JP2019202960A - 油性化粧料 - Google Patents
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成分(A):下記成分(A1)〜(A4)からなる群より選択される1以上の成分
成分(A1):アルキルリン酸エステル及び/又はその塩
成分(A2):ポリオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸及びその塩、並びにポリオキシアルキレンアルケニルエーテルリン酸及びその塩からなる群より選択される1以上の化合物
成分(A3):サーファクチン及び/又はその塩
成分(A4):ジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン及び/又はその塩
成分(B):グリセリン、ジグリセリン、ポリエチレングリコール、及び糖アルコールからなる群より選択される1以上の多価アルコール
成分(C):水
成分(D):グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル、1,2−オクタンジオール、アルキルグルコシド、イソステアリン酸プロピレングリコール、及びオクチルドデカノールからなる群より選択される1以上の成分
成分(E):油性成分
成分(A)は成分(A1)〜(A4)からなる群より選択される1以上の成分である。すなわち、成分(A)は、成分(A1)、成分(A2)、成分(A3)、及び成分(A4)のうちの少なくとも1つの成分である。成分(A)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(A1)は、アルキルリン酸エステル及び/又はその塩である。すなわち、成分(A1)は、アルキルリン酸エステル及びアルキルリン酸エステル塩のうちのいずれか一方又は両方である。成分(A1)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(A2)は、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸及びその塩、並びにポリオキシアルキレンアルケニルエーテルリン酸及びその塩からなる群より選択される1以上の化合物である。すなわち、成分(A2)は、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸塩、ポリオキシアルキレンアルケニルエーテルリン酸、及びポリオキシアルキレンアルケニルエーテルリン酸塩からなる群より選択される少なくとも1つの化合物である。成分(A2)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(A3)は、サーファクチン及び/又はその塩である。すなわち、成分(A3)は、サーファクチン及びサーファクチン塩のうちのいずれか一方又は両方である。成分(A3)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(A4)は、ジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン及び/又はその塩である。すなわち、成分(A4)は、ジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン及びジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン塩のうちのいずれか一方又は両方である。成分(A4)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(B)は、グリセリン、ジグリセリン、ポリエチレングリコール、及び糖アルコールからなる群より選択される1以上の多価アルコールである。成分(B)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(C)は水であり、特に限定されないが、精製水が好ましい。本発明の油性化粧料中の成分(C)の含有割合は、本発明の油性化粧料100質量%に対して、0.5〜20.0質量%であり、好ましくは1.5〜15.0質量%、より好ましくは2.5〜10.0質量%である。
成分(D)は、グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル、1,2−オクタンジオール、アルキルグルコシド、イソステアリン酸プロピレングリコール、及びオクチルドデカノールからなる群より選択される1以上の成分である。成分(D)は、適度な極性を有し、成分(A)〜(C)により形成される液晶相にとりこまれやすく、これにより液晶相の構造を緩める特性を有するためと推測されるが、液晶相の流動性を向上させ、成分(E)を配合して形成されるオイルゲルの構造を維持しつつ本発明の油性化粧料の粘度を適度に低下させ流動性を高めることができる。成分(D)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E)は、油性成分である。成分(E)としては、例えば、植物油、エステル油、シリコーン油、炭化水素油、ロウ、高級脂肪酸、高級アルコール等が挙げられる。成分(E)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E1)は、25℃における粘度1000万〜3000万mPa・sのシリコーン化合物である。毛髪化粧料に使用する場合、成分(E1)は、毛髪化粧料の塗布後において毛髪上に皮膜を形成し、毛髪のべたつき及び不自然な光沢を抑え、自然な風合いとすることができ、軽い感触を与えることができる。なおかつ、毛髪のまとまりを優れたものとできる。加えて、毛髪の指どおりを向上したり、軋みの発生を抑えたりして、毛髪の手触りをよいものとすることができる。皮膚化粧料に使用する場合、成分(E1)は、皮膚化粧料の塗布後において皮膚上に皮膜を形成し、べたつきを抑え、滑らかな感触を与えることができる。成分(E1)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E11)は、25℃における粘度1000万〜3000万mPa・sのジメチコノールである。ジメチコノールとは、ジメチルポリシロキサンの末端メチル基が水酸基に置換されたものである。成分(E11)は、毛髪化粧料の塗布後において毛髪上に皮膜を形成し、毛髪のべたつき及び不自然な光沢を抑え、自然な風合いとすることができ、軽い感触を与えることができる。なおかつ、毛髪のまとまりを優れたものとできる。加えて、毛髪の指どおりを向上したり、軋みの発生を抑えたりして、毛髪の手触りをよいものとすることができる。また、塗布後の毛髪をやわらかな感触とすることができる。さらに、成分(E5)と組み合わせて用いることにより、比較的少量で毛先のまとまりを優れたものとすることができる。成分(E11)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E12)は、25℃における粘度1000万〜3000万mPa・sのジメチルポリシロキサン(ジメチコン)である。成分(E12)は、毛髪化粧料の塗布後に毛髪上に皮膜を形成し、毛髪のべたつき及び不自然な光沢を抑え、自然な風合いとすることができ、軽い感触を与えることができる。なおかつ、毛髪のまとまりを優れたものとできる。加えて、毛髪の指どおりを向上したり、軋みの発生を抑えたりして、毛髪の手触りをよいものとすることができる。なお、成分(E12)には、成分(E11)に該当する成分は含まれない。成分(E12)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E2)は、25℃で揮発性を有するオイル(油分)である。成分(E2)の沸点は、例えば250℃以下であり、好ましくは230℃以下である。本発明の油性化粧料が毛髪化粧料である場合、成分(E2)は、成分(E1)、成分(E3)、成分(E4)、成分(E5)等を溶解して毛髪上に塗布することを可能とし、また、塗布後は揮発する。成分(E2)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E3)は、エステル油及び/又は植物油である。成分(E3)は、エステル油及び植物油のうちのいずれか一方又は両方である。毛髪化粧料として使用する場合、成分(E3)は、塗布後は毛髪にしっとり感を与えて、毛髪のまとまりを良好にする。また、皮膚化粧料に使用する場合、べたつきを抑え、肌にやわらかさを与える効果が高まる。成分(E3)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。上記エステル油及び植物油としては、上述のものが挙げられる。
成分(E4)は、25℃における粘度5〜10万mm2/sのジメチルポリシロキサンである。成分(E4)の25℃における粘度は、10〜10万mm2/sがより好ましい。毛髪化粧料として使用する場合、成分(E4)を含むことで、毛髪をまとめる力がより向上し、さらに、軋みを抑制しなめらかとし、塗布後の毛髪をさらさらとした手触りとすることができる。皮膚化粧料として使用する場合、べたつきを抑え、滑らかな感触を与えることができる。成分(E4)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E5)は、引火点200〜300℃の流動パラフィンである。成分(E5)は、引火点が比較的高い流動パラフィンである。毛髪化粧料として使用する場合、成分(E5)は、成分(E11)と組み合わせて用いることにより、毛髪化粧料の塗布後において毛髪上に皮膜を形成し、比較的少量で毛先のまとまりを優れたものとすることができる。皮膚化粧料として使用する場合、成分(E5)は、成分(E3)と組み合わせて用いることにより、保湿感を高めて、肌にやわらかさを付与する効果をさらに高めることができる。成分(E5)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
成分(E6)は、アミノ変性ジメチルポリシロキサンである。成分(E6)は、毛髪化粧料の塗布後に毛髪により柔軟性を付与することができる。また、毛髪全体のまとまりをより向上することができる。成分(E6)は、一種のみを用いてもよいし、二種以上を用いてもよい。
本発明の油性化粧料は、本発明の目的を阻害しない範囲内で、上記成分(A)〜(E)以外の成分(その他の成分)を含んでいてもよい。上記その他の成分しては、特に限定されず、例えば、化粧品や医薬部外品に通常用いられる成分等が挙げられる。具体的には、例えば、エタノール等の低級アルコール;成分(B)以外の多価アルコール;ノニオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤、両性界面活性剤等の成分(A)及び成分(D)以外の界面活性剤;カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム等の増粘剤;保湿剤;殺菌剤;パール化剤;グリチルリチン酸及びその塩等の抗炎症剤;メントール等の清涼剤;リン酸及びその塩類、クエン酸及びその塩類、乳酸及びその塩類、水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン等のpH調整剤;香料;紫外線吸収剤;酸化防止剤;金属イオン封鎖剤(キレート剤);ピリビニルピロリドン等の皮膜形成性高分子化合物;カオリン、シリカ、タルク等の粉体;色素;顔料;ビタミン類;アミノ酸類;収斂剤;美白剤;動植物抽出物;酸;アルカリ等が挙げられる。なお、上記その他の成分からは、上記成分(A)〜(E)に含まれるものは除かれるものとする。
表に記した各成分(成分(A)〜(E)及びその他の成分)を用い、実施例及び比較例の各油性化粧料を常法により調製した。なお、実施例1〜23及び比較例1〜4の油性化粧料は毛髪化粧料であるヘアオイルの例であり、実施例24〜36及び比較例5〜8の油性化粧料は皮膚化粧料であるボディオイルの例である。
セチルリン酸:商品名「Hostaphat CC」、クラリアントジャパン株式会社製
<成分(A2)>
ポリオキシエチレン(20)オレイルエーテルリン酸:商品名「ゲラゾール E−50」、互応化学工業株式会社製、オレス−20リン酸
ポリオキシエチレン(7)オレイルエーテルリン酸Na:商品名「フォスファノール RD−720N」、東邦化学工業株式会社製、オレス−7リン酸ナトリウム塩
ポリオキシエチレン(3)オレイルエーテルリン酸:商品名「CRODAFOS O3A」、クローダジャパン株式会社製、オレス−3リン酸
ポリオキシエチレン(4)セチルエーテルリン酸:商品名「Hostaphat KW340D」、クラリアントジャパン株式会社製、トリセテアレス−4リン酸
ポリオキシエチレン(4)ラウリルエーテルリン酸:商品名「フォスファノール RD−510Y」、東邦化学工業株式会社製、ラウレス−4リン酸
(C12−15)パレス−3リン酸:商品名「フォスファノール RS−410」、東邦化学工業株式会社製
<成分(A3)>
サーファクチンナトリウム:商品名「カネカ・サーファクチン」(株式会社カネカ製)、サーファクチンNa
<成分(A4)>
ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム:商品名「ペリセア L−30」、旭化成ファインケム株式会社製
<成分(E1)>
高重合ジメチコノール(約1800万mPa・s):商品名「XF49−C2070」、モメンティヴ・パフォーマンス・マテリアルズ社製、25℃における粘度約1800万mPa・s
高重合ジメチルポリシロキサン(約1800万mPa・s):商品名「XF49−811」、モメンティヴ・パフォーマンス・マテリアルズ社製、25℃における粘度約1800万mPa・s
高重合ジメチルポリシロキサン(約1300万mPa・s):商品名「XF49−B1747」、モメンティヴ・パフォーマンス・マテリアルズ社製、25℃における粘度約1300万mPa・s
<成分(E5)>
流動パラフィン(引火点250℃):商品名「流動パラフィンNo.380SP」、三光化学工業株式会社製
<成分(E6)>
アモジメチコンA:商品名「SS−3551」、東レ・ダウコーニング株式会社製
アモジメチコンB:商品名「CB−1002」、東レ・ダウコーニング株式会社製
ビス(ヒドロキシ/メトキシ)アモジメチコン:商品名「AP−8087 Fluid」、東レ・ダウコーニング社製
実施例及び比較例で得られた各油性化粧料について以下の通り評価した。評価結果は表に記載した。但し、比較例1〜3及び5〜8は、組成物に分離又は沈殿が生じるものであったため、ゲルの状態以外の評価を行わなかった。
実施例及び比較例で得られた各油性化粧料の性状(調製後3日後)を目視にて観察し、以下の基準で判定した。
[ゲルの状態の判定基準]
○(良好):ゲルの性状を有しており、分離・沈殿が認められない。
×(不良):分離又は沈殿が見られた。
実施例及び比較例で得られた各油性化粧料50mlを60mlのガラス製マヨネーズ瓶に充填し、垂直に傾けて10秒静置した時の状態を、以下の基準で判定した。
[ゲルの流動性の判定基準]
○(良好):油性化粧料が流動して、瓶から垂れ落ちる。
×(不良):油性化粧料が全く流動しない、または、僅かに流動するものの瓶から垂れ落ちない。
さらに、実施例1〜23で得られた各油性化粧料について、以下の通り塗布時の剤の髪なじみのよさを評価した。
毛束(長さ30cm、重さ10g、キューティクルの揃った毛束)に、過酸化水素とアンモニアを用いてブリーチ処理を施し、試料毛束を作製した。
実施例1〜23で得られた各油性化粧料約0.3gを、上記試料毛束に均一に塗布した時の、油性化粧料の髪なじみの良さを評価した。
その結果、評価を行った全ての油性化粧料について、毛束を握るように、毛束の上から下に剤を塗布した時に、10回以内に剤が均一に毛束に塗布することができ、塗布時の剤の髪なじみのよさが良好であると評価された。
さらに、実施例1〜23で得られた各油性化粧料について、以下の通り毛髪の手触りのよさ、毛髪のやわらかさ、毛髪のべたつきのなさを評価した。
毛束(長さ30cm、重さ10g、キューティクルの揃った毛束)に、過酸化水素とアンモニアを用いてブリーチ処理を施し、試料毛束を作製した。
実施例1〜23で得られた各毛髪化粧料約0.3gを、上記試料毛束に均一に塗布し、30分間放置した。放置後の試料毛束の上部から下部方向に指を通し、さらに毛束を手で握ることにより、手触りのよさ、やわらかさ、べたつきのなさを評価した。
その結果、評価を行った全ての油性化粧料について、塗布後の試料毛束に指を通した際に、指が引っ掛かるような感触がなく、すべりがよく、毛髪の手触りのよさが良好であると評価された。また、評価を行った全ての油性化粧料について、塗布後の試料毛束が、未塗布の試料毛束よりもやわらかく、毛髪のやわらかさが良好であると評価された。また、評価を行った全ての油性化粧料について、塗布後の試料毛束を握った際に、手に化粧料が付着する感触がなく、べたつきがないと評価された。
さらに、上記評価(4)の後に、試料毛束を目視にて観察し、毛髪のまとまり、不自然な光沢のなさを評価した。その結果、評価を行った全ての油性化粧料について、毛束が下方に向けて広がっておらず毛束全体がまとまっており、また、毛束の先端部分がまとまっており、そして、健常毛の光沢に近い光沢であると評価された。
さらに、実施例24〜36で得られた各油性化粧料について、以下の通り塗布時の剤の肌なじみのよさを評価した。
実施例24〜36で得られた各油性化粧料約1gを掌に取り、腕全体に均一に塗布した際の、油性化粧料の肌なじみの良さを評価した。その結果、評価を行った全ての油性化粧料について、掌で剤を腕全体に塗布した時に、掌で腕を付け根から手首に向かって往復した回数が10回以内で剤がなじみ、肌なじみのよさが良好であると評価された。
さらに、上記評価(6)の後に、剤を塗布した腕を掌で触って、肌のやわらかさを評価したところ、未塗布に比べて明らかに肌のやわらかさを実感できたと評価された。同じく、上記評価(6)の後に、肌のべたつきのなさを評価したところ、掌に剤が付着する感触がほとんどなく、べたつきがないと評価された。
Claims (2)
- 下記成分(A)、下記成分(B)、下記成分(C)、下記成分(D)、及び下記成分(E)を含有し、前記成分(A)の含有割合が0.1〜5.0質量%、前記成分(B)の含有割合が3.0〜50.0質量%、前記成分(C)の含有割合が0.5〜20.0質量%である、油性化粧料。
成分(A):下記成分(A1)〜(A4)からなる群より選択される1以上の成分
成分(A1):アルキルリン酸エステル及び/又はその塩
成分(A2):ポリオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸及びその塩、並びにポリオキシアルキレンアルケニルエーテルリン酸及びその塩からなる群より選択される1以上の化合物
成分(A3):サーファクチン及び/又はその塩
成分(A4):ジ脂肪酸アシルグルタミン酸リシン及び/又はその塩
成分(B):グリセリン、ジグリセリン、ポリエチレングリコール、及び糖アルコールからなる群より選択される1以上の多価アルコール
成分(C):水
成分(D):グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルドデシルエーテル、1,2−オクタンジオール、アルキルグルコシド、イソステアリン酸プロピレングリコール、及びオクチルドデカノールからなる群より選択される1以上の成分
成分(E):油性成分 - 毛髪化粧料である請求項1に記載の油性化粧料。
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