JP2007088056A - 配線回路基板 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 金属支持基板2、ベース絶縁層3、導体パターン4およびカバー絶縁層5が順次積層される回路付サスペンション基板1において、ベース絶縁層3内に、導体パターン4の信号配線10と厚み方向に対向し、金属支持基板2と接触するグランド層6を幅方向に間隔S1を隔てて設けるとともに、導体パターン4として、信号配線部8とともにグランド配線部9を形成し、そのグランド配線部9として、下端面が金属支持基板2と直接接触するように、ベース絶縁層3に形成された接続孔7内に充填される接続部11と、ベース絶縁層3の上に形成され、幅方向において間隔S1を隔てて隣接配置される各グランド層6の両方と、厚み方向に対向するグランド層対向部12とを形成する。
【選択図】 図1
Description
このような回路付サスペンション基板では、金属支持基板と導体パターンとの間の電位差がノイズの発生原因となるため、そのノイズ対策として、導体パターンとして、電気信号を伝送する信号配線とともに、金属支持基板と導通するグランド配線を形成して、そのグランド配線を、磁気ヘッドと接続することにより、磁気ヘッドをグランド接続するようにしている。
しかし、グランド配線を下部導体へ接続すると、グランド配線と下部導体との接続部分(界面)において、密着不良が生じ、配線回路基板の信頼性が低下するという不具合がある。
また、本発明の配線回路基板では、前記金属支持基板には、前記信号配線部の少なくとも一部と厚み方向において対向する開口部が形成されていてもよい。
図1において、この回路付サスペンション基板1は、ハードディスクドライブに搭載される回路付サスペンション基板であって、金属支持基板2と、金属支持基板2の上に形成されるベース絶縁層3と、ベース絶縁層3の上に形成される導体パターン4と、導体パターン4を被覆するように、ベース絶縁層3の上に形成されるカバー絶縁層5とを備えている。また、この回路付サスペンション基板1には、金属支持基板2の上に形成され、ベース絶縁層3内に埋設されるグランド層6を備えている。
グランド層6は、金属支持基板2の上に、金属支持基板2と接触するように、幅方向(長手方向に直交する方向)に間隔S1を隔てて複数(2つ)形成されている。グランド層6を形成する金属としては、例えば、クロム、銅、金、銀、白金、ニッケル、チタン、ケイ素、マンガン、ジルコニウム、およびそれらの合金、または、それらの酸化物などが用いられる。これらのうち、銅または銅合金が好ましく用いられる。また、グランド層6の厚みは、例えば、2〜10μm、好ましくは、2〜4μmである。また、幅方向において隣接する各グランド層6の間隔S1は、例えば、80〜500μm、好ましくは、120〜300μmである。
信号配線部8は、一方のグランド層6を被覆するベース絶縁層3の上において、一方のグランド層6と厚み方向(上下方向)において対向するように設けられている。この信号配線部8は、幅方向において互いに間隔を隔てて配置され、長手方向に沿って延びる複数(2つ)の信号配線10と、各信号配線10の長手方向両端部に連続する複数の端子(図示せず。)とを備えている。長手方向一端部の端子には、磁気ヘッドの端子が接続されるとともに、長手方向他端部の端子には、外部制御回路の端子が接続される。
グランド配線部9は、接続部11と、グランド層対向部12と、グランド端子部13とを一体的に備えている。
グランド層対向部12は、ベース絶縁層3の上に形成され、接続部11から幅方向両外側に延び、幅方向において間隔S1を隔てて隣接配置される各グランド層6の両方と、厚み方向(上下方向)においてベース絶縁層3を介して対向するように設けられている。
カバー絶縁層5は、導体パターン5を被覆するように、ベース絶縁層3の上に形成されている。このカバー絶縁層5には、上記した信号配線部8の端子に対向して、端子開口部(図示せず。)が形成されるとともに、グランド端子部13の形成部分に、グランド端子開口部14が形成されている。
図2〜図6は、この回路付サスペンション基板1の製造方法の一実施形態を示す製造工程図である。次に、図2〜図6を参照して、この回路付サスペンション基板1を製造する方法について説明する。
金属支持基板2の上にグランド層6を形成するには、図3(a)に示すように、金属支持基板2の表面全面に、スパッタリングまたは電解めっきにより、金属薄膜21を形成する。
その後、図3(c)に示すように、電解めっき、好ましくは、電解銅めっきにより、めっきレジスト22から露出する金属薄膜21の表面に、グランド層6を、上記したように、幅方向に間隔S1を隔てたパターンとして、形成する。
これによって、図2(b)に示すように、金属支持基板2の上に、グランド層6が形成される。なお、図2においては、金属薄膜21は省略されている。
ベース絶縁層3を、グランド層6を被覆するように、金属支持基板2の上に形成するには、例えば、感光性ポリイミドを用いて、金属支持基板2の上に、ベース絶縁層3をパターンとして形成する場合には、まず、図4(a)に示すように、感光性ポリイミド前駆体のワニス(感光性ポリアミック酸樹脂溶液)を、グランド層6を被覆するように、金属支持基板2の全面に塗布し、乾燥して皮膜23を形成する。次いで、図4(b)に示すように、皮膜23を、フォトマスク24を介して露光する。フォトマスク24は、光透過部24aおよび遮光部24bがパターンとして形成されており、遮光部24bが、例えば、皮膜23の周縁部と接続孔7の形成部分とに対向するように配置される。
次いで、この方法では、図2(d)に示すように、ベース絶縁層3の上に、導体パターン4を形成する。導体パターン4は、アディティブ法やサブトラクティブ法などの公知のパターンニング法により、上記した信号配線部8とグランド配線部9とを備えるパターンとして形成する。微細なパターンを形成する観点から、好ましくは、アディティブ法が用いられる。
金属薄膜25を形成する金属としては、例えば、上記したグランド層6と同様の金属が用いられ、好ましくは、銅やクロムが用いられる。また、その厚みは、例えば、0.01〜1μm、好ましくは、0.1〜1μmである。好ましくは、金属支持基板2およびベース絶縁層3の表面と接触するように、金属支持基板2およびベース絶縁層3との密着性の高い金属、例えば、クロムと、導体パターン4の表面と接触するように、導体パターン4との密着力の高い金属、例えば、銅とを、順次積層することにより、多層で形成する。
その後、図5(c)に示すように、電解めっき、好ましくは、電解銅めっきにより、めっきレジスト26から露出する金属薄膜25の表面に、導体パターン4を、上記した信号配線部8とグランド配線部9とを備えるパターンとして、形成する。
次いで、図5(d)に示すように、めっきレジスト26を、例えば、エッチング(ウェットエッチング)または剥離によって除去した後、図6(e)に示すように、そのめっきレジスト26が形成されていた部分の金属薄膜25を、例えば、エッチング(ウェットエッチング)によって除去する。
そして、この方法では、図2(e)に示すように、カバー絶縁層5を、導体パターン4を被覆するように、ベース絶縁層3の上に形成する。
カバー絶縁層5を、導体パターン4を被覆するように、ベース絶縁層3の上に形成するには、例えば、感光性ポリイミドを用いて、ベース絶縁層3の上に、カバー絶縁層5をパターンとして形成する場合には、まず、図6(a)に示すように、感光性ポリイミド前駆体のワニス(感光性ポリアミック酸樹脂溶液)を、導体パターン4を被覆するように、ベース絶縁層3の表面およびベース絶縁層3から露出する金属支持基板2の表面に塗布し、乾燥して皮膜27を形成する。次いで、図6(b)に示すように、皮膜27を、フォトマスク28を介して露光する。フォトマスク28は、光透過部28aおよび遮光部28bがパターンとして形成されており、遮光部28bが、例えば、皮膜27の周縁部と、信号配線部8の端子開口部の形成部分と、グランド端子開口部14の形成部分とに対向するように配置される。
このようにして得られる回路付サスペンション基板1では、グランド配線部9のグランド層対向部12が、幅方向において間隔S1を隔てて隣接配置される各グランド層6の両方と、厚み方向(上下方向)において対向配置されている。そのため、導体パターン4を、信号配線部8およびグランド配線部9を高密度で配置する微細パターンとして形成することができる。しかも、グランド配線部9の接続部11は、グランド層6と接続されるのではなく、金属支持基板2と直接(グランド層6を介する間接ではなく直接)接続されているので、グランド配線部9の接続部11とグランド層6との接続部分(界面)での密着性の向上を図ることができ、グランド配線部9を確実にグランド接続することができる。
一方、導体パターン4をアディティブ法により形成する場合に、グランド配線部9の接続部11をグランド層6に接続すると、グランド配線部9の接続部11とグランド層6との界面に、金属薄膜25が介在されることとなり、この金属薄膜25の存在によって、グランド配線部9の接続部11とグランド層6との界面の密着不良が顕著となる場合がある。
しかし、この回路付サスペンション基板1のように、グランド配線部9の接続部11を金属支持基板2と直接接続すれば、たとえ、グランド配線部9の接続部11と金属支持基板2との界面に、金属薄膜25が介在しても、グランド配線部9の接続部11と金属支持基板2との界面の密着性の向上を図ることができる。
その結果、この回路付サスペンション基板1では、高密度化および高速化に対応しつつ、十分な信頼性をもって、ノイズの発生を低減することができる。
図7に示すように、回路付サスペンション基板1では、さらに、金属支持基板2に、信号配線部8の信号配線10と厚み方向(上下方向)において対向するように、開口部15を形成することもできる。開口部15を形成することにより、導体パターン4の特性インピーダンスを調整し、部分的にフレキシブル性を向上させることができる。
一方のグランド層6に対応する一方の絶縁保護層16は、幅方向一端部から幅方向他端部に向かって、開口部15を被覆するまで延び、幅方向一端部においては、金属支持基板2とベース絶縁層3との間に介在され、その幅方向内側においては、開口部15を含む金属支持基板2とグランド層6との間に介在されている。また、一方の絶縁保護層16の幅方向他端部は、一方のグランド層6の幅方向途中に配置されており、これによって、一方のグランド層6の幅方向他端部と金属支持基板2との接触が確保されている。
このような絶縁保護層16を形成することによって、ベース絶縁層3内に埋設されるグランド層6が開口部15から露出することを防止することができ、グランド層6の腐食などを防止することができる。
この方法では、まず、図8(a)に示すように、金属支持基板2を用意し、次いで、図8(b)に示すように、その金属支持基板2の上に、絶縁保護層16を形成する。
その後、図8(d)に示すように、上記と同様の方法により、ベース絶縁層3を、グランド層6を被覆するように、金属支持基板2および絶縁保護層16の上に形成し、次いで、図8(e)に示すように、上記と同様の方法により、ベース絶縁層3の上に、信号配線部8とグランド配線部9とを備えるパターンとして、導体パターン4を形成する。
金属支持基板2に開口部15を形成するには、例えば、金属支持基板2における、開口部15を形成する部分を除く部分に、エッチングレジストを形成した後、エッチングレジストから露出する金属支持基板2を、例えば、塩化第二鉄水溶液などのエッチング液を用いて、浸漬法またはスプレー法によって、化学エッチング(ウェットエッチング)し、その後、エッチングレジストを除去する。
また、上記の説明では、本発明の配線回路基板を、回路付サスペンション基板を例示して説明したが、本発明の配線回路基板は、回路付サスペンション基板に限らず、例えば、補強層(金属支持基板に相当)を備えるフレキシブル配線回路基板(片面フレキシブル配線回路基板、両面フレキシブル配線回路基板および多層フレキシブル配線回路基板を含む。)なども含んでいる。
実施例1
金属支持基板として、厚み25μmのステンレス基板を用意して(図2(a)参照)、その金属支持基板の上に、金属薄膜として、厚み0.03μmのクロム薄膜と厚み0.07μmの銅薄膜とをスパッタリングによって順次形成した(図3(a)参照)。次いで、グランド層の反転パターンでめっきレジストを、ドライフィルムレジストを用いて形成した(図3(b)参照)。その後、めっきレジストから露出する金属薄膜の表面に、グランド層として、厚み4.0μmの銅箔を、硫酸銅水溶液を用いて電解銅めっきにより形成した(図3(c)参照)。なお、この銅箔は、幅方向に間隔を隔てて2つ形成した。
次いで、グランド層を被覆するように、金属支持基板の上に、感光性ポリアミック酸樹脂のワニスを塗布後、乾燥して皮膜を形成し(図4(a)参照)、その皮膜を露光(図4(b)参照)および現像(図4(c)参照)し、さらに加熱硬化することにより(図4(d)参照)、接続孔が形成されるパターンとして、厚み10μmのポリイミドからなるベース絶縁層を形成した(図2(c)参照)。
金属支持基板として、厚み25μmのステンレス基板を用意して(図8(a)参照)、その金属支持基板の上に、感光性ポリアミック酸樹脂のワニスを塗布後、乾燥して皮膜を形成し、その皮膜を露光および現像し、さらに加熱硬化することにより、上記した絶縁保護層の形成位置において、厚み2μmのポリイミドからなる絶縁保護層をパターンとして形成した(図8(b)参照)。
その後、実施例1と同様の方法により、厚み10μmのポリイミドからなるベース絶縁層を、グランド層を被覆するように、金属支持基板および絶縁保護層の上に形成し(図8(d)参照)、次いで、実施例1と同様の方法により、ベース絶縁層の上に、信号配線部とグランド配線部とを備えるパターンとして、厚み10μmの銅箔からなる導体パターンを形成した(図8(e)参照)。
2 金属支持基板
3 ベース絶縁層
4 導体パターン
5 カバー絶縁層
6 グランド層
8 信号配線部
9 グランド配線部
11 接続部
12 グランド層対向部
14 グランド端子開口部
15 絶縁保護層
25 金属薄膜
Claims (5)
- 金属支持基板と、
前記金属支持基板の上に形成されるベース絶縁層と、
前記ベース絶縁層の上に形成され、電気信号を伝送する信号配線部およびグランド接続のためのグランド配線部を含む導体パターンと、
前記導体パターンを被覆するように、前記ベース絶縁層の上に形成されるカバー絶縁層と、
前記信号配線部の少なくとも一部と厚み方向において対向し、少なくとも一部が前記金属支持基板に接続されるように、前記ベース絶縁層内に埋設されるグランド層とを備え、
前記グランド配線部は、前記グランド層の少なくとも一部と厚み方向において対向するグランド層対向部と、前記金属支持基板と接続される接続部とを含んでいることを特徴とする、配線回路基板。 - 前記グランド層が、前記信号配線部が延びる方向に対して直交する方向において、間隔を隔てて設けられており、
前記グランド層対向部が、前記間隔を隔てて配置される各前記グランド層の少なくともいずれか一方と厚み方向において対向するように配置され、
前記接続部が、前記間隔を隔てて配置される各前記グランド層の間に配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の配線回路基板。 - 前記グランド配線部と前記金属支持基板との間には、前記導体パターンをアディティブ法により形成するための金属薄膜が介在されていることを特徴とする、請求項1または2に記載の配線回路基板。
- 前記金属支持基板には、前記信号配線部の少なくとも一部と厚み方向において対向する開口部が形成されていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の配線回路基板。
- 前記ベース絶縁層内に埋設される前記グランド層が前記開口部から露出することを防止するために、前記グランド層を前記開口部から被覆する絶縁保護層を備えていることを特徴とする、請求項4に記載の配線回路基板。
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