JP2007013380A - 変調信号の復調装置及び復調方法 - Google Patents

変調信号の復調装置及び復調方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2007013380A
JP2007013380A JP2005189504A JP2005189504A JP2007013380A JP 2007013380 A JP2007013380 A JP 2007013380A JP 2005189504 A JP2005189504 A JP 2005189504A JP 2005189504 A JP2005189504 A JP 2005189504A JP 2007013380 A JP2007013380 A JP 2007013380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sampling
time
division processing
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2005189504A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4637661B2 (ja
Inventor
Tsutomu Miyamoto
力 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP2005189504A priority Critical patent/JP4637661B2/ja
Publication of JP2007013380A publication Critical patent/JP2007013380A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4637661B2 publication Critical patent/JP4637661B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

【課題】 復調装置における回路構成を簡単にし、装置コストを低減することを目的とする。
【解決手段】 受信した変調信号を復調する復調装置であって、前記変調信号を2の累乗倍(0乗を除く)のサンプル周波数でサンプリング処理するサンプリング手段と、前記サンプリング処理によって得られる信号の内、所定の第1信号と、当該第1信号に対して位相がπ/2異なる第2信号とを抽出し、前記第1信号と第2信号とを時分割処理して出力する時分割処理手段と、該時分割処理手段によって時分割処理して出力された前記第1信号及び第2信号に、所定の発振器から供給される所定の周波数信号を乗算して出力する乗算器とを具備する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、変調信号の復調装置及び復調方法に関する。
例えば、特開2002−111763号公報には、PSK(Phase Shift Keying)変調信号(直交変調信号)の復調装置について開示されている。この復調装置は、受信したPSK変調信号の復調時における同期処理を高精度に行うために、上記PSK変調信号の伝送シンボルの同期タイミングを示すタイミング同期信号に同期し、当該タイミング同期信号の周波数より高い周波数のサンプリング信号により、上記PSK変調信号をサンプリングするサンプリング手段と、サンプリングされた上記PSK変調信号から、隣り合う同期タイミングの中間のタイミングを中心として対称位相位置にある2つの信号点間の電力レベル差を求め、この電力レベル差を平均化して、伝送シンボルの同期タイミングの位相誤差を検出する位相誤差検出手段と、上記位相誤差が0となるように上記タイミング同期信号の周波数及び位相を制御する制御手段とを備えているものである。
特開2002−111763号公報
しかしながら、上記従来技術では、確かに復調時における同期処理を高精度に行うことができるが、PSK変調信号からI信号とQ信号とを直交復調する際、2系統に分岐して
上記I信号及びQ信号の信号処理を行うため、上記2系統にそれぞれ乗算器、ローパスフィルタ、A/Dコンバータ等の部品を配置する必要がある。そのため、部品点数が増え、回路規模が大きくなると共に装置コストが増大するという問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、復調装置における回路構成を簡単にし、装置コストを低減することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明では、変調信号の復調装置に係る第1の解決手段として、受信した変調信号を復調する復調装置であって、前記変調信号を2の累乗倍(0乗を除く)のサンプル周波数でサンプリング処理するサンプリング手段と、前記サンプリング処理によって得られる信号の内、所定の第1信号と、当該第1信号に対して位相がπ/2異なる第2信号とを抽出し、前記第1信号と第2信号とを時分割処理して出力する時分割処理手段と、該時分割処理手段によって時分割処理して出力された前記第1信号及び第2信号に、所定の発振器から供給される所定の周波数信号を乗算して出力する乗算器と
を具備することを特徴とする。
また、本発明では、変調信号の復調装置に係る第2の解決手段として、上記第1の解決手段において、前記変調信号は、アナログ信号であり、前記サンプリング手段として、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータを具備し、前記時分割処理手段は、前記A/Dコンバータから出力されるデジタル信号に基づき前記第1信号及び第2信号を抽出し、当該第1信号と第2信号とを時分割処理して出力することを特徴とする。
また、本発明では、変調信号の復調装置に係る第3の解決手段として、上記第1または2の解決手段において、前記発振器は、前記時分割処理手段から出力される時分割処理された第1信号及び第2信号の2時分割期間毎に同じ値の周波数信号を前記乗算器に供給することを特徴とする。
一方、本発明では、変調信号の復調方法に係る第1の解決手段として、受信した変調信号を復調する復調方法であって、前記変調信号を2の累乗倍(0乗を除く)のサンプル周波数でサンプリング処理する第1ステップと、前記サンプリング処理によって得られる信号の内、所定の第1信号と、当該第1信号に対して位相がπ/2異なる第2信号とを抽出し、前記第1信号と第2信号とを時分割処理する第2ステップと、該第2ステップで時分割処理された前記第1信号及び第2信号に、所定の周波数信号を乗算する第3ステップとを有することを特徴とする。
本発明によれば、変調信号を2の累乗倍(0乗を除く)のサンプル周波数でサンプリング処理し、当該サンプリング処理によって得られる信号の内、所定の第1信号と、当該第1信号に対して位相がπ/2異なる第2信号とを抽出し、これらの第1信号(つまりI信号)と第2信号(つまりQ信号)とが時分割処理された信号として出力されるため、従来のように、I信号とQ信号とをそれぞれ異なる系統に分岐して信号処理する必要がない。従って、回路構成を簡単にし、装置コストを低減することができる。
以下、図面を参照して、本発明の一実施形態について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る変調信号の復調装置の構成ブロック図である。この図に示すように、本復調装置Rは、アンテナ1、RFコンバータ2、A/Dコンバータ3、時分割処理部4、乗算器5、LPF(Low Pass Filter)6、ベースバンド処理部7、コスタスループ回路8、第1発振器9及び第2発振器10から構成されている。なお、このように構成された本復調装置Rは、送信機Sから送信されるRF変調信号(アナログ信号)を受信し、当該RF変調信号の復調を行うものである。
本復調装置Rにおいて、アンテナ1は、送信機Sから送信されるRF変調信号を受信し、当該RF変調信号をRFコンバータ2に出力する。RFコンバータ2は、アンテナ1から入力されたRF変調信号を中間周波数帯にダウンコンバート、すなわちIF変調信号に変換してA/Dコンバータ3に出力する。
A/Dコンバータ3は、RFコンバータ2から入力されるIF変調信号を、第2発振器10から入力されるサンプリング周波数を規定するサンプリングクロック信号に基づいてサンプリング処理を行い、当該サンプリング処理によって得られたIF変調信号のデジタル信号を時分割処理部4に出力する。なお、上記サンプリング周波数は、IF変調信号の搬送波周波数をfcとすると、標本化定理を最低限満足するサンプリング周波数2fcの4倍のサンプリング周波数8fcに規定されている。
時分割処理部4は、A/Dコンバータ3から出力されるデジタル信号から所定のサンプリング点における第1デジタル信号と、当該第1デジタル信号から位相がπ/2異なるサンプリング点における第2デジタル信号とを抽出し、上記第1デジタル信号をI信号、第2デジタル信号をQ信号とし、これらの信号の時分割処理を行い、当該時分割されたデジタル信号(IQデジタル信号)を乗算器5に出力する。なお、この時分割処理部4による時分割処理の詳細については後述する。
乗算器5は、時分割処理部4から出力されるIQデジタル信号と、第1発振器9から入力される周波数fcのcos波信号(周波数信号)を示すデジタル信号(IFLO信号)との乗算を行い、IQデジタル信号に含まれるI信号及びQ信号を復調し、当該復調後のIQデジタル信号をLPF6に出力する。LPF6は、乗算器5から入力される復調後のIQデジタル信号から高周波成分を除去し、当該高周波成分除去後のIQデジタル信号をベースバンド処理部7及びコスタスループ回路8に出力する。
ベースバンド処理部7は、例えばベースバンドプロセッサであり、上記IQデジタル信号に含まれるI信号及びQ信号を基に各種信号処理を行う。コスタスループ回路8は、IQデジタル信号に含まれるI信号とQ信号との同期タイミングの誤差を検出し、当該誤差が0になるようにコスタスループ制御信号を生成して第1発振器9及び第2発振器10に出力する。
第1発振器9は、例えばVCO(Voltage Controlled Oscillator)であり、その発振周波数がコスタスループ制御信号によって電圧制御されたIFLO信号(デジタル信号)を乗算器5に出力する。第2発振器10も同様に、例えばVCOであり、その発振周波数がコスタスループ制御信号によって電圧制御されたサンプリングクロック信号をA/Dコンバータ3に出力する。
次に、このように構成された本復調装置Rの動作について説明する。
まず、アンテナ1で受信されたRF変調信号は、RFコンバータ2によりIF変調信号にダウンコンバートされてA/Dコンバータ3に出力される。このA/Dコンバータ3において、IF変調信号は、サンプリングクロック信号によって規定されるサンプリング周波数8fcでサンプリングされる。
ここで、図2に示すように、IF変調信号の搬送波周波数fc(周期Tc)のcos波信号を想定する。標本化定理を最低限満足するサンプリング周波数は2fcであるので、当該2fcを基準とし、この2fcを4倍したものをサンプリング周波数とするとサンプリング周期Ts=Tc/8となり、サンプリング点は、周期Tcに対してP1〜P9の9点になる。よって、A/Dコンバータ3は、サンプリング点P1〜P9におけるデジタル信号D1〜D9を時分割処理部4に出力する。以下では、説明の簡略化のために、1周期Tcに関するデジタル信号D1〜D9を用いて説明する。
ところで、I信号及びQ信号の定義は、I信号より位相がπ/2異なる信号がQ信号であり、Q信号より位相がπ/2異なる信号がI信号であるというものなので、例えば、サンプリング点P1のデジタル信号D1をI信号とすると、当該デジタル信号D1に対応するQ信号は、サンプリング点P1より位相がπ/2異なるサンプリング点、すなわちサンプリング点P1よりTc/4分位相のずれたサンプリング点P3のデジタル信号D3を抽出すれば良いことになる。
従って、時分割処理部4は、サンプリング点P1のデジタル信号D1をI信号(I1)として抽出すると共に、サンプリング点P3のデジタル信号D3をQ信号(Q1)として抽出し、これらI信号及びQ信号を1セットのIQデジタル信号(I1=D1、Q1=D3)と設定する。続いて、時分割処理部4は、サンプリング点P2のデジタル信号D2をI信号(I2)として抽出すると共に、サンプリング点P4のデジタル信号D4をQ信号(Q2)として抽出し、これらI信号及びQ信号を1セットのIQデジタル信号(I2、Q2)と設定する。時分割処理部4は、以下同様にIQデジタル信号を設定し、これらのIQデジタル信号を時分割処理することにより、時分割されたIQデジタル信号(I1、Q1)(I2、Q2)(I3、Q3)(I4、Q4)〜(I9、Q9)を生成して乗算器5に出力する。
乗算器5では、上記のように時分割されたIQデジタル信号に、第1発振器9から入力されるIFLO信号が乗算される。この時、1セットのIQデジタル信号である(I1、Q1)のI信号及びQ信号にそれぞれIFLO信号が乗算されることになるが、1セットのIQデジタル信号には、同じ値のIFLO信号を乗算し、次の1セットのIQデジタル信号には値が更新されたIFLO信号を乗算するようにする。このようにすることで、I信号とQ信号との同期をとることが可能である。
上記のように、IFLO信号が乗算されることによってIQデジタル信号は復調され、LPF6によってIQデジタル信号から高周波成分を除去することで、ベースバンド処理部7で信号処理可能なI信号とQ信号が再生される。
以上のように、本実施形態によれば、IF変調信号を標本化定理を最低限満足するサンプリング周波数の4倍の周波数でサンプリングを行うA/Dコンバータ3を使用し、このA/Dコンバータ3によって得られたデジタル信号から位相がπ/2異なる2つのサンプリング点のデジタル信号をI信号またはQ信号として抽出し、時分割のIQデジタル信号として出力することで、従来のように、I信号とQ信号とをそれぞれ異なる系統に分岐して信号処理する必要がない。従って、回路構成を簡単にすることができ、且つ部品点数を減らすことで装置コストを低減することができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、例えば以下のような変形例が考えられる。
(1)上記実施形態では、標本化定理を最低限満足するサンプリング周波数は2fcを基準とし、当該2fcを4倍したものをサンプリング周波数として説明したが、これに限らず、基準となるサンプリング周波数は2fcより大きい値に設定しても良い。これにより高精度のA/D変換を行うことができる。
(2)上記実施形態では、標本化定理を最低限満足するサンプリング周波数は2fcを基準とし、当該2fcを4倍したものをサンプリング周波数として説明したが、これに限らず、基準となるサンプリング周波数に乗算する値は、2の累乗倍であれば良い。ただし、0乗の場合は除く。
本発明の一実施形態に係わる変調信号の復調装置の構成ブロック図である。 本発明の一実施形態におけるサンプリング処理方法を示す説明図である。
符号の説明
R…復調装置、1…アンテナ、2…RFコンバータ、3…A/Dコンバータ、4…時分割処理部、5…乗算器、6…LPF(Low Pass Filter)、7…ベースバンド処理部、8…コスタスループ回路、9…第1発振器、10…第2発振器、S…送信機

Claims (4)

  1. 受信した変調信号を復調する復調装置であって、
    前記変調信号を2の累乗倍(0乗を除く)のサンプル周波数でサンプリング処理するサンプリング手段と、
    前記サンプリング処理によって得られる信号の内、所定の第1信号と、当該第1信号に対して位相がπ/2異なる第2信号とを抽出し、前記第1信号と第2信号とを時分割処理して出力する時分割処理手段と、
    該時分割処理手段によって時分割処理して出力された前記第1信号及び第2信号に、所定の発振器から供給される所定の周波数信号を乗算して出力する乗算器と
    を具備することを特徴とする変調信号の復調装置。
  2. 前記変調信号は、アナログ信号であり、
    前記サンプリング手段として、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータを具備し、
    前記時分割処理手段は、前記A/Dコンバータから出力されるデジタル信号に基づき前記第1信号及び第2信号を抽出し、当該第1信号と第2信号とを時分割処理して出力することを特徴とする請求項1記載の変調信号の復調装置。
  3. 前記発振器は、前記時分割処理手段から出力される時分割処理された第1信号及び第2信号の2時分割期間毎に同じ値の周波数信号を前記乗算器に供給することを特徴とする請求項1または2記載の変調信号の復調装置。
  4. 受信した変調信号を復調する復調方法であって、
    前記変調信号を2の累乗倍(0乗を除く)のサンプル周波数でサンプリング処理する第1ステップと、
    前記サンプリング処理によって得られる信号の内、所定の第1信号と、当該第1信号に対して位相がπ/2異なる第2信号とを抽出し、前記第1信号と第2信号とを時分割処理する第2ステップと、
    該第2ステップで時分割処理された前記第1信号及び第2信号に、所定の周波数信号を乗算する第3ステップと
    を有することを特徴とする変調信号の復調方法。









JP2005189504A 2005-06-29 2005-06-29 変調信号の復調装置 Expired - Fee Related JP4637661B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005189504A JP4637661B2 (ja) 2005-06-29 2005-06-29 変調信号の復調装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005189504A JP4637661B2 (ja) 2005-06-29 2005-06-29 変調信号の復調装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007013380A true JP2007013380A (ja) 2007-01-18
JP4637661B2 JP4637661B2 (ja) 2011-02-23

Family

ID=37751324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005189504A Expired - Fee Related JP4637661B2 (ja) 2005-06-29 2005-06-29 変調信号の復調装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4637661B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016001834A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 日本無線株式会社 代替直交変復調器

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05136837A (ja) * 1991-11-13 1993-06-01 Fujitsu Ltd 直交検波器
JPH05336185A (ja) * 1992-06-03 1993-12-17 Fujitsu Ltd ディジタル直交検波復調器
JPH07321862A (ja) * 1994-05-25 1995-12-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル変調波復調装置
JPH08214036A (ja) * 1995-01-31 1996-08-20 Sony Corp 直交検波回路

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05136837A (ja) * 1991-11-13 1993-06-01 Fujitsu Ltd 直交検波器
JPH05336185A (ja) * 1992-06-03 1993-12-17 Fujitsu Ltd ディジタル直交検波復調器
JPH07321862A (ja) * 1994-05-25 1995-12-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル変調波復調装置
JPH08214036A (ja) * 1995-01-31 1996-08-20 Sony Corp 直交検波回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016001834A (ja) * 2014-06-12 2016-01-07 日本無線株式会社 代替直交変復調器

Also Published As

Publication number Publication date
JP4637661B2 (ja) 2011-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050259768A1 (en) Digital receiver and method for processing received signals
EP0772330A2 (en) Receiver and method for receiving OFDM signals
US20070140382A1 (en) Bandpass sampling receiver and the sampling method
US8125258B2 (en) Phase synchronization device and phase synchronization method
JP2000228656A (ja) Afc回路
KR20060121126A (ko) 대역통과 샘플링 수신기 및 샘플링 방법
JP2008154285A (ja) シンボルタイミング検出装置及び無線端末装置
US9954567B2 (en) Baseband integrated circuit and radio communication device
JP4637661B2 (ja) 変調信号の復調装置
JP2931454B2 (ja) ディジタル位相変調信号復調回路
JP2016140020A (ja) 受信装置及び受信装置の受信方法
JP4277090B2 (ja) キャリア周波数検出方法
JP4463063B2 (ja) 復調回路及び復調方法
EP1753193B1 (en) Receiver with clock drift compensation
JP5213769B2 (ja) 受信機
JP3819592B2 (ja) 64qam、256qam変調解析方法
Zicari et al. A programmable carrier phase independent symbol timing recovery circuit for QPSK/OQPSK signals
JP4268180B2 (ja) シンボルタイミング検出装置及び無線端末装置
JP2876906B2 (ja) ユニークワード検出回路及び復調回路
JP2003234791A (ja) シンボルタイミング検出方法
US7586994B2 (en) Interface apparatus and method for data recovery and synchronization
JP5269751B2 (ja) 復調装置
JPH066397A (ja) 遅延検波器
JP4483539B2 (ja) 復調器および復調方法
JPH1041856A (ja) スペクトラム拡散信号受信装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080216

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100616

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100629

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100827

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101116

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101124

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees