JP2556841B2 - ファイルアクセス装置及びそのファイルにアクセスする方法 - Google Patents

ファイルアクセス装置及びそのファイルにアクセスする方法

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JP2556841B2
JP2556841B2 JP61191292A JP19129286A JP2556841B2 JP 2556841 B2 JP2556841 B2 JP 2556841B2 JP 61191292 A JP61191292 A JP 61191292A JP 19129286 A JP19129286 A JP 19129286A JP 2556841 B2 JP2556841 B2 JP 2556841B2
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恵司 佐藤
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ファイルサーバを備えた計算機ネットワークシステム
のためのファイルアクセス方式であって、ネットワーク
システムに接続された各計算機にRAMディスク等の記憶
手段を備えると共に、ファイルサーバの稼動状態を検出
し、高負荷時に計算機に備えられた前記記憶手段に一時
的に書込みを行なって、アクセス数に拘らずファイルサ
ーバのアクセス効率を良好なものとさせる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の計算機にて共用されるファイルサーバ
を備えた計算機ネットワークシステムのためのファイル
アクセス装置及びそのファイルにアクセスする方法に関
するもので、更に詳しく言えば、ファイルサーバに対す
る一時的な負荷の集中を防止してアクセス効率の低下を
防止したファイルアクセス装置及びそのファイルにアク
セスする方法に関するものである。
オフィス,工場等に分散されて配置された多数の計算
機をネットワークに接続し、このネットワークを介して
大容量のハードディスク等のファイルサーバを共用する
システムが多く利用されている。このようなシステムに
あってはファイルサーバが同時に多くの計算機からアク
セスされて負荷が増大すると、処理のためにファイルサ
ーバへのアクセスを必要としている計算機のそのアクセ
スを遅らせてしまうことがある。サーバ及びネットワー
クシステムの高速化を図ることにより、処理速度を向上
させることが可能であるが、多大な費用が必要とされ
る。
そのために、システムの大規模な変更を要することな
く効率的にファイルサーバを利用できるシステムの提供
が要望されている。
〔従来の技術〕
従来のファイルサーバを備えた計算機ネットワークシ
ステムは、第5図に示すようにファイルサーバ計算機1
に接続された大容量ハードディスク等の記憶装置2を、
パケット交換機3等を介して接続された複数の計算機4
にて共用しており、各計算機4はファイリング装置を必
要とせずに動作すること可能となっている。
このため、複数の計算機4が同時に記憶装置2をアク
セスすると、ファイルサーバ側が一時的に高負荷とな
り、多くの計算機4が長時間待たされるという不都合を
生じる。サーバ及びネットワークシステムのハードウェ
アの高速化により、待ち時間の短縮を図ることが可能で
あるが、多大な費用が必要とされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来方式ではサーバの負荷状態によって長時間待
たされることがあり、また、待ち時間の短縮のためには
ネットワークを含めたハードウェアの変更等の多大な費
用を要する作業が必要とされた。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、ア
クセス待ち時間を減少させ、且つファイルサーバのアク
セス効率を良好なものとしたファイル装置及びそのファ
イルにアクセスする方法を提供すること目的としてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のファイルアクセス装置の原理図を示
す。
図において、5はファイルサーバ計算機システムであ
って、ファイルサーバ計算機1の他に負荷の状態を検出
する負荷検出装置6と通信処理装置7が含まれる。2は
複数の計算機4にて共用されるハードディスク等の記憶
装置である。各計算機4にはRAMディスク等の一時記憶
のためのファイリング手段8が備えられ、パケット交換
機3等を介してファイルサーバ計算機システム5に接続
される。
複数の計算機4にて共用される記憶装置2が接続され
たファイルサーバ計算機1を含むファイルアクセス装置
において、本発明は下記の構成とする。即ち、 ファイルサーバ計算機1の稼働状態を検出する負荷検
出装置6と、ファイルサーバ計算機1と複数の計算機2
との中間に挿入接続され、負荷検出装置6の出力信号が
印加される通信処理装置7とを具備し、計算機4には各
々内蔵された一時記憶手段8を具備し、負荷検出装置6
はファイルサーバ計算機1の稼働状態が高負荷であるこ
とを検出したとき、通信処理装置7に出力信号を印加
し、通信処理装置7はファイルサーバ計算機1に対し要
求を出した計算機4の一時記憶手段8に対し要求に関連
する情報を書込むための指令を発し、負荷検出装置6が
ファイルサーバ計算機1の稼働状態が低負荷となったこ
とを検出したとき、通信処理装置7に出力信号を印加
し、書込みのされた一時記憶手段8の情報を読出してフ
ァイルサーバ計算機1に送出する処理を行うことで構成
する。
また、他の発明は計算機ネットワークシステムのため
のファイルアクセス方法である。そのファイルアクセス
方法に使用するハードウェアは上記と同様である。
〔作 用〕
負荷検出装置6がファイルサーバ計算機1の負荷状態
を検出し、過負荷であることが検出された場合は、通信
処理装置7を介してアクセスした計算機4に通知を行な
い、計算機4の主記憶内の書込みデータを、各計算機4
内に備えられたRAMディスク等の一時記憶のためのファ
イリング手段8に書き込ませる。次いでファイルサーバ
が軽負荷になった時に送信許可の信号を前記通知済の計
算機4側に送り、ファイリング手段8の内容を記憶装置
2に書き込ませる。
従って、既存のシステムに多少のハードウェアの付加
を行なうのみで、待ち時間の大幅な短縮が可能となる。
〔実施例〕
第2図は本発明実施例のファイルサーバ側ブロック図
を示している。本発明のファイルアクセス装置の原理図
である第1図に比して書込み要求検出装置9と、書込み
の可/不可を通知する通知装置10並びに中断させた計算
機を記憶させておくための記憶装置11が更に、付加され
ている。
第3図は本発明実施例の計算機4側ブロック図であっ
て、計算機4には主記憶12があってその一部をRAMディ
スク13として用いるように構成されている。14は書込み
再開信号を検出するための検出装置であり、また、15は
書込み中断信号を検出するための検出装置である。計算
機4及び各検出装置14,15は通信処理装置16を介してネ
ットワークに接続される。
次に本発明のファイルにアクセスする方法におけるデ
ータのフロー図である第4図と共に、第2図及び第3図
に示すシステムの作用について説明する。
計算機4から通信処理装置7を介して書込み要求がマ
ルチタスクオペレーティングシステムを備えているファ
イルサーバ計算機1にあることが書込み要求検出装置9
によって検出されると、ファイルサーバ計算機1の負荷
状態をそのタスク数及び使用メモリ量を用いて検出する
負荷検出装置6の出力により、夫々異なる処理が行なわ
れる。即ち、軽負荷の場合は、通知装置10にて書込み許
可の信号が発生され、通信処理装置7及び図示せぬパケ
ット交換機等を介して第3図に示す通信処理装置16に送
られる。この結果、計算機4の主記憶12よりデータが送
出されてサーバシステムの記憶装置2に書き込まれる。
一方、負荷が所定の状態以上であることが負荷検出装置
6にて検出されると、書込み要求のあった計算機が記憶
装置11に記憶されると共に、書込みが不可であることが
通知装置10にて書込み要求のあった計算機に対して行な
われる。計算機側では、検出装置15にて書込み中断信号
が検出され、この結果、主記憶12の送出データが一時的
にRAMディスク13に書き込まれる。その後、負荷検出装
置6にてファイルサーバ計算機1の負荷が軽くなったこ
とが検出されると、中断信号を送った計算機4が記憶装
置11より読み出されると共に、通知装置10にて書込みが
可能になったことが通知される。次いで検出装置14にて
書込み再開信号が検出されると、RAMディスク13に蓄積
されたデータが通信処理装置16を介してサーバシステム
の記憶装置2に書き込まれる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、従来装置を大
幅に変更することなく待ち時間を減少させ、且つファイ
ルサーバのアクセス効率を良好なものとしたファイルア
クセス装置及びそのファイルにアクセスする方法を提供
でき、実用的に極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファイルアクセス装置の原理図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、 第3図は計算機側を示す本発明の実施例のブロック図、 第4図は本発明のファイルにアクセスする方法における
データのフロー図、 第5図は従来例のシステム構成図である。 第1図乃至第4図において、 1はファイルサーバ計算機、 2は記憶装置、 3はパケット交換機、 4は計算機、 5はファイルサーバ計算機システム、 6は負荷検出装置、 7は通信処理装置、 8はファイリング手段、 9は書込み要求検出装置、 10は通知装置、 11は記憶装置、 12は主記憶、 13はRAMディスク、 14,15は検出装置、 16は通信処理装置である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 深津 貞雄 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通 株式会社内 (72)発明者 渡部 信雄 川崎市中原区上小田中1015番地 富士通 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−103540(JP,A) 特開 昭56−17424(JP,A)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の計算機にて共用される記憶装置が接
    続されたファイルサーバ計算機を含むファイルアクセス
    装置において、 該ファイルサーバ計算機の稼働状態を検出する負荷検出
    装置と、 前記ファイルサーバ計算機と前記複数の計算機との中間
    に挿入接続され、前記負荷検出装置の出力信号が印加さ
    れる通信処理装置とを具備し、 前記計算機には各々内蔵された一時記憶手段を具備し、 前記負荷検出装置はファイルサーバ計算機の稼働状態が
    高負荷であることを検出したとき、通信処理装置に出力
    信号を印加し、通信処理装置はファイルサーバ計算機に
    対し要求を出した計算機の一時記憶手段に対し該要求に
    関連する情報を書込むための指令を発し、 前記負荷検出装置がファイルサーバ計算機の稼働状態が
    低負荷となったことを検出したとき、通信処理装置に出
    力信号を印加し、前記書込みのされた一時記憶手段の情
    報を読出してファイルサーバ計算機に送出する処理を行
    うことを特徴とするファイルアクセス装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の一時記憶手段
    がRAMファイルであることを特徴とするファイルアクセ
    ス装置。
  3. 【請求項3】複数の計算機にて共用されるファイルサー
    バを備えた計算機ネットワークシステムのためのファイ
    ルアクセス方法であって、 前記ファイルサーバの稼働状態を検出するための手段を
    備えるとともに、 前記複数の計算機の各々に個別に一時書込み用ファイル
    手段を備え、 前記ファイルサーバが高負荷にあることを前記ファイル
    サーバ稼働状態検出手段が示すとき、書込み要求を出し
    た計算機は前記ファイルサーバに送出すべきデータを前
    記一時書込み用ファイル手段に一時的に書込みを行な
    い、 前記ファイルサーバが低負荷となったことを前記ファイ
    ルサーバ稼働状態検出手段が示すとき、前記書込み要求
    を出した計算機は前記一時的に書込まれた一時書込用フ
    ァイル手段の内容をファイルサーバに送出すること を特徴とするリモートファイルアクセス方法。
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JP3133744B2 (ja) * 1988-06-22 2001-02-13 キヤノン株式会社 ファイルサーバ
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