JP2007100466A - 鉄筋交差支持具 - Google Patents

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Abstract

【課題】コンクリート打設時の鉄筋敷設施工において、結束するための針金を不要とする弾力性を有する支持具を用いることで、作業者にとって優しく且つコンクリート打設時に空隙を生じることなく配筋作業の手間を省き、コストを削減し、工期を短縮し、現場作業の合理化を図ることができる鉄筋交差支持具の提供。
【解決手段】交差する鉄筋Ibを弾力的且つ確固に固定する鉄筋交差支持具であって、所定肉厚tの筒状弾性体1を起立させ、筒状弾性体1の下半分の側面1−3に一の鉄筋Ibを嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径φに近似の幅d2の長穴2−1を下から上に向かって前記筒状弾性体1の対向する側面1−4と共に切り込み、前記一の鉄筋Ibに他の鉄筋Ibが直交するように他の長穴2−2を上半分の側面1−1の上から下に向って対向する側面1−2と共に切り込み、交差する二本の鉄筋Ib、Ibを所定位置及び所定高さに保持可能とすることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、コンクリート打設の際に使用する補強用配筋施工時の鉄筋交差支持具に関する。
例えば、駐車場、RC造りの建物の施工の際に実施されるコンクリート補強用の鉄筋の配筋作業において、通常は格子状に配筋してコンクリートの芯材とする方法が行われている。図7、及び図8に示すように、鉄筋Ibを格子状に配筋する際に支持具としてサイコロ状のコンクリート塊400を用いて配筋の高さや交差する点の位置決めのため針金Wrで結束して固定する方法が採られる場合が多い。
また、配筋作業を合理化するために、図9に示すように、「一の鉄筋aを挟持する受け部60と、上面部50両端から対向して略直角に曲折した左右側板40、40からなり、左右側板40、40の下部であって、接触交差する他の鉄筋の径よりも小なる開口長を有する開口部70を有し、上面部50及び左右側板の40、40の弾撥力により鉄筋同士a、bを保持することを特徴とする。」という鉄筋結束具の発明が開示されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2004−232373号公報
然しながら上述の従来例では、交差する鉄筋をサイコロ状コンクリート塊の支持具に針金で結束する作業に手間が掛かり、また作業精度にムラが生じ、また持ち運びの際に重く、省力化等の合理化に問題がある。
また、特許文献1の例では、金属製であるために、取り扱う際に、作業者にとって優しさの点に問題があり、更に形状から見てコンクリートを流し込む際に上面部が邪魔になり空隙が生じやすいという課題が残る。
本発明は、上述の点に着目して成されたもので、コンクリート打設時の鉄筋敷設施工において、結束するための針金を不要とする弾力性を有する支持具を用いることで、作業者にとって優しく且つコンクリート打設時に空隙を生じることなく、配筋作業の手間を省き、コストを削減し、工期を短縮し、現場作業の合理化を図ることができる鉄筋交差支持具を提供することを目的とする。
本発明は、下記構成を備えることにより上記課題を解決できるものである。
(1)交差する鉄筋を弾力的且つ確固に固定する鉄筋交差支持具であって、所定肉厚の筒状弾性体を起立させ、該筒状弾性体の下半分の側面に一の鉄筋を嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径に近似の幅の長穴を下から上に向って前記筒状弾性体の対向する側面と共に切り込み、前記一の鉄筋に他の鉄筋が直交するように他の長穴を上半分の側面の上から下に向って対向する側面と共に切り込み、交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とする鉄筋交差支持具。
(2)交差する鉄筋を弾力的且つ確固に固定する鉄筋交差支持具であって、所定肉厚の筒状弾性体を起立させ、該筒状弾性体の上半分の側面に一の鉄筋を嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径に近似の幅の長穴を上から下に向って前記筒状弾性体の対向する側面と共に切り込み、前記一の鉄筋に他の鉄筋が直交するように他の長穴を上半分の側面の上から下に向って対向する側面と共に切り込み、交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とする鉄筋交差支持具。
(3)前項(1)または(2)記載の前記筒状弾性体の切り込みのない側面且つ既設の長孔の延長線上対称位置に、異径の別対の二本の鉄筋が交差可能にその鉄筋径に近似の幅の長穴を切り込んで設け、前記交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とし、1個の筒状弾性体で太さの異なる大小二対の交差鉄筋を選択的に嵌着対応可能とすると共に反転起立自在に構成した鉄筋交差支持具。
(4)前記長穴は、切り込み入り口部の開口寸法を鉄筋径より小さめとし、鉄筋を係合嵌着する際、弾力的に伸縮して嵌脱可能とした前項(1)〜(3)いずれか記載の鉄筋交差支持具。
本発明によれば、コンクリート打設時の鉄筋敷設施工において、結束するための針金を不要とする弾力性を有する支持具を用いることで、作業者にとって優しく且つコンクリート打設時に空隙を生じることなく、配筋作業の手間を省き、コストを削減し、工期を短縮し、現場作業の合理化を図ることができる鉄筋交差支持具を提供することが出来る。
以下に、本発明に係る鉄筋交差支持具の実施の形態を説明する。
図1は、実施例1の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)は全体斜視図、(b)は平面図、(c)はA−A断面図、(d)はB−B断面図、図2は、実施例1の鉄筋交差支持具に鉄筋を嵌着した状態を示す説明図、(a)は斜視図、(b)は鉄筋の嵌着状況を示す部分拡大平面図、(c)は鉄筋の嵌着状況を示す部分拡大断面図、図3は、本発明に係る実施例1の鉄筋交差支持具を用いた配筋状態の一例を示す斜視図、図4は、実施例2の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)は全体斜視図、(b)は平面図、(c)はC−C断面図、(d)はD−D断面図、図5は、実施例3の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)は全体斜視図、(b)は平面図、(c)はE−E断面図、(d)はF−F断面図、図6は、実施例4の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)は全体斜視図、(b)は平面図、(c)はG−G断面図、(d)はH−H断面図、図7は、従来の支持具の例を示す斜視図、図8は、従来例のブロック状支持具を用いた配筋状態を示す斜視図、図9は、その他の支持具の例を示す斜視図である。
例えば、駐車場や建物の基礎などのコンクリート打設の際に補強用の鉄筋が格子状に配され、この時、配筋の所定の高さや格子状寸法を決めるために、鉄筋を支持するためのコマ(支持具)が用いられる。本発明はこの時用いられるものである。以下、図面を参照して詳細に説明する。
交差する鉄筋Ibを弾力的且つ確固に固定する鉄筋交差支持具であって、合成樹脂または合成ゴムからなる筒状弾性体1(本実施例では、角形筒状体を使用)を起立させ、該筒状弾性体1の側面1−3の下方に一の鉄筋Ibを嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径φに近似の幅d2(φ≒d2)の長穴2−1を下から上に向かって前記筒状弾性体1の対向する側面1−4と共に切り込み、前記一の鉄筋Ibに他の鉄筋Ibが直交するように他の長穴2−2を上半分の側面1−1の上から下に向って対向する側面1−2と共に切り込み、交差する二本の鉄筋Ib、Ibを所定位置及び所定高さに保持可能とすることを特徴とする。
図2において、長穴2−1、2−1、及び2−2、2−2は、切り込み入り口部2aの開口寸法d1を鉄筋径φより小さめとし(d1<φ)、鉄筋Ibを係合嵌着する際、弾力的に伸縮して嵌脱可能である。長穴2−1、及び2−2の終端の受部2bは、鉄筋Ibの径φに係合するように、円形に形成され、更に切り込み入り口部2aの開口端部は図2(c)に示すように、鉄筋Ibがスムーズに矢印イに沿って出し入れできるように、例えばほぼ2mmの面取り(c2)が為されている。尚、面取りの寸法は自由に設定することが出来る。
図3は、駐車場などのコンクリート床の施工の一例を示したもので、整地した後の割栗を敷設した上に捨てコン(または防水層)を敷設して平面状に均し、その上に下側の鉄筋Ibを配設し、次に所定高さを保持できる所定の大きさの合成樹脂または合成ゴムからなる筒状弾性体1の鉄筋交差支持具を長穴2−1、2−1を下向きにして上方からあてがって下側の鉄筋Ibに係合嵌着し、その上から交差する上側の鉄筋Ibを筒状弾性体1の上を向いて口を開けている長穴2−2、2−2に係合嵌着して所定位置に配置することで格子状に敷設することが出来る。尚、鉄筋Ibの交差位置に全て配置する必要はなく、筒状弾性体1の鉄筋交差支持具を、例えば千鳥状に配列し数本置きに設け、鉄筋1本がどこか2〜3個所程度で、支持固定されていれば良い。但し本発明に係る鉄筋交差支持具配設位置や設置個数を限定するものではなく、状況に応じて自由に選定できる。
図4(a)、(b)、(c)、(d)は実施例2の場合を示したもので、1個の筒状弾性体100からなる鉄筋交差支持具で二種の太さの異なる鉄筋に対応可能としたものである。
実施例1で用いた筒状弾性体1の切り込みのない側面且つ既設の長孔の延長線上対称位置に異径の大小別対の二本の鉄筋が交差可能にその鉄筋径に近似の幅の長穴を切り込んで設け、前記交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに反転起立自在に構成したことを特徴とする。
図中、細い鉄筋がIb−S、太い鉄筋がIb−Lであり、長穴30−1、30−1とこれと交差する方向の長穴30−2、30−2とが一つの組合せを構成し、長穴20−1、20−1とこれと交差する方向の長穴20−2、20−2とが他の一つの組合せを構成している。他の符号について、20a、30aは切り込み入り口部、20b、30bは鉄筋Ibの受部である。
図4(c)、(d)は、細い鉄筋Ib−Sと太い鉄筋Ib−Lが上下に交差して配置された様子を示したものである。
C−C及びD−D断面図は、太さ大小の鉄筋二種の二対の組合せ状況を示したもので、実施例2の場合は、交差する鉄筋を下側と上側の両方から係合嵌着出来る構成としてあり、細い鉄筋Ib−Sの場合と太い鉄筋Ib−Lの場合とで、起立を反転入れ替えて使用することになる。即ち実施例2の発明は、大小二種の鉄筋を上下両方向から係合嵌着可能な二種兼用の鉄筋交差支持具である。
他の構成要件は、実施例1の場合と同様なので、説明を省略する。
実施例3は、図5に示すように、合成樹脂または合成ゴムからなる所定肉厚tの筒状弾性体200を起立させ、該筒状弾性体200の上半分の側面200−1に一の鉄筋Ibを嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径に近似の幅d2の長穴40−1、40−1を上から下に向って前記筒状弾性体200の対向する側面200−2と共に切り込み、前記一の鉄筋Ibに他の鉄筋Ibが直交するように他の長穴40−2を上半分の側面200−3の上から下に向って対向する側面200−4と共に切り込み、交差する二本の鉄筋Ib、Ibを所定位置及び所定高さに保持可能とする構成としたことを特徴とする。
図5(a)、(b)、(c)、(d)に示すように、側面200−1と対向する側面200−2に長孔40−1と対となる40−1を切り込み、上記両側面に直交する側面200−3とこれと対向する側面200−4にそれぞれ前記長孔40−1より鉄筋Ibの太さの分だけ長めの長孔40−2、40−2を切り込み、交差した状態の二本の鉄筋Ib、Ibを同時に一方向からあてがって4つの長孔に係合嵌着し所定位置、所定高さに支持固定できる。
図5(c)及び(d)には、二点鎖線で表した鉄筋Ib、Ibが接触交差している状態を示してある。
他の符号について、40aは切り込み入り口部、40bは鉄筋Ibの受部である。
図6(a)、(b)、(c)、(d)は実施例4の場合を示したもので、1個の筒状弾性体300からなる鉄筋交差支持具で二種の太さの異なる鉄筋に対応可能としたものである。
実施例3で用いた筒状弾性体200の切り込みのない側面且つ既設の長孔の延長線上対称位置に異径の大小別対の二本の鉄筋が交差可能にその鉄筋径に近似の幅の長穴を切り込んで設け、前記交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とし、1個の筒状弾性体300で太さの異なる大小二対Ib−S・Ib−S、Ib−L・Ib−Lの交差鉄筋を選択的に嵌着対応可能とすると共に反転起立自在に構成したことを特徴とする。
実施例4の場合は、実施例3の筒状弾性体200の長孔40−1、40−1及び40−2、40−2を設けてある部位の延長線上の未加工側面且つ既設の長孔の延長線上対称の位置に異径(本実施例では径が太い)の長孔50−1、50−1及び50−2、50−2を設けた例である。
図6(c)、(d)に示すように、筒状弾性体300を上下方向に反転起立させて、鉄筋の大小に対応して係合嵌着して固定支持可能な構成としてある。
50aは太い径の鉄筋Ib−Lに対応する切り込み入り口部、50bは鉄筋Ib―Lの受部である。d3、d4はそれぞれ太目の長孔50−1、50−2の切り込み入り口部50aの開口寸法と、太目の長孔50−1、50−2の幅寸法である。
尚また、本発明に係る筒状弾性体の材料は、加工性の良い合成樹脂でも良く、また合成ゴムとしても良く、弾性を有する材料であれば良い。更に筒状弾性体の形状を角形状に限定せず、円筒形状としてもかまわない。
実施例1の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)全体斜視図、(b)平面図、(c)A−A断面図、(d)B−B断面図 実施例1の鉄筋交差支持具に鉄筋を嵌着した状態を示す説明図、(a)斜視図、(b)鉄筋の嵌着状況を示す部分拡大平面図、(c)鉄筋の嵌着状況を示す部分拡大断面図 本発明に係る実施例1の鉄筋交差支持具を用いた配筋状態を示す斜視図 実施例2の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)全体斜視図、(b)平面図、(c)C−C断面図、(d)D−D断面図 実施例3の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)全体斜視図、(b)平面図、(c)E−E断面図、(d)F−F断面図 実施例4の鉄筋交差支持具の要部構成を示す説明図、(a)全体斜視図、(b)平面図、(c)G−G断面図、(d)H−H断面図 従来の支持具の例を示す斜視図 従来例のブロック状支持具を用いた配筋状態を示す斜視図 その他の支持具の例を示す斜視図
符号の説明
1、100、200、300 筒状弾性体
1−1、1−2、1−3、1−4 側面
10−1、10−2、10−3、10−4 側面
200−1、200−2、200−3、200−4 側面
300−1、300−2、300−3、300−4 側面
2−1、2−2、20−1、20−2、30−1、30−2 長孔
40−1、40−2、50−1、50−2 長孔
2a、20a、30a、40a、50a 切り込み入り口部
2b、20b、30b、40b、50b 受部
Ib、Ib−S、Ib−L 鉄筋

Claims (4)

  1. 交差する鉄筋を弾力的且つ確固に固定する鉄筋交差支持具であって、所定肉厚の筒状弾性体を起立させ、該筒状弾性体の下半分の側面に一の鉄筋を嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径に近似の幅の長穴を下から上に向って前記筒状弾性体の対向する側面と共に切り込み、前記一の鉄筋に他の鉄筋が直交するように他の長穴を上半分の側面の上から下に向って対向する側面と共に切り込み、交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とすることを特徴とする鉄筋交差支持具。
  2. 交差する鉄筋を弾力的且つ確固に固定する鉄筋交差支持具であって、所定肉厚の筒状弾性体を起立させ、該筒状弾性体の上半分の側面に一の鉄筋を嵌脱可能に係合嵌着するための鉄筋径に近似の幅の長穴を上から下に向って前記筒状弾性体の対向する側面と共に切り込み、前記一の鉄筋に他の鉄筋が直交するように他の長穴をその側面の上から下に向って対向する側面と共に切り込み、交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とすることを特徴とする鉄筋交差支持具。
  3. 請求項1または2記載の前記筒状弾性体の切り込みのない側面且つ既設の長孔の延長線上対称位置に、異径の別対の二本の鉄筋が交差可能にその鉄筋径に近似の幅の長穴を切り込んで設け、前記交差する二本の鉄筋を所定位置及び所定高さに保持可能とし、1個の筒状弾性体で太さの異なる大小二対の交差鉄筋を選択的に嵌着対応可能とすると共に反転起立自在に構成したことを特徴とする鉄筋交差支持具。
  4. 前記長穴は、切り込み入り口部の開口寸法を鉄筋径より小さめとし、鉄筋を係合嵌着する際、弾力的に伸縮して嵌脱可能としたことを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の鉄筋交差支持具。
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