JP2012102506A - 地盤アンカー施工方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】躯体工事および掘削工事の期間を短縮でき、かつ、施工費が上昇するのを抑制できる地盤アンカー施工方法を提供すること。
【解決手段】地盤アンカー施工方法は、構造物の基礎を地盤に固定する永久アンカー1を施工する。この地盤アンカー施工方法は、基礎を構築するための掘削前の地盤面に削孔する工程と、吊りワイヤを用いてテンドン10を吊り上げ、削孔した孔3にテンドン10を挿入する工程と、孔3にグラウト材を注入してテンドン10の先端側を地盤に定着させる工程と、吊りワイヤを回収する工程と、床付面まで掘削して基礎梁を構築し、テンドン10の鋼線の基端側を基礎梁に定着させる工程と、を備える。
【選択図】図7

Description

本発明は、地盤アンカー施工方法に関する。詳しくは、構造物の基礎を地盤に固定する地盤アンカーを施工する地盤アンカー施工方法に関する。
従来より、地下水の高い場所に構造物を構築する場合、地下水による構造物の浮き上がりを防止するために、この構造物の基礎から鉛直方向下方に向かって地盤アンカーを設ける場合がある(特許文献1参照)。
このような地盤アンカーは、例えば、以下の手順で施工される。まず、山留工事、杭工事を行い、その後、ディープウエルにより地下水を排出して地下水位を低下させながら、作業構台の構築および掘削工事を行う。
掘削工事が完了すると、床付面に削孔機を設置し、この削孔機により鉛直方向下方に削孔する。次に、削孔した孔に引張材を挿入し、孔に注入材を注入する。その後、基礎を構築して、この構築した基礎に引張材を定着させる。
しかしながら、以上の方法では、以下のような問題点がある。
掘削工事の完了後に地盤アンカーを施工するため、地盤アンカーの施工が完了するまで構造物の基礎の構築を開始できない。また、床付け面に削孔機を設置するため、削孔機の一部が作業構台のブレースなどに干渉し、ブレースの取外しや復旧、削孔機の移動に手間がかかってしまう。よって、躯体工事が長期化する、という問題があった。
また、地盤アンカーを施工する際にはディープウエルが稼働しているため、孔内にグラウト材を注入しても、このグラウト材がディープウエルに吸引されて孔内から流出するおそれがあり、グラウト材の品質管理が難しくなっていた。
さらに、地盤アンカーを施工する期間に亘ってディープウエルを稼働させるため、ディープウエルの稼働期間が長期化するうえに、元の地下水位が地盤アンカーの施工位置よりも高いため、地盤アンカーの施工時に止水ボックスなどを用いる必要があった。
よって、施工費用が上昇する、という問題があった。
以上の問題を解決するため、掘削前の地盤面から地盤アンカーを施工する方法が提案されている(特許文献2参照)。具体的には、逆打ち工法により地下躯体を構築するため、地盤面にて地盤アンカーを施工する。次に、構造体を構築し、引張材に緊張力を導入して、この引張材の上端側を地盤レベルの構造体に定着させる。その後、掘削を行いながら、地下躯体を構築する。
この特許文献2に示された方法によれば、掘削前の地盤面にて地盤アンカーを施工するので、掘削工事の完了後に直ちに基礎の構築を開始できるうえに、削孔機が作業構台に干渉することはないので、躯体工事の期間を短縮できる。
また、地盤アンカーを施工する際にディープウエルを稼働させる必要がないため、孔内に注入した注入材がディープウエルに吸引されることはなく、注入材の品質管理が容易である。また、地下水位が地盤アンカーの施工高さよりも低くなるため、止水ボックスなどを取り付ける必要がない。よって、施工費が上昇するのを抑制できる。
特開2008−223432号公報 特開2002−70044号公報
しかしながら、特許文献2に示された方法では、引張材に緊張力を導入した後に掘削を開始するため、緊張力が導入された引張材に注意しながら掘削を行う必要があり、掘削工事が長期化するおそれがあった。
本発明は、躯体工事および掘削工事の期間を短縮でき、かつ、施工費が上昇するのを抑制できる地盤アンカー施工方法を提供することを目的とする。
請求項1に記載の地盤アンカー施工方法は、構造物の基礎を地盤に固定する地盤アンカーを施工する地盤アンカー施工方法であって、前記基礎を構築するための掘削前の地盤面に削孔する工程と、吊りワイヤを用いて引張材を吊り上げ、前記削孔した孔に当該引張材を挿入する工程と、前記孔に注入材を注入して前記引張材の先端側を地盤に定着させる工程と、前記吊りワイヤを回収する工程と、床付面まで掘削して基礎を構築し、前記引張材の基端側を当該基礎に定着させる工程と、を備えることを特徴とする。
この発明によれば、掘削前の地盤面にて地盤アンカーを施工するので、掘削工事の完了後に直ちに基礎の構築を開始できるうえに、削孔機が作業構台に干渉することはないので、躯体工事の期間を短縮できる。
また、地盤アンカーを施工する際にディープウエルを稼働させる必要がないため、孔内に注入した注入材がディープウエルに吸引されることはなく、注入材の品質管理が容易である。また、地下水位が地盤アンカーの施工高さよりも低くなるため、止水ボックスなどを取り付ける必要がない。よって、施工費が上昇するのを抑制できる。
また、吊りワイヤを回収するので、掘削作業の際にワイヤ類が障害となることはないため、掘削工事の期間を短縮できる。また、吊りワイヤを回収して再利用することで、施工費を低減できる。
請求項2に記載の地盤アンカー施工方法は、前記引張材と前記吊りワイヤとは、筒状の本体と、当該本体に設けられた略U字形状の係合部と、を備える治具で連結されることを特徴とする。
この発明によれば、孔に引張材を挿入する際、例えば、引張材の基端側を治具の本体に取り付けておき、クレーンのフックに吊りワイヤの一端側を取り付ける。次に、吊りワイヤの他端側を治具の係合部に挿通した後、フックに取り付ける。次に、クレーンにより引張材を吊り上げて、この引張材を孔内に挿入する。これにより、吊りワイヤの他端側をフックから取り外して、吊りワイヤを吊り上げるだけで、吊りワイヤのみを孔内から取り出すことができるので、吊りワイヤを簡単な機構で容易に回収できる。
請求項3に記載の地盤アンカー施工方法は、前記構造物の基礎は、基礎梁を有し、前記地盤アンカーを平面視で前記基礎梁の梁心近傍を通るように設けることを特徴とする。
従来では、基礎梁の側面をふかして、このふかした部分に地盤アンカーを設けていた。よって、基礎梁が大型化してしまい、施工費が上昇する、という問題があった。
しかしながら、この発明によれば、地盤アンカーを平面視で基礎梁の梁心近傍を通るように設けたので、従来のように基礎梁をふかす必要がなく、施工費が上昇するのを抑制できる。
本発明によれば、掘削前の地盤面にて地盤アンカーを施工するので、掘削工事の完了後に直ちに基礎の構築を開始できるうえに、削孔機が作業構台に干渉することはないので、躯体工事の期間を短縮できる。また、地盤アンカーを施工する際にディープウエルを稼働させる必要がないため、孔内に注入した注入材がディープウエルに吸引されることはなく、注入材の品質管理が容易である。また、地下水位が地盤アンカーの施工高さよりも低くなるため、止水ボックスなどを取り付ける必要がない。よって、施工費が上昇するのを抑制できる。また、吊りワイヤを回収するので、掘削作業の際にワイヤ類が障害となることはないため、掘削工事の期間を短縮できる。また、吊りワイヤを回収して再利用できるので、施工費を低減できる。
本発明の一実施形態に係る地盤アンカー施工方法が適用された地盤アンカーの断面図である。 前記実施形態に係る地盤アンカーの平面図である。 前記実施形態に係る地盤アンカーの施工手順を説明するための図(その1)である。 前記実施形態に係る地盤アンカーのテンドンをクレーンで吊り上げた状態を示す側面図である。 前記実施形態に係る地盤アンカーの施工手順を説明するための図(その2)である。 前記実施形態に係る地盤アンカーの施工手順を説明するための図(その3)である。 前記実施形態に係る地盤アンカーの施工手順を説明するための図(その4)である。 前記実施形態に係る地盤アンカーの施工手順を説明するための図(その5)である。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る地盤アンカー施工方法が適用された地盤アンカーとしての永久アンカー1の断面図である。図2は、永久アンカー1の平面図である。
永久アンカー1は、構造物の基礎を地盤に固定するために設けられる。この永久アンカー1は、平面視で基礎梁2の梁心上に所定間隔おきに設けられている。この永久アンカー1は、基礎梁2から鉛直下方に向かって延びている。
具体的には、基礎梁2から鉛直下方に向かって孔3が形成されており、この孔3にテンドン10が挿入されている。テンドン10のボンド部14Aは地盤に定着されており、このテンドン10から上方に延びる鋼線14は、定着具4により基礎梁2に定着されている。
定着具4は、基礎梁2の上面に載置されて各鋼線14が貫通する支圧板5と、支圧板5鋼線14を支圧板5に係合させる図示しない係止爪と、鋼線14の上端に装着されるキャップ6と、を備える。
以下、永久アンカー1のうち地盤に定着される部分を定着長部7とし、地盤に定着されない部分を自由長部8とする。
永久アンカー1は、以下の手順で施工される。
まず、図3に示すように、削孔機20を掘削前の地盤面に配置する。この削孔機20は、例えば、削孔機とグラウト材を注入する注入装置が一体化されたロータリーパーカッション自走式である。
この削孔機20により、地盤面にケーシング21を挿入し、このケーシング21の先端の切削刃(図示せず)により所定深さまで削孔して、孔3を形成する。
図4は、テンドン10をクレーンで吊り上げた状態を示す側面図である。
テンドン10は、図1にも示すように、内外周面に凹凸を有する合成樹脂製のシース管11(例えば、蛇腹管状のコルゲートシース)と、シース管11の先端部近傍内周側に設けられる第1止水材12と、シース管11の基端部近傍内周側に設けられる第2止水材13と、第2止水材13を貫通してシース管11内に収容される複数本の引張材としての鋼線14(例えば、PC鋼より線)と、第2止水材13を貫通してシース管11内の先端部近傍まで延びる図示しないインナー注入管と、第2止水材13および第1止水材12を貫通して先端がシース管11の先端から突出するアウター注入管15と、を備える。
鋼線14の基端側は、図示しない被覆材で被覆されている。この鋼線14のうち被覆材で被覆されていない部分を、ボンド部14Aとし、被覆材で被覆された部分を、アンボンド部14Bとする。
ここで、治具30を用意する。この治具30は、筒状の本体31と、この本体31の一端側に取り付けられた略U字形状の環状の係合部32と、を備える。
また、所定長さの吊りワイヤ23を用意する。この吊りワイヤ23の一端は、ロック止めされて環状となっており、他端はワイヤクリップ25で固定されて環状となっている。
クレーンのフック22に吊りワイヤ23の一端側を取り付け、この吊りワイヤ23の他端側を治具30の係合部32に挿通して、フック22に取り付ける。
また、テンドン10の上端から露出する鋼線14を折り曲げておき、この鋼線14を治具30の本体31に下方から挿通して、折り曲げた部分を本体31に係止しておく。このようにして、治具30により、テンドン10と吊りワイヤ23とを連結する。
その後、図5に示すように、クレーンでテンドン10を吊り上げて、ケーシング21内部にテンドン10を挿入する。
次に、削孔機20の注入装置(図示せず)を駆動させ、注入装置からインナー注入管を介してシース管11内に注入材としてのグラウト材を注入して、シース管11内に充填し、硬化させる。
これにより、ボンド部14Aの鋼線14は、グラウト材を介してシース管11に定着され、アンボンド部14Bの鋼線14は、シース管11との間に被覆材が介在するので、シース管11に定着せず、自由に伸縮可能となる。
図6に示すように、テンドン10を孔3の底まで下ろす。このようにして、鋼線14のボンド部14Aを定着長部7内に到達させる。このとき、小径の塩化ビニル製の管24を、孔3の内部にテンドン10の上端に当接するまで挿入することで、テンドン10の深さを確認する。
次に、注入装置(図示せず)からアウター注入管15を介して第1止水材12の下方の孔3の底部にグラウト材を加圧注入しながら孔3内からケーシング21を引き抜きながら、グラウト材を孔3の内周面とシース管11の外周面との間の空隙に充填する。このとき、孔3に挿入した管24の高さ位置を確認することで、ケーシングの引き抜き時にテンドン10が共上がりしないことを確認する。
次に、塩化ビニル製の管24を引き抜いて、孔3内から取り出す。そして、吊りワイヤ23のワイヤクリップ25を取り外して、フック22から吊りワイヤ23の他端側を取り外す。この状態で、クレーンにより吊りワイヤ23を引き上げる。すると、図7に示すように、テンドン10および治具30が孔3内に配置されたまま、吊りワイヤ23を孔3内から取り出す。
シース管11は、内外周面に凹凸を有する管状に形成されているので、孔3の内周面にグラウト材を介して強固に固着される。これにより、複数本の鋼線14の定着長部7が定着地盤に定着される。
図8に示すように、作業構台を組み立てながら床付面まで掘削して、テンドン10の上部から延びる鋼線14を露出させる。
続いて、基礎梁2を構築し、鋼線14の基礎梁2の上面から上方に突出している部分にジャッキ(図示せず)を装着し、ジャッキの操作によって複数本の鋼線14に所定の緊張力を付与し、この状態で、鋼線14の上端を定着具4によって基礎梁2に定着させる。
本実施形態によれば、以下のような効果がある。
(1)掘削前の地盤面で永久アンカー1を施工するので、掘削工事の完了後に直ちに基礎梁2の構築を開始できるうえに、削孔機20が作業構台に干渉することはないので、躯体工事の期間を短縮できる。
また、永久アンカー1を施工する際にディープウエルを稼働させる必要がないため、孔3内に注入したグラウト材がディープウエルに吸引されることはなく、グラウト材の品質管理が容易である。また、地下水位が永久アンカー1の施工高さよりも低くなるため、止水ボックスなどを取り付ける必要がない。よって、施工費が上昇するのを抑制できる。
また、吊りワイヤ23を回収するので、掘削作業の際にワイヤ類が障害となることはないため、掘削工事の期間を短縮できる。また、吊りワイヤ23を回収して再利用することで、施工費を低減できる。
(2)吊りワイヤ23の他端側をフック22から取り外して、吊りワイヤ23を吊り上げるだけで、吊りワイヤ23のみを孔3の内部から取り出すことができる。したがって、吊りワイヤ23を簡単な機構で容易に回収できる。
(3)永久アンカー1を平面視で基礎梁2の梁心近傍を通るように設けたので、従来のように基礎梁をふかす必要がなく、施工費が上昇するのを抑制できる。
なお、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
1…永久アンカー(地盤アンカー)
2…基礎梁
3…孔
4…定着具
5…支圧板
6…キャップ
7…定着長部
8…自由長部
10…テンドン
11…シース管
12…第1止水材
13…第2止水材
14…鋼線(引張材)
15…アウター注入管
20…削孔機
21…ケーシング
22…フック
23…吊りワイヤ
24…塩化ビニル製の管
25…ワイヤクリップ
30…治具
31…本体
32…係合部

Claims (3)

  1. 構造物の基礎を地盤に固定する地盤アンカーを施工する地盤アンカー施工方法であって、
    前記基礎を構築するための掘削前の地盤面に削孔する工程と、
    吊りワイヤを用いて引張材を吊り上げ、前記削孔した孔に当該引張材を挿入する工程と、
    前記孔に注入材を注入して前記引張材の先端側を地盤に定着させる工程と、
    前記吊りワイヤを回収する工程と、
    床付面まで掘削して基礎を構築し、前記引張材の基端側を当該基礎に定着させる工程と、を備えることを特徴とする地盤アンカー施工方法。
  2. 前記引張材と前記吊りワイヤとは、筒状の本体と、当該本体に設けられた略U字形状の係合部と、を備える治具で連結されることを特徴とする請求項1に記載の地盤アンカー施工方法。
  3. 前記構造物の基礎は、基礎梁を有し、
    前記地盤アンカーを平面視で前記基礎梁の梁心近傍を通るように設けることを特徴とする請求項1または2に記載の地盤アンカー施工方法。
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