JP2015175151A - 床用コーティング剤組成物およびそれを用いた床構造体 - Google Patents
床用コーティング剤組成物およびそれを用いた床構造体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2015175151A JP2015175151A JP2014051484A JP2014051484A JP2015175151A JP 2015175151 A JP2015175151 A JP 2015175151A JP 2014051484 A JP2014051484 A JP 2014051484A JP 2014051484 A JP2014051484 A JP 2014051484A JP 2015175151 A JP2015175151 A JP 2015175151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- coating
- composition
- coat layer
- coating agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
【解決手段】床用の造膜成分として、(A)アルコキシシランオリゴマーと、(B)可塑剤と、(C)硬化触媒とを含有する床用コーティング剤組成物である。
【選択図】なし
Description
(A)アルコキシシランオリゴマー
(B)可塑剤
(C)硬化触媒
(1)定期作業
上記床構造体について、およそ3〜6カ月に1回の頻度で定期作業を実施する。定期作業では、床構造体のトップコート層の表面を洗剤で洗浄する。その後、極微細な研磨剤を床に撒いて磨き研磨による艶出しを行うことが望ましい。トップコート層表面の傷が多ければ新たにトップコート層形成用の組成物(本発明の床用コーティング剤組成物)を塗布して、トップコート層を再形成(補修)する。
剥離・再生作業は、剥離剤を使用して既存のトップコート層とベースコート層とを床面から完全に除去した後、上述の床構造体の形成のときと同様に、床面に新たにベースコート層とトップコート層とを積層する作業である。
攪拌機、還流冷却器、2個の滴下ロート、温度計、窒素導入管を備えた反応容器内にイオン交換水60部およびラウリル硫酸ナトリウム0.5部を仕込み85℃に昇温した。別途、アクリル酸ブチル50部、メタクリル酸メチル10部、スチレン20部、メタクリル酸20部からなる単量体混合物に、ラウリル硫酸ナトリウム0.5部およびイオン交換水35部を加えて乳化させた。得られた単量体乳化液および5重量%過硫酸アンモニウム水溶液10部をそれぞれ別の滴下ロートにより3時間かけて連続的に反応容器内に滴下して乳化重合させた。滴下終了から1時間後に系を冷却して重合を終了させ、105℃で3時間乾燥させた加熱残分が35重量%となるようにイオン交換水で調整し、水性重合体を得た。中和滴定により酸価を求めたところ130mg−KOHであった。この重合体の加熱残分100部に対して、酸化亜鉛を3.77部(重合体の−COOH1当量あたり0.4当量)、トリブトキシエチルホスフェート(TBEP)4部、ジエチレングリコールモノエチルエーテル(DEGEE)15部を添加し、加熱残分が20重量%となるようにイオン交換水にて調整し、ベースコート組成物aを得た。
上記ベースコートaを合成する場合と基本的に同様であるが、表1のように単量体混合物組成を変えて重合した。同様に酸化亜鉛、TBEP、DEGEEを添加し、加熱残分が20重合%となるようにイオン交換水にて調整し、ベースコート組成物b〜eを得た。なお、ベースコート組成物dは、さらにポリエチレン系ワックス(東邦化学工業社製、ハイテックE−4000)の水分散体を配合した例であり、重合体の加熱残分100部に対してポリエチレン系ワックスの加熱残分として5部配合した。また、ベースコート組成物eは、酸化亜鉛を含まない例である。
上記ベースコートaを合成する場合と基本的に同様であるが、酸価20mg−KOHの重合体を得た後、同様に添加剤を配合することにより、ベースコート組成物fを得た。
つぎに、以下の表2、表3に示す組成内容で、8種類のトップコート組成物(実施例1〜7、比較例1)を調製した。各種成分の取り扱いおよび混合時は、不用意な水分の混入を避けるよう注意深く混ぜ合わせた。なお、実施例6は、一価アルコール総含有量が14重量%のもの、実施例7は、可塑剤の含有割合が23重量%と多いものである。また、比較例1は、可塑剤を含まないものである。
いずれも信越化学工業株式会社製のオリゴマーであり、有機置換基とアルコキシシリル基を分子内に有しているものを採用した。
X−41−1053
有機置換基:エポキシ
アルコキシ基:メトキシ/エトキシ
粘度:12mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.414
アルコキシ基量:50重量%
SiO2量:39重量%
エポキシ当量:830g/モル
X−41−1056
有機置換基:メチル/エポキシ
アルコキシ基:メトキシ
粘度:40mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.442
アルコキシ基量:27重量%
SiO2量:41重量%
エポキシ当量:280g/モル
KR−513
有機置換基:メチル/アクリル、
アルコキシ基:メトキシ
粘度:35mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.450
アルコキシ基量:20重量%
SiO2量:30重量%
アクリル当量:210g/モル
KC−89S
有機置換基:メチル
アルコキシ基:メトキシ
粘度:5mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.394
アルコキシ基量:45重量%
SiO2量:59重量%
KR−500
有機置換基:メチル
アルコキシ基:メトキシ
粘度:25mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.403
アルコキシ基量:28重量%
SiO2量:63重量%
KR−401N
有機置換基:メチル/フェニル
アルコキシ基:メトキシ
粘度:20mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.432
アルコキシ基量:33重量%
SiO2量:56重量%
X−40−9227
有機置換基:メチル/フェニル
アルコキシ基:メトキシ
粘度:15mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.460
アルコキシ基量:15重量%
SiO2量:59重量%
KR−213
有機置換基:メチル/フェニル
アルコキシ基:メトキシ
粘度:16mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.525
アルコキシ基量:20重量%
SiO2量:38重量%
X−40−2308
有機置換基:なし
アルコキシ基:メトキシ
粘度:4mm2/s(25℃)
屈折率(25℃):1.387
アルコキシ基量:65重量%
SiO2量:51重量%
DBA:ジブチルアジペート
BXA:ジブチルジグリコールアジペート
TBEP:トリブトキシエチルホスフェート
TA−25:テトラノルマルブチルチタネート(マツモトファインケミカル社製)
TA−10:チタンテトライソプロポキシド(マツモトファインケミカル社製)
TC−750:チタンジイソプロポキシビス(エチルアセトアセテート)(マツモトファインケミカル社製)
ALCH:エチルアセトアセテートアルミニウムジイソプロピレート(川研ファインケミカル社製)
DX−9740:アルミニウムキレート化合物の混合物(信越化学工業社製)
一般的な床に用いられるコンポジション系ビニル床タイル(東リ社製、マチコV MV33)を洗浄し乾燥させたのち、1回当たり15g/m2の塗布量となるよう、ベースコート組成物を塗工し、常温で完全乾燥させた。ついで、1回当たり15g/m2の塗布量となるよう、トップコート組成物を塗工した。ただし、1層目と2層目の間、2層目と3層目の間は、硬化させるため、それぞれ1日放置した。後記の表4〜表6に、実施例I 〜XII、XII′、XII″、比較例I 〜IIIの構成を、性能試験結果と併せて示す。なお、実施例XII′は、トップコート層において一価アルコール総含有量が多く配合されたものを用いた例であり、実施例XII″は、トップコート層において可塑剤が多く配合されたものを用いた例である。そして、比較例I は、ベースコート層において、酸価が少なすぎる造膜性樹脂を用いた例であり、比較例IIは、トップコート層において、可塑剤が含有されていないものを用いた例である。さらに、比較例III は、ベースコート層もトップコート層も従来の樹脂ワックスを用いた例である。
トップコートを塗装した際の臭気を6人で嗅ぎ、つぎのように判定した。
◎・・・まったく気にならない
○・・・臭気は感じるが許容レベル
△・・・短時間なら我慢ができるレベル
×・・・気分が悪くなった
トップコート組成物を塗工してから指で触ってべた付かなくなった時間を計測した。
トップコート組成物を塗工し乾燥後、翌日になってから塗膜化したトップコート層の均一性とウェットルック性を併せてつぎのように評価した
◎・・・均一でウェットルックな塗膜外観
○・・・均一性もしくはウェットルックな外観が少し劣る
△・・・均一性もしくはウェットルックな外観がかなり劣る
×・・・塗膜形成のやり直しが必要
JIS−K−3920(フロアーポリッシュ試験方法)に規定している光沢度の測定方法に準じて測定し、測定値を記録した。数値が高いほど高光沢である。
JIS−K−3920(フロアーポリッシュ試験方法)に規定される一般密着性の試験方法に準じて試験し、密着して残存している塗膜の面積比を0〜100%で記録した。数値が高いほど密着性が良好である。
JIS−K−3920(フロアーポリッシュ試験方法)に規定される耐ヒールマーク性の試験方法に準じて試験し、ヒールマークの付着度合いを0〜10点で記録した。数値が高いほど耐ヒールマーク性が良好である。
耐ヒールマーク性の試験を実施した試料に対し、床の表面洗浄清掃で一般的に使用される赤パッド(住友スリーエム社製、レッドバッファーパッド)をハンドポリッシャーに取り付け、水を使い自重のみで3往復洗浄した後の、光沢保持率を0〜10点で評価した。数値が高いほど耐キズ付性が良好である。
JIS−K−3920(フロアーポリッシュ試験方法)に規定される剥離性の試験方法に準じて試験し、剥離で除去できた塗膜の面積を0〜100%で評価した。数値が高いほど剥離性が良好であり、概ね90%以上であれば問題なく剥離が可能である。また0%は全く剥離ができないことを意味し、実際上大きな問題である。なお、実際の床面にて施工した際に不具合が起こった場合に剥離するケースを想定し、操作方法のうち、つぎの操作を変更して試験した。
〔i〕試験片を、50℃、7日間放置する操作は行わず、最終塗装後、室温で7日間放置したのち、剥離試験を実施した。
〔ii〕剥離剤は、実床にて実績のある剥離剤を選択し、剥離王(ディバーシー株式会社製)の5倍水希釈液(剥離性A)、およびJリムーバープロS(ディバーシー株式会社製)の15倍水希釈液(剥離性B)の2種類で実施した。
〔iii〕剥離剤の接触(浸漬)は、10分間で実施した。
〔iv〕パッドは、茶パッド(住友スリーエム社製、ブラウンストリッパーパッド)を用い、100往復後で判定した。
Claims (7)
- 床用の造膜成分として、下記の(A)〜(C)成分が含有されていることを特徴とする床用コーティング剤組成物。
(A)アルコキシシランオリゴマー
(B)可塑剤
(C)硬化触媒 - 上記(A)成分のアルコキシシランオリゴマーが、ビニルアルコキシシラン、エポキシアルコキシシラン、スチリルアルコキシシラン、メタクリルアルコキシシラン、アクリルアルコキシシラン、メチルアルコキシシラン、フェニルアルコキシシラン、ヘキシルアルコキシシラン、デシルアルコキシシランからなる群より選択される少なくとも一種の単量体を2〜100量体に合成した構造のものである請求項1に記載の床用コーティング剤組成物。
- 上記(B)成分の可塑剤が、造膜成分全体に対し1〜20重量%の割合で含有されている請求項1または2に記載の床用コーティング剤組成物。
- 上記(C)成分の硬化触媒が、チタン化合物およびアルミニウム化合物の少なくとも一方である請求項1〜3のいずれか一項に記載の床用コーティング剤組成物。
- 組成物の25℃における粘度が、2〜50mm2/sに設定されている請求項1〜4のいずれか一項に記載の床用コーティング剤組成物。
- 炭素数1〜6の一価アルコールが、組成物全体に対し0.01〜10重量%の割合で含有されている請求項1〜5のいずれか一項に記載の床用コーティング剤組成物。
- 床材に、直接もしくは他の層を介して、酸価が30〜300である造膜性の樹脂組成物を塗布し乾燥してなるベースコート層が形成され、その上に、請求項1〜6のいずれか一項に記載された床用コーティング剤組成物を塗布し乾燥してなるトップコート層が形成されていることを特徴とする床構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014051484A JP6348737B2 (ja) | 2014-03-14 | 2014-03-14 | 床用コーティング剤組成物およびそれを用いた床構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014051484A JP6348737B2 (ja) | 2014-03-14 | 2014-03-14 | 床用コーティング剤組成物およびそれを用いた床構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015175151A true JP2015175151A (ja) | 2015-10-05 |
| JP6348737B2 JP6348737B2 (ja) | 2018-06-27 |
Family
ID=54254601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014051484A Active JP6348737B2 (ja) | 2014-03-14 | 2014-03-14 | 床用コーティング剤組成物およびそれを用いた床構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6348737B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018151271A1 (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | 関西ペイント株式会社 | コーティング組成物及び表面保護被膜形成方法 |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11199802A (ja) * | 1997-10-21 | 1999-07-27 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 可剥性床コーティング系 |
| US6133466A (en) * | 1998-08-03 | 2000-10-17 | Degussa-Huels Aktiengesellschaft | Acryloxypropyl- or methacryloxypropyl-functional siloxane oligomers |
| JP2002060678A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | コーティング用組成物 |
| JP2004011038A (ja) * | 2002-06-04 | 2004-01-15 | Kazariichi:Kk | 表面強度、耐水性、耐磨耗性、耐候性および防汚性を向上したイグサまたはケナフ等の繊維素材 |
| JP2004204156A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Yuho Chem Kk | フロアポリッシュ組成物 |
| JP2004218386A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Johnson Professional Co Ltd | 床構造体およびその床面維持管理方法、並びにこれらに用いるトップコート組成物 |
| JP2004217878A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Johnson Professional Co Ltd | 被覆剤組成物およびそれを用いた床面維持管理方法 |
| JP2005206823A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-08-04 | Techno Polymer Co Ltd | 熱硬化樹脂組成物及びその製造方法、成形品及びその製造方法並びに離型剤 |
| JP2006307124A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Kyushu Hi-Tech:Kk | 常温硬化型無機質コーティング膜及びコーティング剤 |
| WO2010047195A1 (ja) * | 2008-10-24 | 2010-04-29 | 関西ペイント株式会社 | 塗料組成物及び塗膜形成方法 |
| JP2010163584A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Kyushu Hi-Tech:Kk | 化学床保護用可撓性付与常温硬化型無機質コーティング剤 |
| JP2012031411A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Evonik Goldschmidt Gmbh | 変性アルコキシル化生成物を使用して製造されるポリマーの貯蔵寿命が延び、かつ、延伸性が増加される、少なくとも1つの非末端アルコキシシリル基を有する変性アルコキシル化生成物 |
| JPWO2010109987A1 (ja) * | 2009-03-23 | 2012-09-27 | Dic株式会社 | 硬化性樹脂組成物 |
| JP2013133416A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Henkel Japan Ltd | フロアーポリッシュ用組成物 |
-
2014
- 2014-03-14 JP JP2014051484A patent/JP6348737B2/ja active Active
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11199802A (ja) * | 1997-10-21 | 1999-07-27 | Illinois Tool Works Inc <Itw> | 可剥性床コーティング系 |
| US6133466A (en) * | 1998-08-03 | 2000-10-17 | Degussa-Huels Aktiengesellschaft | Acryloxypropyl- or methacryloxypropyl-functional siloxane oligomers |
| JP2002060678A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | コーティング用組成物 |
| JP2004011038A (ja) * | 2002-06-04 | 2004-01-15 | Kazariichi:Kk | 表面強度、耐水性、耐磨耗性、耐候性および防汚性を向上したイグサまたはケナフ等の繊維素材 |
| JP2004204156A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Yuho Chem Kk | フロアポリッシュ組成物 |
| JP2004217878A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Johnson Professional Co Ltd | 被覆剤組成物およびそれを用いた床面維持管理方法 |
| JP2004218386A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Johnson Professional Co Ltd | 床構造体およびその床面維持管理方法、並びにこれらに用いるトップコート組成物 |
| JP2005206823A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-08-04 | Techno Polymer Co Ltd | 熱硬化樹脂組成物及びその製造方法、成形品及びその製造方法並びに離型剤 |
| JP2006307124A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Kyushu Hi-Tech:Kk | 常温硬化型無機質コーティング膜及びコーティング剤 |
| WO2010047195A1 (ja) * | 2008-10-24 | 2010-04-29 | 関西ペイント株式会社 | 塗料組成物及び塗膜形成方法 |
| JP2010163584A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Kyushu Hi-Tech:Kk | 化学床保護用可撓性付与常温硬化型無機質コーティング剤 |
| JPWO2010109987A1 (ja) * | 2009-03-23 | 2012-09-27 | Dic株式会社 | 硬化性樹脂組成物 |
| JP2012031411A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Evonik Goldschmidt Gmbh | 変性アルコキシル化生成物を使用して製造されるポリマーの貯蔵寿命が延び、かつ、延伸性が増加される、少なくとも1つの非末端アルコキシシリル基を有する変性アルコキシル化生成物 |
| JP2013133416A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Henkel Japan Ltd | フロアーポリッシュ用組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018151271A1 (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | 関西ペイント株式会社 | コーティング組成物及び表面保護被膜形成方法 |
| JP6393016B1 (ja) * | 2017-02-16 | 2018-09-19 | 関西ペイント株式会社 | コーティング組成物及び表面保護被膜形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6348737B2 (ja) | 2018-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6822014B2 (en) | Aqueous coating composition and floor polishing composition | |
| CN101652435B (zh) | 剥离涂层组合物 | |
| US11976215B2 (en) | Scuff resistant and chip resistant architectural compositions | |
| AU2008254809B2 (en) | Surface coating system and method | |
| KR20160146690A (ko) | 광경화성 인공 손발톱 조성물 | |
| KR102705728B1 (ko) | 내스커핑성 및 내치핑성 건축용 조성물 | |
| KR102177278B1 (ko) | 서페이서 도료 조성물 | |
| JP6348737B2 (ja) | 床用コーティング剤組成物およびそれを用いた床構造体 | |
| JP2549288B2 (ja) | 床用被覆剤 | |
| US20130164450A1 (en) | Burnishing methods and compositions | |
| JP5401350B2 (ja) | 無機系部材からなる基材の表面のメンテナンス方法 | |
| JP2002194266A (ja) | 被覆組成物 | |
| JP3786553B2 (ja) | 1液硬化型水性樹脂保護剤組成物 | |
| JP7060609B2 (ja) | 床面の表面保護被膜形成方法 | |
| BR102012022682A2 (pt) | Composição aquosa de revestimento para tratar couro, e, método para prover um revestimento de baixo brilho ao couro natural ou sintético | |
| CN1965043B (zh) | 具有增亮剂的地面刷油 | |
| KR101700241B1 (ko) | 광도와 경도가 개선된 바닥 시공용 친환경 바닥코팅제를 이용한 바닥 코팅방법 | |
| JP5232566B2 (ja) | 水性被覆材 | |
| JP2004231917A (ja) | 水性艶出し剤組成物 | |
| JP5393939B2 (ja) | 床用塗料組成物及びこの塗料にて被覆された床材 | |
| JPH0832857B2 (ja) | 被覆剤組成物 | |
| CA3090503C (en) | Chip resistant architectural compositions | |
| EP3523385B1 (en) | Acrylic polymer neutralized with amino alcohols | |
| JP2011195652A (ja) | 水性フロアーポリッシュ用組成物 | |
| US20230088454A1 (en) | Floor finishing compositions with enhanced durability, methods of making and using thereof |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170203 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171011 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180112 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20180112 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180529 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180601 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6348737 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
