JP2013202607A - ノズル装置およびスプレー装置 - Google Patents

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【課題】液体の噴射形態を可及的に平行にすることができるノズル装置およびスプレー装置を提供すること。
【解決手段】液体を噴霧する第1の噴射口が形成された第1ノズル部と、前記第1の噴射口を囲むとともに、当該第1の噴射口の後方から先方まで延在し、先端には液体を噴射する第2の噴射口が設けられた筒状の第2ノズル部とを備え、前記第2ノズル部の基端に、前記第1の噴射口からの液体の噴霧に伴って外気が引き込まれる吸気口が形成された構成とした。
【選択図】図2

Description

本発明は、ノズル装置およびスプレー装置に関する。
例えば、プリント基板にはんだ付けする場合、はんだ付けの前工程として、液体のフラックスの塗布が必要である。このとき、フラックスが付着しては困る部分については、従来、プリント基板に応じたマスキングを用い、所望箇所以外へのフラックスの付着を防止していた。
しかし、プリント基板が変わるとマスキングも変更せねばならず、また、マスキングの定期的清掃が必要なことなどから、結果的に工数が増加していた。そこで、マスキングを用いることなくフラックス塗布を可能とするために、噴霧されるフラックス液の拡散範囲を制御可能とした噴霧制御装置が提案された(例えば、特許文献1を参照)。
上記噴霧制御装置は、フラックス液を噴霧するノズルを包囲し、かつノズル上方に延在する中空の筒体から構成される。かかる噴霧制御手段を用いた場合、筒体からなる噴霧制御装置をプリント基板に近接させれば、フラックス液の拡散範囲が狭まり、例えばスルーホールが並ぶ局所領域へのフラックス塗布が可能となる。
特開2003−347719号公報
しかしながら、複数のスルーホールが並設されている場合、噴霧領域の端部に近いスルーホールでは、内壁へのフラックスの付着量が減少し、はんだ付けの品質が低下するおそれがあった。
これは、噴霧制御手段を用いても、フラックス液はどうしても拡散するため、スルーホールに対してフラックス液が斜めに進入することに起因していると考えられる。すなわち、フラックス液は、スルーホールに対して拡散させた状態で噴射するのではなく、可及的に平行に噴射させることが望ましい。
本発明は、上述した従来技術による問題点を解消するためになされたものであって、液体の噴射形態を可及的に平行にすることができるノズル装置およびスプレー装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明は、液体を噴霧する第1の噴射口が形成された第1ノズル部と、前記第1の噴射口を囲むとともに、当該第1の噴射口の後方から先方まで延在し、先端には液体を噴射する第2の噴射口が設けられた筒状の第2ノズル部とを備え、前記第2ノズル部の基端に、前記第1の噴射口からの液体の噴霧に伴って外気が引き込まれる吸気口が形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、液体を可及的に平行に噴射することができるため、例えばスルーホールなどの内壁にフラックス液を確実に塗布することができ、はんだ付け品質を良好に維持することが可能となる。
図1は、実施形態に係るスプレー装置の概要を示す説明図である。 図2は、実施形態に係るノズル装置の説明図である。 図3Aは、実施形態に係るノズル装置を用いてフラックスを噴射した状態を示す説明図である。 図3Bは、比較例である従来のノズル装置を用いてフラックスを噴射した状態を示す説明図である。 図4は、変形例に係るノズル装置の説明図である。 図5は、他の変形例に係るノズル装置の説明図である。 図6は、他の実施形態に係るノズル装置の説明図である。
以下、添付図面を参照して、本実施形態に係るノズル装置およびスプレー装置について具体的に説明する。なお、以下では、スプレー装置として、フラックススプレー装置を用いて、プリント基板に設けられたスルーホールにフラックス液を塗布する場合を例にとって説明する。しかし、以下の実施形態によってこの発明が限定されるものではない。
まず、実施形態に係るフラックススプレー装置について、図1を用いて説明する。図1は、フラックススプレー装置の概要を示す説明図である。図示するように、フラックススプレー装置100は、プリント基板200を搬送する搬送装置300の下方にノズル装置10が位置するように配置されている。なお、ノズル装置10は、図示しないフラックス液供給装置と連通連結している。
また、ノズル装置10は、フラックス液が上方に向かって噴射されるように所定の基台110にセットされる。そして、この基台110に移動装置30が連結されており、移動装置30によって、ノズル装置10は基台110ごと、水平面上を自在に移動することができる。すなわち、図1におけるXY方向に、ノズル装置10は自在に移動可能となっている。
表面に複数の実装部品210が設けられたプリント基板200は、搬送装置300により両端を支持されて矢印F方向へ搬送される。そして、所定のフラックス塗布位置で停止し、ノズル装置10によるフラックスの塗布作業が行われる。
フラックススプレー装置100は、移動装置30の駆動タイミングおよびフラックス液のスプレータイミングなどが予め制御部(不図示)内にプログラミングされている。したがって、フラックス塗布面となるプリント基板200の下面に設けられた所望する領域にフラックスを塗布することが可能である。なお、フラックスの塗布が終了すると、プリント基板200は次工程に送られ、フラックスを塗布した部分への実装部品210のはんだ付けが行われる。
ここで、フラックススプレー装置100が備えるノズル装置10について、図2を用いて説明する。図2は、実施形態に係るノズル装置10の説明図である。
図2に示すように、ノズル装置10は、供給されたフラックス液を一次噴霧する第1の噴射口11が形成された第1ノズル部1と、最終的にフラックス塗布対象に向けてフラックスを二次噴射する第2の噴射口22が設けられた第2ノズル部2とを備えている。
第2ノズル部2は、第1の噴射口11を囲むとともに、第1の噴射口11の後方から先方まで延在する所定の内径を有する筒状のノズル本体21を有し、このノズル本体21の先端には、フラックス液を噴射する第2の噴射口22が設けられている。
第1の噴射口11を囲むように形成された第2ノズル部2の基端開口20と、第2の噴射口22とは、共に同径の円形に形成されており、ノズル本体21の内部には、基端開口20と第2の噴射口22とを連通する平行流形成通路4が形成されている。なお、ノズル本体21の先端外周面は、第2の噴射口22から噴射したフラックスの垂れを切りやすくするために、この第2の噴射口22を頂部とするテーパ状に形成されている。
そして、かかる第2ノズル部2の基端開口20の周縁部に、第1の噴射口11からのフラックス液の噴霧に伴って外気がノズル本体21内に引き込まれる吸気口23が形成されている。
詳しくは後述するが、この吸気口23から吸引された外気であるエアがノズル本体21内の平行流形成通路4において内壁に沿った平行流を形成し、このエアの平行流によって、第1ノズル部1の第1の噴射口11から平行流形成通路4内に噴霧されるフラックス液についても第2の噴射口22から平行流で噴射させることを可能としている。
ところで、本実施形態に係るノズル装置10は、第1ノズル部1と第2ノズル部2とが別体で構成されている。すなわち、図示しないフラックス液供給装置に連通連結した第1ノズル部1に対し、キャップ状に構成した第2ノズル部2を着脱自在としている。
そして、第2ノズル部2には、当該第2ノズル部2を第1ノズル部1に着脱自在に取付可能とする連結部24が設けられている。
連結部24は、筒状体で構成されており、図2に示すように、連結部24を第1ノズル部1の外周に当接させて取付けるようにしている。すなわち、連結部24は、第1ノズル部1の外周面を被嵌可能な内径を有し、周方向に一定間隔をあけて複数の固定ビス3を取り付けている。
こうして、第1ノズル部1に被嵌した後、固定ビス3を締め込むことによって、第2ノズル部2を第1ノズル部1にしっかりと連結固定することができる。なお、本実施形態では、3本の固定ビス3で第2ノズル部2を第1ノズル部1に固定するようにしているが、固定ビス3の本数などは適宜設定することができる。
また、筒状体からなる連結部24の中途には、ノズル本体21における基端開口20の周縁部に形成された吸気口23と連通する外気連通口25が形成されている。外気連通口25は、その開口面積や開口形状などは適宜設定して構わないが、高さ方向では、第2ノズル部2に設けられた吸気口23よりも下方に位置するように設けるとよい。本実施形態に係る第2ノズル部2では、固定ビス3を挿通するためのビス孔(図示せず)よりもやや上方位置に、2つの外気連通口25が対向するように設けられている。
かかる外気連通口25が形成されているため、第2ノズル部2と第1ノズル部1とが互いに密着するように連結されていても、第2ノズル部2に設けられた吸気口23に外気を導入することができる。
また、上述したようにキャップ状に形成された第2ノズル部2は、その中途に、連結部24の外径の略2倍の外径からなる鍔部26が形成されている。
鍔部26は、第2ノズル部2の軸心に対して垂直な面、すなわち水平面を有しており、フラックス塗布作業において、第2の噴射口22から上方へ噴射された後、プリント基板200に当たって跳ね返って落下したフラックスを受け止めることができる。そして、フラックスが、鍔部26の上において適宜の厚みで固化すれば、まとめて除去すればよい。
なお、鍔部26の表面に勾配をつけて、受けたフラックスを下方へ垂れ流すことも考えられるが、実際にはフラックスは粘性を有するため、鍔部26に勾配をつけてしまうとフラックスは円滑に流れ落ちることはなく、中途半端な厚みのまま固化してしまい、却って清掃効率を損なってしまう。
そのため、本実施形態に係るノズル装置10では、鍔部26をあえて水平面となるようにしている。勿論、若干の勾配は許容されるものであり、略水平であればよい。
前述の連結部24は、この鍔部26に基端(図2における上端)が連接されており、先端(図2における下端)を下方へ延在させている。連結部24の寸法などは、第1ノズル部1の大きさや形状に対応して設定されるもので、第1ノズル部1を安定した状態で内嵌したときに、第2ノズル部2(ノズル本体21)の基端に第1ノズル部1の第1の噴射口11が確実に臨むようにしておけばよい。
他方、鍔部26の寸法を連結部24の外径の略2倍とした点、すなわち、筒状体からなる連結部24の直径と鍔部26の直径との比を1:2とした点については、落下してくるフラックスが、連結部24に設けた外気連通口25に侵入することを可及的に防止可能とする観点から設定されている。
ここで、図3Aおよび図3Bを用いて、フラックスをプリント基板200に実際に噴射し、当該プリント基板200に設けられたスルーホール201,202,203にフラックスを塗布する場合について説明する。
図3Aは、本実施形態に係るノズル装置10を用いてフラックスを噴射した状態を示す説明図、図3Bは、比較例としての従来のノズル装置を用いてフラックスを噴射した状態を示す説明図である。なお、プリント基板200のフラックス塗布面には、図示するように、フラックスが付着することを嫌う実装品220が取り付けられているものとし、スルーホール201,202,203は、これら実装品220,220の間の狭隘な領域に形成されていることとする。
まず、図3Bの従来のノズル装置を用いた場合について説明する。この場合、図示するように、実装品220へフラックスが吹き付けられることを避けるために、噴射口400をプリント基板200に近接させて噴霧することになる。しかし、矢印f2で示すように、フラックス液はそれでも拡散してしまい、先広がりの状態となることが分かる。
したがって、3つのスルーホール201,202,203のうち、中央に位置するスルーホール202はともかく、左右のスルーホール201,203には、フラックス液は所定の角度をもって斜めに侵入する。
これでは、左右のスルーホール201,203の内壁、特に噴射口400側の内壁には、フラックス液が十分に塗布されない状態が生じる可能性が高くなる。つまり、フラックス塗布不良、ひいてははんだ付け不良を引き起こすおそれがある。
一方、本実施形態に係るノズル装置10を用いてフラックスを噴射した場合、図3Aに示すように、フラックス液は第2の噴射口22から平行流となって噴射される(矢印f1参照)。
これは、図示するように、第2ノズル部2のノズル本体21の内部において、第1ノズル部1の第1の噴射口11から勢いよくフラックス液が噴霧されると、第1の噴射口11の後方には負圧が生じる。
その結果、吸気口23からノズル本体21の平行流形成通路4内に外気が引き込まれ、矢印Aで示すように、内壁に沿った平行流となってあたかもエアカーテンのように空気の壁を形成しながら第2の噴射口22から噴射される。
したがって、第1の噴射口11から噴霧されたフラックス液は、空気の壁によって拡散することが抑制され、矢印f1で示すように、第2の噴射口22から略平行な状態で噴射されることになる。
したがって、フラックス液の塗布幅を抑制することが可能となり、実装品220の間に形成された狭隘な領域であっても、実装品220にフラックスを付着させない程度に塗布することができる。
かかる狭隘な領域に平行流で噴射されたフラックス液は、3つのスルーホール201〜203それぞれに対して略直進して侵入するため、いずれにも均等に、かつ内壁全体に確実にフラックス液の塗布が行える。
なお、本実施形態に係るノズル装置10では、吸気口23を、ノズル本体21の基端周縁に等間隔で4つ形成しているが、吸気口23の数、開口形状、開口面積などは実験などによって適宜設定することができる。
以上、説明してきたように、本実施形態にかかるノズル装置10を備えたフラックススプレー装置100を用いることにより、フラックスが平行流として噴射されるため、狭隘な領域であってもマスキングを用いることなくフラックス塗布が行える。
しかも、かかる狭隘な領域内に並設されたスルーホール201〜203の内壁にも、均等かつ十分な量のフラックスを塗布することが可能となる。
(変形例)
次に、変形例に係るノズル装置10について説明する。図4は第1の変形例に係るノズル装置10の説明図である。なお、構成要素に付す符号については、図2に示したノズル装置10と同じ構成要素には同符号を用い、詳細な説明は省略する。
変形例に係るノズル装置10が図2に示したノズル装置10と異なるのは、吸気口23の形状や、当該吸気口23のノズル本体21に対する切り口の角度などを変更して、矢印A1で示すように、吸引されるエアを平行流形成通路4の内壁に沿って螺旋状に噴出させるようにした点にある。
かかる構成とすれば、いわゆるエアカーテンのように機能する空気の壁を形成しやすくなり、フラックスを平行流として噴射させやすくなることが期待できる。
図5は、第2の変形例に係るノズル装置10の説明図である。第2の変形例に係るノズル装置10では、鍔部26の周縁部を、外気連通口25を覆う位置まで下方に伸延させている。
かかる構成としたことにより、落下してくるフラックスが外気連通口25に侵入することをより確実に防止することが可能となる。
(他の実施形態)
次に、図6を参照しながら、他の実施形態に係るノズル装置50について説明する。図6は、他の実施形態に係るノズル装置50の説明図である。
上述してきた実施形態に係るノズル装置10は、第1ノズル部1と第2ノズル部2とが別体で構成されていたが、ここでは、第1ノズル部1と第2ノズル部2とが一体的に設けられている。
すなわち、図示するように、第1ノズル部1の先端側をなす中途部と、第2ノズル部2の基端部とが、固定ビス3などを特に必要とすることなく一体的に連接されている。なお、第1ノズル部1と第2ノズル部2とを連接する形態としては、特に限定するものではなく、例えば、第1ノズル部1に第2ノズル部2を螺着する構成としてもよい。かかる構成であっても、フラックス液は、矢印f1で示すように、第2の噴射口22から平行流となって噴射されることは先の実施形態に係るノズル装置10と同様である。
また、かかるノズル装置50を、図1で示したノズル装置10に代えてフラックススプレー装置100の基台110にセットして用いることができることも当然である。
以上、実施形態を通して本発明を説明したが、本実施形態に係るノズル装置10,50を用いたフラックススプレー装置100によれば、フラックス液を可及的に平行に噴射することができる。
したがって、スルーホール201〜203の内壁にフラックス液を確実に塗布することができ、後工程で行われるはんだ付けの品質を良好な状態に維持することができる。
ところで、本実施形態に係るノズル装置10,50については、フッ素加工などの表面処理を行うことの望ましい。かかる表面処理を行うことによって、付着したフラックスなどの除去が容易となり、メンテナンス性が向上する。
また、本実施形態に係るノズル装置10,50の全体的な形状や寸法などは、適宜設計することができる。
なお、上述してきた実施形態では、ノズル装置10で噴射する液体をフラックス液とするとともに、スプレー装置もフラックススプレー装置100として説明したが、これらに限定されるものではない。ノズル装置10で噴射する液体としては、特に何でも構わないが、例えば、ペンキなどの塗料も好適に用いることができる。
また、さらなる効果やその他の変形例は、当業者によって容易に導き出すことができる。このため、本発明のより広範な態様は、以上のように表しかつ記述した特定の詳細および代表的な実施形態に限定されるものではない。したがって、添付の特許請求の範囲およびその均等物によって定義される総括的な発明の概念の精神または範囲から逸脱することなく、様々な変更が可能である。
1 第1ノズル部
2 第2ノズル部
3 固定ビス
11 第1の噴射口
22 第2の噴射口
23 吸気口
24 連結部
25 外気連通口
26 鍔部
30 移動装置
100 フラックススプレー装置
110 基台

Claims (7)

  1. 液体を噴霧する第1の噴射口が形成された第1ノズル部と、
    前記第1の噴射口を囲むとともに、当該第1の噴射口の後方から先方まで延在し、先端には前記液体を噴射する第2の噴射口が設けられた筒状の第2ノズル部と
    を備え、
    前記第2ノズル部の基端に、前記第1の噴射口からの液体の噴霧に伴って外気が引き込まれる吸気口が形成されていること
    を特徴とするノズル装置。
  2. 前記第2ノズル部の中途に、当該第2ノズル部の軸心に対して垂直な面を有する鍔部を備えること
    を特徴とする請求項1に記載のノズル装置。
  3. 前記第1ノズル部と前記第2ノズル部とが別体であり、
    前記第2ノズル部は、当該第2ノズル部を前記第1ノズル部に着脱自在に取付可能とする連結部を備えること
    を特徴とする請求項1または2に記載のノズル装置。
  4. 前記連結部は、
    前記鍔部に基端が連接され、前記第1ノズル部の外周に当接させて取付可能な筒状体であり、
    当該筒状体の中途に、前記吸気口と連通する外気連通口が形成されていること
    を特徴とする請求項3に記載のノズル装置。
  5. 前記連結部を構成する筒状体の直径と前記鍔部の直径との比を1:2としたこと
    を特徴とする請求項4に記載のノズル装置。
  6. 前記第1ノズル部と前記第2ノズル部とが一体的に設けられていること
    を特徴とする請求項1または2に記載のノズル装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか1つに記載のノズル装置と、
    当該ノズル装置を、前記第2の噴出口を上向きにしてセットする基台と、
    当該基台ごと前記ノズル装置を水平移動自在に駆動する移動装置と
    を備えることを特徴とするスプレー装置。
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