JP2529191B2 - 可変な撓み減衰特性を備えたサスペンシヨン - Google Patents
可変な撓み減衰特性を備えたサスペンシヨンInfo
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- B60G21/00—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces
- B60G21/02—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected
- B60G21/06—Interconnection systems for two or more resiliently-suspended wheels, e.g. for stabilising a vehicle body with respect to acceleration, deceleration or centrifugal forces permanently interconnected fluid
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、車の構造体とホイール支持アームとの間に
介在する油圧シリンダを有し該シリンダがダンパによつ
て油圧式ニユーマテイツクアクチユエータに油圧的に接
続されている種類の自動車用の油圧式ニユーマテイツク
サスペンシヨンに関する。
介在する油圧シリンダを有し該シリンダがダンパによつ
て油圧式ニユーマテイツクアクチユエータに油圧的に接
続されている種類の自動車用の油圧式ニユーマテイツク
サスペンシヨンに関する。
この種類の油圧式ニユーマテイツクサスペンシヨンは
既に提案されており、車の各ホイールについて、シリン
ダ、アキユムレータ、および減衰装置並びに追加の弾性
を導入し又は取り除くために、追加のアキユムレータ、
およびこれらの追加のアキユムレータを油圧回路に接続
し又は油圧回路から切り離すための装置からなつてい
る。
既に提案されており、車の各ホイールについて、シリン
ダ、アキユムレータ、および減衰装置並びに追加の弾性
を導入し又は取り除くために、追加のアキユムレータ、
およびこれらの追加のアキユムレータを油圧回路に接続
し又は油圧回路から切り離すための装置からなつてい
る。
本発明は、アキュームレータと減衰手段とを備えたシ
リンダを各車輪毎に備え、更に、追加のアキュームレー
タと、該追加のアキュームレータを油圧回路と連結した
り、切り離したりする手段とを有する油圧サスペンショ
ンであって、 車軸の一方の車輪のシリンダに連結された第1の追加
のダンパと、前記車軸の他方の車輪のシリンダに連結さ
れた第2の追加のダンパと連結することができる追加の
油圧アキュームレータ(9a又は9b)と、 前記追加のアキュームレータと2つの追加のダンパと
を連結するための摺動バルブ(6a又は6b)を有するサス
ペンション調整機と、 自動車の負荷に応じてサスペンションのシリンダを高
圧側或いは排気側に連結するための車高修正機(13a又
は13b)とを各車輪毎に1つづつ備え、 前記サスペンション調整機は、前記追加のアキューム
レータが前記2つの追加のダンパに連結されたときも、
この連結が絶たれたときも、前記車高修正機が各車軸の
2つのシリンダに働きかけるための手段を備えている、
サスペンションを提供する。
リンダを各車輪毎に備え、更に、追加のアキュームレー
タと、該追加のアキュームレータを油圧回路と連結した
り、切り離したりする手段とを有する油圧サスペンショ
ンであって、 車軸の一方の車輪のシリンダに連結された第1の追加
のダンパと、前記車軸の他方の車輪のシリンダに連結さ
れた第2の追加のダンパと連結することができる追加の
油圧アキュームレータ(9a又は9b)と、 前記追加のアキュームレータと2つの追加のダンパと
を連結するための摺動バルブ(6a又は6b)を有するサス
ペンション調整機と、 自動車の負荷に応じてサスペンションのシリンダを高
圧側或いは排気側に連結するための車高修正機(13a又
は13b)とを各車輪毎に1つづつ備え、 前記サスペンション調整機は、前記追加のアキューム
レータが前記2つの追加のダンパに連結されたときも、
この連結が絶たれたときも、前記車高修正機が各車軸の
2つのシリンダに働きかけるための手段を備えている、
サスペンションを提供する。
車の2つの車軸の調整器に同時に或いは別々に作用す
る油圧の作用の下で車軸のアキユムレータおよび2つの
追加のダンパを回路に接続したり又は切り離したりする
ようになつている摺動サスペンシヨン調整器を各車軸が
備えている。
る油圧の作用の下で車軸のアキユムレータおよび2つの
追加のダンパを回路に接続したり又は切り離したりする
ようになつている摺動サスペンシヨン調整器を各車軸が
備えている。
各車軸は車の積荷に応じてサスペンシヨンシリンダと
高圧側又は排出側とを接続するようになつている車高修
正機を備えており、サスペンシヨン調整器は、アキユム
レータおよび2つの追加のダンパが回路に接続され又は
回路から切り離されるときに車高修正機が車軸の2つの
シリンダに作用することのできるための装置を備えてい
る。
高圧側又は排出側とを接続するようになつている車高修
正機を備えており、サスペンシヨン調整器は、アキユム
レータおよび2つの追加のダンパが回路に接続され又は
回路から切り離されるときに車高修正機が車軸の2つの
シリンダに作用することのできるための装置を備えてい
る。
本発明の変形例によれば、2つのサスペンシヨン調整
器に同時に或いは別々に作用する圧力を、各々が2つの
安定状態をもちかつ遠心調整器と協働する直列に接続さ
れた2つの電磁バルブによつて制御することができて、
アキユムレータおよび追加のダンパを車の速度と手動制
御式の電磁バルブの付勢状態とに応じて接続したり又は
切り離したりする。
器に同時に或いは別々に作用する圧力を、各々が2つの
安定状態をもちかつ遠心調整器と協働する直列に接続さ
れた2つの電磁バルブによつて制御することができて、
アキユムレータおよび追加のダンパを車の速度と手動制
御式の電磁バルブの付勢状態とに応じて接続したり又は
切り離したりする。
変形例では、ブレーキ、加速器或いはステアリングホ
イールの回転のような種々の駆動パラメータの状態に応
じて電子ボツクスから制御されかつ懸架を剛くするため
に手動の介在が可能な電磁バルブによつて、サスペンシ
ヨン調整器に作用する圧力を制御することができる。
イールの回転のような種々の駆動パラメータの状態に応
じて電子ボツクスから制御されかつ懸架を剛くするため
に手動の介在が可能な電磁バルブによつて、サスペンシ
ヨン調整器に作用する圧力を制御することができる。
本発明のサスペンシヨンの種々の実施例を添付図面を
参照して以下に説明する。
参照して以下に説明する。
第1図には、前車軸の右側ホイールと関連したサスペ
ンシヨンシリンダ1aと、この前車軸の左側ホイールと関
連したサスペンシヨンシリンダ1bと、後車軸の右側ホイ
ールと関連したサスペンシヨンシリンダ1cと、この後車
軸の左側ホイールと関連したサスペンシヨンシリンダ1d
とが示されている。各シリンダは油圧式ニユーマテイツ
クアキユムレータ2a、2b、2c、又は2d、および該油圧式
ニユーマテイツクアキユムレータとシリンダの加圧室と
の間のオイル回路に配置されたダンパ3a、3b、3c、又は
3dと協働する。ダクト4a、4b、4c、又は4dはシリンダの
加圧室と、一方が前車軸と関連し他方が後車軸と関連し
ている2つの追加の減衰撓み装置の一つとを連結してい
る。
ンシヨンシリンダ1aと、この前車軸の左側ホイールと関
連したサスペンシヨンシリンダ1bと、後車軸の右側ホイ
ールと関連したサスペンシヨンシリンダ1cと、この後車
軸の左側ホイールと関連したサスペンシヨンシリンダ1d
とが示されている。各シリンダは油圧式ニユーマテイツ
クアキユムレータ2a、2b、2c、又は2d、および該油圧式
ニユーマテイツクアキユムレータとシリンダの加圧室と
の間のオイル回路に配置されたダンパ3a、3b、3c、又は
3dと協働する。ダクト4a、4b、4c、又は4dはシリンダの
加圧室と、一方が前車軸と関連し他方が後車軸と関連し
ている2つの追加の減衰撓み装置の一つとを連結してい
る。
追加の各減衰撓み装置は、主に摺動バルブ6a又は6bで
形成された調整器5a又は5bからなり、摺動バルブ6a又は
6bは、ダクト8a又は8bからの油圧の作用の下でばね7a又
は7bに抗して移動することができて、この圧力が高い値
のときにはダクト4a、4b、4c又は4dを隔絶し、この圧力
が低いときにはこれらのダクトと油圧式ニユーマテイツ
クアキユムレータ9a又は9bとを接続することができる。
形成された調整器5a又は5bからなり、摺動バルブ6a又は
6bは、ダクト8a又は8bからの油圧の作用の下でばね7a又
は7bに抗して移動することができて、この圧力が高い値
のときにはダクト4a、4b、4c又は4dを隔絶し、この圧力
が低いときにはこれらのダクトと油圧式ニユーマテイツ
クアキユムレータ9a又は9bとを接続することができる。
ダンパ10a、10b、10cおよび10dはサスペンシヨン調整
器5a、5dとダクト4a、4b、4c、4dとの間に介在する室11
a、11b、11c、11d内に収容されており、ダクト8a、8b内
の圧力が下がるときに、そしてこのために摺動バルブ6
a、6bがばね7a、7bによつて押し返されるときに、追加
の減衰撓み装置が各サスペンシヨンシリンダの回路の中
に導入され、各車軸の2つの回路は2つの独立したダン
パにより単一の油圧式ニユーマテイツクアキユムレータ
によつて互いに連結される。かくして、追加の減衰撓み
装置は各ホイールについての追加の減衰装置と、各車軸
についての追加のアキユムレータとからなる。
器5a、5dとダクト4a、4b、4c、4dとの間に介在する室11
a、11b、11c、11d内に収容されており、ダクト8a、8b内
の圧力が下がるときに、そしてこのために摺動バルブ6
a、6bがばね7a、7bによつて押し返されるときに、追加
の減衰撓み装置が各サスペンシヨンシリンダの回路の中
に導入され、各車軸の2つの回路は2つの独立したダン
パにより単一の油圧式ニユーマテイツクアキユムレータ
によつて互いに連結される。かくして、追加の減衰撓み
装置は各ホイールについての追加の減衰装置と、各車軸
についての追加のアキユムレータとからなる。
ダクト12a又は12bは各サスペンシヨン調整器5a又は5b
と車軸への負荷に応じて加圧液体をサスペンシヨンシリ
ンダへ差し向ける車高修正機13a又は13bとを連結してい
る。ダクト8a、8b内の圧力が摺動バルブ6a、6bを押し返
し、追加の撓みと減衰が取り除かれるときに、車高修正
が開始可能でなければならない。このために、摺動バル
ブ6a又は6bはT形の溝14を有し、該溝14は摺動バルブが
閉じられるときに車高修正機とサスペンシヨンシリンダ
とを互いに連結する(第6図)。この溝は1mmの数10分
の1のオーダの幅および深さを有している。従つて、摺
動バルブ6a又は6bが閉じられるときにこの溝は、車軸の
撓み特性および減衰特性を変えない。
と車軸への負荷に応じて加圧液体をサスペンシヨンシリ
ンダへ差し向ける車高修正機13a又は13bとを連結してい
る。ダクト8a、8b内の圧力が摺動バルブ6a、6bを押し返
し、追加の撓みと減衰が取り除かれるときに、車高修正
が開始可能でなければならない。このために、摺動バル
ブ6a又は6bはT形の溝14を有し、該溝14は摺動バルブが
閉じられるときに車高修正機とサスペンシヨンシリンダ
とを互いに連結する(第6図)。この溝は1mmの数10分
の1のオーダの幅および深さを有している。従つて、摺
動バルブ6a又は6bが閉じられるときにこの溝は、車軸の
撓み特性および減衰特性を変えない。
遠心調整器15は、車の速度に応じて、排出側および高
圧側に連結された圧力調整器に作用し、ダクト17内に速
度に応じて調整された圧力を維持する。このダクト17
は、第1の電磁バルブ18と第2の電磁バルブ19とを通
り、さらにサスペンシヨン調整器5a、5bを制御するダク
ト8a、8bに連結する。
圧側に連結された圧力調整器に作用し、ダクト17内に速
度に応じて調整された圧力を維持する。このダクト17
は、第1の電磁バルブ18と第2の電磁バルブ19とを通
り、さらにサスペンシヨン調整器5a、5bを制御するダク
ト8a、8bに連結する。
電磁バルブ18は圧力選択用の電磁バルブであり、該バ
ルブ18は遠心調整器15によつて定められる圧力と高い圧
力との間を選択する。電磁バルブ19は、停止−開始用の
電磁バルブであり、該バルブが付勢されていないときに
は、ダクト8a、8bは排出側に連結されて、追加のたわみ
減衰装置は作動状態にされ、他方該バルブが付勢される
ときには、サスペンシヨンは電磁バルブ18の状態に応じ
て高い圧力の作用の下で或いは遠心調整器によつて調整
された圧力の作用の下で剛くされる。
ルブ18は遠心調整器15によつて定められる圧力と高い圧
力との間を選択する。電磁バルブ19は、停止−開始用の
電磁バルブであり、該バルブが付勢されていないときに
は、ダクト8a、8bは排出側に連結されて、追加のたわみ
減衰装置は作動状態にされ、他方該バルブが付勢される
ときには、サスペンシヨンは電磁バルブ18の状態に応じ
て高い圧力の作用の下で或いは遠心調整器によつて調整
された圧力の作用の下で剛くされる。
ダツシユボードに取付けられた2つの押しボタン20に
よつて電磁バルブ18、19の手動制御を行なう。ボタン21
が押されないときに懸架は軟らかであり、押しボタン21
が押され、ボタン20が押されないときに懸架は剛い。2
つの押しボタンが押されると操作は自動になり、懸架は
車の速度が増加すると剛くなる。
よつて電磁バルブ18、19の手動制御を行なう。ボタン21
が押されないときに懸架は軟らかであり、押しボタン21
が押され、ボタン20が押されないときに懸架は剛い。2
つの押しボタンが押されると操作は自動になり、懸架は
車の速度が増加すると剛くなる。
第2図に示す変形例では、電磁バルブ19が2つの独立
した押しボタンによつて制御される2つの電磁バルブ19
a、19bで置き換えられている。この構成では前方および
後方のサスペンシヨンを独立させることができる。
した押しボタンによつて制御される2つの電磁バルブ19
a、19bで置き換えられている。この構成では前方および
後方のサスペンシヨンを独立させることができる。
第3図に示す変形例では、電磁バルブ18、19が単一の
電磁バルブ22で置き換えられており、該電磁バルブ22
は、押しボタン23或いは電気ユニツト24のいずれかによ
つて制御され、押しボタン23はこれが押されたときの剛
い懸架と、該押しボタンが解放されているときの駆動パ
ラメータに応じた懸架との間の選択を可能にする。
電磁バルブ22で置き換えられており、該電磁バルブ22
は、押しボタン23或いは電気ユニツト24のいずれかによ
つて制御され、押しボタン23はこれが押されたときの剛
い懸架と、該押しボタンが解放されているときの駆動パ
ラメータに応じた懸架との間の選択を可能にする。
電気ユニツト24は、ブレーキ圧力センサ25又はステア
リングホイールセンサ26が閾値を越えるときに或いは加
速度センサ27が信号を検知するならば電磁バルブ22を付
勢するパルスを出す。接点30が閉じられるとすぐにリレ
ー28によつてバツテリ29からユニツト24に電気が送られ
る。押しボタン23が解放されているときに、懸架は通常
軟らかであり、ブレーキ又は加速器が所定の値に達する
ときに、さもなければステアリングホイールの回転角が
所定の値を越えるときに剛くなる。
リングホイールセンサ26が閾値を越えるときに或いは加
速度センサ27が信号を検知するならば電磁バルブ22を付
勢するパルスを出す。接点30が閉じられるとすぐにリレ
ー28によつてバツテリ29からユニツト24に電気が送られ
る。押しボタン23が解放されているときに、懸架は通常
軟らかであり、ブレーキ又は加速器が所定の値に達する
ときに、さもなければステアリングホイールの回転角が
所定の値を越えるときに剛くなる。
第4図および第5図は、サスペンシヨン調整器5aの詳
細図を示している。車軸の追加のアキユムレータ9aと追
加のダンパ10a、10bとは単一の部分に組み合わされてい
る。アキユムレータ9a、ダクト4a、4b、車高修正機のダ
クト12aおよびダクト8aへの連結部がわかる。連結部31
は摺動バルブの漏れ或いは結露を回復するのに役立つ。
サスペンシヨン調整器5bは同じ構造のものである。
細図を示している。車軸の追加のアキユムレータ9aと追
加のダンパ10a、10bとは単一の部分に組み合わされてい
る。アキユムレータ9a、ダクト4a、4b、車高修正機のダ
クト12aおよびダクト8aへの連結部がわかる。連結部31
は摺動バルブの漏れ或いは結露を回復するのに役立つ。
サスペンシヨン調整器5bは同じ構造のものである。
本発明は上述の種々の実施態様に限定されると考えら
れるべきではなくて、その全ての変形例を包含すること
が理解されるべきである。
れるべきではなくて、その全ての変形例を包含すること
が理解されるべきである。
第1図はサスペンシヨンの第1の実施例の図である。 第2図および第3図は変形例の詳細を示している。 第4図および第5図は、夫々、第5図のIV-IV線および
第4図のV−V線におけるサスペンシヨン調整器の断面
図を示す。 第6図はサスペンシヨン調整器の摺動バルブの拡大図で
ある。 1a,1b,1c,1d……サスペンシヨンシリンダ、2a,2b,2c,2d
……油圧式ニユーマテイツクアキユムレータ、3a,3b,3
c,3d……ダンパ、4a,4b,4c,4d……ダクト、6a,6b……摺
動バルブ、5a,5b……調整器、13a,13b……車高修正機、
14……溝、18,19……電磁バルブ。
第4図のV−V線におけるサスペンシヨン調整器の断面
図を示す。 第6図はサスペンシヨン調整器の摺動バルブの拡大図で
ある。 1a,1b,1c,1d……サスペンシヨンシリンダ、2a,2b,2c,2d
……油圧式ニユーマテイツクアキユムレータ、3a,3b,3
c,3d……ダンパ、4a,4b,4c,4d……ダクト、6a,6b……摺
動バルブ、5a,5b……調整器、13a,13b……車高修正機、
14……溝、18,19……電磁バルブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダニー リチヤール フランス国 94600 シヨワジー ル ロワ リユ ミラボー 65 (56)参考文献 特開 昭46−4664(JP,A) 特開 昭53−38022(JP,A) 特開 昭59−73310(JP,A) 特公 昭51−19888(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】アキュームレータと減衰手段とを備えたシ
リンダを各車輪毎に備え、更に、追加のアキュームレー
タと、該追加のアキュームレータを油圧回路と連結した
り、切り離したりする手段とを有する油圧サスペンショ
ンであって、 車軸の一方の車輪のシリンダに連結された第1の追加の
ダンパと、前記車軸の他方の車輪のシリンダに連結され
た第2の追加のダンパと連結することができる追加の油
圧アキュームレータ(9a又は9b)と、 前記追加のアキュームレータと2つの追加のダンパとを
連結するための摺動バルブ(6a又は6b)を有するサスペ
ンション調整機と、 自動車の負荷に応じてサスペンションのシリンダを高圧
側或いは排気側に連結するための車高修正機(13a又は1
3b)とを各車軸毎に1つづつ備え、 前記サスペンション調整機は、前記追加のアキュームレ
ータが前記2つの追加のダンパに連結されたときも、こ
の連結が絶たれたときも、前記車高修正機が各車軸の2
つのシリンダに働きかけるための手段を備えている、サ
スペンション。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8414078 | 1984-09-06 | ||
| FR8414078A FR2569624B1 (fr) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | Suspension a flexibilite et amortissement variables |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167608A JPS6167608A (ja) | 1986-04-07 |
| JP2529191B2 true JP2529191B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=9307708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197513A Expired - Fee Related JP2529191B2 (ja) | 1984-09-06 | 1985-09-06 | 可変な撓み減衰特性を備えたサスペンシヨン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664410A (ja) |
| EP (1) | EP0176390B1 (ja) |
| JP (1) | JP2529191B2 (ja) |
| DE (1) | DE3562340D1 (ja) |
| ES (1) | ES8701622A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569624B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2600950B1 (fr) * | 1986-07-02 | 1988-10-21 | Peugeot | Suspension hydropneumatique pour vehicule automobile |
| FR2610255B1 (fr) * | 1987-01-29 | 1991-06-21 | Peugeot | Suspension mixte a hauteur constante avec amortissement variable pour essieu de vehicule automobile |
| FR2632900B1 (fr) * | 1988-06-21 | 1990-11-16 | Peugeot | Dispositif de suspension hydropneumatique et vehicule automobile equipe de ce dispositif |
| FR2643024B1 (fr) * | 1989-02-13 | 1994-04-15 | Peugeot Automobiles | Suspension hydropneumatique a amortissement et raideur variables |
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