JP2015100304A - ソフトキャンディ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ソフトキャンディ本体と、ソフトキャンディ本体の表面に貼り付けられた食物素材とを含むソフトキャンディであって、食物素材が、原料植物又はその実の構造を保持した植物加工品であり、かつ植物加工品が貼り付けられる領域の面積が、ソフトキャンディの全表面積の30%以上であるソフトキャンディ。
【選択図】 なし
Description
次のようにしてソフトキャンディ生地を作製した。砂糖407部、水飴566部、油脂67部、乳化剤4.2部を溶解、混合し、水分含有量4%まで煮詰めた。該糖液に1.4倍に膨潤したゼラチン溶液を55.8部、フォンダント14部を添加しニーダーで混合し、一晩寝かせてエージングさせ、水分含有量7%のソフトキャンディ生地を得た。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ3.5mmのシート状に成型し、シート上面及び下面に、所望の大きさにカットした実施例1と同じローズペタル2部を接着した。得られたシートを幅12mm、長さ43mmにカットし、シート状のソフトキャンディを得た。このとき、得られたソフトキャンディのローズペタルによって覆われている領域の面積は、ソフトキャンディ全表面積の約73%であった。得られたソフトキャンディは、噛み始めから噛み終わりまで歯付きが改善され、かつ、ソフトキャンディそのものの良好なチューイング性を含めた柔らかい食感及びおいしさ、並びにローズペタルの香りを楽しむことができるものであった。
ペパーミントの葉を固形分40%の沸騰した糖液に30秒間漬け込み、60℃の乾燥庫で12時間乾燥させ、ペパーミント乾燥物を得た。得られたペパーミント乾燥物の水分含有量は3%、厚さは約0.4mm(平均値)であった。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ1mmのシート状に成型し、シート上面に、所望の大きさにカットした実施例1と同じローズペタル1部を接着した。得られたシートを幅12mm、長さ43mmにカットし、シート状のソフトキャンディを得た。このとき、得られたソフトキャンディのローズペタルによって覆われている領域の面積は、ソフトキャンディ全表面積の約45%であった。得られたソフトキャンディは、噛み始めから噛み終わりまで歯付きが改善され、かつ、ソフトキャンディそのものの良好なチューイング性を含めた柔らかい食感及びおいしさ、並びにローズペタルの香りを楽しむことができるものであった。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ5mmのシート状に成型し、シート上面に、所望の大きさにカットした実施例1と同じローズペタル1部を接着した。得られたシートを幅12mm、長さ43mmにカットし、シート状のソフトキャンディを得た。このとき、得られたソフトキャンディのローズペタルによって覆われている領域の面積は、ソフトキャンディ全表面積の約32%であった。得られたソフトキャンディは、噛み始めから噛み終わりまで歯付きが改善され、かつ、ソフトキャンディそのものの良好なチューイング性を含めた柔らかい食感及びおいしさ、並びにローズペタルの香りを楽しむことができるものであった。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ3.5mmのシート状に成型し、シート上面に、厚さ1mm以下に押し潰したブルーベリーのドライフルーツ5部を接着した。得られたシートを幅12mm、長さ43mmにカットし、シート状のソフトキャンディを得た。このとき、得られたソフトキャンディのブルーベリーによって覆われている領域の面積は、ソフトキャンディ全表面積の約36%であった。得られたソフトキャンディは、噛み始めから噛み終わりまで歯付きが改善され、かつ、ソフトキャンディそのものの良好なチューイング性を含めた柔らかい食感及びおいしさ、並びにブルーベリーの風味を楽しむことができるものであった。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ3.5mmのシート状に成型し、シート上面に、所望の大きさにカットしたローズペタル0.5部を接着した。得られたシートを幅12ミリメートル、長さ43ミリメートルにカットし、シート状のソフトキャンディ得た。このとき、得られたソフトキャンディのローズペタルによって覆われている領域の面積は、ソフトキャンディ全表面積の約18%であった。得られたソフトキャンディは、ソフトキャンディそのものの食感を楽しめるが、歯付きのするものであった。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ3.5mmのシート状に成型し、シート上面に、粉末状に粉砕したローズペタル1部を接着した。得られたシートを幅12mm、長さ43mmにカットし、シート状のソフトキャンディを得た。得られたソフトキャンディは、ソフトキャンディそのものの食感を楽しむことができるが、歯付きのするものであった。
実施例1と同様にして得られたソフトキャンディ生地100部をシート成型機で厚さ3.5mmのシート状に成型し、シート上面に、厚さ1mm以下に押し潰したグミキャンデイ5部を接着した。得られたシートを幅12mm、長さ43mmにカットし、シート状のソフトキャンディを得た。得られたソフトキャンディは、歯付きの改善が不十分であった。
Claims (4)
- ソフトキャンディ本体と、前記ソフトキャンディ本体の表面に貼り付けられた食物素材とを含むソフトキャンディであって、
前記食物素材が、原料である植物又は実の構造を保持した植物加工品であり、かつ前記植物加工品が貼り付けられる領域の面積が、前記ソフトキャンディの全表面積の30%以上であることを特徴とするソフトキャンディ。 - 前記ソフトキャンディは、厚さが1〜5mmのシート状である請求項1記載のソフトキャンディ。
- 前記植物加工品の重量比率が、前記ソフトキャンディ全量の5%以下である請求項1又は2記載のソフトキャンディ。
- 前記植物加工品が植物乾燥品であり、かつ前記植物乾燥品の水分含有量が15重量%以下、厚さが1mm以下である請求項1乃至3の何れか1項に記載のソフトキャンディ。
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| JP2013242725A JP6281258B2 (ja) | 2013-11-25 | 2013-11-25 | ソフトキャンディ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110384172A (zh) * | 2018-04-18 | 2019-10-29 | 匠人之心(北京)产品设计有限公司 | 一种天然食材立体造型夹心软糖的配方及工艺 |
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2013
- 2013-11-25 JP JP2013242725A patent/JP6281258B2/ja active Active
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|---|---|
| JP6281258B2 (ja) | 2018-02-21 |
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