JP2016142103A - 開閉装置用の開閉体及び該開閉体を用いた開閉装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】開閉方向に並ぶ複数のパネルからなる開閉装置用の開閉体1において、開閉方向に隣り合う二つのパネル10の間には、これら二つのパネルの厚み内に位置して一方のパネル10に対し他方のパネル10を折り曲げるように回動させるヒンジ部と、ヒンジ部により形成される凹凸を、開閉体厚み方向側から覆って略平坦状にするカバー部33,34とが設けられている。
【選択図】図1
Description
したがって、開閉体(10)面が凹凸になり該凹部に塵埃や異物等が付着したり、突出するヒンジ部の作動音が耳触りであったり等するおそれがある。
ここで、前記「凹凸」は、例えば、ヒンジ部の軸部分により形成される凸部と、該凸部の両側に形成される凹部等である。
この構成によれば、ヒンジ部により形成される凹凸をカバー部により覆って略平坦状にすることができ、開閉体面に塵埃や異物等が付着し難くしたり、ヒンジ部の回動音を低減したりすることができる。
なお、本明細書中、「開閉体厚さ方向」とは、全閉状態の開閉体の厚さ方向を意味する。また、本明細書中、「開閉体幅方向」又は「開閉体横幅方向」とは、開閉体の開閉方向と略直交する方向であって、前記開閉体の厚さ方向ではない方向を意味する。
この開閉体1は、開閉方向に並ぶ複数のパネル10からなり、開閉方向に隣り合う二つのパネル10,10の間には、これら二つのパネル10.10の厚み内に位置して一方のパネル10に対し他方のパネル10を折り曲げるように回動させるヒンジ部20と、該ヒンジ部20により形成される凹凸を、開閉体厚み方向側から覆って略平坦状にする複数のカバー部11,12,33,34とが設けられている。
なお、前記「略平坦状」とは、幾何学的に平坦である場合を含むのは勿論のこと、使用上において支障がない程度に平坦であって若干の間隙や凹凸がある状態を含む。
このパネル10の上下方向の中央寄りにおいて、その表面と裏面には、それぞれ、平坦面部10a,10bが形成される。
そして、表側の平坦面部10aの上下端側には、後述するカバー部として機能する突片部11,12が形成される。
また、裏側の平坦面部10bの上下端側には、着脱可能なカバー部33,34を固定するための被嵌合部13,14及び被止着部15,16、ヒンジ部20を固定するための被止着部17,18等が設けられる。
下側の突片部12(カバー部)は、平坦面部10aと面一になるようにして、下方へ突出しており、図3に示すように、下側に隣接するパネル10の突片部11に重なり合う。
下側の被嵌合部14は、着脱可能な他方のカバー部34を嵌め合せるように(図3参照)、底部を斜め下方へ向けた凹状に形成される。
被止着部15よりもさらに上側の被止着部17は、ヒンジ部20の下側に挿通したネジ39を止着するためのネジ孔である(図3参照)。
被止着部16よりもさらに下側の被止着部18は、ヒンジ部20の上側に挿通したネジ39を止着するためのネジ孔である(図3参照)。
各ヒンジ部20は、上下に隣接するパネル10,10の厚み内に位置するよう設けられ、一方の回動板22を、上側のパネル10に対しネジ39によって止着するとともに、他方の回動板23を下側のパネル10に対しネジ39によって止着している。
転動装置24は、軸部24aの先端側にローラ24bを回転自在に支持している。ローラ24bは、当該開閉体1の適用対象となる開閉装置のガイドレールに嵌り合って転動する。
曲面部33aは、図4に示すように、他方のカバー部34(第2のカバー部)の下端部に対向するように、上端側に配置される。そして、この曲面部33aは、ヒンジ部20の回動軸となる筒状軸部21の周面に沿う曲面状に形成され、上側のパネル10の回動の前後にわたって、上側のカバー部34の下端部との隙間を略一定の間隔に維持する。
係合突起33bは、パネル10上側の被嵌合部13に嵌り合うように断面略クランク状に曲げられている(図3参照)。
上記構成のカバー部33は、先ず、係合突起33bが被嵌合部13に嵌め合せられる。この状態で、カバー部33は、落下しないようにパネル10に係止される。次に、カバー部33は、ネジ39によってパネル10に対し不動に固定される(図3参照)。このカバー部33は、ネジ39を緩めることで取り外し可能である。
係合突起34aは、パネル10下側の被嵌合部14に嵌り合うように、開閉体厚さ方向において斜め下方を向く突片状に形成される(図3参照)。
曲面部34bは、上側のパネル10及びカバー部34の回動の前後にわたって(図4(a)(b)参照)、下側のカバー部33の曲面部33aに対し、略一定の隙間を置いて近接するように形成される。
上記構成のカバー部34は、先ず、係合突起34aが被嵌合部14に嵌め合せられる。この状態で、カバー部34は、落下しないようにパネル10に係止される。次に、カバー部34は、ネジ39によってパネル10に対し不動に固定される(図3参照)。このカバー部34は、ネジ39を緩めることで取り外し可能である。
なお、他例としては、図3に示す曲面部34bと曲面部33aとの関係が上下逆になるようにしてもよい。すなわち、この他例では、曲面部34bが筒状軸部21の周面に沿う下向きの曲面状に形成され、曲面部33aは上側のパネル10の回動の前後にわたって前記曲面部34bの表面に対し、下側から略一定の隙間を置いて近接するように形成される。
複数のパネル10を上下方向に直線状に並べた閉鎖状態においては、図1、図3及び図4(a)等に示すように、ヒンジ部20によってパネル10面に形成される凹凸が、突片部11,12(カバー部)、及びカバー部33,34により覆われる。このため、上下に並ぶパネル10,10間の接続部分が、上下のパネル10,10の平坦面部10a,10bに連続する略平坦状になる(図4(a)参照)。
よって、当該パネル10における外観上の体裁を向上するとともに、開閉体面への塵埃や異物等の付着を抑制することができる。しかも、ヒンジ部20を、突片部11,12(カバー部)、及びカバー部33,34により覆うようにしているため、ヒンジ部20の回動音を低減することもできる。
また、着脱可能なカバー部33,34を外せば、ヒンジ部20や転動装置24の交換を容易に行うことができ、メンテナンス性が良好である。
下側の被嵌合部56は、同カバー部60の下側の係合突起62を係止するように上方向きの突片状に形成される(図5参照)。
被止着部54よりもさらに上側の被止着部55は、ヒンジ部20の下側に挿通したネジ39を止着するためのネジ孔である(図3及び図4参照)。
平坦面部60aは、パネル10の上下方向及び横幅方向の略全長にわたって連続する平坦状の面である。
また、開閉体2の横幅方向端部に位置するヒンジ部20には、上述した開閉体1と略同様にして転動装置24(図1参照)が装着される。
よって、当該パネル50における外観上の体裁を向上したり、ヒンジ部20の回動音を低減したりすることができる。
また、着脱可能なカバー部60を外せば、ヒンジ部20や転動装置24の交換を容易に行うことができ、メンテナンス性が良好である。
また、例えば、補強等の目的で、パネル50とカバー部60とで挟まれた中空部に補強部材等を嵌め込む場合でも、前記中空部に特別な凹凸等を設けることなく、パネル50とカバー部60の間に前記補強部材等を容易に嵌め込むことができる。
また、窓を形成する目的でパネル50及びカバー部60に貫通孔を設け、該貫通孔に対応するように、パネル50とカバー部60の間の中空部にガラス等の透明部材を嵌め込む場合にも、これらの工程を容易に行うことができる。
各パネル70の表面側(図7によれば左側面)において、平坦面部70aの上下端側には、カバー部として機能する突片部71,72が形成される。これら突片部71,72は、上記パネル10における突片部11,12と同形状である。
そして、開閉体厚さ方向において、突片部71と曲面部73の間には、後述する軸部76に嵌め合せられる軸受部74が形成される。この軸受部74は、上方を開口した断面C字状に形成される。
よって、当該パネル70における外観上の体裁を向上したり、ヒンジ部を構成する軸受部74及び軸部76の回動音を低減したりすることができる。
10,50.70:パネル
20:ヒンジ部
11,12,51,52,71,72:突片部(カバー部)
33:カバー部(第1のカバー部)
33a:曲面部
34:カバー部(第2のカバー部)
60:カバー部
74:軸受部(ヒンジ部)
76:軸部(ヒンジ部)
Claims (6)
- 開閉方向に並ぶ複数のパネルからなる開閉装置用の開閉体において、
開閉方向に隣り合う二つのパネルの間には、これら二つのパネルの厚み内に位置して一方のパネルに対し他方のパネルを折り曲げるように回動させるヒンジ部と、該ヒンジ部により形成される凹凸を、開閉体厚み方向側から覆って略平坦状にするカバー部とが設けられていることを特徴とする開閉装置用の開閉体。 - 前記カバー部は、前記二つのパネルが略直線状に並んだ際にこれら二つのパネルに対し略面一になるように設けられていることを特徴とする請求項1記載の開閉装置用の開閉体。
- 前記ヒンジ部と前記カバー部の各々は、前記パネルに対し着脱可能に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の開閉装置用の開閉体。
- 前記カバー部は、前記二つのパネルのうちの一方に対し着脱可能な第1のカバー部と、その他方に対し着脱可能な第2のカバー部とから構成され、
第1のカバー部は、第2のカバー部に対向する端部側に、前記ヒンジ部の回動軸に沿う曲面部を有し、
第2のカバー部は、第1のカバー部に対向する端部側を、前記回動の前後にわたって前記曲面部に近接するように形成していることを特徴とする請求項3記載の開閉装置用の開閉体。 - 前記ヒンジ部と前記カバー部の各々は、前記パネルに対し着脱不能な一体状に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の開閉装置用の開閉体。
- 請求項1乃至5何れか1項記載の開閉体を具備したことを特徴とする開閉装置。
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2015
- 2015-02-04 JP JP2015020722A patent/JP6554290B2/ja active Active
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