JP2012176161A - インプラント用紫外線照射装置 - Google Patents
インプラント用紫外線照射装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012176161A JP2012176161A JP2011041174A JP2011041174A JP2012176161A JP 2012176161 A JP2012176161 A JP 2012176161A JP 2011041174 A JP2011041174 A JP 2011041174A JP 2011041174 A JP2011041174 A JP 2011041174A JP 2012176161 A JP2012176161 A JP 2012176161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- implant
- ultraviolet
- lamp
- holder
- ultraviolet irradiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
【解決手段】開閉扉を有する筐体と、該筐体内に配設された紫外線ランプと、前記筐体内部でインプラントを保持するインプラント保持体とを備え、前記紫外線ランプとインプラント保持体との間に設けられ、紫外線透過部を有するランプ保護カバーとを備えたことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
しかしながら、この先行文献においては単にアイディアとしての記述がなされているだけであり、これを実現した具体的な装置構造まで提案されているわけではない。
このように、紫外線ランプの破損を未然に防止するといった観点が考慮されたインプラント用紫外線照射装置の実現が待たれているのが現状である。
また、前記紫外線ランプは、前記筺体に取り付けられたランプ保持体に支持され、前記ランプ保護カバーは、該ランプ保持体に取り付けられたことを特徴とする。
また、前記紫外線透過部が網状部材からなることを特徴とする。
また、前記網状部材と前記保持体のインプラント保持位置との離間距離は、該網状部材と前記紫外線ランプとの離間距離よりも大きいことを特徴とする。
また、前記網状部材が、前記保持体における隣接するインプラント保持位置に対応する位置に設けられていることを特徴とする。
また、前記筐体は、保持体を搬出入するための引出し可能なキャリッジを備え、前記保護カバーには、該キャリッジの挿入側に面した前記紫外線ランプの端部を保護する端部保護部材が設けられていることを特徴とする。
理解の便宜上、図4をまず参照して説明する。図4において、本発明のインプラント用紫外線照射装置は、密閉型の筐体1と、該筐体1に対して気密に開閉される扉2とを備えている。前記筐体1内は隔壁3によって処理室4とオゾン処理室5とに区画され、処理室4内には紫外線ランプ6が配設されている。
上記紫外線ランプ6は、例えば波長185〜254nmの紫外線を放射する低圧水銀ランプであって、筐体1の奥行き方向に伸びる2つの直線状部分が湾曲部分によって連結されてなるU字管状の発光管6aを有し、この2つの直線状部分が互いに上下に位置する関係で、直線状部分の長手方向が略水平方向となるように配置されていて、その一方端にはベース6bが取り付けられている。
図2に示されるように、該紫外線ランプ6はランプ保持体7に支持されて、対向するように一対配置されている。
オゾン処理室5には、筐体1内のガスを循環させるファン8と、オゾン除去手段9が配置されている。オゾン除去手段9は、例えば、無機繊維ペーパーにより形成されたハニカム構造体からなる基体に、たとえば二酸化マンガンよりなるオゾン除去用触媒が担持されてなるオゾン除去フィルターである。
前記ファン8によって、処理室4内のオゾンを含むガスはオゾン処理室5に流れ、オゾン除去手段9によってオゾンを除去されて、再び処理室4に流れるように循環される。
図3は、扉2と連動するキャリッジ10上にインプラント保持体12が載置された状態の説明図であって、キャリッジ10上にインプラント保持体12を載置して扉2を閉めると、当該保持体12に支持されたデンタルインプラント13が、上記一対の紫外線ランプ6、6間に位置し、かつ該インプラント13が前記紫外線ランプ6の長さ方向の有効発光領域内に収まるように配置されている。
このインプラント保持体12には複数の保持孔12aが所定間隔で形成されており、インプラント13は、人体に埋め込まれる螺子部13aが上方を向くように、その端部13bを該保持孔12aに挿入することによって支持される。
その詳細構造が図5および図6に示されていて、ランプ保護カバー15はランプ保持体7に取り付けられている。
まず、図6(B)を参照して、紫外線ランプ6は保持具7aに保持され、この保持具7aが前記ランプ保持体7に支持されており、このランプ保持体7が筺体1に取り付けられている。
一方、前記ランプ保護カバー15は、折り曲げ加工された板状本体部材15aからなり、前記ランプ保持体7に着脱自在に取り付けられている。この本体部材15aの紫外線ランプ6に対向する部分には、複数の紫外線透過部15b、15bが設けられている。具体的な一例としては、複数の窓15cが所定の間隔で形成され、その窓15cに金属製の網状部材15dが張設されていることにより、該紫外線透過部15bが形成されている。なお、網状部材15bの代わりに石英ガラスを設けることによって紫外線透過部とすることもできる。
この紫外線透過部15b、15bは、前記インプラント保持体12における隣接するインプラント保持位置である保持孔12a、12aに対応する位置に形成されている。
これにより、前記保護カバー15の上記複数の紫外線透過部15b、15bは、扉2が閉じられてインプラント13が所定の処理位置にセットされた時点で、当該複数のインプラント13、13にそれぞれ対応する位置関係となるよう位置付けられる。
そして、図7で示すように、前記紫外線透過部15bの網状部材15dは、紫外線ランプ6寄りに配置され、即ち、網状部材15dと紫外線ランプ6との距離L1が、網状部材15dとインプラント13との距離L2よりも小さい(L1<L2)位置に配置されている。
こうすることで、網状部材15dが紫外線ランプ6からの紫外光の照射を遮断する影響を抑えられて、インプラント13上に影ができることがなく、紫外線がむらなく照射される。
このとき、インプラント13は紫外線ランプ6に対向し、かつ、それぞれのインプラント13、13がランプ保護カバー15の紫外線透過部15b、15bに対応する位置に配置される。
その後、紫外線ランプ6を点灯すると、インプラント13はその紫外線および該紫外線によって発生するオゾンの作用により洗浄処理される。
洗浄処理が終了してランプを消灯した後は、ファン8を作動させて筺体1内の雰囲気ガスを処理室4からオゾン処理室5に循環する。このガスの循環中に、オゾン除去フィルター9によりオゾンが除去されて、一連の処理が終了する。
その後、扉2が引き出されてインプラント保持体12がキャリッジ10から取り出されて、手術に供される。
この洗浄処理に際して、該インプラント1、キャリッジ10などが不測の事態で適正位置から逸脱するようなことがあっても、ランプ保護カバー15によって紫外線ランプ6への接触や衝突が防がれる。
また、筐体1に対する開閉扉2としては、上記引き出し型の扉以外に、蝶番によるスイング式の回動扉であってもよく、その場合も、インプラント保持体12を載置するキャリッジ10は、扉2の開閉とは別に引き出し可能としてもよいし、扉2の回動に連動して水平状態を保って進退するようにしてもよい。
また、該ランプ保護カバーには、前記キャリッジの挿入側に面した前記紫外線ランプの端部を保護する端部保護部材が設けられているので、キャリッジの挿入時に、不測の理由により万一軌道をずれたとしても、ランプを損傷することがない。
このように、本発明によれば、紫外線ランプの破損といった問題の大きい事故を防止できて、安全な作業ができるインプラント用紫外線照射装置を提供できるものである。
2 扉
3 隔壁
4 処理室
5 オゾン処理室
6 紫外線ランプ
7 ランプ保持体
8 ファン
9 オゾン除去手段
10 キャリッジ
11 ガイド
12 インプラント保持体
13 インプラント
15 ランプ保護カバー
15a 本体部材
15b 紫外線透過部
15c 窓
15d 網状部材
15e 端部保護部材
Claims (6)
- 紫外線によりインプラントの有機汚染物除去を行うためのインプラント用紫外線照射装置において、
前記インプラント用紫外線照射装置は、
筐体と、
該筐体の内部に配置された紫外線ランプと、
前記筐体内部でインプラントを保持するインプラント保持体と、
前記紫外線ランプとインプラント保持体との間に設けられ、紫外線透過部を有するランプ保護カバーとを備えたことを特徴とするインプラント用紫外線照射装置。 - 前記紫外線ランプは、前記筺体に取り付けられたランプ保持体に支持され、前記ランプ保護カバーは、該ランプ保持体に取り付けられたことを特徴とする請求項1に記載のインプラント用紫外線照射装置。
- 前記紫外線透過部が網状部材からなることを特徴とする請求項1または2に記載のインプラント用紫外線照射装置。
- 前記網状部材と前記インプラント保持体のインプラント保持位置との離間距離は、該網状部材と前記紫外線ランプとの離間距離よりも大きいことを特徴とする請求項3に記載のインプラント用紫外線照射装置。
- 前記網状部材が、前記インプラント保持体における隣接するインプラント保持位置に対応する位置に設けられることを特徴とする請求項3に記載のインプラント用紫外線照射装置。
- 前記筐体は、インプラント保持体を搬出入するための引出し可能なキャリッジを備え、
前記保護カバーには、該キャリッジの挿入側に面した前記紫外線ランプの端部を保護する端部保護部材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のインプラント用紫外線照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011041174A JP5838566B2 (ja) | 2011-02-28 | 2011-02-28 | インプラント用紫外線照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011041174A JP5838566B2 (ja) | 2011-02-28 | 2011-02-28 | インプラント用紫外線照射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012176161A true JP2012176161A (ja) | 2012-09-13 |
| JP5838566B2 JP5838566B2 (ja) | 2016-01-06 |
Family
ID=46978466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011041174A Expired - Fee Related JP5838566B2 (ja) | 2011-02-28 | 2011-02-28 | インプラント用紫外線照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5838566B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101445819B1 (ko) | 2013-05-14 | 2014-09-29 | 박규화 | 치과용 임플란트의 표면노화 회복을 위한 자외선 조사 시스템 |
| KR101650933B1 (ko) * | 2015-11-25 | 2016-08-25 | (주) 메코텍티타늄 | 임플란트 세척용 지그 |
| JP2016174661A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | ウシオ電機株式会社 | 生体適合性材料の洗浄装置および洗浄方法 |
| JP2023001480A (ja) * | 2021-06-21 | 2023-01-06 | 株式会社動力 | パチンコ玉殺菌装置 |
| WO2026042330A1 (ja) * | 2024-08-23 | 2026-02-26 | ウシオ電機株式会社 | 紫外光照射装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858048U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | 三共電気工業株式会社 | 殺菌装置 |
| JPS61196750U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ||
| JPS6251224A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 紫外線洗浄モニタ方法 |
| JPS63147467A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | 株式会社 豊振科学産業所 | 紫外線透過性保護カバ− |
| JPH01207070A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-08-21 | Jr Robert E Duthie | 滅菌方法および装置 |
| JP2001219915A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Hoshin Kagaku Sangyosho:Kk | 紫外線殺菌装置 |
| US20040099812A1 (en) * | 2001-11-28 | 2004-05-27 | Humphreys Wesley G. | Apparatus for neutralizing chemical and biological threats |
| WO2010058254A1 (en) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | Giovanni Baldi | Device for the sterilization of dental screws and/or dental prostheses |
-
2011
- 2011-02-28 JP JP2011041174A patent/JP5838566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858048U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | 三共電気工業株式会社 | 殺菌装置 |
| JPS61196750U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ||
| JPS6251224A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 紫外線洗浄モニタ方法 |
| JPS63147467A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | 株式会社 豊振科学産業所 | 紫外線透過性保護カバ− |
| JPH01207070A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-08-21 | Jr Robert E Duthie | 滅菌方法および装置 |
| JP2001219915A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Hoshin Kagaku Sangyosho:Kk | 紫外線殺菌装置 |
| US20040099812A1 (en) * | 2001-11-28 | 2004-05-27 | Humphreys Wesley G. | Apparatus for neutralizing chemical and biological threats |
| WO2010058254A1 (en) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | Giovanni Baldi | Device for the sterilization of dental screws and/or dental prostheses |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101445819B1 (ko) | 2013-05-14 | 2014-09-29 | 박규화 | 치과용 임플란트의 표면노화 회복을 위한 자외선 조사 시스템 |
| JP2016174661A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | ウシオ電機株式会社 | 生体適合性材料の洗浄装置および洗浄方法 |
| KR101650933B1 (ko) * | 2015-11-25 | 2016-08-25 | (주) 메코텍티타늄 | 임플란트 세척용 지그 |
| JP2023001480A (ja) * | 2021-06-21 | 2023-01-06 | 株式会社動力 | パチンコ玉殺菌装置 |
| WO2026042330A1 (ja) * | 2024-08-23 | 2026-02-26 | ウシオ電機株式会社 | 紫外光照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5838566B2 (ja) | 2016-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4867883B2 (ja) | 殺菌装置 | |
| JP5838566B2 (ja) | インプラント用紫外線照射装置 | |
| CN103370031A (zh) | 用于植入物的紫外照射装置 | |
| KR101440251B1 (ko) | 생체 임플란트용 세정 처리 장치 | |
| ES2996696T3 (en) | Decontamination enclosure and method | |
| KR102233129B1 (ko) | 자외선 살균 모듈이 구비된 가구 | |
| KR101675508B1 (ko) | 치아 임플란트용 포장용기 | |
| ES2221847T3 (es) | Sistema y procedimiento de esterilizacion por plasma a baja temperatura. | |
| JP4084336B2 (ja) | 歯科で使われるハンドピース用紫外線消毒器 | |
| JP3227842U (ja) | 携帯用紫外線殺菌装置 | |
| JP6048915B2 (ja) | インプラント用紫外線照射装置 | |
| JP2019217011A (ja) | 除染パスボックス | |
| KR20110039612A (ko) | 손 소독 장치 | |
| KR102442353B1 (ko) | 차량에 장착된 마스크 살균 장치 | |
| JP5299451B2 (ja) | インプラント用紫外線照射装置 | |
| KR20220070602A (ko) | 내시경 살균기 | |
| JP3230753U (ja) | 紫外線照射機能付きのデシケーター | |
| CN116133697A (zh) | 菌类或病毒的灭活装置以及菌类或病毒的灭活处理方法 | |
| JP2011188978A (ja) | コンタクトレンズ殺菌消毒方法およびコンタクトレンズ殺菌消毒装置 | |
| JP2012000118A (ja) | 人工歯根の有機汚染物除去装置 | |
| KR102590340B1 (ko) | 임플란트의 표면처리용 자외선 조사장치 | |
| JP3174232U (ja) | 携帯電話機等の電気機器類の消毒装置 | |
| JP6918219B1 (ja) | 医療用金属の表面処理装置 | |
| JP2012000119A (ja) | 人工歯根の有機汚染物除去装置 | |
| WO2016178330A1 (ja) | インプラント用紫外線照射装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130924 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140709 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150512 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150626 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151013 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20151026 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5838566 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |