JP2009228228A - 機能シート入り折板屋根材及び屋根構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】機能シートの劣化を抑制して長期間に亘り種々の機能を発揮でき、製造が簡単で施工性等も良好な機能シート入り折板屋根材と、この機能シート入り折板屋根材を用いた屋根構造を提供する。
【解決手段】上側折板1と下側折板2の間に機能シート3が挟み込まれ、上側折板1と下側折板2の周縁部が封止され、少なくとも上側折板1が透光性材料で形成された機能シート入り折板屋根材Rとする。双方の折板1,2で機能シート3を被覆保護し、劣化を抑制して長期間に亘り種々の機能を発揮させる。双方の折板1,2の間に機能シート3を挟み込み折板1,2の周縁部をシールテープ4等で封止するだけで簡単に製造でき、従来の金属製の折板屋根材と同様に容易に取扱えるので施工性も良い。屋根構造は、屋根の母屋材に固定したタイトフレームに機能シート入り折板屋根材Rと金属製の折板屋根材を取付けた構造とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、太陽電池シートその他の機能シートを上側折板と下側折板との間に挟み込んだ機能シート入り折板屋根材と、この機能シート入り折板屋根材を用いた屋根構造に関する。
従来より、折板屋根材の上に複数の太陽電池モジュールを載置し、太陽電池モジュール同士の電気的な接続部を収容する太陽電池モジュール固定部材を折板屋根材に取付けて、この太陽電池モジュール固定部材と折板屋根材により太陽電池モジュールの端部を挟持固定した屋根材一体型太陽電池モジュールが提案されている(特許文献1)。
一方、平坦な山部と谷部が傾斜部を挟んで交番配置に並設された2枚の透光性の折板を、所定間隔をおいて上下に配置し、各山部間に略全長に亘って角棒状の透光性の山部間隔保持部材を配置して結合一体化すると共に、上側折板の両側部に山部から連続する垂下縁部を延設した複層採光屋根部材も提案されている(特許文献2)。
特開平6−85305号公報 特開2001−49807号公報
しかしながら、特許文献1の屋根材一体型太陽電池モジュールでは、折板屋根材に載置した太陽電池モジュールが太陽光に直射され、風雨に直接さらされるため、太陽電池モジュールが比較的短期間で劣化するという問題がある。
かかる問題の解決手段として、例えば、太陽電池モジュールの表面を透明な耐候性樹脂フィルムで真空ラミネートすることが考えられるが、その場合は、真空ラミネートの可能な短尺の太陽電池モジュールを製作し、真空ラミネートを行った短尺の太陽電池モジュールを折板屋根材の長さ方向に何枚も接続しながら載置して、各接続部を太陽電池モジュール固定部材で挟持固定しなければならないため、太陽電池モジュールの取付作業が面倒で施工性が良くないという新たな問題が生じる。
また、特許文献1の屋根材一体型太陽電池モジュールは、屋根に取付けた折板屋根材の上で太陽電池モジュールの取付作業を行うことになるので、危険が伴うという問題もあった。
一方、特許文献2の複層採光屋根部材は、上下二枚の透光性の折板の間に断熱空間を形成して結露水の落下を防止するものであり、太陽電池モジュールその他の機能部材との複合化を図るものではない。
本発明は上記事情の下になされたもので、その解決しようとする課題は、太陽電池シートその他の機能シートの劣化を抑制して長期間に亘り種々の機能を発揮でき、製造が簡単で施工性等も良好な機能シート入り折板屋根材と、この機能シート入り折板屋根材を用いた屋根構造を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係る機能シート入り折板屋根材は、上側折板と下側折板の間に機能シートが挟み込まれ、上側折板と下側折板の周縁部が封止されると共に、少なくとも上側折板が透光性材料で形成されていることを特徴とするものである。
本発明の機能シート入り折板屋根材は、上側折板と下側折板が透光性の合成樹脂で形成されていることが好ましい。そして、より具体的には、上側折板が、底板部と、この底板部の両側端から外側斜め上方に立ち上がる左右の傾斜側板部と、これらの傾斜側板部の上端に形成された耳部とからなるものであり、下側折板が、上側折板の上記底板部と重なる底板部と、この底板部の両側端から外側斜め上方に立ち上がって上側折板の上記傾斜側板部と重なる左右の傾斜側板部と、これらの傾斜側板部の上端に形成されて上側折板の上記耳部を受ける耳受部とからなるものであって、上側折板の底板部と下側折板の底板部との間に機能シートが挟み込まれていることが好ましい。
機能シートの代表例は太陽電池シートであるが、調光シート、蓄光シート、発光シートなども好ましく使用される。太陽電池モジュールシートを上側折板と下側折板との間に挟み込む場合は、少なくとも上側折板が透光性材料で形成されていればよいが、調光シート、蓄光シート、発光シートのいずれかを挟み込む場合は、上記のように上側折板と下側折板の双方を透光性の合成樹脂で形成し、下側折板を通して屋内から各シートの機能を視認できるようにすることが好ましい。
本発明に係る屋根構造は、屋根の母屋材に固定されたタイトフレームに、上記の機能シート入り折板屋根材と金属製の折板屋根材が取付けられていることを特徴とするものである。この屋根構造においては、機能シート入り折板屋根材の上側に吹上げ防止材が配置されて固定されていることが好ましい。
本発明の機能シート入り折板屋根材のように、上側折板と下側折板との間に機能シートが挟み込まれて、これらの折板の周縁部が封止されていると、機能シートがこれらの折板によって被覆保護されるので、風雨に直接さらされて劣化したり、飛来物によって破損するようなことがなくなり、太陽光による機能シートの劣化もかなり抑制される。そのため、この機能シート入り折板屋根材は、長期間に亘って機能シートにより種々の機能を発揮することができる。また、この機能シート入り折板屋根材は、工場内で上側折板と下側折板の間に機能シートを挟み込み、双方の折板の周縁部を後述のシールテープや接着剤で封止することによって、長尺のものでも簡単かつ効率良く製造することができ、従来の折板屋根材と同様に取扱いが容易で、屋根葺き施工性も良好である。
機能シートとして太陽電池シートが上側折板と下側折板との間に挟み込まれた本発明の機能シート入り折板屋根材は、少なくとも上側折板が透光性材料で形成されていれば、上側折板を透過した太陽光のエネルギーを太陽電池シートにより電気エネルギーに変換して発電機能を発揮することができる。けれども、本発明の機能シート入り折板屋根材は、上側折板と下側折板の双方を透光性の合成樹脂で形成することによって採光機能を付与することが好ましく、このような透光性合成樹脂製の双方の折板の間に、機能シートとして調光シートや蓄光シートや発光シートが挟み込まれた折板屋根材は、該調光シートにより発揮される調光機能や、該蓄光シートから夜間に放出される蛍光や、該発光シートから発せられる光を、双方の透光性合成樹脂製の折板を通して屋内及び屋外から視認することができる。
上側折板と下側折板の折曲形状は特に限定されないが、前記のように、上側折板が、底板部と、この底板部の両側端から外側斜め上方に立ち上がる左右の傾斜側板部と、これらの傾斜側板部の上端に形成された耳部とからなるものであり、下側折板が、上側折板の上記底板部と重なる底板部と、この底板部の両側端から外側斜め上方に立ち上がって上側折板の上記傾斜側板部と重なる左右の傾斜側板部と、これらの傾斜側板部の上端に形成されて上側折板の上記耳部を受ける耳受部とからなるものであって、上側折板の底板部と下側折板の底板部との間に機能シートが挟み込まれていると、機能シートを位置ズレが生じないように安定良く挟持できる利点がある。そして、双方の折板が透光性の合成樹脂で形成されている場合は、機能シートが挟まれていない双方の折板の傾斜側板部を通して採光することができ、機能シートが透光性のものであれば、傾斜側板部と底板部を通して採光することができる。
また、屋根の母屋材に固定されたタイトフレームに上記の機能シート入り折板屋根材と金属製の折板屋根材が取付けられた本発明の屋根構造は、機能シート入り折板屋根材によって上述した種々の機能を長期間に亘って発揮することができ、また、屋根葺きの現場で機能シートを折板屋根材に取付ける面倒で危険な作業が不要であるため、屋根葺き施工性および安全性が良好である。そして、機能シート入り折板屋根材の上側に吹上げ防止材が配置されて固定された屋根構造は、強風時に機能シート入り折板屋根材が吹上げられて浮上、剥離、飛散するのを、吹上げ防止材によって防止できる利点がある。
以下、図面を参照して本発明の具体的な実施形態を詳述する。
図1は本発明の一実施形態に係る機能シート入り折板屋根材の横断面図、図2は同機能シート入り折板屋根材の分解部分斜視図である。
この機能シート入り折板屋根材Rは、上側折板1と、下側折板2と、機能シート3とで構成されている。上側折板1と下側折板2は、採光用の折板屋根材Rとするために、透光性の合成樹脂で形成することが好ましい。もっとも、機能シート3として、太陽電池シートのように屋内から視認する必要のない機能シートを用いる場合は、少なくとも上側折板1が透光性の合成樹脂で形成されていればよい。但し、その場合でも、双方の折板1,2を透光性の合成樹脂で形成し、太陽電池シートを挟み込んでいない部分から採光できるようにすることが好ましい。
上側折板1および下側折板2の材料樹脂としては、押出成形し易い透光性(透明ないし半透明)の熱可塑性樹脂が全て使用可能であるが、その中でも全光線透過率が高くヘーズ値が低い透明性に優れたポリカーボネートやポリエステル樹脂が好ましく使用される。これらの材料樹脂は、紫外線吸収剤、光安定剤その他の添加剤を加えて耐候性を向上させるようにしてもよく、また、光拡散剤を加えて透過光を拡散させるようにしてもよい。特に、上側折板1の材料樹脂には、紫外線吸収剤や光安定剤を加えて耐候性を向上させることが好ましい。尚、下側折板2を不透明とする場合は、顔料を加えて不透明とした熱可塑性樹脂や金属板で下側折板2を形成すればよい。
この機能シート入り折板屋根剤Rの上側折板1は、図1,図2に示すように、水平な底板部1aと、この底板部1aの両側端から外側斜め上方に立ち上がる左右の傾斜側板部1b,1bと、これらの傾斜側板部1b,1bの上端に形成された左右の耳部1c,1cとからなるものであって、該耳部1c,1cの端縁1d,1dが内側斜め下方に突出し、後述する通し吊子8の係合縁8aと係合するようになっている。
また、下側折板2は、上側折板1の上記底板部1aと僅かな隙間(機能シートの厚みに略等しい隙間)をあけて重なる水平な底板部2aと、この底板部2aの両側端から外側斜め上方に立ち上がって上側折板1の上記傾斜側板部1b,1bと僅かな隙間をあけて重なる左右の傾斜側板部2b,2bと、これらの傾斜側板部2b,2bの上端に形成されて上側折板1の上記耳部1c,1cを受ける耳受部2c,2cとからなるものであって、図2に示すように、底板部2aの長さ方向の端部近傍には電極取出孔2dが形成されている。
これらの折板1,2は、例えば、次の方法で効率的に量産することができる。まず、前記の材料樹脂を連続押出成形して平板を予め製作し、保管しておく。そして、折板1,2が必要になったときに、平板を所定の大きさに切断し、曲げ部分を加熱しながら、又は、加熱しないで、図1,図2に示す折板形状に曲げ加工して製造する。尚、上記の平板を製作する際に二層押出成形機を使用し、材料樹脂と、紫外線吸収剤等を多量に含んだ材料樹脂とを重ねて同時に押出成形すれば、上面に紫外線吸収剤等を多量に含む耐候性層を備えた折板1,2を容易に製造することができる。
上側折板1の底板部1aと下側折板2の底板部2aとの間には、下側折板2の底板部2aより僅かに小さい縦横寸法を有する矩形の機能シート3が挟み込まれており、上側折板1と下側折板2の周縁部が封止されている。即ち、図1に示すように、上側折板1の耳部1c,1cと下側折板2の耳受部2c,2cがシールテープ4,4で水密的に封止されると共に、上側折板1と下側折板2の長さ方向両端縁も同様のシールテープで水密的に封止されている。この水密的な封止処理は、シールテープに代えて接着剤で行うようにしてもよい。
上記のように、上側折板1の底板部1aと下側折板2の底板部2aとの間に機能シート3が挟み込まれていると、機能シート3を位置ズレが生じないように安定良く挟持できる。そして、機能シート3が挟まれていない双方の折板1,2の傾斜側板部1b,2bを通して採光することができ、機能シートが透光性のものであれば、傾斜側板部1b,2bと底板部1a,2aを通して採光することができる。また、上側折板1と下側折板2の周縁部が水密的に封止されていると、雨水の侵入が防止され、雨水によって機能シート3が変質、劣化したり、電気的なトラブルを生じたりする心配がなくなる。尚、必要とあらば、機能シート3を両面粘着テープ等で部分的に下側折板2の底板部2aに貼り付け、機能シート3を完全に固定してもよい。
機能シート3としては、厚さが2mm以下の太陽電池シート、調光シート、蓄光シート、発光シート等が好ましく使用されるが、上側折板1と下側折板2の間に挟み込むことができる薄さを有する機能シートであれば、上記以外のものも使用可能である。
太陽電池シートとしては、ベースフィルムの表面にシリコン薄膜を形成したシリコン系の太陽電池シートが好ましく使用されるが、非シリコン系の太陽電池シートも勿論使用される。シリコン系太陽電池シートの具体例としては、単結晶シリコン型、多結晶シリコン型、微結晶シリコン型、アモルファスシリコン型のものが挙げられる。一方、非シリコン系太陽電池シートの具体例としては、ガリウムヒ素型、カルコパイライト系、CuZnSnS系、CdTe−CdS系、InP系、SiGe系、Ge系、ZnO/CuAlO系のものや、有機系(色素増感型、有機薄膜型)のものが挙げられる。
また、調光シートとしては、ベースフィルムの表面に光によって変色するフォトクロミック層を形成したもの、熱によって変色するサーモクロミック層を形成したもの、電圧印加によって変色するエレクトロクロミック層を形成したものが好ましく使用される。フォトクロミック型の調光シートの具体例としては、レチナール系、テトラピロール系、ジアリールエテン系、アゾベンゼン系、スピロピラン系、スピロベンゾピラン系、スピロオキサジン系、フルギド系、シクロファン系、カルコン系、銀担持酸化チタンなどのフォトクロミック層を有するものが挙げられる。そして、サーモクロミック型の調光シートの具体例としては、スピロピラン系、酸化バナジウム系、ハロゲノ錯体系、エチレンジアミン誘導体系などのサーモクロミック層を有するものが挙げられ、エレクトロクロミック型の調光シートの具体例としては、酸化タングステン系、ビオロゲン系、希土類ジフタロシアニン系などのエレクトロクロミック層を有するものが挙げられる。
また、蓄光シートとしては、ベースフィルムの表面に、酸化亜鉛−銅系、アルミン酸ストロンチウム−ユウロピウム系、アルミン酸ストロンチウム−ジスプロシウム系などの蓄光層を形成したものが好ましく使用される。
また、発光シートとしては、ベースフィルムの表面に、光照射や電圧印加等によって発光するポリフェニレンビニレン系、アリーレン系、フルオレン系、ジフェニルキノキサリン−イリジウム系、亜鉛−硫黄系などのエレクトロルミネッセンス層を形成したものが好ましく使用される。
上記の機能シートのうち、電極を有する太陽電池シートやエレクトロクロミック型の調光シートや発光シートは、その電極が下側折板2の前記電極取出孔2dから取り出される。
機能シート入り折板屋根材Rの寸法や形状は、後述する金属製の折板屋根材7と実質的に同様であり、一例を示すと、幅寸法が450mm程度、底板部の幅寸法が210mm程度、高さ寸法が200mm程度、長さ寸法が2〜4m程度である。但し、厚さ寸法は金属製の折板屋根材7とは異なり、全体の厚さ寸法は3〜5mm程度、上側折板1及び下側折板2の厚さ寸法は1〜2mm程度である。
この機能シート入り折板屋根材Rは、次の要領で効率良く製造することができる。即ち、前述した材料樹脂や添加剤入りの材料樹脂を連続押出成形し、所定の長さに切断して上側折板1と下側折板2を製作する。そして、下側折板2の底板部2aに、予め準備した矩形の機能シート3を載置し、下側折板2の長さ方向両端縁及び耳受部2c,2cにシールテープ4を貼着するか、又は、接着剤を塗布して、上側折板1を下側折板2に重ね合わせ、双方の折板1,2の周縁部をシールテープ4又は接着剤で水密的に封止すると、機能シート入り折板屋根材Rを容易且つ効率良く製造できる。
以上のような機能シート入り折板屋根材Rは、機能シート3が上側折板1と下側折板2によって被覆保護されているので、機能シート3が風雨に直接さらされて劣化したり、飛来物によって破損するようなことがなくなり、太陽光による機能シート3の劣化もかなり抑制される。そのため、この機能シート入り折板屋根材Rで屋根の採光部分を葺くと、採光機能と共に、長期間に亘って機能シート3により種々の機能を発揮することができる。即ち、機能シート3が前記の太陽電池シートである場合は、上側折板1を透過した太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変換して発電機能を発揮することができ、機能シート3が前記の調光シートである場合は、太陽光の有無によって生じる変色や、気温変化によって生じる変色や、電圧印加によって生じる変色を、屋内及び屋外から視認することができ、機能シート3が前記の蓄光シートである場合は、夜間に放出される蛍光を屋内及び屋外から視認することができ、機能シート3が前記の発光シートである場合は、電圧印加により発せられる光を屋内及び屋外から視認することができる。また、この機能シート入り折板屋根材Rは、工場内で前記のように簡単かつ効率良く製造することができ、従来の折板屋根材と同様に取扱いが容易であって、後述するように屋根葺き施工性も良好である。
次に、図3〜図6を参照して本発明の屋根構造を説明する。
図3は本発明の一実施形態に係る屋根構造の説明図、図4は図3の円で囲んだ部分の拡大図、図5は同屋根構造に用いる金属製の折板屋根材の部分斜視図、図6は同屋根構造に用いる吹上げ防止材の斜視図である。
この屋根構造では、図3に示すように、I鋼からなる屋根の母屋材5の上に、山部6aと谷部6bを交互に備えた角波形の金属製のタイトフレーム6が固定されている。そして、この屋根の採光部分には、前記の機能シート入り折板屋根材Rが、タイトフレーム6の谷部6bとその両側の傾斜部6c,6cを覆うように配置され、該折板屋根材Rの下側折板2の左右の耳受部2c,2cが、該折板屋根材Rの両側に位置するタイトフレーム6の山部6a,6aの側縁に係止されている。
また、この屋根の採光部分を除いた部分には、鋼板などの金属製の折板屋根材7が、タイトフレーム6の谷部6bと両側の傾斜部6c,6cを覆うように配置され、折板屋根材7の左右の耳部7c,7cが、該折板屋根材7の両側に位置するタイトフレーム6の山部6a,6aの側縁に係止されている。この金属製の折板屋根材7は、図5に示すように、底板部7aと、この底板部7aの両側端から外側斜め上方に立ち上がる左右の傾斜側板部7b,7bと、これらの傾斜側板部7b,7bの上端に形成された左右の耳部7c,7cとからなるものであって、機能シート入り折板屋根材Rと実質的に同様の形状をしており、その厚み寸法が0.8mm程度と薄いことを除いては、寸法も機能シート入り折板屋根材Rと実質的に同様のものである。
図4に示すように、タイトフレーム6の山部6aの中央部分には、機能シート入り折板屋根材R用の金属製の長尺の通し吊子8と、折板屋根材7用の金属製の短尺の吊子9と、これらの吊子8,9を押さえる押え金具10とが、ボルト11aとナット12aで固定されている。そして、通し吊子8の係合縁8aが機能シート入り折板屋根材Rの上側折板1の耳部1cの端縁1dに下方から係合し、吊子9の係合縁9aが折板屋根材7の耳部7cの折返し端縁7dに下方から係合して、機能シート入り折板屋根材Rと折板屋根材7を吊持するように構成されている。
更に、上記の押さえ金具10、吊子8,9、金属製の折板屋根材7の耳部7c、機能シート入り折板屋根材Rの耳部(上側折板1の耳部1c及び下側折板2の耳受部2c)を覆うように、上方から長尺の金属製のキャップ13が被せられ、このキャップ13の左右の凹曲部13a,13aが、通し吊子8の係合縁8aと吊子9の係合縁9aの下面に掛止されている。そして、このキャップ13の上に短尺の掴み金具14が載置され、この掴み金具14の左右両端の垂下部14a,14aとキャップ13の左右の凹曲部13a,13aとの間に配置された板金15,15と、掴み金具14の一段低い左右両側縁14b,14bとが、ボルト11bとナット12bで緊締されて、掴み金具14が取付けられている。
図3に示すように、機能シート入り折板屋根材Rの上側には金属製の吹上げ防止材16が配置されており、図3,図4に示すように、この吹上げ防止材16の両端の水平板部16dが掴み金具14に載置されて、ボルト11cとナット12cで固定されている。この吹上げ防止材16は、図6に示すように、帯板金を曲げ加工したものであって、水平な底板部16aと、この底板部16aの両端から機能シート入り折板屋根材Rの上側折板1及び下側折板2の傾斜側板部1b,2bと同じ傾斜角で外側斜め上方に傾斜する傾斜側板部16b,16bと、これらの傾斜側板部16b,16bの上端から更に急角度で傾斜する急傾斜側板部16c,16cと、これらの急傾斜側板部16c,16cの上端から外側へ水平に延びるボルト挿通孔付きの水平板部16d,16dとからなり、機能シート入り折板屋根材Rが風圧で浮上しようとすると、傾斜側板部16b,16bで該折板屋根材Rの上側折板1の傾斜側板部1bを押さえて浮上を防止できるようになっている。
尚、金属製の折板屋根材7の相互間に位置するタイトフレーム6の山部6aには、前記の通し吊子8と吊子9に代えて、両側に係合縁9a,9aを有する短尺の吊子を取付け、隣接する双方の折板屋根材7,7の耳部7c,7cの折返し端縁7d,7dと上記吊子の係合縁9a,9aを係合させて、双方の折板屋根材7,7を吊持させればよい。
この実施形態の屋根構造では、採光すべき箇所に機能シート入り折板屋根材Rを一枚だけ取付けているが、複数枚並べて取付けて採光面積を拡大してもよいことは言うまでもない。その場合、機能シート入り折板屋根材Rの相互間に位置するタイトフレーム6の山部6aには、前記の通し吊子8と吊子9に代えて、両側に係合縁8a,8aを有する長尺の通し吊子を取付け、互いに隣接する機能シート入り折板屋根材R,Rの上側折板1,1の耳部1c,1cの端縁1d,1dと上記吊子の係合縁8a,8aを係合させて、双方の折板屋根材R,Rを吊持させればよい。
以上のような屋根構造は、機能シート入り折板屋根材Rによって、採光機能と前述した機能シート3による太陽発電、調光、蓄光、発光などの種々の機能を長期間に亘って発揮することができる。そして、機能シート入り折板屋根材Rが金属製の折板屋根材7と同様に取扱いの容易なものであり、施工現場で機能シートを折板屋根材に後から取付ける面倒かつ危険な作業が不要なものであるから、この屋根構造は金属製の折板屋根材のみで葺いた屋根と同様に施工性が良好であって安全性にも優れている。また、機能シート入り折板屋根材Rの上側に吹上げ防止材16が配置されて固定されているので、強風時に機能シート入り折板屋根材Rが吹上げられて浮上、剥離、飛散するのを防止することもできる。
本発明の一実施形態に係る機能シート入り折板屋根材の横断面図である。 同機能シート入り折板屋根材の分解部分斜視図である。 本発明の一実施形態に係る屋根構造の説明図である。 図3の円で囲んだ部分の拡大図である。 同屋根構造に用いる金属製の折板屋根材の部分斜視図である。 同屋根構造に用いる吹上げ防止材の斜視図である。
符号の説明
R 機能シート入り折板屋根材
1 上側折板
1a 底板部
1b 傾斜側板部
1c 耳部
2 下側折板
2a 底板部
2b 傾斜側板部
2c 耳受部
3 機能シート
4 シールテープ
5 母屋材
6 タイトフレーム
16 吹上げ防止材。

Claims (7)

  1. 上側折板と下側折板の間に機能シートが挟み込まれ、上側折板と下側折板の周縁部が封止されると共に、少なくとも上側折板が透光性材料で形成されていることを特徴とする機能シート入り折板屋根材。
  2. 上側折板と下側折板が透光性の合成樹脂で形成されていることを特徴とする請求項1に記載の機能シート入り折板屋根材。
  3. 上側折板が、底板部と、この底板部の両側端から外側斜め上方に立ち上がる左右の傾斜側板部と、これらの傾斜側板部の上端に形成された耳部とからなるものであり、下側折板が、上側折板の上記底板部と重なる底板部と、この底板部の両側端から外側斜め上方に立ち上がって上側折板の上記傾斜側板部と重なる左右の傾斜側板部と、これらの傾斜側板部の上端に形成されて上側折板の上記耳部を受ける耳受部とからなるものであって、上側折板の底板部と下側折板の底板部との間に機能シートが挟み込まれていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の機能シート入り折板屋根材。
  4. 機能シートが太陽電池シートであることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の機能シート入り折板屋根材。
  5. 機能シートが調光シート、蓄光シート、発光シートのいずれかであることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の機能シート入り折板屋根材。
  6. 屋根の母屋材に固定されたタイトフレームに、上記請求項1ないし請求項5のいずれかに記載された機能シート入り折板屋根材と金属製の折板屋根材が取付けられていることを特徴とする屋根構造。
  7. 機能シート入り折板屋根材の上側に吹上げ防止材が配置されて固定されていることを特徴とする請求項6に記載の屋根構造。
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