JP2006239751A - ブライドル装置 - Google Patents

ブライドル装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2006239751A
JP2006239751A JP2005059963A JP2005059963A JP2006239751A JP 2006239751 A JP2006239751 A JP 2006239751A JP 2005059963 A JP2005059963 A JP 2005059963A JP 2005059963 A JP2005059963 A JP 2005059963A JP 2006239751 A JP2006239751 A JP 2006239751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bridle
roll
rolls
skin pass
vertical direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005059963A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsushi Taya
哲志 田谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
JFE Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JFE Steel Corp filed Critical JFE Steel Corp
Priority to JP2005059963A priority Critical patent/JP2006239751A/ja
Publication of JP2006239751A publication Critical patent/JP2006239751A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)

Abstract

【課題】スキンパスミルやテンションレベラで金属帯の形状を矯正するラインに設置され、通板中の金属帯に張力を与えるブライドル装置であって、狭い敷地でも設置することができ、それによって、ラインに新たな設備の設置を可能にする等、ラインのスペースの効率的な使用を可能とするブライドル装置を提供する。
【解決手段】入側ブライドル装置21及び出側ブライドル装置22が、複数のブライドルロールを略鉛直方向に配置したロール列を通板方向に2列備えたブライドル装置である。
【選択図】図1

Description

本発明は、スキンパスミルやテンションレベラで金属帯の形状を矯正する際に、金属帯に張力を与えるブライドル装置に関するものである。
金属帯、例えば、熱延鋼帯に対し、目標とする平坦度を付与するために、従来からスキンパスミルによるスキンパス圧延によって、鋼帯に対する平坦度の矯正が行われている。
図2は、スキンパスミルを備えたラインを示すものであり、上流側から下流側に向けて、入側ブライドル装置51、スキンパスミル11、出側ブライドル装置52がこの順に配置されている。入側ブライドル装置51では、上流側から下流側に向けて、No.1ロール51a、No.2ロール51b、No.3ロール51cの3本のブライドルロールがその順に配列されており、出側ブライドル装置52では、上流側から下流側に向けて、No.2ロール52b、No.1ロール52a、No.4ロール51d、No.3ロール51cの4本のブライドルロールがその順に配列されている。
このようなラインにおいて、ラインを通板する鋼帯10は、スキンパスミル11の入側で、入側ブライドル装置51の3本のブライドルロールに、No.1ロール51a、No.2ロール51b、No.3ロール51cの順で巻き付けられるとともに、スキンパスミル11の出側で、出側ブライドル装置51の4本のブライドルロールに、No.1ロール52a、No.2ロール52b、No.3ロール52c、No.4ロール52dの順で巻き付けられる。そして、入側ブライドル装置51の各ロール51a〜51cと出側ブライドル装置52の各ロール52a〜52dの回転速度を調整することによって、通板中の鋼帯10に所定の張力が加えられるようになっている。これにより、鋼帯10は、所定の張力が加えられた状態でスキンパスミル11によりスキンパス圧延され、その形状が矯正される。
しかしながら、熱延鋼帯の平坦度に対する要求は、近年ますます厳しくなりつつあるとともに、自動車用鋼板を中心としてハイテン材などの硬質鋼帯の比率が増加している。熱延鋼帯の代表的なサイズは、板厚1.0〜6.5mm、板幅500〜2000mm程度と極めて広範囲にわたっており、また、その強度レベルも、300〜800MPaと、軟質鋼板から硬質鋼板まで広い範囲にわたっている。したがって、このようなサイズ及び強度レベルが広範囲の熱延鋼帯に対し、スキンパス圧延だけでは、上述した厳しい平坦度に対する要求に対応することが困難になってきた。
このような状況において、熱延鋼帯に対し、高度の平坦度を確保するために、スキンパスミルの下流側にテンションレベラを設置して、スキンパスミルとテンションレベラの両者で熱延鋼帯の形状を矯正することが行われるようになってきた(例えば、特許文献1参照。)。
図3は、スキンパスミルの下流側にテンションレベラが設置されたラインを示すものであり、上流側から下流側に向けて、入側ブライドル装置51、スキンパスミル11、テンションレベラ12、出側ブライドル装置52がこの順に配置されている。
特開2000−176504号公報
しかし、例えば、図2に示したような既設のラインにおいて、スキンパスミルの下流側に新たにテンションレベラを設置しようとしても、ラインのスペースに余裕がなく、そのままでは、テンションレベラを設置することが困難な場合が多い。
したがって、スキンパスミルの下流側にテンションレベラを設置するためには、ブライドル装置の設置面積(敷地)を削減する必要があり、狭い敷地でも設置可能なブライドル装置が求められるようになっている。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたものであり、スキンパスミルやテンションレベラで金属帯の形状を矯正するラインに設置され、通板中の金属帯に張力を与えるブライドル装置であって、狭い敷地でも設置することができ、それによって、ラインに新たな設備の設置を可能にする等、ラインのスペースの効率的な使用を可能とするブライドル装置を提供することを目的とするものである。
上記の課題を解決するために、本発明は以下の特徴を有する。
[1]通板中の金属帯に張力を与えるブライドル装置であって、複数のブライドルロールが略垂直方向に配置されていることを特徴とするブライドル装置。
[2]複数のブライドルロールが略垂直方向に配置されているロール列は、金属帯の通板方向に沿って2列であることを特徴とする前記[1]に記載のブライドル装置。
[3]スキンパスミルの入側及び出側のいずれにおいても、水平方向に対してわずかに傾斜して配置され、順次連続して金属帯が巻き付けられる一対のブライドルロールが略垂直方向に2段以上重ねて配置されていることを特徴とする前記[1]に記載のブライドル装置。
本発明のブライドル装置においては、複数のブライドルロールが略垂直方向に配置されているので、複数のブライドルロールが通板方向に配置されている従来のブライドル装置に比べて、狭い敷地でも設置することができる。その結果、ラインに新たな設備を設置することができる等、ラインのスペースの効率的な使用が可能になる。
まず、本発明でいう略垂直方向について説明する。
設置スペースの効率的な利用という点から、入側、出側ブライドル装置各々の複数のブライドルロールの回転軸が床面(水平面)に対して垂直な面上に配置されていることが好ましいが、必ずしも完全に垂直(90°)である必要はなく、略垂直方向に配置されていればよい。ブライドルロールのロール径や所望の張力に応じて、床面(水平面)に対して90°±15°程度以内となるように配置すれば、設置スペースの効率的使用が可能になる。すなわち、本発明において、略垂直とは90°±15°程度を意味するものとする。
本発明の一実施形態を以下に述べる。
図1は、本発明の一実施形態におけるラインの設備配置を示したものであり、図2に示したラインにおいて、スキンパスミル11の下流側にテンションレベラ12を設置した場合である。上流側から下流側に向けて、入側ブライドル装置21、スキンパスミル11、テンションレベラ12、出側ブライドル装置22がこの順に配置されている。
そして、この実施形態においては、入側ブライドル装置21が、鉛直方向に2本のブライドルロールが配置されたロール列を、鋼帯10の通板方向に沿って2列備えている。すなわち、No.2ロール21bとNo.4ロール21dの2本のブライドルロールが鉛直方向に配置された上流側のロール列と、No.1ロール21aとNo.3ロール21cの2本のブライドルロールが鉛直方向に配置された下流側のロール列とを備えている。
ここで、No.1ロール21aとNo.2ロール21bが一対のブライドルロールであり、この順で鋼帯10が順次連続して巻き付けられる。No.1ロール21aとNo.2ロール21bは、水平方向に対してわずかに傾斜して配置されている。一対のブライドルロールを完全に水平に配置した場合には、No.1ロール21aに巻き付く前に鋼帯10がNo.2ロール21bに接触してしまうため、これを避けるように配置してある。すなわち、水平方向に対してわずかに傾斜して配置するとは、上記のような接触が避けられる程度に配置することを意味し、ロール径や所望の巻き付け角に応じて適宜調整すればよい。通板中の鋼板10の下面とNo.2ロール21bに巻き付いた鋼帯10の上面の間に数cm程度の間隔が設けられるように配置するのがよい。さらに、No.3ロール21cとNo.4ロール21dが一対のブライドルロールであり、同様の位置関係にある。そして、これら一対のブライドルロール2組が垂直方向に2段重ねて配置されている。
また、出側ブライドル装置22が、鉛直方向に3本のブライドルロールが配置されたロール列を、鋼帯10の通板方向に沿って2列備えている。すなわち、No.2ロール22bとNo.4ロール22dとNo.6ロール22fの3本のブライドルロールが鉛直方向に配置された上流側のロール列と、No.1ロール22aとNo.3ロール22cとNo.5ロール22eの3本のブライドルロールが鉛直方向に配置された下流側のロール列とを備えている。
出側ブライドル装置22においても、No.1ロール22aとNo.2ロール22b、No.3ロール22cとNo.4ロール22d、No.5ロール22eとNo.6ロール22fがそれぞれ一対のブライドルロールを形成し、各々の位置関係は入側と同様であり、この実施形態では、出側については3段重ねて配置されている。
上記のようなラインにおいて、通板する鋼帯10は、スキンパスミル11の入側で、入側ブライドル装置21の4本のブライドルロールに、No.1ロール21a、No.2ロール21b、No.3ロール21c、No.4ロール21dの順で巻き付けられるとともに、テンションレベラ12の出側で、出側ブライドル装置21の6本のブライドルロールに、No.1ロール22a、No.2ロール22b、No.3ロール22c、No.4ロール22d、No.5ロール22e、No.6ロール22fの順で巻き付けられる。
そして、入側ブライドル装置21の各ロール21a〜21dと出側ブライドル装置22の各ロール22a〜22fの回転速度を調整することによって、通板中の鋼帯10に所定の張力が加えられるようになっている。これにより、鋼帯10は、所定の張力が加えられた状態でスキンパスミル11によりスキンパス圧延され、テンションレベラ12により繰り返し曲げを受けて、その形状が矯正される。
上記のようにして、この実施形態においては、入側ブライドル装置21及び出側ブライドル装置22が、2〜3個のブライドルロールを鉛直方向に配置したロール列を通板方向に2列備えたブライドル装置(水平方向に対してわずかに傾斜して配置された一対のブライドルロールを垂直方向に2〜3段重ねたブライドル装置)であるので、3〜4個のブライドルロールが通板方向に配置されている従来のブライドル装置51、52に比べて、設置面積が少なくて済み、その結果、スキンパスミル11の下流側に新たにテンションレベラ12を設置する敷地を確保することが可能となっている。
なお、鉛直方向に配置するブライドルロールの個数をあまり多くすると設備コストが高くなり、通板方向のロール列を多くすると設置面積が増えるので、ロール列は2列として、所望の張力が得られるように、鉛直方向に配置するブライドルロールの個数を定めるのが好ましい。
本発明の一実施形態の説明図である。 従来技術の説明図である。 他の従来技術の説明図である。
符号の説明
10 鋼板
11 スキンパスミル
12 テンションレベラ
21 入側ブライドル装置
21a〜21d No.1ロール〜No.4ロール
22 出側ブライドル装置
22a〜22f No.1ロール〜No.6ロール
51 入側ブライドル装置
51a〜51c No.1ロール〜No.3ロール
52 出側ブライドル装置
52a〜52d No.1ロール〜No.4ロール

Claims (3)

  1. 通板中の金属帯に張力を与えるブライドル装置であって、複数のブライドルロールが略垂直方向に配置されていることを特徴とするブライドル装置。
  2. 複数のブライドルロールが略垂直方向に配置されているロール列は、金属帯の通板方向に沿って2列であることを特徴とする請求項1に記載のブライドル装置。
  3. スキンパスミルの入側及び出側のいずれにおいても、水平方向に対してわずかに傾斜して配置され、順次連続して金属帯が巻き付けられる一対のブライドルロールが略垂直方向に2段以上重ねて配置されていることを特徴とする請求項1に記載のブライドル装置。
JP2005059963A 2005-03-04 2005-03-04 ブライドル装置 Pending JP2006239751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005059963A JP2006239751A (ja) 2005-03-04 2005-03-04 ブライドル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005059963A JP2006239751A (ja) 2005-03-04 2005-03-04 ブライドル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006239751A true JP2006239751A (ja) 2006-09-14

Family

ID=37046654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005059963A Pending JP2006239751A (ja) 2005-03-04 2005-03-04 ブライドル装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006239751A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009034726A (ja) * 2007-08-02 2009-02-19 Kuraitekku Kk テンションレベラー
JP2018065190A (ja) * 2016-10-21 2018-04-26 新日鐵住金株式会社 鋼板形状の矯正装置、矯正方法、および、鋼板の連続酸洗装置

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5284157A (en) * 1975-12-29 1977-07-13 Mitsubishi Electric Corp Driving gear for bridle roll
JPS61177705A (ja) * 1985-02-01 1986-08-09 Kansai Electric Power Co Inc:The 電磁誘導機器のタンク内圧力制御装置
JPS63202413A (ja) * 1987-02-18 1988-08-22 Toyoda Gosei Co Ltd ウエザストリツプの型成形接続部の成形方法
JPS63313608A (ja) * 1987-06-16 1988-12-21 Hitachi Ltd ストリップの連続処理ライン
JPH03243205A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Kawasaki Steel Corp 冷間圧延におけるl反り低減方法
JP2000176504A (ja) * 1998-12-16 2000-06-27 Nkk Corp 熱延鋼帯のスキンパスミル

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5284157A (en) * 1975-12-29 1977-07-13 Mitsubishi Electric Corp Driving gear for bridle roll
JPS61177705A (ja) * 1985-02-01 1986-08-09 Kansai Electric Power Co Inc:The 電磁誘導機器のタンク内圧力制御装置
JPS63202413A (ja) * 1987-02-18 1988-08-22 Toyoda Gosei Co Ltd ウエザストリツプの型成形接続部の成形方法
JPS63313608A (ja) * 1987-06-16 1988-12-21 Hitachi Ltd ストリップの連続処理ライン
JPH03243205A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Kawasaki Steel Corp 冷間圧延におけるl反り低減方法
JP2000176504A (ja) * 1998-12-16 2000-06-27 Nkk Corp 熱延鋼帯のスキンパスミル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009034726A (ja) * 2007-08-02 2009-02-19 Kuraitekku Kk テンションレベラー
JP2018065190A (ja) * 2016-10-21 2018-04-26 新日鐵住金株式会社 鋼板形状の矯正装置、矯正方法、および、鋼板の連続酸洗装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10737306B2 (en) Coiling device with asymmetric cooling of the coiled strip
EP3205415B1 (en) Method for producing metal plate with protruding ridge
EP2735383B1 (en) Cooling apparatus, and manufacturing apparatus and manufacturing method of hot-rolled steel sheet
EP3345691B1 (en) Laminated core manufacturing device and laminated core manufacturing method
JP2009160641A (ja) 金属帯のエッジ処理方法
CN103717322B (zh) 轧制设备以及用于轧制的方法
JP2006239751A (ja) ブライドル装置
JP5626172B2 (ja) 鋼帯の製造設備
EP3167967B1 (en) Water deflecting device and water deflecting method for steel plate cooling water in hot rolling step
JP6551246B2 (ja) ハット形鋼矢板の矯正方法及び矯正装置
US20140298877A1 (en) Method, computer program and rolling mill train for rolling a metal strip
JP3924276B2 (ja) 薄手広幅厚板材の矯正方法
CN112218972A (zh) 用于对带形材料覆层的真空覆层设备和方法
JP2000176504A (ja) 熱延鋼帯のスキンパスミル
JP2021030282A (ja) 蛇行制御装置
JP5928221B2 (ja) 冷延鋼板の調質圧延方法
JP2000000616A (ja) パイプ成形設備列およびパイプ成形方法
EP3345692A1 (en) Laminated core manufacturing device and laminated core manufacturing method
WO2018174272A1 (ja) 棒線材の矯正機及び棒線材の矯正方法
EP0824046A1 (en) Bowing correction apparatus for temper rolling mill
JP2012045609A (ja) サイドガイドの設備及び金属ストリップのガイド方法
JPH0646570Y2 (ja) 帯状材の進行方向変更設備
JP2008178912A (ja) スキンパスミルにおける板厚制御方法およびそれを用いた金属板の製造方法ならびにスキンパスライン
JP4949425B2 (ja) 熱延の冷却装置および冷却方法
JP2018196903A (ja) 条鋼線材コイルの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20060921

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071226

A977 Report on retrieval

Effective date: 20100819

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100831

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100929

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20101026

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20110419

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02