JP2006026953A - カレンダー - Google Patents

カレンダー Download PDF

Info

Publication number
JP2006026953A
JP2006026953A JP2004205490A JP2004205490A JP2006026953A JP 2006026953 A JP2006026953 A JP 2006026953A JP 2004205490 A JP2004205490 A JP 2004205490A JP 2004205490 A JP2004205490 A JP 2004205490A JP 2006026953 A JP2006026953 A JP 2006026953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
date
calendar
paper
display piece
date display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004205490A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Watanabe
一男 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2004205490A priority Critical patent/JP2006026953A/ja
Publication of JP2006026953A publication Critical patent/JP2006026953A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)

Abstract


【課題】本発明はカレンダー自体が大きくならずに、書き込み用のメモ部分が多く設けられ且つ1年間の予定又は記録を保存することが出来ると共に紙だけで製作でき、コスト高にならず、更に車両用の安全点検記録が容易に記入可能となるカレンダーを提供することを目的とする。
【解決手段】複数枚のカレンダー用紙1に於いて、該カレンダー用紙1の日付欄11を白紙にすると共にその日付欄11の上には、1日毎に日付13aを表示した日付表示片13をめくり可能に貼着した構造とする。また日付13aを日付表示片13の左上に表示させると良く、日付表示片13を1週間分連結させたものとしても良い。
【選択図】図1

Description

本発明は行事や予約などを書き込むためのメモ部分を多く設けた月めくりのカレンダーに関する。
従来、行事や仕事の予約などの予定を書き込むためのメモ部分を多く設けた月めくりのカレンダーとしては、各月毎或いは2ヶ月毎のカレンダー用紙の日付欄を大きくしたものや、下方にメモ欄を別に設けたものなどがあった。又、カレンダー用紙の紙面以外に書き込みスペースを備え、しかもその書き込みスペースにおいて書き直しが出来る壁掛けカレンダーとして、特開平7−96688号が提案されている。この構造は、表面に少なくとも暦欄を印刷してなる複数枚のカレンダー用紙を上辺の綴じ具により綴じて一冊とした壁掛けカレンダーにおいて、カレンダー用紙より長いサイズで水性ペンにより書き消し可能な台紙を最終ページに綴じ合わせるようにしたものである。
しかしながら、前記日付欄を大きくしたカレンダーは、全体が大きくなって取扱いにくく、且つ製作コストが掛かるものであった。また下方にメモ欄を別に設けたカレンダーは、一般に見易い位置に暦欄の日付が来るよう壁に掛けられている場合が多く、メモ欄はそれよりも下方に来ると共に暦欄の日付に比べてメモ欄の日付が小さいため、メモを書き込む際には、下方の小さな日付を確認してから記入する。この場合、中腰になった状態で記入することが多く、下方のメモ欄に予定が記入しにくいものであり、余り利用されていないのが現状である。
一方、特開平7−96688号には、カレンダー用紙より長いサイズで水性ペンにより書き消し可能な台紙の表面に樹脂フィルムをラミネートし、或いは樹脂をコーティングするため、コスト高になり、且つ水性ペンを常に用意しなければならず、更に水性ペンを用いて記入すると擦れて内容が判読できなくなる恐れがあると共にその内容を保存することは困難であった。
尚、車両用の安全点検記録としては、従来はノート等に記入する程度であり、その記録には会社の指示事項のみを記入するものであった。また個人用としては安全点検記録を日々付けることは殆どなかった。
特開平7−96688号公報
本発明はカレンダー自体が大きくならずに、書き込み用のメモ部分が多く設けられ且つ1年間の予定又は記録を保存することが出来ると共に紙だけで製作でき、コスト高にならず、更に車両用の安全点検記録が容易に記入可能となるカレンダーを提供することを目的とする。
本発明は上記欠点を解消するために成されたものであり、つまり、複数枚のカレンダー用紙に於いて、該カレンダー用紙の日付欄を白紙にすると共に日付欄の上には、1日毎に日付を表示した日付表示片をめくり可能に貼着した構造とする。また日付を日付表示片の左上に表示させると良く、日付表示片を1週間分連結させたものとしても良い。尚、本発明で言う「白紙」とは、日付の数字が表示されていない状態を指し、白色に限定されるものではなく、無地状態も含むものとする。
請求項1のように上端が綴じられた複数枚のカレンダー用紙(1)の日付欄(11)を白紙にすると共にその日付欄(11)の上には、1日毎に日付(13a)を表示した日付表示片(13)をめくり可能に貼着することにより、書き込み用のメモ部分が、日付表示片(13)の表面と日付欄(11)の白紙部分に設けられる。つまり、日付表示片(13)が1枚であれば、2箇所に記入可能となり、前記日付表示片(13)を2枚以上にすれば、その枚数分だけメモ部分が多くなる。このため、カレンダー自体を大きくしなくてもメモ部分が多くなるため、取扱いが良い大きさのカレンダー或いは小型なものに製作することが可能となる。また1年間の予定又は記録を保存することができ、且つ紙だけで製作出来るので、コスト高にならず、しかも従来と同様の壁位置に取付けて書き込みが出来るものとなる。特に本発明品を車両用として用いると、日々の車の調子,燃比,オイルやエレメントの交換,タイヤの摩耗,ランプの切れ,異音の有無,車の部品に関する消耗具合などを記入することにより、車の異常がなくなり、交通安全の一役を担うものとなる。
請求項2のように日付(13a)を日付表示片(13)の左上に表示することにより、書き込み部分が多くなる。また必要に応じて剥がしても日付(13a)が表示されているので、メモとして別の場所に貼り付けても充分に役目が果せるものとなり、且つ書き込んだ内容が消えずにメモ内容は不鮮明になる恐れもないものとなる。
請求項3に示すように日付表示片(13)を1週間分連結させることにより、製作費が減少でき、本発明品を安価に提供できるものとなる。
図1は本発明の実施形態を示す図であり、これについて説明する。(1)は月単位の12枚から成るカレンダー用紙であり、該カレンダー用紙(1)には、白紙の日付欄(11)と、その日付欄(11)の上端に表示した曜日欄(12)と、前記日付欄(11)の上に複数枚貼着しためくり可能な日付表示片(13)とがある。前記日付欄(11)は前記日付表示片(13)が配置されるスペース分に区画線を表示しておくと良い(図1、図2参照)。前記各日付表示片(13)の左上には日付(13a)が表示されている。また前記各日付表示片(13)は、図3(a)のように日付毎に裏側上辺を糊付けして貼着させるか、或いは図3(b)のように1週間分の日付表示片(13)の上辺が連結され、その上辺裏側を糊付けして貼着させたものとしても良い。又、前記日付表示片(13)は1枚或いは2枚が好ましいが、この枚数に限定されるものではない。尚、前記カレンダー用紙(1)は月単位に限定されるものではなく、2ヶ月を1枚のカレンダー用紙(1)に割り当てても良い。(2)は複数枚のカレンダー用紙(1)の上端を綴じる綴じ具であり、該綴じ具(2)はカレンダー用紙(1)の上端の両側に設けているが、上端全体に設けたものとしても良い。(3)はカレンダー用紙(1)の上端中央に設けた吊下具であり、特に車両の適宜位置に容易に引掛けられるような形状、例えばカギ状などに形成したものとしても良い。尚、前記綴じ具(2)と吊下具(3)は一般的なものを用いれば良い。又、前記吊下具(3)は必ずしも必要ではない。
次に本発明の作用について説明する。先ず始めに本発明品を使用する際は、必要に応じて行事や仕事の予約などの予定及び実績等を、先ず日付表示片(13)の表面に書き込む。そして日付表示片(13)の表面が書き込みでいっぱいになった後、該日付表示片(13)をめくり、その下の日付表示片(13)或いは白紙の日付欄(11)に順次書き込んで行く。尚、この時、前記日付表示片(13)が複数枚用意されている場合には、特に重要な事項を書き込むに当り、日付表示片(13)2枚に書き込み、1枚を目に付く所、例えば、電話機や冷蔵庫或いは車の中などに貼付けておけば、重要な事項が記載された日にち付きメモ紙として使用することも可能である。このように日々予定を書き込んで行き、月が替わればカレンダー用紙(1)をめくり、新たな月に対応すれば良い。一年が経過した後は、カレンダーを保管するのが良いが、必要な箇所だけ保管しておくのも良い。
一方、本発明品を車両内で使用する場合について説明する。予め小型、例えばB−6サイズ以下の大きさに本発明品を形成しておく。先ず始めに本発明品を、前側のグローブ・ボックス或いはドアの内側などに吊下する。次に車に乗り、1日の運転を終了した時点或いは緊急時に、その日の日付表示片(13)に、例えば、走行距離総数,運転時間,当日の特記事項,パンク,事故内容,渋滞による遅延時間,天候などを記入する。この時、略記号を使用して記入するようにしても良い。このようにして毎日、車の状況や運転状況などを記入しておくと、車に対する細心の注意が払われ、安全運転に対処出来るものとなるため、安全運転に貢献できる製品となるのである。又、本発明品は運転席から目の付くところに吊下しておけば、自主的に記入でき、一般のドライバーが車両及び運転に対する意識を高揚でき、交通安全の一役を担うことも可能となる。
本発明の実施形態を示す説明図である。 本実施形態のカレンダー用紙を示す説明図である。 本実施形態の日付表示片の貼着方法を示す説明図である。
符号の説明
1 カレンダー用紙
11 日付欄
13 日付表示片
13a 日付
2 綴じ具

Claims (3)

  1. 複数枚のカレンダー用紙(1)の上端を綴じ具(2)で綴じて成るカレンダーに於いて、前記カレンダー用紙(1)の日付欄(11)を白紙にすると共に該日付欄(11)の上には、1日毎に日付(13a)を表示した日付表示片(13)をめくり可能に貼着したことを特徴とするカレンダー。
  2. 前記日付(13a)が前記日付表示片(13)の左上に表示された請求項1記載のカレンダー。
  3. 前記日付表示片(13)が1週間分連結された請求項1又は2記載のカレンダー。
JP2004205490A 2004-07-13 2004-07-13 カレンダー Pending JP2006026953A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004205490A JP2006026953A (ja) 2004-07-13 2004-07-13 カレンダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004205490A JP2006026953A (ja) 2004-07-13 2004-07-13 カレンダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006026953A true JP2006026953A (ja) 2006-02-02

Family

ID=35893871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004205490A Pending JP2006026953A (ja) 2004-07-13 2004-07-13 カレンダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006026953A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007326319A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Dainippon Printing Co Ltd メモリアルカレンダー
US8403465B2 (en) 2009-02-26 2013-03-26 Fujifilm Corporation Apparatus for reducing crosstalk in the supply and return channels during fluid droplet ejecting
US8534807B2 (en) 2008-05-23 2013-09-17 Fujifilm Corporation Fluid droplet ejection systems having recirculation passages

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007326319A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Dainippon Printing Co Ltd メモリアルカレンダー
US8534807B2 (en) 2008-05-23 2013-09-17 Fujifilm Corporation Fluid droplet ejection systems having recirculation passages
US8820899B2 (en) 2008-05-23 2014-09-02 Fujifilm Corporation Apparatus for fluid droplet ejection having a recirculation passage
US8403465B2 (en) 2009-02-26 2013-03-26 Fujifilm Corporation Apparatus for reducing crosstalk in the supply and return channels during fluid droplet ejecting

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003534952A (ja) 雑誌類に組み込むための柔軟な磁気挿入物
CN101151645A (zh) 标签
JP2006026953A (ja) カレンダー
JP2009039969A (ja) アコーディオン型のスケジュール帳
KR101244191B1 (ko) 수첩 및 수첩용 리필 용지
JP2012196963A (ja) 3ヶ月カレンダー
JP3210051U (ja) 月めくり記録ノート
US20070120360A1 (en) Bound component with sticker sheets
KR200216826Y1 (ko) 다용도 다이어리
JP4358032B2 (ja) カレンダー用紙積重体
JP2004185475A (ja) 車歴カルテ作成方法
JP2006346892A (ja) スケジュール用紙及び該スケジュール用紙を備えた手帳
JP4867358B2 (ja) メモリアルカレンダー
JP4469626B2 (ja) 申込書
JP3122188U (ja) 卓上カレンダー
JP3210229U (ja) カレンダー
JP3711056B2 (ja) 塗り絵式安全標語カレンダー
KR200420077Y1 (ko) 자동차의 액세서리 장치
JP3100926U (ja) 自動車検査整備伝票
JP3135984U (ja) 過去帳
JP3140953U (ja) 吊り下げカレンダー
JP3147523U (ja) 注意喚起体
JP3148099U (ja) カレンダー手帳
JP3118387U (ja) 複合カレンダー
KR20110002595U (ko) 택시운전자격증게시함 광고표시판

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060901

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060926

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070206