JP2006113103A - 着色光ファイバ - Google Patents

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Abstract

【課題】 水中、特に温水中に長期浸漬されてもブリスタの発生を抑制し、光伝送損失の増加のない着色光ファイバを提供する。
【解決手段】 光ファイバ裸線11上に複数の被覆層12,13を設け、その最外層に着色層14を形成した着色光ファイバ10において、水への溶出率が3%以下の樹脂で着色層14を形成した。
【選択図】 図1

Description

本発明は、光ファイバケーブルに使用する着色光ファイバに関するものである。
光ファイバケーブルは、例えば図5または図6に示すようなものがある。
図5(a)に示すように、光ファイバケーブル50は、中心にテンションメンバ51を有するロッド52にスロット53が形成され、そのスロット53にテープファイバ54が複数枚収容されてなるものである。図5(b)に示すように、テープファイバ54は、複数の光ファイバ素線55(図では4本)がテープ材56で一体化されたものである。テープファイバ54が収容されたスロット53の外側にはシース57或いは保護テープが設けられている。
また、図6に示すように、光ファイバケーブル60は、光ファイバ素線55が複数本、熱可塑性樹脂層61中に埋め込まれ、その外側に図示しない補強層、防水層及び保護シース等で囲繞されてなるものである。
図5(c)に示すように、光ファイバケーブル50,60に用いられる光ファイバ素線55は、ガラス系材料で形成された光ファイバ裸線11の外側に、側圧等に対する緩衝層の役割をもつ一次被覆層(プライマリ層)12が被覆され、その外側に外部からの損傷等を防ぐための二次被覆層(セカンダリ層)13が被覆されている。さらに、光ファイバ素線55には、識別のため、二次被覆層13の外側に着色層58が設けられている。この着色層58は、主に、着色剤が添加された紫外線硬化樹脂が広く使用されている。
光ファイバケーブル50が長期間水に晒された環境下では、光ファイバケーブル50中へ水などが浸入する場合がある。水(水蒸気)が光ファイバ素線(着色光ファイバ)55の被覆層12,13を透過して、ファイバ裸線11と一次被覆層12の間、或いは一次被覆層12と二次被覆層13の間などの各層間が部分的に剥離し、剥離した部分に水が溜まって部分的な膨れ(ブリスタ)を生じる場合がある。
このような被覆層12,13の変形は、ファイバ裸線11に対して側圧を与えて長手方向に不均一なマイクロベンドを生じさせ、光伝送損失の増加の原因となる。このような問題に関して、光ファイバ裸線11と一次被覆層12間に生じるブリスタを抑制させた光ファイバ(例えば特許文献1参照)や、二次被覆層13と着色層58間のブリスタを抑制することが可能な光ファイバ心線がある(例えば特許文献2参照)。
特開平9−5587号公報 特開平11−311723号公報
しかしながら、ブリスタの発生は、各層間に限定されるものではなく、各層中、特に一次被覆層12中に生じ、光ファイバ裸線11と一次被覆層12間の密着力及び二次被覆層13と着色層58間の密着力を高くすることだけでは防ぐことができない。特に、着色光ファイバでは、一次被覆層12中にブリスタが生じ、光伝送損失が増加する問題があった。
ここで、従来の着色光ファイバの伝送損失について簡単に説明する。
図3は、図5(c)の着色光ファイバ55の着色層58を形成する紫外線硬化樹脂としてポリエステルウレタンアクリレート系紫外線硬化樹脂を用いた着色光ファイバ(図中着色層B)、及びポリエステルアクリレート系紫外線硬化樹脂を用いた着色光ファイバ(図中着色層C)をそれぞれ60℃の温水に浸漬したときの伝送損失の時間変化の測定結果である。
着色層Bが形成された着色光ファイバは、浸漬開始から徐々に伝送損失が増大し、浸漬30日後では略0.3dB/km大きくなっている。また、着色層Cが形成された着色光ファイバでは、着色層Bが形成された着色光ファイバよりも大きく伝送損失が増加し、最大で0.6dB/km以上増加してしまっている。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、水中、特に温水中に長期浸漬されてもブリスタの発生を抑制し、光伝送損失の増加を抑えることができる着色光ファイバを提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、光ファイバ裸線上に複数の被覆層を設け、その最外層に着色層を形成した着色光ファイバにおいて、水への溶出率が3%以下の樹脂で着色層を形成した着色光ファイバである。
請求項2の発明は、溶出率が、常温水好ましくは60℃の温水に着色層を30日間浸漬した後の初期重量に対する重量変化分で求める請求項1記載の着色光ファイバである。
請求項3の発明は、着色層を、ゲル分率95%以上のポリエーテルウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂で形成した請求項1または2記載の着色光ファイバである。
本発明によれば、水中に長時間浸漬されても光伝送損失の増加を抑えることができるといった優れた効果を発揮する。
以下、本発明の好適な一実施形態を添付図面に基づいて詳述する。
図1は本発明に係る着色光ファイバの好適な実施の形態を示した断面図である。
本実施の形態に係る着色光ファイバ10は、光ファイバ裸線11の周囲に一次被覆層12が形成され、その周囲に二次被覆層13が形成されたものである。
光ファイバ裸線11は主成分を石英とするガラス系の材料で形成されている。
一次被覆層12及び二次被覆層13には、ウレタン(メタ)アクリレート系、エポキシ(メタ)アクリレート系、ポリエステル(メタ)アクリレート系、シリコン(メタ)アクリレート系の紫外線硬化樹脂組成物が用いられる。一次被覆層12には主にヤング率0.5〜10MPaの材料が、二次被覆層13にはヤング率50〜200MPaの材料が用いられている。
さて、二次被覆層13の周囲には本実施の形態の特徴である着色層14が形成されている。着色層14は、光ファイバを識別する色づけをするために光ファイバ素線の最外層として設けられる層であり、顔料等の着色剤が添加された紫外線硬化性樹脂組成物で形成されている。紫外線硬化性樹脂組成物に添加されるものとしては顔料の他に、光硬化開始剤、安定剤、可塑剤及び染料等が添加されている。
紫外線硬化性樹脂組成物は水への溶出率が3%以下のものであれば特に限定されない。ここで、溶出率とは常温の水または60℃の温水に30日間浸漬した後の、初期重量に対する重量変化分を表している。
着色層14の水への溶出率を3%以下とした理由は、溶出率が3%より高くなると、着色層14の体積収縮による内部応力が大きくなるため、一次被覆層12及び二次被覆層13へ不均一な応力が働き、各層間が密着していても、被覆層中、特に一次被覆層12中にブリスタが生じやすくなるためである。
また、水の温度を60℃としたのは、通常、常温での水への溶出率(吸収率)が低ければよいが、温度が高くなると溶出による体積変化(体積収縮)が大きくなるので、高温下で使用されることを考慮してより厳しい条件下で溶出率を低くすることとした。
特に、着色層14は色がついていることから、着色されていない一次被覆層12或いは二次被覆層13に比べて紫外線の透過を妨げやすいので、着色層14の表面と内部とでは樹脂の硬化度に差が生じ、内部ほど硬化度が低くなる傾向にある。このため、内部からの溶出による体積収縮が生じやすく、その体積収縮により生じた応力が一次及び二次被覆層12,13に伝わり、マイクロベンドが生じてしまう。光ファイバ中にマイクロベンドが存在すると光の伝送損失が増加し易くなる。
水に着色層14が溶出する原因として、上記の光硬化開始剤、安定剤、可塑剤、顔料及び染料等の非架橋成分が溶出している。また、紫外線によって硬化した後、樹脂中に残留している未反応モノマーも溶出している。これら非架橋成分、未反応モノマーの親水性が高い程、水に溶出する度合が大きい。
さらに、紫外線硬化樹脂そのものの耐水性が低い(親水性が高い)と、水との接触により樹脂自身が加水分解しやすい。硬化した紫外線硬化樹脂中に残留する非架橋成分や未反応モノマーが少ない程溶出率は低くなる。つまり、樹脂の硬化度が高いほど溶出率は低くなる。
この硬化度を表す指標にゲル分率がある。紫外線硬化樹脂のゲル分率の測定は、ソックスレイの抽出法により行う。抽出条件は、使用溶剤をメチルエチルケトン、溶剤温度を110℃、抽出時間を12時間とした。ゲル分率は次式で表される。
ゲル分率(%)=(抽出後樹脂重量/抽出前樹脂重量)×100
着色層14の溶出率を3%以下に低減するために、着色層14を形成する紫外線硬化樹脂のゲル分率は95%以上であることが好ましい。
本実施の形態では、ゲル分率95%以上の紫外線硬化樹脂としてポリエーテルウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂を用いた。ポリエーテルウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂のゲル分率は、95〜97%である。
なお、従来の着色光ファイバ50の着色層58に用いられたポリエステルウレタンアクリレート系の樹脂ではゲル分率が93〜94%、ポリエステルアクリレート系の樹脂では90〜92%であった。
また、紫外線硬化樹脂の耐水性(非親水性)が高いほど溶出率は低くなる。樹脂の耐水性を比較すると、ポリエーテルウレタンアクリレート系の樹脂の耐水性が最も高く、次に、ポリエステルウレタンアクリレート系の樹脂、ポリエステルアクリレート系の樹脂の順に高い。よって、着色層14の紫外線硬化樹脂にはゲル分率が95%以上のポリエーテルウレタンアクリレート系の樹脂を使用するのが最も好ましい。
さらに、光硬化開始剤、安定剤、可塑剤、顔料及び染料といった非架橋成分に非親水性のものを用いて紫外線硬化樹脂に添加することで、着色層の溶出率をより低減してもよい。
表1に本実施の形態の着色光ファイバ10の着色層14に用いる紫外線硬化樹脂(着色UV材料)を硬化させたシートを60℃温水に浸漬した後の溶出率の測定結果を、従来の着色光ファイバに用いた着色UV材料の溶出率の測定結果と比較して示す。
Figure 2006113103
表1中、着色UV材料Aは、ポリエーテルウレタンアクリレート系紫外線硬化樹脂組成物に赤の着色剤を4重量%添加したものでり、着色UV材料Bは、ポリエステルウレタンアクリレート系紫外線硬化樹脂に赤の着色剤を4重量%添加したものであり、着色UV材料Cは、ポリエステルアクリレート系紫外線硬化樹脂に赤の着色剤を4重量%添加したものである。測定に用いたシートは、3種類の着色UV材料とも紫外線硬化後の厚さが50±5μmになるように調整し、窒素雰囲気下で照射量1000mJ/cm2 でそれぞれ硬化させたものである。
表1に示すように、着色UV材料Bにおいては、浸漬5日後では3%であったものの、浸漬30日後では5%の溶出による重量変化があった。着色UV材料Cにおいては、既に浸漬5日後で溶出率が5%となってしまっている。これに対し、本実施の形態に用いられる着色UV材料Aでは、浸漬30日後でも溶出率が2%と低く抑えられている。
図3は、本実施の形態の着色光ファイバ10を60℃温水に浸漬したとき時の伝送損失の変化量の測定結果(図中着色層A)であり、従来の着色光ファイバ(図中着色層B,C)の測定結果と比較したものである。
3種の60℃温水浸漬後の溶出率が異なる着色UV材料を用いて作製した着色光ファイバをそれぞれ長さ1000m、直径300mmの束状にし、60℃温水中に浸漬して伝送損失の変化を5日ごとに測定した。
着色光ファイバ10に用いた一次被覆層12及び二次被覆層13は、ウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂組成物で形成され、着色層14以外の光ファイバ裸線11及び被覆層12,13は3種とも同一のものを形成した。また、被覆層12,13は、着色光ファイバ10の光ファイバ裸線11を被覆層12,13の引抜力が500〜1000g/cmとなる被覆材を使用した。引抜力とは、被覆層12の長さ1cmから光ファイバ裸線11を引き抜くのに必要な最大荷重を測定したものである。尚、着色層Bは着色UV材料Bを用いて形成され、着色層Cは着色UV材料Cを用いて形成されている。
図3に示すように、60℃温水浸漬時の重量減少、すなわち溶出率が3%以上生じる着色層B及びCを形成した着色光ファイバは、温水中での伝送損失が増加している。これに対し、溶出率3%以下とした本実施の形態の着色光ファイバ10では伝送損失の増加が殆ど生じていない。さらに、着色光ファイバ10を浸漬して30日経過しても、伝送損失の増加はほとんど見られない。
図4は、60℃温水浸漬時のテープファイバ中の着色光ファイバ10の伝送損失の変化の測定結果である。図2に示すように、テープファイバ20は、着色光ファイバ10と、着色層Bを備える着色光ファイバ55bと、着色層Cを備える着色光ファイバ55cと、1本のダミーファイバ21とを組み合わせてテープ材22で固定した4心のテープファイバである。
図4に示すように、着色層Bの及びCの着色光ファイバ55では、直接着色光ファイバを浸漬したとき(図5参照)と同様に伝送損失の増加が生じている。これに対して、溶出率が3%以下の着色層14(着色層A)が形成された着色光ファイバ10では伝送損失の増加が殆ど生じていない。
以上、光ファイバ裸線11の周囲に形成された一次及び二次被覆層12,13の最外層に水への溶出率を3%となるように着色層14を形成することで、着色光ファイバの光伝送損失の増加を抑制することができる。特に、水への浸漬による溶出率の大きい60℃温水中における伝送損失の増加を抑制することができる。
本実施の形態の着色光ファイバを示す断面図である。 図1の着色光ファイバ及び従来の着色光ファイバを連ねて形成したテープファイバの断面図である。 着色光ファイバを60℃温水に浸漬したときの伝送損失の変化を示すグラフである。 図2のテープファイバを60℃温水に浸漬したときの伝送損失の変化を示すグラフである。 (a)は、光ファイバケーブルを示す断面図であり、(b)は、(a)のテープファイバの詳細を示す断面図であり、(c)は、(b)の着色光ファイバの詳細を示す断面図である。 熱可塑性樹脂埋込型の光ファイバケーブルを示す断面図である。
符号の説明
10 着色光ファイバ
11 光ファイバ裸線
12 一次被覆層
13 二次被覆層
14 着色層

Claims (3)

  1. 光ファイバ裸線上に複数の被覆層を設け、その最外層に着色層を形成した着色光ファイバにおいて、水への溶出率が3%以下の樹脂で着色層を形成したことを特徴とする着色光ファイバ。
  2. 上記溶出率は、常温水好ましくは60℃の温水に上記着色層を30日間浸漬した後の初期重量に対する重量変化分で求める請求項1記載の着色光ファイバ。
  3. 上記着色層を、ゲル分率95%以上のポリエーテルウレタンアクリレート系の紫外線硬化樹脂で形成した請求項1または2記載の着色光ファイバ。
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