JP2569877B2 - 光ピックアップのブレーキ回路 - Google Patents
光ピックアップのブレーキ回路Info
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- JP2569877B2 JP2569877B2 JP2066556A JP6655690A JP2569877B2 JP 2569877 B2 JP2569877 B2 JP 2569877B2 JP 2066556 A JP2066556 A JP 2066556A JP 6655690 A JP6655690 A JP 6655690A JP 2569877 B2 JP2569877 B2 JP 2569877B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 11
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 10
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 6
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ピックアップのトラッキングサーボに関
し、特にトラックジャンプ時のブレーキ回路に関する。
し、特にトラックジャンプ時のブレーキ回路に関する。
従来の光ピックアップのブレーキ回路を第2図に示
す。
す。
光ピックアップのRF信号のエンベロープ回路とそれに
つながる波形整形回路1、トラッキングエラー信号(TE
信号)を入力とする波形整形回路2とそれにつながるエ
ッジ検出回路、前記波形整形回路1の出力をデータ入
力、エッジ検出回路の出力をクロック入力とするデータ
フリップフロップ、このフリップフロップの出力により
TE信号を入力するトラッキングサーボフィルタ回路の出
力をそのまま出力させるかオフするか切替えるスイッチ
から構成される。
つながる波形整形回路1、トラッキングエラー信号(TE
信号)を入力とする波形整形回路2とそれにつながるエ
ッジ検出回路、前記波形整形回路1の出力をデータ入
力、エッジ検出回路の出力をクロック入力とするデータ
フリップフロップ、このフリップフロップの出力により
TE信号を入力するトラッキングサーボフィルタ回路の出
力をそのまま出力させるかオフするか切替えるスイッチ
から構成される。
次に動作について説明する。
第5図はフォトダイオードがトラック上のピックをト
レースする時の図である。RF信号はフォトダイオードA,
B,C,Dの出力を加算することにより得られ、同様にTE信
号はフォトダイオードE,Fの差分から得られる。従って
ピックアップがトラック上にあるとRF信号の振幅は最大
となり、TE信号はゼロになる。逆にピックアップがトラ
ック間にある場合はRF信号の振幅は最小となり、TE信号
はちょうどトラック間にある時にはゼロになるがそれ以
外はゼロからはずれてしまうことになる。
レースする時の図である。RF信号はフォトダイオードA,
B,C,Dの出力を加算することにより得られ、同様にTE信
号はフォトダイオードE,Fの差分から得られる。従って
ピックアップがトラック上にあるとRF信号の振幅は最大
となり、TE信号はゼロになる。逆にピックアップがトラ
ック間にある場合はRF信号の振幅は最小となり、TE信号
はちょうどトラック間にある時にはゼロになるがそれ以
外はゼロからはずれてしまうことになる。
第4図は第3図のタイミングチャートでありピックア
ップがトラックをジャンプ中であることを示している。
ピックアップがトラック上にあったりはずれたりするの
でRF信号はのように振幅が波打ち、同様にTE信号もゼ
ロもはさんでのようになり、それぞれエンベロープ検
波,波形整形回路により,のようになり、フリップ
フロップの出力はのようになる。フリップフロップの
出力信号はサーボフィルタの出力をオフする為に使用
される。内周から外周にピックアップが移動する場合ト
ラッキングサーボフィルタの出力はのようになりトラ
ック上から離れる場合は内側へ向かうように働きトラッ
クに近づいている時は外側に向かうように働く。ところ
が所望のトラックジャンプを終えブレーキをかける時に
はこの外周へ向かおうとする働きはかえってじゃまをす
ることになってしまう。そこで前述のフリップフロップ
の出力によりこの外周へ向かおうとする期間トラッキン
グサーボをオフしてしまう。
ップがトラックをジャンプ中であることを示している。
ピックアップがトラック上にあったりはずれたりするの
でRF信号はのように振幅が波打ち、同様にTE信号もゼ
ロもはさんでのようになり、それぞれエンベロープ検
波,波形整形回路により,のようになり、フリップ
フロップの出力はのようになる。フリップフロップの
出力信号はサーボフィルタの出力をオフする為に使用
される。内周から外周にピックアップが移動する場合ト
ラッキングサーボフィルタの出力はのようになりトラ
ック上から離れる場合は内側へ向かうように働きトラッ
クに近づいている時は外側に向かうように働く。ところ
が所望のトラックジャンプを終えブレーキをかける時に
はこの外周へ向かおうとする働きはかえってじゃまをす
ることになってしまう。そこで前述のフリップフロップ
の出力によりこの外周へ向かおうとする期間トラッキン
グサーボをオフしてしまう。
また、外周から内周への場合はこれと全く逆となり内
周へ向かおうとする働きは不要となりフリップフロップ
の出力によりオフしてしまう。
周へ向かおうとする働きは不要となりフリップフロップ
の出力によりオフしてしまう。
このようにトラックジャンプ後のブレーキを行なって
いる。
いる。
この従来の光ピックアップのブレーキ回路では、トラ
ッキングサーボ回路による位相遅れがある為トラッキン
グ出力波形は第4図に示されるように、本来期待した
出力と異なる不要な部分が生じてしまうという問題点が
あり、この不要な部分は制御ではなく加速するように働
いてしまう為、ピックアップの制御期間が長くなるとい
う欠点があった。
ッキングサーボ回路による位相遅れがある為トラッキン
グ出力波形は第4図に示されるように、本来期待した
出力と異なる不要な部分が生じてしまうという問題点が
あり、この不要な部分は制御ではなく加速するように働
いてしまう為、ピックアップの制御期間が長くなるとい
う欠点があった。
本発明の光ピックアップのブレーキ回路は光ピックア
ップのRF信号のエンベロープ検出回路とそれにつながる
波形整形回路1,トラッキングエラー信号を入力とするト
ラッキングサーボフィルタ回路、このフィルタ回路の出
力を入力とする波形整形回路2とそれにつながるエッジ
検出回路、前記波形整形回路1の出力をデータ入力、エ
ッジ検出回路の出力をクロック入力とするデータフリッ
プフロップ、このフリップフロップの出力によりサーボ
フィルタの出力をそのまま出力するかオフするか切替え
るスイッチとを備えている。
ップのRF信号のエンベロープ検出回路とそれにつながる
波形整形回路1,トラッキングエラー信号を入力とするト
ラッキングサーボフィルタ回路、このフィルタ回路の出
力を入力とする波形整形回路2とそれにつながるエッジ
検出回路、前記波形整形回路1の出力をデータ入力、エ
ッジ検出回路の出力をクロック入力とするデータフリッ
プフロップ、このフリップフロップの出力によりサーボ
フィルタの出力をそのまま出力するかオフするか切替え
るスイッチとを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例の光ピックアップのブレーキ回路
である。
図は本発明の一実施例の光ピックアップのブレーキ回路
である。
従来例と異なるのはフリップフロップのクロック入力
につながる波形整形回路2の入力をTE信号ではなく、既
に位相遅れが生じているサーボフィルタ回路の出力とし
ている点にある。このような構成にすることにより第2
図に示されるようにトラッキング出力は全てブレーキが
かかるように働き、不要な信号は生じない。
につながる波形整形回路2の入力をTE信号ではなく、既
に位相遅れが生じているサーボフィルタ回路の出力とし
ている点にある。このような構成にすることにより第2
図に示されるようにトラッキング出力は全てブレーキが
かかるように働き、不要な信号は生じない。
以上説明したように本発明はサーボフィルタ回路の出
力信号のエッジのタイミングでブレーキ回路のオン,オ
フを行なっているのでブレーキ信号に不要な部分が生じ
ないという効果を有する。
力信号のエッジのタイミングでブレーキ回路のオン,オ
フを行なっているのでブレーキ信号に不要な部分が生じ
ないという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、第2図
はそのタイミングチャートである。第3図は従来例のブ
ロック図であり、第4図はそのタイミングチャートであ
る。第5図は光ピックアップがトラックをトレースする
時の図である。
はそのタイミングチャートである。第3図は従来例のブ
ロック図であり、第4図はそのタイミングチャートであ
る。第5図は光ピックアップがトラックをトレースする
時の図である。
Claims (1)
- 【請求項1】光ピックアップのRF信号のエンベロープ検
波回路とそれにつながる波形整形回路1、トラッキング
エラー信号を入力とするトラッキングサーボフィルタ回
路、このフィルタ回路の出力を入力とする波形整形回路
2とそれにつながるエッジ検出回路、前記波形整形回路
1の出力データ入力、エッジ検出回路の出力をクロック
入力とするデータフリップフロップ、このフリップフロ
ップの出力によりサーボフィルタの出力をそのまま出力
するかオフするか切替えるスイッチとを備えることを特
徴とする光ピックアップのブレーキ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066556A JP2569877B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 光ピックアップのブレーキ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066556A JP2569877B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 光ピックアップのブレーキ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268231A JPH03268231A (ja) | 1991-11-28 |
| JP2569877B2 true JP2569877B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=13319312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066556A Expired - Fee Related JP2569877B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 光ピックアップのブレーキ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569877B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0167891B1 (ko) * | 1992-04-06 | 1999-03-20 | 강진구 | 디스크 시스템의 조기 브레이크 구동방법 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2066556A patent/JP2569877B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03268231A (ja) | 1991-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |