JP2013238558A - 品質検知装置及び品質管理システム - Google Patents

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Abstract

【課題】植物のニオイに基づいて植物の状態を検知する品質検知装置及び当該品質検知装置を有する品質管理システムを提供すること。
【解決手段】植物のニオイを検知するセンサと、前記センサの出力結果に基づいて植物の品質を判定する制御部と、を備えることとする。また、上記品質検知装置と、前記品質検知装置の前記無線部から送信された植物の品質を示す情報を受信可能な無線部及び植物の品質を報知可能な報知部を備える受信装置と、を有することとする。また、上記品質検知装置と、前記品質検知装置の前記無線部から送信された植物の品質を示す情報を受信可能な無線部を備える受信装置と、前記受信装置に接続される情報処理装置と、を有することとする。
【選択図】図1

Description

本発明は、植物のニオイに基づいて植物の状態を検知する品質検知装置及び当該品質検知装置を有する品質管理システムに関する。
従来より、自然現象や人工物の性質等を検知するためにセンサが使用されている。センサが検知するものは用途によって様々であるが、温度、速度、ニオイ等を検知することが可能なセンサがある。ニオイセンサにおいて、検知されるニオイとしてはアルコールやガスが一般的である(例えば特許文献1)。
ところで野菜や果物等の植物の栽培において、収穫時期であるか否かは人(生産者)によって判断され、収穫時期が到来したときに植物が収穫される。収穫された植物は倉庫で保管され、出荷時期が到来すれば順次出荷される。また、倉庫で保管中に植物が腐敗することもあり、腐敗した植物は廃棄されることになる。このような出荷時期や腐敗の判断は人によって行われているが、植物のニオイはその判断基準として重要な要素である。
特開平11−133017号公報
しかしながら、人間の嗅覚は主観的なものであり、同じニオイであってもその日の体調や環境によって異なるニオイに感じることがある。また、倉庫に保管している植物のニオイを毎日確認するのは煩雑であり、確認を怠る等によって出荷時期を逃し、また、植物を腐敗させてしまうこともある。
また、一部の植物が腐敗すると、その腐敗は倉庫内の植物全体に拡大していくことになるため、腐敗が発生した場合にはできるだけ初期の段階で腐敗した植物を廃棄する必要がある。
本発明は、植物のニオイに基づいて植物の状態を検知する品質検知装置及び当該品質検知装置を有する品質管理システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の品質検知装置は、植物のニオイを検知するセンサと、前記センサの出力結果に基づいて植物の品質を判定する制御部と、を備えることを特徴とする。
この構成によれば、植物のニオイをセンサによって検知し、その検知結果に基づいて制御部が植物の品質を判定する。つまり、植物のニオイ情報をデータ化し、当該データに基づいて品質管理を行うことができるので、効率的且つ適正に出荷、管理が可能となる。
また上記構成の品質検知装置において、植物の品質を示す情報を無線送信可能な無線部を備えることが望ましい。
この構成によれば、植物の品質を示す情報を送信可能な無線部を備えているので、倉庫から離れた位置において容易に植物の品質状態を把握することができる。
また上記構成の品質検知装置において、前記制御部は、前記センサから取得した検知結果が予め定められた閾値範囲内でないときに、前記無線部を介して植物の品質を示す情報を無線送信することが望ましい。
この構成によれば、センサにより出力される植物のニオイの検知結果が、閾値範囲外であるとき(すなわち熟期が到来し、或いは、腐敗しているとき)にしか植物の品質を示す情報が無線送信されない。従って、植物の熟期の到来、或いは、腐敗を即座に把握することができる。
また上記構成の品質検知装置において、植物の品質を報知可能な報知部を備えることが望ましい。
この構成によれば、報知部によって植物の品質状態が報知されるので、容易に植物の品質状態を把握することができる。
また上記構成の品質検知装置において、前記制御部は、前記センサから取得した検知結果が予め定められた閾値範囲内でないときに、前記報知部を介して植物の品質を示す情報を報知することが望ましい。
この構成によれば、センサにより出力される植物のニオイの検知結果が、所定の閾値範囲外であるとき(すなわち熟期が到来し、或いは、腐敗しているとき)にしか植物の品質を示す情報が表示されない。従って、植物の熟期の到来、或いは、腐敗を即座に把握することができる。
また上記構成の品質検知装置において、前記センサは前記植物の腐敗臭及び/又は熟期のニオイを検知可能であることが望ましい。
この構成によれば、センサは植物の腐敗臭及び/又は熟期のニオイが検知可能であるため、当該検知結果に基づいて植物の腐敗及び/又は熟期を適切に管理できる。
上記目的を達成するために本発明の品質管理システムは、上記品質検知装置と、前記品質検知装置の前記無線部から送信された植物の品質を示す情報を受信可能な無線部及び植物の品質を報知可能な報知部を備える受信装置と、を有することを特徴とする。
この構成によれば、受信装置は植物が保管されている倉庫が離れた位置において、品質検知装置から植物の品質を示す情報を取得し、当該植物の品質を報知するので、容易に植物の品質状態を把握することができる。
上記目的を達成するために本発明の品質管理システムは、上記品質検知装置と、前記品質検知装置の前記無線部から送信された植物の品質を示す情報を受信可能な無線部を備える受信装置と、前記受信装置に接続される情報処理装置と、を有することを特徴とする。
この構成によれば、受信装置は植物が保管されている倉庫が離れた位置において、品質検知装置から植物の品質を示す情報を取得し、植物の示す情報を情報処理装置に出力する。従って、情報処理装置を利用して植物の品質状態の管理を行うことができる。
本発明によれば、植物のニオイをセンサによって検知し、その検知結果に基づいて制御部が植物の品質を判定する。つまり、植物のニオイ情報をデータ化し、当該データに基づいて品質管理を行うことができるので、効率的且つ適正に出荷、管理が可能となる。
は、第1実施形態の品質検知装置の構成を示すブロック図である。 は、第1実施形態の品質検知装置の制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。 は、第2実施形態の品質検知装置の制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。 は、第3実施形態の品質検知装置の構成を示すブロック図である。 は、第4実施形態の品質検知装置の構成を示すブロック図である。 は、品質管理システムを示す概略構成図である。
[品質検知装置]
[第1実施形態]
以下に本発明の実施形態について図面を参照して説明する。図1は本実施形態の品質検知装置の構造を示すブロック図である。図1に示すように本実施形態の品質検知装置1は制御部2、センサ3、無線部4、電源部5を備える。
制御部2は、品質検知装置1全体を総括的に制御する制御手段である。制御部2はCPUとROMとRAM(いずれも不図示)とを含んでいる。ROMには制御部2が実行するプログラム、プログラムの実行に必要なパラメータやデータが記憶されている。CPUはROMに記憶されている各種プログラムを実行する。RAMは各種処理の過程で得られるデータや各種処理の結果得られるデータを一時的に格納する。これらCPU、RAM、ROM等は、バスを介して接続されている。なお、CPU、ROM及びRAMはこれらの一部または全部を1チップに集積化しても構わない。また、制御部2は後述するようにセンサ3の検知結果に基づいて植物の品質を判定する。
センサ3は野菜や果物等の植物のニオイを検知するセンサ(ニオイセンサ)である。本実施形態においてセンサ3は植物の熟期(熟した時、すなわち出荷時期)のニオイ及び植物の腐敗臭が検知可能であるが、用途に応じていずれか一方のみ検知可能であることとしてもよい。センサ3はニオイの種類及びその強さに応じた電圧値を検知結果として制御部2に出力する。
植物の熟期のニオイや腐敗臭を検知する方法は特に限られるものではないが、例えばニオイに含まれる成分を検知することとすればよい。植物の熟期のニオイには、テルペン類、エステル類等が含まれる。従ってセンサ3は当該成分を検出可能とすればよい。また、植物の腐敗臭には、メチルメルカプタン、プロピオ酸等が含まれる。従ってセンサ3は当該成分を検知可能とすればよい。これらを検知可能なセンサとしては、例えば白金線に金属酸化物半導体を塗布したものとすればよい。この半導体表面にニオイ分子を吸着することによって電気伝導度を変化させ、これを電気抵抗変化として検知することで腐敗臭を検知することができる。
無線部4は無線送信部(図示せず)を有し、制御部2によって判定された植物の品質を示す情報を他の装置(例えば図6に示す受信装置10)に対して送信する。無線通信手段は特に限定されるものではなく、赤外線通信、無線LAN通信、Bluetooth(登録商標)等の任意の無線通信手段とすればよい。
電源部5は品質検知装置1全体に電源供給を行う。
次に本実施形態の品質検知装置1の制御部2が実行する処理について説明する。図2は本実施形態の品質検知装置1の制御部2が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
制御部2はセンサ3から植物のニオイに関する検知結果を取得すると(ステップS01)、検知結果に基づいて植物の品質を判定する(ステップS02)。例えば、制御部2は、センサ3から植物のニオイに対応する電圧値を取得したときに、電圧値と熟度とを対応付けたテーブルを参照(例えば、ROMに記憶されている)し、取得した電圧値がどの熟度に属するかを判定する。或いは、制御部2、センサ3から植物のニオイに対応する電圧値を取得したときに、電圧値と出荷時期及び腐敗時期とを対応付けたテーブルを参照し、取得した電圧値が出荷時期に相当する電圧値であるか否か、或いは、腐敗時期に相当する電圧値であるか否かを判定する。
ステップS03において制御部2は無線部4を介して植物の品質を示す情報を他の装置に送信する。植物の品質を示す情報は、熟度を示す情報や、時期(出荷時期や腐敗時期)を示す情報であればよいが、これらの情報に限られるものではない。つまり植物の品質を示す情報を見た人(生産者)が植物の現在の品質を適切に認識可能な情報であればよい。
本実施形態によれば、植物のニオイをセンサによって検知し、その検知結果に基づいて制御部が植物の品質を判定する。つまり、植物のニオイ情報をデータ化し、当該データに基づいて品質管理を行うことができるので、効率的且つ適正に出荷、管理が可能となる。
また、植物の品質を示す情報を送信可能な無線部を備えているので、倉庫から離れた位置において容易に植物の品質状態を把握することができる。
また、センサは植物の腐敗臭及び/又は熟期のニオイが検知可能であるため、当該検知結果に基づいて植物の腐敗及び/又は熟期を適切に管理できる。
[第2実施形態]
図3は本実施形態の品質検知装置の制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。なお、図3のフローチャートにおいてステップS11、S13〜S14は上記図2のフローチャートのステップS01、S02〜S03と同様であるため説明を省略する。
ステップS12において制御部2はセンサ3から取得した検出結果(すなわち電圧値)が所定の閾値範囲外であるか否かを判定する。所定の閾値範囲外であれば(ステップS12のY)ステップS13に進み、所定の閾値範囲外でなければ(ステップS12のN)処理を終了する。
本実施形態において電圧値が所定の閾値範囲外でない(閾値範囲内である)ときとは、出荷時期が到来しておらず、暫く倉庫での保管を継続すべき状態を示す。つまり、電圧値が所定の閾値範囲内であるときにも植物の品質を判定して植物の品質を示す情報を生産者に開示すると、生産者は常に当該情報を確認して、現在の植物の状態がどのような状態であるかを確認しなければならず煩雑である。
これに対して、電圧値が所定の閾値範囲外であるときに植物の品質を判定して植物の品質を示す情報を生産者に開示すれば、当該情報が開示されたときは必ず植物が出荷に適した状態であるか腐敗している状態であるため、生産者の手間を省くことができる。
本実施形態によれば第1実施形態と同様の効果を奏する。加えて、センサにより出力される植物のニオイの検知結果が、所定の閾値範囲外であるとき(すなわち熟期が到来し、或いは、腐敗しているとき)にしか植物の品質を示す情報が表示されない。従って、植物の熟期の到来、或いは、腐敗を即座に把握することができる。
[第3実施形態]
図4は第3実施形態の品質検知装置の構成を示すブロック図である。上記第1実施形態及び第2実施形態において制御部2は無線部4を介して植物の品質を示す情報を他の装置に送信することとした。これに対して本実施形態の品質検知装置1は報知部6を備え、制御部2は報知部6を介して植物の品質を示す情報を報知する。
報知部6は植物の品質を示す情報を報知する報知手段である。報知手段は特に制限されないが、例えば表示装置に植物の品質を示す情報(例えば、「出荷時期」「腐敗中」等)を表示したり、スピーカ等の発生手段を介して植物の品質を示す情報を音声にて案内したりすることとすればよい。報知部6は品質検知装置1に内蔵されていることとしてもよいし、品質検知装置1に外部接続されていることとしてもよい。
本実施形態の品質検知装置1の制御部2が実行する処理としては図2及び図3に示すフローチャートのうち、ステップS03及びステップS14において、「品質情報を無線部を介して送信」を「品質情報を報知部を介して報知」と置き換えればよい。
本実施形態によれば、報知部によって植物の品質状態が報知されるので、容易に植物の品質状態を把握することができる。
[第4実施形態]
図5は第4実施形態の品質検知装置の構成を示すブロック図である。上記第1実施形態〜第3実施形態において品質検知装置1は無線部4又は報知部6のいずれかを備えることとしたが双方を備えることとしてもよい。その他は上記第1実施形態〜第3実施形態と同様である。
[品質管理システム]
次に図6を参照して品質管理システムについて説明する。図6は品質管理システムを示す概略構成図である。図6に示すように品質管理システムは、植物のニオイに基づいて植物の品質を判定し、植物の品質を示す情報を無線送信する品質検知装置1と、品質検知装置1から植物の品質を示す情報を受信する受信装置10を備えている。
品質管理装置1は上述した第1実施形態の品質管理装置1又は第2実施形態の品質管理装置1と同様の構成であればよい。なお、本実施形態においては第1実施形態の品質管理装置1を用いて説明を行う。
受信装置10は制御部12、無線部13、報知部14、電源部15を備える。制御部12は、受信装置10全体を総括的に制御する制御手段である。
制御部12はCPUとROMとRAM(いずれも不図示)とを含んでいる。ROMには制御部2が実行するプログラム、プログラムの実行に必要なパラメータやデータが記憶されている。CPUはROMに記憶されている各種プログラムを実行する。RAMは各種処理の過程で得られるデータや各種処理の結果得られるデータを一時的に格納する。これらCPU、RAM、ROM等は、バスを介して接続されている。なお、CPU、ROM及びRAMはこれらの一部または全部を1チップに集積化しても構わない。
無線部13は無線受信部(図示せず)を有し、品質検知装置1の無線部4から送信される情報(植物の品質を示す情報)を受信する。無線通信手段は特に限定されるものではなく、赤外線通信、無線LAN通信、Bluetooth(登録商標)等の任意の無線通信手段とすればよい。
報知部14は植物の品質を示す情報を報知する報知手段である。上述した品質検知装置1の報知部6と同様に報知手段は特に限定されない。報知部14は受信装置10に内蔵されていることとしてもよいし、受信装置10に外部接続されていることとしてもよい。
電源部15は受信装置10全体に電源供給を行う。
このような品質管理システムにおいて受信装置10の制御部12は、無線部13を介して品質検知装置1から植物の品質を示す情報を取得し、報知部14を介して植物の品質を示す情報を報知する。
なお、本実施形態においては受信装置10が報知部14を備えることとしたがこれに限られるものではない。例えば受信装置10は報知部14を備えず、情報処理装置(パーソナルコンピュータ)に有線又は無線接続されていることとしてもよい。これによって情報処理装置を利用して植物の品質状態の管理を行うことができる。
本実施形態によれば、無線通信を行うことにより、品質検知装置1が設置される場所(植物が保管されている倉庫)から離れた位置に設置される受信装置が、植物の品質を示す情報を受信することができる。そして、当該情報を受信した受信装置10や受信装置10に接続される情報処理装置を用いて商品の品質状態の管理を行うことができる。
本発明は、植物のニオイに基づいて植物の状態を検知する品質検知装置及び当該品質検知装置を有する品質管理システムに利用できる。
1 品質検知装置
2、12 制御部
3、 センサ
4、13 無線部
5、15 電源部
10 受信装置

Claims (8)

  1. 植物のニオイを検知するセンサと、前記センサの出力結果に基づいて植物の品質を判定する制御部と、を備えることを特徴とする品質検知装置。
  2. 植物の品質を示す情報を無線送信可能な無線部を備えることを特徴とする請求項1に記載の品質検知装置。
  3. 前記制御部は、前記センサから取得した検知結果が予め定められた閾値範囲内でないときに、前記無線部を介して植物の品質を示す情報を無線送信することを特徴とする請求項2に記載の品質検知装置。
  4. 植物の品質を報知可能な報知部を備えることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の品質検知装置。
  5. 前記制御部は、前記センサから取得した検知結果が予め定められた閾値範囲内でないときに、前記報知部を介して植物の品質を示す情報を報知することを特徴とする請求項4に記載の品質検知装置。
  6. 前記センサは前記植物の腐敗臭及び/又は熟期のニオイを検知可能であることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の品質検知装置。
  7. 請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の品質検知装置と、
    前記品質検知装置の前記無線部から送信された植物の品質を示す情報を受信可能な無線部及び植物の品質を報知可能な報知部を備える受信装置と、
    を有することを特徴とする品質管理システム。
  8. 請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の品質検知装置と、
    前記品質検知装置の前記無線部から送信された植物の品質を示す情報を受信可能な無線部を備える受信装置と、
    前記受信装置に接続される情報処理装置と、
    を有することを特徴とする品質管理システム。
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