JP2006337532A - 現像ローラカバーおよび現像カートリッジ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】現像ローラカバー134において、長手状のカバー本体部135の長手方向の両端部に、現像カートリッジ30に係止される係止部136,137を設ける。また、カバー本体部135のローラ対向部138を断面円弧状に形成し、その上端縁部139に上側案内部146を設けるとともに、下端縁部140に下側案内部151を設ける。現像ローラカバー134が現像カートリッジ30に装着された状態で、上側案内部146は、バックサポート部材111の延設部132に対して上方から対向し、下側案内部151は、筐体36の補強部80に対して下方から対向する。
【選択図】 図17
Description
現像カートリッジは、現像剤を収容する筐体と、この筐体に回転可能に支持され、現像剤を担持する現像ローラとを備えている。筐体には、長手状の開口部が形成されており、現像ローラは、その開口部において、表面の一部が露出し、感光ドラムの表面に対向するように配置されている。そして、筐体内の現像剤は、現像ローラの表面上に担持され、現像ローラの回転に伴って、感光ドラムの表面に接触するときに、感光ドラムの表面に形成されている静電潜像に供給される。
このようなカバー部材として、たとえば、現像ローラに対向配置される現像ローラ保護カバーと、この現像ローラ保護カバーの上端部中央に形成されたカバー把手および爪部と、下端部両端に形成されたリブとを備えるものが提案されている(たとえば、特許文献1参照。)。そして、このカバー部材では、カバー把手を把持し、各リブを現像カートリッジの下端部に引っ掛けて、その各リブと現像カートリッジとの引っ掛かり部分を支点として、カバー部材を回動させて、爪部を現像カートリッジに係止させることにより、カバー部材を現像カートリッジに対して装着させることができる。
このような構成によると、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時には、第1カバー縁部に設けられる案内部内によって、第1カバー縁部が開口縁部に沿って配置されるように案内され、その一方で、第2カバー縁部に設けられる案内部によって、第2カバー縁部が開口縁部に沿って配置されるように案内される。すなわち、カバー本体部の長手方向と直交する方向の両側において、各カバー縁部(第1カバー縁部および第2カバー縁部)が開口縁部に沿って配置されるように案内される。これにより、両カバー縁部が筐体の開口部に入り込むことを確実に防止することができる。そのため、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、両カバー縁部が現像ローラの表面に接触することを防止することができ、そのような接触による現像ローラの表面の損傷を防止することができる。
このような構成によると、現像ローラカバーが現像カートリッジに装着された状態において、第1カバー縁部に設けられる案内部は、開口縁部を挟んで現像ローラと反対側に配置される。そのため、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、その案内部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができる。その結果、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、案内部が現像ローラの表面に接触することを防止することができ、そのような接触による現像ローラの表面の損傷を防止することができる。
このような構成によると、第1カバー縁部に設けられる案内部が筐体の両側壁間に入り込むので、現像ローラカバーが開口部の長手方向にがたつくことを防止することができる。
このような構成によると、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、第1カバー縁部に設けられる案内部の長手方向両端部が筐体の側壁に接触(干渉)することを回避することができる。そのため、第1カバー縁部に設けられる案内部を筐体の両側壁間にスムーズに入り込ませることができる。
このような構成によると、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時には、第1カバー縁部に設けられる案内部によって、第1カバー縁部が層厚規制部材に沿って配置されるように案内される。これにより、第1カバー縁部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができる。
このような構成によると、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時には、第2カバー縁部に設けられる案内部によって、第2カバー縁部が補強部に沿って配置されるように案内される。これにより、第2カバー縁部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができる。
このような構成によると、現像ローラカバーが開口部の長手方向において位置決めされるので、現像ローラカバーが開口部の長手方向にずれて装着されることを防止することができる。そのため、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、現像ローラカバーの長手方向端部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができ、その長手方向端部の接触による現像ローラの表面の損傷を防止することができる。また、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着後には、現像ローラカバーが開口部の長手方向にがたつくことを防止することができる。
このような構成によると、係止部の一方が可撓性を有している場合、その係止部と反対側の係止部を現像カートリッジに係止させ、これを支点として、現像ローラカバーが現像カートリッジに対して装着されるので、可撓性を有する係止部と反対側に片寄った位置に位置決め部が設けられていることにより、現像ローラカバーの装着過程で、現像ローラカバーを開口部の長手方向に位置決めすることができる。そのため、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、現像ローラカバーの長手方向端部が現像ローラに接触することをより確実に防止することができる。その結果、現像ローラカバーの接触による現像ローラの表面の損傷をより一層防止することができる。また、位置決め部を支点となる方の係止部に片寄らせることにより、現像ローラカバーの装着過程での位置決め公差を小さくすることができる。
このような構成によると、カバー縁部に切り込みを入れることにより形成された位置決め部に、開口縁部に備えられる嵌合部を嵌合させることによって、現像ローラカバーの長手方向の位置決めが達成される。そのため、簡素な構成により、現像ローラカバーの長手方向における確実な位置決めを達成することができる。
このような構成によると、可撓性を有する係止部と反対側の係止部を現像カートリッジに係止させ、これを支点として、現像ローラカバーを現像カートリッジに近づけて、可撓性を有する係止部を現像カートリッジに係止させるときに、その可撓性を有する係止部を容易に変形させることができる。そのため、可撓性を有する係止部を現像カートリッジに容易に係止させることができ、現像ローラカバーを現像カートリッジに対して装着するときの手間を軽減することができる。
このような構成によると、係止部が現像ローラの軸の端部に係止されるので、現像カートリッジに係止部を係止させるための部材を別途設ける必要がない。そのため、現像カートリッジの部品点数の削減を図ることができ、現像カートリッジの構成を簡素化することができる。さらに、係止部を現像ローラの軸に係止させることにより、現像ローラカバの装着の際に、その現像ローラカバーが軸を支点として振れやすくなるが、案内部を有しているため、カバー縁部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができる。
このような構成によると、カバー本体部に断面弧状のローラ対向部が備えられているので、カバー本体部の強度の増大を図ることができる。
このような構成によると、カバー本体部に受け部が備えられているので、現像カートリッジが梱包されたときに、受け部が梱包材に受けられることにより、現像カートリッジを安定した状態に梱包することができる。また、受け部がカバー本体部から膨出していることによって、受け部とカバー本体部との間に段差が形成されるので、カバー本体部の強度のさらなる増大を図ることができる。
このような構成によると、カバー本体部の長手方向の両端部に受け部が形成されているので、現像カートリッジをより安定した状態に梱包することができながら、カバー本体部の強度の一層の増大を図ることができる。
このような構成によれば、現像カートリッジに対する装着時に、カバー縁部が現像ローラの表面に接触することを防止することができる現像ローラカバーを備えているので、その現像ローラカバーの装着時に、現像ローラカバーのカバー縁部の接触による現像ローラの表面の損傷を防止することができる。
請求項2に記載の発明によれば、現像ローラカバーの現像カートリッジに対する装着時に、両カバー縁部が現像ローラの表面に接触することを防止することができ、そのような接触による現像ローラの表面の損傷を防止することができる。
請求項4に記載の発明によれば、現像ローラカバーが開口部の長手方向にがたつくことを防止することができる。
請求項6に記載の発明によれば、第1カバー縁部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができる。
請求項7に記載の発明によれば、第2カバー縁部が筐体の開口部に入り込むことを防止することができる。
請求項9に記載の発明によれば、現像ローラカバーの接触による現像ローラの表面の損傷をより一層防止することができる。
請求項11に記載の発明によれば、可撓性を有する係止部を現像カートリッジに容易に係止させることができ、現像ローラカバーを現像カートリッジに対して装着するときの手間を軽減することができる。
請求項14に記載の発明によれば、現像カートリッジを安定した状態に梱包することができながら、カバー本体部の強度のさらなる増大を図ることができる。
請求項15に記載の発明によれば、現像カートリッジをより安定した状態に梱包することができながら、カバー本体部の強度の一層の増大を図ることができる。
請求項17に記載の発明によれば、現像ローラカバーの装着時に、現像ローラカバーのカバー縁部の接触による現像ローラの表面の損傷を防止することができる。
図1は、本発明の現像カートリッジが備えられるレーザプリンタの一実施形態を示す側断面図である。
このレーザプリンタ1は、本体ケーシング2と、その本体ケーシング2内に、用紙3を給紙するためのフィーダ部4と、フィーダ部4により給紙された用紙3に画像を形成するための画像形成部5とを備えている。
(1)本体ケーシング
本体ケーシング2の一方側の側壁には、後述するプロセスカートリッジ20を着脱するための着脱口6が形成されており、その着脱口6を開閉するためのフロントカバー7が設けられている。このフロントカバー7は、その下端部に挿通されたカバー軸8に回動自在に支持されている。これによって、フロントカバー7を、カバー軸8を支点として閉じると、フロントカバー7によって着脱口6が閉鎖され、フロントカバー7を、カバー軸8を支点として開くと、着脱口6が開放され、この着脱口6を介して、プロセスカートリッジ20を本体ケーシング2に対して着脱させることができる。
(2)フィーダ部
フィーダ部4は、本体ケーシング2内の底部に、前後方向に沿って着脱自在に装着される給紙トレイ9と、給紙トレイ9の前端部の上方に設けられる分離ローラ10および分離パッド11と、分離ローラ10の後側(分離パッド11に対して用紙3の搬送方向上流側)に設けられる給紙ローラ12とを備えている。また、フィーダ部4は、分離ローラ10の前側上方(分離ローラ10に対して用紙3の搬送方向下流側)に設けられる紙粉取りローラ13と、その紙粉取りローラ13に対向配置されるピンチローラ14とを備えている。
給紙トレイ9の内部には、用紙3を積層状に載置可能な用紙押圧板16が設けられている。この用紙押圧板16は、後端部において揺動可能に支持されることによって、前端部が下方に配置され、給紙トレイ9の底板に沿う載置位置と、前端部が上方に配置され、傾斜する供給位置との間で揺動可能とされている。
なお、給紙トレイ9を本体ケーシング2から離脱させると、用紙押圧板16が載置位置に位置される。用紙押圧板16が載置位置に位置されると、用紙押圧板16上に用紙3を積層状に載置することができる。
(3)画像形成部
画像形成部5は、スキャナ部19、プロセスカートリッジ20および定着部21を備えている。
<スキャナ部>
スキャナ部19は、本体ケーシング2内の上部に設けられ、図示しないレーザ光源、回転駆動されるポリゴンミラー22、fθレンズ23、反射鏡24、レンズ25および反射鏡26を備えている。レーザ光源から発光される画像データに基づくレーザビームは、鎖線で示すように、ポリゴンミラー22で偏向されてfθレンズ23を通過した後、反射鏡24によって光路が折り返され、さらにレンズ25を通過した後、反射鏡26によってさらに光路が下方に屈曲されることにより、プロセスカートリッジ20の感光ドラム28の表面上に照射される。
<プロセスカートリッジ>
図2は、プロセスカートリッジの側断面図である。
このプロセスカートリッジ20は、図2に示すように、ドラムフレーム27と、そのドラムフレーム27内に設けられる、感光ドラム28、スコロトロン型帯電器29、現像カートリッジ30、転写ローラ31およびクリーニング部32とを備えている。
この現像カートリッジ30は、筐体36と、その筐体36内に設けられる供給ローラ37、現像ローラ38および開口縁部としての層厚規制部材39とを備えている。
トナー収容室41は、隔壁40によって仕切られた筐体36の前側の内部空間として区画されている。トナー収容室41内には、現像剤として、正帯電性の非磁性1成分のトナーが収容されている。トナーには、重合性単量体、たとえば、スチレンなどのスチレン系単量体や、アクリル酸、アルキル(C1〜C4)アクリレート、アルキル(C1〜C4)メタアクリレートなどのアクリル系単量体を、懸濁重合などによって共重合させることにより得られる重合トナーが用いられる。この重合トナーは、略球状をなし、流動性が極めて良好であり、高画質の画像形成を達成することができる。
また、トナー収容室41内には、トナーを攪拌するためのアジテータ45が設けられている。このアジテータ45は、トナー収容室41のほぼ中央において幅方向(前後方向および上下方向に直交する方向、以下同じ。)に延びるアジテータ回転軸46と、アジテータ回転軸46に設けられた攪拌部材47とを備えている。図示しないモータからの駆動力がアジテータ回転軸46に入力されると、アジテータ回転軸46が回転され、攪拌部材47が、アジテータ回転軸46を中心として、トナー収容室41を周方向に移動する。そうすると、トナー収容室41内のトナーが、攪拌部材47によって攪拌され、隔壁40の下方の連通口43から現像室42に放出される。
供給ローラ37は、現像室42において、連通口43の後側に配置されている。この供給ローラ37は、金属製の供給ローラ軸50と、その供給ローラ軸50を被覆する導電性の発泡材料からなるスポンジローラ51とを備えている。供給ローラ軸50は、幅方向に延び、その両端部が筐体36に回転自在に支持されている。供給ローラ37は、図示しないモータからの駆動力が供給ローラ軸50に入力されることにより回転駆動される。
フロントサポート部材115は、幅方向に延びる矩形状の金属板からなり、前面がシール部材110に接し、後面がブレード本体54の基端部に接している。
そして、層厚規制部材39は、取付部材109のフロントサポート部材115がシール部材110を挟んで筐体36の後端部に対向し、その幅方向の両端部を貫通する固定ねじ130により筐体36に対して固定される(図3および図4参照)。層厚規制部材39が筐体36に固定された状態で、ブレード本体54は、現像ローラ38の上方から前側斜め下方に向けて延び、ブレード本体54の遊端部に設けられる押圧部55は、ブレード本体54の弾性力によって現像ローラ38上に圧接される。
図1を参照して、感光ドラム28の表面は、その感光ドラム28の回転に伴って、まず、スコロトロン型帯電器29により一様に正極性に帯電された後、スキャナ部19からのレーザビームの高速走査により露光され、用紙3に形成すべき画像に対応した静電潜像が形成される。
<定着部>
定着部21は、プロセスカートリッジ20の後側に設けられている。この定着部21は、定着フレーム59と、その定着フレーム59内に、加熱ローラ60および加圧ローラ61とを備えている。
加圧ローラ61は、加熱ローラ60の下方において、加熱ローラ60を押圧するように対向配置されている。この加圧ローラ61は、金属製のローラ軸と、そのローラ軸を被覆するゴム材料からなるゴムローラとを備えている。加圧ローラ61は、加熱ローラ60の回転駆動に従って従動される。
定着部21から排紙トレイ62までの用紙3の排紙側搬送経路は、定着部21から略U字状に前側へ折り返されている。この排紙側搬送経路において、途中には搬送ローラ63が、下流側端部には排紙ローラ64が、それぞれ設けられている。
2.現像カートリッジの筐体の具体的構成
図3は、現像カートリッジの斜め後方から見た斜視図であり、図4は、現像カートリッジの背面図であり、図5は、現像カートリッジの側面図であり、図6は、現像カートリッジの底面図である。
開口部94は、図3に示すように、層厚規制部材39のバックサポート部材111の後端縁、両側壁69の後端縁および底壁71の後端縁(後述する後側底壁76の後端部68)によって区画され、幅方向に延び、背面視略矩形状に開口されている。この開口部94には、現像ローラ38の現像ローラ軸52の両端部が筐体36の両側壁69から突出した状態で回転自在に支持されて、現像ローラ38のゴムローラ53が開口部94から筐体36の外部に露出するように配置されている。より具体的には、筐体36の両側壁69の後端部には、幅方向において互いに対向する挿通孔121が設けられており、その挿通孔121に現像ローラ軸52を挿通し、ゴムローラ53の上下方向中央部が筐体36内から開口部94を介して筐体36外へ最も突出するように、現像ローラ38が筐体36に回転自在に支持されている。
前壁72は、正面視平板状をなし、上壁70の前端部から下方に延びるように形成され、トナー収容室41の前側を閉鎖している。
両側壁69は、図3および図5に示すように、前後方向に延びる板状に形成され、トナー収容室41および現像室42の側方を閉鎖している。両側壁69によって、アジテータ回転軸46、供給ローラ軸50および現像ローラ軸52が回転自在に支持されており、一方の側壁69には、図3に示すように、アジテータ回転軸46、供給ローラ軸50および現像ローラ軸52を回転駆動するためのギヤ機構部(図示せず)と、このギヤ機構部を覆うギヤカバー79とが設けられている。
前側底壁74は、トナー収容室41内のアジテータ45の回転軌跡に沿う断面略半円弧状に形成されている。
中央底壁75は、前側底壁74の後側に配置され、現像室42内の供給ローラ37に沿う断面略半円弧状に形成されている。
この後側底壁76の上面には、後側底壁76と現像ローラ38との間からのトナーの漏れを防止するためのロアフィルム87が設けられている。このロアフィルム87は、PET(ポリエチレンテレフタレート)を材質とし、後側底壁76の上面から前側斜め上方へ延び、現像ローラ38のゴムローラ53の周面に接触するように配置されている。
両部分後壁73は、幅方向に互いに間隔を隔てて対向配置されており、それぞれ後端部68における幅方向両端部から上方に延びるように設けられている。部分後壁73は、その下部の幅方向内側の部分が切り欠かれた、背面視略L字板形状に形成されている。
補強上壁82は、後端部68と連続して後端部68に沿って設けられ、後方に向かって突出するように形成されている。
補強底壁83は、後端部68に沿って延びる略矩形細長平板状をなし、補強上壁82と上下方向に対向するように配置され、補強前壁85の下端部から、後方斜め下方に向かって延びるように形成されている。この補強底壁83の上面には、一方の補強側壁84側(背面視における右側)に片寄った位置に、上下方向および前後方向に延びる平板状の嵌合部133が形成されている。
また、底壁71の下面には、図3および図6に示すように、用紙3を案内するためのガイド部81が設けられている。ガイド部81は、前後方向に延びる平板状をなし、底壁71から下方に向かって突出するように形成され、幅方向において互いに間隔を隔てて平行するように複数設けられている。各ガイド部81は、図2に示すように、その後端部105が補強前壁85および補強底壁83に連結され、その前端部104が前側底壁74に連結されている。
3.現像ローラカバーの構成
図7は、現像ローラカバーが装着された現像カートリッジの幅方向一方側斜め後方から見た斜視図であり、図8は、その現像カートリッジの幅方向他方側斜め後方から見た斜視図である。また、図9は、現像ローラカバーが装着された現像カートリッジの平面図であり、図10は、その現像カートリッジの背面図であり、図11は、その現像カートリッジの底面図であり、図12は、その現像カートリッジの側断面図であり、図13は、その現像カートリッジの平断面図である。さらに、図14は、現像ローラカバーの正面斜視図(現像カートリッジに装着された状態を基準とすると、現像ローラカバーの斜め後方から見た斜視図)であり、図15は、現像ローラカバーの背面斜視図である。
カバー本体部135は、現像ローラカバー134が現像カートリッジ30に装着された状態(以下、単に「装着状態」という。)において、現像ローラ38の軸方向に延びる正面視略矩形状に形成されている。このカバー本体部135は、装着状態において、現像ローラ38(ゴムローラ53)の表面に対向するローラ対向部138と、ローラ対向部138の上端縁に沿って設けられ、層厚規制部材39のバックサポート部材111の延設部132に対向する第1カバー縁部としての上端縁部139と、ローラ対向部138の下端縁に沿って設けられ、筐体36の補強部80に対向する第2カバー縁部としての下端縁部140と、ローラ対向部138の両側端縁に沿って設けられ、筐体36の側壁69に対向する側縁部141とを一体的に備えている。
上方延出部145には、図9に示すように、装着状態において、その上端縁から層厚規制部材39のバックサポート部材111の挟持部131に向けて延びる案内部としての上側案内部146が設けられている。
下側前方延出部148の先端部は、図15に示すように、ローラ対向部138よりも幅狭に形成されており、装着状態において、補強部80の補強上壁82、補強前壁85、補強底壁83および両補強側壁84によって区画される空間内に入り込む。この下側前方延出部148の先端部には、図13に示すように、装着状態において、補強底壁83上に形成された嵌合部133が嵌合する位置決め部としての切り込み150が形成されている。
下側案内部151は、図11に示すように、底面視略台形状に形成されている。この下側案内部151は、装着状態において、筐体36の補強部80に対して下方から対向する。
4.現像ローラカバーの装着
図16および図17は、現像ローラカバーの装着過程を示す斜視図であって、図16は、現像カートリッジの幅方向一方側斜め後方から見た斜視図であり、図17は、幅方向他方側斜め後方から見た斜視図である。
そして、係止部137に形成されている係止孔160が、現像ローラ軸52の背面視における左側の側壁69から突出した現像ローラ軸52の端部(左端部)に幅方向外側から対向すると、操作部106の引っ張りを解除する。すると、係止部137の係止延部157および操作部159の復元力によって、係止延部157および操作部159が元の状態に戻り、係止孔160に現像ローラ軸52の左端部が挿通されて、係止部137が現像ローラ軸52の左端部に係止される。これによって、現像ローラカバー134の現像カートリッジ30への装着が達成される。
5.作用効果
以上のように、現像ローラカバー134の現像カートリッジ30に対する装着時には、現像ローラカバー134の上側案内部146によって、カバー本体部135の上端縁部139が、層厚規制部材39のバックサポート部材111の延設部132に沿って配置されるように案内される。これにより、上端縁部139が筐体36の開口部94に入り込むことを防止することができる。そのため、現像ローラカバー134の現像カートリッジ30に対する装着時に、上端縁部139が現像ローラ38(ゴムローラ53)の表面に接触することを防止することができ、そのような接触による現像ローラ38の表面の損傷を防止することができる。
さらにまた、上側案内部146の長手方向両端部に切欠部147が形成されているので、現像ローラ軸52に係止された係止部136を支点として、現像ローラカバー134を現像カートリッジ30に近づけるときに、上側案内部146の長手方向両端部が両側壁69に接触することを回避することができる。そのため、上側案内部146を筐体36の両側壁69間にスムーズに入り込ませることができる。
さらに、切り込み150は、装着時に支点とされる係止部136側に片寄った位置に形成されているので、現像ローラカバー134を現像カートリッジ30に近づけていく過程で、補強部80の補強底壁83上に形成された嵌合部133が、現像ローラカバー134の下側前方延出部148の先端部に形成されている切り込み150に嵌合し、これによって、現像ローラカバー134が開口部94の長手方向において位置決めされる。そのため、現像ローラカバー134が開口部94の長手方向にずれて装着されることを防止することができる。よって、現像ローラカバー134の長手方向端部、つまり係止部137が開口部94に入り込むことを防止することができ、その係止部137の接触による現像ローラ38の表面の損傷を防止することができる。すなわち、現像ローラカバー134の現像カートリッジ30に対する装着時には、現像ローラカバー134の係止部137の接触による現像ローラ38の表面の損傷を防止することができながら、その装着後には、現像ローラカバー134が開口部94の長手方向にがたつくことを防止することができる。また、切り込み150を現像ローラカバー134の装着時に支点とされる係止部136側に片寄らせることにより、現像ローラカバー134の装着過程での位置決め公差を小さくすることができる。
なお、受け部143は、ローラ対向部138の長手方向一方端部にのみ設けられていてもよいが、ローラ対向部138の長手方向両端部に設けられることにより、現像カートリッジ30をより安定した状態に梱包することができながら、カバー本体部135の強度の一層の増大を図ることができる。
36 筐体
38 現像ローラ
39 層厚規制部材
52 現像ローラ軸
69 側壁
80 補強部
94 開口部
133 嵌合部
134 現像ローラカバー
135 カバー本体部
136 係止部
137 係止部
138 ローラ対向部
139 上端縁部
140 下端縁部
142 梱包材
143 受け部
146 上側案内部
147 切欠部
150 切り込み
151 下側案内部
Claims (17)
- 長手状の開口部が形成された筐体と、その一部が前記筐体の外部に露出するように前記開口部に配置される現像ローラと、を備える現像カートリッジに対して着脱可能に装着され、前記現像カートリッジに対して装着された装着状態で、前記現像ローラの表面を保護する現像ローラカバーにおいて、
前記装着状態において、前記現像ローラの表面に対向配置され、前記開口部の長手方向に延びるカバー本体部と、
前記カバー本体部の長手方向の両端部にそれぞれ設けられ、前記装着状態において、前記現像カートリッジに対して係止される係止部と、
前記カバー本体部の長手方向に延びるカバー縁部に設けられ、前記現像カートリッジに対する装着時に、前記カバー縁部が前記開口部の周縁において長手方向に延びる開口縁部に沿って配置されるように、前記カバー縁部を案内するための案内部とを備えていることを特徴とする、現像ローラカバー。 - 前記カバー縁部は、前記カバー本体部の長手方向と直交する方向において互いに対向する第1カバー縁部および第2カバー縁部を含み、
前記案内部は、前記第1カバー縁部および前記第2カバー縁部にそれぞれ設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の現像ローラカバー。 - 前記第1カバー縁部に設けられる前記案内部は、前記装着状態において、前記開口縁部を挟んで前記現像ローラと反対側に配置されることを特徴とする、請求項2に記載の現像ローラカバー。
- 前記筐体は、前記開口部の長手方向において前記開口部を挟んで互いに対向する2つの側壁を備えており、
前記第1カバー縁部に設けられる前記案内部は、前記装着状態において、2つの前記側壁間に入り込むことを特徴とする、請求項2または3に記載の現像ローラカバー。 - 前記第1カバー縁部に設けられる前記案内部は、前記第1カバー縁部に沿って延び、その長手方向の両端部に前記側壁との干渉を避けるための切欠部が形成されていることを特徴とする、請求項4に記載の現像ローラカバー。
- 前記現像カートリッジは、前記現像ローラの表面に担持される現像剤の層厚を規制するための層厚規制部材を備えており、
前記第1カバー縁部は、前記装着状態において、前記層厚規制部材に沿って配置されることを特徴とする、請求項2ないし5のいずれかに記載の現像ローラカバー。 - 前記筐体は、前記開口部に対してその長手方向と直交する方向における一方側に、前記開口部の長手方向に沿って延びる補強部を備えており、
前記第2カバー縁部は、前記装着状態において、前記補強部に沿って配置されることを特徴とする、請求項2ないし6のいずれかに記載の現像ローラカバー。 - 前記装着状態において、前記現像ローラカバーを前記開口部の長手方向において位置決めするための位置決め部を備えていることを特徴とする、請求項1ないし7のいずれかに記載の現像ローラカバー。
- 前記係止部の一方は、可撓性を有しており、
前記位置決め部は、可撓性を有する前記係止部と反対側に片寄った位置に設けられていることを特徴とする、請求項8に記載の現像ローラカバー。 - 前記開口縁部は、前記開口部の長手方向と直交する方向に延びる嵌合部を備えており、
前記位置決め部は、前記カバー縁部に切り込みを入れることにより形成され、前記装着状態で前記嵌合部を嵌合させることを特徴とする、請求項8または9に記載の現像ローラカバー。 - 前記係止部の一方は、可撓性を有していることを特徴とする、請求項1ないし10のいずれかに記載の現像ローラカバー。
- 前記現像ローラは、その軸の両端部が前記筐体の外部に突出した状態で前記筐体に支持されており、
前記係止部は、前記筐体から突出する前記軸の端部に係止されることを特徴とする、請求項1ないし11のいずれかに記載の現像ローラカバー。 - 前記カバー本体部は、その長手方向に直交する平面で切断したときの断面形状が弧状のローラ対向部を備えていることを特徴とする、請求項1ないし12のいずれかに記載の現像ローラカバー。
- 前記カバー本体部から膨出し、前記装着状態において、前記現像カートリッジが梱包されるときに、前記現像カートリッジを梱包する梱包材に受けられる受け部を備えていることを特徴とする、請求項13に記載の現像ローラカバー。
- 前記受け部は、前記カバー本体部の長手方向の両端部にそれぞれ形成されていることを特徴とする、請求項14に記載の現像ローラカバー。
- 長手状の開口部が形成された筐体と、その一部が前記筐体の外部に露出するように前記開口部に配置される現像ローラと、を備える現像カートリッジに対して着脱可能に装着され、前記現像カートリッジに対して装着された装着状態で、前記現像ローラの表面を保護する現像ローラカバーにおいて、
前記装着状態において、前記現像ローラの表面に対向配置され、前記開口部の長手方向に延びるカバー本体部と、
前記カバー本体部に設けられ、前記カバー本体部の長手方向と直交する平面で切断したときの断面形状が弧状のローラ対向部と、
前記カバー本体部の長手方向の両端部に設けられ、前記カバー本体部から膨出し、前記装着状態において、前記現像カートリッジを梱包する梱包材を受けるための受け部とを備えていることを特徴とする、現像ローラカバー。 - 長手状の開口部が形成された筐体と、
その一部が前記筐体の外部に露出するように前記開口部に配置される現像ローラと、
請求項1ないし16のいずれかに記載の現像ローラカバーとを備えていることを特徴とする、現像カートリッジ。
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