JP2017208292A - 回転コネクタ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】回転コネクタ装置1は、円環状のロテータ10と、ロテータ10に対して相対回転可能に組み付けられた円環状のステータ20と、相対回転を規制する嵌合体40とで構成され、嵌合体40に、ロテータ10に設けられ、回転方向に固定された嵌合凸部43と、ステータ20に設けられ、対向位置で嵌合凸部43が嵌合する嵌合凹部54と、相対回転に伴って、嵌合凸部43を移動させる移動操作部411と、ロテータ10に対するステータ20の中立位置において、嵌合凸部43と嵌合凹部54が嵌合する嵌合状態と嵌合が解除された嵌合解除状態とを切り替える移動操作部411およびバネ45が備えられた。
【選択図】図1
Description
前記対向位置は、前記係合部と前記被係合部とが対向する位置をさす。
前記係合部および前記被係合部は、例えば、係合部を突出した凸部で構成し被係合部を該凸部と嵌合する凹部で構成した場合、あるいは係合部を窪んだ凹部で構成し被係合部を該凹部と嵌合する凸部で構成した場合、棒状のピンの先端部分と当該先端部分の挿入を許容する嵌合凹部である場合、あるいは鉤状の係合部と該係止部を係止する被係止部である場合などを含む。
詳述すると、前記係合部および前記被係合部は前記回転体および前記固定体に設けられるとともに、対向位置に配置されるため、前記回転コネクタ装置の一部として前記係合部と前記被係合部との係合状態と係合解除状態とを切り替えることができる。これにより、他物品を設けることなく前記中立位置で前記固定体に対する前記回転体の相対回転を確実に規制することができる。
例えば、特開2010−129187号公報に記載されているような回転コネクタ装置では、回転体を構成するドーナッツ状の回転側円環板の内周縁から下方に向けて形成される内周筒部を備えており、この内周筒部に備えられたロック体のロック突起が前記固定体に設けたガイド溝と嵌合することで、前記回転体と前記固定体との相対回転を規制することができる。
また、前記移動手段は、前記係合部または前記被係合部を自転させる機構や、前記回転体の径内外方向や回転軸に沿って平行移動させる機構、前記回転体の内周筒部または前記固定体の外側筒部の周方向に沿って移動させる機構、前記外側筒部などの周方向に沿って移動しながら自転させる機構などを含む。
詳述すると、特許文献1に記載の回転コネクタ装置は、中立位置において、前記カバーを前記回転体に設けた前記コネクタに被せて被覆するとともに、前記固定体に設けた前記嵌合孔に前記突部を嵌合することで、前記固定部材を介して前記回転体と前記固定体とを中立位置で規制できるとされている。
前記自転とは、前記回転体の回転軸と平行な軸を回転軸とした自転や、前記回転体の回転軸と直交する直交軸または交差する交差軸を回転軸とした自転を含み、前記回転体の回転方向と同方向に自転する場合や、逆方向に自転する場合であっても良い。
また、前記被係合体を移動させるための移動空間を確保する必要がなく、前記回転コネクタ装置を小型化することができ、前記回転コネクタ装置を取り付ける車両本体の省スペース化を図ることができる。
前記最大回転数とは、前記中立位置において、前記固定体に対して前記回転体が時計回り方向または反時計回り方向の両回転方向にそれぞれに回転できる最大の回転数をさし、例えば前記両回転方向に2.5回転ずつ回転できる場合の前記最大回転数は2.5となる。なお、前記最大回転数は、車両本体の設計などによって異なる値である。
例えば、前記回転体に前記係合部を固定するとともに、前記固定体に前記被係合体を設けた場合、前記最大回転数だけ前記相対回転したとしても、前記相対回転に伴う前記被係合体の自転は一回転未満となる。すなわち、前記相対回転中に、中立位置以外で前記係合部と前記被係合部とが対向位置、つまり係合部と被係合部とが対向することなく、中立位置以外での前記係合部と前記被係合部とが係合することを確実に防止できる。したがって、中立位置以外で回転が規制されることを確実に防止できる。
例えば、前記係合部を固定した前記回転体を中立位置から両回転方向に整数回転した場合、前記被係合体は非整数回転するため、前記係合部と前記被係合部とが対向位置に配置されることを回避できる。したがって、中立位置以外では前記係合部と前記被係合部とが対向位置に配置されず、前記係合部と前記被係合部との係合を確実に防止できる。
さらには、前記被係合部側ギアと前記係合部側ギアとが確実に噛み合った構成とすることができるため、前記相対回転することによる異音の発生を防止することができる。
この発明により、前記案内手段により、前記係合部が前記被係合部と係合状態となるように案内されるため、確実に前記係合部と前記被係合部とを係合させることができる。
前記操舵装置とは、車両本体などに組付けることで前記固定体に対して相対回転できる操舵装置をさし、例えば自動車において車両本体を操作するステアリングホイールを含む。
嵌合体40とステータ20とに設けられた被嵌合体50とが嵌合することにより、中立位置でロテータ10とステータ20との相対回転を規制できる回転コネクタ装置1について、図1乃至図8に基づいて説明する。
図5は図中のβ部を断面であらわした回転コネクタ装置1の概略平面図を示し、図6は図5中に示すA−A線で切断したA−A端面図を示し、第1実施形態の嵌合体40と被嵌合体50の嵌合状態を表す。
このように構成する内周筒部12の内径は、図示しないステアリングホイールを上方から挿入できるように形成されている。
また、ロテータ側外筒部13の外面には、110個の歯が周方向に沿って等間隔に配置されているロテータ側歯車131が設けられている。
また、固定側リング板21の径外側には、側方に突出し、接続コネクタを収容するステータ側コネクタ収容部24が備えられている。
なお、ステータ側外周筒部22は、ロテータ10とステータ20とを組み付けた組付け状態において、上端が回転側リング板11よりも上方に位置するように構成されている。
なお、係止用孔231は径外方向に向けて先細りしたテーパー状に形成されている。
嵌合体40は、ロテータ10の回転側リング板11上で時計回りおよび反時計回り方向に移動できないように固定されており、図3(a)および図3(b)に示すように、径方向に沿って延びる移動部41と、移動部41と平行に配置され径外側に延びる嵌合ピン42と、移動部41と嵌合ピン42とを介する連結歯車44と、移動部41の径外側先端に一端が連結されたバネ45と、バネ45の他端が固定された反力壁46とで構成され、嵌合ピン42の径外側先端には嵌合凸部43が形成されている。
また、移動部41の下端は移動部用レール111に嵌合しており、移動部41は移動部用レール111に沿って径方向に移動可能に嵌合している。
バネ45は、径方向に沿って延びるコイルバネであり、一端が移動部41の径外側先端と連結され、他端が回転側リング板11の外周縁近傍に設けた反力壁46に固定されている。これにより、移動部41が径外側に移動すると、反力壁46に固定されたバネ45が縮むこととなり、移動部41を径内方向に付勢することとなる。
回転固定軸52は、上端と下端とがステータ側コネクタ収容部24によって固定された上下方向の立設する棒状体であり、自転円柱51の平面視中心を貫通し、自転円柱51を自転可能に軸支している。
この差込孔Hに、図示しないステアリングホイールを着脱することで、嵌合体40と被嵌合体50との嵌合および嵌合の解除を切り替えることができる。
詳述すると、相対回転が一回転する間に被嵌合体50が一回転未満の回転をするためには、被嵌合体50の回転速度を減速させる必要がある。ここで、被嵌合体50の回転速度を減速させるためには、自転用歯車53の歯数をロテータ側歯車131の歯数である110個よりも多くする必要がある。このように歯数を多くするには、自転用歯車53が設けられた被嵌合体50のサイズが必然的に大きくなる。
さらにまた、自転用歯車53とロテータ側歯車131とが確実に噛み合った構成とすることができ、相対回転することによる異音の発生を防止することができる。
次に、図9乃至図11に基づいて、回転コネクタ装置1の他の実施形態である回転コネクタ装置1aについて説明する。
なお、以下で説明する回転コネクタ装置1aの構成のうち、上述の回転コネクタ装置1と同様の構成については、同一の符号を付して、その説明を省略する。
図10は嵌合体40aと被嵌合体50との嵌合状態の解除方法の説明のためのβ’部の拡大図であり、詳述すると図10(a)はロテータ10aとステータ20との相対回転が規制された状態を説明する拡大図を示し、図10(b)は嵌合ピン42aの移動を説明する拡大図を示す。
ロテータ10aを構成する回転側リング板11の上面には、図9に示すように、径方向に沿って形成された壁面である移動部用壁115aと、移動部用壁115aの反時計回り方向に所定の間隔を隔てて配置されている係合部用案内壁116aが設けられている。
この際、移動部41aの径外側が移動規制壁46aに接して径外側への移動が規制されるため、移動部41aが過度に径外側に移動しない。
例えば、中立位置以外の位置で回転コネクタ装置1aを車両本体から取り外した場合、板バネ45の付勢力により、移動部41aが移動部用壁115aに沿って内径方向に移動することとなる(図11(a)参照)。これに伴い、連結部44aが固定軸442aを中心として回転し、嵌合ピン42aを係合部用案内壁116aに沿いながら外径方向に移動させることができる。
なお、移動規制壁46aにより移動部41aの径外側への過度の移動が規制されているため、移動操作部411は確実に元の位置に戻ることができる。
上記実施形態1及び実施形態2では、中立位置においてロテータ10とステータ20との相対回転を規制する構成としているが、以下において中立位置以外であっても相対回転を規制できる構成の回転コネクタ装置1bについて、図12乃至図14に基づいて説明する。
なお、以下で説明する回転コネクタ装置1bの構成のうち、回転コネクタ装置1と同一の構成については同じ符号を付し、その説明を省略する。
詳述すると、ステアリングホイールが挿入されていない状態では、上述したように係止用孔231bに嵌合凸部43が嵌合しているため、ステータ20bに対してロテータ10を相対回転することができない(図14(a)参照)。この状態で、上方からステアリングホイールを差込孔Hに挿入することで、ステアリングホイールが移動部41の径内側先端に設けられた移動操作部411を押圧し、移動部41が移動部用レール111に沿って径外側に移動する(図14(b)参照)。
なお、係止用孔231bは外径方向に向けて先細りするテーパー状となっているため、嵌合凸部43が貫通孔23に案内されて嵌合ピン42の先端側と貫通孔23とを確実に嵌合させることができる。
さらにシャフト径に関連する部分が少ない為、シャフト径の太径化への対応に有利であり、仮にシャフト径が変更になっても、可動部品の調整で対応できる。
また、回転コネクタ装置1および回転コネクタ装置1aでは、ロテータ側歯車131と自転用歯車53とが噛合することで、ロテータ10の回転を被嵌合体50に伝達する構成としているが、例えば、図15に示すように、伝達ギア60を介してロテータ10(ロテータ側歯車131)の回転を自転用歯車53に伝達する構成であっても良い。
なお、以下で説明する回転コネクタ装置1cの構成のうち、回転コネクタ装置1と同一の構成については同じ符号を付し、その説明を省略する。
なお、図5乃至図8と同様に、図15においても被嵌合体50に設けた自転用歯車53及びロテータ側外筒部13に設けたロテータ側歯車131は簡略化して図示している。
なお、伝達ギア60に備えられた歯車の歯数は、嵌合凸部43と嵌合凹部54とが中立位置以外において対向位置とならないように調整されている。
詳述すると、ステータ20に対してロテータ10を回転させることによりロテータ側歯車131と噛合する歯車を備えた伝達ギア60が回転し、この伝達ギア60の回転を受けて伝達ギア60の歯車と噛合する自転用歯車53を備えた被嵌合体50が回転することとなる。このように、伝達ギア60をロテータ側歯車131および自転用歯車53と噛合させることにより、回転コネクタ装置1と同様に、ロテータ10の回転を被嵌合体50に伝達することができる。
なお、回転コネクタ装置1cは、伝達ギア60の個数を1個としているが、1個に限定する必要はなく、複数個を介して連結する構成としてもよい。
回転体は、ロテータ10、10aに対応し、
固定体は、ステータ20に対応し
回転規制手段は、嵌合体40および被嵌合体50に対応し、
係合部は、嵌合ピン42または嵌合凸部43に対応し、
被係合部は、嵌合凹部54、係止用孔231bに対応し、
移動手段および、回転伝達手段、減速機構、変速機構は、自転用歯車53および伝達ギア60に対応し、
切替手段は、移動操作部411およびバネ45、板バネ45aに対応し、
係合部側ギアは、ロテータ側歯車131に対応し、
被係合部側ギアは、自転用歯車53に対応し、
案内手段は、係合部用レール112および係合部用案内壁116aに対応するが、
この発明は、上述の実施形態の構成のみに限定されるものではなく、多くの実施の形態を得ることができる。
なお、これらの規制壁と溝との双方を組み合わせてもよく、また移動部用レール111側または係合部用レール112側の一方を溝状のレールに嵌合させ、他方を規制壁により径方向に案内させる構成としてもよい。
10、10a ロテータ
11 回転側リング板
131 ロテータ側歯車
20 ステータ
21 固定側リング板
231b 係止用孔
40、40a 嵌合体
411 移動操作部
42 嵌合ピン
43 嵌合凸部
45 バネ
45a 板バネ
50 被嵌合体
53 自転用歯車
54 嵌合凹部
60 伝達ギア60
Claims (10)
- 円環状の固定体と、
該固定体に対して相対回転可能に組み付けられた円環状の回転体と、
相対回転を規制する回転規制手段とで構成され、
該回転規制手段に、
前記固定体および前記回転体のうち一方に設けられた、回転方向に対して固定された係合部と、
他方に設けられ、対向位置で前記係合部が係合する被係合部と、
前記係合部と前記被係合部が係合する係合状態と、係合が解除された係合解除状態とを切り替える切替手段とが備えられた
回転コネクタ装置。 - 前記係合部は、径方向に移動可能に構成された
請求項1に記載の回転コネクタ装置。 - 前記相対回転に伴って、前記係合部および前記被係合部の少なくとも一方を対向位置から移動させる移動手段を備え、
前記切替手段は、
前記固定体に対する前記回転体の中立位置において、前記係合部と前記被係合部が係合する係合状態と、係合が解除された係合解除状態とを切り替える構成とした
請求項1または請求項2に記載の回転コネクタ装置。 - 前記被係合部は、所定の位置で自転回転可能な被係合体に備えられ、
前記移動手段は、
前記相対回転の回転力を伝達して前記被係合体を自転回転させる回転伝達手段で構成された
請求項3に記載の回転コネクタ装置。 - 前記回転伝達手段は、
前記中立位置からいずれかの方向に相対回転可能な最大回転数以上の減速比で前記被係合体を自転回転させる減速機構で構成された
請求項4に記載の回転コネクタ装置。 - 前記回転伝達手段は、
相対回転の回転数が、中立位置から両回転方向のそれぞれにおける最大回転数での範囲内において、前記相対回転の整数回転数の回転を、非整数回転数の回転として前記被係合体を自転回転させる変速機構で構成された
請求項4に記載の回転コネクタ装置。 - 前記回転伝達手段は、
前記被係合体に備えられ、
前記固定体および前記回転体のうちの前記一方に設けられた係合側ギアと所定の変速比で噛合する被係合側ギアで構成された
請求項4乃至6のうちいずれかに記載の回転コネクタ装置。 - 前記係合部は、先端が突出する嵌合凸部で構成され、
前記被係合部は、前記嵌合凸部が嵌合される嵌合凹部で構成され、
前記切替手段は、
前記嵌合凸部および前記嵌合凹部の少なくとも一方が、嵌合する嵌合方向に移動可能な構成である
請求項1乃至7のうちいずれかに記載の回転コネクタ装置。 - 前記係合部を、前記係合状態となるように案内する案内手段が備えられた
請求項1乃至8のうちいずれかに記載の回転コネクタ装置。 - 前記切替手段が、
操舵装置の着脱に伴って、前記係合状態と前記係合解除状態とを切り替える構成である
請求項1乃至9のうちいずれかに記載の回転コネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016101554A JP6640022B2 (ja) | 2016-05-20 | 2016-05-20 | 回転コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016101554A JP6640022B2 (ja) | 2016-05-20 | 2016-05-20 | 回転コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017208292A true JP2017208292A (ja) | 2017-11-24 |
| JP6640022B2 JP6640022B2 (ja) | 2020-02-05 |
Family
ID=60417167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016101554A Active JP6640022B2 (ja) | 2016-05-20 | 2016-05-20 | 回転コネクタ装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP6640022B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022120837A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | アメリカン フルカワ インコーポレイテッド | オートロックアセンブリ |
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-
2016
- 2016-05-20 JP JP2016101554A patent/JP6640022B2/ja active Active
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| JP7369806B2 (ja) | 2021-02-05 | 2023-10-26 | アメリカン フルカワ インコーポレイテッド | オートロックアセンブリ |
Also Published As
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