JP2012116505A - カップ状容器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】外鍔状のフランジ4を有する、射出成形された容器本体2と、補強部材としてのインモールドラベル8とから構成されたカップ状容器であって、インモールドラベル8は胴部の外周面下端縁からフランジ4の下面外周端まで連続して設けられ、フランジ4下面に沿って拡径延変形できる伸張性を有し、容器本体を構成する樹脂材と相溶性のある材料より表面層8cを構成する。胴部とフランジの境界部分である角部の内角部を、インモールドラベル8がフランジ4の下面に沿って拡径延変形しやすいような曲率を有する円孤面に形成する。
【選択図】図4
Description
このようなインモールドラベルを成形金型に配置して射出成形により容器本体を形成すると、インモールドラベルの接着層が射出された高温の溶融樹脂によりラベル層と容器本体が強く溶着し、表示機能を有するだけでなく構造的にも補強された容器を形成することができる。
また、同様の趣旨により、インモールドラベルを、フランジ下面の途中にまで設けた構成の容器もある(特許文献1)。
以上のように、両者何れの容器においても、フランジ部全体としての構造的な問題を有している。
さらに、内部応力の集中に起因する亀裂発生の原因となる肉厚変化部分の形成を最小限にすることで、強度に問題のあるフランジ構造を改善し、落下や運搬時の衝撃による亀裂発生の抑制を第二の目的とすることによって、強度が強く構造的にも優れるインモールドラベル付きの合成樹脂製カップ容器を提供するものである。
有底筒状の胴部と、胴部の開口部に連設された外鍔状のフランジを有する、射出成形された容器本体と、補強部材としての機能を有するインモールドラベルとから構成された合成樹脂製カップ状容器であって、
インモールドラベルは、胴部からフランジ下面外周端まで連続して設けられ、フランジ下面に沿って拡径延変形できる伸張性を有することを特徴としたものである。
インモールドラベルが胴部の外周面下端縁から設けられている、
というものである。
インモールドラベルが、補強部材としての機能を有するラベル層と、ラベル層と容器本体を熱溶着によって強く接着する接着層、及び、ラベル層を保護する表面層からなり、表面層が容器本体を構成する樹脂材料と相溶性のある材料より形成されたものである、
というものである。
胴部とフランジの境界部分である角部の内角部を、インモールドラベルがフランジ下面に沿って拡径延変形しやすい曲率を有する円孤面に形成した、
というものである。
すなわち、上記の構成によれば、補強部材としての機能を有するインモールドラベルは、胴部で巻回状に設けられたインモールドラベルは、角部からは拡径延変形して、フランジ下面外周端まで連続して設けられるため、フランジの下面の全域に補強部材としての機能を有するインモールドラベルを設けることができるので、フランジ部全体として、強度の強い構造を実現できる。また、容器本体の一部としてのフランジは肉厚が一定であり、内部応力が特定の部分に集中せず、亀裂の発生を抑制できる。
このため、運搬中の不測の破損を防止できる。また、従来と同じ強度の容器を肉薄化して実現できる。
そのため、射出成形時にスムーズにラベルを湾曲させて成形することができ、外見的にも美しいラベルが設けられる。
図1〜図5は、本発明のインモールドラベル付きの合成樹脂製カップ状容器の一実施例を示すものであり、図1は斜視図、図2は正面図である。また、図3は底部を上にした(反転状態の)斜視図である。
図4は、図3のC1部の拡大図である。また、図5(a)はC11部の拡大図であり、図5(b)は図5(a)のラベル構造を示している。
インモールドラベル8は、フランジ4下面に沿って拡径延変形できる伸張性を有するために、胴部3とフランジ4の境界部分である角部5の外側表面部分である内角部5aから、フランジ4下面に沿ってフランジ4外周端まで、拡径延変形することで、切れ目なく連続して設けることができる。そのため、フランジ4は全面に亘って補強部材としての機能を有するインモールドラベル8によって補強されている。
図2のように、インモールドラベル8の上端縁は、容器本体2とは接することなく、フランジ4の外周端に配置される。従って、特許文献1の容器のように、インモールドラベル8上端縁とフランジ4との接触部分に形成されるフランジ4の肉厚変化部分は存在しない。
このため、上述のようにフランジ4全体を補強すると同時に、内部応力の集中に起因する亀裂発生を抑制することができる。
このため、インモールドラベル8は胴部3全体を補強すると同時に、内部応力の集中に起因する亀裂発生を抑制することができる。
表面層8cは、ラベル層8bを保護する機能を有する。これは、容器本体2と相溶性のある樹脂から形成されている。そのため、表面層8cが容器本体2と接触する部分、すなわち、インモールドラベル8の上下、両周端縁と容器本体2の接触部分において、容器本体2と強く溶着する。
当該部分では、上述のように肉厚変化部分が形成されるため、内部応力が集中しやしく、亀裂が生じやすい。しかし、上記の表面層8cによって、当該部分を外側から補強することができるため、亀裂の発生を抑制することができる。
もっとも、図4のように、胴部3及びフランジ4の一部には、突合わせ状に位置するインモールドラベル8の両周端縁の間には、容器本体2の一部である胴部3あるいはフランジ4が一部露出した、ラベルの合わせ目9が形成されることがある。
しかし、現実的には、インモールドラベル8を胴部3に巻回状に設ける場合、インモールドラベル8の両周端縁が重なると、その重なった部分では強く熱溶着しないため、当該部分から剥離が生じる恐れがある。また、ラベルが重なり合うことで美観を損ねる。
従って、当該部分に応力が集中して生じる亀裂の発生を防ぐことができる。
尚、図6〜図11では、溶融樹脂の射出圧を利用してインモールドラベル8の拡径延変形を行っている。しかし、予め専用治具を用いてインモールドラベル8を拡径延変形させて(図10(b)のようにインモールドラベル8を寝た状態で固定金型11の型面に接するように変形させる)固定金型11からバキュームによってホールドする方法もある。
この場合、移動金型10を配置する前に、上述の専用治具を用いてインモールドラベル8を拡径延変形させた上で固定金型11にバキュームによってホールドする。
外角部5bに形成された曲率半径Rの円孤面は、上記した移動金型11の移動の際に、インモールドラベルの上端縁を外側に曲げるように作用する。また、上述のように、内角部5aに形成された円孤面の曲率半径rは、インモールドラベル8がフランジ4の下面に沿って拡径延変形しやすいような曲率を有する円孤面に形成されている。尚、外角部5bに形成された円孤面の曲率半径Rと、内角部5aに形成された円孤面の曲率半径rは必ずしも一致する必要はない。
この溶融樹脂は、キャビティの底部7相当部分から、胴部3側周壁相当部分を経て、フランジ4相当部分に向かって流動する。充填を完了した後(図9)に、冷却固化を待って離型する。これにより、本実施例のインモールドラベル付きのカップ状容器1が得られる。
インモールドラベル8は、フランジ4下面に沿って拡径延変形可能である伸張性を有する。また、内角部5a部分の固定金型11の型面にはフランジ4下面に沿って拡径延変形しやすい曲率半径rを有する円孤面が設けてある。
そのため、溶融樹脂の射出圧を受けた場合、内角部5a部分の固定金型11の型面がガイドとなって、インモールドラベル8が上記の拡径延変形を行う際に、皺や折れ曲がることなく、内角部5aに設けられるラベル部分をスムーズに湾曲させることができる。
補強部材としての機能を有するラベル層8bが接着層8aを介してフランジ4と熱溶着により強く接着している。また、ラベル層8bを保護する機能を有する表面層8cは、ラベルの合わせ目9で、フランジ4との接触部分(P1及びP2)で熱溶着により強く接着されている。
また、ラベルの合わせ目9が形成されたとしても、上記のようにインモールドラベル8の表面層8cとフランジ4の接触部分(P1、P2)が強く熱溶着されているため、亀裂の発生を抑制している。従って、強化フランジ4aは、強度が強く亀裂が発生しにくい構造になる。
このように、従来のカップ状容器のフランジ部分より強い構造のフランジ部分を実現できるため、上記実施例のカップ状容器1においては、さらに肉薄化することも可能である。
このために、より構造的に強い容器が実現できるため、より肉薄で軽量化した容器の実現が期待できるものである。従って、本発明によりインモールドラベル付きカップ容器は、食品他、幅広い利用展開が期待できる。
2 ;容器本体
3 ;胴部
4 ;フランジ
4a ;強化フランジ
5 ;角部
5a ;内角部
5b ;外角部
6 ;脚部
7 ;底部
8 ;インモールドラベル
8a ;接着層
8b ;ラベル層
8c ;表面層
9 ;ラベルの合わせ目
10 ;移動金型
11 ;固定金型
12 ;ゲート
Claims (4)
- 有底筒状の胴部(3)と、該胴部(3)の開口部に連設された外鍔状のフランジ(4)を有する、射出成形された容器本体(2)と、補強部材としての機能を有するインモールドラベル(8)とから構成された合成樹脂製カップ状容器であって、
前記インモールドラベル(8)は、前記胴部(3)から前記フランジ(4)の下面外周端まで連続して設けられ、前記フランジ(4)下面に沿って拡径延変形できる伸張性を有することを特徴とした合成樹脂製カップ状容器。 - インモールドラベル(8)が胴部(3)の外周面下端縁から設けられている請求項1に記載の合成樹脂製カップ状容器
- インモールドラベル(8)が、補強部材としての機能を有するラベル層(8b)と、前記ラベル層(8b)と容器本体(2)を熱溶着によって強く接着する接着層(8a)、及び、前記ラベル層(8b)を保護する表面層(8c)とからなり、前記表面層(8c)が前記容器本体(2)を構成する樹脂材料と相溶性のある材料より形成されたものである、請求項1または2に記載の合成樹脂製カップ状容器。
- 胴部(3)とフランジ(4)の境界部分である角部(5)の内角部(5a)を、インモールドラベル(8)がフランジ(4)の下面に沿って拡径延変形しやすいような曲率を有する円孤面に形成した請求項1〜3の何れか1項に記載の合成樹脂製カップ状容器。
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