JP2017192974A - 曲げ加工機及び曲げ加工方法 - Google Patents

曲げ加工機及び曲げ加工方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2017192974A
JP2017192974A JP2016085738A JP2016085738A JP2017192974A JP 2017192974 A JP2017192974 A JP 2017192974A JP 2016085738 A JP2016085738 A JP 2016085738A JP 2016085738 A JP2016085738 A JP 2016085738A JP 2017192974 A JP2017192974 A JP 2017192974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abutting
pressure distribution
workpiece
pattern
abutting member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016085738A
Other languages
English (en)
Inventor
賢治 安部
Kenji Abe
賢治 安部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Holdings Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Holdings Co Ltd filed Critical Amada Holdings Co Ltd
Priority to JP2016085738A priority Critical patent/JP2017192974A/ja
Publication of JP2017192974A publication Critical patent/JP2017192974A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

【課題】ワークWの厚みが薄くても、ワークWの前後方向の位置決め精度を維持して、ワークWに対して高精度な曲げ加工を行うこと。
【解決手段】突き当て部材49は、前後移動用サーボモータ33の駆動により前後方向へ移動する。突き当て部材49は、第2スライダ45の上側に設けられた突き当て本体51と、突き当て本体51の正面側に弾性体53を介して設けられかつ突き当て部材49側に働く圧力を検出する圧力センサシート55とを有している。プレスブレーキ1は、圧力センサシート55からの検出結果に基づいて突き当て部材49側に働く圧力分布Dを解析する圧力分布解析部61と、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合しているか否かを判定する判定部63と、圧力分布Dと突き当てパターンPが適合していると判定された場合に、所定の許可信号を出力する許可信号出力部65とを具備する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、上部金型と下部金型の協働によりワークに対して曲げ加工を行うプレスブレーキ等の曲げ加工機等に関する。
一般に、曲げ加工機は、本体フレームと、本体フレームの下部に設けられかつ上側に下部金型を保持する下部テーブルとを具備している。また、曲げ加工機は、本体フレームの上部に昇降可能に設けられかつ下側に上部金型を保持する上部テーブルと、上部テーブルを昇降させる昇降用油圧シリンダとを具備している。
曲げ加工機は、下部テーブルの背面側(後方)に設けられかつワークを下部金型に対して奥行方向(前後方向)に位置決めするためのバックゲージを具備している。バックゲージは、ワークの端面を突き当て可能な突き当て部材を有しており、突き当て部材は、奥行方向へ移動可能になっている。また、突き当て部材は、ワークの端面が突き当て部材の正面(突き当て面)に当接したことを検出する複数の当接検出部を有しており、複数の当接検出部は、幅方向に沿って間隔を置いて配置されている。各当接検出部は、突き当て部材の正面に先立ってワークの端面に当接する当接片と、当接片がワークの端面との当接によって変位したことを検出するリミットスイッチ(マイクロスイッチ)とからなっている(特許文献1参照)。
特開2006−130554号公報
ところで、ワークを下部金型に対して奥行方向(奥行方向の所定位置)に正確に位置決めするには、作業者によるワークの突き当て部材側への押し付け力をある程度大きくして、当接片を変位させながら、ワークの端面を突き当て部材の正面に当接させる必要がある。一方、ワークの厚みが薄く、ワークの剛性が小さいと、ワークの端面を突き当て部材の正面に突き当てる際に、ワークに反りが生じることがある。このような場合には、ワークの奥行方向の位置決め精度が低下して、加工不良を招くという問題がある。
そこで、本発明は、前述の問題を解決することができる、新規な構成の曲げ加工機等を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様は、本体フレームの下部に設けられ、上側に下部金型を保持する下部テーブルと、前記本体フレームの上部に前記下部テーブルに対して相対的に昇降可能(上下方向へ移動可能)に設けられ、下側に上部金型を保持する上部テーブルと、前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に昇降させるための昇降用アクチュエータと、前記下部テーブルの背面側(後方)に設けられ、奥行方向(前後方向)へ移動可能でかつワークの端面を突き当て可能な突き当て部材を有し、ワークを前記下部金型に対して奥行方向に位置決めするためのバックゲージと、を具備し、前記突き当て部材は、その正面側に、前記突き当て部材側に働く圧力(面圧)を検出する圧力センサシートを有していることである。
本発明の第1の態様によると、奥行方向(奥行方向の所定位置)に位置決めされた前記突き当て部材の正面側の前記圧力センサシートに、ワークの端面を突き当てる。そして、前記圧力センサシートからの検出結果に基づいてワークの奥行方向の位置決めが適切であると判定された場合には、前記昇降用アクチュエータの駆動により前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に下降させる。これにより、前記上部金型と前記下部金型の協働によりワークに対して曲げ加工を行うことができる。
前述のように、前記突き当て部材はその正面側に前記圧力センサシートを有している。そのため、作業者によるワークの前記突き当て部材側への押し付け力が小さくても、前記圧力センサシートが前記突き当て部材側に働く圧力を正確に検出することができる。そして、前記圧力センサシートからの検出結果に基づいてワークの奥行方向の位置決めが適切であるか否かを判定することができる。つまり、ワークの前記突き当て部材側への押し付け力が小さくても、ワークの奥行方向の位置決めを適切に行うことができる。
本発明の第2の態様は、本体フレームの下部に設けられた下部テーブルと、前記本体フレームの上部に前記下部テーブルに対して相対的に昇降可能に設けられた上部テーブルとを具備した曲げ加工機を用い、前記上部テーブルの下側に保持された上部金型と前記下部テーブルの上側に保持された下部金型の協働によりワークに対して曲げ加工を行うための曲げ加工方法(曲げ加工機の制御方法)であって、奥行方向(奥行方向の所定位置)に位置決めされた突き当て部材の正面側に有した圧力センサシートに、ワークの端面を突き当てた状態で、前記圧力センサシートからの検出結果に基づいて前記突き当て部材側に働く圧力分布(圧力分布のパターン)を解析する圧力分布解析ステップと、前記圧力分布とワーク情報(ワークに関する情報)に応じた突き当てパターンが適合しているか否かを判定する判定ステップと、前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していると判定された場合に、前記上部テーブルの相対的な下降動作を許可するための許可信号を出力する許可信号出力ステップと、を具備したことである。
本発明の第2の態様によると、前述のように、前記突き当て部材はその正面側に前記圧力センサシートを有している。そのため、作業者によるワークの前記突き当て部材側への押し付け力が小さくても、前記圧力センサシートが前記突き当て部材側に働く圧力を正確に検出することができる。そして、前記圧力センサシートからの検出結果に基づいて前記圧力分布を解析し、前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合しているか否かを判定することができる。換言すれば、前記圧力センサシートからの検出結果に基づいてワークの奥行方向の位置決めが適切であるか否かを判定することができる。つまり、ワークの前記突き当て部材側への押し付け力が小さくても、ワークの奥行方向の位置決めを適切に行うことができる。
本発明によれば、ワークの厚みが薄く、ワークの剛性が小さくても、ワークの端面を前記突き当て部材の正面に突き当てる際に、ワークに反りが生じることを十分に抑制することができる。よって、本発明によれば、ワークの厚みが薄く、ワークの剛性が小さくても、ワークの奥行方向の位置決め精度を維持して、ワークに対して高精度な曲げ加工を行うことができる。
図1は、本発明の実施形態に係るプレスブレーキの模式的な斜視図である。 図2は、本発明の実施形態に係るプレスブレーキの模式的な部分側断面図である。 ワークの端面を突き当て部材の正面側の圧力センサシートに突き当てる様子を示す模式的な斜視図である。 図4は、本発明の実施形態に係るプレスブレーキの制御ブロック図である。 図5(a)は、厚みが薄い小物(幅狭)のワークを示す斜視図、図5(b)は、突き当てパターンとして1つの直線パターンを示す図である。 図6(a)は、厚みが薄い幅広のワークを示す斜視図、図6(b)は、突き当てパターンとして2つの直線パターンを示す図である。 図7(a)は、端面側が櫛歯形状に形成された小物のワークを示す斜視図、図7(b)は、突き当てパターンとして1つの間欠パターンを示す図である。 図8(a)は、端面側がフランジ形状に形成された小物のワークを示す斜視図、図8(b)は、突き当てパターンとして1つの矩形パターンを示す図である。 図9(a)は、1つの圧力分布(圧力分布のパターン)の幅が1つの直線パターンの幅と同じである様子を示す図、図9(b)は、1つの圧力分布の幅が1つの直線パターンの幅と異なる様子を示す図である。 図10(a)は、2つの圧力分布の幅が2つの直線パターンの幅と同じである様子を示す図、図10(b)は、2つの圧力分布の幅が2つの直線パターンの幅と異なる様子を示す図である。 図11(a)は、1つの圧力分布の幅が1つの間欠パターンの幅と同じである様子を示す図、図11(b)は、1つの圧力分布の幅が1つの間欠パターンの幅と異なる様子を示す図である。 図12(a)は、1つの圧力分布の幅が1つの矩形パターンの幅と同じである様子を示す図、図12(b)は、1つの圧力分布の幅が1つの矩形パターンの幅と異なる様子を示す図である。 図13は、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法(プレスブレーキの制御方法)を説明するためのフローチャートである。
本発明の実施形態について、図1から図13を参照して順次説明する。
なお、本願の明細書及び特許請求の範囲において、「設けられる」とは、直接的に設けられることの他に、別部材を介して間接的に設けられることを含む意であり、「備えられる」と同義である。「備える」とは、直接的に備えることの他に、別部材を介して間接的に備えることを含む意であり、「設ける」と同義である。「幅方向」とは、プレスブレーキ等の曲げ加工機の幅方向のことをいい、左右方向と同義である。「奥行方向」とは、プレスブレーキ等の曲げ加工機の奥行方向のことをいい、前後方向と同義である。図面中、「FF」は、前方向、「FR」は、後方向、「L」は、左方向、「R」は、右方向、「U」は、上方向、「D」は、下方向をそれぞれ指している。
図1から図3に示すように、本発明の実施形態に係るプレスブレーキ1は、上部金型3と下部金型5の協働により板状のワーク(板金)Wに対して曲げ加工を行う曲げ加工機の1つである。また、プレスブレーキ1は、本体フレーム7を具備しており、本体フレーム7は、左右方向に離隔対向した一対のサイドプレート9と、一対のサイドプレート9を連結する複数の連結バー(図示省略)とを有している。
本体フレーム7は、その下部に、左右方向へ延びた下部テーブル11を備えている。下部テーブル11は、その上側に、下部金型5を下部金型ホルダ13を介して着脱可能に保持している。また、本体フレーム7は、その上部に、左右方向へ延びた上部テーブル15を昇降可能(上下方向へ移動可能)に備えており、上部テーブル15は、下部テーブル11に上下に対向している。上部テーブル15は、その下側に、上部金型3を上部金型ホルダ17を介して着脱可能に保持している。一対のサイドプレート9は、それらの上部に、上部テーブル15を昇降させるための昇降用アクチュエータとして昇降用油圧シリンダ19をそれぞれ備えている。
なお、上部テーブル15を昇降可能に構成する代わりに、下部テーブル11を昇降可能に構成してもよい。昇降用アクチュエータとして昇降用油圧シリンダ19の代わりに、サーボモータ(図示省略)を用いてもよい。
一方のサイドプレート9は、その適宜位置に、上部テーブル15の高さ位置、換言すれば、上部金型3の先端部の高さ位置を検出する高さ検出器の一例としてリニアスケール21を備えている。また、プレスブレーキ1は、下部テーブル11の正面側に配置されかつ所定の起動信号を出力する起動スイッチとしてのフットスイッチ23を具備している。所定の起動信号とは、一対の昇降用油圧シリンダ19の駆動による上部テーブル15の下降動作を開始するための信号のことである。
本体フレーム7は、下部テーブル11の背面側(後方)に、ワークWを下部金型5に対して前後方向に位置決めするためのバックゲージ25を具備している。そして、バックゲージ25の具体的な構成は、次の通りである。
本体フレーム7は、下部テーブル11の背面側に、前後方向へ延びた一対(1つのみ図示)のサポート部材27を備えており、一対のサポート部材27は、左右方向に離隔している。各サポート部材27は、その側部に、前後方向へ延びたガイドレール29を有している。また、各サポート部材27は、ガイドレール29に、第1スライダ31を前後方向へ移動可能に備えている。各サポート部材27は、その適宜位置に、第1スライダ31を前後方向へ移動させるための前後移動用サーボモータ33を備えている。
各第1スライダ31は、その正面側に、一対の昇降ガイド35を有しており、一対の昇降ガイド35は、上下方向に離隔している。各第1スライダ31は、一対の昇降ガイド35間に、昇降体37(1つのみ図示)を昇降可能に備えている。また、各昇降体37は、その適宜位置に、昇降体37を昇降させるための昇降用サーボモータ39を備えている。
一対の昇降体37は、それらの間に、左右方向へ延びたストレッチ41を架け渡すように備えている。ストレッチ41は、その適宜位置に、左右方向へ延びた一対のガイドレール43を有している。また、ストレッチ41は、一対のガイドレール43の間に、第2スライダ45を左右方向へ移動可能に備えている。各第2スライダ45は、その適宜位置に、第2スライダ45を左右方向へ移動させるための左右移動用サーボモータ47を備えている。
各第2スライダ45は、その上側に、ワークWの端面を突き当て可能な突き当て部材49を備えている。換言すれば、各突き当て部材49は、本体フレーム7における下部テーブル11の背面側に一対のサポート部材27等を介して設けられている。また、各突き当て部材49は、第1スライダ31と一体的に前後方向へ移動可能でかつ昇降体37と一体的に昇降可能でかつ第2スライダ45と一体的に左右方向へ移動可能である。換言すれば、各突き当て部材49は、前後移動用サーボモータ33の駆動により前後方向へ移動し、昇降用サーボモータ39の駆動により昇降し、左右移動用サーボモータ47の駆動によりを左右方向へ移動するようになっている。
各突き当て部材49は、第2スライダ45の上側に設けられた突き当て本体51と、突き当て本体51の正面側(前側)に設けられた弾性体(弾性シート)53とを有している。各突き当て部材49は、弾性体53の正面側に設けられかつ突き当て部材49側(突き当て本体51側)に働く圧力(面圧)を検出する圧力センサシート55を有している。なお、圧力センサシート55が十分な弾性力を有している場合には、各突き当て部材49の構成から弾性体53を省略してもよい。
図4に示すように、プレスブレーキ1は、1つ又は複数のコンピュータによって構成される制御装置57を具備している。制御装置57は、曲げ加工プログラムに基づいて、昇降用油圧シリンダ19、前後移動用サーボモータ33、昇降用サーボモータ39、及び左右移動用サーボモータ47等を制御するものである。また、制御装置57は、曲げ加工プログラム、金型情報(上部金型3及び下部金型5の情報)、ワーク情報(ワークWの材質、ワークWの端面側の形状等を表す情報)、製品情報(製品の形状等を表す情報)等を記憶するメモリ(図示省略)と、曲げ加工プログラムを解釈して実行するCPU(図示省略)とを有している。更に、リニアスケール21、フットスイッチ23、及び一対の圧力センサシート55等は、制御装置57に接続されている。
制御装置57のCPUは、パターン設定部59としての機能、圧力分布解析部61としての機能、判定部63としての機能、許可信号出力部65としての機能、及び停止信号出力部67としての機能を有している。また、制御装置57には、金型情報、ワーク情報、製品情報等を表示する表示器69が接続されており、表示器69は、報知部としての機能を有している。そして、制御装置57における各機能の内容は、次の通りである。
パターン設定部59は、ワーク情報(ワークWの端面側の形状を表すワーク端面情報を含む)に基づいて突き当てパターンP(図5(b)等参照)を設定するものである。突き当てパターンPとは、圧力センサシート55に突き当たると想定されるワークWの端面の形状(突き当て形状)のことをいう。ワークWが小物(幅狭)であって、ワークWの端面が1つの圧力センサシート55に突き当たる場合には、パターン設定部59は、1つの突き当てパターンPを設定する。ワークWが幅広であって、ワークWの端面が2つの圧力センサシート55に突き当たる場合には、パターン設定部59は、2つの突当てパターンPを設定する。
具体的には、パターン設定部59は、図5(a)(b)に示すように、ワークWの厚みが薄く(例えば1.0mm以下)でかつワークWが小物(幅狭)である場合には、突き当てパターンPとして1つの直線パターン(直線形状)SPを設定する。パターン設定部59は、図6(b)(b)に示すように、ワークWの厚みが薄くでかつークWが幅広である場合には、突き当てパターンPとして2つの直線パターンSPを設定する。
パターン設定部59は、図7(a)(b)に示すように、ワークWの端面側が櫛歯形状に形成されかつワークWが小物である場合には、突き当てパターンPとして間欠パターン(間欠形状)RPを設定する。パターン設定部59は、図8(a)(b)に示すように、ワークWの端面側がフランジ形状に形成されかつ小物である場合には、突き当てパターンPとして1つの矩形パターンRPを設定する。なお、パターン設定部59によって設定された突き当てパターン(突き当て形状)Pは、ワーク情報に応じた突き当てパターンPとして制御装置57のメモリに格納される。
図4に示すように、圧力分布解析部61は、圧力センサシート55からの検出結果(検出値)に基づいて突き当て部材49側に働く圧力分布(圧力分布のパターン)D(図9等参照)を解析するものである。ワークWが小物であって、ワークWの端面が1つの圧力センサシート55に突き当たる場合には、圧力分布解析部61は、1つの圧力センサシート55からの検出結果に基づいて圧力分布Dを解析する。ワークWが幅広であって、ワークWの端面が2つの圧力センサシート55に突き当たる場合には、圧力分布解析部61は、2つの圧力センサシート55からの検出結果に基づいて圧力分布Dをそれぞれ解析する。なお、圧力分布解析部61は、予め設定した所定の閾値未満の圧力(検出値)については解析の判断対象から除外している。
判定部63は、解析された圧力分布とワーク情報(ワークWの端面側の形状を表すワーク端面情報を含む)に応じた突き当てパターンP(図5(b)等参照)が適合しているか否かを判定するものである。圧力分布(圧力分布のパターン)Dと突き当てパターンPの適合の可否は、圧力分布Dの幅(左右方向の長さ)と突き当てパターンPの幅(左右方向の長さ)が同じであるか否かを決定される。
具体的には、判定部63は、図5(a)(b)及び図9(a)に示すように、ワークWが厚みが薄くかつワークWが小物である場合に、1つの圧力分布Dの幅(k)と1つの直線パターンSPの幅(j)が同じであると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していると判定する。判定部63は、図5(b)及び図9(b)に示すように、1つの圧力分布Dの幅(k)と1つの直線パターンSPの幅(j)が異なると(図5(b)及び図7(b)参照)、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していないと判定する。
判定部63は、図6(a)(b)及び図10(a)に示すように、ワークWの厚みが薄くかつワークWが幅広である場合に、2つの圧力分布Dの幅(k1+k2)と2つの直線パターンSPの幅(j1+j2)が同じであると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していると判定する。判定部63は、図6(b)及び図10(b)に示すように、2つの圧力分布Dの幅(k1+k2)と2つの直線パターンSPの幅(j1+j2)が異なると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していないと判定する。
同様に、判定部63は、図7(a)(b)及び図11(a)に示すように、ワークWの端面側が櫛歯形状に形成されかつワークWが小物である場合に、1つの圧力分布Dの幅kと1つの間欠パターンIPの幅jが同じであると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していると判定する。判定部63は、図7(b)及び図11(b)に示すように、1つの圧力分布Dの幅kと1つの間欠パターンIPの幅jが異なると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していないと判定する。
判定部63は、図8(a)(b)及び図12(a)に示すように、ワークWの端面側がフランジ形状に形成されかつ小物である場合に、1つの圧力分布Dの幅(k)と1つの矩形パターンRPの幅(j)が同じであると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していると判定する。判定部63は、図8(b)及び図12(b)に示すように、1つの圧力分布Dの幅(k)と1つの矩形パターンRPの幅(j)が異なると、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していないと判定する。
図4に示すように、許可信号出力部65は、フットスイッチ23からの所定の起動信号の入力があったことを条件として、圧力分布と突き当てパターンが適合していると判定された場合に、所定の許可信号を出力するものである。所定の許可信号とは、一対の昇降用油圧シリンダ19の駆動による上部テーブル15の下降動作を開始するための信号のことをいう。
停止信号出力部67は、上部テーブル15の下降動作を開始してから、上部金型3の先端部がピンチングポイントに達するまでの間に、圧力分布D(図9等参照)と突き当てパターンP(図5(b)等参照)が適合していないと判定された場合に、所定の停止信号を出力するものである。ピンチングポイントとは、上部金型3の先端部がワークWの上面に接触する高さ位置のことをいう。上部金型3の先端部がピンチングポイントに達したか否かをは、制御装置57のCPUがリニアスケール21からの検出値(検出結果)に基づいて判定する。所定の停止信号は、一対の昇降用油圧シリンダ19の駆動を停止するための信号のことをいう。
報知部としての表示器69は、圧力分布Dと突き当てパターンPが適合していないと判定された場合に、その判定結果を報知するものである。具体的には、表示器69は、圧力分布Dと突き当てパターンPが適合していないと判定された場合に、その判定結果を示すための点灯表示、点滅表示、又はメッセージ表示を行う。なお、表示器69による表示によって判定結果を報知する代わりに、音声発生器(図示省略)による音声によって判定結果を報知してもよい。
続いて、図13等を参照しつつ、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法(プレスブレーキ1の制御方法)について、本発明の実施形態の作用を含めて説明する。ここで、本発明の実施形態に係る曲げ加工方法は、プレスブレーキ1を用い、上部金型3と下部金型5の協働により板状のワークWに対して曲げ加工を行うための方法である。本発明の実施形態に係る曲げ加工方法は、圧力分布解析ステップと、判定ステップと、許可信号出力ステップと、禁止信号出力ステップと、報知ステップとを具備している。
まず、制御装置57のCPUによって各前後移動用サーボモータ33を制御することにより、各突き当て部材49を前後方向へ移動させて、製品情報等に応じた前後方向の所定位置に位置決めする。また、必要に応じて、制御装置57のCPUによって昇降用サーボモータ39を制御することにより、各突き当て部材49を下部金型5に応じた高さ位置に位置決めする。制御装置57のCPUによって各左右移動用サーボモータ47を制御することにより、各突き当て部材49を左右方向へ移動させて、左右方向の所定位置に位置決めする。これにより、制御装置57のCPUは、ワークWの突当ての準備を行うことができる(図13のステップS101)。
ワークWの突当ての準備を行った後に、作業者OがワークWを保持した状態でワークWの端面を1つ又は2つの突き当て部材49の正面側の圧力センサシート55に突き当てる(図13のステップS102)。すると、1つ又は2つの圧力センサシート55が突き当て部材49側に働く圧力(面圧)を検出することができる。そして、圧力分布解析部61は、1つ又は2つの圧力センサシート55からの検出結果に基づいて突き当て部材49側に働く圧力分布(圧力分布のパターン)Dを解析する(図13のステップS103、圧力分布解析ステップ)。なお、圧力分布解析部61による圧力分布Dの解析は、上部金型3の先端部がピンチングポイントに達するまで継続して行われる。
判定部63は、解析された圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合しているか否かを判定する(図13のステップS104、判定ステップ)。そして、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していると判定された場合(図13のステップS104のYesの場合)には、フットスイッチ23からの所定の起動信号の入力があったことを条件として(図13のステップS105)、許可信号出力部65は所定の許可信号を出力する(図13のステップS106、許可信号出力ステップ)。すると、制御装置57のCPUは、一対の昇降用油圧シリンダ19の駆動により上部テーブル15の下降動作を開始することができる(図13のステップS107)。
上部テーブル15の下降動作を開始してから、上部金型3の先端部がピンチングポイントに達するまでの間、判定部63は、解析された圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合しているか否かを継続して判定する(図13のステップS108)。そして、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していると継続して判定された場合(図13のステップS108のYesの場合)には、プレスブレーキ1は上部金型3と下部金型5の協働(係合)によりワークWに対して曲げ加工を行う(図13のステップS109)。
一方、図13のステップS104において、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していないと判定された場合(図13のステップS104のNoの場合)には、報知部としての表示器69はその判定結果を報知する(図13のステップS110、報知ステップ)。そして、図13のステップS102に戻って、作業者O及び制御装置57によって図13のステップS102以降の処理を実行する。
また、図13のステップS108において、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合していないと判定された場合(図13のステップS108のNoの場合)には、停止信号出力部67は所定の停止信号を出力する(図13のステップS111、停止信号出力ステップ)。すると、制御装置57のCPUは、一対の昇降用油圧シリンダ19の駆動を停止して、上部テーブル15の下降動作を中断する(図13のステップS112)。また、報知部としての表示器69はその判定結果を報知する(図13のステップS113、報知ステップ)。そして、図13のステップS102に戻って、作業者O及び制御装置57によって図13のステップS102以降の処理を実行する。
前述のように、各突き当て部材49はその正面側に圧力センサシート55を有している。そのため、作業者OによるワークWの突き当て部材49側への押し付け力が小さくても、1つ又は2つの圧力センサシート55によって突き当て部材49側に働く圧力を正確に検出することができる。そして、1つ又は2つの圧力センサシート55からの検出結果に基づいて1つ又は2つの圧力分布(圧力分布のパターン)Dを解析し、圧力分布Dとワーク情報に応じた突き当てパターンPが適合しているか否かを判定することができる。換言すれば、1つ又は2つの圧力センサシート55からの検出結果に基づいてワークWの前後方向の位置決めが適切であるか否かを判定することができる。つまり、作業者OによるワークWの突き当て部材49側への押し付け力が小さくても、ワークWの前後方向の位置決めを適切に行うことができる。
また、各突き当て部材49はその正面側に圧力センサシート55を有しているため、ワークWの端面側が櫛歯形状等の複雑な形状に形成されていても、1つ又は2つの圧力センサシート55によって突き当て部材49側に働く圧力を正確に検出することができる。
以上の如き、本発明の実施形態によれば、前述のように、作業者OによるワークWの突き当て部材49側への押し付け力が小さくても、1つ又は2つの圧力センサシート55によって突き当て部材49側に働く圧力を正確に検出することができる。そのため、本発明の実施形態によれば、ワークWの厚みが薄く、ワークWの剛性が小さくても、ワークWの端面を突き当て部材49の正面に突き当てる際に、ワークWに反りが生じることを十分に抑制することができる。よって、本発明の実施形態によれば、ワークWの厚みが薄く、ワークWの剛性が小さくても、ワークWの前後方向の位置決め精度を維持して、ワークWに対して高精度な曲げ加工を行うことができる。
また、本発明の実施形態によれば、前述のように、ワークWの端面側の形状が櫛歯形状等の複雑形状であっても、1つ又は2つの圧力センサシート55によって突き当て部材49側に働く圧力を正確に検出することができる。そのため、本発明の実施形態によれば、ワークWの端面側の形状の如何に拘わらず、ワークWに対して高精度な曲げ加工を安定して行うことができる。
本発明は、前述の実施形態の説明に限られるものではなく、例えば、突き当て部材49の個数を2つから1つ又は3つ以上に変更する等、その他、種々の態様で実施可能である。そして、本発明に包含される権利範囲は、前述の実施形態に限定されないものである。
1 プレスブレーキ
3 上部金型
5 下部金型
7 本体フレーム
9 サイドプレート
11 下部テーブル
15 上部テーブル
19 昇降用油圧シリンダ
21 リニアスケール
23 フットスイッチ
25 バックゲージ
27 サポート部材
31 第1スライダ
33 前後移動用サーボモータ
37 昇降体
39 昇降用サーボモータ
41 ストレッチ
45 第2スライダ
47 左右移動用サーボモータ
49 突き当て部材
51 突き当て本体
53 弾性体
55 圧力センサシート
57 制御装置
59 パターン設定部
61 圧力分布解析部
63 判定部
65 許可信号出力部
67 停止信号出力部
67 及び停止信号出力部
69 表示器(報知部)
P 突き当てパターン
SP 直線パターン
IP 間欠パターン
RP 矩形パターン
D 圧力分布(圧力分布のパターン)
W ワーク
O 作業者

Claims (9)

  1. 本体フレームの下部に設けられ、上側に下部金型を保持する下部テーブルと、
    前記本体フレームの上部に前記下部テーブルに対して相対的に昇降可能に設けられ、下側に上部金型を保持する上部テーブルと、
    前記上部テーブルを前記下部テーブルに対して相対的に昇降させるための昇降用アクチュエータと、
    前記下部テーブルの背面側に設けられ、奥行方向へ移動可能でかつワークの端面を突き当て可能な突き当て部材を有し、ワークを前記下部金型に対して奥行方向に位置決めするためのバックゲージと、を具備し、
    前記突き当て部材は、その正面側に、前記突き当て部材側に働く圧力を検出する圧力センサシートを有していることを特徴とする曲げ加工機。
  2. 前記圧力センサシートからの検出結果に基づいて前記突き当て部材側に働く圧力分布を解析する圧力分布解析部と、
    前記圧力分布とワーク情報に応じた突き当てパターンが適合しているか否かを判定する判定部と、
    前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していると判定された場合に、前記上部テーブルの相対的な下降動作を許可するための許可信号を出力する許可信号出力部を具備したことを特徴とする請求項1に記載の曲げ加工機。
  3. 前記上部テーブルの相対的な下降動作を開始するための起動信号を出力する起動スイッチを具備し、
    前記許可信号出力部は、前記起動スイッチからの起動信号の入力があったことを条件として、前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していると判定された場合に、前記許可信号を出力することを特徴とする請求項2に記載の曲げ加工機。
  4. 前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していないと判定された場合に、その判定結果を報知する報知部を具備したことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の曲げ加工機。
  5. 前記上部テーブルの相対的な下降動作を開始してから、前記上部金型がピンチングポイントに達するまでの間に、前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していないと判定された場合に、前記昇降用アクチュエータの駆動を停止するための停止信号を出力する停止信号出力部を具備したことを特徴とする請求項2から請求項4のうちのいずれか1項に記載の曲げ加工機。
  6. 本体フレームの下部に設けられた下部テーブルと、前記本体フレームの上部に前記下部テーブルに対して相対的に昇降可能に設けられた上部テーブルとを具備した曲げ加工機を用い、前記上部テーブルの下側に保持された上部金型と前記下部テーブルの上側に保持された下部金型の協働によりワークに対して曲げ加工を行うための曲げ加工方法であって、
    奥行方向に位置決めされた突き当て部材の正面側に有した圧力センサシートに、ワークの端面を突き当てた状態で、前記圧力センサシートからの検出結果に基づいて前記突き当て部材側に働く圧力分布を解析する圧力分布解析ステップと、
    前記圧力分布とワーク情報に応じた突き当てパターンが適合しているか否かを判定する判定ステップと、
    前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していると判定された場合に、前記上部テーブルの相対的な下降動作を許可するための許可信号を出力する許可信号出力ステップと、を具備したことを特徴とする曲げ加工方法。
  7. 前記許可信号出力ステップでは、前記上部テーブルの相対的な下降動作を開始するための起動信号の入力があったことを条件として、前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していると判定された場合に、前記許可信号を出力することを特徴とする請求項6に記載の曲げ加工方法。
  8. 前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していないと判定された場合に、その判定結果を報知する報知ステップを具備したことを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の曲げ加工方法。
  9. 前記上部テーブルの相対的な下降動作を開始してから、前記上部金型がワークの上面に接触するまでの間に、前記圧力分布と前記突き当てパターンが適合していないと判定された場合に、前記昇降用アクチュエータの駆動を停止するための停止信号を出力する停止信号出力ステップを具備したことを特徴とする請求項6から請求項8のうちのいずれか1項に記載の曲げ加工方法。
JP2016085738A 2016-04-22 2016-04-22 曲げ加工機及び曲げ加工方法 Pending JP2017192974A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016085738A JP2017192974A (ja) 2016-04-22 2016-04-22 曲げ加工機及び曲げ加工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016085738A JP2017192974A (ja) 2016-04-22 2016-04-22 曲げ加工機及び曲げ加工方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017192974A true JP2017192974A (ja) 2017-10-26

Family

ID=60156217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016085738A Pending JP2017192974A (ja) 2016-04-22 2016-04-22 曲げ加工機及び曲げ加工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017192974A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102183488B1 (ko) * 2019-05-29 2020-11-26 (주)엠에스엠 백게이지 위치를 가변하는 밴딩머신
CN114951789A (zh) * 2022-05-31 2022-08-30 江苏江海机床集团有限公司 一种具有多功能压紧结构的刨槽机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102183488B1 (ko) * 2019-05-29 2020-11-26 (주)엠에스엠 백게이지 위치를 가변하는 밴딩머신
CN114951789A (zh) * 2022-05-31 2022-08-30 江苏江海机床集团有限公司 一种具有多功能压紧结构的刨槽机
CN114951789B (zh) * 2022-05-31 2023-11-14 江苏江海机床集团有限公司 一种具有多功能压紧结构的刨槽机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107530996B (zh) 冲压系统以及冲压系统的控制方法
US20160052040A1 (en) Moving Workpiece Parts on Machine Tools
KR20150065101A (ko) 용접용 클램핑 장치
JP2014097533A (ja) ワークを切削加工および/または成形加工により加工するための方法および工作機械
JP2015221447A (ja) 折曲げ角度検出方法及び装置
JP2017192974A (ja) 曲げ加工機及び曲げ加工方法
JP5909414B2 (ja) 加工機におけるピンチング位置検出装置およびピンチング位置検出方法
JP6047368B2 (ja) プレスブレーキ装置
JP6401620B2 (ja) 曲げ加工方法、バックゲージ装置、及びプレスブレーキ
JP2017185592A (ja) ワーク取り出し装置
JP7007812B2 (ja) 位置決めシステム及び位置決め方法
CN114423538B (zh) 弯曲加工方法及弯曲加工系统
JP6754677B2 (ja) 曲げ加工機及び曲げ加工方法
JP2013220456A (ja) 下型装置及びプレスブレーキ
JP2019141889A (ja) プレスブレーキ
JP6397713B2 (ja) 追従装置
JP2018051603A (ja) プレスブレーキ及びワーク有無判定方法
JP2020082084A (ja) パンチプレス及びパンチの破損検出方法
JP2013141687A (ja) 曲げ加工装置及び曲げ加工方法
JP2022191189A5 (ja)
JPH10216999A (ja) タレットパンチプレス
JP5823750B2 (ja) 電動式成形加工機及び、電動式成形加工機の作業原点確立方法
JP6702013B2 (ja) プレスブレーキ、制御装置、及びプレスブレーキの制御方法
JP7717974B2 (ja) 加工機における加工プロセスの監視方法、及び加工機
JP2009148851A (ja) 加工方法と加工装置