JP2006189263A - 物品の組合せ方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】物品群の中から物品を順次選択し、複数個の物品を組合せる方法であって、(1)物品群の物品の物性の平均値(WNave)を求め、(2)1回目は、物性の最大値とWNaveとの差及び最小値とWNaveとの差を求め、その差が大きいほうの物性を有する物品を選択し、(3)2回目からp−1回目までは、それまでに選択した物品の物性の平均値(WSave)がWSave≧WNaveのときは未選択の物品群から物性最小の物品を選択し、WSave<WNaveのときは物性最大mp物品を選択する操作を順次行ない、(4)最終回(p回目)は、その最後の物品を含む全選択物品の物性の平均値WSaveがWNaveに最も近い物品を未選択の物品群から選択する操作により物品を組み合わせる。
【選択図】図1
Description
1.物性にバラツキがある同種多数の物品からなる物品群の中から物品を順次選択し、p個(pは2以上の整数を示す)の物品を組合せる方法であって、
(1)各物品の物性をそれぞれ測定し、その物品群における物品の物性の平均値(以下、WNaveという)を求め、
(2)その物品群における物品の物性の最大値とWNaveとの差及びその物品群における物品の物性の最小値とWNaveとの差をそれぞれ求め、それらの差を比較してその差が大きいほうの物性を有する物品を1個目の物品として選択し、
(3)2回目からp−1回目までの物品の選択においては、それまでに選択した物品の物性の平均値(以下、WSaveという)が、
(i)WSave≧WNaveを満足するとき、未選択の物品群の中で最も小さい物性を有する物品を選択し、
(ii)WSave<WNaveを満足するとき、未選択の物品群の中で最も大きい物性を有する物品を選択する操作を順次行ない、
(4)最後のp回目の物品の選択においては、その最後のp回目の物品を含む全選択物品の物性の平均値WSaveがWNaveに最も近い物品を未選択の物品群から選択する操作
からなる物品の組合せ方法、並びに
2.前記物品の組合せ方法を行なう演算手段を具備する組合せ演算装置
に関する。
n:組合せを行なう前の物品群における物品Aの個数。ここで、nは、2以上の整数である。nの最大数は、物品Aの種類や組合せの数等によって異なるので、一概には決定することができない。nの例としては、例えば、2〜10000の整数等が挙げられる。
WNave:n個の物品Aの物性の平均値であり、式(1):
WNave=(WN1+WN2+・・+WNi+・・+WNn−1+WNn)/n (1)
に従って求められる。
WNmin:未選択の物品群における物品Aの物性の最小値(例えば、最小重量等)を示す。
m:物品Aをp個組合せることによって構成されるロットの数を示す。
WM1、WM2、・・、WMj、・・、WMm−1、WMm:ロットM1、M2、・・Mmの各ロットにおける物性の平均値(例えば、平均重量等)を示す。
p:ロットMjを構成する物品Aの個数を示す。
なお、m及びnは、それぞれ、m≦n/2及び2≦p≦nの関係を満たす。
まず、図1の「開始」から始める。n個の物品Aの重量WNiをそれぞれ測定する。その後、n個の物品Aの物品群における重量の平均値(以下、WNaveという)を前記式(1)に従って求める。
n個の物品Aの物品群における重量の最大値とWNaveとの差及び重量の最小値とWNaveとの差をそれぞれ求め、それらの差を比較してその差が大きいほうの物性を有する物品を1回目の物品として選択する。
(i)式:(WNave−WNmin)≧(WNmax−WNave)を満足する場合には、WNminを有する物品Aを選択し、
(ii)式:(WNave−WNmin)<(WNmax−WNave)を満足する場合には、WNmaxを有する物品Aを選択する。
なお、1回目の選択においては、選択された物品A(S1)が1個だけであるから、物品A(S1)の重量がWSaveとなる。
2回目からp−1回目の物品Aの選択(2≦s≦p−1)については、それまでに選択した物品Aの重量の平均値(以下、WSaveという)が、
(i)WSave≧WNaveを満足するとき、未選択の物品Aの物品群の中で最も小さい重量(WNmin)を有する物品Aを選択し、
(ii)WSave<WNaveを満足するとき、未選択の物品Aの物品群の中で最も大きい重量(WNmax)を有する物品Aを選択する。この選択の後に、WSaveは、選択した物品Aの物性を加えて再計算する。この操作をs=p−1となるまで繰返して行ない、前記(i)及び(ii)の条件に従って各回数におけるWNmax又はWNminを有する物品Aを選択する。
WSave=(WS1+WS2+・・+WSs)/s (2)
(式中、s及びpは1≦s≦pの関係を満足する)
に従って求められる。
最後のp個目の物品の選択については、その最後のp個目の物品を含む全選択物品の重量の平均値WSaveがWNaveに最も近い物品を未選択の物品群から選択する。
WSave=(WS1+WS2+・・+WSp)/p (3)
に基づいて求められるWSaveがWNaveと最も近い値になるように未選択の物品Aの中から選択する。
前記ステップ2〜4の操作を物品Aがp個組合せられるようにして繰返して行なうことにより、複数ロットをつくることができる。その最初のロットをロットM1とし、それ以後は、必要により、前記ステップ2〜ステップ4と同様の手順を繰返して行なうことにより、m個のロットM1、M2、・・、Mmを作ることができる。
(ステップ1)
物品A100個の質量をそれぞれ測定し、測定した順番に並べると次のようになった。
98.15、104.47、103.32、95.64、98.06、97.43、102.85、93.72、101.49、99.50、103.79、101.54、110.89、109.32、98.58、104.10、102.24、95.50、101.26、96.16、99.82、107.58、97.09、98.12、94.56、97.27、95.64、99.23、107.58、99.49、102.07、95.26、98.17、104.34、98.04、102.45、99.64、98.92、91.54、107.27、107.11、98.72、106.99、95.46、96.87、102.38、104.48、102.27、97.59、109.64、101.69、101.99、100.32、105.36、97.28、104.30、101.68、97.78、106.92、89.90、106.72、106.70、98.55、87.63、104.94、102.41、95.28、97.51、94.38、99.13、101.57、97.67、101.22、103.96、93.37、100.89、100.39、103.72、100.01、104.65、95.13、100.47、91.48、101.79、97.46、106.29、103.89、97.17、101.21、96.75、99.77、97.64、103.69、98.35、103.55、98.53、103.71、98.25、93.74、95.88、(各数字の単位はg)。
Ni(i=1〜100)={110.89、109.64、109.32、107.58、107.58、107.27、107.11、106.99、106.92、106.72、106.70、106.29、105.36、104.94、104.65、104.48、104.47、104.34、104.30、104.10、103.96、103.89、103.79、103.72、103.71、103.69、103.55、103.32、102.85、102.45、102.41、102.38、102.27、102.24、102.07、101.99、101.79、101.69、101.68、101.57、101.54、101.49、101.26、101.22、101.21、100.89、100.47、100.39、100.32、100.01、99.82、99.77、99.64、99.50、99.49、99.23、99.13、98.92、98.72、98.58、98.55、98.53、98.35、98.25、98.17、98.15、98.12、98.06、98.04、97.78、97.67、97.64、97.59、97.51、97.46、97.43、97.28、97.27、97.17、97.09、96.87、96.75、96.16、95.88、95.64、95.64、95.50、95.46、95.28、95.26、95.13、94.56、94.38、93.74、93.72、93.37、91.54、91.48、89.90、87.63}(各数字の単位はg)。
この物品Aの物品群から、物品Aを3個ずつ選択し(p=3)、その組合せを行なうが、そのうちの1回目の選択を行なった。
次に、WNaveとWNminとの差が12.63gであり、WNmaxとWNaveとの差が10.63gであることから、式:(WNave−WNmin)≧(WNmax−WNave)を満足するので、1回目の選択として、S1=WNmin(87.63g)を選択した。そのときのWSaveは、1回目の選択であるため、87.63gであった。
次に、2回目の選択を行なった。WSave(87.63g)<WNave(100.26g)を満足することから、S2として、未選択の物品Aの物品群中のWNmax(110.89g)を選択した。また、WSaveを再計算すると、WSaveは99.26gであった。
最後(3回目)の選択を行なった。N29(102.27g)を選択してWSaveを再計算するとWSaveの値は100.26gとなり、WNave=100.26gに最も近いので、S3として、N33(102.27g)を選択した。
以上のようにして、物品Aを選択して組合せたS1(N100=87.63g)、S2(N1=110.89g)及びS3(N33=102.27g)をロットM1とした。
(ステップ2)
1回目の選択を行なった。未選択の物品Aの物品群におけるWNmaxは109.64gであり、WNminは89.90gであり、WNaveとWNminとの差が10.36gであり、WNmaxとWNaveとの差が9.38gであることから、(WNave−WNmin)≧(WNmax−WNave)を満足するので、S1=WNmin(89.90g)を選択した。また、WSaveを求めたところ、89.90gであった。
2回目の選択を行なった。WSave(89.90g)<WNave(100.26g)を満足するので、S2として、未選択の物品Aの物品群中のWNmax(109.64g)を選択した。また、WSaveを再計算すると99.77gとなった。
最後(3回目)の選択を行なった。N43(101.26g)を選択してWSaveを再計算するとWSave=100.27gとなり、WNave=100.26gに最も近いので、S3として、N43101.26g)を選択した。
こうして選択して組合せたS1(N99=89.90g)、S2(N2=109.64g)及びS3(N43=101.26g)をロットM2とした。
このロットMj(j=1〜33)の各平均重量WMj(j=1〜33)は、WMj={100.26、100.27、100.27、100.27、100.25、100.26、100.16、100.29、100.24、100.26、100.23、100.24、100.38、100.28、100.25、100.34、100.52、100.00、99.88、99.84、99.86、99.80、99.77、100.74、99.77、99.76、99.73、100.80、100.68、100.56、100.63、100.74、100.76}(各数字の単位はg)であった。
このWMj(j=1〜33)の標準偏差は、0.32であった。
なお、N35(重量は102.07g)はMj(j=1〜33)の組合せの中に入らなかった。
実施例1と同じ物品Aの物品群を用い、実施例1のステップ1と同様にして、組合せを重量測定順に行った。
このロットMj(j=1〜33)の各平均重量WMj(j=1〜33)は、WMj={101.98、97.04、99.35、101.61、106.26、100.62、99.08、100.93、95.82、102.10、98.50、101.61、96.70、104.37、99.77、103.04、102.97、102.56、101.09、98.20、103.99、98.33、95.72、99.46、99.52、101.67、99.93、97.92、102.55、98.38、100.37、100.14、98.57}(各数字の単位はg)であった。
なお、N84(重量は95.88g)は、Mj(j=1〜33)の組合せの中に入らなかった。
実施例1と同じ物品Aの物品群を用い、実施例1のステップ1と同様にして、組合せを重量測定順に行った。
このWMj(j=1〜25)の標準偏差は0.05であった。
実施例1と同じ物品Aの物品群を用い、実施例1のステップ1と同様にして、組合せを重量測定順に行った。
このWMj(j=1〜25)の標準偏差は1.99であった。
実施例1と同じ物品Aの物品群を用い、実施例1のステップ1と同様にして、重い順序に並べた。
このWMj(j=1〜25)の標準偏差は0.30であった。
表1に、実施例1〜2及び比較例1〜3で得られたロットMjの標準偏差を示す。
n:組合せ前の物品Aの個数
WNmax:未選択の物品Aの物品群中の最大重量
WNmin:未選択の物品Aの物品群中の最小重量
m:物品Aをp個組合せたロットのロット数
Claims (3)
- 物性にバラツキがある同種多数の物品からなる物品群の中から物品を順次選択し、p個(pは2以上の整数を示す)の物品を組合せる方法であって、
(1)各物品の物性をそれぞれ測定し、その物品群における物品の物性の平均値(以下、WNaveという)を求め、
(2)その物品群における物品の物性の最大値とWNaveとの差及びその物品群における物品の物性の最小値とWNaveとの差をそれぞれ求め、それらの差を比較してその差が大きいほうの物性を有する物品を1個目の物品として選択し、
(3)2回目からp−1回目までの物品の選択においては、それまでに選択した物品の物性の平均値(以下、WSaveという)が、
(i)WSave≧WNaveを満足するとき、未選択の物品群の中で最も小さい物性を有する物品を選択し、
(ii)WSave<WNaveを満足するとき、未選択の物品群の中で最も大きい物性を有する物品を選択する操作を順次行ない、
(4)最後のp回目の物品の選択においては、その最後のp回目の物品を含む全選択物品の物性の平均値WSaveがWNaveに最も近い物品を未選択の物品群から選択する操作
からなる物品の組合せ方法。 - p個の物品の組合せを繰返して行なう請求項1記載の物品の組合せ方法。
- 請求項1又は2記載の物品の組合せ方法を行なう演算手段を具備する組合せ演算装置。
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|---|---|---|---|---|
| JPS61203316A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-09-09 | 株式会社南部電機製作所 | パック詰鶏卵の重量均一化方法 |
| JPH10277502A (ja) * | 1997-04-07 | 1998-10-20 | Takara Keiki Seisakusho:Kk | ワーク分配方法と装置 |
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