JP2012175599A - ネットワークシステム及び中継機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】中継機器の機能を計画的に停止する前に、ユーザフレームを破棄することなく通信経路を切り替えることができる技術を提供する。
【解決手段】作業者は、管理中継点6に接続された図示しない監視端末を用いてユーザフレームを停止する旨のコマンドを入力する。管理中継点6は、入力されたコマンドに基いて受信したCCMフレームのForce Down領域66をON(1)に設定してこれを中継する。管理端点1,2は、受信したCCMフレームのForce Down領域66がON(1)に設定されている場合、冗長化経路へ向けたユーザフレームの送信を開始する。また管理端点1,2は、Traffic Field領域60をOFF(0)に設定したCCMフレームを生成してこれを通信経路へ向けて送信する。
【選択図】図5

Description

本発明は、ネットワークシステム及び中継機器に関するものである。
従来、2つの中継機器の間を現用伝送路と予備伝送路の2つの伝送路を介して接続し、現用伝送路に障害が発生した場合、現用伝送路から予備伝送路に切り替えてフレームを中継する先行技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。この先行技術では、現用伝送路と予備伝送路を介して接続された2つの中継機器は、現用伝送路及び予備伝送路にそれぞれOAM(Operation Administration and Maintenance)フレームを送信して互いの通信状態を監視している。そして各中継機器は、現用伝送路を介してOAMフレームを受信できなかった場合、現用伝送路に障害が発生したと判断する。このとき、障害が発生したと判断した中継機器は、フレームを送信する伝送路を現用伝送路から予備伝送路へ自動で切り替える処理を行う。
特開2010−239279号公報
ところで、例えば、上記の伝送路を管理する通信事業者において、現用伝送路の途中に配置されている中継機器を、設定作業や保守作業等の目的のために、計画的にその機能を停止する場合がある。この場合における作業者は、例えば、まず手動により現用伝送路と予備伝送路の両端に位置する中継機器に対して現用伝送路から予備伝送路に切り替える設定を行い、その後、現用伝送路の途中に配置されている作業対象の中継機器の機能を停止して上記の作業を開始する。しかし、この場合、作業者がわざわざ現用伝送路と予備伝送路の両端に位置する中継機器の設置場所まで行って伝送路を切り替える設定を行う必要があり、手間がかかるという問題がある。
また、現用伝送路を使用中の状態で現用伝送路の途中に配置されている作業対象の中継機器の機能を停止し、従来の伝送路を自動で切り替える手法によって現用伝送路から予備伝送路へ自動的に切り替える方法が想定できる。しかし、この場合、伝送路の切り替え動作の間に、ある程度通信が途切れる状態が発生してしまう。このため、サービス利用者からのユーザフレームが中継されていると、一時的にユーザフレームが破棄されてしまうという問題がある。
そこで本発明は、中継機器の機能を計画的に停止する前に、ユーザフレームを破棄することなく通信経路を切り替えることができる技術の提供を課題とする。
上記の目的を達成するために本発明のネットワークシステムは、ユーザフレームの転送用に形成された通信経路と、ユーザフレームの転送に際して通信経路に代替して利用可能に形成された冗長化経路とを介して接続され、通信経路を用いてユーザフレームを中継するとともに、通信の接続性を管理するための管理用フレームを生成して通信経路及び冗長化経路の両方へ送信する2つの管理端点と、通信経路に接続され、一方の管理端点により送信された管理用フレームを他方の管理端点へ向けて転送する管理中継点とを備え、管理中継点は、ユーザフレームの転送を停止する旨の指示が入力された場合、停止情報を管理用フレームに格納して転送する停止情報転送手段を有し、各管理端点は、停止情報が格納された管理用フレームを受信した場合、ユーザフレームの転送先を冗長化経路へ切り替える切替手段を有する。
本発明の装置及びシステムによれば、ネットワークを管理する作業者や管理者は、ユーザフレームを破棄することなく通信経路を冗長化経路へ切り替えた上で、中継機器に対して計画的な作業を実施することができる。
第1実施形態のネットワークシステムの構成を概略的に示す図である。 管理中継点の機能的な構成を概略的に示すブロック図である。 管理端点の機能的な構成を概略的に示すブロック図である。 CCMフレームのフォーマットを概略的に示す図である。 作業者によりコマンドが入力される前後におけるユーザフレーム及びCCMフレームの転送処理を示す図である。 ユーザフレームが転送される通信経路の切替後におけるユーザフレーム及びCCMフレームの転送処理を示す図である。 第2実施形態のネットワークシステムの構成を概略的に示す図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。また、本実施形態のネットワークシステムは、広域ネットワーク内においてOAM機能により1つのネットワークを構成する複数の中継機器を用いて実現される。
〔第1実施形態〕
図1は、第1実施形態のネットワークシステムの構成を概略的に示す図である。なお、図1中に示す実線の矢印及び点線の矢印は、それぞれユーザフレーム及び管理用フレームが転送される方向を表している。
〔ネットワークシステムの概要〕
各中継機器1,2,4,6,8,10,12,14は、例えば広域ネットワーク内に配置されており、その中でさらに、各中継機器の通信状態を監視するためのネットワークを構成している。
〔管理端点〕
中継機器1,2は、OSI(Open Systems Interconnection)参照モデルのレイヤ2及びレイヤ3等のデータ転送機能を備えたスイッチングハブである。また、中継機器1,2は、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)802.1ag及びITU−Tの国際勧告「Y.1731」の通信規格に準拠したOAM(Operations,Administration,Maintenance)機能を用いてネットワークの状態を監視するために、その基点となる管理端点(Maintenance End Point:MEP)として規定されており、OAMのCC(Continuiy Check)機能に基づくCCM(Continuiy Check Message)フレーム(管理用フレーム)を送受信する(以下、「中継機器1,2」を「管理端点1,2」と称する。)。
〔管理中継点〕
また、各中継機器4,6,8,10,12,14は、OAM機能によるネットワーク内で、管理端点1,2から送信されたCCMフレームを中継する管理中継点(Maintenance Intermediate Point:MIP)として規定されている(以下、「中継機器4,6,8,10,12,14」を「管理中継点4,6,8,10,12,14」と称する。)。なお、管理中継点4,6,8,10,12,14は、中継機器1,2と同様のスイッチングハブであってもよく、またはメディアコンバータであってもよい。
管理端点1,2は、それぞれポート1a,1b、ポート2a,2bや図示しない他のポートを備えている。また、管理中継点4,6,8,10,12,14も管理端点1,2と同様に、それぞれポート4a,4b,4c、ポート6a,6b,6c、ポート8a,8b,8c、ポート10a,10b,10c、ポート12a,12b,12c、ポート14a,14b,14cや図示しない他のポートを備えている。
管理端点1のポート1aは、管理中継点4のポート4aとネットワークケーブル16を介して相互に接続されている。また、管理中継点4のポート4bは、管理中継点6のポート6aと対向して接続されており、管理中継点6のポート6bは、管理中継点8のポート8aと対向して接続されている。また、管理中継点8のポート8bは管理端点2のポート2aと対向して接続されている。
管理端点1のポート1bは、管理中継点10のポート10aと対向して接続されており、管理中継点10のポート10bは、管理中継点12のポート12aと対向して接続されている。また、管理中継点12のポート12bは、管理中継点14のポート14aと対向して接続されており、管理中継点14のポート14bは、管理端点2のポート2bと対向して接続されている。また、各管理中継点4,6,8のポート4c,6c,8cは、それぞれ管理中継点10,12,14のポート10c,12c,14cと対向して接続されている。
このネットワーク内には、大きく分けて2つの通信経路が形成されている。1つ目は、一方の管理端点1から管理中継点4,6,8を経由して他方の管理端点2へ至る方向への通信経路であり、2つ目は、一方の管理端点1から管理中継点10,12,14を経由して他方の管理端点2へ至る方向への通信経路である。
管理端点1,2では、例えば、IEEE802.1QayやITU−T(国際電機通信連合通信標準化部門)国際勧告「G.8031」の通信規格に基づくフレームの転送手法により、予めユーザフレームを送信するための送信ポートが決定されている。例えば、管理端点1が図示しない他のネットワークから転送されたユーザフレームを受信した場合、管理端点1は、上記の転送手法に基づいてポート1aから管理中継点4のポート4aに向けてユーザフレームを送信する。一方、管理端点2が他のネットワークから転送されたユーザフレームを受信した場合、管理端点2は、ポート2aから管理中継点8のポート8bへ向けてユーザフレームを送信する。
すなわち、1つ目の通信経路は、主に管理端点1,2で受信したユーザフレームが転送される現用系通信経路として形成されている。また2つ目の通信経路は、例えば1つ目の通信経路内で通信障害が発生した場合、これに替わって管理端点1,2で受信したユーザフレームが転送される予備系通信経路(冗長化経路)として形成されている。このように、ネットワーク内には冗長化された通信経路が形成されている。
また管理端点1,2は、一般的なOAMのCC機能を用いて上記の現用系通信経路内及び予備系通信経路内に障害が発生したか否かを監視している。具体的には、管理端点1,2は、CCMフレームを生成してこれをポート1a,1b及びポート2a,2bからそれぞれ所定の間隔(例えば、3.3ms(milli second)間隔)で送信する。一方の管理端点1,2から送信されたCCMフレームは、それぞれ現用系通信経路及び予備系通信経路を経由して他方の管理端点2,1へ転送される。
〔通信障害の発生による影響〕
このとき例えば、管理端点1のポート1aにおいて、管理端点2から送信されたCCMフレームを受信してから、所定時間が経過するまでの間に次のCCMフレームを受信できなかった場合、管理端点1は、管理中継点4,6,8を経由する現用系通信経路内で通信の障害が発生したと判断する。次に管理端点1は、IEEE802.1QayやITU−T国際勧告「G.8031」に基づくフレームの転送手法によりユーザフレームの送信ポートをポート1aからポート1bに切り替える。このとき、ユーザフレームの送信ポートがポート1aからポート1bに切り替わるまでの間、ユーザフレームはポート1aから送信されている。したがって、このユーザフレームは障害の発生している箇所で破棄されることになる。なお、実際には障害が継続している時間よりも短い時間(例えば10ms〜50ms)で瞬時に通信経路が切り替わるため、管理端点1,2間の通信そのものは早期に復旧する。
〔計画的な作業による影響〕
例えば、メンテナンスや補修作業等、予め日程や作業内容が決定された計画的な作業時に、ネットワークを管理する作業者が管理中継点6におけるユーザフレームの中継を停止することがある。この場合、上記のフレームの転送手法により通信経路が現用系から予備系に瞬時に切り替わることを利用して、管理中継点4,6,8を介してユーザフレームが転送されている状態であっても、作業者はそのまま管理中継点6に対して作業を実行することが想定される。
作業者が管理中継点6によるユーザフレームの転送を停止した場合、瞬時にユーザフレームの通信経路が予備系通信経路へ切り替わるとはいえ、管理端点1,2の送信ポートがそれぞれポート1a,2aからポート1b,2bへ切り替わるまでの間、ユーザフレームは管理中継点6において破棄されてしまうことになる。
このため本実施形態では、上記の作業を行う場合、管理中継点6によるユーザフレームの転送を停止する前に、管理端点1,2が通信経路の切り替えを行うようにしている。なお、管理中継点6によるユーザフレームの転送を停止することなく、管理端点1,2が通信経路の切り替えを行う手法については、別の図面を用いてさらに詳しく説明する。
図2は、管理中継点4,6,8,10,12,14の機能的な構成を概略的に示すブロック図である。なお、図2では管理中継点4を用いてその機能的な構成を説明するが、他の管理中継点6,8,10,12,14も管理中継点4と同様に構成されている。
〔管理中継点の構成〕
管理中継点4は、一般的なフレームの中継に必要な構成として、例えば送受信部18、フレーム中継制御部20、及びCPU(Central Processing Unit)22等を備えている。CPU22は、送受信部18及びフレーム中継制御部20で実行されるそれぞれの動作を制御している。送受信部18には、ポート4a,4b,4cや図示しない複数のポートが設けられている。送受信部18は、各ポートで受信したCCMフレームやユーザフレームをフレーム中継制御部20へ転送したり、フレーム中継制御部20から転送されたCCMフレームやユーザフレームをポート4a,4b,4cから送信したりする。
フレーム中継制御部20は、フレーム中継部24、FDB(Forwarding DataBase)26、CCMフレーム転送処理部28を備えている。フレーム中継部24は、送受信部18から転送されたユーザフレームやCCMフレームをそれぞれ宛先のポートへ転送したり、CCMフレーム転送処理部28へ転送したりする。またFDB26は、一般的なスイッチングハブに備えられたFDBと同様に、フレームの送信元のMACアドレスとフレームを受信したポートの情報等を記憶する。フレーム中継部24は、送受信部18から受信したユーザフレームに含まれる宛先のMACアドレスとFDB26に記憶されているMACアドレスとを照合する。次に、フレーム中継部24は、照合したMACアドレスに対応付けてFDB26に登録されたポートを特定する。そして、特定したポートへユーザフレームを転送する。
CCMフレーム転送処理部28は、IEEE802.1ag及びITU−Tの国際勧告「Y.1731」の通信規格に規定されたCC機能に基づいて、受信したフレームがCCMフレームであるか否かを判定したうえでこれをフレーム中継部24へ転送する。
〔停止情報転送手段〕
さらに、本実施形態においてCCMフレーム転送処理部28は、作業者による計画的な作業が実施される場合、受信したCCMフレームの特定領域に対して、ユーザフレームの転送が停止されることを示す停止情報を格納したうえでこれを転送する(停止情報転送手段)。例えば、ネットワークを監視する作業者が、管理中継点4を計画的に停止する前に、管理中継点4に接続された図示しない監視端末を用いて、ユーザフレームの転送を停止させる旨のコマンドを入力する。管理中継点4のCCMフレーム転送処理部28は、入力されたコマンドに基づき、管理中継点4で受信したCCMフレームの特定領域をON(1)に設定して転送する。
図3は、管理端点1,2の機能的な構成を概略的に示すブロック図である。図1中に示す管理端点1,2は、それぞれCC機能に基づいてCCMフレームを生成して、これを互いに送受信することで、この間で実行される通信の状態を監視することができる。なお、図3では管理端点1を用いてその機能的な構成を説明するが、管理端点2も管理端点1と同様に構成されている。
〔管理端点の構成〕
管理端点1は、送受信部30、フレーム中継制御部32、及びCPU34等を備えている。CPU34は、送受信部30及びフレーム中継制御部32で実行されるそれぞれの動作を制御している。送受信部30には、ポート1a,1bや、図示しない複数のポートが設けられている。また送受信部30は、各ポート1a,1bで受信したCCMフレームやユーザフレームをフレーム中継制御部32へ転送したり、フレーム中継制御部32から転送されたCCMフレームやユーザフレームをポート1a,1bから送信したりする。なお、フレーム中継制御部32において、ユーザフレームは、IEEE802.1QayやITU−T国際勧告「G.8031」の通信規格に基づくフレームの転送手法によりポート1aへ転送される。
フレーム中継制御部32は、フレーム中継部36、FDB38、CCMフレーム生成部40、及びCCMフレーム処理部42を備えている。
フレーム中継部36は、送受信部30から転送されたユーザフレームやCCMフレームをそれぞれ宛先のポートへ転送したり、CCMフレーム処理部42へ転送したりする。またFDB38は、図2中に示す管理中継点4と同様に、一般的なスイッチングハブに備えられたFDBである。
CCMフレーム生成部40は、IEEE802.1ag及びITU−Tの国際勧告「Y.1731」に規定されたCC機能によるCCMフレームを生成してこれをフレーム中継部36へ転送する。またCCMフレーム処理部42は、受信したフレームがCCMフレームであるか否かを判定したり、CCMフレームの受信確認を行ったりする。
〔切替手段〕
また本実施形態でCCMフレーム処理部42は、受信したCCMフレーム内の特定領域に、ユーザフレームの転送が停止されることを示す停止情報が格納されているか否かを確認する。CCMフレーム内の特定領域に停止情報が格納されている場合、フレーム中継部36は、IEEE802.1QayやITU−T国際勧告「G.8031」の通信規格に基づくフレームの転送手法により、受信したユーザフレームの送信ポートをポート1aからポート1bへ切り替える(切替手段)。
〔終了通知手段〕
また、上記の切り替えが完了すると、次にCCMフレーム生成部40は、ポート1aを介した前記ユーザフレームの送信が終了したことを示す終了情報をCCMフレームの所定領域に格納して、これをポート1aから送信する(終了通知手段)。
図4は、CCMフレームのフォーマットを概略的に示す図である。CCMフレームは管理端点1,2において生成される。また管理端点1,2は、相互にCCMフレームを送受信することで互いの通信状態を監視することができる。
CCMフレームは、DA(Destination Address:宛先MACアドレス)領域44、SA(Source Address:送信元MACアドレス)領域46、S−TAG領域48、TYPE領域50等の領域を備えている。また、CCMフレームは、TYPE領域50に続いてOpCode領域52、FLAG領域54、図示しないデータ領域、及びFCS(Frame Check Sequence)領域56を備えている。
DA領域44には、例えば、CCMフレームを送信する場合、マルチキャストアドレスが登録される。またSA領域46には、CCMフレームを生成する自己(管理端点1)のMACアドレスが格納されている。TYPE領域50には、OAMのフレームであることを示す識別情報が格納されている。また、OpCode領域52には、図示しないデータ領域の内容がCCMであることを示す識別情報が格納されている。FCS領域56には、データの誤り検出を行うために所定の生成多項式を用いて算出されたデータが格納されている。
FLAG領域54は、RDI(Remote Defect Indication)領域58、Traffic Field領域60、Reserved領域62,64、Force Down領域66、及びCCM Interval領域68を備えている。
本実施形態では特に、上述したCCMフレームの特定領域として、FLAG領域54内にForce Down領域66を新たに設けている。例えば、上述した作業者により管理中継点6に対してユーザフレームの転送を停止させる旨のコマンドが入力されると、管理中継点6のCCMフレーム転送処理部28は、受信したCCMフレームのForce Down領域66をON(1)にして中継する。
また、上述したCCMフレームの所定領域として、ITU−T「G.8031」の通信規格において規定されているTraffic Field領域60が設定されている。Traffic Field領域60には、CCMフレームが転送される現用系及び予備系それぞれの通信経路内においてユーザフレームが転送されているか否かを示す情報が格納される。例えば、現用系通信経路内でユーザフレームが転送されている場合、ユーザフレームの送信が行われていることを示す情報として、Traffic Field領域60はON(1)に設定されている。一方、予備系通信経路内ではユーザフレームが転送されていない場合、ユーザフレームの送信が終了していることを示す終了情報として、Traffic Field領域60はOFF(0)に設定されている。なお、RDI領域58、Reserved領域62,66、及びCCM Interval領域70は、公知であるため、その詳細な説明については省略する。
図5は、第1実施形態の作業者によりコマンドが入力される前後におけるユーザフレーム及びCCMフレームの転送処理を示す図である。ここでは、一例として作業者が管理中継点6によるユーザフレームの転送を停止する際に、管理端点1,2及び各管理中継点4,6,8,10,12,14で実行されるユーザフレーム及びCCMフレームの転送処理について説明する。なお、図5中に示す実線の矢印は、ユーザフレームが転送される方向を表している。また、点線の矢印は、CCMフレームが転送される方向を表している。
〔コマンド入力前〕
図5中(A):管理端点1,2は、IEEE802.1QayやITU−T国際勧告「G.8031」の通信規格に基づいて、図示しない他のネットワークから受信したユーザフレームをそれぞれポート1a,2aから送信する。管理中継点4,6,8は、管理端点1,2から送信されたユーザフレームをそれぞれ他方の管理端点2,1へ向けて中継する。
また、管理端点1,2は、それぞれポート1a,1b及びポート2a,2bからCCMフレームを送信する。このとき、管理中継点4,6,8は、一方の管理端点1のポート1aから送信されたCCMフレームを他方の管理端点2へ向けて中継するとともに、管理端点2のポート2aから送信されたCCMフレームを管理端点1へ向けて中継する。管理中継点10,12,14も管理中継点4,6,8と同様に、管理端点1のポート1bから送信されたCCMフレームを他方の管理端点2へ向けて中継するとともに、管理端点2のポート2bから送信されたCCMフレームを管理端点1へ向けて中継する。
〔コマンド入力後〕
図5中(B):例えば、ネットワークを監視する作業者が、管理中継点6に接続された図示しない監視端末を用いて、管理中継点6におけるユーザフレームの転送を停止する旨のコマンドを入力する。このとき、管理中継点6は、管理中継点4及び管理中継点8から転送されたCCMフレームを受信すると、このコマンドに基づいて、それぞれのCCMフレームに対してForce Down領域66をON(1)に設定し、これを管理中継点8及び管理中継点4へ中継する。管理中継点4,8は、受信したCCMフレームを管理端点1,2へ転送する。
管理端点1,2は、CCMフレームのForce Down領域66がON(1)に設定されたCCMフレームを受信すると、IEEE802.1QayやITU−T国際勧告「G.8031」の通信規格に基づくフレームの転送手法により、受信したユーザフレームをそれぞれポート1b,2bから送信する。すなわち、送信ポートが切り替わるまでの間ユーザフレームは、管理端点1のポート1aから送信され、管理中継点4,6,8を経由して管理端点2へ転送される。一方、送信ポートがポート1bに切り替わると、ユーザフレームは管理端点1のポート1bから送信され、管理中継点10,12,14を経由して管理端点2へ転送される。いずれにしても、ユーザフレームは転送されている途中に破棄されることなく宛先の管理端点2へ転送される。
図6は、図5に示すユーザフレームが転送される通信経路の切替後におけるユーザフレーム及びCCMフレームの転送処理を示す図である。図5中(B)に示すユーザフレームが転送される通信経路の切り替えが完了した後、管理端点1,2及び各管理中継点4,6,8,10,12,14により実行される処理について説明する。
〔切替完了後〕
管理端点1,2は、それぞれユーザフレームの送信ポートをポート1a,2aからポート1b,2bへ切り替えると、次にCCMフレームを生成する過程で、現用系通信経路(管理中継点4,6,8を経由する通信経路)へ向けたユーザフレームの送信が終了していることを示す終了情報としてTraffic Field領域60をOFF(0)に設定し、これをポート1a,2aからそれぞれ送信する。各管理中継点4,6,8は、上記のCCMフレームを受信するとこれを管理端点2,1へ向けて中継する。
このとき例えば、上記の作業者は、管理中継点6に接続された監視端末を用いて、管理中継点6において管理端点1,2の双方から受信したCCMフレームのTraffic Field領域60がOFF(0)に設定されているかON(1)に設定されているかを確認することができる。これにより作業者は、ユーザフレームが予備系通信経路(管理中継点10,12,14)を経由しているか否かを確認することができる。例えば、作業者は、ユーザフレームが予備系通信経路を経由していることを確認した後に、管理中継点6によるユーザフレームの転送を停止させて計画的な作業を実行することができる。
〔第2実施形態〕
次に、第2実施形態のネットワークシステムについて説明する。図7は、第2実施形態のネットワークシステムの構成を概略的に示す図である。第2実施形態では、複数のネットワークが規定されており、各ネットワーク内の管理端点同士が、それぞれ管理中継点4,6,8,10,12,14を介してCCMフレーム及びユーザフレームを送受信する点で第1実施形態と異なっている。その他の構成については、第1実施形態と共通であり、ここでは共通の構成には図示とともに同じ符号を付し、重複した説明を省略するものとする。
第2実施形態では、相互に対をなしてCCMフレームを送受信する複数組の管理端点がいずれかの管理中継点4,6,8,10,12,14に接続された状態で複数組分のネットワークを構成している。具体的に、図7中には、3つのネットワークが示されている。1つ目は、管理端点1,2及び管理中継点4,6,8,10,12,14により構成されたネットワークである。また、2つ目は、管理端点70,72及び管理中継点4,6,10,12により構成されたネットワークである。3つ目は、管理端点74,76及び管理中継点4,6,8,10,12,14により構成されたネットワークである。
管理端点70及び管理端点72は、管理中継点6,12を経由する通信経路、及び管理中継点4,10を経由する通信経路を介して相互にCCMフレームを送受信している。このとき、管理端点70及び管理端点72間の通信経路は、管理中継点6,12を経由する通信経路を現用系通信経路としており、管理中継点4,10を経由する通信経路を予備系通信経路としている。管理端点70及び管理端点72は、現用系通信経路を介してユーザフレーム及びCCMフレームを送受信している。また、管理端点70及び管理端点72は、予備系通信経路を介してCCMフレームのみを送受信している。
また、管理端点74及び管理端点76は、管理端点1,2と同様に、管理中継点4,6,8を経由する通信経路、及び管理中継点10,12,14を経由する通信経路を介して相互にCCMフレームを送受信している。管理端点74及び管理端点76間の通信経路は、管理中継点4,6,8を経由する通信経路を現用系通信経路としており、管理中継点10,12,14を経由する通信経路を予備系通信経路としている。このように、管理中継点4,6,8,10,12,14は、複数の管理端点間における現用系通信経路及び予備系通信経路に配置されている。
例えば、作業者が管理中継点6に対して計画的な作業を実施する場合、これを管理する作業者は管理中継点6に接続された監視端末を用いて、ユーザフレームの転送を停止する旨のコマンドを入力する。このとき管理中継点6は、CCMフレーム転送処理部28において、管理端点1,2、管理端点70,72、及び管理端点74,76からそれぞれ送信されたCCMフレームを受信した場合、それぞれのCCMフレームに対してForce Down領域66をON(1)に設定して、それぞれ他方の管理端点へ中継する。
また、作業者が事前に通信経路を切り替えたい管理端点間の通信を指定してもよい。例えば、作業者が、管理端点70,72の間で転送されるユーザフレームを予備系通信経路へ切り替えたい場合、まずこれらを指定してコマンドを入力する。そして管理中継点6は、入力されたコマンドに基いて管理端点70,72から送信されたCCMフレームを受信した場合、CCMフレームのForce Down領域66をON(1)に設定して中継する。一方、他の管理端点1,2及び管理端点74,76から送信されたCCMフレームに対しては上記の設定を行わずにそのまま中継することができる。
このように、管理中継点4,6,8,10,12,14が、複数のネットワークにおいて、それぞれのネットワーク内の現用系通信経路及び予備系通信経路に配置されている場合であっても、各ネットワーク内で実行される通信ごとに、ユーザフレームを現用系通信経路から予備系通信経路へ切り替えることができる。
1,2 管理端点
4,6,8,10,12,14 管理中継点
28 CCMフレーム転送処理部
40 CCMフレーム生成部
42 CCMフレーム処理部

Claims (6)

  1. ユーザフレームの転送用に形成された通信経路と、前記ユーザフレームの転送に際して前記通信経路に代替して利用可能に形成された冗長化経路とを介して接続され、前記通信経路を用いて前記ユーザフレームを中継するとともに、通信の接続性を管理するための管理用フレームを生成して前記通信経路及び前記冗長化経路の両方へ送信する2つの管理端点と、
    前記通信経路に接続され、一方の前記管理端点により送信された前記管理用フレームを他方の前記管理端点へ向けて転送する管理中継点とを備え、
    前記管理中継点は、
    前記ユーザフレームの転送を停止する旨の指示が入力された場合、停止情報を前記管理用フレームに格納して転送する停止情報転送手段を有し、
    前記各管理端点は、
    前記停止情報が格納された前記管理用フレームを受信した場合、前記ユーザフレームの転送先を前記冗長化経路へ切り替える切替手段を有する、
    ネットワークシステム。
  2. 請求項1に記載のネットワークシステムにおいて、
    前記各管理端点は、
    前記切替手段により前記ユーザフレームの転送先を前記冗長化経路へ切り替えた場合、前記管理用フレームを生成する過程で前記通信経路へ向けた前記ユーザフレームの送信が終了したことを示す終了情報を前記管理用フレームに格納し、生成した管理用フレームを前記通信経路へ向けて送信する終了通知手段をさらに有するネットワークシステム。
  3. 請求項1又は2に記載のネットワークシステムにおいて、
    相互に対をなして前記管理用フレームを送受信する複数組の前記管理端点が前記管理中継点に接続された状態で複数組分のネットワークを構成しており、
    前記管理中継点は、
    それぞれの前記ネットワークごとに前記ユーザフレーム及び前記管理用フレームを中継することを特徴とするネットワークシステム。
  4. 請求項1から3いずれかに記載のネットワークシステムにおいて、
    前記管理用フレームは、CCM(Continuity Check Message)フレームであり、
    前記CCMフレームには、
    前記停止情報を格納するための領域が規定されていることを特徴とするネットワークシステム。
  5. 請求項1から4いずれかに記載のネットワークシステムが備える前記管理端点を構成する中継機器。
  6. 請求項1から4いずれかに記載のネットワークシステムが備える前記管理中継点を構成する中継機器。
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