JP2009059377A - 製品開発プロセス支援システム及び製品開発プロセス支援方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 製品開発プロセス支援システム10は、複数の階層の何れかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析するシステムであって、それぞれ隣接した階層に属する2つの要件間の依存関係を示す情報、及び要件の製品開発に対する影響度を示す情報の入力を受け付ける入力受付部12と、同一の階層に属する任意の2つの要件間の依存関係を、入力受付部12により受け付けられた当該2つの要件とそれ以外の要件との依存関係を示す情報及び当該2つの要件の影響度を示す情報から、予め設定された依存関係導出ルールに基づいて導出する依存関係導出部13とを備える。
【選択図】 図1
Description
優先度=機能重要度・未達リスク/25
この計算は、入力受付部12において、機能重要度及び未達リスクが入力された後行われる。図4において、優先度は範囲36の欄の数値に対応する。以降の演算では、各システム要件の製品開発に対する影響度として、この優先度の数値も用いられる。
調整度=要素リスク・変更自由度/25
この計算は、入力受付部12において、要素リスク及び変更自由度が入力された後行われる。図4において、調整度は範囲39の欄の数値に対応する。以降の演算では、各モジュール機能要件の製品開発に対する影響度として、この調整度の数値も用いられる。
(依存関係の算出式)
<モジュール設計要素a及びモジュール設計要素bのモジュール機能要件Aに対する依存関係の数値が共に1以上の場合>
=(モジュール設計要素aの要素リスク)/5・(モジュール設計要素aとモジュール機能要件Aとの間の依存関係)・(モジュール機能要件Aの優先度)・(モジュール設計要素bの自由度)/5
※数値は小数点を切り捨てたものとする。
(依存関係の算出式)
=(モジュール設計要素aとモジュール機能要件Aとの間の依存関係)・(モジュール設計要素aの要素リスク)/5
※数値は小数点を切り捨てたものとする。
(依存関係の算出式)
=(モジュール機能要件Aの優先度)・(モジュール設計要素aとモジュール機能要件Aとの間の依存関係)・(モジュール設計要素aの調整度)・(モジュール設計要素aとモジュール機能要件Bとの間の依存関係)/9
※数値は小数点を切り捨てたものとする。
(依存関係の算出式)
=(モジュール機能要件Aの優先度)・(モジュール設計要素aとモジュール機能要件Aとの間の依存関係)・(モジュール設計要素aの調整度)
※数値は小数点を切り捨てたものとする。
Claims (12)
- コンピュータシステムにより構成されて、第1の階層及び当該第1の階層の上位の階層である第2の階層のいずれかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析する製品開発プロセス支援システムであって、
前記第1の階層及び前記第2の階層に属する各要件について、前記第1の階層に属する要件の前記第2の階層に属する要件に対する依存関係を示す数値の入力をQFD表の数値として受け付けるとともに、前記要件の製品開発に対する影響度を示す数値の入力を受け付ける入力受付手段と、
前記入力受付手段により受け付けられた数値を用いて前記第1の階層及び前記第2の階層のいずれかに属する複数の要件間の依存関係を示す数値を導出してDSM表の形式で保持し、保持された前記依存関係を示す数値を出力する依存関係導出手段と、を備え、
前記依存関係導出手段は、
(A)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第1の階層に属する任意の第2の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の要件及び前記第2の要件の前記第2の階層に属する第3の要件に対する依存関係を示す数値が共に所定の強さ以上である全ての前記第3の要件について、
(前記第1の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第3の要件の影響度を示す数値)及び(前記第2の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第1の要件の前記第2の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持し、
(B)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第2の階層に属する任意の第3の要件との全ての組み合わせに対して、
(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)及び(前記第1の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値を、前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持し、
(C)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第2の階層に属する任意の第4の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の階層に属する全ての第1の要件について、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第1の要件の影響度を示す数値)及び(前記第1の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第3の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持し、
(D)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第1の階層に属する任意の第1の要件との全ての組み合わせに対して、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)及び(前記第1の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値を、前記第3の要件の前記第1の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする製品開発プロセス支援システム。 - コンピュータシステムにより構成されて、第1の階層及び当該第1の階層の上位の階層である第2の階層のいずれかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析する製品開発プロセス支援システムであって、
前記第1の階層及び前記第2の階層に属する各要件について、前記第1の階層に属する要件の前記第2の階層に属する要件に対する依存関係を示す数値の入力をQFD表の数値として受け付けるとともに、前記要件の製品開発に対する影響度を示す数値の入力を受け付ける入力受付手段と、
前記入力受付手段により受け付けられた数値を用いて前記第1の階層及び前記第2の階層のいずれかに属する複数の要件間の依存関係を示す数値を導出してDSM表の形式で保持し、保持された前記依存関係を示す数値を出力する依存関係導出手段と、を備え、
前記依存関係導出手段は、
(A)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第1の階層に属する任意の第2の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の要件及び前記第2の要件の前記第2の階層に属する第3の要件に対する依存関係を示す数値が共に所定の強さ以上である全ての前記第3の要件について、
(前記第1の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第3の要件の影響度を示す数値)及び(前記第2の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第1の要件の前記第2の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする製品開発プロセス支援システム。 - 前記依存関係導出手段は、
(A)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第1の階層に属する任意の第2の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の要件及び前記第2の要件の前記第2の階層に属する第3の要件に対する依存関係を示す数値が共に所定の強さ以上である全ての前記第3の要件について、
(前記第1の要件の影響度を示す数値)×(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)×(前記第3の要件の影響度を示す数値)×(前記第2の要件の影響度を示す数値)
を演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第1の要件の前記第2の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする請求項2に記載の製品開発プロセス支援システム。 - コンピュータシステムにより構成されて、第1の階層及び当該第1の階層の上位の階層である第2の階層のいずれかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析する製品開発プロセス支援システムであって、
前記第1の階層及び前記第2の階層に属する各要件について、前記第1の階層に属する要件の前記第2の階層に属する要件に対する依存関係を示す数値の入力をQFD表の数値として受け付けるとともに、前記要件の製品開発に対する影響度を示す数値の入力を受け付ける入力受付手段と、
前記入力受付手段により受け付けられた数値を用いて前記第1の階層及び前記第2の階層のいずれかに属する複数の要件間の依存関係を示す数値を導出してDSM表の形式で保持し、保持された前記依存関係を示す数値を出力する依存関係導出手段と、を備え、
前記依存関係導出手段は、
(C)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第2の階層に属する任意の第4の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の階層に属する全ての第1の要件について、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第1の要件の影響度を示す数値)及び(前記第1の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第3の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする製品開発プロセス支援システム。 - 前記依存関係導出手段は、
(C)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第2の階層に属する任意の第4の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の階層に属する全ての第1の要件について、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)×(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)×(前記第1の要件の影響度を示す数値)×(前記第1の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値)
を演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第3の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする請求項4に記載の製品開発プロセス支援システム。 - 前記依存関係導出手段により出力された前記依存関係を示す数値を用いてDSM表の行列の順序を変更することにより、前記製品開発プロセスにおける各要件の優先順位を決定するとともに、要件間の依存関係のループを小さいまとまりに押さえ込むようにパーティション分けする分析手段を更に備える請求項1〜5のいずれか一項に記載の製品開発プロセス支援システム。
- 入力受付手段と依存関係導出手段とを備えたコンピュータシステムによる、第1の階層及び当該第1の階層の上位の階層である第2の階層のいずれかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析する製品開発プロセス支援方法であって、
前記入力受付手段が、前記第1の階層及び前記第2の階層に属する各要件について、前記第1の階層に属する要件の前記第2の階層に属する要件に対する依存関係を示す数値の入力をQFD表の数値として受け付けるとともに、前記要件の製品開発に対する影響度を示す数値の入力を受け付ける入力受付ステップと、
前記依存関係導出手段が、前記入力受付ステップにおいて受け付けられた数値を用いて前記第1の階層及び前記第2の階層のいずれかに属する複数の要件間の依存関係を示す数値を導出してDSM表の形式で保持し、保持された前記依存関係を示す数値を出力する依存関係導出ステップと、を有し、
前記依存関係導出手段は、前記依存関係導出ステップにおいて、
(A)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第1の階層に属する任意の第2の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の要件及び前記第2の要件の前記第2の階層に属する第3の要件に対する依存関係を示す数値が共に所定の強さ以上である全ての前記第3の要件について、
(前記第1の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第3の要件の影響度を示す数値)及び(前記第2の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第1の要件の前記第2の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持し、
(B)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第2の階層に属する任意の第3の要件との全ての組み合わせに対して、
(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)及び(前記第1の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値を、前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持し、
(C)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第2の階層に属する任意の第4の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の階層に属する全ての第1の要件について、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第1の要件の影響度を示す数値)及び(前記第1の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第3の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持し、
(D)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第1の階層に属する任意の第1の要件との全ての組み合わせに対して、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)及び(前記第1の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値を、前記第3の要件の前記第1の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする製品開発プロセス支援方法。 - 入力受付手段と依存関係導出手段とを備えたコンピュータシステムによる、第1の階層及び当該第1の階層の上位の階層である第2の階層のいずれかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析する製品開発プロセス支援方法であって、
前記入力受付手段が、前記第1の階層及び前記第2の階層に属する各要件について、前記第1の階層に属する要件の前記第2の階層に属する要件に対する依存関係を示す数値の入力をQFD表の数値として受け付けるとともに、前記要件の製品開発に対する影響度を示す数値の入力を受け付ける入力受付ステップと、
前記依存関係導出手段が、前記入力受付ステップにおいて受け付けられた数値を用いて前記第1の階層及び前記第2の階層のいずれかに属する複数の要件間の依存関係を示す数値を導出してDSM表の形式で保持し、保持された前記依存関係を示す数値を出力する依存関係導出ステップと、を有し、
前記依存関係導出手段は、前記依存関係導出ステップにおいて、
(A)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第1の階層に属する任意の第2の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の要件及び前記第2の要件の前記第2の階層に属する第3の要件に対する依存関係を示す数値が共に所定の強さ以上である全ての前記第3の要件について、
(前記第1の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第3の要件の影響度を示す数値)及び(前記第2の要件の影響度を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第1の要件の前記第2の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする製品開発プロセス支援方法。 - 前記依存関係導出手段は、前記依存関係導出ステップにおいて、
(A)前記第1の階層に属する任意の第1の要件と前記第1の階層に属する任意の第2の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の要件及び前記第2の要件の前記第2の階層に属する第3の要件に対する依存関係を示す数値が共に所定の強さ以上である全ての前記第3の要件について、
(前記第1の要件の影響度を示す数値)×(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)×(前記第3の要件の影響度を示す数値)×(前記第2の要件の影響度を示す数値)
を演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第1の要件の前記第2の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする請求項8に記載の製品開発プロセス支援方法。 - 入力受付手段と依存関係導出手段とを備えたコンピュータシステムによる、第1の階層及び当該第1の階層の上位の階層である第2の階層のいずれかに属する、製品開発プロセスにおける複数の要件間の依存関係を分析する製品開発プロセス支援方法であって、
前記入力受付手段が、前記第1の階層及び前記第2の階層に属する各要件について、前記第1の階層に属する要件の前記第2の階層に属する要件に対する依存関係を示す数値の入力をQFD表の数値として受け付けるとともに、前記要件の製品開発に対する影響度を示す数値の入力を受け付ける入力受付ステップと、
前記依存関係導出手段が、前記入力受付ステップにおいて受け付けられた数値を用いて前記第1の階層及び前記第2の階層のいずれかに属する複数の要件間の依存関係を示す数値を導出してDSM表の形式で保持し、保持された前記依存関係を示す数値を出力する依存関係導出ステップと、を有し、
前記依存関係導出手段は、前記依存関係導出ステップにおいて、
(C)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第2の階層に属する任意の第4の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の階層に属する全ての第1の要件について、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)、(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)、(前記第1の要件の影響度を示す数値)及び(前記第1の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値)
を用いて予め記憶した式を用いて演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第3の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする製品開発プロセス支援方法。 - 前記依存関係導出手段は、前記依存関係導出ステップにおいて、
(C)前記第2の階層に属する任意の第3の要件と前記第2の階層に属する任意の第4の要件との全ての組み合わせに対して、
前記第1の階層に属する全ての第1の要件について、
(前記第3の要件の影響度を示す数値)×(前記第1の要件の前記第3の要件に対する依存関係を示す数値)×(前記第1の要件の影響度を示す数値)×(前記第1の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値)
を演算して、得られた数値のうち最も大きい数値を、前記第3の要件の前記第4の要件に対する依存関係を示す数値としてDSM表の形式で保持する、
ことを特徴とする請求項10に記載の製品開発プロセス支援方法。 - 前記コンピュータシステムは、前記分析するための分析手段を更に備え、
前記分析手段が、前記依存関係導出ステップにおいて出力された前記依存関係を示す数値を用いてDSM表の行列の順序を変更することにより、前記製品開発プロセスにおける各要件の優先順位を決定するとともに、要件間の依存関係のループを小さいまとまりに押さえ込むようにパーティション分けする分析ステップを更に有する請求項7〜11のいずれか一項に記載の製品開発プロセス支援方法。
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