JP2009202182A - ブランク分離装置 - Google Patents
ブランク分離装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009202182A JP2009202182A JP2008045188A JP2008045188A JP2009202182A JP 2009202182 A JP2009202182 A JP 2009202182A JP 2008045188 A JP2008045188 A JP 2008045188A JP 2008045188 A JP2008045188 A JP 2008045188A JP 2009202182 A JP2009202182 A JP 2009202182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blank
- separator
- stack
- destack
- separating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
【解決手段】スタックWを構成するブランクwを磁化させることによって、ブランクwとブランクwとの間に間隙を発生させるブランク分離装置Aであって、スタックWの側面に当接して、ブランクwを磁化させるためのブランク分離部1と、該ブランク分離部1に連結されており、ブランク分離部1を移動させて、その水平方向の位置を調節するための水平移動手段2と、ブランク分離部1とスタックWの側面とが当接したことを検知する当接検知手段4と、ブランク分離部1の上下方向の位置を調節するための昇降手段3と、最上位のブランクwの位置を検知するディスタックレベル検知手段5と、を備えるブランク分離装置A。
【選択図】図2
Description
このブランク材の投入に当たっては、一般にディスタックフィーダやロボット式のディスタック装置が用いられている。
ところで、一般的なディスタック装置は、予め所定の形状に裁断されたブランク材が積層してなるスタックが載置されるパレット、スタックの最上部に位置するブランクを移送するためのハンドリングロボット、及び最上部のブランクとその直下に位置するブランクとの間に間隙を作るためのマグネットセパレータ(いわゆる磁石を有するブランク分離部置)を備えている。
そしてブランクの移送が繰り返し行われるにつれて、スタックの高さが徐々に低くなっていき、ついにはブランク分離装置の磁化可能領域(磁石の作用する範囲)から外れることとなる。
ブランク分離装置は、上下位置が固定しているので、それを機能させて、スタックを常に磁化させ続けるためには、スタックを磁化可能領域まで持ち上げなければならない。すなわち、スタックを載荷しているパレットをリフトによって持ち上げなければならない。
このように磁石が下降移動可能となることにより、堅牢な大型リフトを必要としなくなるので、ブランク分離装置の配置空間が少なくなり、その結果、ディスタック装置の製造コストも削減される。
その結果、磁石の磁力をブランクの形状に対応させて作用することができず、ブランク分離装置の機能が発揮できないこととなる。
すなわち、ブランクの大きさが変わっても的確に対応できるブランク分離装置を提供することを目的とする。
更には、斜めの側面や湾曲した側面を有するブランクの形状に対しても的確に対応できるブランク分離装置を提供することを目的とする。
従って、ブランク分離部はスタックの側面の形状、すなわちブランクの大きさに応じてブランク分離部の位置を適切に調節し、ブランク分離部をスタックの側面に確実に当接させることができる。
ロットの変更によりブランクの大きさが変わっても的確に対応できることとなる。
ディスタックレベル検知手段が上下移動フレーム7に設けられていることにより、ブランク分離部と共に一体に該検知手段が上下移動でき、しかも安定した据え付けができる。
ディスタックレベルが下がっても、それを的確に検知することができる。
なお、図面中、同一要素には同一符号を付すこととし、重複する説明は省略する。
また、上下左右等の位置関係は、特に断らない限り、図面に示す位置関係に基づくものとする。
更に、図面の寸法比率は図示の比率に限られるものではない。
また、図2は、昇降手段を一部断面で示したブランク分離装置の説明図である。
また、図3は、図2における、ブランクが小形のものとした場合を示す。
本実施形態のブランク分離装置AはスタックWからブランクwを一枚ずつ取り上げて移送するためのディスタックフィーダを構成する装置の一つで、2枚のブランクを一度に取り上げる現象(いわゆるダブルブランク)の発生を防止する機能を有する。
このブランク間の間隙の発生により、最上位とその下に位置するブランク同士の分離がなされるため、取り上げの際、ダブルブランクの発生が防止されるのである。
本実施形態のブランク分離装置Aは、ブランク間に間隙を発生させるためのブランク分離部1と、該ブランク分離部1に連結され、ブランク分離部1を水平移動させるための水平移動手段2とを備える。
そしてまたブランク分離部1を上下方向に移動させてその位置を調節するための昇降手段3と、ディスタックレベルに達したことを検知するディスタックレベル検知手段4と、ブランク分離部1とスタックWの側面とが当接したことを検知する当接検知手段5と、を備える。
ここで「ディスタックレベル」とは、スタックの一番上に載置されたブランクの位置(すなわち最上位のブランクの位置)のことである。
なおブランクwが積み重なった状態のスタックWは、パレット6に載置されている。
すなわち複雑な形状のブランクに対しても分離機能を十分発揮することができる。
ブランク分離部1は、ブランクwを磁化させるための磁性体1Aと、磁性体1Aを支持するホルダー1Bとからなる。
なお、当接検知手段5には、例えば、磁性体1Aの表面に電極を設けブランクwと接触した時点で通電し、接触を検知する機構のものが好ましく採用される。
そのため、曲線と直線とで囲まれた形状のいわゆる異形ブランクからなるスタックWに対しても、各ブランク分離部1は個々に作動してスタックWの側面の形状に沿った適切な位置に当接配置される。
このローラーガイド71は、互いに直角方向にガイドレール72に当接しているので、上下移動フレーム7が上下移動する際に生じる、矢印X方向、及び矢印Y方向のガタつきを無くし、安定した移動を実現している。
ディスタックレベル検知手段4としては、例えば、光を発する発信部4Aと、該発信部4Aに対向して設けられた受信部4Bとから構成される。
そして、受信部4Bが発信部4Aからの光を受信すると、前述した昇降手段3が作動する。
従って、発信部4Aから光が常時受信部4Bに向かって発せられているが、発信部4Aと受信部4Bとの間にスタックWが存在すると、常時発信部4Aから発せられている光はスタックWに遮断されて作動しない。
一方、両者の間にスタックWが無くなると、発信部4Aから発せられた光は受信部4Bにて感知され、該受信部4Bから低下通知信号が発信される。
低下通知信号が発信されると、それを受けて昇降手段3が作動し、上下移動フレーム7を一定ピッチP下降させるのである。
図4はブランク分離部1の作動を説明する概略図である。最初に、パレット6に積み上げられたブランクw(スタックW)がブランク分離装置Aの前に供給されてくる。
初期状態においては、ブランク分離装置Aのブランク分離部1は、ブランク分離部1が発生させる磁界の影響が及ぶ磁化可能領域Lの中に、最上位に位置するブランクwが含まれるような高さに位置付けられる。
すなわち、エアシリンダー2Bにエアーを供給することで、ブランク分離部1が待機状態(図4(a)に破線で示す)からスタックWの側面に近づき、そして当接する(図4(a)参照)。
これで最上位のブランクがブランク分離部1の磁力による分離力が作用する磁化可能領域Lに位置する状態となる。
この状態からブランクwは一枚ずつ取り出されて移送されていく。
ディスタックフィーダによるブランクの移送が繰り返し行われることにより、ディスタックレベルは徐々に下がってくる。
具体的には、ディスタックレベルが発信部4Aと受信部4Bとを結ぶ線よりも下がる。その結果、スタックWが発信部4Aから発せられた光を遮断できなくなり、光は受信部4Bで受け止められる。
ディスタックレベブランク分離部1が一定のピッチP降下した状態では、その磁力は最上位のブランクwを含む磁化可能領域Lに作用することができる。
逆に言うと、ブランク分離部1が降下するピッチPは、ブランク分離部1の磁力による分離力が及ぶ磁化可能領域Lよりも小さく設定してある。
逆に言うと、ブランク分離部1が降下するピッチPは、ブランク分離部1の磁力による分離力が及ぶ磁化可能領域Lよりも小さく設定してある。
またディスタックフィーダにより、分離されたブランクを取り上げてラインに移送していき、一定枚数のブランク(例えば、20枚程度で上下幅は100mm程度)が移送されると、再びディスタックレベル検知手段4でディスタックレベルの低下が検知され、上下移動フレーム7が一定ピッチP降下する(図4(d)、図4(e)参照)。
なお、ディスタックレベル検知手段4、当接検知手段5、エアシリンダー2B、昇降手段3等の駆動は、ブランク分離装置Aの制御部によりシーケンス制御される。
そして、ディスタックレベルが常に磁化可能領域L内にあるので、磁力が有効に作用しブランクwを的確に分離させることができる。
従って、ダブルブランクの発生が確実に回避できる。
例えば、ブランク分離部1において磁性体1Aを支持するホルダー1Bに対して、回動自在にすることも可能である。
この場合、磁性体1Aは、支軸Sに回動自在になっており、ブランクに対して磁性体1Aが当接する角度を変更できる。
また磁性体1Aの前面には、一対のガード板1A1が設けられており、このガード板により、磁性体1Aが保護される。
なお、先述した当接検知手段5は、このガード板に設けることが好ましい。
このように、ブランクに当接する角度に自由度があるため、ブランクの曲面に対応し易い。
またエアーノズルNは、磁性体1Aの両側に配設されており、エアー流通管を通じてエアーが供給される。
同様に昇降手段3にはボールネジ3A以外にも、油圧シリンダを使うことも当然可能である。
1・・・ブランク分離部
1A・・・磁性体
1B・・・ホルダー
2・・・水平移動手段
2A・・・スライドフレーム
2B・・・エアシリンダー
3・・・昇降手段
3A・・・ボールネジ
3B・・・駆動手段
4・・・ディスタックレベル検知手段
4A・・・発信部
4B・・・受信部
5・・・当接検知手段
6・・・パレット
7・・・上下移動フレーム
71・・・L字状ローラーガイド
71A・・・ローラー
71B・・・ローラー
72・・・ガイドレール
73・・・アーム
N・・・エアーノズル
S・・・支軸
W・・・スタック
w・・・ブランク
Claims (8)
- スタックを構成するブランクを磁化させることによって、ブランクとブランクとの間に間隙を発生させるブランク分離装置であって、
スタックの側面に当接して、ブランクを磁化させるためのブランク分離部と、
該ブランク分離部に連結されており、ブランク分離部を移動させて、その水平方向の位置を調節するための水平移動手段と、
ブランク分離部とスタックの側面とが当接したことを検知する当接検知手段と、
ブランク分離部の上下方向の位置を調節するための昇降手段と、
最上位のブランクの位置を検知するディスタックレベル検知手段と、を備えることを特徴とするブランク分離装置。 - 前記ブランク分離部が複数個備わっており、それぞれのブランク分離部が独立して作動する水平移動手段に接続されていることを特徴とする請求項1記載のブランク分離装置。
- ブランク分離部が、ブランクを磁化させるための磁性体と、磁性体を支持するホルダーとからなり、その水平方向の位置を調節するための水平移動手段が、ホルダーを後方から支持するスライドフレームと、該スライドフレームの駆動源となるエアシリンダーを備えていることを特徴とする請求項1記載のブランク分離装置。
- スライドフレームは上下方向に移動する矩形の上下移動フレームに取り付けられており、上下移動フレームに最上位のブランクの位置を検知するディスタックレベル検知手段が設けられていることを特徴とする請求項3記載のブランク分離装置。
- 最上位のブランクの位置を検知するディスタックレベル検知手段が、光を発する発信部とそれを受ける受信部とよりなり、各発信部及び受信部は、上下移動フレームから突出した各アームを介して設けられており、スタックは発信部と受信部との間に位置するものであることを特徴とする請求項1記載のブランク分離装置。
- 最上位のブランクの位置が、ディスタックレベル検知手段の発信部と受信部とを結ぶ線の位置よりも下がると、上下移動フレームが一定ピッチ、降下するものであることを特徴とする請求項5記載のブランク分離装置。
- 上下移動フレームは、その4隅に各一対のL字状ローラーガイドを備えており、該ローラーガイドは、床面に立設されたガイドレールに互いに直角方向に当接し、それに沿って上下移動するものであることを特徴とする請求項4記載のブランク分離装置。
- ブランク分離部が高圧のエアーを噴出するエアーノズルを更に備えていることを特徴とする請求項1記載のブランク分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008045188A JP5473234B2 (ja) | 2008-02-26 | 2008-02-26 | ブランク分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008045188A JP5473234B2 (ja) | 2008-02-26 | 2008-02-26 | ブランク分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009202182A true JP2009202182A (ja) | 2009-09-10 |
| JP5473234B2 JP5473234B2 (ja) | 2014-04-16 |
Family
ID=41144975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008045188A Active JP5473234B2 (ja) | 2008-02-26 | 2008-02-26 | ブランク分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5473234B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170115557A (ko) * | 2015-02-05 | 2017-10-17 | 에이비비 슈바이쯔 아게 | 프레스에 블랭크를 로딩하기 위한 방법 및 시스템 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341398U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-18 | ||
| JPH0361231A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Nissan Motor Co Ltd | ディスタックフィーダ |
| JPH0346437U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-30 | ||
| JPH0569974A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Murata Mach Ltd | 板材分離装置 |
| JPH09314261A (ja) * | 1996-05-27 | 1997-12-09 | Suzaki Kogyosho:Kk | 磁性体板分離具 |
| JP2004017054A (ja) * | 2002-06-12 | 2004-01-22 | Aida Eng Ltd | ブランクフローティング装置 |
-
2008
- 2008-02-26 JP JP2008045188A patent/JP5473234B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341398U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-18 | ||
| JPH0361231A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Nissan Motor Co Ltd | ディスタックフィーダ |
| JPH0346437U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-30 | ||
| JPH0569974A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Murata Mach Ltd | 板材分離装置 |
| JPH09314261A (ja) * | 1996-05-27 | 1997-12-09 | Suzaki Kogyosho:Kk | 磁性体板分離具 |
| JP2004017054A (ja) * | 2002-06-12 | 2004-01-22 | Aida Eng Ltd | ブランクフローティング装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170115557A (ko) * | 2015-02-05 | 2017-10-17 | 에이비비 슈바이쯔 아게 | 프레스에 블랭크를 로딩하기 위한 방법 및 시스템 |
| JP2018507113A (ja) * | 2015-02-05 | 2018-03-15 | アーベーベー シュヴァイツ アクツィエンゲゼルシャフト | ブランクをプレス機に載せる方法およびシステム |
| KR102291215B1 (ko) * | 2015-02-05 | 2021-08-19 | 에이비비 슈바이쯔 아게 | 프레스에 블랭크를 로딩하기 위한 방법 및 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5473234B2 (ja) | 2014-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN202072319U (zh) | 薄片件供给装置 | |
| WO2020255869A1 (ja) | バキュームグリッパ及びワークの吸着保持方法 | |
| JP4890395B2 (ja) | ブランク分離装置及びブランクの分離吸着移送方法 | |
| JP2018030685A (ja) | ディスタック装置に用いる傾斜形成装置 | |
| KR102672098B1 (ko) | 유리판재 정렬기 | |
| JP5473234B2 (ja) | ブランク分離装置 | |
| JP2007297150A (ja) | シート材取り出し供給装置及びシート材取り出し供給方法 | |
| KR100984641B1 (ko) | 필름 이송장치 | |
| CN212608152U (zh) | 薄片类工件快速码垛/拆垛系统 | |
| JP2000318861A (ja) | 一枚取り搬送システム | |
| JPH1071441A (ja) | シート材自動供給装置 | |
| JPH07215502A (ja) | 金属板の吸引移替え装置 | |
| JP5426905B2 (ja) | ワークピックアップシステム | |
| JP7022084B2 (ja) | ワーク搬送システム、搬送ワーク枚数検出装置及びワーク搬送システムの制御方法 | |
| JP7095948B2 (ja) | テーラードブランクの取り出し方法 | |
| KR102059567B1 (ko) | 기판 반송 장치 | |
| KR101777393B1 (ko) | 알루미늄판재 절단장치 | |
| JP4552846B2 (ja) | 板材吸引移送装置およびその方法 | |
| CN114538764A (zh) | 全自动液晶玻璃切割机 | |
| JPH06192Y2 (ja) | ディスタックフィーダのブランクピックアップ装置 | |
| JP3468569B2 (ja) | 給紙機 | |
| KR101791128B1 (ko) | 알루미늄판재 절단장치 | |
| JP7695517B2 (ja) | シート分離供給装置 | |
| KR100535556B1 (ko) | 알루미늄-스틸 공용 소재 투입 장치 | |
| JP4703914B2 (ja) | シート整列装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110617 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120704 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120706 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120903 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130318 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131018 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20131129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140204 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5473234 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |