JP2007129708A - 資源制限自動配分の方法、基地局、移動端末、資源配分装置、およびその移動体ネットワーク - Google Patents
資源制限自動配分の方法、基地局、移動端末、資源配分装置、およびその移動体ネットワーク Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007129708A JP2007129708A JP2006292118A JP2006292118A JP2007129708A JP 2007129708 A JP2007129708 A JP 2007129708A JP 2006292118 A JP2006292118 A JP 2006292118A JP 2006292118 A JP2006292118 A JP 2006292118A JP 2007129708 A JP2007129708 A JP 2007129708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- interference
- cells
- resource
- sector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000013468 resource allocation Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000006872 improvement Effects 0.000 claims description 5
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 48
- 238000013461 design Methods 0.000 description 8
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 2
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000002900 effect on cell Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000010845 search algorithm Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W16/00—Network planning, e.g. coverage or traffic planning tools; Network deployment, e.g. resource partitioning or cells structures
- H04W16/02—Resource partitioning among network components, e.g. reuse partitioning
- H04W16/04—Traffic adaptive resource partitioning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
【課題】利用可能な資源の上手な使用法を提供する、単一周波数ネットワークのセルまたはセクタ間の干渉を調整するための資源制限自動配分の方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、周波数帯域が少なくとも2つのサブセットF1、F2、〜FRに分割され、単一周波数ネットワーク内の移動端末T1がパイロットシンボルの電力測定を実施し、電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整がある場合のセルC1、C2、〜内の信号対干渉比およびデータスループットが計算され、少なくとも2つのサブセットのうち少なくとも1つの専用サブセットが、セルC1、C2、〜内の全データスループットが最大化されるようなやり方で、制限された電力で使用されるために選択される、単一周波数ネットワークのセルまたはセクタS1、S2、〜間の干渉を調整するための資源制限自動配分の方法、基地局、移動端末、資源配分装置、移動体ネットワークに関する。
【選択図】図1
【解決手段】本発明は、周波数帯域が少なくとも2つのサブセットF1、F2、〜FRに分割され、単一周波数ネットワーク内の移動端末T1がパイロットシンボルの電力測定を実施し、電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整がある場合のセルC1、C2、〜内の信号対干渉比およびデータスループットが計算され、少なくとも2つのサブセットのうち少なくとも1つの専用サブセットが、セルC1、C2、〜内の全データスループットが最大化されるようなやり方で、制限された電力で使用されるために選択される、単一周波数ネットワークのセルまたはセクタS1、S2、〜間の干渉を調整するための資源制限自動配分の方法、基地局、移動端末、資源配分装置、移動体ネットワークに関する。
【選択図】図1
Description
本発明は、請求項1のプリアンブルに記載の単一周波数ネットワーク(single frequency network)において干渉を調整するための資源制限自動配分(automatic resource restriction distribution)の方法、請求項6のプリアンブルに記載の基地局、請求項8のプリアンブルに記載の移動端末、請求項9のプリアンブルに記載の資源配分装置(resource distribution device)、および請求項10のプリアンブルに記載の移動体ネットワークに関する。
OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing、直交波周波数分割多重)、単一搬送波FDMA(Frequency Division Multiple Access、周波数分割多元接続)、あるいは複数の端末を伴うIFDMA(interleaved FDMA)などのDFDMA(distributed FDMA)などの直交伝送方式が、例えば移動無線システムの無線インターフェースの今後の進化にとってますます重要になる。これらの無線システムは、現在、3GPP(Third Generation Partnership Project、第3世代移動通信システム標準化団体)のTSG−RAN(Technical Specification Group、技術仕様化グループ―Radio Access Network、無線アクセスネットワーク)で、例えば標準IEEE802.11aに準じる無線ローカルエリアネットワーク(WLAN)、あるいは第4世代無線インターフェースについて議論されている。
許可された帯域幅が与えられると、例えば静止画のアップロードやビデオ通信などのネットワークプロバイダからの伝送能力は、すべてのユーザが可能な限り多くの加入者にサーブできるよう、可能な限り高くなければならない。またユーザによって経験されるサービス品質、とりわけサービスの受信可能範囲(coverage)は、ユーザから求められる重要な特性である。したがってアクセス方式は、単一周波数ネットワーク(SFN)のセル境界でうまく機能させたい。そのため、ある種のネットワーク設計では、干渉調整方式がセルをまたいでの資源の配分に基づいている。この資源の配分は、周波数帯域が分割されたものであるサブセット群のうちの被制限サブセットに、セルでの伝送電力という制限事項を配分することを含む。
マルチセルエリア(multi−cell area)では、つねに異なる制限設定が遭遇する2セル間の領域および境界領域全体で、可能な限り多くのスペクトルが使用されてよく、したがってデータスループットが最大化されるように、制限事項が配分されなければならない。
したがって制限事項を配分する目的は、隣接するセルまたはセクタが異なる制限事項をもち、それに対応する、例えばセルを離れる可能性のある、境界領域内の移動端末について優先的に使用されるサブセットとして、見込まれる優先事項が、境界領域の異なる部分にまたがって配分されることである。
この制限事項の配分は、新しいセルが既存のネットワークに追加される、あるいは既存のセルが取り除かれる場合に、再考あるいは改定されなければならない。
現実には、ネットワークは、実際の地理、および基地局が置かれてよい利用の限られた地理的位置に適合されなければならない。そのため基地局のパターンはもはや一定することはない。したがって制限事項または優先事項についてのネットワーク設計は、実際の、配置の一定しない基地局に合わせてなされなければならない。また、すでに他の基地局が置かれているエリアに新しい基地局が追加される場合、制限事項を配分または再配分することが、そのタスクとなる。
本発明の目的は、利用可能な資源の上手な使用法を提供する、単一周波数ネットワークのセルまたはセクタ間の干渉を調整するための資源制限自動配分の方法を提示することである。
この目的は、請求項1の教示による方法、請求項6の教示による基地局、請求項8の教示による移動端末、請求項9の教示による資源配分装置、および請求項10の教示による移動体ネットワークにより達成される。
本発明の主要な考えは、資源制限事項の自動配分がネットワークエンティティ(network entity)によってなされ、例えば1日といった代表的な時間間隔で報告される、移動体ネットワーク内の実際の移動端末による電力測定に基づき、その測定により、または干渉調整の場合には、対応して計算される見込まれる改良により配分が実施されることである。したがって測定は干渉調整から見込まれる改良に対して評価される。
したがって、典型的なシナリオでは、まず、資源制限事項が設定されないで、あるいは資源制限事項を粗く配分したまま、セルが追加されてよい。次いで、そのセルおよび見込まれる資源制限事項が、隣接する基地局、すなわち、そのスケジューラに知らされるはずである。次いで、動作時間中の電力測定の後、この資源自動配分処理が生じ、資源制限事項の改良された配分がもたらされるはずである。
本発明のさらなる展開は、従属請求項および以下の説明から集められてよい。
以下で、本発明は、さらに添付の図面を参照しながら説明される。
本発明による移動体ネットワークは、移動端末、基地局、および少なくとも1つの資源配分装置を含む。
前記移動端末はそれぞれ、1つまたは複数の前記基地局に接続され、基地局は次に基地局コントローラを介してコアネットワーク(core network)に接続される。前記基地局はそれぞれ、前記少なくとも1つの資源配分装置の少なくとも1つに接続される。
移動端末は、単一周波数ネットワーク、例えばOFDMネットワークで送受信するための移動端末の機能を含む、すなわち移動端末は基地局によって移動体ネットワークと接続されてよい。
また、本発明による移動端末は、移動端末がサービスを受けているセルおよび隣接セルのパイロットシンボルの電力測定を代表的な時間間隔で実施する手段と、前記電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整が最も強い干渉物の除去に繋がる場合の信号対干渉比を計算する手段と、その信号対干渉比を基地局に送る手段とを含む。
基地局は、単一周波数ネットワーク、例えばWLANまたはOFDMネットワークの基地局の機能を含む、すなわち基地局は、移動端末が移動体ネットワークに接続される可能性を提供する。
また、本発明による基地局は、移動端末が、その端末がサービスを受けているセルおよび隣接セルのパイロットシンボルを測定することによって実施されるパイロットシンボルの電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整が最も強い干渉物の除去に繋がる場合のセル内の信号対干渉比を計算する手段と、その信号対干渉比を他のネットワーク装置に送る手段とを含む。
本発明による資源配分装置は、移動端末によって測定されるセル内の信号対干渉比により、干渉調整がない場合と干渉調整が最も強い干渉物の除去に繋がる場合のデータスループットを計算する手段と、少なくとも1つの被制限サブセットを、セル内の全データスループットが最大化されるようなやり方で、少なくとも1つの専用セルで制限された電力で使用するために選択する手段とを含む。
以下で、例を通じて、本発明による方法が、図1〜6を参照しながら詳細に説明される。
本発明による方法は、UTRAN機能強化版(UTRAN = Universal Mobile Telecommunication System Terrestrial Radio Access Network)におけるOFDM伝送について説明されるが、本発明はまた、例えばサイクリックプレフィックス(cyclic prefix)および周波数領域等化(frequency domain equalization)を用いる単一搬送波システム、あるいは移動端末に異なる搬送波が配分される他のFDMAシステムに使用されてもよい。
単一周波数ネットワークSFN、すなわち1つの周波数を繰り返し利用するシステムでは、隣接する基地局に起因するセル境界での干渉状況が、このセル境界で達成可能なスループットを大いに制限する。セルの内部領域では、SFN方式を妥当なものとする帯域幅により、この制限はさらに大きくなる。
本発明は、周波数帯域をサブセットに分割することに基づいている。OFDMネットワークでは、搬送波がチャネルの固有関数であることから、例えばCDMAネットワーク(CDMA=Code Division Multiple Access)とは対照的に、干渉が設計、回避されてよいことが知られている。この設計はまた、直交上りリンク方式(orthogonal uplink scheme)についても可能である。したがって、周波数帯域または1組の時間周波数特性(time−frequency patterns)を、互いにごく僅かしか干渉しない、いくつかの互いに相関しない(disjoint)サブセットに分割することが可能である。これらのサブセットは、基地局が同期される場合には、時間特性に対応することができる。従来通り基地局が同期されることがなければ、このサブセットは周波数特性に対応することができる。一般に、これらのサブセットはいくつかの時間周波数特性それぞれに対応することができる。
図1は、図の上の部分に、周波数軸fに沿って、いくつかの互いに相関しないR個のサブセットF1、F2、〜FRを示す。これらサブセットはすべて、電力軸pに沿って同一の最大電力値を有してよく、すなわちサブセットはすべて同一の最大電力で使用される。これらサブセットは、周波数選択性フェーディングチャネル(frequency selective fading channel)に対して堅牢であるために周波数ダイバース周波数特性(frequency diverse frequency patterns)を含んでよい。簡略にするため、図1に示すように、それらは周波数軸f上にブロックで示されている。
一般的な例では、サブセットが互いに相関しないものである必要はない。ただし、それにより処理はより複雑になる。
次に、セル固有の電力設計(cell specific power planning)がこれらサブセットに対して可能である。例えば、専用セルを利用する下りリンクに応じて、専用サブセットだけが低電力、すなわちそのセルにおける資源制限で使用されてよい。
この電力制限は、図1の下の部分に示されている。ここでは被制限サブセットFnだけが、制限された電力p1で最大限に使用されている。
干渉電力設計をもつ本発明は、図2に示すように、無指向性アンテナおよび六角形のセルで示されてよく、この場合、R=7である。
セルは、各セルの専用被制限サブセットFnを示す番号nをもつCnで示され、セルの境界領域で使用されるサブセットFkは番号kを付けて示される。セル内部のエリアでは、サブセットはすべて上りリンクに使用される。図1に示すように、下りリンクでは、各専用被制限サブセットFnだけが制限された電力で使用される。下りリンクで、例えば干渉調整がこのように機能することで、隣接するセルにおける資源制限が、在圏する(original)セルにサービスを受けていて、その隣接セルに近づく移動端末を優先するものとなる。
したがって、資源制限事項を配分する目的は、可能な限り多くのスペクトルが全境界領域で使用されてよく、その結果データスループットが最大化されるように、隣接するセルまたはセクタが異なる資源制限事項をもち、それに対応する、セルを離れる可能性のある、境界領域内の移動端末への見込まれる優先事項が、境界領域の異なる部分にまたがって配分されることである。
R=7を選択することによって、セルが異なるセル番号n、すなわち異なる専用被制限サブセットFnをもつ隣接セル(neighbors)に囲まれることが達成される。
アナログのシナリオが図3に示されている。ここでは、R=9の例示的な場合の、セクタに分けられた六角形のセルについて干渉電力設計が示されている。
セクタは、各セクタの専用被制限サブセットFnを示すnをもつSnで示され、セクタの境界領域で使用されるサブセットFkは番号kを付けて示される。セクタ内部のエリアでは、サブセットはすべて上りリンクに使用されるが、各専用被制限サブセットFnは、干渉によってより負荷がかかるので、この内部エリア内での強いセル間干渉の監視下でだけ使用されてよい。各専用被制限サブセットFnは、図1に示すように、制限された電力でだけ使用される。
次に、実際には、移動体ネットワークが、実際の地理、および基地局が置かれてよい利用の限られた地理的位置に適合されなければならない。そのため基地局のパターンはもはや一定することはない。したがって資源制限事項または優先事項についてのネットワーク設計は、かかる実際の、配置の一定しない基地局に合わせてなされなければならない。また、すでに他の基地局が置かれているエリアに新しい基地局が追加される場合、資源制限事項を配分または再配分することが、そのタスクとなる。
本発明によれば、資源制限事項の自動配分は、例えば1日といった代表的な時間間隔で報告される、移動体ネットワーク内の実際の移動端末による電力測定に基づく資源分散装置によってなされ、その測定、または干渉調整の場合には、対応して計算される見込まれる改良により配分がなされる。測定値は干渉調整から見込まれる改良に対して評価される。
したがって、典型的なシナリオでは、まず、資源制限事項が設定されないで、あるいは資源制限事項を粗く配分したまま、セルが追加されてよい。次いで、そのセルおよび見込まれる資源制限事項が、隣接する基地局、すなわち、そのスケジューラに知らされるはずである。次いで、動作時間中の電力測定の後、この資源制限自動配分処理が生じ、改良された配分がもたらされるはずである。
各セル内部で電力を制限されている周波数スペクトルの被制限サブセットは、分離的(disjunctive)である必要はなく、基本ユニット、すなわち、サブセットを構成する、スケジューリング用の基本ユニットである周波数特性の選択に関係なく、境界領域で見込まれる改良データスループットについて同じ計算がなされてよい。サブセットは、選択された周波数特性によって表わされ、nが周波数特性の数である場合、2nある可能性のうちの1つである。このことは配分処理を数量の上で極めて複雑にする。したがって、以下の説明では、一般性を失うことなく、どのセルまたはセクタでも分離的なR個のサブセットから1つだけが制限されてよいという前提を使用する。
新しいセルがある特定の位置に設定されなければならない場合、そのセルは、おそらくユークリッド距離に基づくM個の最寄りの隣接セルをもつことになる。隣接するセルの輪の外側にあるセルは、新しく設定されたセルに直接的な影響をもたない。
図4では、概略的に輪状に描かれた複数のセルが示されている。新しく設定されたセルはC1で示され、前記セルC1は5つの最寄りの隣接セルをもつ。電力を制限される被制限サブセットのインデックスは、各最寄りの隣接セルではxiで示されている。最寄りの隣接セルに隣接するセルの輪に属し、インデックスniの付いた被制限サブセットをもつセルは、新しく設定されたセルC1に直接的な影響をもたない。
新しいセルC1における資源制限配分は、M個の最寄りの隣接セルでの資源制限事項の設定を変えないまま、最適化されてよい。これは迅速であるが、あくまで次善であってよい。すべてのセルに再配分がなされるのであれば、理論上の最適化は達成され得るであろうが、例えば数千ものセルからなるネットワーク設計全体が、新しい1つのセルC1の設定によって修正されるべくもないので、最寄りの隣接セルの輪の外側の輪のセルにおける資源制限設定は変えずにおくのが、理にかなった方式であるべきである。
本発明は、さらに以下で一般的な例について説明される。
本発明は、経験された(experienced)信号対干渉比、または干渉調整によるデータスループットが、選択された資源制限配分により、最適化の領域で検討され最大化されることを含む。
当該セルで選択されたインデックスxiに依存する、具体的なセルまたはセクタCiを検討すると、サブセット
は電力を制限される。干渉調整によって達成されてよいデータスループットゲイン(data throughput gain)は、この選択されたインデックスxiと、インデックスxjをもつ隣接セルまたはセクタのインデックスとに依存する。セルCiおよび隣接セルの被制限サブセットが異なる、すなわち
の場合、2つのセルの境界領域でのデータスループットゲインは、干渉調整によって実現されてよい。セルCiでサービスを受けている移動端末がセルCjの境界に近づくと、干渉調整が可能な場合、Ci内部でのデータスループットゲインが達成される。また、別の移動端末が、隣接セルCj内部にあり、そこからサービスを受けている場合、次いで、セルCiおよび隣接セルの被制限サブセットが異なる、すなわち
の場合、セルCiの外側を除くセルCjの境界領域でのデータスループットゲインもまた、この別の移動端末が外側からセルCiに近づくときに達成される。
これらのデータスループットゲインは、電力測定値から計算あるいは概算されてよい。
セルCi内部の移動端末が、セルCiからのパイロット、したがって
によって示される受信強度、強度
をもつセルCjからの近隣で最も強いパイロット、および
をもつセルkからの2番目に強いパイロットを測定する。また、|p|2がパイロットシンボル電力であり、αが定数である場合、データ電力|d|2が|d|2 =α|p|2によって得られるのであれば、最悪の場合の概算が、より遠いセルからの特定されない干渉強度Igesについてなされてよい。
次いで、以下で示すように、調整されないサブセット、および干渉調整により最も強い干渉物が除去された場合のサブセットについて、信号対干渉比が計算あるいは概算されてよい。
異なる干渉シナリオについては、信号対干渉比におけるゲインがどのようにして見出されるか、あるいは概算されるかが示される。
図5で、見込まれる干渉状況が示される。そこでは、信号および干渉が周波数fに対して示されている。軸S(f)およびI(f)に沿った矢印はパイロットを表し、データは矩形信号で示されている。軸S(f)に沿って、セルCiでサービス中の基地局からの伝送されたパイロットおよびデータが示されている。軸I(f)に沿って、2つの干渉するセルCjおよびCkからの伝送されたパイロットおよびデータが、それぞれ点線および実線の矢印ならびに矩形信号で示されている。
干渉の強度に応じて3つの場合が区別されてよい。
1.測定時に、セルCiからの独自のパイロットは突出しているが、隣接セルからのパイロットで、セルCiからの独自のデータの電力レベルを越えて測定されるパイロットは他にない。そのため干渉データは、振幅においてもセルCiの独自のデータを大きく下回るが、その多くは重複している。その場合、干渉調整は機能しないか、あるいは利益をもたらすことはない。特定のセルのインデックスについての測定および報告は、可能でもないし必要でもない。
2.測定時に、セルCjからのパイロットだけがセルCiのデータに対し際立っているが、セルCkからのパイロットはそうではない。そのため、セルCjからの干渉物だけが存在し他の干渉物が存在しなければ、干渉調整は多くの、理論的には無限の信号対干渉比をもたらすはずである。しかし実際には、これが可能でないことは実際的なセル配置シナリオにより知られている。5〜7dBの信号対干渉比のゲインを超えるゲインが生じることはない。そのため、もう一方の干渉物、例えばパイロット電力レベル
をもつセルCkからの干渉物は、そのパイロットとともにセルCiのデータ振幅をちょうど下回るという最悪の場合の仮定をたてる。そのため、この干渉物はセルCiのデータ振幅を上回ることはない。そうでなければセルCkからのパイロットが測定可能となるからである。次の場合が当てはまる。しかしセルCiのデータ振幅を大きく下回ることもない。というのもそれでは理想的に過ぎるはずであるからである。パイロット対データ比については、|p|2をパイロットシンボル電力とすると、式|d|2 =α|p|2が与えられる。次いで、
または
が仮定されてよい。
は
を少なくとも数デシベル下回る。そうでなければセルCkからのパイロットがまた測定可能となるはずである。したがって、調整されていない信号対干渉比SIRu
または
が仮定されてよい。
最悪の場合の仮定についての調整されている信号対干渉比SIRcについては、信号対干渉比SIRcは
に限定される。
そのため信号対干渉比SIRcおよび見込まれるデータスループットが計算、報告されてよい。
3.測定時に、干渉するセルCjおよびCkからのパイロットが、セルCiのデータに対して突出している。干渉調整は、セルCjからの最も強い干渉物が取り除かれることをもたらす。特定化されない干渉Igesは、セルCkからの干渉に対して無視されてよい。そうでなければ4番目のパイロットを目にするはずである。あるいは特定化されない干渉Igesは、近似的に、そのパイロットレベルについてはセルCiからのデータレベルであり、そのデータレベルについてはセルCiからのデータレベルを1係数α下回ると仮定されてよい。そのため調整されていない信号対干渉比SIRuについて、以上のことは、
を意味し、調整されている信号対干渉比SIRcは、
である。そこで、特定化されない干渉Igesを無視するという正しい場合に、信号対干渉比間のゲインは、
である。
1.測定時に、セルCiからの独自のパイロットは突出しているが、隣接セルからのパイロットで、セルCiからの独自のデータの電力レベルを越えて測定されるパイロットは他にない。そのため干渉データは、振幅においてもセルCiの独自のデータを大きく下回るが、その多くは重複している。その場合、干渉調整は機能しないか、あるいは利益をもたらすことはない。特定のセルのインデックスについての測定および報告は、可能でもないし必要でもない。
2.測定時に、セルCjからのパイロットだけがセルCiのデータに対し際立っているが、セルCkからのパイロットはそうではない。そのため、セルCjからの干渉物だけが存在し他の干渉物が存在しなければ、干渉調整は多くの、理論的には無限の信号対干渉比をもたらすはずである。しかし実際には、これが可能でないことは実際的なセル配置シナリオにより知られている。5〜7dBの信号対干渉比のゲインを超えるゲインが生じることはない。そのため、もう一方の干渉物、例えばパイロット電力レベル
最悪の場合の仮定についての調整されている信号対干渉比SIRcについては、信号対干渉比SIRcは
そのため信号対干渉比SIRcおよび見込まれるデータスループットが計算、報告されてよい。
3.測定時に、干渉するセルCjおよびCkからのパイロットが、セルCiのデータに対して突出している。干渉調整は、セルCjからの最も強い干渉物が取り除かれることをもたらす。特定化されない干渉Igesは、セルCkからの干渉に対して無視されてよい。そうでなければ4番目のパイロットを目にするはずである。あるいは特定化されない干渉Igesは、近似的に、そのパイロットレベルについてはセルCiからのデータレベルであり、そのデータレベルについてはセルCiからのデータレベルを1係数α下回ると仮定されてよい。そのため調整されていない信号対干渉比SIRuについて、以上のことは、
したがって、見込まれる状況について、調整されていない信号対干渉比SIRuと調整されている信号対干渉比SIRcが、利用可能な測定値からどのように計算されてよいかが示される。以上のことから、データスループット値が、例えばシミュレーションカーブを使用することによって、引き出されてよい。
したがって、干渉調整の可能性がない場合の移動端末の見込みデータスループット(potential data throughput)Thuが計算あるいは概算されてよく、移動端末が、干渉調整から利益を得ることができ、干渉するセルで電力を制限されるサブセットにスケジュールされてよい場合には、移動端末のための、Thcで示される、より高い見込みデータスループットが計算されてよい。
したがって、データスループットは、移動端末から基地局へ報告される電力測定値の関数であり、すなわちある特定の強度の干渉物が移動端末を妨害する場合、それは
および
である。したがって、干渉調整がない場合のデータスループットThu(t)と干渉調整がある場合のデータスループットThc(t)が計算されてよい。したがって、セルCjからの干渉が時間tでセルCi内の移動端末から測定される場合、セルCi内のその移動端末が、他のサブセットではなく、サブセット
にスケジュールされるのであれば、スループットゲインΔTh(t)は、ΔTh(t)=Thc(t)−Thu(t)である。
同様にして、上りリンクについて計算がなされてよい。
セルCi内の複数の移動端末からの電力測定をまとめることによって、またこの干渉期間の時間でΔTh(t)をまとめることによって、あるいはゆっくり変化する処理が実施されている場合には、二段抽出(subsampling)、サンプリング期間Δtでの多重化(multiplying)、および要約(summing up)によって、Cjからの干渉とセルCiとの組合せからの平均データスループットゲインgijが獲得され記録されてよい。以上のことは、代表的な時間期間でなされるべきである。
ゲインは2つのセルCiとCjにおいて同等でない資源制限事項についてのみ獲得可能である。したがって、積
│sign(xi−xj)│・gi,j
は、セル設計または資源制限配分により、セルCiおよびCjで制限電力について使用される被制限サブセットのインデックスが、それぞれxiおよびxjに設定される場合、達成可能なゲインを与える。xi≠xjの場合にだけ、このゲインは実現されてよい。
│sign(xi−xj)│・gi,j
は、セル設計または資源制限配分により、セルCiおよびCjで制限電力について使用される被制限サブセットのインデックスが、それぞれxiおよびxjに設定される場合、達成可能なゲインを与える。xi≠xjの場合にだけ、このゲインは実現されてよい。
次に、セルCiからの妨害を測定するセルCj内の移動端末からの外部データスループットゲイン(outside data throughput gain)が、同様にして計算されてよい。セルCj内の移動端末の電力測定が、平均データスループットゲイン
を決定する方法に類似した、平均データスループットゲインgi,jの決定に使用される。
本発明の一実施形態では、移動端末がデータスループットゲインを決定し、そのデータスループットゲインを、その端末がサービスを受けている基地局を介してアクセスサーバまたは資源配分装置に報告する。
本発明の他の実施形態では、移動端末が電力測定値を、その端末がサービスを受けている基地局に報告し、基地局が次に平均データスループットゲインを決定し、その平均データスループットゲインをアクセスサーバまたは資源配分装置に報告する。
本発明の他の実施形態では、移動端末が電力測定を、その端末がサービスを受けている基地局を介してアクセスサーバまたは資源配分装置に報告し、アクセスサーバまたは資源配分装置が平均データスループットゲインを決定する。
次に、マルチセルエリア全体をカバーするために、予測される最適化の対象である関連するすべての境界エリアに対して、これらゲインの総和がなされなければならない。
ここでは2つの場合が強調されてよい。
第1の場合、新しいセルC1の最寄りの隣接セルすべてが、それらの被制限サブセットインデックスxjを維持する。そこで図4を参照すると、新たに設定されたセルC1の周りの最寄りの隣接セルの内側の輪は、j=2〜M+1である、独自のサブセットインデックスxjを維持している。
第2の場合、複数のセルが同時に最適化され、したがって、例えば図4を参照すると、外側のセルのいちばん外側の輪だけが、j=S+1、S+2、〜Lである、独自の被制限サブセットインデックスxjを維持し、被制限サブセットインデックスx1〜xsが探索される。固定されたままの被制限サブセットインデックスはまた、変数間の区別を容易にするために、j=S+1、S+2、〜Lである、njで示されてもよい。
図6は、中央に新たに設定されたセルをもつ、セクタに分けられた多数のセルを示す。新たに設定されたセルの3つのセクタは、電力を制限され、探索される被制限サブセットをもち、それぞれインデックスx1、x2、x3を付けて示されている。最寄りの隣接セルの被制限サブセットは、n1〜n21で示され、すべて固定されており、したがって、図6は、上記で述べた第1の場合を表している。
次に、第1の場合に取り掛かるために、x1がインデックスセット(index set)IR={1,2,〜R}から探索され、総和はM個の最寄りの隣接セルとの境界でなされさえすればよい。したがって、データスループットゲイン
が、
として与えられる。
見込まれる制限数V∈{1,2,〜R}に従って、与えられた被制限サブセットインデックスxjを分類する場合、セットIvは値vをもつ被制限サブセットインデックスxjを表す。次いで、以下のように、和が並べ替えられ、2つの和に分けられてよい。
検討されたセルのいずれかに被制限サブセットインデックスとして使用されていないインデックスvがある場合、最終の和は空であり、したがってゼロであってよい。したがって、x1が、周囲で使用されなかったそのような値vに選択される場合、それが最適である。
かかる値がない場合、総和されたデータスループットゲインはつねに正数であるが、すべてのデータスループットゲインが実現されてよいわけではないことが想起される。したがって、インデックスx1が選択され、その結果、最小の正数データスループットゲインが犠牲になる場合に、明白な最適さが見出される。それはx1=vであり、この場合、
が最小である。どの場合でも、解決は簡単に与えられてよい。
複数のセルが最適化される第2の場合、探索される変数x1〜xsの設定に影響される、すべての関連する境界で総和がなされなければならない。固定されたセル間の境界を排除することは、いささか複雑である。表記を簡略にするために、総和はまた、このことが、探索される変数に影響されない外側の輪の内部に一部の固定された部分を含む場合であっても、検討されたL個のセルすべてで実行されてもよい。
固定されたままの被制限サブセットインデックスは、ns+1〜nLで示される。図6では、S=3のはずである。固定されたセル境界データスループットゲインを差し引くと、残りの影響を受ける境界のデータスループットゲインは、以下として与えられる。
gmi,j=gmj,iなので、L個のセルをもつエリア全体のデータスループットゲインについて上記で述べた処理は、境界ゲインを含む対称行列を使用する以下の処理によって表されてよい。この表記は、変数が交差する点(crosspoints)で出会う場合、変数xi、xjまたはnjが異なる値をとるのであれば、境界ゲインが得られることを表している。
次いで、固定されたセルの境界ゲインを差し引くことを望む場合、Sおよびそれ以上の値のインデックスをもつ右下四角のゲインが差し引かれるはずである。
この第2の場合では、合計ゲインGを最大化する解決策はより複雑であり、インテリジェント探索アルゴリズム(intelligent search algorithms)が検討される必要がある。
完全探索(full search)はつねに解決をもたらす。図6の場合、例えば、内側のセルおよび内側の層(tier)が最適化されなければならない場合、12のセルからなる、いちばん外側の輪だけが固定される。次いで、内側の層のすべてのインデックスもまたxjで示されるように、表記が変更されるべきである。したがって、次いで、それぞれのセクタを含む7個のセルが最適化されなければならない。
1セルにつき3つの可能な回転をもつ3つの選択可能なセクタ設定があると仮定すると、各セルについて9つの可能性しか残らない。この場合、完全探索は、約4.7×106である97の可能性をすべて試すはずである。これは、中程度の処理能力でもより長い期間をかければ、なお実行可能である。
結論として、解決はどんな場合でも可能であり、このアルゴリズムはネットワークによって実行されることが提示されなければならない。
同様にして、上りリンクについても、回避される干渉が計算されてよい。
上記で述べたのと同じやり方では、基準が全スループットを検討することはできないが、セル境界(cell edge)での最小スループットは検討できる。配分は、この基準の最適化に基づいてよい。
どの場合でも、結果として、見出された資源制限配分は、次いで、ネットワーク機能を最適化し、関与する基地局に通知される。また、近隣の基地局にも新しい設定が知らされることが配慮される。
与えられた解決策によって、新しいセルの追加が手動による資源配分設定なしでも可能である。
与えられた解決策は、配列(geometry)ではなく、実際のトラフィック分配(traffic distribution)および端末発生(terminal occurrences)に基づく最適な資源配分に至る。
ネットワークエンティティ内で自動的に実行される、この配分によって、ネットワークプロバイダによるメンテナンス努力の軽減が可能である。
最適化は手動設定の場合より頻繁に実行されてよい。見込まれる新しい設定についてのゲインは、再構成が功を奏するかどうかを判定するために、現状でのゲインと比較されてよい。
F1、F2〜FR サブセット
C1、C2、〜 セル
S1、S2、〜 セクタ
T1 移動端末
S、I 軸
C1、C2、〜 セル
S1、S2、〜 セクタ
T1 移動端末
S、I 軸
Claims (10)
- 周波数帯域が少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)に分割され、前記少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)のうち少なくとも1つが、少なくとも1つのセルまたはセクタで制限された電力で使用される、単一周波数ネットワークのセル(C1、C2、〜)またはセクタ(S1、S2、〜)間の干渉を調整するための資源制限自動配分の方法であって、
単一周波数ネットワーク内の移動端末(T1)が、その端末がサービスを受けているセルおよび隣接セルのパイロットシンボルの電力測定を代表的な時間間隔で実施することと、
前記電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整が最も強い干渉物の除去に繋がる場合のセル(C1、C2、〜)内の信号対干渉比が計算されることと、
信号対干渉比によって、干渉調整がない場合と干渉調整がある場合のデータスループットが計算されることと、
前記少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)のうち少なくとも1つの専用サブセットが、セル(C1、C2、〜)内の全データスループットが最大化されるようなやり方で、少なくとも1つの専用セル(C1)またはセクタ(S1)で制限された電力で使用されるために選択されることとを特徴とする、方法。 - 被制限サブセットが選択される専用セル(C1)またはセクタ(S1)が1つだけ存在する場合、この専用セル(C1)またはセクタ(S1)の最寄りの隣接セルまたはセクタが、前記最寄りの隣接セルまたはセクタ内で制限された電力で使用されるサブセットに従ってグループに分割され、前記専用グループからの干渉を除去する場合の専用セル(C1)での(異なって選択された対峙する資源制限事項に基づく)干渉調整がある場合の、最寄りの隣接セルまたはセクタの専用グループの境界領域でデータスループットの最も低い改善を伴う最寄りの隣接セルまたはセクタの専用グループが判定され、前記最寄りの隣接セルまたはセクタの専用グループで制限された電力で使用されるサブセットが、専用セル(C1)またはセクタ(S1)でも制限された電力で使用されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 専用セル(C1)が、単一周波数ネットワークに新たに導入されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 外側の層のセルまたはセクタがその資源制限を変えずにおかれ、内側のグループのセルまたはセクタだけがその資源制限配分で最適化されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- セルの資源制限事項が、縮小した1組の選択可能なセクタ設定からだけ選択されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 周波数帯域が少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)に分割され、前記少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)のうち少なくとも1つが、少なくとも1つのセルまたはセクタで制限された電力で使用される、単一周波数ネットワークのセル(C1、C2、〜)またはセクタ(S1、S2、〜)間の干渉を調整するための資源制限自動配分のための基地局であって、
移動端末が、その端末がサービスを受けているセルおよび隣接セルのパイロットシンボルを測定することによって実施されるパイロットシンボルの電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整が最も強い干渉物の除去に繋がる場合のセル(C1、C2、〜)またはセクタ(S1、S2、〜)内の信号対干渉比を計算する手段と、
信号対干渉比または軽減された値を他のネットワーク装置に送る手段とを含むことを特徴とする、基地局。 - 干渉調整によって、代表的な時間期間で、平均データスループットゲインを決定する手段と、平均データスループットゲインを他の基地局から集める、あるいは平均データスループットゲインを他のネットワーク装置に報告する手段とを含むことを特徴とする、請求項6に記載の基地局。
- 周波数帯域が少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)に分割され、前記少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)のうち少なくとも1つが、少なくとも1つのセル(C1)またはセクタ(S1)で制限された電力で使用される、単一周波数ネットワークのセル(C1、C2、〜)またはセクタ(S1、S2、〜)間の干渉を調整するための資源制限自動配分のための移動端末(T1)であって、
移動端末がサービスを受けているセルおよび隣接セルのパイロットシンボルの電力測定を代表的な時間期間で実施する手段と、
前記電力測定に基づいて、干渉調整がない場合と干渉調整が最も強い干渉物の除去に繋がる場合の信号対干渉比を計算する手段と、
信号対干渉比を基地局に送る手段とを含むことを特徴とする、移動端末(T1)。 - 周波数帯域が少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)に分割され、前記少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)のうち少なくとも1つが、少なくとも1つのセル(C1)またはセクタ(S1)で制限された電力で使用される、単一周波数ネットワークのセル(C1、C2、〜)またはセクタ(S1、S2、〜)間の干渉を調整するための資源制限自動配分のための資源配分装置であって、
移動端末(T1)によって測定されるセル内の信号対干渉比により、干渉調整がない場合と干渉調整が(隣接するセルまたはセクタ内の資源制限事項における相違に基づく)最も強い干渉物の除去に繋がる場合の平均データスループットを計算する手段と、
前記少なくとも2つのサブセット(F1、F2、〜FR)のうち少なくとも1つの専用サブセットを、セル(C1、C2、〜)内の全データスループットが最大化されるようなやり方で、少なくとも1つの専用セル(C1)またはセクタ(S1)で制限された電力で使用するために選択する手段とを含むことを特徴とする、資源配分装置。 - 請求項6に記載の基地局、あるいは請求項8に記載の移動端末、および請求項1に記載の方法を実施するための請求項9に記載の資源配分装置を含む、移動体ネットワーク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP05292335A EP1784031B1 (en) | 2005-11-04 | 2005-11-04 | Assignment of restricted power frequencies for improving intercell interferences |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007129708A true JP2007129708A (ja) | 2007-05-24 |
Family
ID=36087800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006292118A Withdrawn JP2007129708A (ja) | 2005-11-04 | 2006-10-27 | 資源制限自動配分の方法、基地局、移動端末、資源配分装置、およびその移動体ネットワーク |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8155661B2 (ja) |
| EP (1) | EP1784031B1 (ja) |
| JP (1) | JP2007129708A (ja) |
| CN (1) | CN1984430B (ja) |
| AT (1) | ATE385387T1 (ja) |
| DE (1) | DE602005004619T2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009123163A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | 日本電気株式会社 | 無線通信システム、基地局、移動局及び送信パラメータの決定方法 |
| JP2010541427A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-24 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線通信システムにおける干渉キャンセルを用いた有効ターゲットロードに基づいたスケジューリング |
| JP2012502531A (ja) * | 2008-09-04 | 2012-01-26 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 無線通信システムにおいてセル境界でのデータ・スループットを向上するための方法および装置 |
| JP5099124B2 (ja) * | 2007-04-12 | 2012-12-12 | 富士通株式会社 | 無線通信品質推定方法及び装置 |
| JP5280528B2 (ja) * | 2009-05-27 | 2013-09-04 | Kddi株式会社 | 周波数割当装置およびプログラム |
| JP2016513900A (ja) * | 2013-03-07 | 2016-05-16 | 株式会社東芝 | 無線通信方法および装置 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101626622A (zh) * | 2004-07-27 | 2010-01-13 | 日本电气株式会社 | 上行链路无线电资源控制方法、基站设备和无线电网络控制器 |
| CN101141777B (zh) * | 2007-06-26 | 2010-09-08 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种自动邻区规划的方法 |
| CN101494896B (zh) * | 2008-01-25 | 2010-09-29 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种中继无线通信网络的小区间干扰协调方法 |
| CN101494478B (zh) * | 2008-01-25 | 2012-11-28 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种中继无线通信网络的小区内干扰协调方法 |
| US9642116B2 (en) | 2008-03-05 | 2017-05-02 | Nxp B.V. | Dynamic MBSFN area configuration method in consideration of radio resource efficiency and system thereof |
| CN101583080B (zh) * | 2008-05-12 | 2011-08-10 | 华为技术有限公司 | 测量区域信号的方法、装置及系统 |
| US9265048B2 (en) * | 2008-07-11 | 2016-02-16 | Qualcomm Incorporated | Dominant interferer indication in access probe |
| CN101340216B (zh) * | 2008-08-04 | 2013-01-16 | 中兴通讯股份有限公司 | 上行链路功率控制路损补偿因子的设置方法 |
| US8825100B2 (en) | 2008-08-11 | 2014-09-02 | Blackberry Limited | Method and system for providing a power boost for a wireless communication link using a subset of subcarrier frequencies of the wireless communication link channel as a reduced bandwidth channel |
| US10028332B2 (en) | 2008-08-15 | 2018-07-17 | Qualcomm, Incorporated | Hierarchical clustering framework for inter-cell MIMO systems |
| US9521554B2 (en) | 2008-08-15 | 2016-12-13 | Qualcomm Incorporated | Adaptive clustering framework in frequency-time for network MIMO systems |
| EP2207375B1 (en) | 2009-01-09 | 2011-01-05 | Alcatel Lucent | A method for distribution of resources from a pool of resources to cells or sectors of a communication network, a central device and a communication network therefor |
| EP2214432A1 (en) | 2009-01-29 | 2010-08-04 | Alcatel Lucent | A method for assignment of resources from a pool of resources from to cells or sectors of a communication network, a base station and a communcation network therefor |
| US9332464B2 (en) * | 2009-06-19 | 2016-05-03 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus that facilitates measurement procedures in multicarrier operation |
| CN101730110B (zh) | 2009-12-31 | 2012-05-23 | 上海华为技术有限公司 | 边缘频带资源分配方法、装置及基站 |
| CN101765210B (zh) | 2009-12-31 | 2012-05-23 | 上海华为技术有限公司 | 小区边缘频带资源使用方法、装置及基站 |
| KR101616759B1 (ko) * | 2010-02-24 | 2016-05-02 | 삼성전자주식회사 | 이동통신 시스템에서 주파수 할당 선택 방법 및 장치 |
| KR101850720B1 (ko) * | 2010-03-29 | 2018-04-20 | 엘지전자 주식회사 | 무선 통신 시스템에서 셀간 간섭 조정에 대한 측정 방법 및 장치 |
| US8639256B2 (en) * | 2010-05-26 | 2014-01-28 | Qualcomm Incorporated | Adaptive cell clustering in a multi-cluster environment |
| US9288690B2 (en) | 2010-05-26 | 2016-03-15 | Qualcomm Incorporated | Apparatus for clustering cells using neighbor relations |
| WO2012096532A2 (ko) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | 엘지전자 주식회사 | 무선 통신 시스템에서 채널상태정보 측정 자원 설정 방법 및 장치 |
| KR20130103122A (ko) * | 2012-03-09 | 2013-09-23 | 한국전자통신연구원 | 증강 콘텐츠 수신을 위한 랜덤 백오프 장치 및 방법 |
| CN103581915B (zh) * | 2012-07-27 | 2016-12-21 | 中国移动通信集团设计院有限公司 | 一种lte网络中规划pci的方法和设备 |
| US9210600B1 (en) * | 2012-09-07 | 2015-12-08 | Sprint Communications Company L.P. | Wireless network performance analysis system and method |
| TWI632815B (zh) * | 2013-01-11 | 2018-08-11 | 內數位專利控股公司 | 在重疊基本服務集合的wlan的網路中通訊的方法及裝置 |
| CN103974402B (zh) * | 2013-02-04 | 2017-08-11 | 普天信息技术研究院有限公司 | 一种优化长期演进技术小区间干扰的方法 |
| US9432865B1 (en) | 2013-12-19 | 2016-08-30 | Sprint Communications Company L.P. | Wireless cell tower performance analysis system and method |
| US10123223B1 (en) | 2014-01-30 | 2018-11-06 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for evaluating operational integrity of a radio access network |
| CN104066092B (zh) * | 2014-06-27 | 2018-01-16 | 电信科学技术研究院 | 一种频谱分配方法、装置和系统 |
| JP6397955B1 (ja) * | 2017-04-07 | 2018-09-26 | パナソニック株式会社 | 端末装置、通信システムおよび通信品質測定方法 |
| CN113796127B (zh) * | 2019-04-15 | 2023-06-30 | 上海诺基亚贝尔股份有限公司 | 多频率通信网络中的小区选择 |
| CN113381796B (zh) * | 2020-02-25 | 2023-04-18 | 大唐移动通信设备有限公司 | 资源分配方法、资源确定方法、装置、网络侧设备及终端 |
| US12009896B2 (en) | 2022-03-29 | 2024-06-11 | The Joan and Irwin Jacobs Technion-Cornell Institute | System and method for improving connection stability via deceptive signal quality transmissions |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078815A (en) * | 1997-10-23 | 2000-06-20 | Nortel Networks Corporation | Method and apparatus for allocating radio channels |
| US6795409B1 (en) * | 2000-09-29 | 2004-09-21 | Arraycomm, Inc. | Cooperative polling in a wireless data communication system having smart antenna processing |
| US7363039B2 (en) * | 2002-08-08 | 2008-04-22 | Qualcomm Incorporated | Method of creating and utilizing diversity in multiple carrier communication system |
| US7133354B2 (en) * | 2002-08-26 | 2006-11-07 | Qualcomm Incorporated | Synchronization techniques for a wireless system |
| JP4225087B2 (ja) * | 2003-03-19 | 2009-02-18 | 日本電気株式会社 | 移動通信システム、無線基地局制御装置及びそれらに用いるアウタループ電力制御方法 |
| EP1530387A1 (en) * | 2003-11-06 | 2005-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmission power range setting during channel assignment for interference balancing in a cellular wireless communication system |
| KR101015736B1 (ko) * | 2003-11-19 | 2011-02-22 | 삼성전자주식회사 | 직교 주파수 분할 다중 방식의 이동통신 시스템에서선택적 전력 제어 장치 및 방법 |
| US7583975B2 (en) * | 2004-03-08 | 2009-09-01 | Intel Corporation | Adaptive transmit power control in wireless devices |
| US8478283B2 (en) * | 2004-09-29 | 2013-07-02 | Apple Inc. | Method and system for capacity and coverage enhancement in wireless networks with relays |
| US7426395B2 (en) * | 2005-03-31 | 2008-09-16 | Intel Corporation | Techniques to select data rates for a wireless system |
| KR20060117056A (ko) * | 2005-05-12 | 2006-11-16 | 삼성전자주식회사 | 이동 통신 시스템에서 핸드오버 수행을 위한 시스템 및방법 |
-
2005
- 2005-11-04 DE DE602005004619T patent/DE602005004619T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2005-11-04 AT AT05292335T patent/ATE385387T1/de not_active IP Right Cessation
- 2005-11-04 EP EP05292335A patent/EP1784031B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2006
- 2006-10-27 JP JP2006292118A patent/JP2007129708A/ja not_active Withdrawn
- 2006-11-03 CN CN2006101433886A patent/CN1984430B/zh not_active Expired - Fee Related
- 2006-11-03 US US11/592,311 patent/US8155661B2/en active Active
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5099124B2 (ja) * | 2007-04-12 | 2012-12-12 | 富士通株式会社 | 無線通信品質推定方法及び装置 |
| JP2010541427A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-24 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線通信システムにおける干渉キャンセルを用いた有効ターゲットロードに基づいたスケジューリング |
| JP2013153503A (ja) * | 2007-09-28 | 2013-08-08 | Qualcomm Inc | 無線通信システムにおける干渉キャンセルを用いた有効ターゲットロードに基づいたスケジューリング |
| US8676124B2 (en) | 2007-09-28 | 2014-03-18 | Qualcomm Incorporated | Scheduling based on effective target load with interference cancellation in a wireless communication system |
| WO2009123163A1 (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-08 | 日本電気株式会社 | 無線通信システム、基地局、移動局及び送信パラメータの決定方法 |
| KR101153709B1 (ko) | 2008-03-31 | 2012-06-07 | 닛본 덴끼 가부시끼가이샤 | 무선통신 시스템, 기지국, 이동국 및 송신파라미터 결정방법 |
| US8594049B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-11-26 | Nec Corporation | Wireless communication system, base station, mobile station, and method for determining transmission parameter |
| JP2012502531A (ja) * | 2008-09-04 | 2012-01-26 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | 無線通信システムにおいてセル境界でのデータ・スループットを向上するための方法および装置 |
| JP5280528B2 (ja) * | 2009-05-27 | 2013-09-04 | Kddi株式会社 | 周波数割当装置およびプログラム |
| JP2016513900A (ja) * | 2013-03-07 | 2016-05-16 | 株式会社東芝 | 無線通信方法および装置 |
| US9913170B2 (en) | 2013-03-07 | 2018-03-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wireless communication methods and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE602005004619D1 (de) | 2008-03-20 |
| DE602005004619T2 (de) | 2009-04-30 |
| CN1984430A (zh) | 2007-06-20 |
| US8155661B2 (en) | 2012-04-10 |
| EP1784031B1 (en) | 2008-01-30 |
| CN1984430B (zh) | 2010-05-12 |
| US20070105583A1 (en) | 2007-05-10 |
| EP1784031A1 (en) | 2007-05-09 |
| ATE385387T1 (de) | 2008-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2007129708A (ja) | 資源制限自動配分の方法、基地局、移動端末、資源配分装置、およびその移動体ネットワーク | |
| EP2630729B1 (en) | Methods and apparatus for inter-cell interference coordination self-organized network | |
| US9635676B2 (en) | Apparatus for an enhanced node B for inter-cell interference coordination in wireless networks | |
| US8144657B2 (en) | Clustering based resource allocation in multi-cell OFDMA networks | |
| US8743714B2 (en) | Radio communications system, base station, user apparatus, and method | |
| CN102783165B (zh) | 蜂巢式正交频分多址接入系统中频率复用的干扰测量机制 | |
| EP3094123A1 (en) | Measurement-assisted dynamic frequency-reuse in cellular telecommuncations networks | |
| US20160286425A1 (en) | Method and system for wireless network optimization | |
| WO2009067842A1 (fr) | Système de transmission sens descendant et procédé d'emprunt de ressources spectrales et de ressources de canal à partir de cellules adjacentes | |
| JP2012253763A (ja) | セル間干渉を低減する動的リソース割り当て | |
| CN101827370A (zh) | 基于ofdm的频率复用控制方法、系统及基站设备 | |
| WO2012079757A1 (en) | Technique for inter-cell interference coordination in a heterogeneous communication network | |
| KR20110007589A (ko) | 무선 네트워크에서 주파수를 배분하는 방법 및 무선 네트워크 | |
| EP1838123B1 (en) | A method for scheduling of user terminals to subcarriers in a multi-cell or multi-sector network using FDM transmission, a base station and a network therefor | |
| JP2011071994A (ja) | セル間干渉協調方法及び基地局 | |
| WO2009067841A1 (fr) | Système de transmission sens descendant d'emprunt de spectre de fréquences et de ressource de canal de cellules adjacentes ainsi que procédé et terminal associés | |
| WO2009070930A1 (fr) | Système et procédé de réalisation d'une transmission en liaison montante en empruntant ou en partageant des ressources de canal ou de spectre de cellules voisines | |
| CN103987079A (zh) | 一种邻区干扰确定方法及装置 | |
| CN103458511A (zh) | 一种划分小区边缘频带的方法及装置 | |
| KR101407103B1 (ko) | 협력적 전송 방법 | |
| Shbat et al. | Combined radio resource management for 3Gpp LTE networks | |
| Jalili et al. | Interference Evaluation for Distributed Collaborative Radio Resource Allocation in Downlink of LTE Systems | |
| HK1128070B (en) | Measurement-assisted dynamic frequency-reuse in cellular telecommunications networks | |
| KR20100025075A (ko) | 직교 주파수 분할 다중 접속 시스템에서 가상 셀을 이용하여 부채널을 할당하는 방법 및 시스템 | |
| EP2652978A1 (en) | Technique for inter-cell interference coordination in a heterogeneous communication network |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20100105 |
