JP2006258308A - 加湿装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】加湿フィルターをユニットの掃除時などに加湿フィルター部の変形を防止し、運転停止中は加湿フィルター部に水分が残らないようにして加湿フィルターの長寿命化を図り、雑菌などの繁殖を防止する加湿装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本体3の空気流路4に送風装置5と空気加熱手段6を設け、本体3の下方部にスライド自在に設けられる水槽8に回転可能に軸支される加湿フィルターユニット12を有し、この加湿フィルターユニット12を円筒形状の加湿フィルター部9とフィルター外枠11とで構成することにより、加湿フィルター部9の変形を防止して加湿機能を維持することができ、フィルター外枠11に設けた水受部11Aで加湿フィルター部に給水することにより、雑菌などの繁殖を抑制して長寿命化できる加湿装置が得られる。
【選択図】図1
【解決手段】本体3の空気流路4に送風装置5と空気加熱手段6を設け、本体3の下方部にスライド自在に設けられる水槽8に回転可能に軸支される加湿フィルターユニット12を有し、この加湿フィルターユニット12を円筒形状の加湿フィルター部9とフィルター外枠11とで構成することにより、加湿フィルター部9の変形を防止して加湿機能を維持することができ、フィルター外枠11に設けた水受部11Aで加湿フィルター部に給水することにより、雑菌などの繁殖を抑制して長寿命化できる加湿装置が得られる。
【選択図】図1
Description
本発明は、回転する加湿フィルターユニットを備えた加湿装置に関する。
従来、この種の加湿装置の一例として、気化フィルターを回動して加湿する加湿装置が知られている(例えば特許文献1参照)。
以下、その構成について図8、図9を参照しながら説明する。
図に示すように送風装置109によって吸込口(図示せず)から吸い込まれた室内の乾燥した空気を風路中に設けたヒーター110を通過させて過熱した後、水槽部111の水により、湿潤した全面に小孔があけられた吸水性の良いシート状の素材をプリーツ折りした横長方形の気化フィルター112を回転自在とし、一方の下端部が水槽部111の水中に水没した状態(a)と、水面と略平行に保持される状態(b)と、他方の下端部が水中に水没する状態(c)でそれぞれ停止して、加湿運転と気化フィルター112の乾燥を行うようにしている。
特開2003−302077号公報(図1、図5)
このような従来の加湿装置では、加湿フィルターユニットの掃除や交換において、加湿フィルター部を取り出したときに加湿フィルター部表面が押されて変形することがあり、この場合には吸水が不充分であったり、エアリークを生じることになり加湿性能が充分に発揮できないという課題があり、掃除や交換時に変形を防止する加湿フィルターユニットが要求されている。
また、加湿フィルター部への水分付着量が回転位置により変化するとともに、送風時の圧力損失が急激に変化して加湿能力が不安定になるという課題があり、加湿フィルター部の水分付着量を均等に保ち、送風付加を軽減することが要求されている。
また、運転停止時に加湿フィルター部を水面と略平行に保持して通風しても、水分の残りやすい所があり、加湿フィルター部の乾燥が不充分になるという課題があり、運転停止時に加湿フィルター部に水分を残さないように乾燥することが要求されている。
本発明は、上記課題を解決するために、加湿フィルターユニットの掃除時などに加湿フィルター部の変形を防止し、加湿フィルター部への水分付着量と送風量を均一に保ち、加湿能力を安定して発揮することができ、運転停止中は加湿フィルター部が充分に乾燥するようにして加湿フィルター部の長寿命化を図り、雑菌などの繁殖を防止した加湿装置を提供することを目的としている。
本発明の加湿装置は、上記目的を達成するために、吸込口と吹出口を連通し形成された空気流路に送風手段を設けた本体と、この本体に設けた給水タンクから一定水位に保たれるように給水される前記空気流路に設けた水槽と、この水槽の貯留水に常に下部を浸し、前記空気流路内に回転可能に軸支される中空円筒状の加湿フィルターユニットと、この加湿フィルターユニットを回転する回転手段を有し、前記加湿フィルターユニットは円筒形状の加湿フィルター部と、この加湿フィルター部を収納するフィルター外枠とからなる構成としたものである。
この手段により、加湿フィルターユニット掃除時などに加湿フィルター部の変形を防止することができる加湿装置が得られる。
また、他の手段は、加湿フィルター部は外周側に設けた吸水フィルターと、内周側に設けた補強筒部からなる構成としたものである。
この手段により、加湿フィルターユニット掃除時などに加湿フィルター部の変形を防止することができる加湿装置が得られる。
また、他の手段は、フィルター外枠に一時保水手段を一体に設けたものである。
この手段により、加湿フィルター部の水分付着量を均等に保ち、加湿能力を安定して発揮することができる加湿装置が得られる。
この手段により、加湿フィルター部の水分付着量を均等に保ち、加湿能力を安定して発揮することができる加湿装置が得られる。
また、他の手段は、加湿フィルターユニットのフィルター外枠のみを貯留水に浸してなるものである。
この手段により、運転停止中は水分が加湿フィルター部に残らないようにして雑菌などの繁殖を防ぐことができる加湿装置が得られる。
また、他の手段は、一時保持手段は、フィルター外枠の外周部に略等間隔に設けた複数の水受部としたものである。
この手段により、加湿フィルター部の水分付着量をより均等に保ち、加湿能力を安定的に発揮することができ、さらに、運転停止中は雑菌などの繁殖を防ぐことができる加湿装置が得られる。
また、他の手段は、加湿フィルターユニットの上流側に空気加熱手段を備え、加湿運転終了前に回転手段により加湿フィルターユニットの回転を停止するとともに、一定時間だけ送風手段および空気加熱手段を駆動したものである。
この手段により、運転停止中は加湿フィルター部に水分が残らないようにして、加湿フィルター部の長寿命化を図り、雑菌などの繁殖を防ぐことができる加湿装置が得られる。
また、他の手段は、加湿フィルターユニットを回転する手段は、加湿運転終了時に略180度の逆回転を行ない、一時保水手段から排水した後に停止してなるものである。
この手段により、運転停止中は一時保水手段に水分が残らないようにして雑菌などの繁殖を防ぐことができる加湿装置が得られる。
本発明によれば、フィルター外枠により加湿フィルター部の変形を防止するとともに、外力により一時的に変形されても、補強筒部により復元して形状を維持することにより、加湿機能を保つ効果のある加湿装置を提供することができる。
また、加湿フィルター部の回転にともない、一時保水手段から連続して水を供給することにより、加湿能力を安定的に発揮することができる。
また、運転停止中は加湿フィルター部や一時保水手段に雑菌などが繁殖しないように乾燥し、加湿フィルターユニットの長寿命化を図ることができる。
本発明の請求項1記載の発明は、吸込口と吹出口を連通し形成された空気流路に送風手段を設けた本体と、この本体に設けた給水タンクから一定水位に保たれるように給水される前記空気流路に設けた水槽と、この水槽の貯留水に常に下部を浸し、前記空気流路内に回転可能に軸支される中空円筒状の加湿フィルターユニットと、この加湿フィルターユニットを回転する回転手段を有し、前記加湿フィルターユニットは円筒形状の加湿フィルター部と、この加湿フィルター部を収納するフィルター外枠からなる構成としたことにより、加湿フィルターユニットの掃除時などに、フィルター外枠が内部に収納した加湿フィルター部の変形を防ぐという作用を有する。
また、請求項2記載の発明は、加湿フィルター部は外周側に設けた吸水フィルターと、内周側に設けた補強筒部からなるものであり、補強筒部が内側から反発力により加湿フィルター部の変形を防ぐことができるとともに、補強筒部からも加湿することにより、加湿能力を向上することができるという作用を有する。
また、請求項3の発明は、フィルター外枠に一時保水手段を一体に設けたものであり、加湿フィルターユニットの回転により、一時保水手段が貯留水の水を下方位置ですくい上げ、上方位置に回転したとき、加湿フィルターに水を供給するという作用を有する。
また、請求項4の発明は、加湿フィルターユニットのフィルター外枠のみを貯留水に浸してなるものであり、運転中はフィルター外枠から水が加湿フィルターに供給されるが、運転停止時は加湿フィルター部の水分がフィルター外枠を介して水槽に流下され、加湿フィルター部から余分な水分を取り除くという作用を有する。
また、請求項5の発明は、一時保持手段は、フィルター外枠の外周部に略等間隔に設けた複数の水受部としたものであり、運転中はフィルター外枠の水受け部から連続して加湿フィルター部に給水することができ、加湿能力を安定的に発揮することができるという作用を有する。
また、請求項6の発明は、加湿フィルターユニットの上流側に空気加熱手段を備え、加湿運転終了前に回転手段により加湿フィルターユニットの回転を停止するとともに、一定時間だけ送風手段および空気加熱手段を駆動してなるものであり、運転時は温風を供給して加湿能力を向上するとともに、運転停止中は加湿フィルター部を乾燥し、加湿フィルター部全体に均等に温風を供給して水分をムラなく取り除き、雑菌などの繁殖を防ぐという作用を有する。
また、請求項7の発明は、加湿フィルターユニットを回転する回転手段は、加湿運転終了時に略180度の逆回転を行ない、一時保水手段から排水した後に停止してなるものであり、水受部に残る水を逆回転して水槽に戻すことにより水受部における雑菌などの繁殖を防ぐことができるという作用を有する。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1〜図4に示すように、本体3は吸込口1と吹出口2を連通した空気流路4に送風装置5と空気加熱手段6を設け、この本体3に着脱自在に設けられる給水タンク7から一定水位になるように、給水されるように本体3の下方部に水槽8がスライド自在に設けられている。この水槽8の上方に浸して回転可能に軸支される加湿フィルターユニット12を有し、この加湿フィルターユニット12は円筒形状の加湿フィルター部9と、この加湿フィルター部9を収納するフィルター外枠11とから構成される。
図1〜図4に示すように、本体3は吸込口1と吹出口2を連通した空気流路4に送風装置5と空気加熱手段6を設け、この本体3に着脱自在に設けられる給水タンク7から一定水位になるように、給水されるように本体3の下方部に水槽8がスライド自在に設けられている。この水槽8の上方に浸して回転可能に軸支される加湿フィルターユニット12を有し、この加湿フィルターユニット12は円筒形状の加湿フィルター部9と、この加湿フィルター部9を収納するフィルター外枠11とから構成される。
この加湿フィルター部9は外周側に設けた吸水フィルター9Aと、内周側に設けた補強筒部9Bからなり、補強筒部9Bは外部の押圧力に抗して変形を防ぐとともに、吸水かつ加湿する機能を備えている。加湿フィルターユニット12を回転する回転手段13は、本体3に設けた駆動ギア14を有した駆動手段15と加湿フィルターユニット12に設けた従動ギア16により形成されている。
上記構成において、加湿運転を行うときは、送風装置5により吸込口1から空気流路4に送られた気流は、ヒーターなどの空気加熱手段6で加熱されて加湿フィルター部9に送られる。このとき、回転手段13により回転する加湿フィルター部9は空気流路4の上流側から水中に入り、空気流路4の下流側に移動する方向に低速で回転して吸水し、気流が加湿フィルター部9を通過するとき、気化して湿気が放出される。このとき空気加熱手段6の加熱容量を調整することにより、加湿量を増減することができる。次に加湿フィルター部9の掃除を行うときは、まず運転を停止して水槽8をスライドして引き出すことにより、本体3に設けた駆動手段15の駆動ギア14と、加湿フィルター部9に設けた従動ギア16との接続が解除されて水槽8が引き出され、水槽8に支持された加湿フィルター部9を取り出して、掃除を行うことができる。このとき加湿フィルターユニット12の加湿フィルター部9は外周を覆うようにフィルター外枠11で保護され、さらに補強筒部9Bにより内周面で補強されているので、加湿フィルター部9を直接手で触れることなく水洗いなどの掃除することができ、また、加湿フィルター部9に触れて一時的に変形したとしても、補強筒部9Bが元通りの形状を維持することにより、加湿機能を充分に発揮することができる。
さらに補強筒部9Bが加湿機能を備えることにより、加湿フィルター部9の加湿能力も向上することができる。
(実施の形態2)
図5に示すように、加湿フィルターユニット12のフィルター外枠11の外周部に一時保水手段として等間隔に複数の水受部11Aを一体に設けている。またフィルター外枠11が水槽8の貯水中に浸される位置に加湿フィルターユニット12を支持することにより、水受部11Aは回転中の最下部にあるときは貯水をすくい、さらに回転して上昇するときに、傾いて加湿フィルター部9に給水するものである。このように加湿フィルターユニット12の回転により、加湿フィルター部9に安定水を供給することができる。
図5に示すように、加湿フィルターユニット12のフィルター外枠11の外周部に一時保水手段として等間隔に複数の水受部11Aを一体に設けている。またフィルター外枠11が水槽8の貯水中に浸される位置に加湿フィルターユニット12を支持することにより、水受部11Aは回転中の最下部にあるときは貯水をすくい、さらに回転して上昇するときに、傾いて加湿フィルター部9に給水するものである。このように加湿フィルターユニット12の回転により、加湿フィルター部9に安定水を供給することができる。
上記構成において、加湿フィルターユニット12の回転にともない、フィルター外枠11に等間隔に設けた複数の水受部11Aより加湿フィルター部9は安定した水の供給を受けることにより、水付着のばらつきが少なくなり、加湿能力を安定的に発揮することができる。
また、フィルター外枠11に一体に設けた水受部11Aのみを水槽8の貯留水に浸すことにより、加湿フィルター部9は直接的に貯水に浸かることはなく、運転停止中に雑菌などの繁殖を抑えることができる。
なお、本実施の形態では加湿フィルター部の回転方向を、空気流路の上流側から水中に入り、空気流路の下流側に移動する方向としたが、水受部を逆向きに取り付けるとともに、加湿フィルター部の回転方向を、空気流路の下流側から水中を通り上流側に逆回転するようにしてもよい。
(実施の形態3)
図6、図7に示すように、加湿フィルターユニット12の上流側には空気加熱手段6を備えており、加湿運転時は空気加熱手段6により加湿フィルター部9に温風を供給して加湿能力を向上させるものである。
図6、図7に示すように、加湿フィルターユニット12の上流側には空気加熱手段6を備えており、加湿運転時は空気加熱手段6により加湿フィルター部9に温風を供給して加湿能力を向上させるものである。
また図7に示すように、加湿運転を停止する前に加湿フィルター部9の回転のみを停止し、空気加熱手段6と送風装置5を所定時間駆動して乾燥運転を行うようにしている。
さらに、加湿運転終了前の乾燥運転に入る前に、駆動手段15により加湿フィルターユニット12を半回転だけ逆方向に回転して、水受部11Aに残っている水を排出するように制御する構成としている。
上記構成において、まず運転停止操作またはタイマー運転により加湿運転を停止するときは、制御部(図示せず)により駆動手段15が加湿フィルターユニット12を180度だけ逆回転し、水受部11Aから残水を排出して回転を停止する。
次に、駆動手段15が停止状態で、送風装置5の運転を継続し、空気加熱手段6も駆動していればそのまま一定時間の乾燥運転を行う。また空気加熱手段6が駆動していなければ、空気加熱手段6をONして一定時間の乾燥運転を行う。その後さらに空気加熱手段6のみOFFして送風装置5による冷却運転を行い、加湿フィルター部9の乾燥をすることにより、水受部11Aを有した加湿フィルターユニット12に付着した雑菌などの繁殖を防ぐことができる。
フィルター外枠に加湿フィルター部を収納するとともに、フィルター外枠に一時保水手段を一体に設けることにより、業務用などの大容量の加湿装置に適応できる。
1 吸込口
2 吹出口
3 本体
4 空気流路
5 送風装置(送風手段)
6 空気加熱手段
7 給水タンク
8 水槽
8A 水位
9 加湿フィルター部
9A 吸水フィルター
9B 補強筒部
11 フィルター外枠
11A 水受部(一時保水手段)
12 加湿フィルターユニット
13 回転手段
2 吹出口
3 本体
4 空気流路
5 送風装置(送風手段)
6 空気加熱手段
7 給水タンク
8 水槽
8A 水位
9 加湿フィルター部
9A 吸水フィルター
9B 補強筒部
11 フィルター外枠
11A 水受部(一時保水手段)
12 加湿フィルターユニット
13 回転手段
Claims (7)
- 吸込口と吹出口を連通し形成された空気流路に送風手段を設けた本体と、この本体に設けた給水タンクから一定水位に保たれるように給水される前記空気流路に設けた水槽と、この水槽の貯留水に常に下部を浸し、前記空気流路内に回転可能に軸支される中空円筒状の加湿フィルターユニットと、この加湿フィルターユニットを回転する回転手段を有し、前記加湿フィルターユニットは円筒形状の加湿フィルター部と、この加湿フィルター部を収納するフィルター外枠からなる加湿装置。
- 加湿フィルター部は外周側に設けた吸水フィルターと、内周側に設けた補強筒部からなる請求項1記載の加湿装置。
- フィルター外枠に一時保水手段を一体に設けた請求1記載の加湿装置。
- 加湿フィルターユニットのフィルター外枠のみを貯留水に浸してなる請求項3記載の加湿装置。
- 一時保持手段は、フィルター外枠の外周部に略等間隔に設けた複数の水受部とした請求項3または4記載の加湿装置。
- 加湿フィルターユニットの上流側に空気加熱手段を備え、加湿運転終了前に回転手段により加湿フィルターユニットの回転を停止するとともに、一定時間だけ送風手段および空気加熱手段を駆動してなる請求項3記載の加湿装置。
- 加湿フィルターユニットを回転する回転手段は、加湿運転終了時に略180度の逆回転を行ない、一時保水手段から排水した後に回転を停止してなる請求項3または6記載の加湿装置。
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|---|---|---|---|
| JP2005072552A JP2006258308A (ja) | 2005-03-15 | 2005-03-15 | 加湿装置 |
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