JP2008210212A - 項目選択装置及び項目選択方法並びにプログラム - Google Patents
項目選択装置及び項目選択方法並びにプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008210212A JP2008210212A JP2007047034A JP2007047034A JP2008210212A JP 2008210212 A JP2008210212 A JP 2008210212A JP 2007047034 A JP2007047034 A JP 2007047034A JP 2007047034 A JP2007047034 A JP 2007047034A JP 2008210212 A JP2008210212 A JP 2008210212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- item
- items
- selection
- list storage
- storage unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04847—Interaction techniques to control parameter settings, e.g. interaction with sliders or dials
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/0482—Interaction with lists of selectable items, e.g. menus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04842—Selection of displayed objects or displayed text elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
【課題】ベン図を利用して項目を選択する項目選択装置において、項目の選択内容を簡単な操作で変更できるようにする。
【解決手段】表示手段12は、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合が円によって表されたベン図を表示装置17に表示する。領域対応項目判定手段131は、ユーザによってベン図上の領域が選択されると、その領域に割り当てられている項目を全て求める。トグル手段132は、領域対応項目判定手段131が求めた項目の中に、選択済み項目リスト記憶部15に登録されている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目リスト記憶部15から削除し、領域対応項目判定手段131で求められた項目の中に、選択済み項目リスト記憶部15に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目リスト記憶部15に登録する。
【選択図】図1
【解決手段】表示手段12は、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合が円によって表されたベン図を表示装置17に表示する。領域対応項目判定手段131は、ユーザによってベン図上の領域が選択されると、その領域に割り当てられている項目を全て求める。トグル手段132は、領域対応項目判定手段131が求めた項目の中に、選択済み項目リスト記憶部15に登録されている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目リスト記憶部15から削除し、領域対応項目判定手段131で求められた項目の中に、選択済み項目リスト記憶部15に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目リスト記憶部15に登録する。
【選択図】図1
Description
本発明は、複数の選択候補項目の中からユーザに1つ或いは複数の項目を選択させる項目選択技術に関し、特に、複数の項目を1回の選択操作で選択でき、且つ、選択内容を容易に変更することができる項目選択技術に関する。
複数の選択候補項目の中からユーザに1つ或いは複数の項目を選択させる従来の項目選択装置は、図10(A)に示すように、画面上に項目選択用のボタン101〜103を表示するもの、或いは図10(B)に示すように、画面上に項目選択用の選択欄104〜106を表示するものが一般的である。
図10(A)に示すような表示が行われる項目選択装置を用いて項目選択を行う場合、ユーザは、選択したい項目に対応するボタンをマウス等を用いて操作する。例えば、項目X、Zを選択する場合には、2つのボタン101,103を操作する。
また、図10(B)に示すような表示が行われる項目選択装置を用いて項目選択を行う場合、ユーザは、選択したい項目に対応する選択欄をマウス等を用いてチェックする。例えば、項目Y,Zを選択する場合には、2つの選択欄105、106をチェックする。
このように、従来の一般的な項目選択装置は、複数の項目を選択する場合、選択操作を複数回行わなければならなかったため、操作性が悪いという問題があった。
そこで、このような問題点を解決するため、ベン図を用いてユーザに複数の選択候補項目の中から1つ或いは複数の項目を選択させる項目選択装置が提案された(例えば、特許文献1参照)。
この特許文献1に記載されている従来の項目選択装置は、図11に示すように、選択可能な全ての項目「X、Y、Z」を全体集合とし、且つ個々の項目「X」「Y」「Z」を部分集合としたベン図であって、各部分集合が円によって表されたベン図を画面上に表示するようにしている。
図11に示すような表示が行われる項目選択装置を用いて項目を選択する場合、ユーザは、選択したい項目に対応する領域を選択する。即ち、1つの項目「X」「Y」「Z」を選択する場合は、それぞれ領域201、202、203を選択し、2つの項目「XとY」「YとZ」「ZとX」を選択する場合は、それぞれ領域204、205、206を選択し、全ての項目「XとYとZ」を選択する場合は、領域207を選択する。
一方、項目選択装置内の処理部では、ユーザによってベン図上の領域が選択されると、その領域に割り当てられている項目がユーザによって選択されたと判定する。例えば、領域201、202、203が選択された場合は、それぞれ項目「X」「Y」「Z」が選択されたと判定し、領域204、205、206が選択された場合は、それぞれ項目「XとY」「YとZ」「ZとX」が選択されたと判定し、領域207が選択された場合は、項目「XとYとZ」が選択されたと判定する。
上述した特許文献1に記載されている従来の技術によれば、1回の選択操作で複数の項目を選択することができるので、操作性を高いものにすることができる。しかし、特許文献1に記載されている項目選択装置は、1回の選択操作によって選択内容が確定してしまい、その後、選択内容を変更することができないため、使い勝手が悪いという問題があった。例えば、項目X、Yを選択したいのに、誤って領域207を選択してしまった場合、選択内容が項目「XとYとZ」に確定してしまうので、一旦選択内容をクリアしてから再度選択操作を行わなければならない。また、例えば、項目Xを選択したが、その後、項目Yも選択することが必要であることに気付いた場合は、一旦選択内容をクリアしてから再度選択操作を行わなければならない。また、選択する項目の組み合わせを確認しながら、項目の追加、削除を行うことができない。
〔発明の目的〕
そこで、本発明の目的は、項目の選択内容を簡単な操作で変更できるようにすることにある。
そこで、本発明の目的は、項目の選択内容を簡単な操作で変更できるようにすることにある。
本発明にかかる第1の項目選択装置は、
表示装置と、
選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を前記表示装置に表示する表示手段と、
前記ベン図上の領域を選択する入力装置と、
該入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段とを備えたことを特徴とする。
表示装置と、
選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を前記表示装置に表示する表示手段と、
前記ベン図上の領域を選択する入力装置と、
該入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段とを備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第2の項目選択装置は、第1の項目選択装置において、
選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする。
選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする。
本発明にかかる第3の項目選択装置は、第2の項目選択装置において、
前記選択項目判定手段が、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定手段と、
該領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル手段とを備えたことを特徴とする。
前記選択項目判定手段が、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定手段と、
該領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル手段とを備えたことを特徴とする。
本発明にかかる第4の項目選択装置は、第3の項目選択装置において、
前記領域対応項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域を含む閉曲線に対応する項目を、前記入力装置によって選択された領域に対応する項目とすることを特徴とする。
前記領域対応項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域を含む閉曲線に対応する項目を、前記入力装置によって選択された領域に対応する項目とすることを特徴とする。
本発明にかかる第5の項目選択装置は、第1〜第4の何れかの項目選択装置において、
前記表示手段が、前記各閉曲線内の他の閉曲線と重ならない部分に、その閉曲線に対応する項目のアイコンを表示することを特徴とする。
前記表示手段が、前記各閉曲線内の他の閉曲線と重ならない部分に、その閉曲線に対応する項目のアイコンを表示することを特徴とする。
本発明にかかる第1の項目選択方法は、
コンピュータが、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を表示装置に表示する表示ステップと、
前記コンピュータが、入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定ステップとを含むことを特徴とする。
コンピュータが、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を表示装置に表示する表示ステップと、
前記コンピュータが、入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定ステップとを含むことを特徴とする。
本発明にかかる第2の項目選択方法は、第1の項目選択方法において、
前記コンピュータが、選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定ステップでは、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする。
前記コンピュータが、選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定ステップでは、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする。
本発明にかかる第3の項目選択方法は、第2の項目選択方法において、
前記選択項目判定ステップでは、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定処理と、
該領域対応項目判定処理で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定処理で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル処理とを行うことを特徴とする。
前記選択項目判定ステップでは、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定処理と、
該領域対応項目判定処理で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定処理で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル処理とを行うことを特徴とする。
本発明にかかる第1のプログラムは、
表示装置と、入力装置とを備えたコンピュータを、
選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を前記表示装置に表示する表示手段、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段として機能させる。
表示装置と、入力装置とを備えたコンピュータを、
選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を前記表示装置に表示する表示手段、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段として機能させる。
本発明にかかる第2のプログラムは、第1のプログラムにおいて、
前記コンピュータが、選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする。
前記コンピュータが、選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする。
本発明にかかる第3のプログラムは、第2のプログラムにおいて、
前記選択項目判定手段が、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定手段と、
該領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル手段とを備えたことを特徴とする。
前記選択項目判定手段が、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定手段と、
該領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
表示手段は、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を表示装置に表示する。選択項目判定手段は、ユーザが、入力装置を用いて選択したベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、上記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する。
表示手段は、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を表示装置に表示する。選択項目判定手段は、ユーザが、入力装置を用いて選択したベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、上記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する。
本発明によれば、項目の選択内容を簡単な操作で変更することができるので、使い勝手が向上する。例えば、選択済みの項目の中から或る項目を削除したり、新たな項目を選択済み項目に追加するといったことが、ベン図上の領域を選択するだけで行えるので、使い勝手が向上する。その理由は、ユーザが入力装置を用いて選択したベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、上記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段を備えているからである。
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して詳細に説明する。
〔実施の形態の構成の説明〕
図1を参照すると、本発明にかかる項目選択装置1の実施の形態は、制御手段11と、表示手段12と、選択項目判定手段13と、ベン図表示情報記憶部14と、選択済み項目リスト記憶部15と、キーボード、マウス等の入力装置16と、LCD等の表示装置17とから構成されている。
図1を参照すると、本発明にかかる項目選択装置1の実施の形態は、制御手段11と、表示手段12と、選択項目判定手段13と、ベン図表示情報記憶部14と、選択済み項目リスト記憶部15と、キーボード、マウス等の入力装置16と、LCD等の表示装置17とから構成されている。
表示装置17には、図2に示すような項目選択画面21が表示される。項目選択画面21には、ベン図表示部22と、選択済み項目表示部23と、決定ボタン24と、終了ボタン25とが設けられている。
ベン図表示部22には、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる円によって表されたベン図220が表示される。図2に示したベン図220は、項目「X」「Y」「Z」を全体集合とし、部分集合となる各項目「X」「Y」「Z」をそれぞれ円C1、C2、C3によって表したベン図であり、項目「X」「Y」「Z」に対応する領域221、222、223と、項目「XとY」「YとZ」「ZとX」に対応する領域224、225、226と、項目「XとYとZ」に対応する領域227とに分けられる。
表示手段12は、制御手段11からの項目選択画面表示指示に従って図2に示すような項目選択画面21を表示装置17に表示する機能を有する。なお、項目選択画面21上のベン図表示部22には、ベン図表示情報記憶部14に格納されているベン図表示情報によって表されるベン図を表示し、選択済み項目表示部23には、制御手段11から渡された選択済み項目表示指示に含まれている項目を表示する。
図3は、ベン図表示情報記憶部14の内容例を示す図である。この例は、図2に示すようなベン図220を表示するためのベン図表示情報が格納されている場合を示している。ベン図表示情報は、項目と、その項目に対応する円の中心座標値と、半径と、表示色とを含んでいる。
制御手段11は、次のような機能を有する。
・項目選択装置1の起動時に、表示手段12に対して項目選択画面表示指示を出力する機能。
・ユーザがベン図220上の或る点(選択したい領域内の点)を指定して領域選択操作を行ったとき、上記点の座標値を含んだ選択項目判定要求を選択項目判定手段13に対して出力する機能。
・選択項目判定要求に応答して選択項目判定手段13から項目が返却されたとき、返却された項目を含んだ選択済み項目表示指示を表示手段12に対して出力する機能。
・選択項目判定要求に応答して選択項目判定手段13から返却された項目を保持する機能。
・決定ボタン24が操作されたとき、保持している項目を、項目を利用した処理を行う処理手段(図示せず)に対して出力する機能。なお、上記処理手段は、項目選択装置1内に設けられていても良いし、項目選択装置1外に設けられていても良い。
・ユーザがベン図220上の或る点(選択したい領域内の点)を指定して領域選択操作を行ったとき、上記点の座標値を含んだ選択項目判定要求を選択項目判定手段13に対して出力する機能。
・選択項目判定要求に応答して選択項目判定手段13から項目が返却されたとき、返却された項目を含んだ選択済み項目表示指示を表示手段12に対して出力する機能。
・選択項目判定要求に応答して選択項目判定手段13から返却された項目を保持する機能。
・決定ボタン24が操作されたとき、保持している項目を、項目を利用した処理を行う処理手段(図示せず)に対して出力する機能。なお、上記処理手段は、項目選択装置1内に設けられていても良いし、項目選択装置1外に設けられていても良い。
選択済み項目リスト記憶部15には、選択済みの項目が登録される。
選択項目判定手段13は、ユーザによって選択されたベン図220上の領域に割り当てられている項目と、既にユーザが選択している項目とに基づいて、現時点においてユーザが選択している項目を求める機能を有する。
このような機能を有する選択項目判定手段13は、領域対応項目判定手段131と、トグル手段132とを含んでいる。
領域対応項目判定手段131は、制御手段11から選択項目判定要求が入力されたとき、それに含まれている座標値とベン図表示情報記憶部14の内容とに基づいて、ユーザが選択したベン図220上の領域に割り当てられている項目を全て求める機能を有する。
トグル手段132は、領域対応項目判定手段131で求められた項目の中に、選択済み項目リスト記憶部15に登録されている項目が存在する場合には、その項目を選択済み項目リスト記憶部15から削除する機能や、領域対応項目判定手段131で求められた項目の中に、選択済み項目リスト記憶部15に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目リスト記憶部15に追加する機能や、選択済み項目リスト記憶部15に登録されている項目を制御手段11に返却する機能を有する。
なお、項目選択装置1は、コンピュータによって実現可能であり、コンピュータによって実現する場合は、例えば、次のようにする。コンピュータを項目選択装置1として機能させるためのプログラムを記録したディスク、半導体メモリ、その他の記録媒体を用意し、コンピュータに上記プログラムを読み取らせる。コンピュータは読み取ったプログラムに従って自身の動作を制御することにより、自コンピュータ上に、制御手段11、表示手段12、選択項目判定手段13を実現する。
〔実施の形態の動作の説明〕
次に、本実施の形態の動作について詳細に説明する。
次に、本実施の形態の動作について詳細に説明する。
項目選択装置1内の制御手段11は、ユーザによって項目選択装置1が起動されると、図4のフローチャートに示すように、表示手段12に対して項目選択画面表示指示を出力する(ステップS401)。これにより、表示手段12は、図2に示すような項目選択画面21を表示装置17に表示する。このとき、表示手段12は、ベン図表示情報記憶部14に登録されているベン図表示情報(図3参照)に従って、ベン図表示部22に図2に示すようなベン図220を表示する。
図2に示すようなベン図220が表示されると、ユーザは、入力装置16を用いて、選択したい項目に対応するベン図220上の領域を選択する。今、例えば、ユーザが、項目「XとYとZ」を選択するために、ベン図220上の領域227内の1点を指定して領域選択操作を行ったとする。
制御手段11は、ユーザが領域選択操作を行うと(ステップS402がYES)、ユーザによって指定された点の座標値を求め、その座標値を含んだ選択項目判定要求を選択項目判定手段13に対して出力する(ステップS403)。
選択項目判定手段13内の領域対応項目判定手段131は、制御手段11から選択項目判定要求が入力されると、図5のフローチャートに示すように、上記要求に含まれている座標値(領域227内の1点の座標値)と、図3に示すベン図表示情報記憶部14に登録されているベン図表示情報とに基づいて、ユーザが選択した領域227に割り当てられている項目を全て求める(ステップS501)。
このステップS501で行う処理を詳しく説明すると、次のようになる。先ず、領域対応項目判定手段131は、ベン図表示情報記憶部14の第1行目から項目「X」、中心座標値(x1,y1)、半径r1を入力する。次いで、中心座標値(x1,y1)によって示される点と、選択項目判定要求に含まれている座標値によって示される点との間の距離Δrを求め、距離Δrが半径r1以下であるか否かを調べる。即ち、ユーザが指定した点が、項目Xに対応する円C1内の点であるか否かを調べる。そして、距離Δrが半径r1以下である場合には、ユーザが選択した領域227には項目「X」が割り当てられていると判定し、距離Δrが半径r1よりも大きい場合には、領域227には項目「X」が割り当てられていないと判定する。その後、領域対応項目判定手段131は、ベン図表示情報記憶部14の第2行目、第3行目について第1行目と同様の処理を行う。この例の場合、ユーザが選択した領域227上の点は、項目X、Y、Zに対応する円C1、C2、C3内の点であるので、ユーザが選択した領域227には、項目「X、Y、Z」が割り当てられていると判定することになる。以上が、ステップS501で行う処理の詳細である。
その後、トグル手段132が、領域対応項目判定手段131で求められた項目「X、Y、Z」の内の1つ(例えば、項目「X」)に注目し(ステップS502)、注目している項目「X」が選択済み項目リスト記憶部15に登録されているか否かを調べることにより、注目中の項目「X」が選択済みか否かを調べる(ステップS504)。
そして、項目「X」が選択済みでないと判定した場合(ステップS505がNO)は、項目「X」を選択済み項目リスト記憶部15に追加登録した後(ステップS506)、次の項目に注目する(ステップS502)。これに対して、項目「X」が選択済みであると判定した場合(ステップS505がYES)は、選択済み項目リスト記憶部15から項目「X」を削除した後(ステップS507)、次の項目に注目する(ステップS502)。この例の場合、選択済み項目リスト記憶部15は初期状態(クリアされている状態)になっているので、項目「X」が選択済み項目リスト記憶部15に追加登録されることになる。
その後、トグル手段132は、項目「Y」「Z」について、前述した処理と同様の処理を行い、選択済み項目リスト記憶部15に項目「Y」「Z」を追加登録する。そして、全ての項目「X」「Y」「Z」に対する処理が完了すると(ステップS503がYES)、トグル手段132は、選択済み項目リスト記憶部15に登録されている項目「X」「Y」「Z」を制御手段11に返却する(ステップS508)。
制御手段11は、トグル手段132から項目「X」「Y」「Z」が返却されると(図4のステップS404)、それらを内部の保持部(図示せず)に保持し(ステップS405)、その後、表示手段12に対して項目「X」「Y」「Z」を含んだ選択済み項目表示指示を出力する(ステップS406)。これにより、表示手段12は、項目選択画面21の選択済み項目表示部23に、図2に示すように項目「X」「Y」「Z」を表示する。この表示を見ることにより、ユーザは、項目「X」「Y」「Z」が現在選択されていることを認識する。
そして、項目の選択内容が、選択済み項目表示部23に表示されている内容で良い場合には、ユーザは、決定ボタン24を操作する。制御手段11は、選択ボタン24が操作されたことを検出すると(図4のステップS407がYES)、内部の保持部に保持している項目「X」「Y」「Z」を処理手段に渡し(ステップS408)、その後、選択済み項目リスト記憶部15をクリアする(ステップS409)。
これに対して、項目の選択内容を変更したい場合には、ユーザは、変更内容に応じた領域の選択操作を行う。例えば、項目の選択内容を「X、Y、Z」から「X、Z」に変更したい場合には、ベン図220上の領域222内の1点を指定して領域選択操作を行う。
制御手段11は、ユーザが領域222内の1点を指定して領域選択操作を行ったことを検出すると(図4のステップS402がYES)、上記点の座標値を含んだ選択項目判定要求を選択項目判定手段13に対して出力する(ステップS403)。
選択項目判定手段13内の領域対応項目判定手段131は、制御手段11から選択項目判定処理が入力されると、ユーザが選択した領域222に割り当てられている項目を全て求める(図5のステップS501)。この例の場合、領域対応項目判定手段131は、領域222に割り当てられている項目として項目「Y」を求めることになる。
その後、トグル手段132が、領域対応項目判定手段131が求めた項目「Y」に注目し、その項目「Y」が選択済み項目リスト記憶部15に登録されているか否かを調べることにより、注目中の項目「Y」が選択済みか否かを調べる(ステップS502、S504)。この例の場合、選択済み項目リスト記憶部15には項目「X」「Y」「Z」が登録されているので、項目「Y」は選択済みであると判定することになる。
項目「Y」は選択済みであると判定すると(ステップS505がYES)は、トグル手段132は、選択済み項目リスト記憶部15から項目「Y」を削除し(ステップS507)、その後、選択済み項目リスト記憶部15に登録されている項目「X」「Z」を制御手段11に返却する(ステップS508)。
制御手段11は、項目「X」「Z」が返却されると(図5のステップS404)、それらを内部の保持部に保持し(ステップS405)、更に、項目「X」「Z」を含んだ選択済み項目表示指示を表示手段12対して出力する(ステップS406)。これにより、表示手段12は、項目選択画面21の選択済み項目表示部23に、選択済み項目指示に含まれていた項目「X」「Z」を表示する。このように、本実施の形態によれば、項目の選択内容を容易に変更することが可能になる。
また、ユーザは、項目選択装置1の処理を終了させる場合は、項目選択画面21の終了ボタン25を操作する。制御手段11は、終了ボタン25が操作されたことを検出すると(図4のステップS410がYES)、選択済み項目リスト記憶部15をクリアした後(ステップS411)、その処理を終了する。
なお、上述した説明では、項目「X」「Y」「Z」に対応する領域を円C1、C2、C3で表すようにしたが、矩形などの他の閉曲線を用いても良い。
〔実施の形態の第1の実施例〕
次に、上述した実施の形態の第1の実施例について説明する。本実施例は、前述した実施の形態の項目選択装置1を利用して構成した、例えば、ファミリーレストランやファーストフード店等において利用するオーダ受け付け端末装置に関するものである。
次に、上述した実施の形態の第1の実施例について説明する。本実施例は、前述した実施の形態の項目選択装置1を利用して構成した、例えば、ファミリーレストランやファーストフード店等において利用するオーダ受け付け端末装置に関するものである。
図6を参照すると、本実施例のオーダ受け付け端末61は、項目選択手段62と、タッチパネル付き表示装置63と、近距離通信手段64とを含んでいる。なお、項目選択手段62は、図1に示した項目選択装置1と同様の構成を有している。但し、項目選択手段62には、入力装置16、表示装置17の代わりにタッチパネル付き表示装置63が接続されている。
図7は、項目選択手段62がタッチパネル付き表示装置63に表示するセットメニュー選択画面71の一例を示す図である。セットメニュー選択画面71には、ベン図表示部72と、選択済み項目表示部73と、決定ボタン74と、終了ボタン75とが設けられている。
ベン図表示部72には、項目「サイドメニュー」「ドリンク」「デザート」を全体集合とし、部分集合となる各項目「サイドメニュー」「ドリンク」「デザート」をそれぞれ円C1、C2、C3によって表したベン図720が表示されている。なお、ベン図720は、項目「サイドメニュー」「ドリンク」「デザート」に対応する領域721、722、723と、項目「サイドメニューとドリンク」「ドリンクとデザート」「デザートとサイドメニュー」に対応する領域724、725、726と、項目「サイドメニューとドリンクとデザート」に対応する領域727とに分けられる。
ユーザは、選択する項目に応じて、ベン図720上の該当する領域を選択する。項目選択手段62は、ユーザによってベン図720上の領域が選択されると、前述した図4、図5のフローチャートの処理を行う。そして、ユーザが決定ボタン74を操作すると、その時点において、選択済みの項目を近距離通信手段64に渡す。
近距離通信手段64は、項目選択手段62から渡された項目を管理装置65へ送信する。管理装置65では、例えば、オーダ受け付け端末装置61から送られてきた項目を、記憶装置に保存したり、調理場の表示装置に表示したりする。
なお、図7の例では、ベン図720上に項目の内容を示す文字列「サイドメニュー」「ドリンク」「デザート」を表示するようにしたが、その代わりに項目内容を示すアイコンを表示するようにしても良い。
〔実施の形態の第2の実施例〕
次に、上述した実施の形態の第2の実施例について説明する。本実施例は、前述した実施の形態の項目選択装置1を利用して構成した会議システムに関するものである。
次に、上述した実施の形態の第2の実施例について説明する。本実施例は、前述した実施の形態の項目選択装置1を利用して構成した会議システムに関するものである。
図8を参照すると、本実施例の会議システムは、複数台のパーソナルコンピュータ81、82−1〜82−nから構成され、各パーソナルコンピュータ81、82−1〜82−nは、LAN等のネットワーク83を介して相互に接続されている。
パーソナルコンピュータ81は、会議手段811と、送受信手段814と、入力装置815と、表示装置816と、音声入力装置817と、音声出力装置818と、カメラ819とを備えている。
会議手段811は、「音声会議機能」「ビデオ会議機能」「資料共有機能」の3種類の機能を有しており、ユーザが使用する機能の組み合わせを自由に選択できるようになっている。「音声会議機能」は、音声通信を行い、複数人が会話を行う機能である。「ビデオ会議機能」は、カメラ(Webカメラ)からの映像を会議参加者に送る機能である。「資料共有機能」はパーソナルコンピュータ上に保存されているファイルを会議資料として会議参加者と共有する機能である。
会議手段811は、項目選択手段812と、設定手段813とを備えている。項目選択手段812は、図1に示した項目選択装置1と同様の構成を有し、ユーザによって選択された機能を利用可能にすることを設定手段813に指示すると共に、他のパーソナルコンピュータ82−1〜82−nに対して、ユーザによって選択された機能を通知する機能を有する。設定手段813は、項目選択手段812から指示された機能を利用可能にする機能を有する。送受信手段814は、ネットワーク83を介してデータを送受信する。
また、パーソナルコンピュータ82−1は、会議手段821と、送受信手段823と、入力装置824と、表示装置825と、音声入力装置826と、音声出力装置827と、カメラ828とを備えている。
会議手段821は、「音声会議機能」「ビデオ会議機能」「資料共有機能」の3種類の機能を有している。会議手段821内の設定手段822は、パーソナルコンピュータ81から通知された機能を利用可能にする。送受信手段823は、ネットワーク83を介してデータを送受信する機能を有する。なお、他のパーソナルコンピュータ82−2〜82−nもパーソナルコンピュータ82−1と同様の構成を有する。
図9は、項目選択手段812が表示装置816に表示する機能選択画面91の一例を示す図である。機能選択画面91には、ベン図表示部92と、選択済み項目表示部93と、決定ボタン94と、終了ボタン95とが設けられている。
ベン図表示部92には、項目「音声会議」「資料共有」「ビデオ会議」を全体集合とし、部分集合となる各項目「音声会議」「資料共有」「ビデオ会議」をそれぞれ円C1、C2、C3によって表したベン図920が表示されている。なお、ベン図920は、項目「音声会議」「資料共有」「ビデオ会議」に対応する領域921、922、923と、項目「音声会議と資料共有」「資料共有とビデオ会議」「ビデオ会議と音声会議」に対応する領域924、925、926と、項目「音声会議と資料共有とビデオ会議」に対応する領域927とに分けられる。
ユーザは、選択する項目(使用する機能)に応じて、ベン図920上の該当する領域を選択する。項目選択手段812は、ユーザによってベン図920上の領域が選択されると、前述した図4、図5のフローチャートの処理を行う。そして、ユーザが決定ボタン94を操作すると、その時点において、選択されている機能を利用可能にすることを設定手段813に指示すると共に、送受信手段814及びネットワーク83を介して各パーソナルコンピュータ82−1〜82−nに使用する機能を通知する。各パーソナルコンピュータ82−1〜82−n内の設定手段822は、パーソナルコンピュータ81から通知された機能を利用可能にする。
〔実施の形態の効果〕
本実施の形態によれば、項目の選択内容を簡単な操作で変更することができるので、使い勝手が向上する。例えば、選択済みの項目の中から或る項目を削除したり、新たな項目を選択済み項目に追加するといったことが、ベン図220上の領域を選択するだけで行えるので、使い勝手が向上する。その理由は、ユーザが入力装置16を用いて選択したベン図220上の領域に割り当てられている項目を全て求め、求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、上記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段13を備えているからである。
本実施の形態によれば、項目の選択内容を簡単な操作で変更することができるので、使い勝手が向上する。例えば、選択済みの項目の中から或る項目を削除したり、新たな項目を選択済み項目に追加するといったことが、ベン図220上の領域を選択するだけで行えるので、使い勝手が向上する。その理由は、ユーザが入力装置16を用いて選択したベン図220上の領域に割り当てられている項目を全て求め、求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、上記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段13を備えているからである。
本発明によれば、例えば、ファーストフード店などの複雑なセットメニューでのお客の注文を店員が受け付けるといった用途に適用できる。また、システムのオプション選択や、アンケート、座席予約システムのオプション選択といった用途にも適用可能である。さらに、より汎用的に考えるとOSのインターフェースや一般的なアプリケーション、Webシステムなどにも適用可能である。
1…項目選択装置
11…制御手段
12…表示手段
13…選択項目判定手段
131…領域対応項目判定手段
132…トグル手段
14…ベン図表示情報記憶部
15…選択済み項目リスト記憶部
16…入力装置
17…表示装置
11…制御手段
12…表示手段
13…選択項目判定手段
131…領域対応項目判定手段
132…トグル手段
14…ベン図表示情報記憶部
15…選択済み項目リスト記憶部
16…入力装置
17…表示装置
Claims (11)
- 表示装置と、
選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を前記表示装置に表示する表示手段と、
前記ベン図上の領域を選択する入力装置と、
該入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段とを備えたことを特徴とする項目選択装置。 - 請求項1記載の項目選択装置において、
選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする項目選択装置。 - 請求項2記載の項目選択装置において、
前記選択項目判定手段が、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定手段と、
該領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル手段とを備えたことを特徴とする項目選択装置。 - 請求項3記載の項目選択装置において、
前記領域対応項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域を含む閉曲線に対応する項目を、前記入力装置によって選択された領域に対応する項目とすることを特徴とする項目選択装置。 - 請求項1乃至4の何れか1項に記載の項目選択装置において、
前記表示手段が、前記各閉曲線内の他の閉曲線と重ならない部分に、その閉曲線に対応する項目のアイコンを表示することを特徴とする項目選択装置。 - コンピュータが、選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を表示装置に表示する表示ステップと、
前記コンピュータが、入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定ステップとを含むことを特徴とする項目選択方法。 - 請求項6記載の項目選択方法において、
前記コンピュータが、選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定ステップでは、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とする項目選択方法。 - 請求項7記載の項目選択方法において、
前記選択項目判定ステップでは、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定処理と、
該領域対応項目判定処理で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定処理で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル処理とを行うことを特徴とする項目選択方法。 - 表示装置と、入力装置とを備えたコンピュータを、
選択可能な全ての選択候補項目を全体集合とし、且つ個々の選択候補項目を部分集合としたベン図であって、各部分集合がそれぞれ異なる閉曲線によって表されたベン図を前記表示装置に表示する表示手段、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求め、該求めた項目の中に既に選択済み項目とされている項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目から除外し、前記求めた項目の中に選択済み項目とされていない項目が存在する場合は、その項目を選択済み項目に追加する選択項目判定手段として機能させるためのプログラム。 - 請求項9記載のプログラムにおいて、
前記コンピュータが、選択済み項目が登録された選択済み項目リスト記憶部を備え、且つ、
前記選択項目判定手段が、前記入力装置によって選択された領域に割り当てられている項目が選択済み項目であるか否かを、前記選択済み項目リスト記憶部を参照して判定することを特徴とするプログラム。 - 請求項10記載のプログラムにおいて、
前記選択項目判定手段が、
前記入力装置によって選択された前記ベン図上の領域に割り当てられている項目を全て求める領域対応項目判定手段と、
該領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されている項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部から削除し、前記領域対応項目判定手段で求められた項目の中に、前記選択済み項目リスト記憶部に登録されていない項目が存在する場合は、その項目を前記選択済み項目リスト記憶部に登録するトグル手段とを備えたことを特徴とするプログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007047034A JP2008210212A (ja) | 2007-02-27 | 2007-02-27 | 項目選択装置及び項目選択方法並びにプログラム |
| US12/034,013 US20080276199A1 (en) | 2007-02-27 | 2008-02-20 | Item selecting device, item selecting method and item selecting program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007047034A JP2008210212A (ja) | 2007-02-27 | 2007-02-27 | 項目選択装置及び項目選択方法並びにプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008210212A true JP2008210212A (ja) | 2008-09-11 |
Family
ID=39786446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007047034A Pending JP2008210212A (ja) | 2007-02-27 | 2007-02-27 | 項目選択装置及び項目選択方法並びにプログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080276199A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008210212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014063462A (ja) * | 2011-11-30 | 2014-04-10 | Jvc Kenwood Corp | コンテンツ選択装置、コンテンツ選択方法及びコンテンツ選択プログラム |
| JP2014063463A (ja) * | 2011-11-30 | 2014-04-10 | Jvc Kenwood Corp | コンテンツ選択装置、コンテンツ選択方法及びコンテンツ選択プログラム |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120020010A (ko) * | 2010-08-27 | 2012-03-07 | 삼성전자주식회사 | 컨텐츠 표시 방법 및 그 장치 |
| US9582577B2 (en) * | 2011-10-10 | 2017-02-28 | International Business Machines Corporation | Graphical diagram having elements that correspond to objects and that have locations in correspondence with appearance relationships of objects |
| US9159094B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-10-13 | Panera, Llc | Methods and apparatus for facilitation of orders of food items |
| US9070175B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-30 | Panera, Llc | Methods and apparatus for facilitation of a food order |
| USD738905S1 (en) * | 2013-06-09 | 2015-09-15 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with animated graphical user interface |
| USD728615S1 (en) | 2013-06-09 | 2015-05-05 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with icon |
| USD737319S1 (en) * | 2013-06-09 | 2015-08-25 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| USD746831S1 (en) | 2013-09-10 | 2016-01-05 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| US9257150B2 (en) | 2013-09-20 | 2016-02-09 | Panera, Llc | Techniques for analyzing operations of one or more restaurants |
| US10019686B2 (en) | 2013-09-20 | 2018-07-10 | Panera, Llc | Systems and methods for analyzing restaurant operations |
| US9798987B2 (en) | 2013-09-20 | 2017-10-24 | Panera, Llc | Systems and methods for analyzing restaurant operations |
| USD711427S1 (en) | 2013-10-22 | 2014-08-19 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with icon |
| USD753678S1 (en) | 2014-06-01 | 2016-04-12 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with animated graphical user interface |
| USD762693S1 (en) | 2014-09-03 | 2016-08-02 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| USD772269S1 (en) | 2015-06-05 | 2016-11-22 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| USD788161S1 (en) | 2015-09-08 | 2017-05-30 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| USD851111S1 (en) | 2017-09-09 | 2019-06-11 | Apple Inc. | Electronic device with graphical user interface |
| USD843442S1 (en) | 2017-09-10 | 2019-03-19 | Apple Inc. | Type font |
| USD879132S1 (en) | 2018-06-03 | 2020-03-24 | Apple Inc. | Electronic device with graphical user interface |
| USD938968S1 (en) | 2018-09-06 | 2021-12-21 | Apple Inc. | Electronic device with animated graphical user interface |
| USD902221S1 (en) | 2019-02-01 | 2020-11-17 | Apple Inc. | Electronic device with animated graphical user interface |
| USD900871S1 (en) | 2019-02-04 | 2020-11-03 | Apple Inc. | Electronic device with animated graphical user interface |
| USD913315S1 (en) | 2019-05-31 | 2021-03-16 | Apple Inc. | Electronic device with graphical user interface |
| USD924912S1 (en) | 2019-09-09 | 2021-07-13 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| USD1119941S1 (en) | 2024-05-07 | 2026-03-24 | Apple Inc. | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3059664B2 (ja) * | 1995-06-23 | 2000-07-04 | キヤノン株式会社 | データ検索方法及びその装置 |
| JP3745802B2 (ja) * | 1995-10-13 | 2006-02-15 | 株式会社日立製作所 | 画像生成/表示装置 |
| US5966126A (en) * | 1996-12-23 | 1999-10-12 | Szabo; Andrew J. | Graphic user interface for database system |
| US6236987B1 (en) * | 1998-04-03 | 2001-05-22 | Damon Horowitz | Dynamic content organization in information retrieval systems |
| US6938034B1 (en) * | 2000-08-30 | 2005-08-30 | International Business Machines Corporation | System and method for comparing and representing similarity between documents using a drag and drop GUI within a dynamically generated list of document identifiers |
| JP3357665B2 (ja) * | 2001-03-07 | 2002-12-16 | 株式会社ビーコンインフォメーションテクノロジー | データ検索システム、データ検索結果の表示方法、コンピュータプログラム及び記録媒体 |
| US7783617B2 (en) * | 2003-04-16 | 2010-08-24 | Yahoo! Inc. | Personals advertisement affinities in a networked computer system |
| US6873996B2 (en) * | 2003-04-16 | 2005-03-29 | Yahoo! Inc. | Affinity analysis method and article of manufacture |
| WO2007052327A1 (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-10 | Fujitsu Limited | 性能異常分析装置、方法及びプログラム、並びに性能異常分析装置の分析結果表示方法 |
| US7917525B2 (en) * | 2005-12-06 | 2011-03-29 | Ingenix, Inc. | Analyzing administrative healthcare claims data and other data sources |
| US7562310B2 (en) * | 2006-04-04 | 2009-07-14 | International Business Machines Corporation | Slider control movable in a two-dimensional region for simultaneously adjusting values of multiple variables |
| US8171418B2 (en) * | 2007-01-31 | 2012-05-01 | Salesforce.Com, Inc. | Method and system for presenting a visual representation of the portion of the sets of data that a query is expected to return |
| US9002865B2 (en) * | 2007-08-16 | 2015-04-07 | International Business Machines Corporation | Displaying ranked categories of data in a Venn diagram |
-
2007
- 2007-02-27 JP JP2007047034A patent/JP2008210212A/ja active Pending
-
2008
- 2008-02-20 US US12/034,013 patent/US20080276199A1/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014063462A (ja) * | 2011-11-30 | 2014-04-10 | Jvc Kenwood Corp | コンテンツ選択装置、コンテンツ選択方法及びコンテンツ選択プログラム |
| JP2014063463A (ja) * | 2011-11-30 | 2014-04-10 | Jvc Kenwood Corp | コンテンツ選択装置、コンテンツ選択方法及びコンテンツ選択プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080276199A1 (en) | 2008-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008210212A (ja) | 項目選択装置及び項目選択方法並びにプログラム | |
| US11334217B2 (en) | Method for providing graphical user interface (GUI), and multimedia apparatus applying the same | |
| EP2787683B1 (en) | Apparatus and method for providing private chat in group chat | |
| US20150019966A1 (en) | Method for processing data and electronic device thereof | |
| US20130088518A1 (en) | Methods and systems for providing a graphical user interface | |
| US20180356952A1 (en) | Visual messaging method and system | |
| US10318093B2 (en) | Method and apparatus for message processing | |
| US20070162863A1 (en) | Three dimensional virtual pointer apparatus and method | |
| CN106462371A (zh) | 提供协作式交互的系统和方法 | |
| US20140059498A1 (en) | User interface display of anchor tiles for related entities | |
| CN105339957A (zh) | 显示实体的不同视图 | |
| CN103218386A (zh) | 数据显示方法及适合于所述方法的移动装置 | |
| JP3840195B2 (ja) | 描画装置及びその制御方法 | |
| JP2025517232A (ja) | チャットチャンネル表示方法、装置、機器、可読記憶媒体及び製品 | |
| JP2011215878A (ja) | 端末装置、端末装置の制御方法、通信システム、制御プログラム、及び記録媒体 | |
| CN108769160A (zh) | 基于服务的业务线推荐方法、装置及存储介质 | |
| KR20120069490A (ko) | 분할 화면 표시 장치 및 그 방법 | |
| KR100703289B1 (ko) | 문자 효과 아이템 입력 방법 및 장치 | |
| JP4280524B2 (ja) | 電子協調作業システム、制御装置、及びそのシステムの画像表示方法 | |
| KR102438524B1 (ko) | 쿠폰 등의 공유 기능을 제공하는 전자 장치, 그 제어방법 | |
| US11249713B2 (en) | Online conference collaboration by leveraging a plurality of client devices | |
| US20140365963A1 (en) | Application bar flyouts | |
| JP2021036400A (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP2007179083A (ja) | 会議システム、その制御方法及びプログラム | |
| JP6897040B2 (ja) | プログラム、情報処理装置及び情報処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081128 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090407 |