JP2014198311A - 直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド - Google Patents

直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド Download PDF

Info

Publication number
JP2014198311A
JP2014198311A JP2013075140A JP2013075140A JP2014198311A JP 2014198311 A JP2014198311 A JP 2014198311A JP 2013075140 A JP2013075140 A JP 2013075140A JP 2013075140 A JP2013075140 A JP 2013075140A JP 2014198311 A JP2014198311 A JP 2014198311A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
grip
valve
gripper
nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013075140A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6154644B2 (ja
Inventor
王羅平
Lopin Wang
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Beto Engineering and Marketing Co Ltd
Original Assignee
Beto Engineering and Marketing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Beto Engineering and Marketing Co Ltd filed Critical Beto Engineering and Marketing Co Ltd
Priority to JP2013075140A priority Critical patent/JP6154644B2/ja
Publication of JP2014198311A publication Critical patent/JP2014198311A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6154644B2 publication Critical patent/JP6154644B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Abstract

【課題】直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドを提供する。【解決手段】本体10と、第1アダプター20と、第2アダプター30と、第1、第2位置間を移動するバルブプラグ40とを備え、バルブプラグ40には第1、第2グリッパー44、45を設け、第1グリッパー44は第1グリップ溝46と交互に配置され、第1グリップ孔47を決定し、第2グリッパー45は第2グリップ溝48と交互に配置され、第2グリップ孔49を決定する。第1位置にあるとき、バルブ孔11は第2グリッパーをリリースし、第1グリッパーを圧迫することで、第1グリップ孔は自動的に第1アジャスターを締付け、給気口12を第1ノズル孔21と連通させる一方、第2位置にあるとき、バルブ孔11は第1グリッパーをリリースし、第2グリッパーを圧迫することで、第2グリップ孔は自動的に第2アジャスターを締付け、給気口12を第2ノズル孔31と連通させる。【選択図】図3

Description

本発明は、両用エアーノズルヘッドに係り、特に、片手でチャージングノズルをコントロールしてどれか一つのアダプターに挿入すると、エアーの注入を直接行うことにより、この種類の両用エアーノズルヘッドのエアー注入時の操作の円滑性と利便性を大いに向上することができる直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドに関する。
これまでの両用エアーノズルヘッドは特許文献1〜2などの先技術文献に示されるようなものであるが、これらの先行技術には以下の様な欠点が存在する。
(1)これらの先行技術はエアー注入時に、必ず片方の手で本体を保持し、チャージングノズルをコントロールしていずれかのアダプターに挿入し、しかる後にさらにもう一方の手でレバーを動かし、内部圧力タンクを下方移動させるアダプターでチャージングノズルをグリップし、最後にやっとエアー注入を行うことが可能となる。このような両手での操作モデルは不便であり、実に時間も労力も掛かる。
(2)これらの先行技術は圧力タンクが下方に移動することによってアダプターに軸方向の変形を発生させ、アダプターを径方向に「間接的に」変形させて、チャージングノズルをグリップするが、このアダプターの径方向の変形量は極僅かであるため、アダプターがチャージングノズルをグリップする力もほんの僅かであり、結果としてエアー注入時にエアー漏れが極めて起こり易い。
(3)これらの先行技術の全体構造はあまりに複雑すぎ、製造と組立のコストを下げられないという欠点をもたらしている。
本発明者は以上の問題点に鑑み、関連製品の製造開発と設計に長年従事し、詳細な設計と周到かつ慎重な評価を行った後に、確実に実用性と進歩性を有する本発明を完成した。
台湾特許第095107665号明細書 台湾特許第097203517号明細書
そこで、本発明は、上記のような先行技術の問題点を解決することができる、直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドを提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1は、上下両端を貫通するバルブ孔と、上下両端間に設けられる給気口とを有する本体と、第1ノズル孔を有する第1アダプターと、第2ノズル孔を有する第2アダプターと、バルブ孔の軸方向に沿って第1位置と第2位置の間を限定的に移動するバルブプラグと、を備え、前記バルブプラグには、複数の第1グリッパーと複数の第2グリッパーが設けられ、前記第1グリッパーは第1グリップ溝と交互に配置されることにより、前記バルブ孔と同軸配置となり且つ径方向に収束する第1グリップ孔を決定し、前記第1グリップ孔は前記第1アジャスターの同軸挿入組立に供し、前記第2グリッパーは第2グリップ溝と交互に配置されることにより、前記バルブ孔と同軸配置となり且つ径方向に収束する第2グリップ孔を決定し、前記第2グリップ孔は前記第2アジャスターの同軸挿入組立に供し、前記バルブプラグが第1位置にあるとき、前記バルブ孔は前記第2グリッパーをリリースし、前記第1グリッパーを圧迫することで、前記第1グリップ孔は自動的に径方向に第1アジャスターを締付け、且つ前記給気口を前記第1ノズル孔と連通させる一方、前記バルブプラグが第2位置にあるとき、前記バルブ孔は前記第1グリッパーをリリースし、前記第2グリッパーを圧迫することで、前記第2グリップ孔は自動的に径方向に第2アジャスターを締付け、且つ前記給気口を前記第2ノズル孔と連通させることを特徴とする直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドである。
また、本発明の請求項2は、請求項1において、前記バルブ孔は、一端の壁面に第1グリップ部が凹設され、他端の壁面に第2グリップ部が凹設され、前記バルブプラグにはさらに、前記第1グリップ部とペアになる第1ホック部と、前記第2グリップ部とペアになる第2ホック部とが凸設され、前記バルブプラグが第1位置まで移動したときには、前記第1ホック部が前記第1グリップ部と係合し、前記第2ホック部が前記第2グリップ部から外れる一方、前記バルブプラグが第2位置まで移動したときには、前記第2ホック部が前記第2グリップ部と係合し、前記第1ホック部が前記第1グリップ部から外れることを特徴とする直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドである。
また、本発明の請求項3は、請求項2において、前記バルブプラグは、長さが前記バルブ孔より長く、しかも両端が前記バルブ孔から突き出し、前記バルブプラグが第1位置まで移動したときには、バルブプラグの一端がバルブ孔の位置からさらに突出し、第1ホック部と第1グリップ部の係合を解除するのに供する一方、前記バルブプラグが第2位置まで移動したときには、バルブプラグの他端がバルブ孔の位置からさらに突出し、第2ホック部と第2グリップ部の係合を解除するのに供することを特徴とする直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドである。
また、本発明の請求項4は、請求項2において、複数の前記第1グリッパーは前記第1グリップ溝と交互にリング状に配置されることにより、前記第1グリッパー内側で第1グリップ孔を決定し、前記第1グリッパー外側に対してバルブ孔の径方向への動きに供する錐軸部を形成し、且つ前記錐軸部上に第1ホック部を突設し、複数の前記第2グリッパーは前記第2グリップ溝と交互にリング状に配置されることにより、前記第2グリッパー内側で第2グリップ孔を決定し、前記第2グリッパー外側に対してバルブ孔の径方向への動きに供する錐軸部を形成し、且つ前記錐軸部上に第2ホック部を突設することを特徴とする直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドである。
さらに、本発明の請求項5は、請求項1乃至4の何れか1項において、第1グリッパーには、第1ストッパー部を設け、前記第1ストッパーの外縁は前記バルブ孔の外側に位置し、且つその直径が前記バルブ孔より大きく、さらに第1ストッパー部内縁は前記第1アジャスター底端に接触し、第2グリッパーには、第2ストッパー部を設け、前記第2ストッパーの外縁は前記バルブ孔の外側に位置し、且つその直径が前記バルブ孔より大きく、さらに第2ストッパー部内縁は前記第2アジャスター頂端に接触することを特徴とする直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドである。
本発明は、上記の構成を有するものであり、少なくとも以下のような効果を有する。
(1)本体の片手操作のみでチャージングノズルをどのアジャスターにも挿入する操作が可能であり、そのままバルブプラグを定点へ移動させることができ、こうしてバルブ孔が対応するグリッパー及びアジャスターを動かすことができる。自動でこのチャージングノズルをグリップするものであり、このような片手操作モデルは両手での操作を練習するよりもはるかに簡単である。
(2)本発明のアジャスターは、バルブ孔、グリッパーの同軸連動関係によって、「直接且つ十分」に径方向に変形したチャージングノズルをグリップできるため、アジャスターがチャージングノズルをグリップする力を強くすることが可能である。エアー注入が必要なときに、エアー漏れを最低限とすることが可能であり、且つこのグリッパーはチャージングノズルをグリップして、このチャージングノズルが注入過程でトリップするのを防止できる。
本発明の第1チャージングノズルの挿入時の全体斜視図である。 本発明の第1チャージングノズルの挿入後の全体斜視図である。 図2の本発明の縦断面図である。 本発明の第2チャージングノズルの挿入後の全体斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳述する。
図1乃至図4を参照されたい。本発明は一種の直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッドで、少なくとも以下を含む。
本体10は、上下両端を貫通するバルブ孔11を有し、バルブ孔11の両端の間に給気口12が接続され、この給気口12は気圧ソースをバルブ孔11に提供することができ、バルブ孔11は下端の壁面のくぼみに第1グリップ部13を設け、さらにバルブ孔11上端の壁面くぼみに第2グリップ部14を設けている。
リング状の第1アダプター20は、第1チャージングノズル91にプラグインできる第1ノズル孔21を有する。
リング状の第2アダプター30は、第2チャージングノズル92がプラグインできる第2ノズル孔31を有する。
バルブプラグ40は、バルブ孔11と同軸でスライド連動し、長さはバルブ孔11より長い。このバルブプラグ40の両端がバルブ孔11から突き出し、このバブルプラグ40はバルブ孔11の範囲内のくぼみに相互に導通していない第1通路411、第2通路412が設けられ、第2通路412が第1通路411の上方に位置している。
バルブプラグ40の外周の第1通路411下方に第1ガスケット421、第2通路412上方に第2ガスケット422を設け、この第1通路411と第2通路412の間には第3ガスケット423を設け、第1ガスケット421、第2ガスケット422及び第3ガスケット423がバルブ孔11と気密となるよう組み合っている。このようにして第1通路411、第2通路412の気密効果を保つことができる。
このバルブプラグ40の外周にはさらに、第1グリップ部13とペアになる第1ホック部431、及び第2グリップ部14とペアになる第2ホック部432を突き出させ、バルブプラグ40がバルブ孔11軸方向に沿って第1位置まで移動したときに、第1ホック部431と第1グリップ部13が向い合って係合し、第2ホック部432は第2グリップ部14から外れる。第1通路411は給気口12と接続され、バルブプラグ40の頂端はバルブ孔11の位置からさらに突出し、人が下方に押すことで第1ホック部431と第1グリップ部13の組み合わせを強制解除する。
バルブプラグ40がバルブ孔11の軸方向に第2位置まで移動したときには、第2ホック部432が第2グリップ部14と向い合って係合し、第1ホック部431は第1グリップ部13から外れ、このとき第2通路412は給気口12と接続され、バルブプラグ40底端はバルブ孔11の位置からさらに突出し、人が上方に押すことで第2ホック部432と第2グリップ部14の組み合わせを強制解除する。このようにバルブプラグ40は第1及び第2位置の間をわずかに移動できる。
このバルブプラグ40底部には軸方向に沿って複数の第1グリッパー44が、頂部には軸方向に沿って複数の第2グリッパー45がそれぞれ設けられ、これらの第1グリッパー44は第1グリップ溝46と交互にリング状に配置される。これによりこれらの第1グリッパー44内側でバルブ孔11と同軸配置となり且つ径方向に収束する第1グリップ孔47を決定する。
これら第1グリッパー44外側については相対してバルブ孔11に径方向への動きに使用できる錐軸部を形成し、且つ第1ホック部431をこの錐軸部上に突き出して設ける。前述の第1グリップ孔47は第1アジャスター20の同軸挿入組立に使用し、併せて第1ノズル孔21を第1通路411と接続させる。これら第2グリッパー45は第2グリップ溝48を以て交互にリング状に配置され、これら第2グリッパー45内側でバルブ孔11と同軸配置となり且つ径方向に収束する第2グリップ孔49を決定する。これら第2グリッパー45外側については相対してバルブ孔11に径方向への動きに使用できる錐軸部を形成し、且つ第2ホック部分432をこの錐軸部上に設ける。前述の第2グリップ孔49は第2アジャスター30の同軸挿入組立に使用し、第2ノズル孔31は第2通路412と接続される。
図2と図3に示すように、人が片手で本体10を操作し、第1チャージングノズル91を第1アジャスター20の第1ノズル孔21に挿入すると、そのままこれに連動してバルブプラグ40を第1位置まで移動させることができる。
第1ホック部431は第1グリップ部13と相対して係合し、このバルブプラグ40のバルブ孔11内での位置を決定するが、このときバルブ孔11は第2グリッパー45の外周をリリースし、第1グリッパー44外周が形成する錐軸部を圧迫することで、第1グリップ孔47は自動的に径方向に第1アジャスター20の外周を締付ける。
第1ノズル孔21は径方向に直接第1チャージングノズル91をグリップし、これに続いて、給気口12によってエアー圧力源を提供する。こうして第1チャージングノズル91にエアー注入を行うことが出来る。
注入完了後、バルブプラグ40頂端を押し下げることで、強制的に第1ホック部431を第1グリップ部13から外せば、バルブ孔11をして第1グリッパー44外周が形成する錐軸部をリリースさせることができる。これにより第1アジャスター20と第1チャージングノズル91のグリップ状態を解除する。
図4に示すように、人が片手で本体10を操作し、第2チャージングノズル92を第2アジャスター30の第2ノズル孔31に挿入すると、そのまま、これに連動してバルブプラグ40を第2位置まで移動させることができる。
第2ホック部432は第2グリップ部14と相対して組み合い、このバルブプラグ40のバルブ孔11内での位置を決定する。このときバルブ孔11は第1グリッパー44外周をリリースし、第2グリッパー45外周が形成する錐軸部を圧迫することで、第2グリッパー45は自動的に径方向で第2アジャスター30の外周を挟み込み、第2ノズル孔31は径方向に直接第2チャージングノズル92をグリップすることとなる。これに続いて、給気口12によってエアー圧力源を提供する。こうして第2チャージングノズル92にエアーの注入を行う。
注入完了後、バルブプラグ40底端を押し上げることで、強制的に第2ホック部432を第2グリップ部14から外せば、バルブ孔11は第2フリップ爪45外周が形成する錐軸部をリリースすることができ、これにより第2アジャスター30と第2チャージングノズル92のグリップ状態を解除する。
本発明では、全体的な構造をさらに堅固にするため、第1グリッパー44底端に第1ストッパー部441を設け、この第1ストッパー441の外縁はバルブ孔11の外側に位置し、且つそれが形成する直径はバルブ孔11より大きく、さらに第1ストッパー部441内縁は第1アジャスター20底端に接触する。第2グリッパー45の頂端には第2ストッパー部451を設け、係る第2ストッパー451の外縁はバルブ孔11の外側に位置し、且つその形成する直径はバルブ孔11より大きく、さらに第2ストッパー部451内縁は第2アジャスター30底端に接触する。
このようにして、バルブプラグ40のバルブ孔11からの脱落、第1アジャスター20の第1グリッパー44からの脱落、及び第2アジャスター30の第2グリッパー45からの脱落を防止し、且つ第1ストッパー部441、第2ストッパー部451はチャージングノズル91、92を挟んで固定し、このチャージングノズルが空気注入過程でトリップするのを防止できる。
10:本体
11:バルブ孔
12:給気口
13:第1グリップ部
14:第2グリップ部
20:第1アジャスター
21:第1ノズル孔
30:第2アジャスター
31:第2ノズル孔
40:バルブプラグ
411:第1通路
412:第2通路
421:第1ガスケット
422:第2ガスケット
423:第3ガスケット
431:第1ホック部
432:第2ホック部
44:第1グリッパー
441:第1ストッパー部
45:第2グリッパー
451:第2ストッパー部
46:第1グリップ溝
47:第1グリップ孔
48:第2グリップ溝
49:第2グリップ孔
91:第1チャージングノズル
92:第1チャージングノズル

Claims (5)

  1. 上下両端を貫通するバルブ孔と、上下両端間に設けられる給気口とを有する本体と、
    第1ノズル孔を有する第1アダプターと、
    第2ノズル孔を有する第2アダプターと、
    バルブ孔の軸方向に沿って第1位置と第2位置の間を限定的に移動するバルブプラグと、を備え、
    前記バルブプラグには、複数の第1グリッパーと複数の第2グリッパーが設けられ、
    前記第1グリッパーは第1グリップ溝と交互に配置されることにより、前記バルブ孔と同軸配置となり且つ径方向に収束する第1グリップ孔を決定し、前記第1グリップ孔は前記第1アジャスターの同軸挿入組立に供し、
    前記第2グリッパーは第2グリップ溝と交互に配置されることにより、前記バルブ孔と同軸配置となり且つ径方向に収束する第2グリップ孔を決定し、前記第2グリップ孔は前記第2アジャスターの同軸挿入組立に供し、
    前記バルブプラグが第1位置にあるとき、前記バルブ孔は前記第2グリッパーをリリースし、前記第1グリッパーを圧迫することで、前記第1グリップ孔は自動的に径方向に第1アジャスターを締付け、且つ前記給気口を前記第1ノズル孔と連通させる一方、
    前記バルブプラグが第2位置にあるとき、前記バルブ孔は前記第1グリッパーをリリースし、前記第2グリッパーを圧迫することで、前記第2グリップ孔は自動的に径方向に第2アジャスターを締付け、且つ前記給気口を前記第2ノズル孔と連通させることを特徴とする、直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド。
  2. 前記バルブ孔は、一端の壁面に第1グリップ部が凹設され、他端の壁面に第2グリップ部が凹設され、
    前記バルブプラグにはさらに、前記第1グリップ部とペアになる第1ホック部と、前記第2グリップ部とペアになる第2ホック部とが凸設され、
    前記バルブプラグが第1位置まで移動したときには、前記第1ホック部が前記第1グリップ部と係合し、前記第2ホック部が前記第2グリップ部から外れる一方、
    前記バルブプラグが第2位置まで移動したときには、前記第2ホック部が前記第2グリップ部と係合し、前記第1ホック部が前記第1グリップ部から外れることを特徴とする、請求項1に記載の直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド。
  3. 前記バルブプラグは、長さが前記バルブ孔より長く、しかも両端が前記バルブ孔から突き出し、
    前記バルブプラグが第1位置まで移動したときには、バルブプラグの一端がバルブ孔の位置からさらに突出し、第1ホック部と第1グリップ部の係合を解除するのに供する一方、
    前記バルブプラグが第2位置まで移動したときには、バルブプラグの他端がバルブ孔の位置からさらに突出し、第2ホック部と第2グリップ部の係合を解除するのに供することを特徴とする、請求項2に記載の直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド。
  4. 複数の前記第1グリッパーは前記第1グリップ溝と交互にリング状に配置されることにより、前記第1グリッパー内側で第1グリップ孔を決定し、前記第1グリッパー外側に対してバルブ孔の径方向への動きに供する錐軸部を形成し、且つ前記錐軸部上に第1ホック部を突設し、
    複数の前記第2グリッパーは前記第2グリップ溝と交互にリング状に配置されることにより、前記第2グリッパー内側で第2グリップ孔を決定し、前記第2グリッパー外側に対してバルブ孔の径方向への動きに供する錐軸部を形成し、且つ前記錐軸部上に第2ホック部を突設することを特徴とする、請求項2に記載の直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド。
  5. 第1グリッパーには、第1ストッパー部を設け、前記第1ストッパーの外縁は前記バルブ孔の外側に位置し、且つその直径が前記バルブ孔より大きく、さらに第1ストッパー部内縁は前記第1アジャスター底端に接触し、
    第2グリッパーには、第2ストッパー部を設け、前記第2ストッパーの外縁は前記バルブ孔の外側に位置し、且つその直径が前記バルブ孔より大きく、さらに第2ストッパー部内縁は前記第2アジャスター頂端に接触することを特徴とする、請求項1乃至4の何れか1項に記載の直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド。
JP2013075140A 2013-03-29 2013-03-29 直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド Active JP6154644B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013075140A JP6154644B2 (ja) 2013-03-29 2013-03-29 直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013075140A JP6154644B2 (ja) 2013-03-29 2013-03-29 直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014198311A true JP2014198311A (ja) 2014-10-23
JP6154644B2 JP6154644B2 (ja) 2017-06-28

Family

ID=52355589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013075140A Active JP6154644B2 (ja) 2013-03-29 2013-03-29 直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6154644B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5720615A (en) * 1980-07-12 1982-02-03 Taimei Kinzoku Kogyo Kk Peripheral device of terminal gas meter of gas supply flow passage
TW284722B (ja) * 1994-02-03 1996-09-01 Toyo Seikan Kaisha Ltd
JPH08266971A (ja) * 1995-03-31 1996-10-15 Alpha Corp 洗浄装置
JP2010038280A (ja) * 2008-08-06 2010-02-18 Shuichi Okabe 流路の切換装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5720615A (en) * 1980-07-12 1982-02-03 Taimei Kinzoku Kogyo Kk Peripheral device of terminal gas meter of gas supply flow passage
TW284722B (ja) * 1994-02-03 1996-09-01 Toyo Seikan Kaisha Ltd
JPH08266971A (ja) * 1995-03-31 1996-10-15 Alpha Corp 洗浄装置
JP2010038280A (ja) * 2008-08-06 2010-02-18 Shuichi Okabe 流路の切換装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP6154644B2 (ja) 2017-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8807525B2 (en) Quick-release coupling
CN213905553U (zh) 电池注液装置
CN108482841A (zh) 一种使用便捷的内盖组件
JP6154644B2 (ja) 直圧式ツインバルブノズル自動切り替えエアーノズルヘッド
CN205908925U (zh) 一种快速接头
TWM603492U (zh) 適用多種氣嘴之打氣筒夾頭
CN203770722U (zh) 单嘴式风嘴头及直压式双阀嘴自动切换风嘴头
CN210830701U (zh) 一种方便使用的手动阀门
CN204033184U (zh) 一种可拆卸式锅具手柄
TWI546480B (zh) Wind mouth and its mouth
CN202105767U (zh) 一种蓄电池点胶水工具
TW201805527A (zh) 簡易型打氣筒頭部
CN203532950U (zh) 钢瓶阀及其自闭式子接头
CN206259558U (zh) 一种可靠性高、易插拔的转接头
US9242687B2 (en) Seat assembly
JP3195221U (ja) 一接続具式口金及び直圧式二接続具自動切替え口金
CN115092527A (zh) 一种加液结构
CN206456727U (zh) 一种排气顺畅的真空袋气嘴
CN206704851U (zh) 一种包装容器及其便利型泵头
CN104033621B (zh) 单嘴式风嘴头及直压式双阀自动切换风嘴头
CN203829374U (zh) 胃肠减压引流冲洗装置
CN101532675B (zh) 一种折叠式安全点火枪
CN201628846U (zh) 手柄
CN204337298U (zh) 一种拉环式药塞
CN204403452U (zh) 一种多阀体喷雾阀

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20150711

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20151009

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20151009

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160929

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161004

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161227

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170516

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170602

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6154644

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250