JP2014234260A - クレーン装置管理システム、情報処理装置、情報処理方法およびプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】クレーン装置10Aに取り付けられた第1の情報処理装置20Aと、第1の情報処理装置20Aと通信が可能な第2の情報処理装置30Aとを有するクレーン装置管理システムであって、クレーン装置10Aには巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段12A,12B、12Cが取り付けられており、第2の情報処理装置30Aは、3つの動作制御手段12A,12B、12Cのうち少なくとも2つの動作に関する情報の送信を第1の情報処理装置20Aに対して要求し、この要求に応じて第1の情報処理装置20Aから送信されてきた情報を受信すると共に、受信した情報をクレーン装置10Aの動作情報として関連付けて自己の記憶手段に記憶する。
【選択図】図1
Description
図1は、本発明の第1実施形態に係るクレーン装置管理システム1Aの全体構成を示す図である。図1に示すように、クレーン装置管理システム1Aは、クレーン装置10Aと、このクレーン装置10Aに取り付けられている第1の情報処理装置20Aと、第1の情報処理装置20Aと通信可能な第2の情報処理装置30Aと、第2の情報処理装置30Aが、基地局40およびインターネット網50を介して接続可能なデータサーバ60とを有している。なお、図1に示すクレーン装置管理システム1Aでは、便宜上、クレーン装置10Aを1つだけ示しているが、複数のクレーン装置10Aが含まれていてもよい。
System)を有する携帯型のコンピュータ端末、たとえば、携帯電話、携帯情報端末、ネットブック端末などであってもよいし、デスクトップ型のコンピュータであってもよい。
図6は、図1に示す第1の情報処理装置20Aと第2の情報処理装置30Aおよびクレーン装置10Aの動作制御手段12との間で実行される処理を示すフローチャートである。この図6に示す各処理は、たとえば、オペレータが第2の情報処理装置30Aを操作して、近くに設置されているクレーン装置10Aに関する所定の情報を取得して表示するように指示がなされると実行されるものである(START)。
続いて、図6で示した処理によって取得した所定の情報に基づいて所定の判定処理を実行する場合の一例を説明する。図12は、図6で示した情報取得処理に加えて、取得した情報について所定の判定処理を実行し、その判定結果を第2の情報処理装置30Aの表示部35に示させる処理を示すフローチャートである。なお、以下の処理において、所定の判定処理とは、クレーン装置10Aを構成する部品(たとえば、ワイヤロープ、電磁接触機など)の残りの寿命を予測して安全か否かを判定する処理(以下、単に「寿命予測判定処理」という)を実行する場合について説明するが、所定の判定処理は寿命予測判定処理以外のものであってもよい。
図13は、第2の情報処理装置30Aから送信された判定結果情報に基づいてクレーン装置10Aが実行する処理を示すフローチャートである。本処理は、たとえば、ユーザが図12に示した判定処理結果に基づいて、その結果を画面に表示させるのではなく、クレーン装置10Aへの制御指示の送信を実行させることで開始される(START)。なお、図12の処理の判定結果について内容にかかわらず、第1の情報処理装置20Aへ自動で送信されるようにしてもよい。
図14は、第2の情報処理装置30がクレーン装置10Aの過去のメンテナンス情報をデータサーバ60から取得する処理を示すフローチャートである。本処理は、たとえば、ユーザがクレーン装置10Aの過去のメンテナンス情報を参照したい場合に情報取得ボタン(不図示)などを押下して実行させることで開始される(START)。なお、この処理の前提として、ユーザが図6の処理を実行した後に、データサーバ60へ第1の情報処理装置20Aから取得したクレーン装置10Aの過去のメンテナンス情報がアップロードされているものとする。
(A)所定の情報は、クレーン装置10Aの現在までの稼働情報を含むものであり、この稼働情報を累計した集計結果、日毎の集計結果、月毎の集計結果、年毎の集計結果のいずれかを算出して第2の情報処理装置30Aが有する表示部35に表示させる処理(図7、集計結果表示機能)、
(B)所定の情報は、クレーン装置10Aの残存寿命を計算するために必要になる情報を含むものであり、これらの情報から所定の計算式(たとえば残存寿命を計算する公式)に基づいてクレーン装置10Aの残存寿命を算出して第2の情報処理装置30Aが有する表示部35に表示させる処理(図8、特別アセスメントサポート機能)、
(C)所定の情報は、クレーン装置10Aが有する消耗品に関する情報を含むものであり、記憶部37に予め記憶されているクレーン装置10Aが有する消耗品に関する情報とを比較して、消耗品の残存寿命を第2の情報処理装置30Aが有する表示部35に表示させる処理(図9、消耗品のメンテナンス機能)、
(D)所定の情報は、クレーン装置10Aの現在までのエラー動作を示す情報を含むものであり、エラー動作を示す情報に基づいてクレーン装置10Aのエラー動作の発生履歴を第2の情報処理装置30Aが有する表示部35に表示させる処理(図10、エラー履歴表示機能)、
(E)所定の情報は、クレーン装置10Aの現在までのエラー動作を示す情報を含むものであり、予め記憶部37に記憶されているメールアドレスにエラー動作を示す情報に基づいてエラーが発生していることを示すメールを無線通信部31、または他の通信手段を介して送信する処理(図11、メール通知機能)、のうち、少なくとも1つの処理を実行する制御部37を有するものとしてもよい。なお、このクレーン装置管理システムは、上述した(A),(B),(C),(D),(E)に示す処理のうち、2つ以上の処理を実行する制御部37としてもよい。
図15は、本発明の第2実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Bの構成を示す図である。クレーン装置10Bは、本発明の第1実施形態におけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図16は、本発明の第3実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Cの構成を示す図である。クレーン装置10Cは、本発明の第1実施形態におけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図17は、本発明の第4実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Dの構成を示す図である。クレーン装置10Dは、本発明の第1実施形態のクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図18は、本発明の第5実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Eの構成を示す図である。クレーン装置10Eは、本発明の第1実施形態のクレーン装置管理システム1Aにおけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図19は、本発明の第6実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Fの全体構成を示す図である。クレーン装置10Fは、本発明の第1実施形態のクレーン装置管理システム1Aにおけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図20は、本発明の第7実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Gの構成を示す図である。クレーン装置管理システム1Gにおけるクレーン装置10Gは、本発明の第1実施形態のクレーン装置管理システム1Aにおけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図21は、本発明の第8実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Hの全体構成を示す図である。クレーン装置10Hは、本発明の第1実施形態のクレーン装置管理システム1Aにおけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
図22は、本発明の第9実施形態に係るクレーン装置管理システムのクレーン装置10Iの全体構成を示す図である。クレーン装置10Iは、本発明の第1実施形態のクレーン装置管理システム1Aにおけるクレーン装置10Aと一部の構成が異なるので、異なる部分を主に説明し、それ以外の部分は基本的に同様の機能や構成であるため、それらの説明および図示を省略する。
上述した各実施形態以外にも、たとえば、上述した第2の情報処理装置30A〜30Iが撮像部を備えている場合、ユーザがクレーン装置10A〜10Iを第2の情報処理装置30A〜30Iに認識させた上で、クレーン装置10A〜10Iの故障箇所や異常動作などを撮像部により撮影し、撮影した画像データあるいは動画データをデータサーバ60へと送信するようにしてもよい。なお、第2の情報処理装置30A〜30Iからデータサーバ60へ送信させる情報は、画像データあるいは動画データに限らず、オペレータが第2の情報処理装置30A〜30Iを操作して作成したメモ(テキストデータ)、オペレータがクレーン装置10の稼働状況などを説明した音声データなどであってもよい。これにより、データサーバ60側では、第2の情報処理装置30A〜30Iから送信されたデータを、該当するクレーン装置10A〜10Iと関連付けてデータメモリ64に保存することで、クレーン装置10A〜10Iの稼働情報のみならず、クレーン装置10A〜10Iの稼働時の詳細情報、または付加的情報についても保存され、将来、このような情報についても参照することが可能となる。
Claims (15)
- クレーン装置に取り付けられた第1の情報処理装置と、前記第1の情報処理装置と通信が可能な第2の情報処理装置とを有するクレーン装置管理システムであって、
前記クレーン装置には巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段が取り付けられており、
前記第2の情報処理装置は、
前記3つの動作制御手段のうち少なくとも2つの動作制御手段の動作に関する情報の送信を前記第1の情報処理装置に対して要求する情報送信要求手段と、
前記情報送信要求手段の要求に応じて前記第1の情報処理装置から送信されてきた情報を受信すると共に、受信した情報を前記クレーン装置の動作情報として関連付けて自己の記憶手段に記憶する記憶処理手段と
を有することを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
前記第1の情報処理装置は、3つの動作制御手段毎にそれぞれ設けられていると共に、
すべての第1の情報処理装置が、それぞれが有している通信手段を介して前記第2の情報処理装置との通信を行う
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
前記3つの動作制御手段が動作に関する情報を相互に通信するための通信手段を有しており、前記第1の情報処理装置は前記通信手段に対応する接続手段を介して前記3つの動作制御手段の動作に関する情報を取得する
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
前記3つの動作制御手段が動作に関する情報を相互に通信するための通信手段を有しており、走行用の動作制御手段が、他の動作制御手段と共に前記通信手段を介して接続できない場合に、
前記第1の情報処理装置を2つ設けると共に、1つの第1の情報処理装置と、巻上用の動作制御手段および横行用の動作制御手段とを前記通信手段に対応する接続手段によって接続すると共に、もう1つの第1の情報処理装置と走行用の動作制御手段とを前記通信手段とは別の通信規格の他の通信手段に対応する接続手段によって接続する
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
前記クレーン装置の巻上用および走行用の動作制御手段は、動作に関する情報を相互に通信するための通信手段を有しているが、横行用の動作制御手段が有する通信手段は前記巻上用および走行用の動作制御手段とは異なる通信規格の他の通信手段を有している場合、
前記第1の情報処理装置を2つ設けると共に、1つの第1の情報処理装置と、巻上用の動作制御手段および走行用の動作制御手段とを前記通信手段に対応する接続手段によって接続すると共に、もう1つの第1の情報処理装置と横行用の動作制御手段とを前記通信手段とは通信規格の異なる他の通信手段に対応する接続手段によって接続する
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
巻上用の前記動作制御手段は、インバータを使用することにより巻上動作を制御するものであり、
横行用と走行用の前記動作制御手段は、コンタクタを使用することにより横行動作および走行動作を制御するものであり、
前記第1の情報処理装置を3つ設けると共に、1つの第1の情報処理装置と巻上用の前記動作制御手段とを有線の接続手段により配線して構成し、
他の2つの第1の情報処理装置と、横行用と走行用の前記動作制御手段とをそれぞれ接続すると共に、これら他の2つの第1の情報処理装置同士も有線の接続手段により配線して構成し、他の2つの前記第1の情報処理装置のいずれかが有している通信手段を介して前記第2の情報処理装置との通信をすべて行う
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
巻上用の前記動作制御手段は、インバータを使用することにより巻上動作を制御するものであり、
横行用と走行用の前記動作制御手段は、コンタクタを使用することにより横行動作および走行動作を制御するものであり、
前記第1の情報処理装置を3つ設けると共に、1つの第1の情報処理装置と巻上用の前記動作制御手段とを有線の接続手段により接続するように構成し、
他の2つの第1の情報処理装置のそれぞれと、横行用と走行用の前記動作制御手段とを接続すると共に、他の2つの第1の情報処理装置のそれぞれが有している通信手段を介して前記第2の情報処理装置との通信をそれぞれ行う
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
前記第1の情報処理装置は、前記3つの動作制御手段毎にそれぞれ設けられていると共に、これら3つの前記第1の情報処理装置同士も有線により接続されており、
3つの第1の情報処理装置のいずれかが有している通信手段を介して前記第2の情報処理装置との通信をすべて行う
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 請求項1に記載のクレーン装置管理システムであって、
前記第1の情報処理装置は、3つの動作制御手段毎にそれぞれ設けられていると共に、
走行用の動作制御手段が、他の動作制御手段が有している所定の通信規格の通信手段による接続ができない場合、
2つの第1の情報処理装置と、巻上用の動作制御手段および横行用の動作制御手段とをそれぞれ所定の接続手段を介して接続すると共に、もう1つの第1の情報処理装置と走行用の動作制御手段とを別の有線の接続手段によって接続されるように構成する
ことを特徴とするクレーン装置管理システム。 - 巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段を備えるクレーン装置に取り付けられ、前記クレーン装置に関する所定の情報を他の情報処理装置へ送信する情報処理装置であって、
前記動作制御手段から前記クレーン装置に関する所定の情報を有線の接続手段を介して受信する受信手段と、
前記受信手段により受信した前記所定の情報を自己の記憶手段に記憶する記憶処理手段と、
前記記憶処理手段により前記自己の記憶手段に記憶された前記所定の情報を、前記他の情報処理装置からの要求に応じて前記他の情報処理装置へと送信させる送信制御手段と
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段を備えるクレーン装置に取り付けられた情報処理装置と通信が可能な情報処理装置であって、
前記3つの動作制御手段のうち少なくとも2つの動作制御手段の動作に関する情報の送信を前記第1の情報処理装置に対して要求する情報送信要求手段と、
前記情報送信要求手段の要求に応じて前記第1の情報処理装置から送信されてきた情報を受信すると共に、受信した情報を前記クレーン装置の動作情報として関連付けて自己の記憶手段に記憶する記憶処理手段と
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 受信手段と、記憶手段と、記憶処理手段と、他の情報処理装置と無線通信が可能な通信手段と、送信制御手段とを少なくとも有し、巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段を備えるクレーン装置に取り付けられている情報処理装置に用いられる情報処理方法であって、
前記受信手段が、前記動作制御手段から送信される前記クレーン装置に関する所定の情報を有線の接続手段を介して受信する受信ステップと、
前記記憶処理手段が、前記動作制御手段が保持している前記所定の情報を前記受信ステップにて受信すると、その受信した前記所定の情報を前記記憶手段に記憶する記憶処理ステップと、
前記送信制御手段が、前記記憶処理ステップにて前記記憶手段に記憶された前記所定の情報を、前記他の情報処理装置からの要求に応じて前記通信手段を介して前記他の情報処理装置へと送信させる送信制御ステップと
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段を備えるクレーン装置に取り付けられた情報処理装置に対して情報の送信を要求する情報送信要求手段と、記憶処理手段とを少なくとも有する情報処理装置に用いられる情報処理方法であって、
前記情報送信要求手段が、前記3つの動作制御手段のうち少なくとも2つの動作制御手段の動作に関する情報の送信を前記第1の情報処理装置に対して要求する情報送信要求ステップと、
前記記憶処理手段が、前記情報送信要求ステップの要求に応じて前記クレーン装置に取り付けられた情報処理装置から受信した情報を前記クレーン装置の動作情報として関連付けて自己の記憶手段に記憶する記憶処理ステップと
を有することを特徴とする情報処理方法。 - 巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段を備えるクレーン装置に取り付けられ、前記クレーン装置に関する所定の情報を他の情報処理装置へ提供するコンピュータとして機能させるためのプログラムであって、
前記コンピュータを
前記クレーン装置を動作させる動作制御手段から送信される前記クレーン装置に関する所定の情報を有線の接続手段を介して受信する受信手段と、
前記所定の情報が前記有線の接続手段を介して送信されて、前記受信手段により受信すると、その受信した前記所定の情報を自己の記憶手段に記憶させる記憶処理手段と、
前記記憶処理手段により前記自己の記憶手段に記憶された前記所定の情報を、前記他の情報処理装置からの要求に応じて前記他の情報処理装置へと送信させる送信制御手段
として機能させるためのプログラム。 - 巻上用、横行用、走行用のそれぞれの用途に応じた動作制御が可能な3つの動作制御手段を備えるクレーン装置に取り付けられた情報処理装置に対して情報の送信を要求する情報送信要求手段と、記憶処理手段とを少なくとも有する情報処理装置としてコンピュータを機能させるためのプログラムであって、
前記コンピュータを
前記3つの動作制御手段のうち少なくとも2つの動作制御手段の動作に関する情報の送信を前記第1の情報処理装置に対して要求する情報送信要求手段と、
前記情報送信要求手段の要求に応じて前記第1の情報処理装置から送信されてきた情報を受信すると共に、受信した情報を前記クレーン装置の動作情報として関連付けて自己の記憶手段に記憶する記憶処理手段
として機能させるためのプログラム。
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