はベットスイッチ45における検出結果に基づいて、メダルが投入されたか否かを判定する。この判定の結果、メダルが投入された場合には、ステップS12に進む。一方、メダルが投入されていない場合には、ステップS12を省略してステップS13に進む。
なお、前記において、メダル投入フラグのオン及びオフの状態は、メイン制御基板104に設けられているRAMに記憶される。
先ず、ステップS21において、コマンド生成部66は、演出決定フラグがオンされているか否かを判定する。この判定の結果、演出決定フラグがオンされている場合には、ステップS22に進む。一方、演出決定フラグがオンされていない場合には、メインルーチンに戻る。
次に、ステップS24において、コマンド生成部66は、ステップS22で読み出した当選役と、ステップS23で識別した遊技状態とに基づいて、演出コマンドを生成する。
次に、ステップS25において、コマンド送信部67は、ステップS24で生成された演出コマンドをサブ制御基板108に送信する。
図18は、本実施形態において、サブ制御基板によるメインルーチンの一例を示すフローチャートである。
先ず、ステップS31において、演出決定部90は、図17のステップS25によりコマンド送信部67から送信された演出コマンドを、コマンド受信部80が受信したか否かを判定する。この判定の結果、演出コマンドを受信した場合には、ステップS32に進む。一方、演出コマンドを受信していない場合には、後述するステップS38に進む。
なお、前記において、コマンド受信フラグのオン及びオフの状態は、サブ制御基板108に設けられているRAMに記憶される。
先ず、ステップS41において、演出決定部90は、メイン制御基板104から送信された演出選択コマンドを、コマンド受信部80が受信したか否かを判定する。この判定の結果、演出選択コマンドを受信していない場合には、メインルーチンに戻る。一方、演出選択コマンドを受信した場合には、ステップS42に進む。
なお、前記において、上方向入力フラグ、下方向入力フラグ、左方向入力フラグ、及び右方向入力フラグのオン及びオフの状態は、サブ制御基板108に設けられているRAMに記憶される。
先ず、演出決定部90は、コマンド受信フラグがオンされているか否かを判定する。この判定の結果、コマンド受信フラグがオンされていない場合には、ステップS52、S53を省略してステップS54に進む。一方、コマンド受信フラグがオンされている場合には、ステップS52に進み、演出決定部90は、図18のステップS32で記憶したコマンドデータを読み出す。
次に、ステップS57において、演出決定部90は、図18のステップS32で記憶したコマンドデータを消去する。
次に、ステップS82において、演出決定部90は、ステップS71でオンした選択演出フラグをオフする。そして、前述した図22のステップS72に進む。
なお、本実施形態では、スタートレバーの操作方向に応じて異なる演出を実行するようにして遊技価値を付与するようにしたが、スタートレバーの操作方向に応じて遊技価値を付与する手段(遊技価値付与手段)は、このようなものに限定されない。例えば、スタートレバーの操作方向に応じて抽選テーブル64を異ならせるようにしてもよい。具体的に説明すると、役の入賞確率が異なる複数の抽選テーブルの中から、スタートレバーの操作方向に応じて抽選テーブルを選択し、選択した抽選テーブルを用いて役の抽選を行うようにするようにしてもよい。このようにすれば、スタートレバーの操作方向によって役の入賞確率を異ならせるようにすることができる。
このようにして操作ボタン48a〜48cを設けた場合、演出選択用画像及びデモ選択用画像は、例えば、図24に示すようにすればよい。図24に示す選択用画像13cでは、8つの演出が選択対象となっている。これら8つの演出の何れか1つを、操作ボタン48b又は48cを用いて指定する。具体的に説明すると、図24に示す選択用画像13cでは、「1」が指定されている。そして、遊技者により操作ボタン48bが押すたびに、「1」→「2」→「3」→「5」→「8」→「7」→「6」→「4」→「1」が順次指定されるようにする。また、遊技者が操作ボタン48cを押すたびに、「1」→「4」→「6」→「7」→「8」→「5」→「3」→「2」→「1」が順次指定されるようにする。このようにして所望の演出が指定されたら、遊技者は、操作ボタン48aを押す。そうすると、操作ボタン48aが押された時点で指定されている演出を行う。
また、図23では、演出を選択するための操作ボタン48a〜48cのみをスロットマシンに設けるようにしたが、操作ボタン48a〜48cの他に、実行中の演出のデモンストレーションを強制的に中断させるための操作ボタンを設けるようにしてもよい。
11 基体
12 フロントパネル
12a 第1表示窓
12b 第2表示窓
13 液晶表示装置
22 スピー力
31 遊技用リール
32、52 ステッピングモータ
33、53 バックランプ
41 スタートレバー
42 ストップスイッチ
43 メダル投入口
45 ベットスイッチ
51 演出用リール
104 メイン制御基板
108 サブ制御基板
Claims (8)
- 複数種類の図柄を表示し、停止時の図柄の組合せにより遊技の結果を表示するための複数の遊技用リールと、
前記遊技を行うために必要なメダルが投入されたか否かを判定するメダル投入判定手段と、
遊技者の操作により、前記遊技用リールの始動を開始させるためのスタートスイッチと、
前記遊技用リールに対応して設けられ、遊技者の操作に基づいて前記遊技用リールの回転を停止させるためのストップスイッチと、
前記遊技における役の抽選を行う役抽選手段と、
前記役抽選手段により行われた役の抽選結果に基づいて、前記遊技用リールの動作を制御する遊技用リール制御手段と、
前記遊技の演出と、前記演出のデモンストレーションとを行う演出表示手段と、
前記演出表示手段を制御する演出表示制御手段とを有し、
前記演出表示制御手段は、前記デモンストレーションを行うことが可能な複数の演出の中から、前記遊技者により選択された演出のデモンストレーションを、前記演出表示手段に行わせることを特徴とする遊技機。 - 前記演出のデモンストレーションが行われていることと、前記演出のデモンストレーションが行われていたこととのうち、少なくとも何れか一方を、前記遊技者に報知するデモンストレーション報知手段を有することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
- 前記演出表示手段は、複数種類の図柄を表示し、その回転動作を含む各種の演出を行うための演出用リールを含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機。
- 前記演出表示制御手段は、前記演出のデモンストレーションを前記演出表示手段に行わせている最中に、前記メダル投入判定手段によりメダルが投入されたと判定されると、前記演出のデモンストレーションを強制的に終了させることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の遊技機。
- 前記演出表示手段は、表示画面を有する演出表示装置を含み、
前記演出表示制御手段は、前記デモンストレーションを行うことが可能な演出を、前記演出表示装置の表示画面に表示させ、表示させた演出の中から前記遊技者により選択された演出のデモンストレーションを、前記演出表示手段に行わせることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の遊技機。 - 前記演出表示制御手段は、前記遊技用リール制御手段により前記複数の遊技用リールの回転が停止されてから、前記メダル投入判定手段によりメダルが投入されたと判定されるまでの間に、前記ストップスイッチが前記遊技者により操作されると、前記デモンストレーションを行うことが可能な演出を、前記演出表示装置の表示画面に表示させることを特徴とする請求項5に記載の遊技機。
- 前記スタートスイッチは、複数の方向に変位可能なスタートレバーであり、
前記スタートレバーは、前記変位を検出可能な変位検出部を、前記複数の方向のうちの少なくとも2方向にそれぞれ備え、前記各変位検出部に対応した前記演出の選択が可能とされており、遊技者による前記選択の結果を前記変位検出部からの入力信号として前記演出表示制御手段に指示し、
前記演出表示制御手段は、前記デモンストレーションを行うことが可能な演出を、前記演出表示装置の表示画面に表示させてから、前記メダル投入判定手段によりメダルが投入されたと判定されるまでの間に、前記スタートレバーから前記選択の結果の指示を受けると、その選択の結果に対応する演出のデモンストレーションを、前記演出表示手段に行わせることを特徴とする請求項5又は6に記載の遊技機。 - 複数の操作ボタンを備え、遊技者の操作により前記各操作ボタンの入力に応じた演出の選択を前記演出表示制御手段に指示する演出選択指示手段を有し、
前記演出表示制御手段は、前記デモンストレーションを行うことが可能な演出を、前記演出表示装置の表示画面に表示させてから、前記メダル投入判定手段によりメダルが投入されたと判定されるまでの間に、前記演出選択指示手段から前記選択の結果の指示を受けると、その選択の結果に対応する演出のデモンストレーションを、前記演出表示手段に行わせることを特徴とする請求項5又は6に記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004006028A JP2005198726A (ja) | 2004-01-13 | 2004-01-13 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004006028A JP2005198726A (ja) | 2004-01-13 | 2004-01-13 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005198726A true JP2005198726A (ja) | 2005-07-28 |
Family
ID=34820137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004006028A Pending JP2005198726A (ja) | 2004-01-13 | 2004-01-13 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005198726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192873A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2015147055A (ja) * | 2015-03-16 | 2015-08-20 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07275384A (ja) * | 1994-04-11 | 1995-10-24 | Unitec Kk | 使い捨てマスク |
| JPH09149945A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Uni Charm Corp | 使い捨て衛生マスク |
| JP2001198231A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-24 | Uni Charm Corp | 使い捨てマスクおよびその製造方法 |
-
2004
- 2004-01-13 JP JP2004006028A patent/JP2005198726A/ja active Pending
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