JP2007018551A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】磁気ヘッドのロード/アンロード機構を構成するランプ機構は、磁気ディスクの外端部がデータエリアとして使用できないことから、記憶容量の増加に対して不利である。
【解決手段】ランプ機構30を回転軸7を中心に揺動させるソレノイド50及びばね52を備える。装置動作時は、ランプ機構30はソレノイド50の引張力により磁気ディスク5の外側へ移動するため、磁気ヘッド18はランプ機構30のフィン33,34と干渉することがなく、従来では使用できなかった磁気ディスク5の外周縁部6をデータ記録再生領域として使用することができる。装置非動作時及び停電時は、ランプ機構30はばね52の引張力により磁気ヘッド18がアンロードできる位置に戻る。この構成により、ランプ機構の持つ耐衝撃性を犠牲にすることなく、容易に記憶容量を増加することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は磁気ディスク装置に係り、特に、磁気ヘッドのロード/アンロード機構を備えた磁気ディスク装置に関する。
近年、携帯性を備えたパーソナルコンピュータの普及が進み、これに搭載される磁気ディスク装置も小型で大容量のものが広く使用されるようになっている。それに加えて年々記録容量の増加と共に耐衝撃性の向上も求められている。従来の装置は、非動作の間はヘッドが円板内周側の特別に表面処理を施したエリアへ退避することで、粘着を回避していたが、衝撃印加時は、円板とヘッドが衝突し合うことにより、ヘッド及び円板が損傷し、装置の信頼性に対して悪影響を及ぼしていた。
そこで近年は、ランプ機構という、ヘッドが円板外へ退避する機構を取り入れることにより、非動作時はヘッドが円板の外側へ退避することで、円板とヘッドが衝突することが無く、その結果として、装置寿命及び信頼性の向上を図ったものが主流となっている。
このような小型の磁気ディスク装置では、衝撃が加わることによる障害が問題となっており、耐衝撃性能を高める一つの手段として、磁気ディスクへのデータの記録または再生を行わないときは、磁気ヘッドを搭載したスライダを、磁気ディスクから退避させるロード/アンロード機構を採用した磁気ディスク装置が増えてきている。その中でも、ランプロード方式磁気ディスク装置が主流となっており、この方式は、従来の磁気ディスク装置に大幅な変更を加えることなく実現でき、さらにコストアップも最小限に抑えることができるといった長所をもつ。このようなランプロード方式磁気ディスク装置の例は、特許文献1に記載されている。また、特許文献2には、ランプロード機構は磁気ディスクの外側に設けられたランプと、ヘッドに荷重を付加する荷重付加部材の先端から延出しランプと係合可能なタブとを備え、タブはヘッド支持部材の中心軸からずれているとともに、ヘッド支持部材を越えて磁気ディスクの外周側に配置されることにより、ランプを小型化し、サスペンションをヘッド支持部材と荷重付加部材とに分けて構成することにより、荷重付加部材にロールモーメントが発生した場合でもヘッド支持部材及び磁気ヘッドをロールさせることなくロード/アンロードすることができることが記載されている。
特開平11−96707号公報 特開2000−76811号公報
通常、ランプは、特許文献1に記載されているように、磁気ヘッドを磁気ディスクへ上げ下ろし動作(ロード/アンロード)を行うために、一部が磁気ディスク外周部とオーバーラップしており、そのオーバーラップ分は、磁気ヘッドが往来できないことから、データのリード/ライトに用いることは出来ない。そのため記録面としては使用不可能なエリアとなってしまう。磁気ディスクの外周部は円周方向長さが長いことから、同じヘッド退避幅に対する面積という点では内周部より大きいということも加わり、記憶容量の増加という市場の要求に対して、改善すべき一項目である。特許文献2に記載されているランプは、ディスクの外側に設けられているものの、タブを荷重付加機構の先端を延出しかつヘッド支持部材の中心からずらすものであり、現行製品に大幅な変更を必要とするものであり、荷重付加機構が変形する可能性も否定できない。
本発明の目的は、耐衝撃性を犠牲にすることなく、磁気ディスク上の記録再生領域を拡張することが可能なランプ機構を有する磁気ディスク装置を提供することである。
上記目的を達成するために本発明は、ランプ機構を回転軸を中心に揺動させるソレノイド及びばねを備える。装置動作時は、ランプ機構はソレノイドの引張力により磁気ディスクの外側へ移動するため、磁気ヘッドはランプ機構のランプ部材と干渉することがなく、従来では使用できなかった磁気ディスクの外周縁部をデータ記録再生領域として使用することができる。装置非動作時及び停電時は、ランプ機構はばねの引張力により磁気ヘッドがアンロードできる位置に戻る。この構成により、ランプ機構の持つ耐衝撃性を犠牲にすることなく、容易に記憶容量を増加することができる。
本発明によれば、耐衝撃性を犠牲にすることなく、磁気ディスク上の記録再生領域を拡張することが可能なランプ機構を有する磁気ディスク装置を提供することができる。
以下、本発明の実施例を、図面を参照して説明する。図1は磁気ディスク装置の概略構成を示す平面図である。磁気ディスク装置1は、ベース2と、ベース2に固定されたスピンドルモータ4と、キャリッジ8を有する。スピンドルモータ4には少なくとも1枚の磁気ディスク5が取り付けられ、キャリッジ8はピボット10を中心に揺動するヘッドアーム12とボイスコイルモータ(VCM)14とで構成されている。ヘッドアーム12にはサスペンション16の一端が取り付けられ、サスペンション16の他端にはフレクシャ(図示せず)を介して磁気ヘッド18が取り付けられている。サスペンション16には先端部が延伸されたリフトタブ20を有する。ベース2の磁気ディスク5の外周端付近に、ロード/アンロード機構を構成するランプ機構30が、ベース2に固定された回転軸7に揺動可能に支持されている。また、ベース2には、ランプ機構30を揺動し磁気ディスク5の外側に移動する駆動機構(ソレノイド)50が固定され、ソレノイド50の通電を停止したときにランプ30を元の位置(ロード/アンロード位置)に戻すばね52の一端が取り付けられている。ソレノイド50が発生する引張力は、バネ52の引張力以上に設定されている。さらにベース2には、ランプ機構30が揺動するときのガイドとなり、かつ、ランプ機構30の上下方向の変動を防止するガイド部材54が固定されている。このような構成の磁気ディスク1は、VCM14に電流を流すことにより、キャリッジ8がピボット10を中心に揺動し、サスペンション16に取り付けられている磁気ヘッド18が磁気ディスク5の半径方向の任意の位置に位置付けされ、データの記録あるいは再生が行われる。
図2は、磁気ヘッド18がアンロードの状態のときのランプ機構30とリフトタブ20の関係を拡大して示す平面図である。図4はランプ機構30の構成を示す斜視図である。ランプ機構30は、支持部31と、支持部31から突出した突出部32と、タブ拘束板35を有する。突出部32は磁気ディスク5側に延伸するランプ部材(上部フィン33と下部フィン34)を有する。上部フィン33の上面は、磁気ディスク5の上面に対応する磁気ヘッド18を支持するサスペンション16のリフトタブ20が使用し、下部フィン34の下面は、磁気ディスク5の下面に対応する磁気ヘッド18を支持するサスペンション16のリフトタブ20が使用する。上部フィン33の上面の先端部及び、下部フィン34の下面の先端部には、ロード/アンロードガイド面(傾斜面)36が形成されている。突出部32には前記傾斜面36に続く退避ガイド面37が形成されており、これらの構成は水平面対称形となっている。
突出部32の上下面とも同形状であり、機能も同じなので上側面のみを説明すると、タブ拘束板35は、退避ガイド面37の上側位置に平行に形成されており、外部からの衝撃を受けた際に、サスペンション先端のリフトタブ20の振動振幅を制限する機能をもつ。ランプ機構30の支持部31はさらに、退避ガイド面付近に、突出部32から突出したフレクシャ拘束板38を有する。フレクシャ拘束板38は、タブ拘束板35と同様に、外部衝撃を受けたときなど、磁気ディスク面に垂直な方向に振動するサスペンション16のフレクシャ振動振幅を制限する機能をもつ。支持部31の裏面には、第2の突出部39が突出しており、突出部39には回転軸7が挿入される穴40とガイド部材54にガイドされるガイド溝42が形成されている。
磁気ヘッド18をアンロードする場合には、ソレノイド50の通電を停止し、ランプ機構30をばね52の引張力により回転軸7周りに回転せしめ、上部フィン33及び下部フィン34の傾斜面36が磁気ディスク6の外周縁部にオーバーラップする位置に固定する。キャリッジ8の制御によりリフトタブ20が傾斜面36を登り、磁気ヘッド18が磁気ディスク面からアンロードされる。キャリッジ8は外周ストッパに当接する位置まで進行し、リフトタブ20は退避ガイド面37の位置まで移動され停止する。その結果、磁気ディスク装置1の非動作時に外部から衝撃が印加されても、ランプ機構30に退避された磁気ヘッド18は磁気ディスク5に衝突することが無いので、磁気ヘッド18及び磁気ディスク5の損傷を防止することができ、装置故障への影響を抑えることができる。
装置が動作時においては、図3に示すように、磁気ヘッド18は磁気ディスク5の面上を往来している。このとき、ソレノイド50に通電し、ばね52の引張力に抗してランプ機構30を揺動し、上部フィン33及び下部フィン34を磁気ディスク5の外周縁部6に重ならない位置に移動させる。したがって、磁気ヘッド18は磁気ディスク5の外周縁部6まで記録及び再生を行うことが可能となる。
上記の通り、装置が非動作時は、ランプ機構30はばね52により、従来のランプ機構と同様の位置に配置しており、磁気ヘッド18をリフトタブ20を介して磁気ディスク5の外側に退避させている。しかし、動作時においては、磁気ヘッド18がランプ機構30より磁気ディスク5上へ移動した後は、ランプ機構30はソレノイド50により磁気ディスク5の外端から退避動作を行ない、従来では使用できなかった磁気ディスク5の外周縁部6に磁気ヘッド18が往来できることから、磁気ディスク5の外周縁部6もデータエリアとして使用することが可能となる。また、突然の停電等の電源遮断が発生した場合、ソレノイド50への給電が遮断されるため、ばね52の引張力によりランプ機構30はランプホームポジションへ戻り、その結果、磁気ヘッド18はランプ機構30上へ退避することが出来、装置が破損することは無い。
図5は図4に示すランプ機構30を矢印A方向から見た図であり、ランプ機構30の上下方向の変動を防止する機構を示す図である。ガイド部材54の段差面55に突出部39の下面44が係合しており、突出部39のガイド溝42の周囲の上面46にワッシャ56及びばね57を介してネジ59がワッシャ58を介してガイド部材54にねじ込まれている。ばね57の伸長力は、ランプ機構30が揺動できる程度の力であり、この構成によりランプ機構30の高さ方向の変動を防止することができる。ランプ機構は磁気ヘッド18と磁気ディスク5との高さ方向の位置関係が重要であり、位置関係が崩れると磁気ディスク5との干渉、磁気ヘッド18のロード動作不能といった事態が引き起こされるが、上記ばね57及びワッシャ56によって高さ方向が拘束されているため、ロード動作に対する信頼性は確保される。
以上の説明のように本発明の実施例によれば、ランプ機構が揺動することにより、耐衝撃性を犠牲にすることなく、磁気ディスク上のデータ記録再生領域を拡張することが可能となる。これにより、現在の市場の要求である、記憶容量の増加と、耐衝撃性の向上を両立して満足することが可能となる。
本発明の一実施例による磁気ディスク装置の概略構成を示す平面図である。 非動作時のランプ機構とリフトタブの関係を示す図1の部分拡大図である。 動作時のランプ機構とリフトタブの関係を示す図1の部分拡大図である。 ランプ機構の斜視図である。 図4のランプ機構を矢印A方向から見た図である。
符号の説明
1…磁気ディスク装置、
2…ベース、
4…スピンドルモータ、
5…磁気ディスク、
6…外周縁部、
7…回転軸、
8…キャリッジ、
10…ピボット、
12…ヘッドアーム、
14…VCM、
16…サスペンション、
18…磁気ヘッド、
20…リフトタブ、
30…ランプ機構、
31…支持部、
32…突出部、
33…上部フィン、
34…下部フィン、
35…タブ拘束板、
36…傾斜面、
37…退避ガイド面、
38…フレクシャ拘束板、
39…第2の突出部、
42…ガイド溝、
50…ソレノイド、
52…ばね、
54…ガイド部材、
55…段差面、
56,58…ワッシャ、
57…ばね、
59…ねじ。

Claims (10)

  1. ベースと、該ベースに固定されたスピンドルモータと、該スピンドルモータに取り付けられた磁気ディスクと、前記ベースに取り付けられたキャリッジと、該キャリッジに支持され、先端にリフトタブを有するサスペンションと、該サスペンションにフレクシャを介して取り付けられた磁気ヘッドと、前記ベースに揺動可能に取り付けられ、前記磁気ヘッドのロード/アンロード時は前記磁気ヘッドがロード/アンロードする位置に移動し、前記磁気ヘッドの記録あるいは再生時は前記磁気ディスクの外側に移動するランプ機構とを有することを特徴とする磁気ディスク装置。
  2. 前記ランプ機構は、該ランプ機構と前記ベースに取り付けられたばねにより前記磁気ヘッドがロード/アンロードする位置にあり、前記ベースに取り付けられた駆動機構の引張力により前記磁気ディスクの外側に移動することを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク装置。
  3. 前記駆動機構はソレノイドであることを特徴とする請求項2記載の磁気ディスク装置。
  4. 前記ランプ機構は、支持部と、該支持部から突出し、前記磁気ディスクの方向に延伸する先端部に傾斜面を有するフィンと前記リフトタブの退避ガイド面を有する突出部と、前記支持部から突出し前記退避ガイド面に対向する前記リフトタブの拘束板とを有することを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク装置。
  5. 前記ランプ機構は、さらに前記突出部から突出した前記フレクシャの拘束板を有することを特徴とする請求項4記載の磁気ディスク装置。
  6. 前記ランプ機構は、さらに前記支持部から突出し、前記ベースに固定されたガイド部材と係合するガイド溝を有する第2の突出部を有し、該第2の突出部は前記ガイド部材が有する段差面に押圧されていることを特徴とする請求項4記載の磁気ディスク装置。
  7. ベースと、該ベースに固定されたスピンドルモータと、該スピンドルモータに取り付けられた磁気ディスクと、前記ベースに取り付けられたキャリッジと、該キャリッジに支持され、先端にリフトタブを有するサスペンションと、該サスペンションにフレクシャを介して取り付けられた磁気ヘッドと、前記ベースに揺動可能に取り付けられ、前記磁気ヘッドのロード/アンロード時は前記磁気ヘッドがロード/アンロードする位置に移動し、前記磁気ヘッドの記録あるいは再生時は前記磁気ディスクの外側に移動するランプ機構とを有し、前記磁気ヘッドは前記磁気ディスクの外周縁部に対しても記録あるいは再生を行うことを特徴とする磁気ディスク装置。
  8. 前記磁気ヘッドの記録あるいは再生中に停電になった場合は、前記ランプ機構は前記磁気ヘッドがロード/アンロードする位置に移動することを特徴とする請求項7記載の磁気ディスク装置。
  9. ベースと、該ベースに固定されたスピンドルモータと、該スピンドルモータに取り付けられた磁気ディスクと、前記ベースに取り付けられたキャリッジと、該キャリッジに支持され、先端にリフトタブを有するサスペンションと、該サスペンションにフレクシャを介して取り付けられた磁気ヘッドと、前記ベースに揺動可能に取り付けられ、一端が前記ベースに取り付けられたばねにより前記磁気ヘッドがロード/アンロードする位置に移動し、前記ベースに取り付けられたソレノイドにより前記磁気ディスクの外側に移動するランプ機構とを有し、前記ランプ機構を前記磁気ディスクの外側に移動した状態で前記磁気ヘッドは前記磁気ディスクに対して記録あるいは再生を行うことを特徴とする磁気ディスク装置。
  10. 前記磁気ヘッドの記録あるいは再生中に停電になった場合は、前記ランプ機構は前記ばねにより前記磁気ヘッドがロード/アンロードする位置に移動することを特徴とする請求項9記載の磁気ディスク装置。
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