JP2019011633A - 給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート - Google Patents

給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート Download PDF

Info

Publication number
JP2019011633A
JP2019011633A JP2017129497A JP2017129497A JP2019011633A JP 2019011633 A JP2019011633 A JP 2019011633A JP 2017129497 A JP2017129497 A JP 2017129497A JP 2017129497 A JP2017129497 A JP 2017129497A JP 2019011633 A JP2019011633 A JP 2019011633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water supply
resin plate
pump
cabinet
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017129497A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6959051B2 (ja
Inventor
一宏 金田
Kazuhiro Kaneda
一宏 金田
勇樹 清水
Yuki Shimizu
勇樹 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP2017129497A priority Critical patent/JP6959051B2/ja
Publication of JP2019011633A publication Critical patent/JP2019011633A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6959051B2 publication Critical patent/JP6959051B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

【課題】ポンプやモータなどの機器の機種を容易に特定することができる給水装置を提供する。【解決手段】給水装置は、水を加圧するポンプ2と、ポンプ2を駆動するモータ3と、ポンプ2、および、モータ3が収容される函体30を備える。函体30には、樹脂プレート40が取り付けられている。【選択図】図5

Description

本発明は、オフィスビルや集合住宅などの建物に水を供給するための給水装置に関し、特に、キャビネットを備えた給水装置に関する。
オフィスビルやマンションなどの建物に水を供給するためのポンプ装置として給水装置が広く使用されている。この給水装置は、一般に、水を圧送するためのポンプと、このポンプを駆動するためのモータと、このモータの運転を制御する制御部とを備えている。給水装置は、水道本管に直接、または受水槽を介して接続され、水道本管から供給される水を建物内の給水器具(例えば、蛇口)に供給する。
給水装置のポンプ、モータ、その他の付帯機器は、ステンレスなどの金属製の屋外カバーやキャビネット内に収納されることが多い。このような屋外カバー付きの給水装置やキャビネット型の給水装置は、屋外設置が可能である。
第三者の悪戯にて、ポンプの停止操作がなされて断水してしまうことを防止するために、一般に、キャビネットの蓋には鍵がかけられていたり、操作器が操作するために屋外カバーの一部を取り外す作業を強いる構造となっている。また、キャビネットは、その部品在庫の管理数を低減するため、複数の機種に共通で用いられている。また、給水装置の機種情報は、製造時に銘板に印刷されたものが取り付けられているのみである。
特開平8−284898号公報 特許第5208457号公報 特許第3360640号公報 特許第2656577号公報 特許第2593151号公報
給水装置のメンテナンス時には、構成機器(ポンプ、モータおよび制御盤等)が交換されることがある一方で、金属製のキャビネットや屋外カバーは長期間(例えば、十数年から数十年間)に亘って使用される。そのため、キャビネット内には、新設した時とは異なる機種のポンプやモータ、制御盤が設置されていることがある。
給水装置は水道水を供給するライフラインであり、給水装置が故障すると最悪の場合は、断水してしまう。給水装置に不具合が発生した時には、ユーザーはメーカーのサポートセンターへ電話にて問い合わせる。このとき、ユーザーは、給水装置に関する情報を、製造時に貼り付けられた銘板から読み取るが、経年劣化で銘板が読みにくかったり、また狭小地に設置されている場合は、銘板が読み取れない虞もある。また、キャビネットには鍵がかかっているため、メンテナンス員以外はポンプ等の実機の状態を確認することができない。よって、ユーザーが電話でポンプ、モータ、制御盤の機種等の給水装置に関する情報を、正確に伝えることができることが望まれる。
キャビネットの前面の面積は側面に比べて広く、一枚の金属板を加工するよりも複数の金属板を張り合わせて形成する方が、加工が簡単で安価に製造できるメリットがある。しかしながら、複数の金属板を張り合わせたあとに形成される加工跡(溶接跡やリベット)は給水装置の外観を損なってしまう。
そこで、本発明は、ポンプやモータなどの機器の機種を容易に特定することができ、外観の意匠性を高めることができる給水装置および樹脂プレートを提供することを目的とする。
本発明の一態様は、水を加圧するポンプと、前記ポンプを駆動するモータと、前記ポンプ、および、前記モータが収容される函体を備え、前記函体には、樹脂プレートが取り付けられていることを特徴とする給水装置である。
本発明の好ましい態様は、前記函体は、キャビネット本体と、該キャビネット本体に取り付けられた扉とを備えたキャビネットであることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記樹脂プレートは、前記函体の前面に取り付けられていることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記樹脂プレートは透明または半透明な樹脂から構成されており、該樹脂プレートの裏面には、図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせからなるデザインが予め印刷されていることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記樹脂プレートは着色された樹脂から構成されていることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記函体の前面は、凹状断面を有する補強リブを有しており、前記樹脂プレートは前記補強リブに取り付けられていることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記樹脂プレートは前記函体の前面に着脱可能であることを特徴とする。
本発明の一態様は、給水装置の函体に取り付けられる樹脂プレートであって、前記樹脂プレートは透明または半透明な樹脂から構成されており、該樹脂プレートの裏面には、図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせからなるデザインが予め印刷されていることを特徴とする樹脂プレートである。
樹脂プレートの色、および樹脂プレートの裏面に印刷されている図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせからなるデザインは、キャビネット内に設置されているポンプ、モータなどの機種に関連付けることができる。したがって、ユーザーは、樹脂プレートの色、および/または樹脂プレートのデザインを電話にてメーカーのサポートセンターに伝えることにより、サポート担当者はポンプ、モータなどの機種を特定することができる。特に、樹脂プレート自体の色や、裏面に印刷されたデザインは変色しにくく、かつ劣化しにくい。さらに、ポンプを別の機種のポンプに交換した場合には、その交換に伴って樹脂プレートを新たなものに交換することが可能である。したがって、キャビネット自体を長期間使用することができる。
給水装置の一実施形態を示す模式図である。 図1に示す屋外カバーの蓋を取り外した状態を示す斜視図である。 2台のポンプを備えた給水装置の内部構造の一実施形態を示す正面図である。 図3に示す給水装置の左側面図である。 キャビネットの斜視図である。 キャビネットの側面図である。 キャビネットの上面図である。 扉をキャビネット本体から取り外した状態を示す側面図である。 扉の正面図である。 扉の背面図である。 図10のA−A線断面図である。 補強板の上面図である。 樹脂プレートのいくつかのタイプを示す模式図である。 水平に延びる樹脂プレートを備えたキャビネットの扉を示す正面図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、給水装置の一実施形態を示す模式図である。この給水装置は、オフィスビルや集合住宅などの建物への給水に使用される給水装置である。図1に示すように、給水装置の吸込口は、導入管5を介して水道本管または受水槽といった、水供給源4に接続されている。給水装置の吐出し口には配水管7が接続されており、この配水管7は、建物の内部に配置された給水器具(例えば蛇口)に連通している。給水装置は、水供給源4からの水を加圧して建物の各給水器具に供給するためのポンプ装置である。
給水装置は、導入管5を介して水供給源4から供給される水を加圧するポンプ2と、このポンプ2を駆動する駆動源としてのモータ3と、モータ3の可変速手段の一例であるインバータ21と、給水装置の給水動作(すなわちポンプ2の運転)を制御する制御部20と、ポンプ2の下流側に配置された逆止弁22と、逆止弁22の下流側に配置された流量検出器(フロースイッチ)24、吐出し側圧力センサ26、および圧力タンク28と、を備えている。給水装置が屋外で使用される場合には、これら構成要素(すなわち、ポンプ2,モータ3,インバータ21,制御部20,逆止弁22,流量検出器24,圧力タンク28など)は、屋外カバー300(函体)内に収容されている。ここで、ポンプ2の一例としては横軸形ポンプであり、ポンプ2とモータ3は不図示の共通ベースに取り付けられている。
逆止弁22は、ポンプ2の吐出し口に接続された吐出し管8に設けられており、ポンプ2が停止したときの水の逆流を防止するための弁である。流量検出器24は吐出し管8を流れる水の流量が所定の小水量以下であることを検出する装置である。吐出し側圧力センサ26は、ポンプ2の吐出し側圧力を測定するための水圧測定器である。圧力タンク28は、ポンプ2が停止している間の吐出し側圧力を保持するための圧力保持器である。配水管7は吐出し管8に接続されている。
ポンプ2の吸込口には吸込管9の一端が接続されており、吸込管9の他端は導入管5に接続されている。吸込管9には、逆流防止器(図3で後述する減圧式逆流防止器15)と吸込側圧力センサ(図3で後述する吸込側圧力センサ17)が取り付けられてもよい。逆流防止器は、導入管5への水の逆流を防止するために設置される。
水供給源4の水は、導入管5および吸込管9を通じてポンプ2に供給される。モータ3がポンプ2を駆動すると、ポンプ2は水を加圧して建物に水を供給する。ポンプ2によって加圧された水の一部は圧力タンク28内に蓄えられる。ポンプ2の運転が停止しているとき、配水管7内の水圧は圧力タンク28によって保持される。
給水装置は、ポンプ2を迂回するバイパス管11を備えてもよい。バイパス管11の上流側端部は吸込管9に接続され、バイパス管11の下流側端部は吐出し管8に接続されている。バイパス管11には逆止弁16が取り付けられており、バイパス管11内での水の逆流を防止している。このバイパス管11は、流入圧のみで給水を可能とするために設けられている。
制御部20は、インバータ21およびモータ3の動作を制御することによって、ポンプ2の動作を制御する。より具体的には、制御部20は、吐出し側圧力センサ26の出力信号に基づいて、ポンプ2の回転速度を制御する。一般的には、吐出し側圧力センサ26により測定された圧力信号が設定された目標圧力と一致するようにポンプ2の回転速度を制御してポンプ2の吐出し圧力が一定になるように制御する吐出し圧力一定制御や、ポンプ2の吐出し圧力の目標値を適切に変化させることにより、建物内で最も下流側(末端)に配置された給水器具における水圧が一定となるように推定しながら制御する推定末端圧力一定制御などが行われる。
また、制御部20は、ポンプ2の起動および停止を制御する。一般的には、制御部20は、吐出し側圧力センサ26により測定された圧力信号が設定された始動圧より低くなるとポンプ2を起動し、流量検出器24が吐出し管8を流れる水の流量が所定の小水量以下であることを検出すると、圧力タンク28に蓄圧をしてポンプ2を停止する。ここで、本実施形態の給水装置において、ポンプ2が固定速運転を行う場合は、可変速手段であるインバータ21はなくてもよい。
更に、制御部20は、表示部20aを備えてもよい。表示部20aは7セグメントLEDや液晶パネルを備え、ポンプ2の回転速度や各種警報等を表示する。更には、表示部20aには、ポンプ2の運転停止等を操作する各種ボタンを備えた操作部を設けてもよい。
図2は、屋外カバー300の蓋302を取り外した状態を示す斜視図である。給水装置は屋外に設置されることが想定されるため、屋外カバー300は、屋外カバー300内の機器(特に、ポンプ2,モータ3,インバータ21,制御部20)を雨や直射日光等の外部環境から保護する。なお、本実施形態では、屋外カバー300は、ステンレス鋼などの耐腐食性のある金属から構成されているが、FRP等の複合材やプラスチックなどの有機高分子材にて構成されてもよい。屋外カバー300の側面には、導入管5または配水管7を屋外カバー300内に配管するための孔300aが形成されている。孔300aには不図示のグロメットを取り付けることで、配管を保護し、孔300aから屋外カバー300に雨水やゴミ等が侵入するのを防ぐことができる。
屋外カバー300は、屋外カバー本体301と、この屋外カバー本体301に着脱可能に取り付けられる蓋302とを有している。蓋302を屋外カバー本体301に取り付けることで屋外カバー300の天井が形成される。ここで、屋外カバー本体301は組み立て式であるとよい。具体的には、屋外カバー本体301は、その前面、側面、背面が前面パネル310、側面パネル311、背面パネル312で形成されており、該前面パネル310、側面パネル311、背面パネル312のうち何れかひとつは、ボルトやねじ、もしくは勘合等にて、屋外カバー本体301と着脱可能な構造とするとよい。これにより給水装置の設置時やメンテナンス時に、前面パネル310、側面パネル311、背面パネル312の何れかが屋外カバー本体301より着脱できるとよい。屋外カバー本体301には、その前面パネル310に制御部20の表示部20aを視認可能とさせるための開口306が形成されており、開口306は樹脂製等の透明なカバーで覆われている。前面パネル310中央には、樹脂プレート40が取り付けられている。
図3は、複数のポンプを備えた給水装置の内部構造の一実施形態を示す正面図であり、図4は図3に示す給水装置の左側面図である。なお、図1と同様の構成には同じ符号を付与し、説明を省略する。キャビネット30(函体)の内部には、2台のポンプ2a,2bが横並びに配置されている。ポンプ2a,2bは立軸形ポンプであり、例えばブースタポンプから構成される。これらポンプ2a,2bはそれぞれモータ3a,3bに連結されている。ポンプ2a,2bの吸込側には、水平方向に延びる吸込ヘッダ18が配置されており、ポンプ2a,2bの吸込口は吸込ヘッダ18に連結されている。この吸込ヘッダ18とストレーナ付きボール弁12を備えた入口管10との間に、減圧式逆流防止器15が配置されている。入口管10には、吸込側の圧力を検出する吸込側圧力センサ17が取付けられている。ストレーナ付きボール弁12のストレーナ部に導入管(図1の符号5参照)を連結し、ボール弁12を開いた状態で各ポンプ2a,2bを運転すると、導入管(図1の符号5参照)の水が入口管10、減圧式逆流防止器15、および吸込ヘッダ18を経由して、各ポンプ2a,2bに吸い込まれる。本実施形態では、入口管10および吸込ヘッダ18は、図1に示す吸込管9を構成する。
ポンプ2a,2bの吐出し側には、吐出しエルボ管27がそれぞれ連結されており、各吐出しエルボ管27に、吐出された水の逆流を防止する逆止弁22並びに小水量を検出して信号を制御部20に送る流量検出器(フロースイッチ)24が配置されている。さらに、各吐出しエルボ管27は、ポンプ2a,2bから吐出された水を集合(合流)させる吐出し集合管34に連結されており、この吐出し集合管34には、吐出し側の圧力を検出する吐出し側圧力センサ26を有するバイパスヘッダ38の上端が接続され、このバイパスヘッダ38の長手方向に沿った所定の位置に、圧力タンク28から延びる圧力タンク配管28aが接続されている。さらに、このバイパスヘッダ38の下端は、ボール弁33を有する出口管29に連結される。この出口管29は、逆止弁(図1の符号16参照)が内部に配置されたバイパス管11を介して吸込ヘッダ18に連通している。本実施形態では、吐出しエルボ管27,吐出し集合管34,バイパスヘッダ38,および出口管29は、図1に示す吐出し管8を構成する。
この構成により、ポンプ2a(および/またはポンプ2b)の運転に伴って該ポンプ2a(および/またはポンプ2b)から吐出された水は、吐出しエルボ管27、逆止弁22、吐出し集合管34、バイパスヘッダ38、および出口管29を経由して外部(図1の配水管7)に吐出される。吸込ヘッダ18内の水の圧力が充分に高い場合には、吸込ヘッダ18内の水が直接出口管29に導かれて外部に吐出される。圧力タンク28は、ポンプ2a,2bから吐出された加圧水を蓄圧することでポンプ2a,2bの頻繁な起動停止を防止し、且つ給水圧を円滑に一定に保つ作用をする。
キャビネット30内におけるポンプ2a,2bの上方位置には、インバータ21を収納するインバータケース23が、ヒンジ25を介して前方に開閉自在に配置されている。インバータケース23は、例えばアルミニウム製で放熱フィン23Aを有するヒートシンク23Bを有しており、このヒートシンク23Bの上面にインバータ21が載置されている。インバータ21は、ポンプ2a,2bにそれぞれ連結されたモータ3a,3bに交流電力を周波数および電圧を変えて供給することで各モータ3a,3bを可変速駆動するための装置であり、内部に冷却が必要な半導体デバイスを有している。
各モータ3a,3bは、その上部において、モータ3a,3bの駆動に伴って回転する主軸100を外部に延出させている。そして、この各主軸100には、主軸100と一体に回転し、この回転に伴って上方へ向かう空気の流れを作る冷却ファン101が取付けられる。さらに、これら冷却ファン101は、モータ3a,3bに沿って上下に延びる円筒状のファンカバー102でそれぞれ覆われている。
モータ3a,3bによりポンプ2a,2bを運転すると、主軸100と一体に冷却ファン101が回転し、この冷却ファン101の回転に伴って、インバータケース23の放熱フィン23Aに向かう気流が形成される。ファンカバー102は、この気流をヒートシンク23Bの放熱フィン23Aに案内する。すると、ポンプ2a,2bで冷却された空気がモータ3a,3bの外周部を通って放熱フィン23Aに衝突し、この空気でモータ3a,3bが冷却され、更に放熱フィン23Aが冷却されてインバータ21が冷却される。そして、この気流は、放熱フィン23Aに衝突してその向きを変え、キャビネット30内に大きく循環する気流となる。このキャビネット30内の大きな気流の循環により、制御部20などが吸込管9、減圧式逆流防止器15、吸込ヘッダ18などの周辺から運ばれた冷却された空気と接触して冷却される。即ち、この冷却ファン101によって、キャビネット30内を全体的に循環する気流が形成されることにより、キャビネット30内の空気が常に攪拌され、その内部温度が均一化される。
キャビネット30の右側面部には、制御部20が備えられており、この制御部20は、上記圧力センサ17,26などの信号を受けて、建物の各給水器具における給水圧が所定の圧力となるようにポンプ2a,2bを可変速運転する制御などを行う。より具体的には、制御部20は、上記圧力センサ17,26の出力信号に基づいて、建物内における給水圧を所定の圧力に維持するための指令信号をインバータ21に送る。インバータ21は、制御部20から送られた指令信号に基づいて、モータ3a,3bの回転速度を変更する。このような構成で、給水装置は、水供給源4からの水を所定圧まで加圧して、この加圧された水を建物内に供給する。
図5は、キャビネット30の斜視図であり、図6は、キャビネット30の側面図であり、図7は、キャビネット30の上面図である。以下、ポンプ2a、2bを特に区別する必要がない場合にはポンプ2と称し、同様にモータ3a,3bをモータ3と称す。給水装置は狭いスペースに設置されることが多いため、給水装置の設置面積は小さいことが求められる。このため、本実施形態のキャビネット30は、縦長の箱型である。また、給水装置は屋外に設置されることが想定されるため、キャビネット30はステンレス鋼などの耐腐食性のある金属から構成されている。キャビネット30の側面には、吐出し管8と配水管7とを接続可能とするための孔30aが形成されている。
キャビネット30は、キャビネット本体31と、このキャビネット本体31に着脱可能に取り付けられた扉35とを有している。扉35には、制御部20の表示部20a(図1および図3参照)を視認可能とさせるための開口36が形成されており、開口36は樹脂製等の透明なカバーで覆われている。扉35の中央部には、扉35を補強するための補強リブ39が形成されており、この補強リブ39上には樹脂プレート40が取り付けられている。さらに扉35の上部には、扉35をキャビネット本体31に締結するための締結具であるスイングハンドル45が取り付けられている。図8は、扉35をキャビネット本体31から取り外した状態を示す側面図である。
なお、正面壁48の中央部とは、具体的には正面壁48を垂直に左側部、中央部、右側部に3等分した中央部であり、本実施形態では、一例として補強リブ39の中央、正面壁48並びに樹脂プレート40の中央が略一致している。
図9は、扉35の正面図であり、図10は、扉35の背面図であり、図11は、図10のA−A線断面図である。図9に示すように、扉35の正面壁48にはスイングハンドル45が取り付けられており、図10に示すように、扉35の下端には位置決め突起68が設けられている。キャビネット本体31の底壁には位置決め突起68が挿入される孔(図示せず)が形成されている。扉35は、スイングハンドル45および位置決め突起68によってキャビネット本体31に固定される。
扉35は、正面壁48、上壁49、底壁51、および2つの側壁52を有している。正面壁48には、上述した開口36が形成されている。扉35の内面には、トップシール55、ボトムシール56、およびサイドシール58が取り付けられている。より具体的には、トップシール55は上壁49の内面に沿って配置され、ボトムシール56は底壁51の内面に沿って配置され、サイドシール58は側壁52の内面に沿って配置されている。扉35は、トップシール55、ボトムシール56、サイドシール58を介してキャビネット本体31に固定される。
正面壁48は、凹状断面を有する補強リブ39を有している。補強リブ39は、正面壁48の中央部に位置している。この補強リブ39は正面壁48に形成された溝(長尺の窪み)から構成されている。より具体的には、正面壁48の一部はキャビネット30の内側に窪んでおり、この窪んだ部分が補強リブ39を構成している。補強リブ39は正面壁48の一部から構成されている。
補強リブ39は、扉35の長手方向に延びている。本実施形態では、扉35は縦長であるので、補強リブ39は鉛直方向に延びている。補強リブ39は、正面壁48の一方の縁から反対側の縁まで延びている。本実施形態では、補強リブ39は鉛直方向に延びているので、補強リブ39は正面壁48の上側縁(正面壁48と上壁49の接線)から下側縁(正面壁48と底壁51の接線)まで延びている。図9に示すように、正面壁48の裏面には、補強リブ39に交わって接触した複数の(本実施形態では2本の)補強板65が固定されている。これらの補強板65は互いに平行に配列されており、扉35の一方の側壁52から他方の側壁52まで延びている。補強板65の数は扉35の形状に基づいて適宜決定される。一実施形態では、1つの補強板65のみが設けられてもよい。本実施形態では補強板65は補強リブ39に直交しているが、一実施形態では補強板65は補強リブ39と90度よりも小さい、または大きい角度で交わってもよい。
図12は、補強板65の上面図である。補強板65は、一枚の板から形成されている。補強板65の一方の縁は溶接などの接合技術により正面壁48の裏面に固定されている。補強板65と正面壁48の裏面との接触面積を増やすために、補強板65の前記一方の縁は、補強板65の一部を折り曲げた部位から構成されてもよい。補強板65の中央部には切り欠き65aが形成されており、補強リブ39はこの切り欠き65aを通って延びている。補強板65は、正面壁48の裏面に対して垂直であり、かつ補強リブ39の長手方向に対して垂直である。このように配置された補強板65と補強リブ39との組み合わせは、扉35の強度を向上させることができる。本実施形態では、補強板65は、正面壁48と同様に、ステンレス鋼などの強度・耐腐食性のある材料から構成されるが、正面壁48のように、外気に長時間さらされることはないので、合成樹脂や複合材などの材料で構成されてもよい。
補強リブ39の表側には、樹脂プレート40が取り付けられている。この樹脂プレート40は、補強リブ39の全体を延びており、補強リブ39の表側の全体を覆っている。好ましくは樹脂プレート40は接着剤または接着テープまたはねじなどにより取り外し可能に補強リブ39に取り付けられる。本実施形態では、樹脂プレート40は鉛直方向に延びている。樹脂プレート40は透明または半透明な樹脂から構成されている。樹脂プレート40の裏面には図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせからなるデザインが予め印刷されている。一実施形態では、樹脂プレート40は、白、青、黒などに着色された樹脂から構成されてもよい。樹脂プレート40の材料の例としては、アクリル材が挙げられる。樹脂プレート40は軽量であるので、扉35の重量にはほとんど影響を与えない。
凹状断面を有する補強リブ39を備えた扉35は、1枚の金属板(例えばステンレス鋼の板)を曲げ加工、またはプレス加工することで構成することができる。あるいは、製造コスト削減の観点から、複数の金属板(例えばステンレス鋼の板)を曲げ加工、またはプレス加工して補強リブ39の一部を形成し、その後これらの金属板を溶接またはリベットなどの接合技術により継ぎ合せることによって扉35を形成してもよい。この場合、補強リブ39の一部は、複数の金属板の継ぎ目から構成されるが、上述したように、補強リブ39の表側に樹脂プレート40が取り付けられるので、溶接痕やリベットなどの継ぎ目を樹脂プレート40で隠すことができる。
キャビネット30の前面には、メンテナンスのために人が立てる程度のスペースは確保されている。一方、キャビネット30の背面や側面は、建物等の障害物に近接していることもある。そのため、樹脂プレート40は、キャビネット30の前面(すなわち正面壁48の表側)に取り付けられるのがよい。本実施形態では、樹脂プレート40自体の色、および樹脂プレート40に印刷されたデザイン(図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせ)は、給水装置の機種やポンプ(図1の符号2,図3の符号2a,2b参照)、モータ(図1の符号3,図3の符号3a,3b参照)や制御部20などの各機器の機種に予め関連付けられる。例えば、ポンプの機種に従って樹脂プレート40自体の色を変える、または樹脂プレート40の裏面に印刷する色または模様を変えることができる。
図13は、樹脂プレート40のいくつかのタイプを示す模式図である。この例では、樹脂プレート40の色はモータの出力を表しており、樹脂プレート40に付された模様はポンプの口径を表している。例えば、白色の樹脂プレート40はモータの出力が2kWであることを表し、黒色の樹脂プレート40はモータの出力が4kWであることを表し、樹脂プレート40に付された斜線模様はポンプの口径が30mmであることを表し、樹脂プレート40に付された横線模様はポンプの口径が50mmであることを表している。従って、タイプ1の樹脂プレート40は、モータの出力が2kWであり、ポンプの口径が30mmであることを表している。このように、ユーザーは、樹脂プレート40の色、模様などをメーカーのサポートセンターに電話にて伝えることで、サポートセンターの担当者は給水装置のポンプおよびモータの機種を特定することができる。
樹脂プレート40は、金属に比べて、給水装置の機種やポンプ、モータや制御部などの機器を識別可能な印刷を施すことが容易である。例えば、ポンプの機種ごとに色を変える、またはデザインを変える等の加工が容易なため、ユーザーが視覚的に識別しやすい色やデザインを有する樹脂プレート40を採用できる。また、給水装置の内部の機器の機種変更等で、機器とキャビネット30の組み合わせのバリエーションが増えても、樹脂は色の選択肢が金属に比較して豊富なため、新たなタイプの樹脂プレートの追加が容易である。
また、樹脂プレート40の裏面に印刷を施すことで、給水装置を屋外に設置しても印刷面の変色を防止することができる。樹脂プレート40は、正面壁48に着脱可能であるとよい。メンテナンスで給水装置の内部の機器を交換するときに樹脂プレート40も他のタイプのものに交換すれば、給水装置の内部の機器と外観が常に一致する。例えば、ポンプを別の機種のポンプに交換した場合には、その交換に伴って樹脂プレート40を新たなものに交換することが可能である。したがって、キャビネット30自体を長期間使用することができる。
上述した各実施形態では、補強リブ39が縦長の形状を有しているが、補強リブ39は水平方向に延びてもよい。図示しないが、一実施形態では、扉35は複数の補強リブ39を有してもよい。例えば、互いに平行な複数の補強リブ39を正面壁48に形成してもよい。また、樹脂プレート40は設置環境(例えばキャビネット30の背面に位置する建物の壁)に合わせて色やデザインを変更してもよい。
同様に、図5に示す樹脂プレート40は鉛直方向に延びているが、図14に示すように、一実施形態では樹脂プレート40は水平方向に延びてもよい。また、正面壁48の一部から構成された補強リブ39に代えて、正面壁48の裏面に別部材としての補強板を固定してもよい。樹脂プレート40は、同様に、正面壁49の表側に取り付けられる。更には、樹脂プレート40は、キャビネット30の前面(すなわち正面壁48の表側)に加えて、キャビネット30の背面や側面に、取り付けられてもよい。
キャビネット30の内部のポンプ2a,2bは立軸形ポンプであるが、例えば、図2に示す屋外カバー300の内のポンプ2が横軸形ポンプであれば、屋外カバー300の高さは、キャビネット30に比べて低い。この場合、屋外カバー300の高さは、その天井面を視認できる程度である。そのため、図2に示す屋外カバー300に樹脂プレート40を取り付ける場合は、屋外カバー300の天井面(具体的には、蓋302の上面)に取り付けてもよい。また、屋外カバー300に補強リブ39を形成してもよい。
また、屋外カバー300もしくはキャビネット30の中に制御部20等の電装部品が収容された筐体(制御盤)を有する場合、その筐体に樹脂プレート40を取り付けてもよい。そうすれば、屋内で使用され、屋外カバー300が必要ない給水装置においても上述したのと同様の効果を得られる。
上述した実施形態に係る給水装置は、水道本管(水供給源4)に直接接続される直結式の給水装置であるが、本発明の給水装置は、受水槽を介して水道本管に接続される受水槽式の給水装置であってもよい。また、水供給源4は水道本管や受水槽に限らず、井戸や中水などでもよい。さらに、上述した実施形態に係る給水装置は、1台または2台のポンプ2を備えているが、本発明の給水装置は、3台以上のポンプ2を備えていてもよい。給水装置に、並列に複数台のポンプ2が備えられる場合には、複数台のポンプ2毎に、モータ3とインバータ21と逆止弁22とフロースイッチ24の何れかが備えられてもよい。また、本実施形態の扉35はキャビネット30の側面に設けてもよい。さらに、上述した給水装置では、扉35がキャビネット本体31に着脱可能に取り付けられるが、扉35は、通常はキャビネット本体31内の機器を外環境から保護し、メンテナンス時にはキャビネット本体31内の機器のメンテナンスが可能なものであればよい。扉35の一例として、キャビネット本体31と扉35をヒンジ等で接続した開き戸としてもよい。
上述した実施形態は、本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者が本発明を実施できることを目的として記載されたものである。上記実施形態の種々の変形例は、当業者であれば当然になしうることであり、本発明の技術的思想は他の実施形態にも適用しうる。したがって、本発明は、記載された実施形態に限定されることはなく、特許請求の範囲によって定義される技術的思想に従った最も広い範囲とすべきである。
2,2a,2b ポンプ
3,3a,3b モータ
4 水供給源
5 導入管
7 配水管
8 吐出し管
9 吸込管
10 入口管
11 バイパス管
12 ボール弁
15 減圧式逆流防止器
16 逆止弁
17 吸込側圧力センサ
18 吸込ヘッダ
20 制御部
21 インバータ
22 逆止弁
23 インバータケース
23A 放熱フィン
23B ヒートシンク
24 流量検出器(フロースイッチ)
26 吐出し側圧力センサ
27 吐出しエルボ管
28 圧力タンク
29 出口管
30 キャビネット(函体)
31 キャビネット本体
33 ボール弁
34 吐出し集合管
35 扉
36 開口
38 バイパスヘッダ
39 補強リブ
40 樹脂プレート
45 スイングハンドル
48 正面壁
49 上壁
51 底壁
52 側壁
55 トップシール
56 ボトムシール
58 サイドシール
65 補強板
65a 切り欠き
68 位置決め突起
100 主軸
101 冷却ファン
102 ファンカバー
300 屋外カバー(函体)
301 屋外カバー本体
302 蓋
306 開口
310 前面パネル
311 側面パネル
312 背面パネル

Claims (13)

  1. 水を加圧するポンプと、
    前記ポンプを駆動するモータと、
    前記ポンプ、および、前記モータが収容される函体を備え、
    前記函体には、樹脂プレートが取り付けられていることを特徴とする給水装置。
  2. 前記函体は、
    キャビネット本体と、該キャビネット本体に取り付けられた扉とを備えたキャビネットであることを特徴とする請求項1に記載の給水装置。
  3. 前記樹脂プレートは、前記函体の前面に取り付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の給水装置。
  4. 前記樹脂プレートは透明または半透明な樹脂から構成されており、該樹脂プレートの裏面には、図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせからなるデザインが予め印刷されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の給水装置。
  5. 前記樹脂プレートは着色された樹脂から構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の給水装置。
  6. 前記函体の前面は、凹状断面を有する補強リブを有しており、前記樹脂プレートは前記補強リブに取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の給水装置。
  7. 前記樹脂プレートは前記函体の前面に着脱可能であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の給水装置。
  8. 給水装置の函体に取り付けられる樹脂プレートであって、
    前記樹脂プレートは透明または半透明な樹脂から構成されており、該樹脂プレートの裏面には、図形、模様、文字、色、またはこれらの組み合わせからなるデザインが予め印刷されていることを特徴とする樹脂プレート。
  9. 前記樹脂プレートは、前記函体の前面に取り付けられることを特徴とする請求項8に記載の樹脂プレート。
  10. 前記函体は、キャビネットであることを特徴とする請求項8または9に記載の樹脂プレート。
  11. 前記樹脂プレートは着色された樹脂から構成されていることを特徴とする請求項8乃至10のいずれか一項に記載の樹脂プレート。
  12. 前記函体の前面は、凹状断面を有する補強リブを有しており、前記樹脂プレートは前記補強リブに取り付けられていることを特徴とする請求項8乃至11のいずれか一項に記載の樹脂プレート。
  13. 前記樹脂プレートは前記函体の前面に着脱可能であることを特徴とする請求項8乃至12のいずれか一項に記載の樹脂プレート。
JP2017129497A 2017-06-30 2017-06-30 給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート Active JP6959051B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017129497A JP6959051B2 (ja) 2017-06-30 2017-06-30 給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017129497A JP6959051B2 (ja) 2017-06-30 2017-06-30 給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019011633A true JP2019011633A (ja) 2019-01-24
JP6959051B2 JP6959051B2 (ja) 2021-11-02

Family

ID=65226836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017129497A Active JP6959051B2 (ja) 2017-06-30 2017-06-30 給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6959051B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114333651A (zh) * 2022-03-17 2022-04-12 京友科技(深圳)有限公司 基于虚拟现实的产品展示方法及系统

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5061800U (ja) * 1973-10-05 1975-06-06
JPS5892803U (ja) * 1981-12-18 1983-06-23 株式会社日立製作所 配電盤
JPS60189074U (ja) * 1984-05-23 1985-12-14 凸版印刷株式会社 表示札
JP2003022026A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Osaki Electric Co Ltd 電力配電機器
JP2009013600A (ja) * 2007-07-02 2009-01-22 Ebara Corp キャビネット、及び該キャビネットを備えた給水装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5061800U (ja) * 1973-10-05 1975-06-06
JPS5892803U (ja) * 1981-12-18 1983-06-23 株式会社日立製作所 配電盤
JPS60189074U (ja) * 1984-05-23 1985-12-14 凸版印刷株式会社 表示札
JP2003022026A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Osaki Electric Co Ltd 電力配電機器
JP2009013600A (ja) * 2007-07-02 2009-01-22 Ebara Corp キャビネット、及び該キャビネットを備えた給水装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114333651A (zh) * 2022-03-17 2022-04-12 京友科技(深圳)有限公司 基于虚拟现实的产品展示方法及系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP6959051B2 (ja) 2021-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2206975B1 (en) Indoor unit of an air conditioner with position detection of indoor person
EP2199694B1 (en) Ceiling air conditioner
CN114992716B (zh) 空调设备
JP6959051B2 (ja) 給水装置、および該給水装置に使用される樹脂プレート
JP4982445B2 (ja) ポンプ装置
JP2011133159A (ja) 空気調和機の室外機
JP7076957B2 (ja) 給水装置
CN106642333B (zh) 一种可立式也可卧式安装的风管机
CN201251269Y (zh) 天花嵌入式空调之排水装置
JP5137868B2 (ja) ドレンアップ装置及びこれを備えた空気調和機
JP2019011610A (ja) 給水装置
JP6581806B2 (ja) ポンプユニット、給水装置
JP6932567B2 (ja) 給水装置
JP7076958B2 (ja) 給水装置
CN216950989U (zh) 具有透明下壳体的空调装置用的废水排水泵
JP4623314B2 (ja) 天井埋込型空気調和機
CN201018400Y (zh) 分隔封闭式防雨防尘易维护变频调速器及其控制一体化柜
JP6941196B2 (ja) ポンプ制御ユニット、及び、ポンプ装置
KR200472870Y1 (ko) 선풍기 열교환기
JP2008064394A (ja) 天井埋込型空気調和機
JP7039196B2 (ja) 給水装置
CN213208042U (zh) 阀门盖、机壳组件、空调室外机和空调器
CN214887926U (zh) 一种结构紧凑的工业空调蜗壳
CN113644778A (zh) 一种便于拆卸检修的工业降噪用防护壳及其安装方法
JP7143061B2 (ja) 給水装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200629

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210430

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210511

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210705

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20211005

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20211007

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6959051

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250