JP2560004B2 - 直流電動機の制御装置 - Google Patents
直流電動機の制御装置Info
- Publication number
- JP2560004B2 JP2560004B2 JP60092642A JP9264285A JP2560004B2 JP 2560004 B2 JP2560004 B2 JP 2560004B2 JP 60092642 A JP60092642 A JP 60092642A JP 9264285 A JP9264285 A JP 9264285A JP 2560004 B2 JP2560004 B2 JP 2560004B2
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- Japan
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- coil
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は直流電動機の整流性能の向上を図った直流
電動機の制御装置に関するものである。
電動機の制御装置に関するものである。
[従来の技術] 高脈流で運転される電動機は,第5図および第6図に
示すように直流運転される場合に比べて補極磁束φ
i(1)の電機子電流Ia(2)に対する遅れや,主極コ
イル(3)が整流中の電機子コイル(4)に及ぼす変圧
器起電力の影響で整流が悪化する。ところが,通常,主
極コイル(3)を適当な抵抗(5)で分路することによ
って残留火花電圧eo(6)を小さく抑えることができる
ので,全界磁では良好な整流が得られる。
示すように直流運転される場合に比べて補極磁束φ
i(1)の電機子電流Ia(2)に対する遅れや,主極コ
イル(3)が整流中の電機子コイル(4)に及ぼす変圧
器起電力の影響で整流が悪化する。ところが,通常,主
極コイル(3)を適当な抵抗(5)で分路することによ
って残留火花電圧eo(6)を小さく抑えることができる
ので,全界磁では良好な整流が得られる。
しかし,車両用の直流電動機は全界磁から弱界磁まで
の広い範囲で制御されているので,弱界磁では、主極回
路のインピーダンスが全界磁と異なるため全ての条件で
整流性能の向上を図るのが困難である。
の広い範囲で制御されているので,弱界磁では、主極回
路のインピーダンスが全界磁と異なるため全ての条件で
整流性能の向上を図るのが困難である。
なお,第5図において,(7)はリアクタンス電圧
er,(8)は変圧器起電力et,(9)はr+tの合成
電圧es,(10)は補極磁束による補償起電力ec,(11)は
主極磁束φFである。
er,(8)は変圧器起電力et,(9)はr+tの合成
電圧es,(10)は補極磁束による補償起電力ec,(11)は
主極磁束φFである。
第6図(従来及び本願の全界磁状態の回路図)におい
て,r1は抵抗(5)の抵抗値,rfは主極コイル(3)の抵
抗値,Lfは主極コイル(3)のインダクタンス,Ilは分路
電流,IfFは全界磁における主極コイル(3)の電流、2
点鎖線で囲んだ部分が主極回路(15)である。
て,r1は抵抗(5)の抵抗値,rfは主極コイル(3)の抵
抗値,Lfは主極コイル(3)のインダクタンス,Ilは分路
電流,IfFは全界磁における主極コイル(3)の電流、2
点鎖線で囲んだ部分が主極回路(15)である。
全界磁のときの回路インピーダンスをZFF,全界磁の偏
角をF,弱界磁のときの回路インピーダンスをZWF,弱界
磁の偏角をWとすると,ZFF=|ZF|(cosF+i sin
F),ZWF=|ZW|(cosW+i sinW)となる。ここ
で,ZFF=ZWFとなるように回路の構成ができれば,全界
磁と弱界磁の整流ベクトル図が一致することになる。イ
ンピーダンスの絶対値|ZF|,|ZW|及び偏角F,Wの両
方を一致させることは非常にむずかしいが,どちらか一
方を一致させることは可能である。そして,大巾な弱界
磁を採用するのでなければ,絶対値|ZF|,|ZW|は一致し
ていなくても大きな影響がなく,偏角を一致させれば良
いことが試験で確認されている。しかし,第7図(従来
の弱界磁状態の回路図)に示すように偏角Wは,
(1)式のように弱界磁率が決まれば,弱界磁抵抗r2の
値が決まってしまうので,偏角Wを適切な値に決める
ことができないため,しばしば整流が悪化する傾向にあ
った。
角をF,弱界磁のときの回路インピーダンスをZWF,弱界
磁の偏角をWとすると,ZFF=|ZF|(cosF+i sin
F),ZWF=|ZW|(cosW+i sinW)となる。ここ
で,ZFF=ZWFとなるように回路の構成ができれば,全界
磁と弱界磁の整流ベクトル図が一致することになる。イ
ンピーダンスの絶対値|ZF|,|ZW|及び偏角F,Wの両
方を一致させることは非常にむずかしいが,どちらか一
方を一致させることは可能である。そして,大巾な弱界
磁を採用するのでなければ,絶対値|ZF|,|ZW|は一致し
ていなくても大きな影響がなく,偏角を一致させれば良
いことが試験で確認されている。しかし,第7図(従来
の弱界磁状態の回路図)に示すように偏角Wは,
(1)式のように弱界磁率が決まれば,弱界磁抵抗r2の
値が決まってしまうので,偏角Wを適切な値に決める
ことができないため,しばしば整流が悪化する傾向にあ
った。
なお,第7図において,r2は弱界磁時に主極コイル
(3)と並列に接続される抵抗(12)の抵抗値,I2は抵
抗(12)の電流,I11は抵抗(5)の電流,IfWは弱界磁に
おいて主極コイル(3)に流れる電流、2点鎖線で囲ん
だ部分が主極回路(16)である。
(3)と並列に接続される抵抗(12)の抵抗値,I2は抵
抗(12)の電流,I11は抵抗(5)の電流,IfWは弱界磁に
おいて主極コイル(3)に流れる電流、2点鎖線で囲ん
だ部分が主極回路(16)である。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のものは弱界磁において,回路のインピーダンス
の方向を回路に適切なものとして設定できず,整流が悪
化するため,整流性能の向上が図れないという問題点が
あった。
の方向を回路に適切なものとして設定できず,整流が悪
化するため,整流性能の向上が図れないという問題点が
あった。
この発明は,上記のような問題点を解決するためにな
されたもので,弱界磁回路のインピーダンスの方向を回
路に適切なものとして設定でき,整流性能の良い直流機
とすることを目的とする。
されたもので,弱界磁回路のインピーダンスの方向を回
路に適切なものとして設定でき,整流性能の良い直流機
とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために,電機子コイルと,該電機
子コイルに直列接続された界磁コイルと,該界磁コイル
に並列接続された分路抵抗と,上記界磁コイルに並列接
続された弱界磁抵抗とインダクタンスとの直列接続体と
から成る直流電動機の制御装置であって、全界磁状態で
は上記分路抵抗の値を残留火花電圧が小さくなるように
選定し、弱界磁状態では全界磁での主極回路のインピー
ダンスの偏角と弱界磁での主極回路のインピーダンスの
偏角がほぼ等しくなるように上記インダクタンスの値を
選定したことを特徴とする直流電動機の制御装置を提供
する。
子コイルに直列接続された界磁コイルと,該界磁コイル
に並列接続された分路抵抗と,上記界磁コイルに並列接
続された弱界磁抵抗とインダクタンスとの直列接続体と
から成る直流電動機の制御装置であって、全界磁状態で
は上記分路抵抗の値を残留火花電圧が小さくなるように
選定し、弱界磁状態では全界磁での主極回路のインピー
ダンスの偏角と弱界磁での主極回路のインピーダンスの
偏角がほぼ等しくなるように上記インダクタンスの値を
選定したことを特徴とする直流電動機の制御装置を提供
する。
[作用] この発明における弱界磁制御での直流電動機の整流性
能は,インダクタンスL2により回路のインピーダンスの
方向が火花の発生しにくい方向に設定され,整流的に問
題ないものとなる。
能は,インダクタンスL2により回路のインピーダンスの
方向が火花の発生しにくい方向に設定され,整流的に問
題ないものとなる。
[発明の実施例] 以下,図について説明する。第1図(本願の弱界磁状
態の回路図)において,(13)は抵抗(12)と直列に接
続したインダクタンスL2、2点鎖線で囲んだ部分が主極
回路(14)である。
態の回路図)において,(13)は抵抗(12)と直列に接
続したインダクタンスL2、2点鎖線で囲んだ部分が主極
回路(14)である。
第1図の回路で回路のインピーダンスの偏角W2は
(2)式で求めることができる。
(2)式で求めることができる。
ただし,w=2π・f,f:周波数である。
そして,第6図の従来の回路のインピーダンスの偏角
Fは(3)式となる。従って, W2≒Fにするには,式(2)のインダクタンスL2を
W2≒Fになるように選定すれば良いことになる。
Fは(3)式となる。従って, W2≒Fにするには,式(2)のインダクタンスL2を
W2≒Fになるように選定すれば良いことになる。
このL2によって整流のベクトル図が,第5図と同等な
形となり,残留火花電圧eoを小さく抑えることができる
ので,良好な整流が得られる。
形となり,残留火花電圧eoを小さく抑えることができる
ので,良好な整流が得られる。
第1図の回路で,L2を変化させたとき,弱界磁率90%
F,75%F,60%Fにおける試験結果と計算結果とを第2図
〜第4図に示す。各図は横軸にインダクタンスL2,縦軸
に整流火花号数(号)と偏角のずれ で表わしたものである。印が試験結果を示す火花号
数,一点鎖線が計算結果による偏角のずれの計算値であ
る。第2図〜第4図から,偏角のずれの少ない時W2≒
Fは火花号数も1号(無火花)となり,偏角のずれと
火花号数の相関のあることが確認された。
F,75%F,60%Fにおける試験結果と計算結果とを第2図
〜第4図に示す。各図は横軸にインダクタンスL2,縦軸
に整流火花号数(号)と偏角のずれ で表わしたものである。印が試験結果を示す火花号
数,一点鎖線が計算結果による偏角のずれの計算値であ
る。第2図〜第4図から,偏角のずれの少ない時W2≒
Fは火花号数も1号(無火花)となり,偏角のずれと
火花号数の相関のあることが確認された。
[発明の効果] この発明によれば,全磁界での主極回路のインピーダ
ンスの偏角と弱界磁での主極回路のインピーダンスの偏
角をほぼ等しくすることによって,高脈流で使用しても
良好な整流状態を得ることができる。
ンスの偏角と弱界磁での主極回路のインピーダンスの偏
角をほぼ等しくすることによって,高脈流で使用しても
良好な整流状態を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す弱界磁状態の構成
図,第2図〜第4図はそれぞれ弱界磁率90%F,75%F,60
%Fにおける火花号数を示す説明図,第5図は直流電動
機の整流ベクトル図を示す説明図,第6図は脈流運転さ
れる従来及び本願の全界磁における直流電動機の制御装
置を示す構成図,第7図は従来の弱界磁における構成図
である。 図において,(3)は界磁コイル,(12)は弱界磁抵
抗,(13)はインダクタンス、(14)は本発明の弱界磁
状態における主極回路、(15)は従来及び本願の全界磁
状態における主極回路、(16)は従来の弱界磁状態にお
ける主極回路である。 なお,各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図,第2図〜第4図はそれぞれ弱界磁率90%F,75%F,60
%Fにおける火花号数を示す説明図,第5図は直流電動
機の整流ベクトル図を示す説明図,第6図は脈流運転さ
れる従来及び本願の全界磁における直流電動機の制御装
置を示す構成図,第7図は従来の弱界磁における構成図
である。 図において,(3)は界磁コイル,(12)は弱界磁抵
抗,(13)はインダクタンス、(14)は本発明の弱界磁
状態における主極回路、(15)は従来及び本願の全界磁
状態における主極回路、(16)は従来の弱界磁状態にお
ける主極回路である。 なお,各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−2346(JP,A) 特開 昭51−130817(JP,A) 特公 昭50−23721(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】電機子コイルと、該電機子コイルに直列接
続された界磁コイルと、該界磁コイルに並列接続された
分路抵抗と、上記界磁コイルに並列接続された弱界磁抵
抗とインダクタンスとの直列接続体とから成る直流電動
機の制御装置であって、全界磁状態では上記分路抵抗の
値を残留火花電圧が小さくなるように選定し、弱界磁状
態では全界磁での主極回路のインピーダンスの偏角と弱
界磁での主極回路のインピーダンスの偏角がほぼ等しく
なるように上記インダクタンスの値を選定したことを特
徴とする直流電動機の制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092642A JP2560004B2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 直流電動機の制御装置 |
| KR1019850007694A KR860008649A (ko) | 1985-04-29 | 1985-10-18 | 직류전동기의 제어장치 |
| CN85108196A CN85108196B (zh) | 1985-04-29 | 1985-11-08 | 直流电动机的控制装置 |
| AU56759/86A AU585976B2 (en) | 1985-04-29 | 1986-04-28 | Dc motor power circuit |
| KR2019900001966U KR900003405Y1 (ko) | 1985-04-29 | 1990-02-22 | 직류전동기의 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092642A JP2560004B2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 直流電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61251496A JPS61251496A (ja) | 1986-11-08 |
| JP2560004B2 true JP2560004B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=14060103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092642A Expired - Lifetime JP2560004B2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 直流電動機の制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560004B2 (ja) |
| KR (1) | KR860008649A (ja) |
| CN (1) | CN85108196B (ja) |
| AU (1) | AU585976B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142449B2 (ja) * | 1973-06-30 | 1976-11-16 |
-
1985
- 1985-04-29 JP JP60092642A patent/JP2560004B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-18 KR KR1019850007694A patent/KR860008649A/ko not_active Withdrawn
- 1985-11-08 CN CN85108196A patent/CN85108196B/zh not_active Expired
-
1986
- 1986-04-28 AU AU56759/86A patent/AU585976B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61251496A (ja) | 1986-11-08 |
| CN85108196A (zh) | 1986-10-29 |
| AU5675986A (en) | 1986-11-13 |
| KR860008649A (ko) | 1986-11-17 |
| CN85108196B (zh) | 1988-02-03 |
| AU585976B2 (en) | 1989-06-29 |
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