JP2009000512A - 吸収性物品の表面シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】繊維材料からなり多数のエンボス部が形成されている吸収性物品の表面シートである。上層と熱収縮した熱収縮性繊維を含む下層とが積層されてエンボス部にて接合され、上層側の面に多数の凸部6が形成されている。凸部6は、3つ以上のエンボス部4A〜4Dに囲まれた領域の略中央部に頂点61を有する。エンボス部4A〜4Dの凸部6側の輪郭であるエンボス輪郭43は、凸部6側に屈曲又は湾曲した形状を有し、エンボス輪郭43が凸部6を囲むように3つ以上形成されている。凸部6を囲んで隣り合うエンボス部間に、表面シートの密度が凸部の頂点61におけるよりも高い中間部62A〜62Dが形成され、凸部6は、エンボス部4A〜4D及び中間部62A〜62Dによって囲まれている。
【選択図】図7
Description
また、特許文献2には、伸長させた状態のプラスチックシートに、長方形状のエンボス部を所定のパターンで設けることでエンボス部を伸長させた状態で保持し、プラスチックシートの伸長状態を解放することでエンボス部以外の領域を収縮させて該プラスチックシートに凹凸を形成した吸収性物品の表面シートが提案されている。
さらに、装着時における装着者の肌との接触面積の減少による擦れによる肌トラブルを軽減する。
第1実施形態の表面シート1は、図1〜図5に示すように、繊維材料からなり、多数のエンボス部4が形成されている表面シートである。第1実施形態の表面シート1は、第1発明及び第2発明の一実施形態である。
表面シート1は、図4に示すように、上層2側の面に多数の凸部6が形成されている。個々の凸部6は、図7に示すように、4つのエンボス部4A〜4Dに囲まれた領域7の略中央部に頂点61を有している。エンボス部4A〜4Dそれぞれの、凸部6側の輪郭であるエンボス輪郭43は、表面シート1の平面視において、該凸部6側に屈曲又は湾曲した形状を有している。より具体的には、エンボス輪郭43は、2本の直線部44,45からなり、2本の直線部44,45は90度の角度をなし端部同士が結合している。
また、2本の直線部44,45からなるエンボス輪郭43は、隣り合うエンボス部それぞれの一つの直線部44,45同士が同一直線L4上に位置することが、中間部62の密度を向上させる点から好ましい。
第1実施形態における各エンボス部は、平面視形状が十字状である。より具体的には、縦長長方形状の2本の棒状体がそれぞれの中央部において互いに交差した形状を有している。本実施形態においては、各棒状体の長手方向に延びる中央線が長軸L1,L2であり、長軸L1,L2同士の交点が重心41である。
構成繊維間の空隙の少ない高密度部分においては、構成繊維間の空隙の大きな低密度部分に比べて毛管力が強く作用するため、表面シート1に密度勾配を形成することにより、排泄された体液は、表面シート1における低密度部分から高密度部分に引き込まれて速やかに移行する。
1.7〜5.0mm2である。
長軸Lの長さW2と短軸Sの長さW3との比(W2/W3)は、表面シート1における液の拡散性を高め、良好な肌触りを保つ観点から、好ましくは2〜10、更に好ましくは2〜6である。
(1)表面シートの坪量が略均一(一様)である場合(あるいは略均一と判断できる場合)には、表面シートの切断面の厚みを計測する。
(2)表面シートの坪量が不均一である場合(あるいは不均一と判断できる場合)には、表面シートの切断面における繊維間の平均距離を計測する。
平面視における表面シートの切断部分は、エンボス部4とエンボス部4とで囲まれた領域の中央部を通る直線的部位(ここの厚みが最も厚い)、及びエンボス部4とエンボス部4との最短距離にある直線的部位の少なくとも2箇所を選定する。この際、切断による厚みの回復をなるべく起こさないようにするため、切断したサンプルの各計測部(各切断部における最大厚み部)の両端及びそれ以外のエンボス部4を有するように、サンプルを作成する。
(1)の方法においては、エンボス部4で囲まれた領域の中央部の厚みを、エンボス部4,4間の厚みで除して密度の比率とする。
(1)の方法と同様に断面を計測するが、(1)の方法で行う測定に加えて、拡大倍率500〜1000倍の断面を併せて撮影する。拡大撮影画像各々の対象測定部位で且つ幅方向(平面方向)に繊維本数が3〜7本の領域において、画像解析装置(NEXUS製NEWQUBE ver.4.20)を使用して、繊維の最近接重心間距離を求める。
上記計測においては、厚み方向に略全体的に計測し、且つ最近接重心間距離の重複が生じないようにする。また、断面については、少なくとも3箇所、好ましくは5箇所、より好ましくは10箇所計測し、その平均値を用いる。
(2)の方法においては、エンボス部4で囲まれた領域の中央部の最近接重心間距離を、エンボス部4,4間の最近接重心間距離で除して密度の比率とする。
即ち、第1実施形態の吸収性物品の表面シート1によれば、より面積の小さなエンボス部4によって効率よく、表面シート1の密度勾配を設計できるため、エンボスによって圧縮された面積を小さくでき、表面シート1の肌触りを向上させることができる。
また、エンボス部4の形状を2軸の長軸を有するように設計することにより、表面シート1における凸部6の隆起の形成を高める効果も有する。
このような形状及び配置パターンのエンボス部4を有する第2〜第4実施形態の表面シート1によっても、前述した第1実施形態の表面シート1と同様の効果が奏される。
このように、複数のエンボス部4aが互いに非常に近接した状態で形成され、複数のエンボス部4aの集合体が実質的に一つのエンボス部として機能する場合には、複数のエンボス部4aの集合体を一つのエンボス部4として扱うものとする。即ち、図9に示す4つのエンボス部4aは、それらの集合体を一つの十字状のエンボス部4とみなす。
このように、複数のエンボス部4bの集合体が実質的に一つのエンボス部として機能する場合には、複数のエンボス部4bの集合体を一つのエンボス部4として扱うものとする。即ち、図10に示す複数個のエンボス部4bは、それらの集合体を一つの十字状のエンボス部4とみなす。
本発明の吸収性物品の表面シート1は、例えば、非熱収縮性繊維材料又は下層の繊維よりも熱収縮温度の高い繊維からなる上層2及び上層の繊維よりも熱収縮温度の高い収縮前の熱収縮性繊維材料からなる下層3を、熱などのエンボスにより所定のパターンで部分的に又は全面的に融着させた後、熱を加えて、下層3を水平方向に熱収縮させると、上層は熱収縮が起こらないか、下層よりは熱収縮が小さいために、かつ上下層がエンボス一体化されているために、下層は収縮すると、上層はつられて縮もうとするが、歪が生じ、この歪は上層に凸の隆起となって現れる。詳述すると、熱エンボスによる熱融着は、例えば、多数の所定形状を有するエンボスピンが所定のパターンで配設されたエンボス面(エンボスロールの周面等)を、上層2と下層3との積層体における上層2側に圧接させ、各ピンに熱圧された部位における、上層2及び/又は下層3の構成繊維を溶融させて行われる。上層2によって形成される凸部6は、エンボス部を覆うように張り出した部分を有していても良い。
このように2層の繊維層を積層して表面シート1を構成する場合には、表面シート1の厚み方向への液の透過性を良好にする観点から、該2層の繊維層の間には界面が形成されないことが好ましい。
上層2の構成繊維は、実質的に熱収縮性を有しないものか、又は下層3の構成繊維の熱収縮温度以下で熱収縮しないものであることが好ましい。
上層2の坪量は、充分な密度勾配を形成する観点及び表面シート1の肌触りを良好にする観点から、好ましくは10〜50g/m2、更に好ましくは15〜40g/m2である。
下層3の構成繊維としては、熱可塑性ポリマー材料からなり且つ熱収縮性を有するものが好適に用いられる。そのような繊維の例としては、潜在捲縮性繊維が挙げられる。下層3中の潜在捲縮性繊維の含有割合は40〜100重量%であることが好ましい。潜在捲縮性繊維は、加熱される前においては、従来の不織布用の繊維と同様に取り扱うことができ、且つ所定温度で加熱することによって螺旋状の捲縮が発現して収縮する性質を有する繊維である。
下層3の坪量は、好ましくは10〜50g/m2、更に好ましくは15〜40g/m2である。
表面シート1には、多数の凹凸部が形成されているので、該シート1は厚みが大きく嵩高なものになっている。
例えば、表面シート1は、第1〜第4実施形態においては2層構造となっていたが、単層の繊維シートから構成されていてもよい。この場合には、嵩高な繊維シートを用いることが好ましい。また、下層3としては熱収縮性のものを用いていたが、熱収縮性を有しない繊維からなるシートを用いてもよい。
本発明の吸収性物品の表面シート1においては、前述した各実施形態の各構成を適宜組み合わせることができる。例えば、図3及び図6〜図9に示す各形状のエンボス部4を2以上組み合わせて用いてもよい。
また、エンボス部4の形状は前述した形状に制限されない。
吸収性物品は、主として尿や経血等の排泄体液を吸収保持するために用いられるものである。吸収性物品には、例えば使い捨ておむつ、生理用ナプキン、失禁パッド等が包含されるが、これらに限定されるものではなく、人体から排出される液の吸収に用いられる物品を広く包含する。
吸収性物品は、典型的には、表面シート、裏面シート及び両シート間に介在配置された液保持性の吸収体を具備している。吸収性物品は、一般に、着用時に着用者の肌に当接する肌当接面及びそれとは反対側(通常、ショーツ等の衣類側)に向けられる非肌当接面を有し、表面シートは、肌当接面側に配され、裏面シートは、非肌当接面側に配される。本発明において、表面シートは、上層側の面が着用者の肌に当接するように配されていることが好ましい。
吸収体及び裏面シートとしては、当該技術分野において通常用いられている材料を特に制限無く用いることができる。例えば吸収体としては、パルプ繊維等の繊維材料からなる繊維集合体又はこれに吸収性ポリマーを保持させたものを、ティッシュペーパーや不織布等の被覆シートで被覆してなるものを用いることができる。裏面シートとしては、熱可塑性樹脂のフィルムや、該フィルムと不織布とのラミネート等の液不透過性ないし撥水性のシートを用いることができる。裏面シートは水蒸気透過性を有していてもよい。吸収性物品は更に、該吸収性物品の具体的な用途に応じた各種部材を具備していてもよい。そのような部材は当業者に公知である。例えば吸収性物品を使い捨ておむつや生理用ナプキンに適用する場合には、表面シート上の左右両側部に一対又は二対以上の立体ガードを配置することができる。
(1)第1層の製造
大和紡績株式会社製の芯鞘型複合繊維〔NBF(SH)(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料としてカード法にて坪量22g/m2のカードウェブを製造し、これを第1層として用いた。前記芯鞘型複合繊維はポリエチレンテレフタレートを芯成分、ポリエチレンを鞘成分とするものであった。
(2)第2層の製造
大和紡績株式会社の潜在螺旋状捲縮繊維〔L(V)(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料として、カード法によって坪量22g/m2のカードウェブを製造し、これを第2層として用いた。
(3)立体シート材料の製造
第1層と第2層を重ね合わせ、超音波エンボス法によって部分的に接合した。接合部は十字形状であり、図3に示すように4つのエンボスで凸部を形成するように、最短距離にある隣り合う2つのエンボス部が十字形状の長軸方向の略延長線上に並ぶようなパターンを形成していた。両者を接合後、130℃±10℃の熱風を5〜10秒間通過させて、第2層の潜在捲縮繊維を捲縮させ、第2層を収縮させると共に接合部間の第1層を凸状に突出させ、多数の凸部を有する立体シート材料を製造した。熱収縮後の表面シートの最短距離にある隣り合う2つのエンボス部4,4の間隔W1は1.6mmであり、十字形状の長軸Lの長さW2は2.8mm、短軸Sの長さW3の長さは1.1mmであった。また、エンボス部4の密度は6.86個/cm2であった。
(1)第1層の製造
大和紡績株式会社製の芯鞘型複合繊維〔NBF(SH)(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料としてカード法にて坪量22g/m2のカードウェブを製造し、これを第1層として用いた。前記芯鞘型複合繊維はポリエチレンテレフタレートを芯成分、ポリエチレンを鞘成分とするものであった。
(2)第2層の製造
大和紡績株式会社の潜在螺旋状捲縮繊維〔L(V)(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料として、カード法によって坪量22g/m2のカードウェブを製造し、これを第2層として用いた。
(3)立体シート材料の製造
第1層と第2層を重ね合わせ、超音波エンボス法によって部分的に接合した。接合部は円形であり、図11に示すパターンで多数のピンが規則的に配置されていた。両者を接合後、130℃±10℃の熱風を5〜10秒間通過させて、第2層の潜在捲縮繊維を捲縮させ、第2層を収縮させると共に接合部間の第1層を凸状に突出させ、多数の凸部を有する立体シート材料を製造した。熱収縮後の表面シートの最短距離にある隣り合う2つのエンボス部4,4の間隔W1は2.2mmであり、円形のエンボス部の直径W4は2.0mmであった。また、エンボス部4の密度は6.86個/cm2であった。
(1)第1層の製造
大和紡績株式会社製の芯鞘型複合繊維〔NBF(SH)(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料としてカード法にて坪量22g/m2のカードウェブを製造し、これを第1層として用いた。前記芯鞘型複合繊維はポリエチレンテレフタレートを芯成分、ポリエチレンを鞘成分とするものであった。
(2)第2層の製造
大和紡績株式会社製の芯鞘型複合繊維〔NBF(SH)(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料としてカード法にて坪量22g/m2のカードウェブを製造し、これを第2層として用いた。前記芯鞘型複合繊維はポリエチレンテレフタレートを芯成分、ポリエチレンを鞘成分とするものであった。
(3)立体シート材料の製造
第1層と第2層を重ね合わせ、超音波エンボス法によって部分的に接合した。接合部は、図3のパターンと同様に配置されていた。両者を接合後、実施例記載のサンプルの調整方法と同様、130℃±10℃の熱風を5〜10秒間通過させ、多数のエンボス部を有するシート材料を製造した。表面シートの最短距離にある隣り合う2つのエンボス部4,4の間隔W1は2.1mmであり、十字形状の長軸Lの長さW2は2.8mm、短軸Sの長さW3の長さは1.1mmであった。また、エンボス部4の密度は4.08個/cm2であった。
ナプキン着用時に装着者が感じるベタつき、蒸れの良否を評価するべく、下記方法により、肌とナプキン表面の接触面積を測定した。
〔測定方法〕
実施例及び比較例の各表面シートについて、肌との接触面積を以下の方法で測定した。サンプルを60mm×80mmの大きさに切り出し、無加圧の状態及び、上部に透明の重さ50gのアクリル板を置き、更にアクリル板上に250gの錘を設置し、6.25gf/cm2の荷重を掛けた状態で、各サンプルの表面形状をKeyence社製、高精度形状計測システムKS−1100を用い測定し、画像を取り込んだ。取り込んだ画像をKeyence社製、形状解析アプリケーションKS−Analyzerを用い解析し、無荷重の状態から6.25gf/cm2の荷重を掛けた状態で厚み方向に変化した部分を抽出し、二値化処理することにより、装着時に肌と接触する部分の画像を得た。この画像をプリンターで印刷し、コンピューターに取り込んだ。画像の取り込みには、サンプルの中央部を使用し、光源として[サンライトSL−230K2;LPL(株)社製]を2台使用し、CCDカメラ(HV−37;日立電子(株)社製)とレンズ(Nikon製 Ai AF Nikol 24mmF2.8D)をFマウントにより接続し、Nexus製NewQube(Ver.4.22)を用いて画像の取り込み・処理を行い、接触面積を測定した後、サンプル全体の面積で除することで、「接触面積率」を算出した。
ナプキン着用時に装着者が感じる肌との擦れた感じの良否を評価するべく、下記方法により、肌との摩擦係数を測定した。
〔測定方法〕
実施例及び比較例の各表面シートについて、肌との摩擦係数を以下の方法で測定した。サンプルである表面シートを50mm×50mmの大きさに切り出し、フックのついた錘(重量211g、縦63mm×横63mm×厚み7mm)に紙製両面テープを用い、サンプルの接着面が裏面となるように接着した。サンプルを接着した錘をサンプルの表面が下側になるようアクリル版の上に静置し、フックにワイヤーを取り付け、滑車を介してオリエンテック社製引張試験機Tensilon RTC−1210Aに取り付けた。引張速度200mm/分で、サンプルを接着した錘を引っ張り、アクリル板上を水平方向に滑らせた。記録されたチャートの荷重の平均値を摩擦力とし、サンプルを接着した錘の重量から、摩擦係数を算出した。
ナプキン着用時に装着者が感じるドライ感の良否を評価するべく、下記方法により、実施例及び比較例で得られた表面シートについて、肌から液を吸収する吸液速度を測定した。
〔測定方法〕
実施例及び比較例の各表面シートの吸収速度は、吸収ポリマーの吸収速度を測定するのに一般的に用いられるDW法に準じ、DW法を実施する装置として一般的に知られている装置(Demand Wettability Tester)を用いて測定した。具体的には、擬似経血の液面を等水位にセットしたサンプル台〔30mmφ、No.2濾紙をガラスフィルターNo.1上に置いた台〕上に、表面シートサンプルを60mm×80mmの大きさに切り出し、それぞれ吸収シート(パルプ200g/m2および吸水ポリマー50g/m2からなる)上にホットメルト接着剤を介して接着して得た評価サンプルを表面シートが下側になるように設置した。設置した時点の吸水量を0とし、240秒後および600秒後の吸液量(この吸液量は、擬似経血の水位の低下量を示すビュレットの目盛りで測定される)を測定した。得られた吸液量の値を所定時間当たりの吸液速度とした。
また、液吸収性速度においては、実施例では素早く液吸収が起こり、肌に対するべたつきの改善効果が得られる。
2 上層
3 下層
4 エンボス部
41 重心
42 先端
43 エンボス輪郭
44,45 エンボス輪郭を構成する直線部
5 凹部
6 凸部
61 頂点
62A〜62D 中間部
63 中間凸部
7 エンボス部に囲まれた領域
L(L1〜L3) 長軸
S(S1、S2) 短軸
Claims (8)
- 繊維材料からなり多数のエンボス部が形成されている、吸収性物品の表面シートであって、
上層と、熱収縮した熱収縮性繊維を含む下層とを有し、該上層と該下層とが互いに積層されて前記エンボス部にて接合されており、
前記上層側の面に多数の凸部が形成され、該凸部は、3つ以上の前記エンボス部に囲まれた領域の略中央部に頂点を有しており、該エンボス部の該凸部側の輪郭であるエンボス輪郭は、該凸部側に屈曲又は湾曲した形状を有し、該エンボス輪郭が、該凸部の周りに該凸部を囲むように少なくとも3つ形成されており、
前記凸部を囲むエンボス部であって、隣り合うエンボス部間に、前記表面シートの密度が、前記凸部の頂点における該表面シートの密度より高い中間部が形成されており、該凸部は、前記エンボス部及び前記中間部によって囲まれている、吸収性物品の表面シート。 - 前記熱収縮性繊維は、熱処理により螺旋状の捲縮を発現する捲縮性繊維である、請求項1記載の吸収性物品の表面シート。
- 前記エンボス輪郭が、2本の直線部からなり、隣り合うエンボス部それぞれの一つの直線部同士が同一直線上に位置する、請求項1又は2記載の吸収性物品の表面シート。
- 前記エンボス部の平面視形状が十字状である、請求項1〜3の何れかに記載の吸収性物品の表面シート。
- 前記凸部は、前記エンボス輪郭に面した部分が、該凸部の他の部位よりも硬い、請求項1〜4の何れかに記載の吸収性物品の表面シート。
- 繊維材料からなり多数のエンボス部が形成されている、吸収性物品の表面シートであって、
多数の前記エンボス部それぞれは、平面視で、その重心を通る少なくとも2軸の長軸を有し、
最短距離にある、隣り合う2つの前記エンボス部は、その長軸方向の略延長線上に存在し、隣り合う2つの該エンボス部間における前記表面シートの密度は、該エンボス部で囲まれた領域の中央部における該表面シートの密度よりも高くなっている吸収性物品の表面シート。 - 前記エンボス部の密度は1〜32個/cm2であり、且つ隣り合う2つの前記エンボス
部の間隔は0.5〜5mmである請求項1〜6の何れかに記載の吸収性物品の表面シート。 - 請求項1〜7の何れかに記載の吸収性物品の表面シートと、液不透過性又は撥水性の裏面シートと、これら両シート間に介在配置された液保持性の吸収体とを有し、前記表面シートは、前記上層側の面が着用者の肌に当接するように配されている吸収性物品。
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