JP2006287777A - テレビジョン受像機 - Google Patents

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JP2006287777A JP2005107311A JP2005107311A JP2006287777A JP 2006287777 A JP2006287777 A JP 2006287777A JP 2005107311 A JP2005107311 A JP 2005107311A JP 2005107311 A JP2005107311 A JP 2005107311A JP 2006287777 A JP2006287777 A JP 2006287777A
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Abstract

【課題】 この発明は、CMが提供されている間は番組が提供されている場合に比べて冷却ファンの回転速度を高めることにより、より効果的な冷却が行えるテレビジョン受像機を提供することを目的とする。
【解決手段】 装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別するための番組・コマーシャル判別手段、ならびに番組・コマーシャル判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段を備えている。
【選択図】 図1

Description

この発明は、テレビジョン受像機に関する。
PDPを備えたテレビジョン受像機では、PDP等の発熱によって装置本体内部の温度が上昇しやすい。そこで、PDPを備えたテレビジョン受像機には、装置本体内部の温度上昇を防止するために、冷却ファンが設けられている。冷却ファンの回転数を高くするほど、冷却効果は高くなるが、回転音、風切り音等の騒音が大きくなる。従来は、テレビジョン受像機内部の温度に応じて、冷却ファンの回転数が制御されている。
ところで、ステレオ音声の場合にはモノラル音声の場合に比べて出力音声が大きいため、ステレオ音声の場合にはモノラル音声の場合に比べて冷却ファンの回転速度を高めても、冷却ファンによる騒音が気にならない。この点に着目し、本発明者は、ステレオ音声の場合には冷却ファンの回転速度を上げて冷却効果を増すといったことを着想した。
また、番組視聴中はユーザはその視聴に集中しているため、冷却ファンによる騒音が気になるが、CM(コマーシャル)が提供されている間はユーザはその視聴にさほど集中していないため、冷却ファンによる騒音はさほど気にならない。この点に着目し、本発明者は、CMが提供されている間は冷却ファンの回転速度を上げて冷却効果を増し、それによって本来の番組視聴中において冷却ファンの回転速度をできるだけ低下させて騒音を抑制するといったことを着想した。
この発明は、ステレオ音声の場合にはモノラル音声の場合に比べて冷却ファンの回転速度を高めることにより、より効果的な冷却が行えるテレビジョン受像機を提供することを目的とする。
また、この発明は、CMが提供されている間は番組が提供されている場合に比べて冷却ファンの回転速度を高めることにより、より効果的な冷却が行えるテレビジョン受像機を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、再生されている音声信号の音声モードを判別する音声モード判別手段、ならびに音声モード判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段を備えていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、音声モード判別手段によって判別された音声モードがステレオ放送モードの場合には、音声モード判別手段によって判別された音声モードがモノラル放送モードである場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、出力音声の音量を調整するための音量ボリューム値を入力するための入力手段、再生されている音声信号の音声モードを判別する音声モード判別手段、ならびに入力手段によって入力された音量ボリューム値と音声モード判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段を備えていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるようにかつ、入力手段によって入力された音量ボリューム値が低いほど冷却ファンの回転数が低くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、音声モード判別手段によって判別された音声モードがステレオ放送モードの場合には、音声モード判別手段によって判別された音声モードがモノラル放送モードである場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別するための番組・コマーシャル判別手段、ならびに番組・コマーシャル判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段を備えていることを特徴とする。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容がコマーシャルの場合には、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容が番組である場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする。
請求項7に記載の発明は、装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、出力音声の音量を調整するための音量ボリューム値を入力するための入力手段、再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別するための番組・コマーシャル判別手段、ならびに入力手段によって入力された音量ボリューム値と番組・コマーシャル判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段を備えていることを特徴とする。
請求項8に記載の発明は、請求項7に記載の発明において、制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるようにかつ、入力手段によって入力された音量ボリューム値が低いほど冷却ファンの回転数が低くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容がコマーシャルの場合には、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容が番組である場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする。
この発明によれば、ステレオ音声の場合にはモノラル音声の場合に比べて冷却ファンの回転速度を高めることにより、より効果的な冷却が行えるようになる。
また、この発明によれば、CMが提供されている間は番組が提供されている場合に比べて冷却ファンの回転速度を高めることにより、より効果的な冷却が行えるようになる。
以下、図面を参照して、この発明をPDPを備えたテレビジョン受像機に適用した場合の実施例について説明する。
図1は、PDPを備えたテレビジョン受像機に設けられた冷却ファン制御回路の構成を示している。
冷却ファン1は、ファン駆動部2によって駆動される。ファン駆動部2は、テレビジョン受像機全体を制御するマイクロコンピュータ等の制御部10によって制御される。スピーカ11には、ゲインアンプ12を介して音声信号が送られてくる。ゲインアンプ12のゲインは、制御部10によって制御される。制御部10には、テレビジョン受像機の本体内に設けられた温度検出器3が接続されている。また、制御部10には、音量調節部(リモコン等の入力手段)13から音量ボリューム値が入力される。また、制御部10には、再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別するためのコマーシャル検知部14からの判別信号が入力される。
コマーシャル検知部14は、例えば、再生されている音声信号の音声モードに基づいて、再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別する。つまり、テレビジョン信号に多重伝送された音声信号の音声モード(ステレオ放送モード、モノラル放送モード、2カ国語放送モード)に基づいて、再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別する。ほとんどのコマーシャルの音声モードはステレオ放送モードであるので、ステレオ放送モード時にはコマーシャルであると判別する。なお、コマーシャル検知の方法としては、公知の様々な方法を用いることができる。
制御部10は、音量調節部13からの音量ボリューム値に基づいて、ゲインアンプ12のゲインを調整する。つまり、音量調節部13からの音量ボリューム値が大きいほど、ゲインアンプ12のゲインを大きくさせる。したがって、音量調節部13からの音量ボリューム値が大きくなるほど、音量が大きくなる。
また、制御部10は、音量調節部13からの音量ボリューム値と、コマーシャル検知部14からの判別信号と、温度検出器3の検出温度とに基づいて、ファン駆動部2を制御する。具体的には、制御部10は、音量ボリューム値を複数の段階に分け、音量ボリューム値の各段階毎に温度とファン駆動電圧(ファンの回転数)との関係を記憶した制御テーブルを保持している。
そして、制御部10は、コマーシャル検知部14によって現在再生されている放送内容が番組であると判別されている場合には、音量調節部13からの音量ボリューム値と温度検出器3の検出温度と制御テーブルとに基づいて、冷却ファン1の駆動電圧を制御する。一方、コマーシャル検知部14によって現在再生されている放送内容がコマーシャルであると判別されている場合には、冷却ファン1の駆動電圧を制御テーブル内の最大値に制御する。
図2は、制御テーブルの内容をグラフで表したものである。
この例では、音量ボリューム値が、0〜16,17〜32,33〜48,49〜64の4段階に分けられている。そして、基本的には、音量ボリューム値の各段階とも、温度検出器3の検出温度が高いほど、冷却ファン1の回転数(駆動電圧)が高くなるように、制御テーブルが作成されている。また、音量ボリューム値の小さい段階ほど、冷却ファン1の回転数(駆動電圧)が低くなるように、制御テーブルが作成されている。
音量ボリューム値の各段階毎の、検出温度とファン回転数(駆動電圧)との関係は、次のようになる。
(1)第1段階(音量ボリューム値:0〜16)
検出温度をT,冷却ファン1の回転数をRで表すと、音量ボリューム値の第1段階では、TとRとの関係は次の通りである。
(a) if T<Ta, then R=0
(b) if Ta≦T<Tb,then R=Ra
(c) if Tb≦T<Tc,then R=Rb
(d) if Tc≦T<Td,then R=Rc
(e) if T≧Td, then R=Rd
(2)第2段階(音量ボリューム値:17〜32)
(a) if T<Ta, then R=0
(b) if Ta≦T<Tb,then R=Rb
(c) if Tb≦T<Tc,then R=Rc
(d) if Tc≦T<Td,then R=Rd
(e) if T≧Td, then R=Re
(3)第3段階(音量ボリューム値:33〜48)
(a) if T<Ta, then R=0
(b) if Ta≦T<Tb,then R=Rc
(c) if Tb≦T<Tc,then R=Rd
(d) if Tc≦T<Td,then R=Re
(e) if T≧Td, then R=Rf
(4)第4段階(音量ボリューム値:49〜64)
(a) if T<Ta, then R=0
(b) if Ta≦T<Tb,then R=Rd
(c) if Tb≦T<Tc,then R=Re
(d) if Tc≦T<Td,then R=Rf
(e) if T≧Td, then R=Rg
なお、Ta〜Teの温度は、例えば、次のように設定されている。
Ta=30°C ,Tb=40°C ,Tc=50°C ,Td=60°C ,Te=70°C
また、Ra〜Rgの回転数は、例えば、次のように設定されている。
Ra=200rpm,Rb=400rpm,Rc=800rpm,Rd=1200rpm ,Re=1600rpm ,Rf=2000rpm ,Rg=2400rpm
Ra〜Rgに対応するファン駆動電圧Va〜Vgは、例えば、次のようになる。
Va=1V,Vb=2V,Vc=4V,Vd=6V,Ve=8V,Vf=10V ,Vg=12V
上述したように、現在再生されている放送内容が番組である場合には、音量調節部13からの音量ボリューム値と温度検出器3の検出温度と制御テーブルとに基づいて、冷却ファン1の駆動電圧が制御される。一方、現在再生されている放送内容がコマーシャルである場合には、冷却ファンの駆動電圧が制御テーブル内の最大値に制御される。
図3において、時点t0〜t1の期間においては放送内容が番組であり、時点t1〜t2の期間においては放送内容がコマーシャル(CM)であり、時点t2以降は放送内容が番組であるとする。
時点t0〜t1の番組放映期間において内部温度がTcで音量ボリューム値が30であるとすると、図3に示すように、その期間においては冷却ファンは回転数Rdで回転せしめられる。時点t1〜t2のコマーシャル放映期間においては、冷却ファンは最大回転数Rgで回転せしめられる。このように冷却ファンの回転数は高くなり、騒音が大きくなるが、コマーシャル中であるため、ユーザはさほど気にならない。このように時点t1〜t2のコマーシャル放映期間では、冷却効果が高くなるため、内部温度が低下する可能性が高い。
この例では、時点t1〜t2のコマーシャル放映期間において、内部温度がTcからTbに低下したとする。時点t2以降の番組放映期間においては、内部温度がTbで音量ボリューム値が30であるので、冷却ファンは回転数Rcで回転せしめられる。このように、コマーシャル後の本来の番組視聴時の冷却ファン回転数を、コマーシャルの開始前よりも低下させることができる可能性が高いので、本来の番組視聴時に冷却ファンによる騒音を抑制することが可能となる。
なお、上記実施例では、放送内容がコマーシャルである期間においては、冷却ファンの回転数を制御テーブル内の最大値となるように制御しているが、放送内容がコマーシャルである期間には、冷却ファンの回転数を、音量ボリューム値が1段階上のテーブルとその期間の直前の内部温度とによって規定される回転数となるように制御してもよい。図3の例では、時点t1〜t2のコマーシャル放映期間においてボリューム値が30であり、ボリューム値の段階が第2段階であるので、このコマーシャル放映期間での冷却ファンの回転数を求めるために用いるボリューム値の段階を第3段階とする。このコマーシャル放映期間の直前の内部温度はTcであるので、このコマーシャル放映期間での冷却ファンの回転数は、Reとなる。
また、放送内容がコマーシャルである場合には、冷却ファンの回転数を、内部温度を1段階上げた場合の回転数となるように制御してもよい。図3の例では、時点t1〜t2のコマーシャル放映期間の開始時点での内部温度がTcであるので、このコマーシャル放映期間での冷却ファンの回転数を求めるために用いる内部温度をTd以上でかつTe未満の温度とする。音量ボリューム値は30であるので、このコマーシャル放映期間での冷却ファンの回転数は、Reとなる。
また、コマーシャル検知部14の代わりに、現在再生されている音声信号の音声モードがステレオ放送モードであるかモノラル放送モード(2カ国語放送モードを含む)であるかを判別するステレオ/モノラル判別手段を用いてもよい。この場合には、制御部10は、ステレオ/モノラル判別手段によって音声モードがモノラル放送モードであると判別されている場合には、音量調節部13からの音量ボリューム値と温度検出器3の検出温度と制御テーブルとに基づいて、冷却ファン1の回転数(駆動電圧)を制御する。一方、ステレオ/モノラル判別手段によって音声モードがステレオ放送モードであると判別されている場合には、モノラル放送モードの場合に比べて冷却ファン1の回転数が高くなるように、冷却ファン1の回転数を制御する。
なお、上記実施例では、音量ボリュームに応じて冷却ファンの回転数を変化させているが、音量ボリュームに応じて冷却ファンの回転数を変化させなくてもよい。つまり、上記制御テーブルの代わりに、音量ボリュームに係わらず、内部温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるような制御テーブルを用いるようにしてもよい。
EPG画面、メニュー画面、各種設定画面等のように、ユーザが出力音声を聴く必要がない場合に、冷却ファンの回転数を通常よりも高くするようにしてもよい。
PDPを備えたテレビジョン受像機に設けられた冷却ファン制御回路の構成を示すブロック図である。 音量ボリューム値の各段階毎の、検出温度とファン回転数(駆動電圧)との関係の一例を示すグラフである。 放送内容が番組、コマーシャル、番組というように変換した場合の、冷却ファンの回転数の変化を示すグラフである。
符号の説明
1 冷却ファン
2 ファン駆動部
3 温度検出器
10 制御部
11 スピーカ
12 ゲインアンプ
13 音量調節部
14 コマーシャル検知部

Claims (8)

  1. 装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、
    装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、
    再生されている音声信号の音声モードを判別する音声モード判別手段、ならびに
    音声モード判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段、
    を備えていることを特徴とするテレビジョン受像機。
  2. 制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、音声モード判別手段によって判別された音声モードがステレオ放送モードの場合には、音声モード判別手段によって判別された音声モードがモノラル放送モードである場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする請求項1に記載のテレビジョン受像機。
  3. 装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、
    装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、
    出力音声の音量を調整するための音量ボリューム値を入力するための入力手段、
    再生されている音声信号の音声モードを判別する音声モード判別手段、ならびに
    入力手段によって入力された音量ボリューム値と音声モード判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段、
    を備えていることを特徴とするテレビジョン受像機。
  4. 制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるようにかつ、入力手段によって入力された音量ボリューム値が低いほど冷却ファンの回転数が低くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、音声モード判別手段によって判別された音声モードがステレオ放送モードの場合には、音声モード判別手段によって判別された音声モードがモノラル放送モードである場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする請求項3に記載のテレビジョン受像機。
  5. 装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、
    装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、
    再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別するための番組・コマーシャル判別手段、ならびに
    番組・コマーシャル判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段、
    を備えていることを特徴とするテレビジョン受像機。
  6. 制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容がコマーシャルの場合には、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容が番組である場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする請求項5に記載のテレビジョン受像機。
  7. 装置本体内部の温度を冷却するための冷却ファン、
    装置本体内部の温度を検出するための温度検出器、
    出力音声の音量を調整するための音量ボリューム値を入力するための入力手段、
    再生されている放送内容がコマーシャルであるか番組であるかを判別するための番組・コマーシャル判別手段、ならびに
    入力手段によって入力された音量ボリューム値と番組・コマーシャル判別手段の判別結果と温度検出器の検出温度とに基づいて、冷却ファンの回転数を制御するための制御手段、
    を備えていることを特徴とするテレビジョン受像機。
  8. 制御手段は、温度検出器の検出温度が高くなるほど冷却ファンの回転数が高くなるようにかつ、入力手段によって入力された音量ボリューム値が低いほど冷却ファンの回転数が低くなるように冷却ファンの回転数を制御するとともに、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容がコマーシャルの場合には、番組・コマーシャル判別手段によって判別された放送内容が番組である場合に比べて冷却ファンの回転数が高くなるように冷却ファンの回転数を制御するものであることを特徴とする請求項7に記載のテレビジョン受像機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006311399A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Sharp Corp テレビ受像装置、及びその冷却ファン回転速度調節方法
JP2006311395A (ja) * 2005-04-28 2006-11-09 Sharp Corp テレビ受像装置、及びその冷却ファン回転速度調節方法

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