JP2010193009A - 通信機及び通信制御プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複数の無線局間で中継局を介して互いに通信を行う通信システムに用いられる無線機16は、受信部4およびコントローラ6により、他の無線局が送信する信号を受信し、受信した信号から他の無線局および中継局に関する識別情報及び制御情報を抽出して保存する。コントローラ6は、抽出した制御情報に基づいて識別情報の送信元を判別し、他の無線局を送信元とするものであると判定した識別情報に基づいて通信フレームを生成し、送信部3およびアンテナ1を介して通信フレームを送信して通信を開始する。
【選択図】図1
Description
無線局を送信元として中継局を介して受信される、該無線局に関する識別情報及び該中継局による制御情報を含む無線局からの無線信号と、中継局を送信元として該中継局による制御情報を含む中継局からの無線信号とを受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した無線局からの無線信号毎に、該無線局に関する識別情報を抽出する識別情報抽出手段と、
前記受信手段が受信した無線局からの無線信号及び中継局からの無線信号から、各無線信号毎に中継局による制御情報を抽出する制御情報抽出手段と、
前記抽出した各識別情報及び各制御情報を、抽出元である無線信号毎に少なくとも2以上保存する信号情報保存手段と、
ユーザによって操作可能で、操作されたことによって、通信フレームの生成を指示する操作手段と、
前記操作手段から通信フレーム作成の指示を受けると、前記信号情報保存手段に保存された各無線信号の制御情報から、無線局を送信元とする無線信号を判別し、無線局を送信元とすると判別された無線信号のうち最新の無線信号に含まれる識別情報を、送信先の無線局の識別情報として挿入して前記通信フレームを生成する通信フレーム生成手段と、を備えることを特徴とする。
前記通信フレーム生成手段は、ユーザの押操作に応答して、通信フレームを生成する、ことが望ましい。
コンピュータに、
無線局を送信元として中継局を介して受信される、該無線局に関する識別情報及び該中継局による制御情報を含む無線局からの無線信号と、中継局を送信元として該中継局による制御情報を含む中継局からの無線信号とを受信する受信ステップと、
前記受信手段が受信した無線局からの無線信号毎に、該無線局に関する識別情報を抽出する識別情報抽出ステップと、
前記受信ステップで受信した無線局からの無線信号及び中継局からの無線信号から、各無線信号毎に中継局による制御情報を抽出する制御情報抽出ステップと、
前記抽出した各識別情報及び各制御情報を、抽出元である無線信号毎に保存する信号情報保存ステップと、
前記信号情報保存ステップで保存された各無線信号の制御情報から、無線局を送信元とする無線信号を判別し、無線局を送信元とすると判別された無線信号のうち最新の無線信号に含まれる識別情報を、送信先の無線局の識別情報として挿入して前記通信フレームを生成する通信フレーム生成ステップと、を実行させることを特徴とする。
図1は、本発明の一実施形態に係る無線通信機の構成を示すブロック図である。
無線信号が無線局を送信元とするか中継局を送信元とするかを判定するための制御情報は、受信した無線信号と関連づけてコールサイン記憶領域に記憶される。この制御情報は、アマチュア無線のデジタル化技術の標準方式における通信フレームFのヘッダ部Hにおいて、同期情報の後の先頭1バイトにおける下位3ビットで構成されるフラグである。
1)所定値(010)は、無線機からレピータにレピータが使用可能かどうかを問い合わせた場合、又は無線機間でレピータを介して交信していてその交信が終了してから一定時間が経過した場合にレピータにより設定される。
2)所定値(001)は、無線機からレピータを使用しようとしてレピータにアクセスしたときに何らかの原因で相手のレピータまでの通信経路を確保できなかった場合にレピータにより設定される。
このフラグが所定値(010)及び(001)以外の値である場合に無線局を送信元とする無線信号であると判定される。
コールサイン記憶領域に記憶した最新の無線信号が中継局を送信元とする無線信号と判断する場合、コントローラ6は、コールサイン記憶領域に記憶した2番目に新しい無線信号が無線局を送信元とするものか、中継局を送信元とするかを判別し、2番目に新しい無線信号が無線局を送信元とするものと判断する場合、その2番目に新しい無線信号のコールサインを通信フレームFのヘッダ部Hに自動的に挿入する処理を行う。
このように、ユーザがコールサイン設定ボタン10aを押下すると、コントローラ6は、コールサイン記憶領域に記憶した制御情報である上記フラグに基づき、各無線信号が無線局を送信元とするか、中継局を送信元とするかを判定し、無線局を送信元とする無線信号のなかで最新の無線信号のコールサインを通信フレームFのヘッダ部Hに自動的に挿入する。
操作部10は、現在受信中の通信の制御情報を取り込んで上述したフラグが所定値か否かの判定をした結果に応じて現在受信中又は現在よりも1つ前に受信した送信元無線局コールサインを取り込んで通信フレームFのヘッダ部Hを生成するためのコールサイン設定ボタン10aを備える。
特に、コントローラ6は、コールサイン設定ボタン10aが操作されたことを検出すると、受信中の通信フレームFから送信元のレピータコールサインと送信元無線局コールサインを抽出して、その無線局を送信先無線局とした通信を開始するために、通信フレームFを生成して送信する処理を実行する。
まず、ユーザは、操作部10より、自己が属すエリアのダウンリンク信号の周波数を受信周波数として指定する。コントローラ6は、この周波数をRAM6cに格納すると共に受信部4に設定する。
最新の無線信号が中継局を送信元とする無線信号と判断する場合、コントローラ6は、コールサイン記憶領域に記憶した2番目に新しい無線信号が無線局を送信元とするか、中継局を送信元とするかを判別し、2番目に新しい無線信号が無線局を送信元とすると判断する場合、その2番目に新しい無線信号のコールサインを通信フレームFのヘッダ部Hに自動的に挿入する。
2番目に新しい無線信号が中継局を送信元とする無線信号と判断する場合、コントローラ6は、コールサイン記憶領域に記憶した3番目以降の無線信号について同様の処理を行う。これにより、3番目以降の無線信号の判別の結果、3番目以降の無線信号のなかで無線局を送信元とする最も新しい無線信号のコールサインを通信フレームFのヘッダ部Hに自動的に挿入する。ユーザは、この自動生成された通信フレームFを用いて容易に通信を開始することができる。
ここで、ユーザの操作により、受信部4の受信チャネルとしてダウンリンク周波数が設定されていれば、この通信フレームFは、自局155のコントローラ6にも提供される。
コントローラ6は、受信部4が何らかの信号(データ)を受信したことを検出すると、RAM6cのコールサイン記憶領域に受信データを記憶する。
各エリアネットワーク21は、端末系中継局31(311,312,313,314,...)と、幹線系中継局32(321,322,323,324,...)と、該端末系中継局31に接続された複数の無線局15と、から構成されている。
無線局15は、図3に示す基本構成を有する通信フレームFを生成して、これを送信する。この通信フレームFは、先頭のヘッダ部Hとこれに続くデータ部Dとから構成される。ヘッダ部Hは、相手方となる他の無線局15と接続するために使用される部分であり、他の無線局15との通信を確立するための情報信号を含んでいる。
ヘッダ部Hの識別情報(コールサイン)には、通信フレームFの送信先、送信元、中継ルート上の中継局を特定する識別情報が設定される。このヘッダ部Hの識別情報には、通信フレームFの送信先、送信元、中継ルート上の始点と終点の中継局のコールサインが設定される。
ここで、送信元である自局の属するゾーンのGW41はインターネットIN上に設置された管理サーバ51に対して、通信フレームFの最終転送先である送信先無線局15に関する情報を問い合わせる。問い合わせを受けた管理サーバ51は、管理サーバ51が有しているテーブルに登録された情報に基づいて、最終転送先である送信先無線局15が属するゾーンのGW41の情報を、問い合わせ元のGW41に返信する。管理サーバ51からの返信を受け取った問い合わせ元のGW41は、通信フレームFから必要な情報を取り出し、管理サーバ51から受け取った情報に基づいて、送信先の無線局15が所属するゾーンのGW41のIPアドレスを宛先IPアドレス、自己のIPアドレスを送信元IPアドレスとするIPヘッダを付してIPパケット化して、インターネットIN上に出力する。
宛先GW41は、このIPパケットを受信し、元の通信フレームFを再生して、自ゾーンネットワーク20内の幹線MLに送出する。以後の動作は同様である。
ユーザは、a)送信先レピータコールサインとして、自ゾーン内のGW41AのコールサインであるcccG、b)送信元レピータコールサインとしてエリア1の端末系中継局311のコールサインbbb、c)送信先無線局コールサインとして送信先無線局154のコールサインであるAAA、d)送信元無線局コールサインとして自局の無線局151のコールサインBBBを入力する。
さらに、修正した通信フレームをパケット化し、送信先IPアドレスとして、GW41BのグローバルIPアドレス(222.15.10.6)、送信元IPアドレスとして、GW41AのグローバルIPアドレス(12.34.56.78)を含むIPヘッダを付して、図4(c)のIPパケットを生成し、インターネットIN上に出力する。
ユーザは、a)送信先レピータコールサインとして、端末系中継局311のコールサインであるbbb、b)送信元レピータコールサインとしてエリア1の端末系中継局311のコールサインbbb、c)送信先無線局のコールサインとして、無線局155のコールサインZZZ、d)送信元無線局コールサインとして無線局151のコールサインBBBを入力する。
2 送受信切替部
3 送信部
4 受信部
5 音声A/D・D/A変換部
6 コントローラ
6a CPU
6b ROM
6c RAM
7 増幅器
8 マイク
9 スピーカ
10 操作部
11 モニタ
11a モニタ画面
16 無線通信機(無線機)
Claims (3)
- 無線局を送信元として中継局を介して受信される、該無線局に関する識別情報及び該中継局による制御情報を含む無線局からの無線信号と、中継局を送信元として該中継局による制御情報を含む中継局からの無線信号とを受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した無線局からの無線信号毎に、該無線局に関する識別情報を抽出する識別情報抽出手段と、
前記受信手段が受信した無線局からの無線信号及び中継局からの無線信号から、各無線信号毎に中継局による制御情報を抽出する制御情報抽出手段と、
前記抽出した各識別情報及び各制御情報を、抽出元である無線信号毎に少なくとも2以上保存する信号情報保存手段と、
ユーザによって操作可能で、操作されたことによって、通信フレームの生成を指示する操作手段と、
前記操作手段から通信フレーム作成の指示を受けると、前記信号情報保存手段に保存された各無線信号の制御情報から、無線局を送信元とする無線信号を判別し、無線局を送信元とすると判別された無線信号のうち最新の無線信号に含まれる識別情報を、送信先の無線局の識別情報として挿入して前記通信フレームを生成する通信フレーム生成手段と、
を備えたことを特徴とする通信機。 - 前記操作手段は、押操作に応答する手段を備え、
前記通信フレーム生成手段は、ユーザの押操作に応答して、通信フレームを生成する、
ことを特徴とする請求項1に記載の通信機。 - コンピュータに、
無線局を送信元として中継局を介して受信される、該無線局に関する識別情報及び該中継局による制御情報を含む無線局からの無線信号と、中継局を送信元として該中継局による制御情報を含む中継局からの無線信号とを受信する受信ステップと、
前記受信手段が受信した無線局からの無線信号毎に、該無線局に関する識別情報を抽出する識別情報抽出ステップと、
前記受信ステップで受信した無線局からの無線信号及び中継局からの無線信号から、各無線信号毎に中継局による制御情報を抽出する制御情報抽出ステップと、
前記抽出した各識別情報及び各制御情報を、抽出元である無線信号毎に保存する信号情報保存ステップと、
前記信号情報保存ステップで保存された各無線信号の制御情報から、無線局を送信元とする無線信号を判別し、無線局を送信元とすると判別された無線信号のうち最新の無線信号に含まれる識別情報を、送信先の無線局の識別情報として挿入して前記通信フレームを生成する通信フレーム生成ステップと、
を実行させることを特徴とする通信制御プログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2009033089A JP5099036B2 (ja) | 2009-02-16 | 2009-02-16 | 通信機及び通信制御プログラム |
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