JP2017001433A - 駅のホームにおける路線別の車体カラー表示制御システム - Google Patents
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Abstract
【課題】ホームの端縁に沿って略一直線状に設けた照明器具に取り付けた表示器で、当該ホームに発着する電車又は列車の車体カラーを表示し、視覚を通じて一目でホームに発着する電車又は列車の車体カラーを表示する、駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムを提供する。
【解決手段】駅の旅客案内装置1と接続されたホーム照明制御装置8と、ホームの端縁に沿って略一直線状に設けた照明器具に沿って設けられ、ホーム照明制御装置8からの表示命令に応じて車体カラーを表示する車体カラー表示器9とから成り、ホーム照明制御装置8は、発車標制御情報に対応して車体カラーの表示パターンが記憶された記憶部と、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を車体カラー表示器9に出力する制御を行う制御部とを有する構成とした。
【選択図】図1
【解決手段】駅の旅客案内装置1と接続されたホーム照明制御装置8と、ホームの端縁に沿って略一直線状に設けた照明器具に沿って設けられ、ホーム照明制御装置8からの表示命令に応じて車体カラーを表示する車体カラー表示器9とから成り、ホーム照明制御装置8は、発車標制御情報に対応して車体カラーの表示パターンが記憶された記憶部と、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を車体カラー表示器9に出力する制御を行う制御部とを有する構成とした。
【選択図】図1
Description
この発明は、駅のプラットホームの屋根の軒先に設置された照明装置に取付けて、当該ホームの番線に発着する電車の路線別の車体カラー等を表示する制御システムに関するものである。
従来、駅の一つのプラットホームの番線に、複数の路線の異なる電車が乗り入れ、発着している場合が多い。この様なプラットホームに来た乗客は、停車している電車がどの路線のものか分からないまま間違えて乗ってしまうというおそれがある。
そこで、駅ではプラットホームの各番線の上部空間に「何時何分発 何処行き」と行き先表示器を吊り下げて設置している。また、一方、当該プラットホームから発車する電車毎に、その列車名、号車番号等を記した乗車口位置表示板を、乗車口位置の上方に張ったワイヤーロープに吊り下げたり、特許文献1及び2に示すように、プラットホームに埋め込まれた表示灯で、列車の運行状況に応じて次の発着列車の乗車口位置を表示している。
上述の様に、当該番線のプラットホームに入線してくる電車又は列車の乗車口を示す表示を電車又は列車毎に位置を変えて表示するものがあったり、また、プラットホームの上方に、当該プラットホームで発着する電車又は列車の時刻及び行き先を表示する行き先表示器は種々開発されている。しかしながら、視覚を通じて一目で次に発着する電車又は列車の路線を表示するものはない。
また、一方、プラットホームの、電車又は列車が発着する端縁に沿って、屋根又は天井から略一直線状に蛍光灯等の照明器具が吊り下げられている。これは、乗降客のために、電車又は列車の乗降口やホームとの境を明るく照らして、乗客の電車や列車との接触事故を未然に防いでいる。また、電車又は列車は路線ごとに車体カラーが定められており、乗客は当該車体カラーによって、路線を認識できる。
そこで、この発明は、上記プラットホームの端縁に沿って略一直線状に設けた照明器具に取り付けた表示器で、当該プラットホームに発着する電車又は列車の車体カラーを表示し、視覚を通じて一目で次に発着する電車又は列車の路線や乗降口等を表示する、駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムを提供することを目的としたものである。
請求項1の発明は、ホームの端縁に沿って、各番線のホームの上方位置に略一直線状に設けた照明器具に、当該番線のホームに発着する電車又は列車の車体カラーを表示する車体カラー表示器を取り付けた路線別の車体カラーの表示制御システムであって、
駅の旅客案内装置と接続されたホーム照明制御装置と、
前記照明器具に沿って設けられ、前記ホーム照明制御装置からの表示命令に応じて車体カラーを表示する前記車体カラー表示器とから成り、
前記ホーム照明制御装置は、発車標制御情報に対応して車体カラーの表示パターンが記憶された記憶部と、
受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
駅の旅客案内装置と接続されたホーム照明制御装置と、
前記照明器具に沿って設けられ、前記ホーム照明制御装置からの表示命令に応じて車体カラーを表示する前記車体カラー表示器とから成り、
前記ホーム照明制御装置は、発車標制御情報に対応して車体カラーの表示パターンが記憶された記憶部と、
受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
また、請求項2の発明は、前記車体カラー表示は、前記カラー表示器による点灯、点滅、又は流動点滅のいずれかである、請求項1に記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
また、請求項3の発明は、前記制御部は、当該ホームに発着する電車又は列車の状況に合わせて、前記カラー表示器に表示命令を出力する、請求項1又は2に記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
また、請求項4の発明は、前記記憶部には、更に、発車標制御情報に対応して車両の停車する位置の表示パターンが記憶されており、
前記制御部は、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラー及び車両の停車する位置の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
前記制御部は、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラー及び車両の停車する位置の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
また、請求項5の発明は、前記記憶部には、更に、発車標制御情報に対応して乗車口の表示パターンが記憶されており、
前記制御部は、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラー及び乗車口の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
前記制御部は、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラー及び乗車口の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
また、請求項6の発明は、前記記憶部には、更に、乗車口制御情報に対応してグリーン車の車両位置の表示パターンが記憶されており、
前記制御部は、受信した発車標制御情報及び乗車口制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターン及びグリーン車の車両位置の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
前記制御部は、受信した発車標制御情報及び乗車口制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターン及びグリーン車の車両位置の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有する、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムとした。
請求項1の発明によれば、ホームの端縁に沿って、各番線のホームの上方位置に略一直線状に設けた照明器具に、車体カラーを表示する車体カラー表示器を取り付け、ホームに発着する電車又は列車の車体カラーを表示させる構成である。なお、横須賀線であれば濃い青色、京葉線であれば赤色、京浜東北線であれば明るい青色、山の手線であればグリーン色というように路線別に車体カラーが決まっており、乗客はそれを認識している。従って、路線別の車体カラーが前記表示器で表示されると、乗客はホームに発着する電車又は列車の路線が一目でわかる。
従って、ホームにいる乗客は、各番線の前記車体カラー表示器を見れば、当該ホームに発着する電車や列車の路線を直ちに確認することができ、意図した路線の電車や列車に間違わずに乗ることができ、極めて便利である。
しかも、上述の様に、この発明の車体カラー表示器は従来から設置された前記照明器具を利用して取り付ける構成のため、別途多数の車体カラー表示器をホームに直接支持する部材を用意する必要がなく、簡単にホームの端から端まで設置することができる。
また、請求項2の発明によれば、前記車体カラー表示が、車体カラー表示器の点灯、点滅、流動点滅のいずれかであるため、ホームに発着する電車又は列車の状況に応じて、表示方法を変えることにより乗客の注意を喚起させることができる。
また、請求項3の発明によれば、ホームに発着する電車又は列車の状況に合わせて、前記カラー表示器に表示命令を出力する構成としたため、ホームに発着する電車又は列車の状況に合わせて、適切に車体カラーを表示させることができ、便宜である。
また、請求項4の発明によれば、電車又は列車16の車両が停車する位置のみ車体カラーが表示されるため、乗客は自身が乗車しようとする電車又は列車の停車位置が分かり、当該電車や列車を待つ際等に便利である。
また、請求項5の発明によれば、ホームに発着する電車又は列車の車体カラーと共に、乗車口の位置が表示されるため、乗客は自身が乗車しようとする電車又は列車の乗車口が分かり、当該電車や列車を待つ際等に便利である。
また、請求項6の発明によれば、ホームに発着する電車又は列車の車体カラーと共に、グリーン車の車両位置が表示されるため、乗客は自身が乗車しようとする電車又は列車のグリーン車の車両位置が分かり、当該電車や列車を待つ際等に便利である。
(実施の形態例1)
以下、この発明の実施の形態例1を図に基づいて説明する。図1はこの発明の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムの概略構成図であり、図2は同制御システム内のホーム照明制御装置8の全体的な構成を例示的に示す概念図である。
以下、この発明の実施の形態例1を図に基づいて説明する。図1はこの発明の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システムの概略構成図であり、図2は同制御システム内のホーム照明制御装置8の全体的な構成を例示的に示す概念図である。
図1の上部枠内は既設のシステムを示し、鉄道の各駅には、各プラットホーム(=ホーム)の各番線に発着する電車又は列車等の情報が記憶された旅客案内装置1が設けられている。旅客案内装置1は、発車標を構成する発車標制御装置2、改札系LED表示器5及びホーム系LED表示器6と、乗車口案内を構成する乗車口案内制御装置4及び乗車口案内表示器7と、案内放送装置(図示省略)とを制御し、実施ダイヤグラム、次列車の在線位置などの運行状況にあわせて、駅利用者へ次列車の発車時刻、行先、列車の種別、発車番線、停車駅などを自動案内する。そして旅客案内装置1は、運行乱れが発生した場合は、改札系LED表示器5、ホーム系LED表示器6、案内放送装置にて、列車が遅延している旨の情報、遅れ時分などの旅客案内情報を乗客等の駅利用者へ伝達する。旅客案内装置1には、発車標制御装置2が接続され、分配器3を介して乗車口案内制御装置4及びホーム照明制御装置8が接続されている。また、旅客案内装置1は、発車標制御情報を発車標制御装置2に出力すると共に、分配器3を介して、ホーム照明制御装置8に乗車口制御情報を出力する。
そして、発車標制御装置2は、旅客案内装置1から発車標制御情報を受信し、当該発車標制御情報をホーム照明制御装置8に出力する。また、発車標制御装置2は、旅客案内装置1から受信した発車標制御情報を、LEDが、例えばマトリクス状(=格子状)に配列された改札系LED表示器5及びホーム系LED表示器6に表示させるため、どの部分のLEDを点灯させ、どの部分のLEDを消灯するといった点灯箇所の情報に変換して、改札系LED表示器5及びホーム系LED表示器6に出力する。なお、「発車標制御情報」とは、例えば、次列車の発車時刻、路線(山手線とか横浜線など)、行先、列車の種別(特急、急行、各駅停車など)、発車番線、停車駅、車両数、軌道信号に係る情報(接近、通過、出発、繰り上げなど)である。
また、乗車口案内制御装置4は、分配器3を介して、乗車口制御情報を受信し、当該乗車口制御情報を、LEDが、例えばマトリクス状(=格子状)に配列された乗車口案内表示器7に表示させるため、どの部分のLEDを点灯させ、どの部分のLEDを消灯するといった点灯箇所の情報に変換して、乗車口案内表示器7に出力する。なお、「乗車口制御情報」とは、例えば、幹線(東海道本線や新幹線など)や特急(成田エクスプレスなど)のグリーン車両や指定席、自由席情報、号車情報である。
従って、この発明では、発車標制御装置2から出力された発車標制御情報と、旅客案内装置1から出力された乗車口制御情報とを受信したホーム照明制御装置8が、各ホームの各番線上に設けた車体カラー表示器9に、ホームに発着する電車や列車の車体カラーを表示させる制御を行う。
<ホーム照明制御装置8の構成>
ホーム照明制御装置8は、例えばPC(=Personal Computer)やワークステーション等の情報処理装置であって、車体カラー表示器9の表示を制御する。そして、ホーム照明制御装置8は、図2に示すように、CPU81(制御部の一例)、RAM82、ROM83、HD84(記憶部の一例)、ディスプレイ85、入力部86、計時部87、インタフェイス88、これらの機器を接続するバス89を有している。
ホーム照明制御装置8は、例えばPC(=Personal Computer)やワークステーション等の情報処理装置であって、車体カラー表示器9の表示を制御する。そして、ホーム照明制御装置8は、図2に示すように、CPU81(制御部の一例)、RAM82、ROM83、HD84(記憶部の一例)、ディスプレイ85、入力部86、計時部87、インタフェイス88、これらの機器を接続するバス89を有している。
CPU(=Central Processing Unit)81は、HD84等に記憶されているアプリケーションプログラム、オペレーティングシステム(OS)や制御プログラム等を実行し様々な機能を実現する。また、RAM82にプログラムの実行に必要な情報、ファイル等を一時的に記憶させる制御を行う。また、CPU81は、発車標制御装置2から受信した発車標制御情報に基づいて、表示パターン情報記憶領域841を参照して、該当する表示パターンを特定すると共に、表示方法情報記憶領域842を参照して、該当する表示方法を特定し、特定した表示パターン及び表示方法で表示する旨の表示命令を車体カラー表示器9に出力する制御を行う。また、CPU81は、表示命令を出力した後、タイマ等の計時部87を参照し、所定の時間が経過したと判断すると、表示命令を車体カラー表示器9に出力する制御を行う。また、CPU81はキーボードやマウス等の入力部86を用いて入力された表示パターン情報や表示方法情報を表示パターン情報記憶領域841や表示方法情報記憶領域842に記憶させる制御を行う。
RAM(=Random Access Memory)82は各種データ、プログラム等を一時的に記憶するためのものであり、CPU81の主メモリ、ワークエリア等として機能する。ROM(=Read Only Memory)83は、内部に基本I/Oプログラム等のプログラム、基本処理において使用する各種データ等を記憶する。
HD(=ハードディスク)84は補助記憶装置であり、大容量メモリとして機能する。HD84には、アプリケーションプログラム、OS、制御プログラム、関連プログラム等を記憶する。またHD84には、表示パターン情報記憶領域841及び表示方法情報記憶領域842が設けられている。
<表示パターン情報記憶領域841の構成>
表示パターン情報記憶領域841には、図3に示すように、発車標制御情報と、表示パターンとが対応して記憶されている。従って、CPU81は、発車標制御装置2から受信した発車標制御情報に基づいて、対応する表示パターンを特定することができる。
表示パターン情報記憶領域841には、図3に示すように、発車標制御情報と、表示パターンとが対応して記憶されている。従って、CPU81は、発車標制御装置2から受信した発車標制御情報に基づいて、対応する表示パターンを特定することができる。
<表示方法情報記憶領域842の構成>
表示方法情報記憶領域842には、図4に示すように、軌道信号の種類(受信なし、「接近」を受信、「停車」を受信、「出発」を受信など)と、表示方法(点灯、進行方向に向かって流動点滅、点滅)とが対応して記憶されている。従って、CPU81は、受信した軌道信号(発車標制御情報の1つ)の種類に基づいて、対応する表示方法を特定することができる。
表示方法情報記憶領域842には、図4に示すように、軌道信号の種類(受信なし、「接近」を受信、「停車」を受信、「出発」を受信など)と、表示方法(点灯、進行方向に向かって流動点滅、点滅)とが対応して記憶されている。従って、CPU81は、受信した軌道信号(発車標制御情報の1つ)の種類に基づいて、対応する表示方法を特定することができる。
ディスプレイ85は、表示手段としての役割を果たし、例えば液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、CRT、プラズマディスプレイであり、入力部86から入力されたコマンドや、それに対するホーム照明制御装置8の応答出力等を表示するものである。
入力部86は、例えば、キーボードやポインティングデバイス(マウス等)、タッチパネルである。ユーザは入力部86を用いて、ホーム照明制御装置8に対して、ホーム照明制御装置8を制御する命令等を入力指示する。特に、入力部86は、ユーザから表示パターン情報や表示方法情報の入力を受け付ける。
計時部87は、例えば、時間を計時可能なタイマである。
88はインタフェイスであり、このインタフェイス88を介してホーム照明制御装置8は、旅客案内装置1や発車標制御装置2や車体カラー表示器9等の他の装置との情報や命令のやり取りを行う。
<車体カラー表示器9の構成>
車体カラー表示器9は、後述するように、横一列に配置された複数のフルカラーLED9aと基板9bと導光板9cと支持フレーム9dとを組み合わせて用いる表示器であって、ホーム照明制御装置8から受信した表示命令に応じて、電車又は列車の車体カラーを表示する。
車体カラー表示器9は、後述するように、横一列に配置された複数のフルカラーLED9aと基板9bと導光板9cと支持フレーム9dとを組み合わせて用いる表示器であって、ホーム照明制御装置8から受信した表示命令に応じて、電車又は列車の車体カラーを表示する。
この車体カラー表示器9で表示する車体カラー表示パターンAは、図5に示すように、(a)横須賀線は青色、(b)湘南新宿ライン線は赤色、(c)東海道線は橙色、(d)横浜線は緑色というように、単色で夫々の車体カラーを表示する構成としても良い。また、(e)に示すように湘南新宿ライン線は中央部が青色で両側が赤色、(f)に示すように東海道線は中央部が橙色、両側が緑色というように、複数色で車体カラーを表示する構成としても良い。そして、車体カラー表示器9は多数用意され、これらは各ホームの長手方向に沿って直線状に並べられる。従って、上記(a)〜(d)のように車体カラーを単色で表示する場合は、同一の色彩の車体カラーが帯状に表示される。また、上記(e)、(f)のように車体カラーを複数色で表示する場合は、多数並べられた車体カラー表示器9毎に同一の車体カラーが繰り返し表示される。
また、この車体カラー表示パターンは、図6に示すように、上段、下段で色を変え、(g)上段が青色、下段が白色,(h)上段が青色、下段が赤色、(i)上段が橙色、下段が緑色、(j)上段が橙色、下段が赤色というように、上段、下段で色を変えて車体カラー表示パターンBを表示する構成としても良い。この場合、車体カラー表示器9は上下2段に2つ設置され、上段、下段で夫々車体カラー表示器9が設けられていることにより、別々の色を表示可能である。そして、この上下2段に設置された2つの車体カラー表示器9により一つの車体カラー表示パターンBが表示される。また、上下2段に設置された2つの車体カラー表示器9の組み合わせは多数用意され、これらは各ホームの長手方向に沿って直線状に並べられる。
そして、前記車体カラー表示器9の設置箇所は、図7及び図8に示すように、各ホーム10の端縁部の上方の屋根11から下げたワイヤー13に吊り下げられた照明器具12の脇に取り付けられ、これらの照明器具12及び車体カラー表示器9は、夫々用意された多数個を横に並べ、前記屋根11の軒先に沿って略一直線状にホーム10の端から端まで設けられている。従って、乗客は各ホーム10の中部に立って、発着する電車又は列車の上部方向を見れば、前記車体カラー表示器9が目に入ることになる。
また、前記照明器具12は乗降客のために、電車又は列車の乗降口とホームとの境を明るく照らす位置に設けられている。また、前記ホーム系LED表示器6は、例えば、車体カラー表示器9と直角方向に設けられている。
次に、これらの前記照明器具12及び車体カラー表示器9の構成を図9に示す。照明器具12は、一定長を有する断面略かまぼこ型で、その下面が開口し、当該下面開口部に対向して両端が凹湾曲した反射板12aが設けられ、その中央部に、前記開口部に向けて複数のLED12bが設けられ、前記開口部を光透過性の拡散板12cで塞いでいる。この照明器具12では前記拡散板12cが発光面となっている。また、この照明器具12の天板部両端から係止突片12dを突出させている。
また、下面が開口した断面角筒型の支持金具14が設けられ、前記照明器具12は前記係止突片12dを支持金具14の前記開口両端の立ち上がり縁14aに係止し、前記照明器具12は当該支持金具14に支持されている。そして、図示は省略したが、当該支持金具14は前記ワイヤー13でホーム10の屋根11から吊り下げられる。
また、前記車体カラー表示器9は細長い板状の形状で、上面の長手方向の一側に、複数のフルカラーLED9aが横一列に配置された基板9bと導光板9cとを重ね合わせて成り、これらの一体となった基板9bと導光板9cとが、長手方向に伸びた支持フレーム9dによって、上下端縁及び背面を把持されている。当該支持フレーム9dの下端縁が前記照明器具12の一端に係止され、また支持フレーム9dの上端縁に支持補助板15の一端が係合支持され、当該支持補助板15の他端が前記支持金具14の一側に支持されている。従って、車体カラー表示器9は、図9に示すように、斜め下方に車体カラー等を発光表示する。
図10〜図12は前記支持金具14に支持された照明器具12と車体カラー表示器9の平面図、正面図、底面図である。前記図10はこの照明器具12及び車体カラー表示器9を略直線上に複数並べて使用した状態を示す。
<ホーム照明制御装置8及び車体カラー表示器9の動作>
次に、図13〜図18を用いて、ホーム10の各番線への電車又は列車16の発着状態における前記ホーム照明制御装置8及び前記車体カラー表示器9の動作を説明する。
次に、図13〜図18を用いて、ホーム10の各番線への電車又は列車16の発着状態における前記ホーム照明制御装置8及び前記車体カラー表示器9の動作を説明する。
図13では、駅に向かっている電車又は列車が、未だ駅のホーム10から遠方に在る場合を示している。前記旅客案内装置1から発車標制御装置2を通して次にホーム10に到着する電車又は列車16係る発車標制御情報を受信すると、ホーム照明制御装置8は該当する番線の車体カラー表示器9に表示命令を出力する。車体カラー表示器9は、受信した表示命令に応じて、車体カラーを表示する。以下、詳しく説明する。例えば、ホーム照明制御装置8は、発車標制御情報として、「番線:1番線、路線:横須賀線、行き先:熱海行き、車両数:12両、軌道信号:受信なし」を受信する。すると、表示パターン情報記憶領域841を参照して、「A1〜12:青」という表示パターンを特定すると共に、表示方法情報記憶領域842を参照して、「点灯」という表示方法を特定し、特定した表示パターン及び表示方法で表示する旨の表示命令を1番線に設置されている車体カラー表示器9に出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、車体カラーとして青色を点灯表示する。なお、上記のように、ホーム照明制御装置8が受信した発車標制御情報に、電車又は列車16に係る車両数が含まれていた場合は、当該電車又は列車16の車両が停車する位置のみ車体カラーを表示し、それ以外の位置の車体カラー表示器9は消灯している構成としても良い。
そして、前記電車又は列車16がホーム10に接近し、ホーム照明制御装置8が、発車標制御情報として、「軌道信号:接近」を受信すると、図14に示すように、表示方法情報記憶領域842を参照して、「進行方向に向かって流動点滅」という表示方法を特定し、特定した表示方法で表示する旨の表示命令を1番線に設置されている車体カラー表示器9に出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、青色で点灯表示している車体カラーを、当該電車又は列車16の進行方向に向かって(図14では小田原方向)青色で流動点滅する。
次に、ホーム10に電車又は列車16が停車し、ホーム照明制御装置8が、発車標制御情報として、「軌道信号:停車」を受信すると、図15に示すように、表示方法情報記憶領域842を参照して、「点灯」という表示方法を特定し、特定した表示方法で表示する旨の表示命令を1番線に設置されている車体カラー表示器9に出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、青色で流動点滅表示している車体カラーを、青色で点灯表示する。
そして、当該ホーム10から電車又は列車16が出発直前になり、ホーム照明制御装置8が、発車標制御情報として、「軌道信号:出発」を受信すると、図16に示すように、表示方法情報記憶領域842を参照して、「点滅」という表示方法を特定し、特定した表示方法で表示する旨の表示命令を1番線に設置されている車体カラー表示器9に出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、青色で点灯表示している車体カラーを、青色で点滅表示する。
ホーム照明制御装置8は、表示命令を出力した後、タイマ等の計時部87を参照し、所定の時間が経過したと判断すると、図17に示すように、進行方向に向かって流動点滅する旨の表示命令を車体カラー表示器9に出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、青色で点滅表示している車体カラーを、当該電車又は列車16の進行方向に向かって(図17では小田原方向)青色で流動点滅表示する。
ホーム照明制御装置8は、表示命令を出力した後、タイマ等の計時部87を参照し、所定の時間が経過したと判断すると、青色で流動点滅している車体カラーの表示を終了する旨の表示命令を車体カラー表示器9に出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、流動点滅している車体カラーの表示を、終了する。
そして、前記旅客案内装置1から発車標制御装置2を通して新たにホーム10に到着する電車又は列車16´係る発車標制御情報を受信すると、図18に示すように、ホーム照明制御装置8は該当する番線の車体カラー表示器9に表示命令を出力する。車体カラー表示器9は、受信した表示命令に応じて、車体カラーを表示する。
なお、上述した車体カラーを表示するタイミングや、車体カラーの表示方法は、例示であって、限定されるものではなく、ホーム10に発着する電車又は列車の状況に応じて、適宜選択することができる。
<変形例>
以上はこの発明の実施の形態例1の構成及び動作を説明したが、これに加え、ホーム10に発着する電車又は列車16の各車両の乗車口を前記車体カラー表示器9に表示させる構成としても良い。
以上はこの発明の実施の形態例1の構成及び動作を説明したが、これに加え、ホーム10に発着する電車又は列車16の各車両の乗車口を前記車体カラー表示器9に表示させる構成としても良い。
この場合は前記ホーム照明制御装置8のHD84等に、車両編成、車両数、及び停車位置に対応させて、乗車口の表示パターンを記憶させておく。そして、前記発車標制御装置2から、発車標制御情報として、車両編成、車両数、及び停車位置を受信すると、前記ホーム照明制御装置8は、対応する乗車口の表示パターンを特定して、乗車口に対応する車体カラー表示器9のみに表示命令を出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、例えば、前記電車又は列車16がホーム10に接近してから出発するまでの間、点滅表示する
この場合、車体カラー表示器9は上下2段で2つ設置され、上述した電車又は列車16の到着前、停車中、出発直前、出発直後等における車体カラーの表示は上段の車体カラー表示器9で行わせ、乗車口の表示は、下段の車体カラー表示器9で車体カラーの表示の色彩とは異なる色彩で行わせる構成としても良い。
または、この発明の実施の形態例1の構成に加え、ホーム10に発着する電車又は列車16のグリーン車の車両位置を前記車体カラー表示器9で表示させる構成としても良い。
この場合は前記ホーム照明制御装置8のHD84等に、乗車口制御情報に対応させて、グリーン車の車両位置の表示パターンを記憶させておく。そして、前記旅客案内装置1から、乗車口制御情報として、グリーン車の号車情報等を受信すると、前記ホーム照明制御装置8は、対応するグリーン車の車両位置の表示パターンを特定して、グリーン車の車両位置に対応する車体カラー表示器9のみに表示命令を出力する。表示命令を受信した車体カラー表示器9は、例えば、前記電車又は列車16がホーム10に接近してから出発するまでの間、点滅表示する
この場合、車体カラー表示器9は上下2段で2つ設置され、上述した電車又は列車16の到着前、停車中、出発直前、出発直後等における車体カラーの表示は上段の車体カラー表示器9で行わせ、グリーン車の車両位置の表示は、下段の車体カラー表示器9で車体カラーの表示の色彩とは異なる色彩で行わせる構成としても良い。
また、この発明の実施の形態例1に係る車体カラー表示器9では、赤色LED素子、青色LED素子、及び緑色LED素子を有し、各素子の光の強さを調整することで、約1670万色を表現可能なフルカラーLED9aを用いる構成を示したが、この構成に限定されるものではない。ホーム10に発着する電車又は列車16の各車体カラーを表示できると共に、電車又は列車の乗降口やグリーン車の車両位置等を表示できれば、2色LEDや単色LEDを用いる構成であっても良く、表現可能な色数によって用いるLEDの種類は限定されない。
A 車体カラー表示パターン B 車体カラー表示パターン
1 旅客案内装置 2 発車標制御装置
3 分配器 4 乗車口案内制御装置
5 改札系LED表示器 6 ホーム系LED表示器
7 乗車口案内表示器 8 ホーム照明制御装置
81 CPU 82 RAM
83 ROM 84 HD
85 ディスプレイ 86 入力部
87 計時部 88 インタフェイス
89 バス
841 表示パターン情報記憶領域 842 表示方法情報記憶領域
9 車体カラー表示器 9a フルカラーLED
9b 基板 9c 導光板
9d 支持フレーム
10 ホーム 11 屋根
12 照明器具 12a 反射板
12b LED 12c 拡散板
12d 係止突片
13 ワイヤー
14 支持金具 14a 立ち上がり縁
15 支持補助板 16 電車又は列車
1 旅客案内装置 2 発車標制御装置
3 分配器 4 乗車口案内制御装置
5 改札系LED表示器 6 ホーム系LED表示器
7 乗車口案内表示器 8 ホーム照明制御装置
81 CPU 82 RAM
83 ROM 84 HD
85 ディスプレイ 86 入力部
87 計時部 88 インタフェイス
89 バス
841 表示パターン情報記憶領域 842 表示方法情報記憶領域
9 車体カラー表示器 9a フルカラーLED
9b 基板 9c 導光板
9d 支持フレーム
10 ホーム 11 屋根
12 照明器具 12a 反射板
12b LED 12c 拡散板
12d 係止突片
13 ワイヤー
14 支持金具 14a 立ち上がり縁
15 支持補助板 16 電車又は列車
Claims (6)
- ホームの端縁に沿って、各番線のホームの上方位置に略一直線状に設けた照明器具に、当該番線のホームに発着する電車又は列車の車体カラーを表示する車体カラー表示器を取り付けた路線別の車体カラーの表示制御システムであって、
駅の旅客案内装置と接続されたホーム照明制御装置と、
前記照明器具に沿って設けられ、前記ホーム照明制御装置からの表示命令に応じて車体カラーを表示する前記車体カラー表示器とから成り、
前記ホーム照明制御装置は、発車標制御情報に対応して車体カラーの表示パターンが記憶された記憶部と、
受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有することを特徴とする、駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システム。 - 前記車体カラー表示は、前記カラー表示器による点灯、点滅、又は流動点滅のいずれかであることを特徴とする、請求項1に記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システム。
- 前記制御部は、当該ホームに発着する電車又は列車の状況に合わせて、前記カラー表示器に表示命令を出力することを特徴とする、請求項1又は2に記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システム。
- 前記記憶部には、更に、発車標制御情報に対応して車両の停車する位置の表示パターンが記憶されており、
前記制御部は、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラー及び車両の停車する位置の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システム。 - 前記記憶部には、更に、発車標制御情報に対応して乗車口の表示パターンが記憶されており、
前記制御部は、受信した発車標制御情報に応じて前記記憶部から車体カラー及び乗車口の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システム。 - 前記記憶部には、更に、乗車口制御情報に対応してグリーン車の車両位置の表示パターンが記憶されており、
前記制御部は、受信した発車標制御情報及び乗車口制御情報に応じて前記記憶部から車体カラーの表示パターン及びグリーン車の車両位置の表示パターンを特定し、特定した表示パターンに係る表示命令を前記車体カラー表示器に出力する制御を行う制御部とを有することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の駅のホームにおける路線別の車体カラーの表示制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015114751A JP2017001433A (ja) | 2015-06-05 | 2015-06-05 | 駅のホームにおける路線別の車体カラー表示制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015114751A JP2017001433A (ja) | 2015-06-05 | 2015-06-05 | 駅のホームにおける路線別の車体カラー表示制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017001433A true JP2017001433A (ja) | 2017-01-05 |
Family
ID=57751235
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2015114751A Pending JP2017001433A (ja) | 2015-06-05 | 2015-06-05 | 駅のホームにおける路線別の車体カラー表示制御システム |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2017001433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6253828B1 (ja) * | 2017-04-27 | 2017-12-27 | 加川 征彦 | 鉄道路線駅表示方法、およびバス路線停留所表示方法 |
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2015
- 2015-06-05 JP JP2015114751A patent/JP2017001433A/ja active Pending
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