JP2009254452A - ホットプレート - Google Patents
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Abstract
【課題】 本体ケースにヒータユニット及び調理プレートを完全にセットしなければコントローラを接続できない安全機構を設けたホットプレートを提供すること。
【解決手段】 調理プレート17と、ヒータ7及び接続器9を有するヒータユニット6と、本体ケース2とを備え、接続器9はハウジングHを有し、ハウジングHにコントローラ18と接続されるコンタクト端子8a、8aを備え、コントローラ18の感熱棒21が所定の条件で差込まれる安全機構SFを設けたホットプレート1であって、本体ケース2に第1作動部材15、調理プレート17に第2作動部材16、安全機構SFにシャッター孔14aを有するシャッター部材14をそれぞれ設け、本体ケース2にヒータユニット6及び調理プレート17がセットされたときに、第1、第2作動部材15、16がシャッター部材14を移動させて感熱棒21の挿通を許容する。
【選択図】 図3
【解決手段】 調理プレート17と、ヒータ7及び接続器9を有するヒータユニット6と、本体ケース2とを備え、接続器9はハウジングHを有し、ハウジングHにコントローラ18と接続されるコンタクト端子8a、8aを備え、コントローラ18の感熱棒21が所定の条件で差込まれる安全機構SFを設けたホットプレート1であって、本体ケース2に第1作動部材15、調理プレート17に第2作動部材16、安全機構SFにシャッター孔14aを有するシャッター部材14をそれぞれ設け、本体ケース2にヒータユニット6及び調理プレート17がセットされたときに、第1、第2作動部材15、16がシャッター部材14を移動させて感熱棒21の挿通を許容する。
【選択図】 図3
Description
本発明はホットプレートに係り、詳しくはそれぞれ単体で構成されたヒータユニット及び調理プレートを本体ケース内の正規位置にセットしたときにのみ、感熱棒を備えたコントローラをヒータユニットに接続できるようにした安全機構を備えたホットプレートに関するものである。
従来のホットプレートは、この機器の外郭を構成する本体ケースと、この本体ケースに収容されてヒータからの熱を遮断する遮熱部材と、この遮熱部材の上方に配置されるヒータを内蔵した調理プレートとを備え、調理プレートには差込口が設けられて、この差込口に感熱棒を備えたコントローラを差込むことによって、温度調節しながら調理プレートに載せた肉や野菜などの食材を調理できる構成となっている。
このホットプレートは、遮熱部材、調理プレート及び本体ケースがそれぞれ分離できる単体で構成されており、調理後は遮熱部材及び調理プレートを本体ケースから取り外して、それぞれ個別に洗浄などができるので後片付けがし易いなどの利点がある。このホットプレートは、その正規の使用形態は遮熱部材及び調理プレートを本体ケースの正規位置にセットしたときに、コントローラが調理プレートの差込口に差し込まれることが想定されているが、調理プレートを本体ケースから取り外した単体の状態でもコントローラの差し込みが可能となっている。そのため、この正規の使用形態から外れた使用形態、例えばうっかりミス或いは小さな子供の悪戯等で、本体ケース内にヒータを内蔵した調理プレートを収納しないままの状態で差込口にコントローラを差込んでしまうと、ヒータが加熱されてそれに触れると火傷をし、また火災などの発生原因となって非常に危険な状態になる。
そこで、このような危険を避けるために、安全装置を設けたホットプレートが提案されている(例えば、下記特許文献1参照)。
以下、図7を参照して、下記特許文献1に記載されている安全装置付きホットプレートを説明する。なお、図7Aは調理プレートを取り外した状態のホットプレートの縦断面図、図7Bは図7Aのヒータユニット接続部のVIIB−VIIB線の断面図、図7Cは温度調節器の側面図である。
ホットプレート30は、本体ケース31と、この本体ケース31内に収納配置される遮熱部材32と、この遮熱部材32内に配置され温度調節器40を着脱自在に取付け可能なヒータユニット33と、このヒータユニット33の上部に載置されるプレート34とがそれぞれ個別の単体で形成されて、本体ケース31にそれぞれ着脱自在に収容できる構成となっている。本体ケース31には、ヒータユニット33を押し上げる下スプリング35が取り付けられるとともに、ヒータユニット33内に温度調節器40の挿着を阻止或いは可能にする開閉部材36及びこの開閉部材36を押し下げる上スプリング37が取り付けられている。そして、下スプリング35の作動荷重は、ヒータユニット33の自重よりも強く、しかもこのヒータユニット33とプレート34とを併せた自重よりも弱く設定されている。
このホットプレート30は、上記の構成を備えることにより、例えば小さな子供が悪戯でホットプレートの各部品をそれぞれバラバラにして、ヒータユニット33の温度調節器用の差込口39に温度調節器40を差込もうとしても、ヒータユニット33内に挿設された孔36aを有する開閉部材36がヒータユニット33内に設けられた下スプリング35によって上方へ押圧されることにより、温度調節器40の先端に突設された感熱棒40aが侵入するための孔であって、ヒータユニット33の受けカバー38に設けられた孔38aが閉鎖されているために、もはや温度調節器40はヒータユニット33内に装着されることがなくヒータへの通電は行われない。更にこの状態は、本体ケース31にヒータユニット33を載置しただけの状態、或いは遮熱部材32を収納配置した本体ケース31にヒータユニット33を載置しただけの状態、さらにヒータユニット33上にプレート34を載置したとしても、それを本体ケース31内に収納しない状態或いは遮熱部材32とヒータユニット33上に調理プレート34を載置したとしても、それを本体ケース31内に収納しない状態では、開閉部材36は同じ位置を占めるため、やはりヒータに通電されることはなく、安全性が確保される。
特開2002−209755号公報(段落〔0010〕〜〔0014〕、図2、図3)
上記特許文献1に開示されたホットプレートによれば、従来技術のホットプレートに比べて、さらに調理プレートがプレートとヒータユニットとに分離されるので、プレートのみを取り外して水洗いができ、またヒータユニットのみを交換することも可能になり扱いがさらに容易になる。また、その使用形態においても、安全装置により、ヒータユニット単体或いはヒータユニットのみが本体ケースに装着された状態では、ヒータユニットへの温度調節器の接続ができなくなり、本体ケースにヒータユニット及び調理プレートが正規の状態に完全にセットされたときにのみ、ヒータユニットへの温度調節器の接続が可能になるので、安全性が確保される。しかしながら、この構成のホットプレートは、本体ケース31に設けた下スプリング35とヒータユニット33のカバー38内に設けた上スプリング37とのバネ力で開閉部材36の移動調節が行われているので、プレート34をセットしない状態で、ヒータユニット33のみを本体ケース31に載置して、強く押し込むと温度調節器40の接続が可能になってしまう恐れがある。すなはち、押し込む力が下スプリング35の押し上げ力を超えると、開閉部材36が移動して、開閉部材36の孔36aとカバー38の孔38aとが合致してしまうことがある。また、このホットプレート30は、下スプリング35及びこのスプリングを支持する板部材などが本体ケース31から露出した構造となっているので、これらに物が引っ掛かり或いは塵などが付着して機能障害を起す恐れがある。
近年、ホットプレートは、バーベキュー、焼き肉などが家庭で簡単にできることから広く普及して来ており、この普及の広がりに伴いその使用も様々な形態でなされるようになってきている。そのため、ホットプレートには、この使用形態の多様性に対応して、さらに高い安全性が求められてきている。
そこで本発明は、このような従来技術の課題解決及び状況に鑑みてなされたもので、本発明の目的は、ヒータユニットと調理プレートとを単一部品にして、それぞれを本体ケースに着脱自在に装着できるようにしたホットプレートにおいて、本体ケースにヒータユニット及び調理プレートを完全にセットした状態でなければヒータユニットに感熱棒を備えたコントローラが接続できない安全機構を設けたホットプレートを提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に記載のホットプレートは、調理プレートと、前記調理プレートを加熱するヒータ及び前記ヒータの熱量を設定・調節するコントローラが接続される接続器とを有するヒータユニットと、これらの調理プレート及びヒータユニットが単体で着脱自在に収容される本体ケースとを備え、前記ヒータユニットの接続器は、所定形状のハウジングを有し、前記ハウジングに、前記コントローラと接続されるコンタクト端子を装着するとともに、前記コントローラに設けられた温度センサが組み込まれた所定長さの棒状体からなる感熱棒が所定の条件で差込まれる安全機構が設けられたホットプレートにおいて、前記本体ケースに第1作動部材及び前記調理プレートに第2作動部材並びに前記安全機構に前記第1、第2作動部材で移動されて前記感熱棒の挿通を許容するシャッター孔を有するシャッター部材をそれぞれ設けて、前記本体ケースに、前記ヒータユニット及び前記調理プレートがセットされたときに、前記第1、第2作動部材が前記シャッター部材を移動させて前記シャッター孔を正規位置に移動させて、前記シャッター孔への前記感熱棒の挿通を許容して、前記コントローラが前記ヒータユニットの接続器に接続されることを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載のホットプレートにおいて、前記接続器のハウジングには、内部に所定の大きさの収納室を形成して、前記収納室を構成する室壁に前記感熱棒を挿通する挿通孔及び前記第1、第2作動部材が作用される作用孔をそれぞれ形成して、前記収納室内に前記安全機構を構成する前記シャッター部材及び前記シャッター部材を懸架するバネ体を収納したことを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項2に記載のホットプレートにおいて、前記第1、第2作動部材は、所定の長さの第1、第2押動ピンで形成し、前記第1、第2バネ体は、伸縮自在な第1、第2コイルスプリングで形成して、前記シャッター部材は、前記第1、第2コイルスプリングで懸架されて、前記収納室に収納されていることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1に記載のホットプレートにおいて、前記本体ケースは、前記ケースの底部と前記ヒータユニットとの間に、前記ヒータから発する熱を遮断する遮熱部材を着脱自在に収容できるようにしたことを特徴とする。
本発明は、上記構成を備えることにより、以下に示す優れた効果を奏する。すなわち、請求項1の発明によれば、ヒータユニットの接続器は、本体ケース及び調理プレートの両第1、第2作動部材がシャッター部材に作用したときにのみ、コントローラの感熱棒がシャッター部材のシャッター孔に挿通可能になるので、従来技術と比べてさらに安全性が向上する。すなわち、ヒータユニットを本体ケースに強く押し込んでも、シャッター孔は感熱棒が挿通可能な位置に移動されないので、ヒータユニットへ通電されることがない。勿論、ヒータユニット単独及びヒータユニットと調理プレートと組み合わせて結合しても、コントローラの接続が阻止されて安全性が確保される。
請求項2及び3の発明によれば、収納室に安全機構をコンパクトに収納することができる。したがって、この安全機構は、従来技術のように、バネ体が本体ケースに装着されて、露出するようなことがなくなるので、引っ掛かり或いは塵などの付着がなくなり、その結果、故障し難くなる。
請求項4の発明によれば、遮熱部材を設けることにより、本体ケースへの熱伝導を低減し、外郭のケースが過熱されるのを防止できる。
以下、図面を参照して本発明の最良の実施形態を説明する。但し、以下に示す実施形態は、本発明の技術思想を具体化するためのホットプレートを例示するものであって、本発明をこのホットプレートに特定することを意図するものではなく、特許請求の範囲に含まれるその他の実施形態のものも等しく適応し得るものである。
まず、図1を参照して、本発明の実施形態に係るホットプレートの全体構成について説明する。なお、図1は本発明の実施形態に係るホットプレートを分解した分解斜視図である。
ホットプレート1は、上方が開口し比較的浅底の容器からなり、この機器の外郭となる本体ケース2と、この本体ケース2内へ着脱自在に収容されるほぼ皿状の遮熱部材5と、この遮熱部材5の上に配置されて調理プレート17を加熱するヒータユニット6と、このヒータユニット6の上部に配置される調理プレート17とを有している。これらの本体ケース2、遮熱部材5、ヒータユニット6及び調理プレート17は、それぞれ独立した単一部品、すなわち単体で形成されている。
このヒータユニット6には、本体ケース2に遮熱部材5及び調理プレート17が正規位置にセットされたときにのみ、このヒータユニット6に設けた差込口12へ温度調節手段付きコントローラ18が接続できる安全機構SFが内蔵されている。以下、個々の構成を説明する。
本体ケース2は、所定の面積を有するほぼ楕円形の底板部2aと、この底板部2aの周囲から所定高さで立設された側板部2bとを有し、耐熱性の合成樹脂材で形成されている。なお、底面部2aには、余分な熱を逃がすための排気孔2a’が複数個設けられている。
この本体ケース2は、側板部2bに、楕円形状の長手方向の一部に切欠き部2b’が形成されて、この切欠き部2b’にヒータユニット6の接続器9が装着される装着孔4が設けられている。この装着孔4は、底板部2aの一部が延設された底辺4aと、この底辺4aに本体ケース2の切欠き部2b’側から立設された背低の支柱4b、4bとで構成されている。底辺4aには、ほぼ中央部に所定高さの第1押動ピンP1が立設されている。また、両支柱4b、4bの対向部には、接続器9のガイド突起G1、G1が嵌合されるガイド溝4b’、4b’が設けられている。また、底板部2aには打抜孔3が形成されている。さらに、底板部2aは、背面のほぼ4隅にそれぞれ脚突起21が形成されている。これらの脚突起21は、内部に穴が形成されて、これらの穴に遮熱部材5の位置決め突起51が挿入されるようになっている。
遮熱部材5は、本体ケース2に収容される大きさのほぼ楕円形状の皿状体からなり、金属性の薄板をプレス加工により一体形成されている。すなわち、この遮熱部材5は、ほぼ楕円形をなした底板部5aと、この底板部5aの周囲から所定高さで立設された側板部5bと、を有している。この遮熱部材5は、底板部5aの表面に反射及び断熱処理が施されており、ヒータ7から本体ケース2への熱伝導がし難くなっている。また、反射面は、底板部5aから所定の大きさで突出した矩形状の突出部5a’で形成されている。側板部5bは、本体ケース2の装着孔4に対応する箇所に切欠き部5cが形成されている。この切欠き部5cを設けることにより、遮熱部材5内にヒータユニット6をセットしたとき、そのヒータ7の基端部7a、7bが遮熱部材5の一側面に引っかかることがなくなる。また、遮熱部材5は、その背面に位置決め突起51が形成されている。この突起51は、本体ケース2の底板部2aに設けた脚突起21の穴に挿入されて、遮熱部材5が位置決め固定される。
次に、図2〜図4を参照して、ヒータユニット6を説明する。なお、図2はヒータユニットを示し、図2Aはヒータユニットの平面図、図2Bは図2AのヒータユニットのIIB−IIB線の断面側面図、図3は図2AのIII−III線の断面図、図4は図2BのIV部分の拡大断面図である。
ヒータユニット6は、調理プレート17を加熱する所定形状のヒータ7と、一端がヒータ7の端部に接続されて他端がコントローラ18に接続される端子ピン8a、8a及び安全機構SFが内蔵された接続器9とで構成されている。
ヒータ7には、ループ状に屈曲したシーズヒータが使用されている。このシーズヒータは、所定太さの金属パイプ中にコイル状の電熱線を通し、パイプと電熱線間の接触を防ぐためにマグネシアなどの耐熱性の無機質絶縁粉末を詰め金属パイプの両端を密封した構造となっている。この構造のシーズヒータは、金属パイプが絶縁されているので、仮に金属パイプに触れたとしても感電することはない。なお、ヒータは、シーズヒータに限定されず他のヒータを使用してもよい。
接続器9は、図3及び図4に示すように、コントローラ18が差し込まれる大きさの差込口12が設けられて、外形が本体ケース2の装着孔4に嵌め込まれる大きさのハウジングHと、差込口12内に固定された一対の端子ピン8a、8aとを有し、ハウジングH内に安全機構SFが収納されている。
このハウジングHは、半割の一対のハウジング10、11、すなわち上下ハウジング10、11からなり、両ハウジングを組み合わせた状態で、外面に差込口12が形成されるようになっている。
上ハウジング10は、所定の面積を有する矩形状の上壁10aと、この上壁の長手方向の両端から垂直に垂下した両側壁10b、10cと、後方の後壁10dとを有し、前方に差込口12が形成されるようになっている。上ハウジング10は、また、上壁10aのほぼ中央部から下方へ所定の間隔で垂下した一対の隔壁10f、10f’が形成されている。差込口12は、その奥部に中壁10eが形成されている。この中壁10eは後壁10dとの間に所定の隙間を空けて、上壁10aとで囲まれた空間に収納室Rの一部が形成されるようになっている。収納室Rを構成する上壁10aには、第2作動板16の突起161が挿入される上孔10a’が形成されている。また、この上孔10a’は第2ピンP2が入り込む作用孔となっている。下ハウジング11も上ハウジング10とほぼ同じ構成を有し、所定の面積を有する矩形状の下壁11aと、この下壁11aの長手方向の両端から垂直に立設した両側壁11b、11cと、後方の後壁11dとを有し、前方に差込口12が形成されるようになっている。下ハウジング11は、また、下壁11aのほぼ中央部から上方へ所定の間隔で立設した一対の隔壁11f、11f’が形成されている。差込口12は、その奥部に中壁11eが形成されている。この中壁11eは、後壁11dとの間に所定の隙間を空けて、下壁11aとで囲まれた空間に収納室Rの一部が形成されるようになっている。収納室Rを構成する下壁11aには、第1作動板15の突起151が挿入される下孔11a’が形成されている。この下孔11a’は作用孔となっている。
上下ハウジング10、11は、後壁10d、11d及び中壁10e、11eを対向させた状態で結合されて、各後壁10d、11d、中壁10e、11e、上下壁10a、11a、及び一対の隔壁10f、11f’とで囲まれて収納室Rが形成される。すなわち、この収納室Rは、一対の中壁10e、11eを対向させて形成された中壁部13Bと、一対の後壁10d、11dを対向させて形成された後壁部13Aと、上下壁10a、11aと、一対の隔壁10f、11fを対向させて形成された第1隔壁13C、及び一対の隔壁10f’、11f’を対向させて形成された第2隔壁13Dで囲まれて形成されている。中壁部13B及び後壁部13Aは、ほぼ中央部にコントローラ18に設けた感熱棒21が挿通される挿通孔13a、13bが形成されている。また、収納室Rを構成する中壁部13B及び後壁部13Aが延びた箇所には、一対の端子ピン8a、8aが固定されて、これらの端子ピンは、ヒータ7の端部7a、7bに接続されるようになっている。上下ハウジング10、11が結合された各側壁10b、11b及び10c、11cにはガイド突起G1、G1が形成されている。
安全機構SFは、ハウジングHに形成された収納室R内に収納されている。安全機構SFは、中央部に感熱棒21を挿通する直径を有する貫通孔からなるシャッター孔14aを有するシャッター板14と、このシャッター板14を上下方向で所定位置に保持する一対の第1、第2コイルスプリングSP1、SP2と、一方の第1コイルスプリングSP1の一端を固定する支持突起151及び下孔11a’に挿入される挿入突起152を有する第1移動板15と、他方の第2コイルスプリングSP2の一端を固定する支持突起161及び上孔11a’に挿入される挿入突起162を有する第2移動板16とを有している。シャッター板14は、中央部にシャッター孔14a、上下方向にそれぞれ第1、第2コイルスプリングSP1、SP2に固定される固定突起141、142及びガイド溝13c、13dに嵌め込まれるガイド縁14b、14bを有し、収納室R内で上下方向にスライド移動できるようになっている。
収納室R内への安全機構SFの組込みは、半割の上下ハウジング10、11のいずれか一方のハウジング、例えば、下ハウジング11に、第1移動板15の支持突起152に第1コイルスプリングSP1及びこのスプリングにシャッター板14を装着して、挿入突起151が下ハウジング11の孔11a’に嵌めて挿入する。次いで、第2移動板16に第2コイルスプリングSP2を取り付けて、このスプリングの他端をシャッター板14の他方の突起に固定し、最後に、下ハウジング11に上ハウジング10を合わせて、両ハウジングをネジなどで固定する。この状態では、シャッター板14は、第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ力により、収納室Rに収納された状態では、シャッター板14のシャッター孔14aは、各挿通孔13a、13bより下方、すなわち、下ハウジング11側に位置するようになっている。このシャッター板14の位置決めは、第1、第2コイルスプリングSP1、SP2の選定によって、これらのスプリングの均衡で上記位置に位置決めされる。したがって、ヒータユニット6が単体の状態、すなわち、本体ケース2或いは調理プレート17を組み合わせない単独の単体状態では、各挿通孔13a、13bがシャッター板14で一部乃至全部塞がれるので、コントローラ18の差し込みができなくなっている。
このヒータユニット6は、遮熱部材5内にセットされるときは、一端が遮熱部材5の切欠き部5cを通って本体ケース2の装着孔4に位置し、他端に支持具71を取り付けてほぼ水平状態に支持される。
図1に戻って、調理プレート17を説明する。
この調理プレート17は、本体ケース2の上方開口を覆う大きさで上方が開口し比較的浅底の容器で形成されている。すなわち、この調理プレート17は、所定の面積を有するほぼ楕円形の底板部17aと、この底板部17aの周囲から所定高さで立設された側板部17bとを有し、肉厚のアルミダイカストで形成されている。楕円形の長手方向の両端部には、把持部17c、17cが取り付けられている。一方の把持部17cの背面には第2押動ピンP2が設けられている。この調理プレート17は、調理する食材によって交換されるようになっている。例えば、焼肉をする場合は、底板部を網状部材にしたものが使用される。したがって、この調理プレート17は、食材の種類によって様々な形状の調理プレートに交換されるので、特に限定しない限り、これらのものを含んでいるものとする。この調理プレートが食材の種類によって変更されても、把持部17cの背面に第2押動ピンが設けられている。この調理プレート17は、本体ケース2内に、遮熱部材5、ヒータユニット6を順に収容し、このヒータユニット6の上に載置される。なお、調理プレート17が網状のときは遮熱部材に不図示の水受け皿を配置して使用される。
次に、図5を参照して、コントローラ18について説明する。なお、図5はコントローラ18の側面図である。
コントローラ18は、図5に示すように、接続器9の差込口12に挿入される大きさのプラグハウジング19を有し、このプラグハウジング19内に、接続器9内の端子ピン8a、8aに差込まれるメス型コンタクト端子23と、温度設定制御回路20などが収容されている。このプラグハウジング19の外部には、温度センサを埋め込みプラグハウジングから所定長さで突出した棒状体からなる感熱棒21及び温度設定摘み22が取り付けられている。この温度設定摘み22を回動することにより好みの温度を選択することができるようになっている。メス型コンタクト端子23には、リード線24が接続されて、このリード線24が電源に接続されるようになっている。
図3及び図6を参照して、安全機構の機能を説明する。なお、図3及び図6は、何れも図2AのIII−III線の断面図であって、図3はヒータユニット単体状態、図6Aは本体ケースにヒータユニットのみを装着した状態、図6Bは本体ケースにヒータユニット及び調理プレートをそれぞれ正規位置にセットした状態をそれぞれ示している。
(a)単体ヒータユニットの場合
ヒータユニット6の単体状態、すなわち、ヒータユニット6が本体ケース2或いは調理プレート17のいずれにも結合されていない状態は、図3に示すように、調節された一対の第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ力の均衡によって、シャッター板14は、そのシャッター孔14aがハウジングHに設けられた挿通孔13a、13bと位置がずれた状態、すなわち、感熱棒21の挿通孔13a、13b(図4参照)の全部或いは一部を塞いでこの感熱棒21の挿通が阻止される状態になっている。このため、ヒータユニット6の単体状態では、感熱棒21を接続器9へ差し込むことができず、ヒータ7への通電が防止されるので、ヒータユニット6のヒータ7が加熱されことがない。
(b)ヒータユニットと本体ケースとを組み合わせて結合した場合
ヒータユニット6と本体ケース2とを組み合わせて、ヒータユニット6が本体ケース2に装着されると、図6Aに示すように、本体ケース2の第1押動ピンP1は、第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ均衡を崩して第1作動板15を介してシャッター板14を上方へ押し上げる。このシャッター板14が上方へ押し上げられると、シャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)を通り越して上方へ移動される。この移動によって感熱棒21を接続器9に差し込みができなくなり、ヒータ7への通電が防止される。
(c)ヒータユニットと調理プレートとを組み合わせて結合した場合
ヒータユニット6及び調理プレート17が本体ケース2にセットされず、ヒータユニット6と調理プレート17とが組み合わされた場合、調理プレート17の第2押動ピンP2が第2移動板16を移動させて、第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ力の均衡を崩して、シャッター板14を下方へ押し下げる。このシャッター板14が下方へ押し下げられると、シャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)を通り越して下方へ移動される。この移動によって感熱棒21を接続器9に差し込みができなくなる。この状態は、図示しないが、図3で第2押動ピンP2が上孔10a’に挿入されてシャッター板14が下方へ移動した状態となるので、シャッター孔14aの位置は図3とほぼ同じになる。この状態では、第1押動ピンP1はシャッター板14に作用していない。
(a)単体ヒータユニットの場合
ヒータユニット6の単体状態、すなわち、ヒータユニット6が本体ケース2或いは調理プレート17のいずれにも結合されていない状態は、図3に示すように、調節された一対の第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ力の均衡によって、シャッター板14は、そのシャッター孔14aがハウジングHに設けられた挿通孔13a、13bと位置がずれた状態、すなわち、感熱棒21の挿通孔13a、13b(図4参照)の全部或いは一部を塞いでこの感熱棒21の挿通が阻止される状態になっている。このため、ヒータユニット6の単体状態では、感熱棒21を接続器9へ差し込むことができず、ヒータ7への通電が防止されるので、ヒータユニット6のヒータ7が加熱されことがない。
(b)ヒータユニットと本体ケースとを組み合わせて結合した場合
ヒータユニット6と本体ケース2とを組み合わせて、ヒータユニット6が本体ケース2に装着されると、図6Aに示すように、本体ケース2の第1押動ピンP1は、第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ均衡を崩して第1作動板15を介してシャッター板14を上方へ押し上げる。このシャッター板14が上方へ押し上げられると、シャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)を通り越して上方へ移動される。この移動によって感熱棒21を接続器9に差し込みができなくなり、ヒータ7への通電が防止される。
(c)ヒータユニットと調理プレートとを組み合わせて結合した場合
ヒータユニット6及び調理プレート17が本体ケース2にセットされず、ヒータユニット6と調理プレート17とが組み合わされた場合、調理プレート17の第2押動ピンP2が第2移動板16を移動させて、第1、第2コイルスプリングSP1、SP2のバネ力の均衡を崩して、シャッター板14を下方へ押し下げる。このシャッター板14が下方へ押し下げられると、シャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)を通り越して下方へ移動される。この移動によって感熱棒21を接続器9に差し込みができなくなる。この状態は、図示しないが、図3で第2押動ピンP2が上孔10a’に挿入されてシャッター板14が下方へ移動した状態となるので、シャッター孔14aの位置は図3とほぼ同じになる。この状態では、第1押動ピンP1はシャッター板14に作用していない。
したがって、ヒータユニット6は、単体の状態及び本体ケース2或いは調理プレート17と組み合わされた状態では、未だ、シャッター孔14aが正規位置にセットされていないので、感熱棒21の挿通ができないためヒータ7への通電が阻止される。
(d)ヒータユニット、本体ケース、調理プレートを組み合わせて結合した場合
さらに、ヒータユニット6が本体ケース2に装着された後に、調理プレート17が装着されると、本体ケース2の第1押動ピンP1が第1作動板15を上方へ押し上げる。この押し上げは、上記(b)と同様に、シャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)を通り越して上方へ移動される。この移動によって感熱棒21を接続器9に差し込みができなくなる。この状態で、調理プレート17が装着されと、第2押動ピンP2が第2作動板16を押し下げて、第2コイルスプリングSP2を圧縮してシャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)とが合致して、感熱棒21の挿通が可能になる。
(d)ヒータユニット、本体ケース、調理プレートを組み合わせて結合した場合
さらに、ヒータユニット6が本体ケース2に装着された後に、調理プレート17が装着されると、本体ケース2の第1押動ピンP1が第1作動板15を上方へ押し上げる。この押し上げは、上記(b)と同様に、シャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)を通り越して上方へ移動される。この移動によって感熱棒21を接続器9に差し込みができなくなる。この状態で、調理プレート17が装着されと、第2押動ピンP2が第2作動板16を押し下げて、第2コイルスプリングSP2を圧縮してシャッター板14のシャッター孔14aが各挿通孔13a、13b(図4参照)とが合致して、感熱棒21の挿通が可能になる。
したがって、本実施形態に係るホットプレートは、本体ケースにヒータユニット及び調理プレートが正規位置にセットされたときのみ、コントローラの接続が可能になるので、従来技術に比べて、さらに安全性が向上する。
上記実施形態では、シャッター部材は、収納室R内でシャッター孔を下ハウジング側に位置させたが、上ハウジング側に位置するようにしてもよい。この場合は、第1、第2押動ピンP1、P2の長さ及び第1、第2コイルスプリングSP1、SP2を調節して位置決めされる。また、本体ケースと遮熱部材とを別体で構成したが一体にしてもよい。
1 ホットプレート
2 本体ケース
4 装着孔
5 遮熱部材
6 ヒータユニット
7 ヒータ
8a、8a 端子ピン(コンタクト端子)
9 接続器
10 上ハウジング
11 下ハウジング
12 差込口
13a、13b 挿通孔
14 シャッター部材
14a シャッター孔
15 第1移動板
16 第2移動板
18 コントローラ
21 感熱棒
P1 第1押動ピン(第1作動部材)
P2 第2押動ピン(第2作動部材)
R 収納室
SF 安全機構
2 本体ケース
4 装着孔
5 遮熱部材
6 ヒータユニット
7 ヒータ
8a、8a 端子ピン(コンタクト端子)
9 接続器
10 上ハウジング
11 下ハウジング
12 差込口
13a、13b 挿通孔
14 シャッター部材
14a シャッター孔
15 第1移動板
16 第2移動板
18 コントローラ
21 感熱棒
P1 第1押動ピン(第1作動部材)
P2 第2押動ピン(第2作動部材)
R 収納室
SF 安全機構
Claims (4)
- 調理プレートと、前記調理プレートを加熱するヒータ及び前記ヒータの熱量を設定・調節するコントローラが接続される接続器とを有するヒータユニットと、これらの調理プレート及びヒータユニットが単体で着脱自在に収容される本体ケースとを備え、
前記ヒータユニットの接続器は、所定形状のハウジングを有し、前記ハウジングに、前記コントローラと接続されるコンタクト端子を装着するとともに、前記コントローラに設けられた温度センサが組み込まれた所定長さの棒状体からなる感熱棒が所定の条件で差込まれる安全機構が設けられたホットプレートにおいて、
前記本体ケースに第1作動部材及び前記調理プレートに第2作動部材並びに前記安全機構に前記第1、第2作動部材で移動されて前記感熱棒の挿通を許容するシャッター孔を有するシャッター部材をそれぞれ設けて、前記本体ケースに、前記ヒータユニット及び前記調理プレートがセットされたときに、前記第1、第2作動部材が前記シャッター部材を移動させて前記シャッター孔を正規位置に移動させて、前記シャッター孔への前記感熱棒の挿通を許容して、前記コントローラが前記ヒータユニットの接続器に接続されることを特徴とするホットプレート。 - 前記接続器のハウジングには、内部に所定大きさの収納室を形成して、前記収納室を構成する室壁に前記感熱棒を挿通する挿通孔及び前記第1、第2作動部材が作用される作用孔をそれぞれ形成して、前記収納室内に前記安全機構を構成する前記シャッター部材及び前記シャッター部材を懸架するバネ体を収納したことを特徴とする請求項1に記載のホットプレート。
- 前記第1、第2作動部材は、所定の長さの第1、第2押動ピンで形成し、前記第1、第2バネ体は、伸縮自在な第1、第2コイルスプリングで形成して、前記シャッター部材は、前記第1、第2コイルスプリングで懸架されて、前記収納室に収納されていることを特徴とする請求項2に記載のホットプレート。
- 前記本体ケースは、前記ケースの底部と前記ヒータユニットとの間に、前記ヒータから発する熱を遮断する遮熱部材を着脱自在に収容できるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のホットプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008104833A JP2009254452A (ja) | 2008-04-14 | 2008-04-14 | ホットプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008104833A JP2009254452A (ja) | 2008-04-14 | 2008-04-14 | ホットプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009254452A true JP2009254452A (ja) | 2009-11-05 |
Family
ID=41382676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008104833A Pending JP2009254452A (ja) | 2008-04-14 | 2008-04-14 | ホットプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009254452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107343761A (zh) * | 2017-06-16 | 2017-11-14 | 宁波双泽塔电器有限公司 | 电烧烤炉 |
| KR102345327B1 (ko) * | 2020-09-25 | 2021-12-31 | 신윤호 | 야외용 고기 굽는 장치 |
-
2008
- 2008-04-14 JP JP2008104833A patent/JP2009254452A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107343761A (zh) * | 2017-06-16 | 2017-11-14 | 宁波双泽塔电器有限公司 | 电烧烤炉 |
| CN107343761B (zh) * | 2017-06-16 | 2023-10-24 | 宁波金昌电子有限公司 | 电烧烤炉 |
| KR102345327B1 (ko) * | 2020-09-25 | 2021-12-31 | 신윤호 | 야외용 고기 굽는 장치 |
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