JP2014126231A - 賞味期限または残量アラーム通知ユニット - Google Patents

賞味期限または残量アラーム通知ユニット Download PDF

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恵美子 高橋
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Abstract

【課題】冷蔵庫で保管する容器に装着する賞味期限に係るアラーム情報を通知するユニットを提供する。
【解決手段】食材を入れて冷蔵庫で保管する容器に装着し、前記食材の賞味期限に係るアラーム情報を通知するユニットであって、食材の賞味期限に係る情報を入力するタグリーダ13と、光を検知する光センサ12と、賞味期限に係るアラーム情報を表示する表示部15または無線送信する無線通信部14とを有し、タグリーダ13に賞味期限に係る情報が入力された場合に、日時の経過の計測を開始し、現在の日時が前記入力された賞味期限に近い所定の日時または賞味期限を超えた日時の状態で、光センサ12が光を検知した場合は、賞味期限が近づいた旨または賞味期限切れである旨のアラーム情報を表示部15に表示するまたは無線通信部14を起動して予め定められた通報先8へ無線送信するようにした。
【選択図】図2

Description

本発明は、賞味期限のある食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管する容器に装着し、前記食品または食材の賞味期限または残量に係るアラーム情報を通知するユニットに関する。
情報記憶機能と無線通信機能とを有するメモリラベルを利用し、賞味期限切れ等の問題を解決できる食品管理機能付き冷蔵庫に関する技術がある(例えば、特許文献1)。
特許文献1に記載された技術は、冷蔵庫に収納する食品等にメモリラベルを装着し、このメモリラベルに、その食品の賞味期限を示す情報を記憶させておき、メモリラベルを付した食品等を冷蔵庫に収納する際に、この冷蔵庫に搭載された食品管理システムのリーダライタにより、メモリラベルの賞味期限情報を非接触の無線通信によって読み取り、それ以後は、この賞味期限情報をシステムが監視し、賞味期限が近づいたら、その旨を表示装置等により利用者に警告するものである。
しかしながら、この特許文献1に記載された技術は、リーダライタや冷蔵庫の開閉を監視するドアスイッチ等を含む食品管理システムの制御系が搭載された専用の冷蔵庫に係る技術であって、システムが大掛かりであると共に、現在使用中の既存の冷蔵庫を利用することが困難である。
特開2000−65465号公報
そこで、本発明の課題は、既存の冷蔵庫や保管庫をそのまま利用可能とするために、食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管するタッパーウェア(登録商標)等の容器に装着する、賞味期限または残量に係るアラーム情報を通知するユニットを提供することにある。
上記課題を解決するために、第一の発明は、賞味期限のある食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管する容器に装着し、前記食品または食材の賞味期限に係るアラーム情報を通知するユニットであって、前記容器に入れられている食品または食材の賞味期限に係る情報を入力する賞味期限入力手段と、日時の経過を計測する日時計測手段と、光を検知する光検知手段と、賞味期限に係るアラーム情報を表示または無線送信する賞味期限アラーム手段と、を有し、前記賞味期限入力手段に賞味期限に係る情報が入力された場合に、前記日時計測手段は日時の経過の計測を開始し、現在の日時が前記入力された賞味期限に近い所定の日時または賞味期限を超えた日時の状態で、前記光検知手段が光を検知したならば、前記賞味期限アラーム手段は、賞味期限が近づいた旨または賞味期限切れである旨のアラーム情報を、自ユニットが備える表示部に表示する、または自ユニットが備える無線通信部を起動して予め定められた宛先へ無線送信することを特徴とする。
また、第二の発明は、食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管する容器に装着し、前記食品または食材の残量に係るアラーム情報を通知するユニットであって、前記容器に入れられている食品または食材の質量を計測する質量計測手段と、前記質量計測手段が計測した初期状態の質量を記憶しておく初期質量記憶手段と、光を検知する光検知手段と、残量に係るアラーム情報を表示または無線送信する残量アラーム手段と、を有し、前記初期質量記憶手段は、新たに食品または食材が容器に入れられた場合または予め定められた特定操作が為された場合に、前記質量計測手段が計測した質量を初期質量として記憶し、前記質量計測手段は、定期的または前記光検知手段が光を検知する毎に、前記容器に入っている食品または食材の質量を計測し、前記質量計測手段が計測した質量が予め定められた所定値以下の状態、または前記計測した質量と前記初期質量の比が予め定められた所定値以下の状態で、前記光検知手段が光を検知したならば、前記残量アラーム手段は、前記ユニットに入っている食品または食材の残量が少ない状態または残量切れの状態である旨のアラーム情報を、自ユニットが備える表示部に表示する、または自ユニットが備える無線通信部を起動して予め定められた宛先へ無線送信することを特徴とする。
本発明によれば、食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管する容器に装着する、賞味期限または残量に係るアラーム情報を通知するユニットを提供することが出来る。そして、このユニットが装着された容器は、そのまま既存の冷蔵庫や保管庫で保管出来るので、専用の冷蔵庫や保管庫を用意する必要が無く、経済的である。
本発明に係るアラーム通知ユニットと、当該ユニットが装着される容器保持筐体等との関連を示す全体構成図 本発明に係るアラーム通知ユニットの機能ブロック図 本発明に係るアラーム通知ユニットの動作フローチャート
以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。図1は、本発明に係るアラーム通知ユニットと、当該ユニットが装着される容器保持筐体等との関連を示す全体構成図である。
容器保持筐体1には、食材3を格納する容器2(例えば、タッパーウェア(登録商標))と、当該容器2の質量(重量)を測定する質量計5と、アラーム通知ユニット10とが装着され、冷蔵庫4へ矢印の方向で収納される。すなわち、容器保持筐体1を矢印の方向で冷蔵庫4へ収納すると、冷蔵庫4のドアを開いた状態では、アラーム通知ユニット10を視認することができる状態になる。なお、容器保持筐体1は、容器2を収納する筐体であるが、容器2を介さずに、直接食材3を格納するようにしてもよい。また、残量を管理しない場合、即ち、質量計5が不要な場合は、アラーム通知ユニット10を容器2に装着してもよい。
食材3は、食品または食材である。そして、賞味期限に係る情報を含む無線タグもしくはバーコードが貼られ、または、賞味期限を表す文字が記載もしくは貼られているものを含む(図示せず)。
質量計5は、質量計測手段であり、当該食材3を含む容器2の質量を測定する。
図2は、本発明に係るアラーム通知ユニットの機能ブロック図である。アラーム通知ユニット10は、ユニット制御部11と、光センサ12と、タグリーダ13と、無線通信部14と、表示部15と、操作部16と、賞味期限/初期質量記憶部17とから構成される。
ユニット制御部11は、質量計5と、光センサ12と、タグリーダ13と、操作部16とからの情報を入力とし、無線通信部14と、表示部15へ情報を出力すると共に、賞味期限/初期質量記憶部17との間で情報を入出力し、処理を行う。なお、図示していないが、日時の経過を計測する日時計測手段としても機能する。また、質量計5の示す質量を、定期的(例えば、6時間毎)または光センサ12が光を検出したときに読み取る。
光センサ12は、光を検知する光検知手段であり、冷蔵庫4のドアの開閉と連動し当該ドアを開けると点灯する冷蔵庫内照明光源6の光を検知するものである。すなわち、通常、冷蔵庫内は照明されておらず、ドアを開けると冷蔵庫内照明光源6が点灯することで、冷蔵庫内を明るくし、夜間等に冷蔵庫4のドアを開けても冷蔵庫内を視認できるようにしている。なお、昼間等で周囲が明るい場合は、当該ドアを開けたときに、その光を検知することもある。いずれにしても、光を検知することは、当該ドアが開けられたことを意味する。そして、光を検知したことをユニット制御部11へ送出する。
タグリーダ13は、食材3の賞味期限に係る情報を入力する賞味期限入力手段であり、食材3に貼られている無線タグより賞味期限に係る情報を、無線(電波)で読み取る無線タグリーダである。そして、読み取った情報をユニット制御部11へ送出する。
また、タグリーダ13は、食材3に貼られているバーコードより賞味期限に係る情報を、光学的に読み取るバーコードリーダであっても良い。
さらに、タグリーダ13は、食材3に賞味期限を表す文字が記載または貼られている場合に、当該文字を光学的に読み取るOCR(Optical
Character Recognition)であっても良い。
無線通信部14は、賞味期限アラーム手段または残量アラーム手段であり、ユニット制御部11から起動され、予め定められた宛先(通報先8)へアラーム情報を無線送信する。なお、予め定められた宛先とは、例えば携帯電話機やスマートフォンであり、アラーム情報とは、例えば電子メールである。
当該アラーム情報は、例えば、一人暮らしの老人宅の冷蔵庫内の食材3の残量が少ない状態または残量切れ状態であることを、息子や娘または介護者等に知らせ、補給を促すために用いられる。
表示部15は、賞味期限アラーム手段または残量アラーム手段であり、ユニット制御部11から起動され、アラーム情報を表示する。当該アラーム情報は、賞味期限アラームの場合は、賞味期限が近づいた旨または賞味期限切れであることを表示し、残量アラームの場合は、食材3の残量が少ない状態または残量切れの状態であることを表示する。
なお、当該表示は、LED(Light Emitting Diode)の点灯で行うことが最も簡便である。なお、赤色LEDで賞味期限切れまたは残量切れの状態を表示し、他色のLEDで賞味期限が近づいた旨または残量が少ない状態を表示しても良い。また、LEDではなく、LCD(Liquid Crystal Display)等により、文字または図形等で表示しても良い。
操作部16は、賞味期限入力手段でもあり、テンキー等により構成される。食材3に無線タグ、バーコード、賞味期限を表す文字が貼り付けまたは記載されていないような場合(例えば、箱に入っていたものを小分けした場合、または、収穫した野菜等の場合がある)は、手動で賞味期限を入力する。入力した内容は表示部15がLCD等で構成されている場合には、当該LCD等へ入力内容を表示しても良い。
また、操作部16は、アラーム通知ユニット10を最初に動作させたときに、現在日時を入力する手段としても使用できる。そして、操作部16は、食材3の質量に対する残量の所定値または初期質量と現質量との質量比の所定値を入力する手段としても用いられる。
さらに、操作部16は、食材3の初期質量を計測するきっかけとなる操作(特定操作)としても使用される。なお、操作部16は、賞味期限読み取りを開始する操作としても使用される。
賞味期限/初期質量記憶部17は、賞味期限入力手段により入力された賞味期限を記憶すると共に、質量計5が計測した初期状態の質量を記憶している初期質量記憶手段でもある。
図3は、本発明に係るアラーム通知ユニットの動作フローチャートであって、処理の一例を示したものである。なお、本発明の作用、効果を満たす範囲であれば、処理の順番を入れ替えても良い。
アラーム通知ユニットがスタート(S100)すると、賞味期限読み取り操作の有無を判定し(S101)、当該操作が無い場合(S101、NO)は、S105へ進む。当該操作が有った場合(S101、YES)は、日時の経過を計測する日時計測手段であるタイマーをリセットする(S102)。次に、タグリーダ13を起動し、読み取った情報から賞味期限に係る情報を抜き出し、賞味期限/初期質量記憶部17に記憶する(S103)。そして、現在の日時と前記賞味期限までの日時の差分を算出し、その値にて前記タイマーをスタートさせ(S104)、S105へ進む。
S105では、初期質量の計測操作の有無を判定し(S105)、当該操作が無い場合(S105、NO)は、S107へ進む。当該操作が有った場合(S105、YES)は、質量計5で計測した質量を初期質量として、賞味期限/初期質量記憶部17に記憶し(S106)、S107へ進む。
S107では、光センサ12が光を検知したか否かを判定し(S107)、光を検知していない場合(S107、NO)は、S101に戻る。光を検知した場合(S107、YES)は、前記タイマーの値を監視して、賞味期限に近づいたか(例えば、タイマーの計測値が、残1日である場合)、または賞味期限切れか(タイマー満了の場合)を判定し(S108)、賞味期限に近づいていない、および、賞味期限切れでは無い場合(S108、NO)は、S110へ進む。賞味期限に近づいた、または、賞味期限切れの場合(S108、YES)は、表示部15へ賞味期限アラームを表示すると共に、無線通信部14を起動し、予め定められた宛先へ賞味期限アラームを無線送信(発信)する(S109)。そしてS110へ進む。
S110では、質量計5により質量を計測し、賞味期限/初期質量記憶部17に記憶している初期質量との比較をおこなう(S110)。この計測と比較は、後述する残量アラームレベルの判定のためであり、計測した質量(容器2の質量ふくまず)だけで判定する食材3の絶対的な残量アラーム(例えば、主食類等、平均して毎日100gを消費するような場合に、アラームレベルとして200gを設定する)、または、計測した質量と前記初期質量との比率としての相対的な残量アラーム(例えば、調味料等、補給する量が一定で、1回当たりの消費量が不定の場合に、アラームレベルとして10%を設定する)のいずれかもしくは両方を予め選択することができる。次に、現在の残量が前述したアラームレベルか否かを判定し(S111)、アラームレベルでは無い場合(S111、NO)は、S101に戻る。アラームレベルである場合(S111、YES)は、表示部15へ残量アラームを表示すると共に、無線通信部14を起動し、予め定められた宛先へ残量アラームを無線送信(発信)する(S112)。そしてS101へ進む。
なお、S110では、その時点での質量を計測するのではなくて、前記定期的に読み込んでいた質量を用いても良い。これにより、冷蔵庫4の扉を開けた直後に即時に、保持容器筐体1を取り出した場合に生ずるおそれがある質量計測の誤差を最小に抑えることもできる。また、表示部15が文字や数値を表示できるLCD等で構成されている場合、残量がアラームレベルではなくても(S111、NO)、現在の残量を当該LCDに表示するようにしても良い(図示せず)。
以上、本発明の実施形態の一例を説明した。本発明によれば、食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管するタッパーウェア(登録商標)等の容器に賞味期限または残量に係るアラーム情報を通知するユニットを装着するので、既存の冷蔵庫や保管庫をそのまま利用することができる。また、賞味期限入力手段としては、無線タグ、バーコード、文字、手動入力で説明したが、これは賞味期限を含んだ情報であれば良く、今後の技術の進歩により新たな媒体が出現したとしても、本発明に利用できることは当然である。
1 容器保持筐体
2 容器
3 食材
4 冷蔵庫
5 質量計
6 冷蔵庫内照明光源(ドア開閉と連動)
7 タグ(賞味期限情報)
8 通報先
10 アラーム通知ユニット
11 ユニット制御部
12 光センサ
13 タグリーダ
14 無線通信部
15 表示部
16 操作部
17 賞味期限/初期質量記憶部

Claims (4)

  1. 賞味期限のある食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管する容器に装着し、前記食品または食材の賞味期限に係るアラーム情報を通知するユニットであって、
    前記容器に入れられている食品または食材の賞味期限に係る情報を入力する賞味期限入力手段と、日時の経過を計測する日時計測手段と、光を検知する光検知手段と、賞味期限に係るアラーム情報を表示または無線送信する賞味期限アラーム手段と、を有し、
    前記賞味期限入力手段に賞味期限に係る情報が入力された場合に、前記日時計測手段は日時の経過の計測を開始し、現在の日時が前記入力された賞味期限に近い所定の日時または賞味期限を超えた日時の状態で、前記光検知手段が光を検知したならば、
    前記賞味期限アラーム手段は、賞味期限が近づいた旨または賞味期限切れである旨のアラーム情報を、自ユニットが備える表示部に表示する、または自ユニットが備える無線通信部を起動して予め定められた宛先へ無線送信することを特徴とする賞味期限アラーム通知ユニット。
  2. 請求項1に記載のユニットであって、
    前記賞味期限入力手段は、前記食品または食材に貼られている無線タグまたはバーコードから賞味期限に係る情報を読取る無線タグリーダまたはバーコードリーダであることを特徴とする賞味期限アラーム通知ユニット。
  3. 請求項1に記載のユニットであって、
    前記賞味期限入力手段は、前記食品または食材に貼られているまたは記載されている賞味期限を表す文字を光学的に読取るOCRであることを特徴とする賞味期限アラーム通知ユニット。
  4. 食品または食材を入れて冷蔵庫または保管庫で保管する容器に装着し、前記食品または食材の残量に係るアラーム情報を通知するユニットであって、
    前記容器に入れられている食品または食材の質量を計測する質量計測手段と、前記質量計測手段が計測した初期状態の質量を記憶しておく初期質量記憶手段と、光を検知する光検知手段と、残量に係るアラーム情報を表示または無線送信する残量アラーム手段と、を有し、
    前記初期質量記憶手段は、新たに食品または食材が容器に入れられた場合または予め定められた特定操作が為された場合に、前記質量計測手段が計測した質量を初期質量として記憶し、前記質量計測手段は、定期的または前記光検知手段が光を検知する毎に、前記容器に入っている食品または食材の質量を計測し、前記質量計測手段が計測した質量が予め定められた所定値以下の状態、または前記計測した質量と前記初期質量の比が予め定められた所定値以下の状態で、前記光検知手段が光を検知したならば、
    前記残量アラーム手段は、前記ユニットに入っている食品または食材の残量が少ない状態または残量切れの状態である旨のアラーム情報を、自ユニットが備える表示部に表示する、または自ユニットが備える無線通信部を起動して予め定められた宛先へ無線送信することを特徴とする残量アラーム通知ユニット。
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