JP2022122000A - カーボンナノチューブ構造体及びそれを用いたカーボンナノチューブウェブの製造方法 - Google Patents
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Description
図1は、本発明の一実施形態に係るカーボンナノチューブ構造体を概略的に示す斜視図であり、図2はその部分拡大図である。図1及び図2に示すカーボンナノチューブ構造体は、基材層31と、触媒層32と、複数のカーボンナノチューブ1200からなるカーボンナノチューブアレイ120とをこの順序で含む。なお、図1では触媒層32は省略している。
基材層31には、上述のとおり、その厚さ方向に対して平行な割断面を生じるように、割断を誘起する脆弱部Gが設けられている。基材層31が脆弱部Gを備えることにより、脆弱部Gの長さ方向が割断ラインとなる割断を生じさせることができる。カーボンナノチューブウェブの製造においては、基材層31の割断後の2つの基材片(後述する図6及び図7に示す第1基材片31aと第2基材片31b)の互いからの距離を増加させることにより、カーボンナノチューブ1200をウェブ状に引き出す。この場合、従来のようにカーボンナノチューブアレイの端部を把持具で把持してカーボンナノチューブをウェブ状に引き出す必要がない。このため、把持具でカーボンナノチューブを均一に把持できないことに起因するカーボンナノチューブウェブの粗密の発生を抑制することができる。
図3は、図1に示すカーボンナノチューブ構造体の上面図であり、図4は、図1に示すカーボンナノチューブ構造体をD方向からみた正面図である。図3及び図4に示されるカーボンナノチューブ構造体は、図1と同様、触媒層32が省略されている。
上記のカーボンナノチューブ構造体を使用すると、例えば、以下の方法によりカーボンナノチューブウェブを製造することができる。
次に、図6に示すように、基材層31を脆弱部Gの長さ方向に沿って割断して、第1基材片31a及び第2基材片31bを得る。基材層31の割断は、例えば、基材層31の一対の端部を把持し、基材層31の第2面312が凹になるように上記の端部へ力を加えることにより行ってもよい。或いは、基材層31の割断は、基材層31の第2面312が凸になるように上記の端部へ力を加えることにより行ってもよい。得られる第1基材片31a及び第2基材片31bの各々は、図7に示す割断面Sを有している。なお、図7に示す割断面Sにおいて、脆弱部Gは省略している。
カーボンナノチューブウェブ121は、単独で使用してもよい。或いは、カーボンナノチューブウェブ121は、カーボンナノチューブ膜において使用してもよい。
図12のカーボンナノチューブ膜12は、第1カーボンナノチューブウェブ121aと第2カーボンナノチューブウェブ121bとを含んでいる。第1カーボンナノチューブウェブ121a及び第2カーボンナノチューブウェブ121bは重なり合っている。
先ず、図6乃び図7を参照しながら説明した方法により、第1カーボンナノチューブウェブ121a及び第2カーボンナノチューブウェブ121bを製造する。次に、第1カーボンナノチューブウェブ121a及び第2カーボンナノチューブウェブ121bを、第1カーボンナノチューブ1200aの長さ方向と第2カーボンナノチューブ1200bの長さ方向とが交差するように重ね合わせる。そして、この積層体をプレスする。このプレスは、積層体の全体に対して行ってもよく、1以上の部分に対してのみ行ってもよい。また、プレスは行わなくてもよい。以上のようにして、カーボンナノチューブ膜12を得る。
上述したカーボンナノチューブ構造体及びそれを用いた方法には、様々な変形が可能である。
第1変形例を、図13乃至図15を参照しながら説明する。
図13は、第1変形例に係る支持体付きカーボンナノチューブ構造体を概略的に示す斜視図であり、図14はその上面図であり、図15はその下面図である。なお、図13乃至15では、触媒層32を省略している。
第2変形例に係るカーボンナノチューブ構造体は、基材層31に脆弱部Gが設けられていないこと以外は、図13乃至図15を参照して説明した支持体付きカーボンナノチューブ構造体と同様である。このように第2変形例に係る支持体付きカーボンナノチューブ構造体は脆弱部Gが設けられていないため、これを用いてのカーボンナノチューブウェブの製造方法は、まず、基材層31の第2面312の輪郭312a上の2点を結ぶ線分Lの位置に1以上の脆弱部を形成する工程を含む。ここでも1以上の脆弱部Gの合計長さが線分Lの長さより短いことが好ましく、線分Lの長さの20%乃至80%の範囲内であってよく、30%乃至60%の範囲内であってよい。
上記のカーボンナノチューブウェブ121から得られるカーボンナノチューブ膜12は、例えば、ペリクルにおいてペリクル膜又はその一部として使用することができる。
図21において、ペリクル1が取り付けられたフォトマスク2は、露光光として波長が13.5nmの極端紫外線(EUV光)を使用するEUVリソグラフィ用の反射型フォトマスクである。ペリクル1は、他のフォトマスクに取り付けてもよい。
フレーム11は、図示しない接着剤を介して、フォトマスク2に取り付けられている。フレーム11は、カーボンナノチューブ膜12をフォトマスク2から離間させるスペーサとしての役割を果たす。フレーム11は、例えば、アルミニウムからなる。
従って、このカーボンナノチューブ膜12は、透過率の面内均一性に優れている。
Claims (19)
- 第1面とその裏面である第2面とを有し、前記第2面の輪郭上の2点を結ぶ線分の位置に、前記線分の長さよりも合計長さが短い1以上の脆弱部が設けられた基材層と、
前記第1面上に設けられた触媒層と、
前記触媒層上で配列し、前記基材層の厚さ方向に各々が伸びた複数のカーボンナノチューブからなるカーボンナノチューブアレイと
を備えたカーボンナノチューブ構造体。 - 前記1以上の脆弱部は、前記第2面に設けられた溝である請求項1に記載のカーボンナノチューブ構造体。
- 前記第1面は、中央部とこれを取り囲んだ周縁部とを有し、前記カーボンナノチューブアレイの前記第1面への正射影は前記中央部内に位置し、前記1以上の脆弱部の前記第1面への正射影は前記周縁部内に位置した請求項1又は2に記載のカーボンナノチューブ構造体。
- 前記第1面は、中央部とこれを取り囲んだ周縁部とを有し、前記カーボンナノチューブアレイの前記第1面への正射影は前記中央部内に位置し、前記1以上の脆弱部の前記第1面への正射影は前記中央部内に位置した請求項1又は2に記載のカーボンナノチューブ構造体。
- 前記基材層は、ガラス、セラミックス、酸化物、窒化物、又はこれらから選択される2以上を含む請求項1乃至4の何れか1項に記載のカーボンナノチューブ構造体。
- 前記1以上の脆弱部の前記合計長さは、前記線分の前記長さの20%乃至80%の範囲内にある請求項1乃至5の何れか1項に記載のカーボンナノチューブ構造体。
- 請求項1乃至6の何れか1項に記載のカーボンナノチューブ構造体の前記基材層を前記1以上の脆弱部に沿って割断して、第1及び第2基材片を形成することと、
前記第1及び第2基材片を互いから引き離して、前記カーボンナノチューブアレイのうち前記第1基材片の上に位置した部分と、前記カーボンナノチューブアレイのうち前記第2基材片の上に位置した部分との間に、カーボンナノチューブウェブを生じさせることと
を含んだカーボンナノチューブウェブの製造方法。 - 第1面とその裏面である第2面とを有し、前記第2面の輪郭上の2点を結ぶ線分の位置に1以上の脆弱部が設けられた基材層と、前記第1面上に設けられた触媒層と、前記触媒層上で配列し、前記基材層の厚さ方向に各々が伸びた複数のカーボンナノチューブからなるカーボンナノチューブアレイとを備えたカーボンナノチューブ構造体と、
前記基材層の一部と前記基材層の他の部分とをそれぞれ支持した第1及び第2支持部を含み、前記第1及び第2支持部の相対位置が固定された第1状態にあり、前記第1及び第2支持部がそれぞれ前記基材層の前記一部と前記基材層の前記他の部分とを支持したまま、前記第1及び第2支持部の互いからの距離が前記第1状態と比較してより長い第2状態へ変化可能な支持体と
を備えた支持体付きカーボンナノチューブ構造体。 - 前記1以上の脆弱部の合計長さは、前記線分の長さよりも短い請求項8に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体。
- 前記第1状態において、前記第1及び第2支持部はそれらの間に隙間を有しており、前記1以上の脆弱部は、前記基材層の前記第2面のうち前記隙間に対応した部分に設けられている請求項8又は9に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体。
- 前記1以上の脆弱部は、前記第2面に設けられた溝である請求項8乃至10の何れか1項に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体。
- 前記基材層は、ガラス、セラミックス、酸化物、窒化物、又はこれらから選択される2以上を含む請求項8乃至11の何れか1項に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体。
- 請求項8乃至12の何れか1項に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体の前記支持体を、前記第1状態から前記第2状態へと変化させることにより、
前記基材層を前記1以上の脆弱部に沿って割断して、前記基材層の前記一部及び前記基材層の前記他の部分にそれぞれ対応した第1及び第2基材片を形成するとともに、
前記第1及び第2基材片を互いから引き離して、前記カーボンナノチューブアレイのうち前記第1基材片の上に位置した部分と、前記カーボンナノチューブアレイのうち前記第2基材片の上に位置した部分との間に、カーボンナノチューブウェブを生じさせること
を含んだカーボンナノチューブウェブの製造方法。 - 第1面とその裏面である第2面とを有している基材層と、前記第1面上に設けられた触媒層と、前記触媒層上で配列し、前記基材層の厚さ方向に各々が伸びた複数のカーボンナノチューブからなるカーボンナノチューブアレイとを備えたカーボンナノチューブ構造体と、
前記基材層の一部と前記基材層の他の部分とをそれぞれ支持した第1及び第2支持部を含み、前記第1及び第2支持部の相対位置が固定された第1状態にあり、前記第1及び第2支持部がそれぞれ前記基材層の前記一部と前記基材層の前記他の部分とを支持したまま、前記第1及び第2支持部の互いからの距離が前記第1状態と比較してより長い第2状態へ変化可能な支持体と
を備えた支持体付きカーボンナノチューブ構造体。 - 前記第1状態において、前記第1及び第2支持部はそれらの間に隙間を有している請求項14に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体。
- 前記基材層は、ガラス、セラミックス、酸化物、窒化物、又はこれらから選択される2以上を含む請求項14又は15に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体。
- 請求項14乃至16の何れか1項に記載の支持体付きカーボンナノチューブ構造体の前記基材層に、1以上の脆弱部を、前記第2面の輪郭上の2点を結ぶ線分の位置に形成することと、
前記支持体を、前記第1状態から前記第2状態へと変化させることにより、
前記基材層を前記1以上の脆弱部に沿って割断して、前記基材層の前記一部及び前記基材層の前記他の部分にそれぞれ対応した第1及び第2基材片を形成するとともに、
前記第1及び第2基材片を互いから引き離して、前記カーボンナノチューブアレイのうち前記第1基材片の上に位置した部分と、前記カーボンナノチューブアレイのうち前記第2基材片の上に位置した部分との間に、カーボンナノチューブウェブを生じさせることと
を含んだカーボンナノチューブウェブの製造方法。 - 請求項7、13又は17に記載のカーボンナノチューブウェブの製造方法を含むカーボンナノチューブ膜の製造方法。
- 長さ方向が揃った複数のカーボンナノチューブから各々がなる複数のカーボンナノチューブウェブを互いに積層することと、
前記複数のカーボンナノチューブウェブの1以上を請求項7、13又は17に記載のカーボンナノチューブウェブの製造方法により製造することと
を含むカーボンナノチューブ膜の製造方法。
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