JP2009010080A - 光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置 - Google Patents

光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009010080A
JP2009010080A JP2007168557A JP2007168557A JP2009010080A JP 2009010080 A JP2009010080 A JP 2009010080A JP 2007168557 A JP2007168557 A JP 2007168557A JP 2007168557 A JP2007168557 A JP 2007168557A JP 2009010080 A JP2009010080 A JP 2009010080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
gain
light
optical port
optical amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007168557A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Fukada
陽一 深田
Yasuhiko Nakanishi
泰彦 中西
Takashi Nakanishi
隆 中西
Kenichi Suzuki
謙一 鈴木
Naoto Yoshimoto
直人 吉本
Ryuichi Iwamoto
竜一 岩本
Masanori Hamada
昌紀 濱田
Yoshikazu Ishii
嘉一 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Electronics Corp
NTT Inc
Original Assignee
NTT Electronics Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Electronics Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical NTT Electronics Corp
Priority to JP2007168557A priority Critical patent/JP2009010080A/ja
Publication of JP2009010080A publication Critical patent/JP2009010080A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/10Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
    • H01S3/13Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude
    • H01S3/1301Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude in optical amplifiers
    • H01S3/1302Stabilisation of laser output parameters, e.g. frequency or amplitude in optical amplifiers by all-optical means, e.g. gain-clamping

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

【課題】既存光増幅器を「注入型」でゲインクランプ化する光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置を提供する。
【解決手段】第1の光ポート101に入力した信号光とゲインクランプ光光源107で発生したゲインクランプ光を合波用WDMカプラ102によって合波して、第2の光ポート103から出力し、既存光増幅器200に入力させる。既存光増幅器200から出力する光信号を第3の光ポート104に取り込み、分波用WDMカプラ105によって、信号光は第4の光ポート106方向に分波し、ゲインクランプ光はゲインクランプ光終端器108方向に分波する。
【選択図】図1

Description

本発明は、光通信分野および映像信号伝送分野などにおいて、光増幅器によって信号光を増幅する際の、入力信号光の電力の変動に起因する利得の不安定性を抑圧し、利得一定動作を実現するゲインクランプ型光増幅器を簡易に提供するための光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置に関するものである。
光増幅器は、希土類イオンドープファイバや半導体などの反転分布媒質の誘導放出を用いて入力光を増幅するものである。この反転分布媒質の反転分布は、励起電流や励起光などのエネルギーを供給すればするほど大きくなり、また信号光を増幅すればするほど小さくなる。反転分布媒質における信号光の利得は、反転分布の大きさに依存する。
このような特性から、光増幅器では、入力信号光電力が小さい場合には、反転分布媒質の反転分布が大きく保たれ、利得が大きくなるという特性を持つ。同様に、入力信号光電力が大きい場合には、反転分布媒質の反転分布が小さくなり、利得が小さくなるという特性を持つ。
このように、光増幅器の利得に入力信号光電力依存性が存在すると、入力信号光が正確に増幅されないという問題が発生する。例えば、波長多重伝送の中継に光増幅器を使用する場合、波長数の増加に伴い光増幅器への入力信号光電力が増加し、反転分布媒質の反転分布が小さくなり、利得が小さくなる。この結果として、波長数の増加に伴い、光増幅器出力信号光電力が減少し、信号が受信器に到達しなくなる問題が発生する。また、映像信号伝送系では、バースト的な信号成分が含まれるため、これにより利得変動が引き起こされるという問題も発生する。
このような入力信号光電力の変化に起因する光増幅器の利得不安定性を抑圧するには、反転分布媒質の反転分布状態を安定化させることが必要となる。この対策として、制御の簡易性に優れ、バースト信号入力のような高速の入力電力変動に対しても利得安定動作に優れた「ゲインクランプ方式」が知られている。この方式について、以下に説明する。
「ゲインクランプ方式」は、光増幅器内において、反転分布媒質に対し、信号光とは別に、ゲインクランプ光を連続して入力する方式である。ゲインクランプ光が定常的に入力することにより反転分布媒質の反転分布状態が安定し、バースト信号のような高速の入力信号光電力の変化に対しても利得が一定となる。「ゲインクランプ方式」は、ゲインクランプ光の生成・供給形態により、「自励型ゲインクランプ方式」、「注入型ゲインクランプ方式」、「伝送型ゲインクランプ方式」の3形態に分類できる。
「自励型ゲインクランプ方式」は、反転分布媒質自体を発振させ、ゲインクランプ光を発生させるものである(例えば、特許文献1および非特許文献1参照)。「注入型ゲインクランプ方式」は、ゲインクランプ光を光増幅器内のレーザダイオード(LD)などの光源から反転分布媒質に供給するものである(例えば、非特許文献2参照)。「伝送型ゲインクランプ方式」は、ゲインクランプ光を信号光とともに送信器から伝送し、光増幅器内の反転分布媒質内に供給するものである(例えば、非特許文献3参照)。
この内、「自励型ゲインクランプ方式」の光増幅器300は、レーザ光源と一部同一の構成をなしている。すなわち、図4で示されるように、反転分布媒質301から出力されるゲインクランプ光を、サーキュレータ302で取り出し、光可変減衰器303とフィルタ304を透過させた後に、再度、サーキュレータ305、WDMカプラ306を経由して、反転分布媒質301に入力させるレーザ光源の構成である。307は直流電源308が供給されることにより励起光を発生する励起光源である。通常のレーザ光線との構成上の差異は、レーザ発振光であるゲインクランプ光が外部に出力されないことと、反転分布媒質301に対し信号光が入力されゲインクランプ光と共通増幅された後に出力されることである。光可変減衰器303の減衰量が反転分布媒質301におけるゲインクランプ光ならびに信号光の利得と一致するため、光可変減衰器303の損失量を調整することにより、信号光利得を任意の値に制御することが可能である。
また、「注入型ゲインクランプ方式」の光増幅器400は、図5で示されるように、反転分布媒質401に対して直流電源402が供給されるレーザダイオードなどのゲインクランプ光源403から、サーキュレータ404とWDMカプラ405を経由して、ゲインクランプ光を入力するだけの構成である。406は直流電源407が供給されることにより励起光を発生する励起光源である。このように、この方式では、光増幅器400内にゲインクランプ光光源403を設け、ここで発生させたゲインクランプ光を反転分布媒質401に注入することにより、ゲインクランプ方式による利得の安定化を実現している。
さらに、「伝送型ゲインクランプ方式」は、図6に符号500で示されるように、伝送部510の中継用光増幅器511内の反転分布媒質に対して、送信器520から、信号光とともに伝送されてきたゲインクランプ光を入力するだけの構成である。なお、送信器520は、信号光光源521、変調器522、光増幅器523、ゲインクランプ光光源524,およびWDMカプラ525から構成される。また、受信器530は、前置光増幅器531、ゲインクランプ光除去用のバンドパスフィルタ532、レシーバ533から構成される。このように、この方式では、送信器520において、WDMカプラ525でゲインクランプ光を信号光と波長多重伝送させ、中継伝送用の光増幅器511に対し注入型ゲインクランプ方式を実現し、利得の安定化を実現している。
特開2000−294860号公報 須藤昭一 編、「エルビウム添加光ファイバ増幅器」、オプトロニクス社、97頁の図2(b) 鈴木謙一 他 著、「光増幅器を用いたPONシステムの伝送距離拡大法〜利得クランプPDFAを用いた1.3μm帯バースト光増幅器の検討〜」、信学技報 vol.104,no.721,CS2004-252,pp.109-114,2005年3月 ELECTRNICS LETTERS,14th October 1999,Vol.35,No.21,pp.1863-1865
「自励型ゲインクランプ方式」や「注入型ゲインクランプ方式」では、個々の光増幅器の内部にゲインクランプ光を生成する為の機構を設けている。すなわち、自励形または注入型ゲインクランプ方式では、サーキュレータ302,305,404、WDMカプラ306,405、光減衰器303、ゲインクランプ光光源403、フィルタ304などの各機器を、光増幅器内に設ける必要がある。この為、「自励形ゲインクランプ方式」または「注入型ゲインクランプ方式」を行う場合は、既存の光増幅器を使用することは不可能であり、新たに専用の光増幅器を設計・製造しなければならないというコスト要因が存在する。
一方、「伝送型ゲインクランプ方式」では、既存の光増幅器を使用することは可能であるが、伝送形態に制限要因が生じる。すなわち、図6に示すように、送信器520から受信器530まで、信号光が単一経路を伝送する場合は、ゲインクランプ光もこれら信号光と同一経路で重畳伝送し、光増幅器511に対するゲインクランプ化を行うことが可能となる。
しかし、図7のように、左側の波長多重信号送受信器610から光クロスコネクト装置620を使用して、波長多重信号光ごとに経路を異ならせ、別の波長多重信号送受信器610に光信号を伝送する場合は、ゲインクランプ光を信号光に重畳伝送することが困難となるため、各光増幅器630に対するゲインクランプ化を行うことも困難となる。また、光増幅器630の利得の波長依存性により、後段の光増幅器630にはゲインクランプ光が伝送されない可能性も存在する。従って、送信器からゲインクランプ光を伝送することは、伝送品質担保の点から好ましくない。
本発明の目的は、波長多重信号数の増減や映像信号伝送系のバースト信号のような高速の入力信号光電力の変化に対しても利得安定化が可能なゲインクランプ方式において、従来構成では困難であった、既存の光増幅器を利用しかつゲインクランプ光を伝送しないようにした光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1にかかる発明は、光増幅器に対し、外部からゲインクランプ光を供給する光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置であって、前記ゲインクランプ光を生成するゲインクランプ光光源と、前記ゲインクランプ光を終端するゲインクランプ光終端器と、信号光ならびに前記ゲインクランプ光を合波する合波器と、前記信号光ならびに前記ゲインクランプ光を分波する分波器と、送信器の出力側への接続用の第1の光ポートと、前記光増幅器の入力側への接続用の第2の光ポートと、前記光増幅器の出力側への接続用の第3の光ポートと、受信器の入力側への接続用の第4の光ポートとを有し、前記合波器は、2つの入力側が前記第1の光ポートと前記ゲインクランプ光光源に個々に接続され、出力側が前記第2の光ポートに接続されてなり、前記分波器は、入力側が前記第3の光ポートに接続され、2つの出力側が前記第4の光ポートと前記ケインクランプ光終端器に個々に接続されている、ことを特徴とする。
請求項2にかかる発明は、請求項1に記載の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置において、前記第1の光ポートから前記第2の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、前記第3の光ポートから前記第4の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、前記第2の光ポートにおいて、前記光増幅器の利得帯域内に波長を有し且つ前記信号光とは異なる波長を有する前記ゲインクランプ光を出力する機能と、前記第3の光ポートにおいて、入力される前記ゲインクランプ光を終端する機能と、を備えたことを特徴とする。
請求項3にかかる発明は、光増幅器に対し、外部からゲインクランプ光を供給する光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置であって、前記ゲインクランプ光波長を決定する光バンドパスフィルタと、信号光ならびに前記ゲインクランプ光を合波する合波器と、前記信号光ならびに前記ゲインクランプ光を分波する分波器と、送信器の出力側への接続用の第1の光ポートと、前記光増幅器の入力側への接続用の第2の光ポートと、前記光増幅器の出力側への接続用の第3の光ポートと、受信器の入力側への接続用の第4の光ポートとを有し、前記合波器は、2つの入力側が前記第1の光ポートと前記光バンドパスフィルタの出力側に個々に接続され、出力側が前記第2の光ポートに接続されてなり、前記分波器は、入力側が前記第3の光ポートに接続され、2つの出力側が前記第4の光ポートと前記光バンドパスフィルタの入力側に個々に接続されてなる、ことを特徴とする。
請求項4にかかる発明は、請求項3に記載の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置において、前記第1の光ポートから前記第2の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、前記第3の光ポートから前記第4の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、前記第3の光ポートから前記第2の光ポートに対し、前記光増幅器の利得範囲内に波長を有し且つ前記信号光とは異なる波長の光を透過する機能と、を備えたことを特徴とする。
請求項5にかかる発明は、請求項3又は4に記載の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置において、前記第3の光ポート、前記分波器、前記光バンドパスフィルタ、前記合波器、および第2の光ポートを接続する光路上に、前記ゲインクランプ光を減衰させる光減衰器を配置したことを特徴とする。
請求項1および2にかかる発明によれば、既存光増幅器を「注入型」でゲインクランプ化することができ、請求項3および4にかかる発明によれば、既存光増幅器を「自励型」でゲインクランプ化することができ、請求項5にかかる発明によれば、「自励型」でゲインクランプ化した既存光増幅器の信号光利得を制御可能となる。すなわち、既存光増幅器をそのまま利用して、「注入型」あるいは「自励型」のゲインクランプ化が可能となる。
本発明では、以下の手段により、ゲインクランプ方式において、既存の光増幅器を利用しかつゲインクランプ光を伝送しない構成を実現する。本発明は、既存光増幅器に接続するアダプタ形態の装置である。本発明のアダプタ装置は、ゲインクランプ光光源を内蔵し、本アダプタ装置と接続した既存光増幅器に対し、ゲインクランプ光を供給することにより、既存光増幅器をゲインクランプ化するものである。あるいは、本発明のアダプタ装置の別構成は、既存光増幅器の出力光の特定波長成分を取り出し、これを既存光増幅器に再度入力することにより、既存光増幅器を自励発振させ、ゲインクランプ光を生成させ、既存光増幅器をゲインクランプ化するものである。本発明により、ゲインクランプ方式において、既存の光増幅器を利用しかつゲインクランプ光を伝送しない構成を実現するためのアダプタ装置を提供することが可能となる。
本発明の装置を既存光増幅器に対して接続することにより、既存光増幅器は「注入型」または「自励型」と等価なゲインクランプ化光増幅器となる。その特徴と作用を、それぞれの形体に分けて説明する。
既存光増幅器を「注入型」にゲインクランプ化するゲインクランプ化アダプタ装置の構成上の特徴は、ゲインクランプ光を生成するゲインクランプ光光源と、ゲインクランプ光を終端するゲインクランプ光終端器と、信号光ならびにゲインクランプ光を合波する合波器と、信号光ならびにゲインクランプ光を分波する分波器と、4つの光ポートを有していることである。第1の光ポートとゲインクランプ光光源出力は合波器入力に接続され、合波器出力は第2の光ポートに接続され、第3の光ポートは分波器に接続され、分波器出力は第4の光ポートとゲインクランプ光終端器に接続されている。なお、ゲインクランプ光は既存光増幅器の利得帯域内に波長を有しかつ信号光とは異なる波長を有するように設定されており、合波器および分波器での信号光とゲインクランプ光の合分波をWDMフィルタのカプラで実現するものである。すなわち、信号光波長については、第1の光ポートから第2の光ポートへ、また、第3の光ポートから第4の光ポートへと透過する波長設定である。また、ゲインクランプ光については、ゲインクランプ光光源から第2の光ポートへ、また、第3の光ポートからゲインクランプ光終端器へと透過する波長設定である。
本発明のアダプタ装置は、以下のように作用する。第2の光ポートと既存光増幅器入力光ポート、ならびに、既存光増幅器出力光ポートと第3の光ポートを接続する。ゲインクランプ光光源から出力したゲインクランプ光は、合波器、第2の光ポートを経由し、既存光増幅器の反転分布媒質に入力され、これの反転分布状態を安定させる。すなわち、既存光増幅器は、ゲインクランプ化され、利得一定となる。その後、ゲインクランプ光は、第3の光ポート、分波器を経由し、ゲインクランプ光終端器で終端される。送信器から伝送された信号光は、第1の光ポートから本装置に入力され、合波器においてゲインクランプ光と合波され、第2の光ポートより既存光増幅器に入力される。既存光増幅器はゲインクランプ化されているので、信号光がバースト的に変化しても、安定的に信号を増幅できる。その後、既存光増幅器から出力された信号光は、第3の光ポートから入力され、分波器においてゲインクランプ光と分波され、第4の光ポートから出力され、受信器へ伝送される。
既存光増幅器を「自励型」にゲインクランプ化するゲインクランプ化アダプタ装置の構成上の特徴は、ゲインクランプ光波長を決定するための光バンドパスフィルタと、信号光ならびにゲインクランプ光を合波する合波器と、信号光ならびにゲインクランプ光を分波する分波器と、4つの光ポートを有していることである。第1の光ポートと光バンドパスフィルタ出力は合波器入力に接続され、合波器出力は第2の光ポートに接続され、第3の光ポートは分波器入力に接続され、分波器出力は第4の光ポートと光バンドパスフィルタ入力に接続されている。なお、ゲインクランプ光は既存光増幅器の利得帯域内に波長を有しかつ信号光とは異なる波長を有するように設定されており、合波器および分波器での信号光とゲインクランプ光の合分波をWDMフィルタのカプラで実現するものである。すなわち、信号光波長については、第1の光ポートから第2の光ポートへ、また、第3の光ポートから第4の光ポートへと透過する波長設定である。また、ゲインクランプ光波長は光バンドパスフィルタの中心波長により決定されるが、これは、光バンドパスフィルタ出力から第2の光ポートへ、また、第3の光ポートから光バンドパスフィルタ入力へと透過する波長設定である。
本発明のアダプタ装置は、以下のように作用する。第2の光ポートと既存光増幅器入力光ポート、ならびに、既存光増幅器出力光ポートと第3の光ポートを接続する。本構成により、既存光増幅器の反転分布媒質から出力される光を、光バンドパスフィルタを透過させた後に、再度、既存光増幅器の反転分布媒質に入力させることにより、既存光増幅器は光バンドパスフィルタの中心波長においてゲインクランプ光を自励発振する。このとき、反転分布状態を安定は安定する。すなわち、既存光増幅器は、ゲインクランプ化され、利得一定となる。
送信器から伝送された信号光は、第1の光ポートから本装置に入力され、合波器においてゲインクランプ光と合波され、第2の光ポートより既存光増幅器に入力される。既存光増幅器はゲインクランプ化されているので、信号光がバースト的に変化しても、既存光増幅器は安定的に信号を増幅できる。その後、既存光増幅器から出力された信号光は、第3の光ポートから入力され、分波器においてゲインクランプ光と分波され、第4の光ポートから出力され、受信器へ伝送される。
なお、ゲインクランプ光の光路上に光減衰器を設けることにより、信号光の利得を制御することも可能となる。すなわち、光減衰器の減衰量が反転分布媒質におけるゲインクランプ光ならびに信号光の利得と一致するため、光減衰器の損失量を調整することにより、信号光利得を任意の値に制御することが可能となる。
以上述べたように、本発明を用いれば、ゲインクランプ方式において、既存の光増幅器を利用しかつゲインクランプ光を伝送しない構成を実現するためのアダプタ装置を提供することが可能となる。
<第1の実施例(請求項1、2)>
図1は、本発明の第1の実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置100Aの構成を示す図である。本実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置の光学系は、信号光系統ならびにゲインクランプ光系統の2系統から構成される。信号光が透過する信号光系統は、第1の光ポート101、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103の順番で接続構成される前段部分と、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105、第4の光ポート106の順番で接続構成される後段部分からなる。ゲインクランプ光が透過するゲインクランプ光系統は、ゲインクランプ光光源107、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103の順番で接続構成される前段部分と、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105、ゲインクランプ光終端器108の順番で接続構成される後段部分からなる。
送信器の出力は第1の光ポート101に入力され、第2の光ポート103出力は既存光増幅器200に入力され、既存光増幅器200の出力は第3の光ポート104に入力され、第4の光ポート106の出力は受信器に入力される。ただし、それぞれの入出力の間に、ファイバや光スイッチなどの受動素子や能動素子が挿入されることもありうる。
本実施例の動作を説明する。ゲインクランプ光光源107は、光増幅器200の利得帯域内に波長を有しかつ該信号光とは異なる波長を有する該ゲインクランプ光を発生する。そのゲインクランプ光は、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103を経由し、既存光増幅器200の反転分布媒質に入力され、これの反転分布状態を安定させる。すなわち、既存光増幅器200は、ゲインクランプ化され、利得一定となる。その後、ゲインクランプ光は、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105を経由し、ゲインクランプ光終端器108で終端される。送信器から伝送された信号光は、第1の光ポート101から本アダプタ装置100Aに入力され、合波用WDMカプラ102においてゲインクランプ光と合波され、第2の光ポート103より既存光増幅器200に入力される。既存光増幅器200はゲインクランプ化されているので、信号光がバースト的に変化しても、安定的に信号を増幅できる。その後、既存光増幅器200から出力された信号光は、第3の光ポート104から入力され、分波用WDMカプラ105においてゲインクランプ光と分波され、第4の光ポート106から出力され、受信器へ伝送される。
<第2の実施例(請求項3,4)>
図2は、本発明の第2の実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置100Bの構成を示す図である。本実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置の光学系は、信号光系統ならびにゲインクランプ光系統の2系統から構成される。信号光が透過する信号光系統は、第1の光ポート101、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103の順番で接続構成される前段部分と、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105、第4の光ポート106の順番で接続構成される後段部分からなる。ゲインクランプ光が透過するゲインクランプ光系統は、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105、光バンドパスフィルタ109、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103の順番で接続構成される。
送信器の出力は第1の光ポート101に入力され、第2の光ポート103の出力は既存光増幅器200に入力され、既存光増幅器200の出力は第3の光ポート104に入力され、第4の光ポート106の出力は受信器に入力される。ただし、それぞれの入出力の間に、ファイバや光スイッチなどの受動素子や能動素子が挿入されることもありうる。
本実施例の動作を説明する。既存光増幅器200の反転分布媒質から出力される光は、第3の光ポート104より入力され、分波用WDMカプラ105、光バンドパスフィルタ109、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103を透過した後に、再度、既存光増幅器200の反転分布媒質に入力させることにより、既存光増幅器200は光バンドパスフィルタ109の中心周波数において、ゲインクランプ光を自励発振する。このとき、反転分布状態を安定させる。すなわち、既存光増幅器200は、ゲインクランプ化され、利得一定となる。送信器から伝送された信号光は、第1の光ポート101から本アダプタ装置100Bに入力され、合波用WDMカプラ102においてゲインクランプ光と合波され、第2の光ポート103より既存光増幅器200に入力される。既存光増幅器200はゲインクランプ化されているので、信号光がバースト的に変化しても、安定的に信号を増幅できる。その後、既存光増幅器200から出力された信号光は、第3の光ポート104から入力され、分波用WDMカプラ105においてゲインクランプ光と分波され、第4の光ポート106から出力され、受信器へ伝送される。
<第3の実施例(請求項5)>
図3は、本発明の第3の実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置100Cの構成を示す図である。本実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置の光学系は、信号光系統ならびにゲインクランプ光系統の2系統から構成される。信号光が透過する信号光系統は、第1の光ポート101、合波用WDMカプラ102、第2の光ポートの103順番で接続構成される前段部分と、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105、第4の光ポート106の順番で接続構成される後段部分からなる。ゲインクランプ光が透過するゲインクランプ光系統は、第3の光ポート104、分波用WDMカプラ105、光バンドパスフィルタ109、光減衰器110、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103の順番で接続構成される。
送信器の出力は第1の光ポート101に入力され、第2の光ポート103の出力は既存光増幅器200に入力され、既存光増幅器200の出力は第3の光ポート104に入力され、第4の光ポート106の出力は受信器に入力される。ただし、それぞれの入出力の間に、ファイバや光スイッチなどの受動素子や能動素子が挿入されることもありうる。
本実施例の動作を説明する。既存光増幅器200の反転分布媒質から出力される光は、第3の光ポート104より入力され、分波用WDMカプラ105、光バンドパスフィルタ109、光減衰器110、合波用WDMカプラ102、第2の光ポート103を透過した後に、再度、既存光増幅器200の反転分布媒質に入力させることにより、既存光増幅器200は光バンドパスフィルタ109の中心波長においてゲインクランプ光を自励発振する。このとき、反転分布状態は安定する。すなわち、既存光増幅器200は、ゲインクランプ化され、利得一定となる。ここで、ゲインクランプ光の光路上に光減衰器110を設けることにより、信号光の利得を制御可能としている。すなわち、光減衰器110の減衰量が反転分布媒質におけるゲインクランプ光ならびに信号光の利得と一致するため、光減衰器110の損失量を調整することにより、信号光利得を任意の値に制御している。送信器から伝送された信号光は、第1の光ポート101から本装置に入力され、合波用WDMカプラ102においてゲインクランプ光と合波され、第2の光ポート103より既存光増幅器200に入力される。既存光増幅器200はゲインクランプ化されているので、信号光がバースト的に変化しても、安定的に信号を増幅できる。
その後、既存光増幅器200から出力された信号光は、第3の光ポート104から入力され、分波用WDMカプラ105においてゲインクランプ光と分波され、第4の光ポート106から出力され、受信器へ伝送される。
第1の実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置の構成を示すブロック図である。 第2の実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置の構成を示すブロック図である。 第3の実施例の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置の構成を示すブロック図である。 従来の「自励型ゲインクランプ方式」の光増幅器の構成を示すブロック図である。 従来の「注入型ゲインクランプ方式」の光増幅器の構成を示すブロック図である。 従来の「伝送型ゲインクランプ方式」の構成を示すブロック図である。 光クロスコネクトネットワークにおいて、「伝送型ゲインクランプ方式」を行うことが困難であることを説明するための説明図である。
符号の説明
100A,100B,100C:光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置
101:第1の光ポート
102:合波用WDMカプラ
103:第2の光ポート
104:第3の光ポート
105:分波用WDMカプラ
106:第4の光ポート
107:ゲインクランプ光光源
108:ゲインクランプ光終端器
109:光バンドパスフィルタ
110:光減衰器

Claims (5)

  1. 光増幅器に対し、外部からゲインクランプ光を供給する光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置であって、
    前記ゲインクランプ光を生成するゲインクランプ光光源と、前記ゲインクランプ光を終端するゲインクランプ光終端器と、信号光ならびに前記ゲインクランプ光を合波する合波器と、前記信号光ならびに前記ゲインクランプ光を分波する分波器と、送信器の出力側への接続用の第1の光ポートと、前記光増幅器の入力側への接続用の第2の光ポートと、前記光増幅器の出力側への接続用の第3の光ポートと、受信器の入力側への接続用の第4の光ポートとを有し、
    前記合波器は、2つの入力側が前記第1の光ポートと前記ゲインクランプ光光源に個々に接続され、出力側が前記第2の光ポートに接続されてなり、
    前記分波器は、入力側が前記第3の光ポートに接続され、2つの出力側が前記第4の光ポートと前記ケインクランプ光終端器に個々に接続されてなる、
    ことを特徴とする光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置。
  2. 請求項1に記載の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置において、
    前記第1の光ポートから前記第2の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、
    前記第3の光ポートから前記第4の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、
    前記第2の光ポートにおいて、前記光増幅器の利得帯域内に波長を有し且つ前記信号光とは異なる波長を有する前記ゲインクランプ光を出力する機能と、
    前記第3の光ポートにおいて、入力される前記ゲインクランプ光を終端する機能と、
    を備えたことを特徴とする光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置。
  3. 光増幅器に対し、外部からゲインクランプ光を供給する光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置であって、
    前記ゲインクランプ光波長を決定する光バンドパスフィルタと、信号光ならびに前記ゲインクランプ光を合波する合波器と、前記信号光ならびに前記ゲインクランプ光を分波する分波器と、送信器の出力側への接続用の第1の光ポートと、前記光増幅器の入力側への接続用の第2の光ポートと、前記光増幅器の出力側への接続用の第3の光ポートと、受信器の入力側への接続用の第4の光ポートとを有し、
    前記合波器は、2つの入力側が前記第1の光ポートと前記光バンドパスフィルタの出力側に個々に接続され、出力側が前記第2の光ポートに接続されてなり、
    前記分波器は、入力側が前記第3の光ポートに接続され、2つの出力側が前記第4の光ポートと前記光バンドパスフィルタの入力側に個々に接続されてなる、
    ことを特徴とする光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置。
  4. 請求項3に記載の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置において、
    前記第1の光ポートから前記第2の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、
    前記第3の光ポートから前記第4の光ポートに対し前記信号光を透過する機能と、
    前記第3の光ポートから前記第2の光ポートに対し、前記光増幅器の利得範囲内に波長を有し且つ前記信号光とは異なる波長の光を透過する機能と、
    を備えたことを特徴とする光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置。
  5. 請求項3又は4に記載の光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置において、
    前記第3の光ポート、前記分波器、前記光バンドパスフィルタ、前記合波器、および第2の光ポートを接続する光路上に、前記ゲインクランプ光を減衰させる光減衰器を配置したことを特徴とする光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置。
JP2007168557A 2007-06-27 2007-06-27 光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置 Pending JP2009010080A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007168557A JP2009010080A (ja) 2007-06-27 2007-06-27 光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007168557A JP2009010080A (ja) 2007-06-27 2007-06-27 光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009010080A true JP2009010080A (ja) 2009-01-15

Family

ID=40324901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007168557A Pending JP2009010080A (ja) 2007-06-27 2007-06-27 光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009010080A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011064574A (ja) * 2009-09-17 2011-03-31 Kansai Electric Power Co Inc:The 光ファイバの偏波状態解析装置
WO2018084048A1 (ja) * 2016-11-01 2018-05-11 日本電信電話株式会社 光増幅器

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08116118A (ja) * 1994-08-23 1996-05-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ファイバ増幅器および光ファイバ伝送装置
JPH08304856A (ja) * 1995-05-01 1996-11-22 Ando Electric Co Ltd 光ファイバ増幅器
JP2003046170A (ja) * 2001-08-01 2003-02-14 Fujikura Ltd 光増幅器
JP2003139656A (ja) * 2001-10-31 2003-05-14 Nec Corp 光ファイバ伝送システム、ラマン利得効率測定装置及びラマン利得効率測定方法
JP2003338650A (ja) * 2002-03-14 2003-11-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光増幅器
JP2005158905A (ja) * 2003-11-21 2005-06-16 Fujitsu Ltd 光ファイバ増幅器

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08116118A (ja) * 1994-08-23 1996-05-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光ファイバ増幅器および光ファイバ伝送装置
JPH08304856A (ja) * 1995-05-01 1996-11-22 Ando Electric Co Ltd 光ファイバ増幅器
JP2003046170A (ja) * 2001-08-01 2003-02-14 Fujikura Ltd 光増幅器
JP2003139656A (ja) * 2001-10-31 2003-05-14 Nec Corp 光ファイバ伝送システム、ラマン利得効率測定装置及びラマン利得効率測定方法
JP2003338650A (ja) * 2002-03-14 2003-11-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光増幅器
JP2005158905A (ja) * 2003-11-21 2005-06-16 Fujitsu Ltd 光ファイバ増幅器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011064574A (ja) * 2009-09-17 2011-03-31 Kansai Electric Power Co Inc:The 光ファイバの偏波状態解析装置
WO2018084048A1 (ja) * 2016-11-01 2018-05-11 日本電信電話株式会社 光増幅器
JPWO2018084048A1 (ja) * 2016-11-01 2019-03-07 日本電信電話株式会社 光増幅器
US11196227B2 (en) 2016-11-01 2021-12-07 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Optical amplifier

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102783056B (zh) 双向光放大器和无源光网络
CA2549172C (en) Very high power pulsed fiber laser
JP6233100B2 (ja) 光増幅中継器及び光送信局
US9699531B2 (en) Switchable optical amplifier and optical transmission apparatus
US11824320B2 (en) Optical amplifier, and control method therefor
JP2002229084A (ja) ラマン増幅器およびそれを用いた光伝送システム
JP3068500B2 (ja) 光信号増幅伝送方式
US8363309B2 (en) Optical amplifier and method for suppressing polarization dependent gain of optical amplifier
US6147796A (en) Method for determining transmission parameters for the data channels of a WDM optical communication system
JP2001024594A (ja) 光増幅器及び該光増幅器を有するシステム
JPWO2019198663A1 (ja) 光増幅装置および光増幅方法
CN103002358B (zh) 无源光网络的光网络单元与其控制方法
JP2000134156A (ja) 波長多重光伝送用光増幅装置とこれを用いた光波ネットワーク装置
US20030081285A1 (en) Transmission device having wavelength-band-specific optical amplifiers provided commonly for all transmission lines
Takeshita et al. Transmission of 200Gbps PM-16QAM signal through 7-core MCF and MC-EDFA using novel turbo cladding pumping scheme for improved efficiency of the optical amplification
JP2009010080A (ja) 光増幅器ゲインクランプ化アダプタ装置
US20240258760A1 (en) Distributed Optical Amplifier, Distributed Optical Amplifier System, And Distributed Optical Amplification Method
US7133195B2 (en) Gain-clamped fiber amplifier
US6381065B1 (en) Optical pump unit for an optical amplifier
JP2001044934A (ja) 波長多重光送信器
CN109952686B (zh) 光放大器
JP2003179290A (ja) 光増幅器および光通信システム
WO1996029627A1 (en) Optical fiber amplifier
JP4825128B2 (ja) 光増幅装置および光通信システム
EP4693773A1 (en) Optical amplifier and related device

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091201

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100325